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あわら市の「芦湯」へ・・・。

2015年6月9日(火)

あわら市にランチに行った記事を おととい アップしましたが(こちら)、ついで・・と言ってはなんですが・・・。

「あわら湯のまち駅」の真ん前にある無料の「足湯」にも行って来ました。
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こちら、「あわら湯のまち駅」です。
福井県民ながら、初めて見ました、、、、
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1年前に出来たばかりで、まだ新しいです。
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「足湯」ならぬ、「芦湯」(こちら)です。
地下90メートルから湧き出る 約60度の源泉かけ流しの芦湯です。
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中には5種類の足湯があります。
それぞれ、福井県の民謡吉崎の嫁おどしに ちなんだ名前がついてます。
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グループで談話が出来そうな テーブル付きの足湯もあります。
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私が行ったのは、GWの晴れの日の午後だったのですが、人は多かったものの、激混みでもなく、ゆったり浸かれました。
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「つるや旅館の展望室」(明治~大正期)を模した造作「湯けむり楼」を設けているそうです。
この「湯けむり楼」は、建屋内への採光と室内からの湯気抜きを目的としているそうですが、前面には、あわら市の花・鳥である「花菖蒲」や「白鷺」、県木の「松」などを描いたステンドグラス(「金津創作の森」ガラス工房制作)がはめ込まれているそうです。

タオルを持って行った方がいいですが、タオルの自動販売機や、女性専用の更衣室があります。

足元には 足つぼ用の小石が敷き詰められています。
夕方頃からは、湯船内がライトアップされ、青や緑のLEDで照らされるそうですよ。
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15分位 浸かっていたのですが、全身ポカポカして来て、汗をかく位でした。
これからの季節は 長い時間は入れないですが、寒い時期はいいですね

前の芝生広場には、ワゴンの移動販売のスイーツが売られていました。
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池田町の「かずら橋」に・・・・。

2011年11月9日(水)

先月、地元・福井県の池田町こちら)に行って来ました。

池田町って、私が生きている過程で、そんなに用事の無い地域で、我が家からびっくりする程 遠くは無いのですが、過去に4回位しか来た事がありません
今回も5年半ぶりです。
前回⇒こちら

池田と言えば・・・の「かずら橋」(こちら)です。
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全長44m、高さ12mで、昭和初期まであった吊り橋を再現しているそうです。
下には、足羽川が流れています。
基本的には木製で、踏み板の隙間は、靴の幅程度の広さがある所もあり、隙間も開いていて、川底が見えたりもします。
踏み板の隙間から川底に落ちる事ないですが、側面はがら空きなので、かなり恐怖心を感じます。
しかも、結構揺れるので、1人でも割と怖いですが、複数の人が一緒に渡ると揺れが大きくなるので、一層怖さが増します。
怖がっている人を面白がって、みんな、わざと揺らすからね・・

橋を遠目で見ると、こんな感じ。
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通行券は300円で、1日中何回も渡れるそうです。
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私、かなり以前にも来た事があるのですが、その時には、通行券を買う場所もなく(現在は、小さな建物が立っていて、スタッフの方が居る)、きったない小箱が置いてあり、「ここに入れて下さい」的になってて、あまり「やる気」を感じなかったですが、周りもかなり綺麗になって、木作りの立派な建物が建ってましたねぇ。
前はもっと「森の中にある」と言う感じだったですよねぇ。

こちらは、「池田自然歩道」と言うもので、「遊歩道」があります。
川沿いのコースでは、足羽川渓流のせせらぎや、川取りや魚の泳ぐ姿が見られます。
水がかなり透明度が高かったですねぇ。
しかし・・・、結構アップダウンがあり、疲労感・・・
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こちらは「尊氏の墓」です。
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「尊氏」とは、室町幕府を開いた あの「足利尊氏」(こちら)の事のようです。
足利尊氏の墓と伝える大型の五輪塔とほか1基。
水輪には阿弥陀三尊を表す種字(梵字)があるそうです。
2基ともに室町初期のものだそうです。
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・・ホント・・

ま・・・、「足利尊氏の墓と『伝える』」との事なので、、、いっか・・・・


で、「能面美術館」横にある「ぬくもり茶屋」(こちら)にて「豆乳ソフトクリーム」(300円だったかな・・)を買いました。
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豆乳ソフトクリームの上に 池田町産米粉の手作り揚げパンスティック、白玉餅1つ、サツマイモのペースト、そして、あんこが添えられています。
豆乳ソフトクリームはあっさりしていて、「豆乳感」があまりなく(新鮮な豆乳を使っているんでしょうねぇ)、豆乳嫌いな人も食べれそうなソフトクリームです。


この日はお天気も良く、気候もちょうど良く、観光日和でございました



敦賀の雑貨屋さん「wagamama works(ワガママ・ワークス)」

2011年6月15日(水)

