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工事現場にて・・・・・・・・・
ここ数日、ずっとアップしている石川県金沢市関係の記事ですけど・・・・・・・・・。
今回、金沢までの往復を、「高速」ではなくて、「一般道(下道)」で行きまして。
その場合は、国道8号線を通るのですが、途中、結構、工事をしている箇所があって・・・・・・・・。
こんなのあるんですよねぇ・・・・・・・・・・









超ウケると思いません・・・・・・・




延々とコレですよ・・・・・


昼間はまだいいんですけど・・・・・。
夜になって暗くなると、車のライトをつけますが、そのライトに、これらの「白い部分」が反射して、ものすごく目立つんで、かなり笑えます

何百匹もまっすぐに並んで、こっち見てます・・


石川県だけかと思ったら、福井の北の方にもあったんで、ローカルなものではないんでしょうかねぇ・・・

他の県にもあります・・・


- 2008-10-25
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「拾圓小饅寿」・・・・????
先日からアップしている 石川県金沢市での話の続きです。
「香林坊109」(こちら)から、その近くにある「長町武家屋敷跡」(こちら)にふら〜っと行ってみましょ
と思って、「香林坊109」を出て、何秒か歩いて、「香林坊109」裏手で、いつも目にしている「この川」が目に入ったので、写真を撮ってて・・・・・・・・・・・・。
ふと、左の方を見たら、人が、店内に溜まってる・・・・・・・・・・・・・

と。
「拾圓小饅寿」(こちら)・・・


「10円」・・・



ふら〜と店に入ってしまいました

小さいお店でしたけどね

1つ10円なんですよっ(こちら)。
だから、これで、100円。(このご時勢、「パック料金」で10円掛かるので、115円になりますけどね。)
奥の茶色い方が「黒糖こまんじゅう」で、手前の白いのが「塩まんじゅう」です。

大きさ的には、直径2.5cm位のまんじゅうです。

1つ10円とは言え、だからと言って、もちろん、味がそこそこ・・

って事はなくて、普通に美味しいおまんじゅうでした
1口で終わりますけどね・・・

このお店、全国に60店舗くらいあるチェーン店みたいなんですけど、福井には・・・無いですね
。ま、そんなの、よくある話ですけど・・・・・・・・・・・・・

- 2008-10-22
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石川県金沢市・香林坊付近
昨日アップしましたが(こちら)、「金沢21世紀美術館」(こちら)の近く(前・・
)にある「中央公園」(こちら)にふら〜と入ってみました。今まで、何回も前を通ったことはありますが、中に入った事は無かったですねぇ・・・・。
街中にある緑豊富な公園・・ってとこですね




結構広い公園ですね。(3.3haですって。私には、「ha」がイメージ出来ないんですけど・・
)緑も多くて、夏でも涼しそうな気がします。
この日、「金沢スイーツフェア2008」が開催されていて、金沢市内の有名14店舗のケーキ屋さんが出店してイベントが行なわれていましたよぉ

初めて知りましたが、この公園は、1822年、加賀藩が学問所を置いた場所だそうですねぇ。
秋ですね〜〜。
落ち葉がたくさん落ちてました




これ、この「中央公園」の隣と言うか、前にある「石川近代文学館「旧第四高等中学校校舎」」(こちら)です。
写真は「裏手」になるんですけど・・・。
ここは、明治20年、第四高等学校が設置されてからは「四高」として、長く金沢市民に親しまれてきたところだそうです。
校舎は、昭和38年に移転したそうですが。


こちら、ちょっとわき道を入った所にあったんで、撮ってみました。

「香林坊109」(こちら)の真正面の道って、「百万石通り」って言うんですねぇ・・・・・・・・・。

- 2008-10-21
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「金沢21世紀美術館」にも・・・・。
昨日アップした(こちら) 石川県金沢市の「長町武家屋敷跡」(こちら)にふら〜っと行た「ついで」に、通りががった「金沢21世紀美術館」(こちら)。
この美術館、有名なのは有名ですし、また、金沢市中心地にあって便利な場所ですし、しかも、目立つ建物だし、金沢に来る度に前は通りますが、そう・・・入る機会は無かったでしたねぇ・・

