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快晴の富山・立山室堂へ・・・。
2006年9月30日(土)
富山県の「立山室堂」に行って来ました
「立山室堂」と言えば、「立山黒部アルペンルート」(こちら)の中にありますが、今まで1度も行った事がなく、今回、初です。
この日、
びっくり
する位の
快晴
で、どの写真を見ても、まさに「絵はがき」のような写真が出来上がりました。
こちらは「称名滝(しょうなたき)」(こちら)です。
バスの中からしか撮れなかったので、ちょっと見にくいですけど。。。

【称名滝】
HPより・・・。
日本一の落差(350m)を誇り、「日本の滝百選」にも
選ばれている。
滝は4段になって落ち、その滝つぼの直径は約60mも
あり、融雪期などには落差500mのハンノキ滝(ネハン
の滝)が右側から同じ滝つぼに落ちる。
室堂に着きました。
至る所にこのような案内板があって、色んなコースの説明と、距離・所要時間が書いてあります。

私たちは、「登山コース」でもなく、普通の「ブラブラコース」(?)にしました。
とりあえず、「池巡り」です。
まずは、「みくりが池」(こちら)です。
ガイドブックによると・・・。
室堂から歩いて約10分の所にあり、北アルプスでも
美しい湖と言われ、周囲630m、水深約15m。青く澄み
伝説を秘めた湖面は3,000m級の山々の雄姿を映します。
みくりが池は、立山火山最後の活動の際に、地獄谷や
血の池などと同じく水蒸気爆発により形成され、その
火口に水がたまってできた火口湖。
生物相が貧弱で高山特有の貧栄養型湖沼と呼ばれて
います。
だそうです。
そぉかぁ。。。魚は住んでいないんですね。
今日は天気も良く、湖面に山々が映っていました
本当にきれい!!

近くで見ると、こんなにきれいな青色です。

こちらは「みどりが池」(こちら)です。
この「みどりが池」は、「みくりが池」を小さくしたような池で、「みくりが池」の東側に位置しいていて、水深は約1.6mだそうです。
透明度が高く、澄んだ湖面には周囲の山々の緑が美しく映えていました。
こちらもきれいでした。

こちらは、「りんどう池」(こちら)です。
HPより・・。
みどりが池よりも小さな池で、水深は1m、湖底の岩が
水面の所々に露出している。
その名が示すように、周囲の斜面には7月中旬〜8月
末になると、リンドウの花が咲く。
ミヤマリンドウ、タテヤマリンドウといった草丈10cm程度の
小さな花なので、見落とさないように。
だそうです。
私の行った9月では、お花は何も見えませんでしたが、りんどうが咲く時期には、きれいな湖になるんでしょうねぇ。

最後は、「血の池」(こちら)です。
なだらかな湿地に血のように赤い水たまりが点在しています。
その赤い色は、水分中に多くの酸化鉄が含まれるからだそうです。
かつては血の池地獄と呼ばれ、立山地獄(こちら)のひとつに数えられていました。
名前自体がおどろおどろしいですが、「いわれ」もやっぱり・・・。

続いて、「地獄谷」です。
立山には、登別・別府などに並ぶ地獄谷があります。
地面から湯気が出て、辺り一面には煙が立ち込めて、まさしく地獄を連想させるには十分!!

確かに、硫黄ガス(卵の腐ったような臭い)が噴出していて、かなり臭かったです。
しかも、ひとところに長いこといると危険とのこと。
タオルを口にあてながら歩いてました。
これは、「鍛冶屋地獄」にある「硫黄塔」と呼ばれるものです。

立て看板に「有毒ガス・・」って書いてありますよね
。
突き出た塔からガスが噴出していて、その塔自体も黄色くなっていました。
この黄色は、噴煙内の硫黄成分が固まって出来たとのことです。
ここだけじゃなく、至る所で、ガスが噴き出す大きな音までしてて、本当に迫力アリ!!

ホントにすごいでしょ?


こちらは、熱湯が湧出ています
。
映画か何かのセットみたいですよね・・。

この「地獄谷」、「谷」と言う名前だけあって、かなり下ったところにあり、2400mの高地で、しかも、硫黄ガスを吸いまくった後に、この長い登り坂を再び登るのは、かなりしんどかった・・・。


続いて、美しい山々の風景をどどん
とお届けします







これ、山に行くと必ずありますよね。。。
私ももちろん乗せて来ました

こちらは「立山玉殿の湧水」(こちら)です。
これは、「全国名水100選」にも選ばれていて、トロリーバスが通る立山トンネル内の破砕帯から導水しているようです。
たくさんの人が、この水をペットボトルに入れていました。
私も入れました!