前から気になっていた敦賀の雑貨屋さん「wagamama works(ワガママ・ワークス)」(こちら)に行って来ました

普段、なかなか敦賀まで出掛ける機会が無いのですが、昨日アップしました(こちら)敦賀市のイタリアン「リストランテカルド」にランチに行った後に行って来ました。

このお店が、「カルド」のテーブルや椅子、照明などのコーディネートと、ビンテージファブリックで作ったタペストリーを中心に ディスプレイを行っているそうです。

お店の様子に関しては、HPを見ていただくとして・・。
ディスプレイされているものは、オーナーさんが 現地で ご自身で買い付けされた 30~50年前の東欧・北欧のビンテージファブリックで作った 様々なバック、メガネケース(こちら)、iPhoneケース(こちらこちらこちら)、ブローチ(こちら)、キーリング(こちら)、他にも、コップやお皿などのテーブルウェア、雑貨などなど、可愛いものばかりでした

どれも欲しくなっちゃいましたが、、、、手作りの為、「それなり」のお値段がしてしまうので、なかなか手が出ませんでしたが・・・
1点モノなので、仕方ないですね・・・。
しかも、例えば、あるファブリックを使って作ったバッグ、それと同じものは2度と作らないそうです。
作るのであれば、違うファブリック、または、ファブリックが同じであれば、違うバッグになるそうですよぉ。

私はこちらの「iPhoneケース」を買いました(4,900円)
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こちら裏。
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「wagamama」のロゴの入ったタグです。
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ま・・、私、まだ「iPhone」は持ってませんが、携帯を入れるのに使う事にします
デジカメも入りましたし。

実はこれ、お店にディスプレイしたあった 可愛い あるファブリックで作れないか聞いてみたのですが、「過去に作った事がある」との事で、今製作だったこちらのデザインのものにしました。

買った時に入れていただける袋も こんな感じです。
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こちら、shopカードです。
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こちら、私が「wagamama works」を知るきっかけになった 2010年秋開催の「LOVE+FABRIC 2010」(こちら)の案内はがきです。
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これ、店内にもありましたし、「カルド」にも置いてありました。
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とっても素敵なお店でしたので、また是非とも行ってみたいと思います
自分にこんな技術があったら・・、ホントにいいですよねぇ


★wagamama works(ワガママ・ワークス)
住所:福井県敦賀市市野々町1-13-9
TEL:0770-21-2410
定休日:毎週日曜日・月曜日



敦賀市&南越前町「越前・河野しおかぜライン」に。

2011年6月6日(月)

敦賀市&南越前町に「越前・河野しおかぜライン」(こちら)と言うのがあります。

全長9.2 kmの道路で、越前加賀海岸国定公園に指定されている 切り立った断崖が続く海岸線に沿った国道&県道で、海上橋、トンネルもあり、運転していても、とても快適な道です
ここは元々、「河野海岸有料道路」と言われていて、かつては有料道路でしたが、2008年9月に無料になりました(こちら)。

こちらは、国道8号線が近くにあり、そちらを使ってもいいので、「海沿いを走ってみよう」って思う人が使ってる・・って感じですかね。
もちろん、道路沿いに民家・お店もあるので、そちらに目的地がある人は、この道を使いますが・・。
(旧・有料道路沿いには、民家は無いんですよね・・ 詳細は不明ですが・・。)

先月の中頃、休みを取った日が 天気のいい日だったので、ドライブがてら、行ってみました

天気が良かったはずなんですが、写真の仕上がりは・・そうでもないですねぇ・・・
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海には船も見えました。
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アップにしました。
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極小の岩には、「カモメ」も休憩していました。
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アップにしました。
こちら・・。
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岩の上では、釣りをしている人が多かったですねぇ。
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こうやって、「1人=1岩」みたいな感じで。
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こちらも、釣り中・・。
手前の岩じゃなくて、奥の岩ですね。
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岩・・、小さ過ぎません・・
もし、バランス崩したら、海に落ちちゃいますよ・・。
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ちなみに、こうやって、岩の上で釣りをしている方々は、釣り舟でこの場所に来てるみたいで、見てたら、たまに、釣り舟がそれぞれの岩に寄って行っていたので、何かお届け物か連絡事項があったんですかね。

「高波注意」だそうです。
よく海岸線では、高波とか土砂崩れで通行止めになっていますし、要注意ですね
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今回の写真は、かなりイマイチでしたが、雲の無い日とか、あと、夕方の夕日の沈む時間は、とても綺麗だと思いますよぉ


明日は、この「越前・河野しおかぜライン」にあるログハウスカフェ「翌檜(あすなろ)」をアップします。
前から気になってたんですよね~。




レンガ風のアーチ・・・??