ま、2年ちょい前に来た時にも、ちょいと中に入っては見ましたが、「入館料」を払って中に入った事は・・・・ないです

開放感のある「円形」の建物で、周りに芝生が植えてあります。





夕方だったので、人はあまり居ないですかね・・



ここで一番有名なのは、やはり・・・・・・・、コレですねぇ




これ・・・何かと言うと、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」と言う2004年の作品です(こちら)。
そう、作品なんです
。ま、「プール」ですけど・・・

「光庭」と呼ばれる中庭にある 常設作品で、一見本物のプールに見えますが、のぞきこむと揺れる水面の下に動く人の姿が見えます。
プールに張られた強化ガラスの上に10cmほどの水があるだけで、その下には水色の小部屋があります。
この下の小部屋に入るには、開館の「入館料」が必要です。
ですが、上から見る分には、「入館料」が不要のエリアなんですよ。
・・ま・・、今回も私、「入館料」払ってないんですけど・・・・・・


館内にあったんですけど、「オブジェ」なのか、「休憩用のイス」なのか・・・・・・・・・・


こちら、美術館の外の壁にありました。

芝生のエリアに植えてあった「ザクロ」の木です。

まだちょっと早いですかね・・・



今回も、入館料・・・払ってない・・・

いつか、ちゃんと中に入ろう・・・・・・・・・・・・


☆金沢21世紀美術館
住所:石川県金沢市広坂1-2-1(こちら)
TEL:076-220-2800
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
入館料:一般350円
休館日:毎週月曜日
- 2008-10-20
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石川県金沢市の「長町武家屋敷跡」
昨日(こちら)、おととい(こちら)でアップしましたが、石川県金沢市の「香林坊109」に映画を見に行ったので、その近くにある「長町武家屋敷跡」(こちら)にふら〜っと行ってみました


金沢市の中心地である「香林坊109」付近のね・・、ホント、裏手にあるんで、「ついで」に行けちゃうような場所です。
しかも、その「香林坊109」付近の賑やかさとは一転し、非常に静かな場所です。
「長町武家屋敷跡」だけじゃなくて、日本三大名園である「兼六園」(こちら)も徒歩圏内ですし、よくよく考えたら、周りに色んな観光地がありますねぇ・・・・・・・・。
普段、買い物したり、ご飯食べたり、映画見たりしても、こっち方面には全然行かないですけどね・・・・・・・・・

「長町武家屋敷跡」には、加賀藩士の中・下級武士の屋敷の跡が残っていて、土塀や用水、石畳の残る町並みは風情ある雰囲気が感じられます。
ま、さっき、『「香林坊109」付近の賑やかさとは一転し、非常に静かな場所』って書いたんですけど、私が行ったのは、休日だったので、ツアー客がたくさんいて、結構、騒がしかったです

実は、ここ、私、高校1年生の時の「遠足」で来ましたねぇ・・・・・・・・。
「金沢に行く」ってのは学年共通で決まっていて、「あとは好きに決めてください」って感じで、我がクラス・・なのか、更に細かい「グループ」・・か忘れましたが、ここに来ましたねぇ・・・・・。
当時は、「ふ〜ん・・・


」で終わってましたが、今回も、人が多くて、あんまり「趣」が無くて、「あら・・・」で終わってしまいました
誰も居ないと・・じっくり見れそうだし、雰囲気も出そうなんですけどね・・・・・・・・・。



ちょっと「武家屋敷」の雰囲気が出てる写真じゃないですね・・・

人が結構居たので、それを避けて撮っていたせいか、「ベストポジション」で撮れてないんでしょうねぇ

「キンモクセイ」の花が地面にたくさん落ちてました。
分かります・・・


一般公開している家(「野村家」)もあるので、時間のある方は入ってみたらいいかも知れないですね

加賀初代藩主前田利家が金沢城に入場した際、直臣として従った加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡で、樹齢400年以上のヤマモモの木やシイの木、曲水、落水の名石を配した格式ある庭園だそうです。
☆武家屋敷跡野村家(こちら)
料金:入場500円
営業時間 :8時30分〜17時30分(10〜3月は〜16時30分)
休業日:無休
問い合わせ先:TEL:076-221-3553
- 2008-10-19
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石川県へ『秋の遠足』♪ その2
小松市の「那谷寺(なたでら)」へ行き(こちら)、その後、山中温泉(こちら)の「笠の露」へ。
ここも、那谷寺と同様、松尾芭蕉のゆかりの場所だそうです(こちら)。
この「笠の露」は、「菊の湯」(こちら)の敷地内にあり、
無料
で足湯が出来ます。


