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懐かしいもの&貴重なものを発見!
2008年9月21日(日)
今日から、しばし、体操も離れて、「通常営業」で・・・・・
って思ったんですけど・・・・
。
こんなの見つけちゃいました・・・・・・・
。
以前・・、そうですね、去年の今頃、こんな記事をアップしましたが(こちら)。
「2004年のアテネオリンピックの時に録画した体操関係のものを、ビデオテープからDVDにダビングしてみた」って記事なんですけどね
。
・・・で、今年、オリンピックイヤーって事で、私も盛り上がりましたが(こちら)
、そして、普段は、体操の過去の大会・番組を一切見直さない私ですが、ちょっと「諸事情」で、アテネのこのDVDを見る機会がありまして・・・・。
(と言うより、「録画」して保存する事をしないのですが、アテネは、たまたま持ってた・・)
・・・で、ふと、思い出した
。
アテネの時、団体金の記事の載った「スポーツ新聞」買ってきてなかったっけ・・・
と。
・・と、クローゼットの奥にある 私の「体操の思い出コーナー」に行ってみた・・・・。
あったぁ



普段、スポーツ新聞は滅多に買わない私ですが、やっぱり嬉しかったと言う事なんですねぇ・・・・・・・。
このまま私のクローゼットで眠っているのも可哀相なんで、「日の目」を見せてあげよう・・・
って。
・・・って事で、ちょっと紹介しますね。
スポーツ誌が3誌ありました。
一面にデカデカと、「団体金」が載っています

こちら「スポニチ」で、最終演技・鉄棒の 最終演技者・冨田洋之選手(こちら)が、この前 私が1人で密かに盛りあがった(こちら)
「伸身の新月面」を決めたところですね。
奥に日本選手が飛び上がって喜んでますね。
飛び上がっているのは、中野大輔選手(こちら)ですね

こちら「ニッカンスポーツ」で、表彰式の写真ですね。

「ニッカンスポーツ」の中の記事で、塚原直也選手(こちら)が「父子で金」である事を大きく取り上げていますね。

こちら「スポーツ報知」で、表彰式の写真ですが、「ニッカンスポーツ」とは違うアングルで、「日の丸」越しの選手の写真ですね。

「スポーツ報知」の中の記事で、こちらも塚原選手が「父子で金」である事を大きく取り上げていますね。
あと、鹿島丈博選手(こちら)の「あん馬」の写真も大きく。
鹿島選手、この時は、「順大大学院生」だったのねぇ・・・・。

ちょっとアップにしてみました。
白黒なんでちょっと見にくいですかね・・・

。
やっぱり・・・、さすが鹿島選手ですね
。
長い足(168cmで股下89cmでしたっけ
)がピーンと伸びて、腰の位置も高くて、素晴らしい演技です。
ちなみに、アテネでは、種目別で銅メダル、更に言うと、2003年の世界選手権の種目別で金メダルを獲っている種目です。

そして、こちらが「一般紙」です。
一般紙でも一面のトップが体操でした。
上から、読売新聞、そして、地元・福井新聞と日刊県民福井です。

今、これらを見てみると、一面に
ドーン
と載っていた位にかなり大きな話題だったんですねぇ。
そして、上記には載せていませんが、どの新聞も、一面だけじゃなくて、「中」(2〜3面)でも大きく取り上げてますよぉ
ですが、今、改めてみると、記事の内容的に多いのは、「塚原選手の父子での金メダル」の話題が多いですね。
塚原選手にとっては、3度目のオリンピックでようやく手にしたメダル、そして、「金」でしたもんねぇ。
塚原選手の涙・・・、とても印象的でしたねぇ
新聞的には、この時点では、冨田選手よりも塚原選手、鹿島選手、米田功選手(こちら)の方が載ってますね。
何故に冨田選手の印象が非常に残っているか・・・って、最終演技・鉄棒の 最終演技者であった冨田選手が「伸身の新月面」を決めたから・・・ですかね
でも、その後、冨田選手がここまでクローズアップされたのは・・・、何故に・・・・
アテネオリンピックが終わった時点で、既に注目されてました・・っけ・・
・・よね・・

2005年のメルボルンでの世界選手権(こちら)の個人総合で、31年ぶりの金メダル(こちら)を取ってから、更に・・・
・・・ん・・・。
あんまり覚えてない・・・・・
いつもながら・・、その辺、体操以外の事は・・

さぁ・・・・。
今回こそ、しばし、体操の事はお預けとなります。
アップするとしたら、次回は、10/31〜11/2の「全日本体操競技選手権大会」(こちら)ですね。
11/1の個人総合は、NHK総合でのTV放映がありますので、それを見たいと思います
。
ではぁ〜〜

今日から、しばし、体操も離れて、「通常営業」で・・・・・
って思ったんですけど・・・・
。こんなの見つけちゃいました・・・・・・・
。以前・・、そうですね、去年の今頃、こんな記事をアップしましたが(こちら)。
「2004年のアテネオリンピックの時に録画した体操関係のものを、ビデオテープからDVDにダビングしてみた」って記事なんですけどね
。・・・で、今年、オリンピックイヤーって事で、私も盛り上がりましたが(こちら)
、そして、普段は、体操の過去の大会・番組を一切見直さない私ですが、ちょっと「諸事情」で、アテネのこのDVDを見る機会がありまして・・・・。(と言うより、「録画」して保存する事をしないのですが、アテネは、たまたま持ってた・・)
・・・で、ふと、思い出した

。アテネの時、団体金の記事の載った「スポーツ新聞」買ってきてなかったっけ・・・

と。・・と、クローゼットの奥にある 私の「体操の思い出コーナー」に行ってみた・・・・。
あったぁ




普段、スポーツ新聞は滅多に買わない私ですが、やっぱり嬉しかったと言う事なんですねぇ・・・・・・・。
このまま私のクローゼットで眠っているのも可哀相なんで、「日の目」を見せてあげよう・・・
って。・・・って事で、ちょっと紹介しますね。
スポーツ誌が3誌ありました。
一面にデカデカと、「団体金」が載っています


こちら「スポニチ」で、最終演技・鉄棒の 最終演技者・冨田洋之選手(こちら)が、この前 私が1人で密かに盛りあがった(こちら)
「伸身の新月面」を決めたところですね。奥に日本選手が飛び上がって喜んでますね。
飛び上がっているのは、中野大輔選手(こちら)ですね


こちら「ニッカンスポーツ」で、表彰式の写真ですね。

「ニッカンスポーツ」の中の記事で、塚原直也選手(こちら)が「父子で金」である事を大きく取り上げていますね。

こちら「スポーツ報知」で、表彰式の写真ですが、「ニッカンスポーツ」とは違うアングルで、「日の丸」越しの選手の写真ですね。

「スポーツ報知」の中の記事で、こちらも塚原選手が「父子で金」である事を大きく取り上げていますね。
あと、鹿島丈博選手(こちら)の「あん馬」の写真も大きく。
鹿島選手、この時は、「順大大学院生」だったのねぇ・・・・。