2009年10月11日(日)

車を走らせている時に、こんなものを発見しました顔
ちょっと気になったので、車を降りて、写真を撮ってみました顔

こちら、遠めで下から見たトコ。
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ちょっと寄ってみたトコ。
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反対側。
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上から下を見たトコ。
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ちなみに、そんなに大きくなく、アーチの中に入るには、かがまないといけない位の高さです。

これ、どこかと言うと、越前町の「越前陶芸村」(こちら)です。

越前焼」(こちら)は、瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前と並び、「日本六古窯」のひとつに数えられるそうで、平安時代末期に生まれた焼き物そうです。

この「越前陶芸村」は結構広く、敷地内にはいくつも建物があり、「福井県陶芸館」(こちら)には、古越前から現代の作品まで多数展示されていたり、また、陶芸教室(こちら)も開催されています。
「越前陶芸村文化交流会館」(こちら)は、714席を有するゆったりとしたホールで、音楽会や講演会、映画上映など、さまざまな催しが行われています。
他には、自然がいっぱいの芝生広場があり、岡本太郎のモニュメント「月の顔」、イサム・ノグチの作品「レインマウンテン」などの陶彫作品が15点在する「陶彫広場」(こちら)もあります。
「茶苑」や古窯そば「点心庵」(こちら)、料理旅館「淡月」(こちら)もあります。

毎年、5月下旬には、「越前陶芸まつり」(こちら)も開催されていて、県内外から約10万人の観光客が訪れるそうですよ。

その東側の一般道沿いに、この「レンガ風のアーチ」があります。

「焼き物」=「レンガ」って事なのか、この周辺にはレンガ風な作りの建築物が非常に多く、役所とか公民館、集落センター、歩行者用道路、銀行なんかもレンガ風な作りです。
これも、その1つなんでしょうねぇアップロードファイル


福井市の「養浩館」に・・・。

2009年5月3日(日)

昨日アップしましたが(こちら)、福井市立郷土歴史博物館こちら)で「大奥展」(こちら)やってます顔
その「大奥展」のチケットで、お隣りの「養浩館」(こちら)も入館できるので、行ってきました。

ここ「養浩館」は、毎年3月に「養浩館庭園ライトアップ」(こちら)を入場無料で開催していて、私・・・、多分、3年位前に行った事がありますアップロードファイル

その時には、無料と言う事もあり、人でごった返していたのですが、今回は、平日のm5時半過ぎだったので、「貸切」で静か~~に見れました。
園内、「相当な無音」で、あまりに居心地良くて、「我が家」みたいな気分になりましたねぇ・・・笑2


「養浩館」は、江戸時代、福井藩主松平家の別邸であった場所です。
江戸時代初期は、藩主の別邸として使われ始めたらしく、今の「養浩館」、その横の「お泉水公園」、「福井市立郷土歴史博物館」、これらを合わせた程の大きさとなったそうです。
昭和20年の福井空襲で建物は消失したものの、昭和57年頃から復原され始めたそうです。
確かに、お屋敷+池・・・と、「お殿様」になった気分でしたねぇ笑い。
補足事項ですが・・・。
2008年度日本庭園ランキングにおいて、ここ「養浩館」は第3位に選ばれたそうです。(1位は、島根県の足立美術館、2位は、東京都の桂離宮)

って事で、写真をドドンとアップしたいと思います。
まずは、外観の写真から・・・・。

池面に映っていて、きれいですねぇ。
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そして、内部です。
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「御座の間の座敷飾り」です。
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「御月見の間」です。
ちょっと小さくで見えにくいのですが、正面に「青貝入りの螺細(らでん)細工」のある脇棚があります。
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「湯上り場」です。
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これは何かと言うと・・・・。
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「御湯殿」、つまり、お風呂ですね。
「蒸し風呂」だそうです。
ここに「傾斜が」と書いてありますが・・・。
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確かに、緩く傾斜が付いています。
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「格子ごしの鯉」ですね。
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「鯉」がたくさん寄ってきています。
こんなに 池ギリギリまで建物が建っています。
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最後に、庭園部分です。
こちら、「清廉」と言われる休息と鑑賞用の小亭です。
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「梅園」もあります。
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人が居ない「養浩館」はいいですねぇピンクのきらきらピンクのきらきら


★養浩館
住所:福井県福井市宝永3丁目12-1
TEL:0776-21-0489
料金:大人(高校生以上)210円
開園時間:9時~19時
休日:年末年始(12/28~1/4)

池田町散策

2006年6月10日(土)


up日:2007年1月26日(金)