この室堂では、「生ブルーベリーソフト」を食べました ⇒ こちら
いやぁ〜〜、今回は、この快晴で、本当にラッキーでした
曇ってたら、何にも見えませんもんねぇ・・・。
普段の仕事疲れも一気に癒された旅でした
富山県の「立山室堂」に行って来ました

「立山室堂」と言えば、「立山黒部アルペンルート」(こちら)の中にありますが、今まで1度も行った事がなく、今回、初です。
この日、
びっくり
する位の
快晴
で、どの写真を見ても、まさに「絵はがき」のような写真が出来上がりました。こちらは「称名滝(しょうなたき)」(こちら)です。
バスの中からしか撮れなかったので、ちょっと見にくいですけど。。。

【称名滝】
HPより・・・。
日本一の落差(350m)を誇り、「日本の滝百選」にも
選ばれている。
滝は4段になって落ち、その滝つぼの直径は約60mも
あり、融雪期などには落差500mのハンノキ滝(ネハン
の滝)が右側から同じ滝つぼに落ちる。
室堂に着きました。
至る所にこのような案内板があって、色んなコースの説明と、距離・所要時間が書いてあります。

私たちは、「登山コース」でもなく、普通の「ブラブラコース」(?)にしました。
とりあえず、「池巡り」です。
まずは、「みくりが池」(こちら)です。
ガイドブックによると・・・。
室堂から歩いて約10分の所にあり、北アルプスでも
美しい湖と言われ、周囲630m、水深約15m。青く澄み
伝説を秘めた湖面は3,000m級の山々の雄姿を映します。
みくりが池は、立山火山最後の活動の際に、地獄谷や
血の池などと同じく水蒸気爆発により形成され、その
火口に水がたまってできた火口湖。
生物相が貧弱で高山特有の貧栄養型湖沼と呼ばれて
います。
だそうです。
そぉかぁ。。。魚は住んでいないんですね。
今日は天気も良く、湖面に山々が映っていました

本当にきれい!!

近くで見ると、こんなにきれいな青色です。

こちらは「みどりが池」(こちら)です。
この「みどりが池」は、「みくりが池」を小さくしたような池で、「みくりが池」の東側に位置しいていて、水深は約1.6mだそうです。
透明度が高く、澄んだ湖面には周囲の山々の緑が美しく映えていました。
こちらもきれいでした。

こちらは、「りんどう池」(こちら)です。
HPより・・。
みどりが池よりも小さな池で、水深は1m、湖底の岩が
水面の所々に露出している。
その名が示すように、周囲の斜面には7月中旬〜8月
末になると、リンドウの花が咲く。
ミヤマリンドウ、タテヤマリンドウといった草丈10cm程度の
小さな花なので、見落とさないように。
だそうです。
私の行った9月では、お花は何も見えませんでしたが、りんどうが咲く時期には、きれいな湖になるんでしょうねぇ。

最後は、「血の池」(こちら)です。
なだらかな湿地に血のように赤い水たまりが点在しています。
その赤い色は、水分中に多くの酸化鉄が含まれるからだそうです。
かつては血の池地獄と呼ばれ、立山地獄(こちら)のひとつに数えられていました。
名前自体がおどろおどろしいですが、「いわれ」もやっぱり・・・。

続いて、「地獄谷」です。
立山には、登別・別府などに並ぶ地獄谷があります。
地面から湯気が出て、辺り一面には煙が立ち込めて、まさしく地獄を連想させるには十分!!

確かに、硫黄ガス(卵の腐ったような臭い)が噴出していて、かなり臭かったです。
しかも、ひとところに長いこといると危険とのこと。
タオルを口にあてながら歩いてました。
これは、「鍛冶屋地獄」にある「硫黄塔」と呼ばれるものです。

立て看板に「有毒ガス・・」って書いてありますよね
。突き出た塔からガスが噴出していて、その塔自体も黄色くなっていました。
この黄色は、噴煙内の硫黄成分が固まって出来たとのことです。
ここだけじゃなく、至る所で、ガスが噴き出す大きな音までしてて、本当に迫力アリ!!

ホントにすごいでしょ?


こちらは、熱湯が湧出ています
。映画か何かのセットみたいですよね・・。

この「地獄谷」、「谷」と言う名前だけあって、かなり下ったところにあり、2400mの高地で、しかも、硫黄ガスを吸いまくった後に、この長い登り坂を再び登るのは、かなりしんどかった・・・。


続いて、美しい山々の風景をどどん
とお届けします







これ、山に行くと必ずありますよね。。。
私ももちろん乗せて来ました

こちらは「立山玉殿の湧水」(こちら)です。
これは、「全国名水100選」にも選ばれていて、トロリーバスが通る立山トンネル内の破砕帯から導水しているようです。
たくさんの人が、この水をペットボトルに入れていました。
私も入れました!

この室堂では、「生ブルーベリーソフト」を食べました ⇒ こちら
いやぁ〜〜、今回は、この快晴で、本当にラッキーでした

曇ってたら、何にも見えませんもんねぇ・・・。
普段の仕事疲れも一気に癒された旅でした