ちょっとアップにしてみました。
白黒なんでちょっと見にくいですかね・・・


。やっぱり・・・、さすが鹿島選手ですね
。長い足(168cmで股下89cmでしたっけ
)がピーンと伸びて、腰の位置も高くて、素晴らしい演技です。ちなみに、アテネでは、種目別で銅メダル、更に言うと、2003年の世界選手権の種目別で金メダルを獲っている種目です。

そして、こちらが「一般紙」です。
一般紙でも一面のトップが体操でした。
上から、読売新聞、そして、地元・福井新聞と日刊県民福井です。

今、これらを見てみると、一面に
ドーン
と載っていた位にかなり大きな話題だったんですねぇ。そして、上記には載せていませんが、どの新聞も、一面だけじゃなくて、「中」(2〜3面)でも大きく取り上げてますよぉ

ですが、今、改めてみると、記事の内容的に多いのは、「塚原選手の父子での金メダル」の話題が多いですね。
塚原選手にとっては、3度目のオリンピックでようやく手にしたメダル、そして、「金」でしたもんねぇ。
塚原選手の涙・・・、とても印象的でしたねぇ

新聞的には、この時点では、冨田選手よりも塚原選手、鹿島選手、米田功選手(こちら)の方が載ってますね。
何故に冨田選手の印象が非常に残っているか・・・って、最終演技・鉄棒の 最終演技者であった冨田選手が「伸身の新月面」を決めたから・・・ですかね

でも、その後、冨田選手がここまでクローズアップされたのは・・・、何故に・・・・

アテネオリンピックが終わった時点で、既に注目されてました・・っけ・・
・・よね・・

2005年のメルボルンでの世界選手権(こちら)の個人総合で、31年ぶりの金メダル(こちら)を取ってから、更に・・・

・・・ん・・・。
あんまり覚えてない・・・・・

いつもながら・・、その辺、体操以外の事は・・


さぁ・・・・。
今回こそ、しばし、体操の事はお預けとなります。
アップするとしたら、次回は、10/31〜11/2の「全日本体操競技選手権大会」(こちら)ですね。
11/1の個人総合は、NHK総合でのTV放映がありますので、それを見たいと思います
。ではぁ〜〜


- 2008-09-21
- カテゴリ : [好きなもの] 体操競技観戦
- コメント : 5
- トラックバック : -
言葉が足りなかったかも・・・・(@_@)
2008年9月18日(木)
「日本語」って難しいですね・・・
。
私、おとといのブログ(こちら)で
冨田選手&内村選手は、「タレントさん」ではなくて、スポーツ選手・体操選手なので、生で演技を見る際は、体操選手として、「尊敬」して観戦してくれると、わたし的にはすごく嬉しいなぁ・・・って思います
。
な事を書いたのですが、「ミーハーな私の事ですね・・・
」ってコメントを下さった方が数人・・・
。
そんなつもりで書いたんじゃないんです・・・
。
ホントに
。
私、基本的にブログを書く際は、誤解の起きないように言葉を選んで、分かりやすく書くように心がけているつもりなのですが、「言葉選び」って難しいですね
。
決して、「今回の北京から冨田選手ファンです」ってコメントを書いて下さっている方について、その方々に、「冨田選手をタレント・アイドル扱いしている」とかそんな事を思っている訳でもなくて・・・
。
コメントを入れてくださっている方々の文面を読んでも、「タレント扱い」・「アイドル扱い」とかそんなのは感じないですよ
。
ご安心下さい。
もしかして、ご気分を悪くされた方がいらっしゃいましたらゴメンナサイ
。
私のように、『ずっと「体操ファン」で、ずっと見ていた体操に、ある時から冨田選手が登場してきた』って言う状況と、そうではなくて、アテネなり北京なり、TVでオリンピックを見ていたら冨田選手のファンになった方との気持ちの違い、テンションの違いは、当然ある訳で、私のように「生」の冨田選手の演技を見た事がある人と、TVでしか見た事がない方とでは、それもまた気持ちが違うのは当然でしょうし・・・
。
「TVに出ている人」と言う点では、「芸能人」に近いとも思えるので・・
。
もし私が、水泳の北島康介選手とか柔道の谷亮子選手を「生」で見たら、「キャー
、見ちゃった
」って思うと思うので、「スポーツ選手=芸能人」に近いのは、私も同じかも知れないです。
ただ、決して、「私は前から応援してるの
。オリンピックを見てファンになった人とは違うの
」っては、全然思ってないので、その辺は、お伝えしておきます
。
いつファンになったか・・・、どれ位ファンをしているか・・・、「生」で見た事があるか無いか・・・は、それは大きな差ではないと思うので・・・
。
また、私が勝手に思うに、冨田選手のファンの方って、冨田選手のかもし出している あの穏やかな寡黙な雰囲気から・・なのか、ギャーギャー騒ぐ事もなく、どっちかと言うと「隠れファンです」とか、「密かに応援してました」的な方が多いのかな
って。
なので、仮に会場に応援に行っても、騒ぐ事なく、誠意を持って応援しそうな気がします
。
逆に、内村選手のファンの方は、内村選手本人の年齢が若い事もあって、ファンも若い方が多いと思うし、本人の持っているキャラクターもあって、「アイドル的」な扱いをしている人も多そうだな・・
、会場でかなり盛り上がってそうだな・・・
って思います。
もちろん、みんながみんなそうでは無いと思いますし、私のブログには、内村選手のファンの方の書き込みがないので、その辺の詳細は分からないのですが、TV局の扱いなんかを見ていると、そうなのかもな・・
って思う所もあるので、会場でも盛り上がってそうだな・・
と、思っている所が若干は あります。
・・って事で、おとといのブログ(こちら)で書いた話に繋がるのですが、みなさんに伝わってますでしょうか・・
フォローしている訳ではないのですが
、多少、誤解を生んだ部分もあるかな・・
って思ったので、補足させていただきました。
私の思ってる事、ちゃんと伝わってますかね・・・・