福井県池田町の「母屋(ままや)」にランチに行った(こちら)後、池田町散策に行きました。


こちらは、「龍双ケ滝」(こちら)です。
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「日本の滝100選」の1つで、「高さ60mの岸壁を扇状に流れる滝は、龍双坊の伝説と自然に包まれた滝」との事なのですが・・・、水が・・・、無い。。。
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何で~!?
後日聞いたら、2年前の7月にあった「福井豪雨」の影響で、上流で水をストップさせていたとか。
今年の夏にようやく工事が完了し、今では、豪快に水が流れているようです。


こちらは、「稲荷の大杉」(こちら)です。
「杉が大きいらしい・・」とだけの情報で、行ってみました。
『「須波阿須疑神社」(こちら)の境内奥にある』との事で、軽い気持ちで行ったら・・・、エライ事に。
5~10分程度の 軽い山登りをする羽目に・・・。
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3人で、ゼーゼーとしながら、何とか山頂にたどり着いたのですが、私たちの目の前に飛び込んできた木は・・・、「デカっ!!」。。。

『「大杉」って言ったって、意外と小さいんじゃないのぉ・・??』と思っていたのですが、これが、想像以上にデカかったです
写真では、大きさが伝わりませんねぇぇぇ・・・
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人間が立つと、木に立てかけてある「竹」ぐらいの大きさです。

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意外に楽しかったです。

ちなみに、この「稲荷の大杉」、高さ40m、樹周10m余りもある北陸一の大杉だそうで、「いざなぎの命」、「いざなみの命」を祀る御神木で、県の天然記念物だそうです。


池田町HP⇒こちら




【友達が福井へ・・】(15) 越前町「露天風呂 日本海」に

2007年1月2日(火)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:京都まで足を伸ばして、「天橋立」へ ⇒ こちら

今日は5日目、最終日です。

越前町の「露天風呂 日本海」(こちら)へ行きました
この露天風呂は、「国民宿舎 かれい崎荘」(こちら)に併設されているお風呂です。
もちろん、宿泊者以外でも入る事が出来ます
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朝6:30から入れると言う事で、私達は7時頃に着くように行きました。
そのせいか、空いていて、ゆっくり入れました
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お湯は「しっとり」系で、お肌にとっても良さそうです。
そして、海を目の前にして、お風呂に入れます
夕陽が沈む時間には、きっとキレイでしょうねぇ。。。

このロビー(?)でも夕陽が見れますね
私達は、ここで、入浴後に「フルーツ牛乳」を飲みました
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★次の記事『【友達が福井へ・・】(16) 越前市「ル・ボア」にランチ』⇒こちら



★国民宿舎 かれい崎荘
住所:〒916-0426 福井県丹生郡越前町米ノ66-93 
TEL:0778-39-1211
FAX:0778-39-1212
入浴料:500円
入浴時間:6:30~22:00
       (但し、9:30~10:30は清掃の為、Close)
浴室小物類:ボディソープ・シャンプー・リンス・ドライヤー

【友達が福井へ・・】(13) 若狭町・美浜町「三方五湖」へ

2007年1月1日(月)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:敦賀市「気比の松原」へ ⇒ こちら

今日は4日目です。

若狭町(旧・三方町)・美浜町の「三方五湖」(こちら)に行きました
若狭・美浜の両町にまたがる湖です。
久々子、水月、菅、三方、日向の5つからなる五湖は、海水・淡水・汽水とそれぞれ水質、水深が異なり、水の色も四季折々に 不思議な五彩の変化をみせ、「五色の湖」とも言われています。
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天気は最高です
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周辺には全長11.24km、美浜町笹田から、若狭町海山までをつなぐ有料道路「レインボーライン」(こちら) も走っていて、三方五湖はもちろん若狭湾などの絶景を楽しめます。

山頂の自然公園には、現地出身の五木ひろしに ちなんだ「五木の園」や「誓いの鍵」、「天狗堂」などのスポットがあります。
ですが・・・、元旦の為、お休み。。。

そして、三方五湖遊覧船こちら)もありますが、こちらもこの日は、元旦の為、お休みでした。

これは、三方五湖の反対側の日本海の方です。
天気がいいので、京都方面も見えました
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★次の記事『【友達が福井へ・・】(14) 京都まで足を伸ばして、「天橋立」へ』⇒こちら



★三方五湖
住所:福井県若狭町・美浜町(こちら
問い合わせ先:
 美浜町商工観光課 0770-32-6705
 若狭町商工観光課 0770-45-9111

★レインボーライン
開館(利用)時間  8:00~18:00
休館日:年中無休
有料道路料金:普通車 1000円
問合せ先:0770-45-2678

【友達が福井へ・・】(12) 敦賀市「気比の松原」へ

2007年1月1日(月)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:越前市「そば蔵 谷川」へ ⇒ こちら