ちょっと小さいので、10人も入ったらいっぱいです。
ま・・、無料なので、文句は言えませんケド・・



飲む事も出来ます。
「少し味のあるお湯」と言う感じです。

「笠の露」には、このような看板がありました。



私たち3人の足です


とってもポカポカになりました

帰りに、福井県大野市の七間通りにある「伊藤順和堂」の「芋きんつば」を買いに行きました⇒こちら。
★菊の湯
住所 :石川県加賀市山中温泉湯の出町レ11
TEL 0761-78-1370
時間:7時〜22時30分
休み:無休
入浴:370円
石川県へ『秋の遠足』♪ その1
会社の後輩と「秋の遠足」に行って来ました

石川県加賀・小松方面です。
まずは、ランチから・・・。
加賀市「かぼちゃ村」にある「ラ・ヴィーヴ」(こちら)へ。
ランチの詳細は⇒こちら。
そして、小松市の「那谷寺(なたでら)」(こちら)へ。
ここは、松尾芭蕉の「奥の細道」で有名です。
意外に広いです・・・



那谷寺とは・・。
養老元年(717年)、泰澄神融禅師によって開かれた
自然智の教えと白山信仰の寺。
平安時代、花山法皇が参詣した際に西国33ヶ所の霊場に
まさるところとされ、第1番の那智山の「那」と33番の谷汲山の
「谷」をとって那谷寺と名づけられた。
岩山と草花に囲まれ、秋の紅葉が美しいことでも知られる。
だそうです。
かなりの歴史ですね。

これは「金堂 華王殿(けおうでん)」(こちら)です。
中に本尊丈六の「十一面千手観音」がでーーんと立ってて、迫力ありました。

「奇岩遊仙境」(こちら)です。

これって、太古の海底火山噴火の跡と言われているそうです。
つまり、自然の姿なんですね。
周りの紅葉もキレイです


この岩、登れるのですが、結構急で、しかも、道が細いので、かなりキケンです


登っている途中、下を見ると、こっちもキレイです。

登った先にはこんな洞窟が・・・。


奥に見えるのは、「鎮守堂」(こちら)です。

「胎内くぐり」だそうです。
古代人は、人の魂はあの世からこの世へ循環し続けている(輪廻転生)と考えていたそうです。
洞窟は母の胎内を表わし、生きているときの諸々の罪を流して、生まれ変わりの祈りをささげる場所だったそうです。

「三重塔」(こちら)です。


意味無いけど、「苔」を撮ってみました。
接写すると、ビミョ〜に怖い・・・。

そして、この後は、山中温泉の「笠の露」へ行きました⇒こちら
★那谷寺(なたでら )
住所:〒923-0336 石川県小松市那谷町ユ122(こちら)
Tel:0761-65-2111
開門時間: 8:30〜16:45(3/1〜11/30)
8:45〜16:30(12/1〜2月末)
休み:無休
料金: 拝観料/大人500円、中高生500円、小学生300円
※特別拝観料はプラス200円
「和ろうそく」を買いました
金沢港の「ヤマト醤油」の「ごまみそプリン」
小松空港に・・・。
石川県の小松空港(こちら)に所用で行って来ました。
この日は天気が良かったので、とてもきれいに飛行機が見えました

時々、小松空港の横の「航空自衛隊 小松基地」(こちら)から戦闘機が爆音を立てて、すごいスピードで飛び立ち、雲の中に消えて行くのも、おもしろく見てました。


海外旅行はよくするので、大阪の関西空港にはよく行きますが、飛行機に乗っての国内旅行は最近していないので、小松空港に行くのは、結構 久しぶりでした。
・・と言っても、去年の3月、新車を購入して、最初の遠出が、この小松空港に飛行機を見に来る!だったので、1年半ぶりです。
飛行機が出発したばかりだったので、閑散としていました