再び・・・・、もしかして、ご気分を悪くされた方がいらっしゃいましたらゴメンナサイ
。
・・とエラそうに言ってる私も、最初の取っ掛かりは、今みたいに冷静沈着でもなくて
、もちろん、ギャーギャー騒ぐまではしませんでしたが、かなり「ミーハー的」であったかも知れない・・
と振り返ると思いますねぇ
。
「私と体操」(こちら)でも触れておりますように、1995年の福井県鯖江市で開催された世界選手権にボランティアスタッフとして2年弱関わってきた私ですが、よくこのブログにも登場している佐藤寿治さん(当時、男子キャプテン、現・コナミのコーチ/〔1988年/ソウルオリンピック:団体3位、1992年/バルセロナオリンピック:団体3位、1995年/世界選手権:団体2位、1996年/アトランタオリンピック:代表(キャプテン)〕)(こちら)に、その頃 初めて出会い、
ファン
になって、よくこのブログにも登場している体操ファンの友達と、少なくとも私は、ややミーハー的に盛り上がっていたかも知れませんねぇ
。
記憶を辿ってもイマイチ曖昧で、佐藤さんとの最初の出会いが思い出せないのですが
、世界選手権の開会式の裏の通路で、各国の選手団に混じって、「キャプテン」として入場行進を待っていた佐藤さんと一緒に写真を撮っているし(←どんなタイミング・・・
いや、私、その各国の選手が待機してる所を歩いていたら、佐藤さん、暇そうにしてたんでしょうねぇ・・・)、既に大会初日からファンなのは間違いないのですが
、でも、その他にも、人気(ひとけ)の少なくなった練習会場のある建物の中で(大会の組織委員会もある建物なので、そこに用事があったと思われます。普通は入れない棟なので・・
)、たまたま・・と思うのですが、練習を終えたんですかね、佐藤さんと畠田好章さん(現・日体大体操部のコーチ。内村選手も教えているはずです/1992年バルセロナオリンピック:団体3位、1995年・世界選手権:団体2位、あん馬&鉄棒2位、1996年・アトランタオリンピック:代表)(こちら)が一緒に歩いてて、その友達と、佐藤さん達と他愛もない話を喋ってた記憶もあるし。
(その友達は、私より随分前に佐藤さんとの面識あり)
でも、その時も初めてではないし、いつなのかはさっぱり記憶がないのですが
、でも、間違いないのは、佐藤さんと喋ってみて、「すっごくいい人だ
」とか「爽やかな人だわ
」って思ってファンになっているので、今回コメントをいただいている「演技を見てファン」と言う冨田選手のファンのみなさんより、よっぽど不純な動機ですよね・・・
。
「佐藤さんってすっごい好青年やね〜
」と盛り上がる私に、友達、「つうか、佐藤さんは結婚してるで・・
」と。
そして、何故か凹む私・・・
。
そして、「何でヘコんでんのよ・・
」と突っ込む友達・・・・
。
「冨田選手に彼女が居る」と言う話にショックを受けていると言うコメントを下さっている方と・・・、そう変わってない・・ですよね・・
。
ま、昔はそんな事もあった・・って話ですよ・・・
。
私の場合は、佐藤さんのファンになった事が体操を好きになるきっかけではなくて、元々体操には興味があって、色々とお勉強をしていた状態で、その後、佐藤さんに会ってファンになっているので、佐藤さんのファンになった事で、体操好きがパワーアップした・・と言う結論なんですけどね
。
で、佐藤さんは、1997年〜1998年に引退され、その後、コーチとして活躍されている訳ですが、その時点で、「イチ個人の ものすごくファン」は卒業して、あとは、元々の「体操のファン」の部分が残って現在に至る・・と言う事ですねぇ。
話は逸れましたが・・。
なので、今、コメント書いてくださったみなさんとか、あと世間のみなさんが冨田選手へ思う
元々体操は好きだったし、オリンピックだけは毎回見ていたし、アテネで、または、北京で、冨田選手のファンになった。
今まで体操にあまり興味は無かったけど、冨田選手の演技を見て、とても感動し、冨田選手に、体操に興味を持った。
と言う気持ちは、全然それでOK
と思いますよぉ。
仮に、冨田選手から入ったのであっても、普通は、応援している人が居て、そのスポーツに興味を持つ・・って言う人がほとんどだと思います。
バドミントンのオグシオにしても、卓球の福原愛ちゃんにしても・・、人から入る・・ってのもアリだと思います
。
それで全然OK
と思います。
なので、私のブログに左右されず、ファンであれば、どんないきさつ・理由があろうと、それは自由だと思います
。
私の言葉足らずだった部分があったかも知れませんが、それはお許し下さい
ちなみに、佐藤さんが引退した際、私、またまたそれを知らず、その友達に聞いた位・・
。
基本的には、「大会だけを見る、色々、情報を収集するまではしない」って言う選手へのスタンスは変わってないような気もしますね・・・
。
ま・・・、長々とまたまた私の個人的などうでもいい話を書いちゃいましたが・・・・
。
こんな感じです
。
「日本語」って難しいですね・・・
。私、おとといのブログ(こちら)で
冨田選手&内村選手は、「タレントさん」ではなくて、スポーツ選手・体操選手なので、生で演技を見る際は、体操選手として、「尊敬」して観戦してくれると、わたし的にはすごく嬉しいなぁ・・・って思います
。な事を書いたのですが、「ミーハーな私の事ですね・・・
」ってコメントを下さった方が数人・・・
。そんなつもりで書いたんじゃないんです・・・
。ホントに

。私、基本的にブログを書く際は、誤解の起きないように言葉を選んで、分かりやすく書くように心がけているつもりなのですが、「言葉選び」って難しいですね
。決して、「今回の北京から冨田選手ファンです」ってコメントを書いて下さっている方について、その方々に、「冨田選手をタレント・アイドル扱いしている」とかそんな事を思っている訳でもなくて・・・
。コメントを入れてくださっている方々の文面を読んでも、「タレント扱い」・「アイドル扱い」とかそんなのは感じないですよ
。ご安心下さい。
もしかして、ご気分を悪くされた方がいらっしゃいましたらゴメンナサイ

。私のように、『ずっと「体操ファン」で、ずっと見ていた体操に、ある時から冨田選手が登場してきた』って言う状況と、そうではなくて、アテネなり北京なり、TVでオリンピックを見ていたら冨田選手のファンになった方との気持ちの違い、テンションの違いは、当然ある訳で、私のように「生」の冨田選手の演技を見た事がある人と、TVでしか見た事がない方とでは、それもまた気持ちが違うのは当然でしょうし・・・
。「TVに出ている人」と言う点では、「芸能人」に近いとも思えるので・・
。もし私が、水泳の北島康介選手とか柔道の谷亮子選手を「生」で見たら、「キャー
、見ちゃった
」って思うと思うので、「スポーツ選手=芸能人」に近いのは、私も同じかも知れないです。ただ、決して、「私は前から応援してるの
。オリンピックを見てファンになった人とは違うの
」っては、全然思ってないので、その辺は、お伝えしておきます
。いつファンになったか・・・、どれ位ファンをしているか・・・、「生」で見た事があるか無いか・・・は、それは大きな差ではないと思うので・・・