今日は4日目です。

敦賀市「気比の松原(けひのまつばら)」(こちら)に行って来ました
ここは、日本三大松原の一つです。
三保の松原(静岡県)・虹の松原(佐賀県)と並ぶ名勝です。

おっと・・・、この写真は「松」の無い方向の写真ですね・・・
しまったぁ・・・
(「松入り写真」は、こちらをご覧下さい ⇒ こちら
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白砂の背後に密生する広大な松林と、美しい海岸線は景勝地として有名で、昭和3年に国の名勝地に指定されました。
1.5kmにおよぶ砂浜~松原海水浴場は、緑と白との鮮やかなコントラストに彩られたビーチで、夏の海水浴シーズンは、海上フロート海賊船など、子ども向けの設備もあり、家族連れに人気です。

また、毎年8/15(←固定です)には、この海岸で、「とうろう流しと大花火大会」(こちら)があり、私も2回程行った事がありますが、海岸にとうろう、そして、空には花火・・・、これが結構きれいです


★次の記事『【友達が福井へ・・】(13) 若狭町・美浜町「三方五湖」へ』⇒こちら



★気比の松原
住所:  〒914-0801 福井県敦賀市松島町(こちら
問い合わせ先:0770-21-8686(敦賀観光案内所)

【友達が福井へ・・】(9) 越前町「呼鳥門」へ

2006年12月31日(日)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:越前町「越前がにミュージアム」に・・ ⇒ こちら

今日は3日目です。

越前町にある「呼鳥門(こちょうもん)」(こちら)に行って来ました。
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強い風と荒波が岸壁を浸食してできた海食洞が多い越前海岸にある、「越前海岸の象徴」とも言える岩です。
トンネル状になった門は、高さ約15m、幅30mと、非常に大きな規模です。
周囲には遊歩道が整備され、間近に見ることができます。

↓↓ 越前海岸でたたずむ 友達・・・
「何か・・、『悲しみ本線日本海』って感じねぇ・・」と
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現在は侵食による崩れのため、自動車での通行は禁止されています。
以前は、この下を普通に車で通ることが出来たのですが、私も運転しながら、「岩とか落ちて来ないのかなぁ・・」と、若干心配になりながら、運転していました。

あと、福井県出身の演歌歌手・五木ひろしさんの「越前有情」の記念碑があり、延々と歌が流れています。
ミョ~にミスマッチ・・・

ちなみに、ここにある「レストハウス呼鳥門」(こちら)のトイレはスゴイです
「日本庭園」風で、「ししおどし」もあり、例えて言うなら、「豪邸の庭先でトイレをしてる感じ」で、ミョ~に落ち着きません・・・
でも、一見の価値ありです

途中で見かけた漁船です。
大量旗を掲げて、先端には、細い木がつけられていました。
これは、お正月仕様・・??
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★次の記事『【友達が福井へ・・】(10) 福井市 カフェ「マーレ」へ』⇒こちら



★呼鳥門
住所:福井県丹生郡越前町梨子ケ平(こちら
見学自由

【友達が福井へ・・】(8) 越前町「越前がにミュージアム」に・・

2006年12月31日(日)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:「越前ガニ」を食べに・・ ⇒ こちら

今日は3日目です。

越前町にある「越前がにミュージアム」(こちら)とやらに行ってみました。
まぁ・・、地元なので、普段なら行く機会がなかなか無い施設ですが・・・、昨日、カニも食べた事ですし、県外の友達と一緒ですし・・・と思い、行って来ました。

カニに関する生活、漁業、歴史、味覚、そしてそこに住む人達との関わりについて、実物、模型、映像、写真で紹介してあります。
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ここには、人は写ってませんが、意外に人が居ました
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水槽の中に、生きたカニもいました
ですが、「越前ガニ」の証拠である「黄色いタグ」を付けられたまま泳がされているので、とても邪魔そうでした・・・
海に居る時は、普通・・、タグ・・付いてないし・・・
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ここには、「ふれあい水槽」だったか、生きたカニが入れられている水槽があり、素手で掴む事も出来ます。
せっかくなので、掴んでみました
でも、カニって、ホントに「横歩き」するんですねぇ・・・。
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★次の記事『【友達が福井へ・・】(9) 越前町「呼鳥門」へ』⇒こちら



★越前がにミュージアム
住所:〒916-0422 福井県丹生郡越前町厨71-335-1(こちら
TEL:0778-37-2360
FAX:0778-37-2358
営業時間:9~17時
入場料:大人600円、子供300円
定休日:火曜日

【友達が福井へ・・】(6) 「永平寺」へ

2006年12月30日(土)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:坂井市「丸岡城」へ ⇒ こちら

今日は2日目です。

永平寺町にある「永平寺」(こちらこちら)に行って来ました
ここも「まさしく福井の観光地」です。。。
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永平寺って、「曹洞宗の大本山」って言うフレーズをよく聞きますが、実際、「何だ??それ・・?」って思ってたんですが、今回、よくよくガイドブックを読んでみたら、750年もの歴史があり、全国に15,000もの末寺を持つそうですよぉ・・・
永平寺の敷地は100万坪もあり、200名の雲水が修行しているそうです。
この雲水って、みんな若かったし、全国の末寺の跡取りが修行に来てるって事なのかしら・・・?