こちらは・・・、飛行機を激写する私です。。。


輪島市「白米の千枚田」に!【3日目】
前から興味のあった石川県輪島市の「白米の千枚田」を見に行ってきました。
春に小泉総理が訪問してたので、ご覧になった方もいらっしゃるのでは・・?
1日目は⇒こちら
2日目は⇒こちら
◆3日目◆
鹿賀町にある海岸に突き出た断崖なんですけど、ガイドブックによると・・・、「松本清張の小説『ゼロの焦点』の舞台として映画やテレビドラマに登場し、有名になった。海面からの高さが35mもある断崖で、断崖上に立つと足がすくむ。」だそうです。
確かに。。。
自殺の名所であるようで、その自殺を思いとどまらせるような標語つき看板も何箇所かありました。
断崖の先までは行けない様に、柵がしてあるので、下までは見えないのですが、結構高そう。。。
2時間ドラマの帝王・船越栄一郎に追い詰められそうな場所です・・。
「御菓子城加賀藩」は、国道8号線沿いにあるし、金沢に行く時に前を通ったり、試食がてらに寄ったりして、何度も行ったことがあるのですが、「日本折紙博物館」は初めて。
折り紙が大好き!と言う訳でもないのですが、「世界最大」と書かれると、「何・・?」って興味が沸いてしまいます。
500円を払い入ってみると、意外に客、特に親子連れが多く、しかも、意外に面白かったです。
私はあまり手先が器用ではないので、紙1枚でこんな色んなものが出来るんだぁ・・って言うのにも驚いてしまいました。
何より驚いたのが、「鶴」です。
私が知ってる鶴は、1枚で1つの鶴を折る方法ですが、ここには、1枚の紙で何個も鶴を折ったものが展示されていました。
以前にTVで見た事があるのですが、ほんの一箇所、しかもほそーい点のような部分だけが繋がってて、そこを切らないように慎重に折ってくんだそうです。
すごい!!
外国の方が来られたら、披露して差し上げると喜ばれるかもしれませんね。
こんな感じで私の石川県3日間の旅は終わりました。
走行距離:約700km。お疲れ様でしたぁ〜。
輪島市「白米の千枚田」に!【2日目】
前から興味のあった石川県輪島市の「白米の千枚田」を見に行ってきました。
春に小泉総理が訪問してたので、ご覧になった方もいらっしゃるのでは・・?
1日目は⇒こちら
◆2日目◆
翌朝は、輪島と言えば、、、って事で、「輪島の朝市」に行ってきました。
そこで朝ごはんとして、「海鮮茶屋」の「えびエビ丼」を食べました。
「甘エビ」と・・・、あれ?何エビだっけ・・忘れちゃいましたが、2種類のエビが載ってて、エビの頭を使った味噌汁もついてて、自家製のイカの塩辛もついてて1580円。大満足!!
朝市では、こんな「かご」も買いました。(⇒こちら)
旅行に行くと気になるのが、「マンホール」
。地元の色んな名物・名産が書いてあるので、見てると結構面白いんです。
輪島では、こんな3種類に出会いました。
そして、せっかくなので、能登島まで足を運び、「能登島ガラス美術館」(⇒こちら)に。
私、ガラスとかビンに興味があるので。。。(詳しくはないですけど)
2日目は⇒こちら
輪島市「白米の千枚田」に!【1日目】
前から興味のあった石川県輪島市の「白米の千枚田」を見に行ってきました。
春に小泉総理が訪問してたので、ご覧になった方もいらっしゃるのでは・・?
◆1日目◆
車のナビに入れてみたら、我が家から約220km、高速+有料道路で約3〜4時間かな・・?と出発しました。
途中に気になるところが色々あり、道の駅にも寄りつつ、まず着いたのが、「増穂浦」・・。
「世界一長いベンチ」なるものがあるらしい。

この日は曇りで、雨の前のせいか、かなりな強風で、見に来ている人は、10〜15名程度。
福井県に中・高と住んでいた あの「サラダ記念日」の歌人・俵万智さんの歌碑もありました。(ちなみに、私の兄は、高校時代、彼女と同じクラス・・・。ま、どうでもいいですが・・。)
次にそのちょっと先にある「能登リゾートエリア増穂浦」に。
さっきの「世界一長いベンチ」のある増穂浦から続いている海岸みたいですが、ここでは海水浴とかキャンプなんかも出来るみたいですね。
この増穂浦では、何と言っても有名なのが、「桜貝」