。また、私が勝手に思うに、冨田選手のファンの方って、冨田選手のかもし出している あの穏やかな寡黙な雰囲気から・・なのか、ギャーギャー騒ぐ事もなく、どっちかと言うと「隠れファンです」とか、「密かに応援してました」的な方が多いのかな
って。なので、仮に会場に応援に行っても、騒ぐ事なく、誠意を持って応援しそうな気がします
。逆に、内村選手のファンの方は、内村選手本人の年齢が若い事もあって、ファンも若い方が多いと思うし、本人の持っているキャラクターもあって、「アイドル的」な扱いをしている人も多そうだな・・
、会場でかなり盛り上がってそうだな・・・
って思います。もちろん、みんながみんなそうでは無いと思いますし、私のブログには、内村選手のファンの方の書き込みがないので、その辺の詳細は分からないのですが、TV局の扱いなんかを見ていると、そうなのかもな・・
って思う所もあるので、会場でも盛り上がってそうだな・・
と、思っている所が若干は あります。・・って事で、おとといのブログ(こちら)で書いた話に繋がるのですが、みなさんに伝わってますでしょうか・・

フォローしている訳ではないのですが
、多少、誤解を生んだ部分もあるかな・・
って思ったので、補足させていただきました。私の思ってる事、ちゃんと伝わってますかね・・・・


再び・・・・、もしかして、ご気分を悪くされた方がいらっしゃいましたらゴメンナサイ
。・・とエラそうに言ってる私も、最初の取っ掛かりは、今みたいに冷静沈着でもなくて
、もちろん、ギャーギャー騒ぐまではしませんでしたが、かなり「ミーハー的」であったかも知れない・・
と振り返ると思いますねぇ
。「私と体操」(こちら)でも触れておりますように、1995年の福井県鯖江市で開催された世界選手権にボランティアスタッフとして2年弱関わってきた私ですが、よくこのブログにも登場している佐藤寿治さん(当時、男子キャプテン、現・コナミのコーチ/〔1988年/ソウルオリンピック:団体3位、1992年/バルセロナオリンピック:団体3位、1995年/世界選手権:団体2位、1996年/アトランタオリンピック:代表(キャプテン)〕)(こちら)に、その頃 初めて出会い、
ファン
になって、よくこのブログにも登場している体操ファンの友達と、少なくとも私は、ややミーハー的に盛り上がっていたかも知れませんねぇ
。記憶を辿ってもイマイチ曖昧で、佐藤さんとの最初の出会いが思い出せないのですが
、世界選手権の開会式の裏の通路で、各国の選手団に混じって、「キャプテン」として入場行進を待っていた佐藤さんと一緒に写真を撮っているし(←どんなタイミング・・・
いや、私、その各国の選手が待機してる所を歩いていたら、佐藤さん、暇そうにしてたんでしょうねぇ・・・)、既に大会初日からファンなのは間違いないのですが
、でも、その他にも、人気(ひとけ)の少なくなった練習会場のある建物の中で(大会の組織委員会もある建物なので、そこに用事があったと思われます。普通は入れない棟なので・・
)、たまたま・・と思うのですが、練習を終えたんですかね、佐藤さんと畠田好章さん(現・日体大体操部のコーチ。内村選手も教えているはずです/1992年バルセロナオリンピック:団体3位、1995年・世界選手権:団体2位、あん馬&鉄棒2位、1996年・アトランタオリンピック:代表)(こちら)が一緒に歩いてて、その友達と、佐藤さん達と他愛もない話を喋ってた記憶もあるし。(その友達は、私より随分前に佐藤さんとの面識あり)
でも、その時も初めてではないし、いつなのかはさっぱり記憶がないのですが
、でも、間違いないのは、佐藤さんと喋ってみて、「すっごくいい人だ
」とか「爽やかな人だわ
」って思ってファンになっているので、今回コメントをいただいている「演技を見てファン」と言う冨田選手のファンのみなさんより、よっぽど不純な動機ですよね・・・
。「佐藤さんってすっごい好青年やね〜
」と盛り上がる私に、友達、「つうか、佐藤さんは結婚してるで・・
」と。そして、何故か凹む私・・・
。そして、「何でヘコんでんのよ・・
」と突っ込む友達・・・・
。「冨田選手に彼女が居る」と言う話にショックを受けていると言うコメントを下さっている方と・・・、そう変わってない・・ですよね・・
。ま、昔はそんな事もあった・・って話ですよ・・・

。私の場合は、佐藤さんのファンになった事が体操を好きになるきっかけではなくて、元々体操には興味があって、色々とお勉強をしていた状態で、その後、佐藤さんに会ってファンになっているので、佐藤さんのファンになった事で、体操好きがパワーアップした・・と言う結論なんですけどね
。で、佐藤さんは、1997年〜1998年に引退され、その後、コーチとして活躍されている訳ですが、その時点で、「イチ個人の ものすごくファン」は卒業して、あとは、元々の「体操のファン」の部分が残って現在に至る・・と言う事ですねぇ。
話は逸れましたが・・。
なので、今、コメント書いてくださったみなさんとか、あと世間のみなさんが冨田選手へ思う
元々体操は好きだったし、オリンピックだけは毎回見ていたし、アテネで、または、北京で、冨田選手のファンになった。
今まで体操にあまり興味は無かったけど、冨田選手の演技を見て、とても感動し、冨田選手に、体操に興味を持った。
と言う気持ちは、全然それでOK
と思いますよぉ。仮に、冨田選手から入ったのであっても、普通は、応援している人が居て、そのスポーツに興味を持つ・・って言う人がほとんどだと思います。
バドミントンのオグシオにしても、卓球の福原愛ちゃんにしても・・、人から入る・・ってのもアリだと思います
。それで全然OK
と思います。なので、私のブログに左右されず、ファンであれば、どんないきさつ・理由があろうと、それは自由だと思います
。私の言葉足らずだった部分があったかも知れませんが、それはお許し下さい