こちらは「傘松閣」(こちら)です。
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160畳敷の大広間で、格天井には当時(昭和5年)文展・帝展に入選した南画の大家144名による230枚の花鳥図がはめ込まれ、絵天井の間として有名です。
大広間正面には、現薫宮崎奕保(みやざきえきほ)猊下の染筆による「傘松閣」という額が掲げられています。 
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どっか・・・の「お香」・・?
中をよく見ると、変わった形にお香が置いてありました。
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これは、「すりこぎ棒」です。
長さ15尺(約4メートル)、太さ周囲3尺5寸(約1メートル)。
明治35年(1902年)の仏殿改築のとき、礎石の固めに用いた棒をすりこぎの形にしたものです。
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木の割れ目にお金が刺さっていたので、私達も刺してみました
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法堂(はっとう)」(こちら)です。
1843年(天保14)の再建で、420畳敷と、七堂伽藍の中では最大規模を誇ります。
毎朝の勤経や各種法要が行われるところで、約1,000名の衆僧を収容できる壮大な建物だそうです。
天井からつるされている金色のものは天蓋(てんがい)といい、もともとは雨または日射を防ぐために用いられた笠から変わった装飾品だそうです。

↓↓ 恐らく・・・?? 明日の年越しの「リハーサル」??のようなものをしていました。
「はい。3回目、行きます」って言ってましたし・・・。
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これが、かの有名な「鐘楼」ですね。
鐘楼堂は、昭和38年に、永平寺73世熊沢泰禅(くまざわたいぜん)禅師代に改築された
鎌倉様式の重厚な建物だそうです。
総檜造で中に吊られた大梵鐘(おおぼんしょう)は、口径1.5メートル、高さ3メートル、重さ5トンもあるそうですよ。
現在の大梵鐘は、第2次大戦中応召にあいながら、再び戻されたものを改鋳し、鐘楼堂の改築とともに完成したものだそうです。

明日の年越しの時には、きっと・・、全国に鐘付きの映像が流れる事でしょう・・・。
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さすが、雪深い永平寺。。。
境内が「雪囲い」もしてありますね。
・・でも、これだけじゃぁ。。。寒そう・・・・
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明日の夜はすごい人なんだろうな・・と思いつつ、後にしました。



★次の記事『【友達が福井へ・・】(7) 「越前ガニ」を食べに・・』⇒こちら



★永平寺
住所:福井県永平寺町志比5-15(こちら
TEL:0776-63-3102





【友達が福井へ・・】(5) 坂井市「丸岡城」へ

2006年12月30日(土)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:坂井市「バードランド」へランチ ⇒ こちら

今日は2日目です。

坂井市(旧・丸岡町)にある「丸岡城」(こちら)に行って来ました
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ここは、天正4年(1576年)に柴田勝豊が築城した 日本最古の天守閣を持つ城です。
上層に望楼を形成し、2層3階建ての特殊な建築法で建てられ、屋根には、笏谷石瓦をのせた初期天守の特徴が表れています。

私は、「最古」とか「最北端」とか言うフレーズが好きで(「最新」には興味ないんですけど・・)、前々から、この「丸岡城」は、気になっていました。
・・ですが、行った友達に聞くと、「小さいでぇ~」とか「桜の時期に行くんならねぇ・・」と、イマイチなリアクション。。。

ですが、今回、せっかくなので行ってみました
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「城下」を見て、少し「お殿様」気分です・・・
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前日に雪が降ったので、市内が一面、雪です。
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階段がかなり急で、このような「ロープ」につかまって上ります。
敵が一気に上がって来れないように・・でしょうか・・??
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ここを必死で下りる友達です
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「丸岡城」、私は意外に良かったですけどね・・・

ちなみに、桜の時期の丸岡城は ⇒ こちら



★次の記事『【友達が福井へ・・】(6) 「永平寺」へ』⇒こちら



★丸岡城
住所:〒910-0292 福井県坂井市丸岡町霞町1-59(こちら
開門時間:8:30~17:00
料金: 大人300円、小・中学生150円
問い合わせ先:0776-66-0303(坂井市丸岡観光情報センター)



【友達が福井へ・・】(3) 「東尋坊」へ

2006年12月30日(土)