私も15年程前に来たことがあって、その時も、海岸にびっちり打ち寄せられているピンクの桜貝に感動した
思い出があります。今回は、前よりは少ないような気がするけど、たくさん落ちていて、たくさん拾って帰りました。
雨の影響で波がかなり強かったせいか、季節の影響か、または少なくなってきているのか・・?と。
撮った桜貝の写真を携帯で友達にメールしたら、「酒蒸し食べた後みたい・・・」って。。。

さて、そんなこんなでようやく着いた輪島市。
さっそく、「白米の千枚田」に向かいました。
行く前に友人に「思う程、大きくないよ
」と言われていたので、ある程度の覚悟はして行きましたが、見てみたら、意外に良かったです。
私の近所には海はなくて(・・と言っても、車で15分位走ればありますけど)、田んぼは平地か里山にあるもの・・と思っていたので、「白米の千枚田」の「海」と「山肌」のこの接近ぶりや、それに「空」が加わったその何とも言えないコントラストがとても素敵でした
。
下の方に降りて行って、上を見上げたら、「ハート
」に草が植えられているのを見つけて、ちょっと嬉しくなりました♪ みなさんは上から見る人が多いと思うのですが、急斜面を降りていった人にだけ見る事が出来る「サービスショット」ですね。
田植えや稲刈りは、地元の方とボランティアの方が合同で行うらしいので、その方々のちょっとしたユーモアかも・・・?
夕日も抜群にきれいに見えました
。
私の家の近くにある越前海岸も、とてもきれいな夕日を見れるのですが、ここは更に視界が広いのか、とても壮大に見えました。
この千枚田、季節季節で色んな表情があるみたいだし、田植えの前の水が張った状態だと、夕日の光を反射して、さらにきれいそう!!って思いました。
2日目は⇒こちら
3日目は⇒こちら
★かご★輪島の朝市にて・・
石川県輪島市に行った時(こちら)、輪島の朝市で、この「かご」を買いました。
海外のマーケットで買えば、「マルシェかご」なんて言うおしゃれな名前になるのでしょうが、日本じゃぁ、そんなおしゃれな名前は付けれません。。
朝市のおばちゃんに少しまけてもらって、1700円で買いました。
結構、重宝しています。

パティシエ・辻口博啓さんのケーキ
辻口博啓さんと言うパティシエの方をご存知でしょうか・・
?名前を聞いて分からなくても、スイーツ好きの方であれば、顔を見たら分かるかもしれませんね。
石川県の能登に旅行に行ったついでに、「辻口博啓美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】」(⇒こちら)とやらに行ってみました。
実のところは、わざわざ行ったと言うより、道を走っていたら、看板が目に入り、寄り道をした・・と言う感じなんですけどね
。
TVで存在は知ってて、有名なのも知ってて、七尾出身で、能登の材料を使ってお菓子作りをしているのも知ってたので、いつか食べてみたいなぁ・・と、辻口博啓さんの「モンサンクレール」のHP(⇒こちら)を見て思っていたところだったので、早速、行ってみました。
入り口を入った通路の雰囲気がおしゃれで、突き当りの正面の大きなガラス壁の向こうには海が広がり、とても素敵でした。
中には沢山の女性客が居て、しかも、座れなくて待ってる人もたくさん。。。
そしてまた次から次へとお客さんが。。。
なので、店内で食べるのは諦め、テイクアウトして、ホテルで食べる事にしました。
夕方だったせいもあり、ケーキは少なかったので、シュークリームを買いました。
これにも確か、能登の卵が使われていたような・・?
(↓ ホテルの皿、多分、湯飲みを置く皿が、割れてて・・・)

他に、「加賀棒茶」の入ったミニマドレーヌや抹茶のクッキーを買いました。
美味しかったです
。いつか、店内で食べてみたいなぁ・・・とお店を後にしました。
そう言えば、斜め前には、あの!「加賀屋」がありました。
ここにもいつか、泊まりたい
! 「大豆あめ」・・・。
えがらまんじゅう
石川県輪島市の「輪島の朝市」の通りにお店を出している「饅頭処つかもと」(⇒こちら)、ここの「えがらまんじゅう」を食べました。

練ったもち粉でこしあんを包み、くちなしの黄色で染めたもち米をまぶして蒸し上げたまんじゅうだそうで、店頭では、蒸したてのものを売っていました。
1個120円です。
とても美味しかったです。
冷凍保存も出来るようなので、1つは家に持って帰り、後日、食べましたが、蒸したてと同じ美味しさでした




