ちなみに、佐藤さんが引退した際、私、またまたそれを知らず、その友達に聞いた位・・
。基本的には、「大会だけを見る、色々、情報を収集するまではしない」って言う選手へのスタンスは変わってないような気もしますね・・・
。ま・・・、長々とまたまた私の個人的などうでもいい話を書いちゃいましたが・・・・
。こんな感じです
。- 2008-09-18
- カテゴリ : [好きなもの] 体操競技観戦
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最近まれに見る★ビックリした★体操ネタ
2008年9月17日(水)
土曜日から、ちまちまと
たっぷりと
、地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)の記事をアップして来ました。
大会の記事 ⇒ こちら
冨田選手ファンへの記事
⇒ こちら・こちら
昨日の記事(こちら)の最後、「ここに紛れる内容ではない
って思う位にビックリした体操ネタがあったので、明日、それだけ独立して書きます」なんて、意味あり気な前振りをしましたが、それについて・・・・。
土曜日、会場内で「スタッフ」として働いている方で、12年ぶりに会った 懐かしい方が居たんですよっ
95年の鯖江での世界選手権の時に、すごくお世話になった渡辺光昭さん(こちら)と言う方なんですけど、元・体操選手で、年代的には、1984年ロサンゼルスオリンピックとか1988年のソウルオリンピックの時の選手ですね。
オリンピックの2次選考会で、共に7位と言う結果で(こちら)、オリンピックには行けなかったけれど、
1983年世界選手権(ブタペスト):団体3位
1985年全日本選手権:平行棒優勝
1985年世界選手権(モントリオール):鉄棒3位
1987年全日本社会人選手権:個人総合優勝
と言う
立派な成績
を残された方です。
95年に鯖江で開催された世界選手権の、そうですね・・・1〜2年前に鯖江に来られて、鯖江で体操を教えたり、また、大会のサポートをされたりしていました。
私も、体操の事とか、選手時代の裏話とか、色々教えていただいたり・・と、大変、お世話になった方です。
私は「渡辺先生」と呼んでました。
大会が終わったら、東京に帰られたのですが、私、その翌年のGW、東京の先生の家に泊まりに行っちゃいましたもんね
映画「男はつらいよ」の舞台になった「葛飾柴又」とか、一緒に観光に行っちゃいましたよ・・・。
日本代表・・、いや、「メダリスト」にまでなった方の家に泊まるって・・・。
あり得な〜〜い
図々し過ぎる〜

で、土曜日、下(選手の居る所)に渡辺先生を見つけ、「渡辺セン〜〜セ
」と手を振り・・・。
先生も下から、「お〜
、久しぶり〜
、変わらないねぇ
」
「先生も変わらないですよぉ〜
」なんて会話をしながら・・・・。
今回は「写真撮影」で来られたそうです。
で、全ての競技・表彰式が終わったpm7時前位ですかねぇ。
私、帰るんで、「セン〜セ〜、帰りま〜す
」とまたまた上から挨拶をし、私は会場を去りました。
ここまでは、別に普通の話ですよ・・・。
で、私、この懐かしい話を、どれだけの方が興味を持つかは別にして・・・
、このブログでアップしようと思って、渡辺先生って、過去にどんな大会に出て、どんな成績を残してるんだっけ・・・
って思って。
もちろん、世界選手権に出場された事も、メダリストである事も知ってますが、ブログに載せるからには、正確に調べないと・・・って思って
それについては、調べられました。
そして・・・・思い出した。
「渡辺先生って、自分の名前の付いた技、持ってたなぁ・・・・、何だっけぇ
」って思って、Yahooで「ワタナベ 技 体操」と入力して、検索しました。
出てきましたよぉ〜
。
「ワタナベ」
発表者:渡辺光昭
発表年:1983年(世界選手権)
種目:鉄棒の終末技(下り技)
へぇ〜〜
鉄棒だったんだっけぇ〜
その後の文字を見ました・・・・・・・・・。
「後方伸身2回宙返り2回ひねり下り」・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
え゙っ





はっ





これって・・・・、あの「伸身の新月面」やん・・・・・・
みなさん、「伸身の新月面」(こちら)、分かります・・
みなさんの知っているところで言えば、アテネオリンピックの男子団体決勝、最終演技の鉄棒の最終演技者・冨田洋之・・・・。
最後の下り技をピタリと決め、金メダルを取った あのシーン、覚えてます

NHKの刈屋アナウンサーの名言「伸身の新月面の描く放物線は、栄光への架け橋だ」、あの「伸身の新月面」ですよ・・・・・(こちら・こちら)。
うそぉぉぉ〜〜〜



あれ、渡辺先生が世界で最初にやったのぉ〜〜


(こちら)
ちょっとぉ〜


私、パソコンの画面見て、フリーズしましたよ・・・・・

「伸身の新月面」さ・・・・、今、世界中の選手がやってるよ・・・・
。
冨田選手も、アテネも北京も、下り技は「伸身の新月面」でしたよ・・・・
。
それを、渡辺先生が・・・・


もう、すごいビックリ・・・・・。
今頃、リアルに思い出してきたのですが
、95年の世界選手権の前に、たまたま先生と「技」の話をしてた時に、先生が『「シンシンシンゲツメン」ってのがあってね・・・・』って話をしてくれたんですよ。
当時、あまり体操の「技」までは詳しくなかった私は、それが「伸身新月面」とは分からず、頭の中に浮かんだ漢字は「新新新月面」で、「月面」のすっごい新しいやつって言う理解をしてしまって
、それからかなり経った後に、『あの時、先生が言ってたのは、「伸身新月面」かぁ〜
』って分かったんですよね。
先生、あの時、「自分の技だ」って言ってくれたのかなぁ・・・
それとも私が理解出来なかっただけなのかなぁ・・・・

どっちにしても、とにかくビックリですよっ・・・・・・・。
私、そんな立派な方の家に泊まりに行き、「渡辺セン〜〜セ
」と手を振り・・・・・。
どないやねん・・・・・。
今、世界中の選手が取り入れている技に、「コールマン」やら「コバチ」、「モリスエ」がありますが、これらの人の家に・・・泊まれ・・・ない・・・よなぁ・・・・・
土曜日から、ちまちまと
たっぷりと
、地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)の記事をアップして来ました。大会の記事 ⇒ こちら
冨田選手ファンへの記事
⇒ こちら・こちら昨日の記事(こちら)の最後、「ここに紛れる内容ではない
って思う位にビックリした体操ネタがあったので、明日、それだけ独立して書きます」なんて、意味あり気な前振りをしましたが、それについて・・・・。土曜日、会場内で「スタッフ」として働いている方で、12年ぶりに会った 懐かしい方が居たんですよっ

95年の鯖江での世界選手権の時に、すごくお世話になった渡辺光昭さん(こちら)と言う方なんですけど、元・体操選手で、年代的には、1984年ロサンゼルスオリンピックとか1988年のソウルオリンピックの時の選手ですね。
オリンピックの2次選考会で、共に7位と言う結果で(こちら)、オリンピックには行けなかったけれど、
1983年世界選手権(ブタペスト):団体3位
1985年全日本選手権:平行棒優勝
1985年世界選手権(モントリオール):鉄棒3位
1987年全日本社会人選手権:個人総合優勝
と言う
立派な成績
を残された方です。95年に鯖江で開催された世界選手権の、そうですね・・・1〜2年前に鯖江に来られて、鯖江で体操を教えたり、また、大会のサポートをされたりしていました。
私も、体操の事とか、選手時代の裏話とか、色々教えていただいたり・・と、大変、お世話になった方です。
私は「渡辺先生」と呼んでました。
大会が終わったら、東京に帰られたのですが、私、その翌年のGW、東京の先生の家に泊まりに行っちゃいましたもんね