福岡の友達が、2006/12/29~2007/1/2まで、福井に来ました。

★この1つ前の記事:越前市「ラグタイム」にて夕食 ⇒ こちら

今日は2日目です。

「福井と言えば・・」と言う事で、東尋坊こちら)に行って来ました
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「東尋坊」(とうじんぼう)とは、実はお坊さんの名前です。
国の天然記念物にも指定されている 北陸屈指の景勝地です。
坂井市(旧・三国町)の海岸線1kmに渡り、波の浸食によって荒々しくカットされた断崖絶壁が続いています。
ちなみに、今から約1200~1300万年前の新生代第三紀中新世に起こった火山活動で、マグマが堆積岩層中に貫入して冷え固まってできた火山岩が、日本海の波による侵食を受け地上に現れたものとされているそうです

高さ55mの展望台や、周辺の奇岩をめぐる観光遊覧船(こちら)などからも景観が楽しめます。
断崖絶壁に日本海の荒波が打ち寄せるさまは、ダイナミックで迫力満点ですよ
ちなみに、私が行ったこの日、天気は良かったのですが、相当波が高く、観光遊覧船は運休でした。

↓↓ 崖下を覗き込む友達です。
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冬には、砕けた波しぶきが白い泡状に凍って宙を舞う「波の花」(こちら)が見られることもあります。
この日は、波は高かったのですが、・・でも・・・、「波の花」は見れませんでした。。。
それに・・・、この切り立った岩々を、観光船で、海の方から見たかったのですが、残念です・・・

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★次の記事『【友達が福井へ・・】(4) 坂井市「バードランド」へランチ』⇒こちら



★東尋坊
住所:〒913-0064 福井県坂井市三国町安島(こちら
問い合わせ先:0776-82-8904(三国総合支所産業課)

坂井市散策・・・★その2★

2006年5月22日(月)


up日:2006年12月27日(水)


福井県坂井市(旧・丸岡町)「谷口屋」にランチに行った後(こちら)、せっかくなので、坂井市三国町の散策をしてみました。
(この前もこの辺りに来たんですけどね・・・。⇒こちら


この日(5/22)の前日、三国では「三国祭り」(こちら)があったようです。
なので、普段は見れない「山車(だし)」が、こんな風に見えていました。
山車って、結構大きいんですねぇ~

三国祭り」、私は見た事がないのですが、「北陸三大祭り」って言われているそうです。
来年は見に来ようかな~。


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こんな風情ある町並みがあります。
ここは「江戸小唄 竹よし」です。
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ここでは、20分1000円で三味線体験ができるほか、お茶と菓子をふるまって、小唄を聞かせてくれるという(1200円)、ちょっとした「お大尽気分」が味わえるそうですよ。(こちら


こちらは、「三国湊座」(こちら)です。
ここは、レストランですが、イベント(演劇・ライブなど)もしています。
「木づくり」の店が、いいカンジですね。
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ここのイチオシは、「三國バーガー(500円)」と「エビクリームカツバーガー(550円)」だそうです。
TVで放送されていたのを見たことがあるのですが、三国の特産である「らっきょ」とか、甘えびなんかを使ってるそうです。
店内の黒板には、「福井県産ビーフ」とか「地元のお米の米パン」とも書いてありますね。
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とっても食べてみたかったのですが、何せ、「谷口屋」にランチに行ったばかりなので(こちら)、バーガー系は食べれませんでした。

でも、これを食べましたよっ
これは、「揚げ酒まんじゅう」です。
左から、「素揚げごま(120円)、「衣揚げ(120円)」、「衣揚げきなこ(150円)」です。
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今度は、「三國バーガー」を食べに行きたいです。



★三國湊座
〒913-0046
福井県坂井市三国町北本町4-6-48
Tel&Fax:0776-81-3921



坂井市「旧 森田銀行」&「旧 岸名家」へ

2006年3月15日(日)

up日:2006年11月17日(金)


福井県坂井市(旧・三国町)にある「旧 森田銀行」、前から行ってみたかったのですが、やっと!この春に行って来ました
今更ながら・・・、upしました。

旧 森田銀行」とは⇒こちらこちら

この「洋館」のような外観に、前を通る度、「入ってみたい・・」と思っていました。
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拝観無料なので、良かったです。

大正時代に作られたとの事で、確かにその時の雰囲気が感じられます。
県内に現存する鉄筋コンクリート造の最古のものだそうですよ

こちらは、重役室だそうです。
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「暖炉」がありますね。
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1Fロビー(営業室)から上を見上げると、立派な「天井漆喰」が。
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↑↑ 2Fの茶色いドアの向こうには、↓↓ このような部屋(会議室)があります。

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反対側から。
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この部屋を出ると、このような・・。
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各施設紹介は⇒こちら


★旧森田銀行本店
〒913-0045 福井県坂井市三国町南本町3-3-26
電話・fax:0776-82-0299
開館時間: 9:00~17:00
 (夜間催事がある場合は22:00閉館)
休館日:毎週月曜日
 (月曜日が国民の祝日となる場合は開館),12/29~1/3
入館料:無料