映画「男はつらいよ」の舞台になった「葛飾柴又」とか、一緒に観光に行っちゃいましたよ・・・。
日本代表・・、いや、「メダリスト」にまでなった方の家に泊まるって・・・。
あり得な〜〜い

図々し過ぎる〜


で、土曜日、下(選手の居る所)に渡辺先生を見つけ、「渡辺セン〜〜セ

」と手を振り・・・。先生も下から、「お〜
、久しぶり〜
、変わらないねぇ
」「先生も変わらないですよぉ〜
」なんて会話をしながら・・・・。今回は「写真撮影」で来られたそうです。
で、全ての競技・表彰式が終わったpm7時前位ですかねぇ。
私、帰るんで、「セン〜セ〜、帰りま〜す
」とまたまた上から挨拶をし、私は会場を去りました。ここまでは、別に普通の話ですよ・・・。
で、私、この懐かしい話を、どれだけの方が興味を持つかは別にして・・・
、このブログでアップしようと思って、渡辺先生って、過去にどんな大会に出て、どんな成績を残してるんだっけ・・・
って思って。もちろん、世界選手権に出場された事も、メダリストである事も知ってますが、ブログに載せるからには、正確に調べないと・・・って思って

それについては、調べられました。
そして・・・・思い出した。
「渡辺先生って、自分の名前の付いた技、持ってたなぁ・・・・、何だっけぇ

」って思って、Yahooで「ワタナベ 技 体操」と入力して、検索しました。出てきましたよぉ〜
。「ワタナベ」
発表者:渡辺光昭
発表年:1983年(世界選手権)
種目:鉄棒の終末技(下り技)
へぇ〜〜

鉄棒だったんだっけぇ〜

その後の文字を見ました・・・・・・・・・。
「後方伸身2回宙返り2回ひねり下り」・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
え゙っ






はっ






これって・・・・、あの「伸身の新月面」やん・・・・・・

みなさん、「伸身の新月面」(こちら)、分かります・・

みなさんの知っているところで言えば、アテネオリンピックの男子団体決勝、最終演技の鉄棒の最終演技者・冨田洋之・・・・。
最後の下り技をピタリと決め、金メダルを取った あのシーン、覚えてます


NHKの刈屋アナウンサーの名言「伸身の新月面の描く放物線は、栄光への架け橋だ」、あの「伸身の新月面」ですよ・・・・・(こちら・こちら)。
うそぉぉぉ〜〜〜




あれ、渡辺先生が世界で最初にやったのぉ〜〜



(こちら)ちょっとぉ〜



私、パソコンの画面見て、フリーズしましたよ・・・・・


「伸身の新月面」さ・・・・、今、世界中の選手がやってるよ・・・・
。冨田選手も、アテネも北京も、下り技は「伸身の新月面」でしたよ・・・・

。それを、渡辺先生が・・・・



もう、すごいビックリ・・・・・。
今頃、リアルに思い出してきたのですが
、95年の世界選手権の前に、たまたま先生と「技」の話をしてた時に、先生が『「シンシンシンゲツメン」ってのがあってね・・・・』って話をしてくれたんですよ。当時、あまり体操の「技」までは詳しくなかった私は、それが「伸身新月面」とは分からず、頭の中に浮かんだ漢字は「新新新月面」で、「月面」のすっごい新しいやつって言う理解をしてしまって
、それからかなり経った後に、『あの時、先生が言ってたのは、「伸身新月面」かぁ〜
』って分かったんですよね。先生、あの時、「自分の技だ」って言ってくれたのかなぁ・・・

それとも私が理解出来なかっただけなのかなぁ・・・・


どっちにしても、とにかくビックリですよっ・・・・・・・。
私、そんな立派な方の家に泊まりに行き、「渡辺セン〜〜セ

」と手を振り・・・・・。どないやねん・・・・・。
今、世界中の選手が取り入れている技に、「コールマン」やら「コバチ」、「モリスエ」がありますが、これらの人の家に・・・泊まれ・・・ない・・・よなぁ・・・・・

- 2008-09-17
- カテゴリ : [好きなもの] 体操競技観戦
- コメント : 3
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今日こそ・・・・「全日本社会人選手権大会」・・・。
2008年9月16日(火)
今日こそ・・・・。
土曜日の 地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)の「大会」本体の話を・・・・・
土曜日・日曜日は、「冨田選手ファンの方々へ」って思いで、「違う路線」の記事をアップしちゃいましたが・・・
。
土曜日 ⇒ こちら
日曜日 ⇒ こちら
今日は、ちゃんと、いつもの通りに・・・・。
こちら、会場の外に貼ってあったのですが、比較的、簡素で・・・ね・・・
。

土曜日・日曜日も書きましたが・・・。
「写真・ビデオカメラはNG」で、会場内にも書いてあったんですけど、これって、「演技中」がダメなんじゃないの・・・・
、フラッシュは、演技の妨げになったりするし・・・、演技してない時はいいのでは・・・
との、私の判断で、「挨拶」(五輪報告会)とか表彰式は遠めから撮らせていただきました・・・。
会場内です。


北京オリンピック出場の冨田洋之選手(こちら)と鹿島丈博選手(こちら)、そして、沖口誠選手(こちら)が欠場しているので、北京メンバーとしては、中瀬卓也選手(こちら)のみ出場です。
あと、アテネの金メンバーである 塚原直也選手(こちら)、水鳥寿思選手(こちら)は出場していました。
私、過去に、「世界選手権」1回(1995年)、「ワールドカップ」1回(1998年)、「全日本」2回(1996年/1999年)、「中日カップ」(現:「豊田国際)2回(1994年/1995年)、「NHK杯」1回(2005年)を見に行っていますが、「社会人」は初めてで、要領が分からず・・
土曜日 一緒に見に行った このブログによく登場する「体操ファンの友達」から、「この『社会人』が、来月の『全日本』の選考会のようなものだから、この内、上位の選手が『全日本』に出るの」と教えてもらい・・・的な・・・・
今回の会場は「全席自由席」で、好きな場所を選べるので、私は、鉄棒と「つり輪」の間の 前から3列目に座っていたので、非常に見やすいポジションでした
しかし、みんなが見たいこの場所・・・。
人口密度もエラく高く、ものすごい暑かったデス・・・
つうか、選手も暑かったようで、選手も「うちわ」でパタパタ・・・、選手を「プラカード」で仰ぐコーチ・・・

体操の大会を会場で実際に見ると・・・・・。
6種目一気に、しかも、それぞれ勝手に行なっているので、しかも、女子も演技してるので、どれを見ていいのか、あっちこっち見てしまうんですよね
。
どっかに気がとられていると、見たかった選手の演技を見逃す・・っつうか
。
TV中継は、押さえる所は押さえるし、あとで「VTR」で流してくれるし・・・ねぇ・・・
。
・・・って事で、周りをちゃんと見渡して、自分がしっかりしないと、見ないといけないものを見逃してしまうので、今回も「気を確かに」していたつもりなんですけど
、水鳥選手やら、コナミ(こちら)の関口栄一選手(こちら)の跳馬は見逃すわ・・で。。。。
会場が盛り上がったので、「何だ・・・
」と見たら、水鳥選手の跳馬で高得点を取ってて・・・。
「水鳥選手の跳馬、見逃した
」って言ったら、横の友達、『「今からやるで」って言ったがっ
』と・・。
他の人の演技を見てて、気づかなかったわ・・・・
そんなこんな感じで、演技が終わって、点数を見届けるまでに、違う誰かが始まって・・・って、今、一体、誰が何位なのかの順位も、全く分からず・・・・で。
しかも、6種目一気に、プラス女子もしているので、それぞれみんなが見ているポイントが違っている為に、「拍手」も、あっちこっちで、バラバラに・・と言うか、誰かが演技している真っ最中に、誰かが演技終了した拍手があったり・・・、また、勝手にみんながそれぞれを応援していたり、また、勝手にみんなが喋っているので、会場に全く一体感は無く・・・・
ま・・・、これが「生で見る体操」なんでしょうけど・・・
TVで見る方が、1人の演技は最初から最後までちゃんと映してくれるし、点数出るまでちゃんと追いかけてくれるし、「実況&解説」もあり、「緊張感」あるなぁ・・・って思ったり・・・して・・・・
今後、「全日本」&「NHK杯」を見に行かれる方は、「イヤホン」で、NHKの中継を聞きながら・・ってのがいいと思いますよっ
土曜日、会場からアップしたブログ(こちら)にも記載の通り、全部で、1〜12班まであって、am11時頃〜pm1:30頃が、1〜6班の演技、pm3:30頃〜pm6:15頃が、7〜12班の演技で、普段、私達が「全日本」&「NHK杯」でよく見かける選手としては、7〜12班に多くグルーピングされています。
1〜6班の中にも、私が知っている選手も居て、『徳州会体操クラブ』の水鳥選手の弟2人(水鳥一輝選手〔こちら〕&水鳥豪敏選手〔こちら〕)と『相好体操クラブ』の山田辰也選手(こちら)です。
山田選手は、現在32歳。
非常に長い間、選手として活躍されているので、私もちょいちょいお見かけしますが、今は、選手でもあり、指導者でもあるんですね。
1〜6班では、選手として出場されていましたが、7〜12班では、「コーチ」と書いたIDを首から掛けて、サポートされてました。
小柄な「つり輪」が非常に得意な選手で、土曜日も、非常に安定した、見てて、安心できる演技でしたねぇ
山田選手ね、背は小さいですが、顔はカッコいいと思うし、爽やかですし、32歳になっても、ステキな体操選手でしたよっ。
私の後ろ一体が、山田選手の所属チームの方の席だったのですが、キレイな奥さんと可愛いお子さんが見に来られてましたねぇ
7〜12班は、オリンピック、世界選手権などでおなじみの日本代表がたくさん出てくるので、忙しいんだ・・・
私、今回、冨田選手が欠場って事で、個人総合の1〜2位は、水鳥選手と中瀬選手かな・・
って思ってたのですが、予想通り、1位:水鳥選手、2位:中瀬選手でした(こちら・こちら)。
何せ・・、水鳥選手の跳馬は見逃すわ、色んな記憶が曖昧なんですけど、水鳥選手の「つり輪」と鉄棒はしっかり見ました
。
アテネ・金の大きな力になった この「つり輪」、非常に安定してる演技だったと思うし、鉄棒も、「コスミック」、離れ技の「コールマン」(こちら)、「コバチ」、「伸身コバチ」を成功させ、「水鳥選手」らしいダイナミックな演技を、目の前で見る事が出来ました
目の前で、水鳥選手の鉄棒を見ると・・・・・・・。
この前のブログにアップしましたが、「たられば」の話をしても仕方ありませんが
、冨田選手の「美しい演技」、水鳥選手の「ダイナミックな演技」、正反対な この「2枚看板」・・・、北京で見たかったな・・・・・
。
そして、この超近い席で、冨田選手の鉄棒&「つり輪」を、そして、鹿島選手の「あん馬」を見たかった・・・
。
中瀬選手も、世界で活躍する選手として、非常に見ごたえのある演技でしたよ
。
今回の「社会人」に出場している北京チームは、中瀬選手だけなので、TVカメラ・新聞のカメラも、中瀬選手にくっついて移動してましたねぇ。
「ゆか」の「角っこ」には、カメラが数台並び、しかも、日本体操協会のおエライさん方がステージにズラリと並ぶ真横が「ゆか」で、「やりにくそうだな・・・
」って思って見てました。
ま、それが「オリンピック選手」で、冨田選手・鹿島選手・米田くん・塚原くんは、それにずっと耐えて来てる、来てたんですもんねぇ・・・・・・
ステージ上の日本体操協会のおエライさん方・・・ね、私も数人しか分からないんですけど、塚原光男さん(こちら)、森末慎二さん(こちら)、あとは、おエライさんじゃないのでしょうが、コナミ監督の平田倫敏さん(こちら)、米田くん・・・・と。
水鳥選手&中瀬選手以外に私が見ていた選手としては・・・・・。
「セントラルスポーツ」(こちら)の星陽輔選手(こちら)ですね。
「セントラルスポーツ」と言えば、冨田選手と鹿島選手が所属しているクラブですが、同じ順天堂大学って事で、こちらに入ったんですかね
去年の全日本選手権の鉄棒で優勝していて(こちら)、去年のNHK杯3位、去年の世界選手権にも出ています。
去年のNHK杯で、私、手足の長さから「第2の鹿島選手」ってネーミングしたんですよ、勝手に
今回、「あん馬」と鉄棒を注目して見てたのですが、やっぱり線がキレイな選手ですねぇ・・・
今回、個人では7位でした。
そして、「コナミ」の森赳人選手(こちら・こちら)ですかね。
2006年の全日本の平行棒1位、2006年の世界選手権で団体3位です。
今回、個人では3位でした。
何かよく分からないんですけど、雰囲気が好きなんですよね
。
森選手の周りには・・・何て言うんですかね・・・、「楽しそうなオーラ」が出てるんですよ。
見てるこっちも楽しくなるって言うか・・・
。
ほら、体操って、緊張感あるじゃないですか
(TVで見ると・・
)
その中で、結構、「笑顔率」高いんですよね。
冨田選手が「寡黙」なんで、余計に際立つのかしら・・・