旧 森田銀行の職員の方に、「『旧 岸名家』にもどうぞ」と言われ、近くにあるらしいので、行ってみました。

旧 岸名家」とは⇒こちら
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越前国三国湊で材木商を営んだ、新保屋岸名惣助が代々住んでいた町家との事。
確かに「町家」、奥に長~い家ですね。
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ここには、何と「水琴窟」があるとの事
一度でいいから、生で聞いてみたかったんですよねー。

水琴窟」とは⇒こちら(音も聞けます)
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奥の黒い石の所に、「ひしゃく」で水を流します。
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この竹筒に耳をあてて聞きます
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とっても澄んだキレイな音でした。



★旧 岸名家
〒913-0046 福井県坂井市三国町北本町4-6-54
電話・fax:0776-82-0947
開館時間: 9:00~17:00
休館日:毎週水曜日
   (祝日の場合は直後の休日でない日),年末年始
入館料:無料
※旧森田銀行本店より徒歩2分




今更ながら・・・、「桜」を・・・

2006年4月9日&16日


up日:2006年11月8日(水)


秋になり、かなり肌寒くなってきましたね。
春の暖かい気候が懐かしいデス・・・。
・・・って事で、気分だけでも・・・と思いまして、の写真をupしてみました

これは、福井県越前市(旧・武生市)の味真野小学校こちら)の桜です。
この「エドヒガンザクラ」、何と!、校庭のド真ん中にあります。
結構有名なので、私が行った時にも、たくさんの人が見に来ていました。

市の文化財にも指定されているそうです(こちら)。
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この日は、まだ満開ではなかったので、翌週、また行ってみました。

その週は、満開
天気はイマイチだったのですが、桜はとてもキレイでした
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花びらが「フワフワ」そうですね
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さすがに校庭のド真ん中なので、「花見」(=宴会)は禁止されていると思いますけどね・・・。
でも。。。運動会のフィールド競技とか、サッカーって、どうしてるんでしょうねぇ・・・・。


まさに、「観光コース」♪

2006年9月16日(土)

京都から、会社の後輩が来ていたので(こちら)、せっかくだし、福井案内をして来ました。

「福井の観光地って・・・?」と思ったですが、定番中の定番、「東尋坊」と「永平寺」に行ってきました。


東尋坊
福井に住んでいながらも、東尋坊こちら)には1度しか行った事がありません
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あいにくの雨でしたが、有名な観光地だけはあり、たくさんの人が居ました。
足元はゴツゴツした岩で、しかも雨で濡れているので、かなり歩きにくかったです。
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東尋坊と言えば、「断崖絶壁」ですよね
せっかくなので、崖の間際まで頑張って行ってみました。
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ん。。写真ではイマイチ、怖さが伝わらない・・・
以前来た時は、確か、腹這いになって、下を覗いた記憶があるのですが、今日は雨だったので、残念ながら、出来ませんでした~。
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遊覧船に乗って、海から見ると、こんな感じのようです(こちら)。
怖いでしょぉ~??

東尋坊夕陽ハートカクテル」ってイベントがあるんですねぇ・・・?(こちら
確かに、福井の海岸に沈む夕陽って、とってもきれいだし、楽しそうなイベントですねぇ


★場所
福井県坂井市三国町(こちら



永平寺
福井に住んでいながらも、これまた、永平寺こちらこちら)には1度しか行った事がありません
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永平寺って、「曹洞宗の大本山」って言うフレーズをよく聞きますが、実際、「何だ??それ・・?」って思ってたんですが、今回、よくよくガイドブックを読んでみたら、750年もの歴史があり、全国に15000もの末寺を持つそうですよぉ・・・。
永平寺の敷地は100万坪もあり、200名の雲水が修行しているそうです。
この雲水って、みんな若かったし、全国の末寺の跡取りが修行に来てるって事なのかしら・・・?

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長~い登り階段・・・。
雲水さんが歩いてました。
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pm4時半頃だったのですが、何か始まってました。
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全然、寺に詳しくないので、よく分からないんですが、「とっても荘厳」と言う感想を持ちましたぁ。。
何に感心したって
 ①寺内がとっても掃除が行き届いていた事
 ②緑が多くて、四季折々の風景が見れそうな事
ですかねぇ・・(他に感心する事ないんかい・・

雲水さんが朝から早起きして掃除してるんでしょうねぇ。
床が、どこもピカピカでした。
あと、紅葉の木もたくさんあって、これからの季節はきれいでしょうねぇ。。。


★場所
福井県永平寺町志比5-15(こちら


・・・って事で、福井観光コースの1日は終りましたぁ

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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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