土曜日も、遠めで、「白い歯」出して笑ってるの見えましたわ・・・
あとは、塚原直也選手、さっき書いた コナミの関口栄一選手や、同じくコナミの馬場亮輔選手(こちら・こちら)、小林研也選手(こちら・こちら)とか、「徳州会」(こちら)の桑原俊選手(こちら)とか・・ですかね。
小林選手は、「体操選手っぽくない見た目やな〜
」って常々思ってるのと、あと、桑原選手は、「森山直太郎に似てるなぁ〜
」って思ってます。
そして、女子です。
北京チームの女子3名〔大島杏子選手(こちら)、上村美揮選手(こちら)、美濃部ゆう選手(こちら)〕を中心に見てました。
今回は「社会人」の大会です。
女子は「選手の平均年齢」が低く、高校生・大学生が中心になる事が多く、社会人で「世界」で活躍されているのは、私が普段見ているこの3名だけでした。
他の方は、すいません、私は、全く存じ上げなかったです・・・・・
。
大島選手・上村選手・美濃部選手、この3人は、同じ「朝日生命」所属と言う事もあって、レオタードも同じで、そして、「サイズ」も似てて、アップしてる姿も3人並んで同じ動きをずっとしているし、遠くで見ていると、3姉妹みたいで、可愛かったですねぇ
そして、演技の内容も、この3名、
別格
ですねぇ・・・・。
スゴイ
って、素直に感心しました。
世界選手権・オリンピックなどで見てると、中国・アメリカ・ルーマニアの選手に目が行きがちになって、日本女子選手の演技は、比較的、シンプルに見えたりするんですよね。
だけど、土曜日見て、この3人って、やっぱ、世界で活躍しているだけはあって、すごいんだ
って実感しました。
演技のキレとか美しさもあるし、安定感もある・・・・。
それを再認識出来た事が、ちょっと嬉しかったですねぇ。
個人総合は、1位:大島選手、2位:上村選手、3位:美濃部選手でした(こちら)。
やっぱり
こちら「表彰式」です。

こちら、男子の個人総合の表彰で、1位:水鳥選手、2位:中瀬選手、3位:森選手、4位:田中和仁選手、5位:小林研也選手、6位:塚原選手です。

こちら水鳥選手です。

この日の夜、フジテレビの「すぽると」を見たら、この大会の結果が出てて、しょっぱなの映像は、「冨田が、鹿島が見守る中」と2人が映り、そして、映像の中心は、個人総合2位の中瀬選手でした
今回、オリンピックメンバーで出場していたのは、確かに、中瀬選手だけですけどね、でも、今回の個人の1位は、水鳥選手なんですよっ
水鳥選手にも配慮して欲しいもんです・・・・・。
ま・・・。でも、それが「オリンピック」ってものなんだとは思うのですが、水鳥選手だって、「前回」になりますが、アテネ・金メンバーですよぉ・・・・・
仮に冨田選手が出て、仮に3位だったとしても、映像として出るのは、冨田選手なんでしょうけどね・・・・
。
やっぱ、「知名度」・・・って事ですねぇ・・・・。
今回、入場チケットの番号と同じ番号だったら、北京オリンピック出場選手の「直筆サイン色紙」をもらえると言うものがあって、その当選番号です。
私達は見事に外れましたが・・・ね。

ちょっと見えにくいですが、ここで引き換えます。

常々、TV中継の大会を見てて、「選手以外」の余計なポイントに食いつく私ですが・・・。
コーチとかね・・・・。
今回もコーチを見て、ほほ〜〜
って。
まず、土曜日夜にアップした際に触れておりますが(こちら)、コナミのコーチである佐藤寿治さん(こちら)ですね
〔1988年/ソウルオリンピック:団体3位、1992年/バルセロナオリンピック:団体3位、1995年/世界選手権:団体2位、1996年/アトランタオリンピック:代表(キャプテン)〕
そして、「日大桜樹クラブ」のコーチである 西川大輔さん(こちら)。
「私と体操」(こちら)でも触れておりますが、88年ソウルオリンピック&92年バルセロナオリンピック/団体・銅メダリスト、95年の鯖江での世界選手権/団体・銀メダリストでもありますが、当時、学校の体操部の友達が、「池谷&西川【清風コンビ】」にエラく盛り上がっていて、ソウル後に、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」を2人だけでやった時のテープまで、貸し出されちゃいました・・って記憶があります。
私達の後方に座って居たから、『握手して下さい』ってお願いしましたよっ
「手」が「ごつごつ」してました。
相変わらず優しそうな方でしたねぇ・・・・。
以前より、少し、お太りになられたようですね
あとね、今回、「爽秋会」(こちら)のコーチに・・・・・、「この人・・・・、知ってる・・・・」って人発見・・・・
。
今回の北京オリンピックの男子団体・個人総合・種目別、全てで「解説」をされていた小西裕之さん(こちら)・・・
(1988年ソウルオリンピック:団体・銅)
私、一緒に居た友達に、真下に居る「その男性」を指し、「この人、あの『小西さん』・・・
」って聞いて、「えっ
そうなの・・
」って。
でも、小西さんって「仙台大学」じゃ・・・
って事で、その場で携帯で、「爽秋会」を調べたら、病院だけど、体操部があって(水鳥選手達が所属する「徳州会」と同じですね)、どうも仙台大学系だ・・・って分かったんで、「やっぱり、小西さんだっ
」って。
生・小西さんは初めて見た(初めて、「認識」した
)ので、ちょっと嬉しかったですねぇ・・・・
他に、もちろん、冨田選手のコーチである斉藤良宏くん(こちら)辺りも・・・ですね。〔2000年/シドニーオリンピック代表〕
私、何かをしにロビーに行った時、ファンの方かな・・・
写真をお願いされて、一緒に並んで撮っているのを見ましたよ
私のこのコーチに食いつく行動・・・・、「冨田選手ファン」のみなさんは、ちょっと笑っちゃうかも知れないですね
だけど、10年後、20代前半〜中頃の選手のコーチとして、冨田選手、鹿島選手、水鳥選手が横について、そして、例えば、鉄棒に上がる時にサポートしてたり、器具調整をしている姿を見たら、そっち見ちゃいません・・・

それですよっ、それ・・・・・・・
そうそう・・・・。
先月、私、このブログ上で、「冨田選手ファンのみなさんへ」って、アンケート取ったじゃないですか・・・
(こちら)
たくさん書き込みをいただいて、だけど、「管理人のみ閲覧」で書き込みしていただいている方も多く、友達も、「みんなの意見を聞いてみたい」との事だったので、印刷して、土曜日にそれを持っていったんですよね。
一読した友達、「ね・・・・、コレ、冨田選手に渡したら・・・
」って。
『「私、ブログ書いてるんですけど、読んでくれている方からのコメントです」って渡せばいいじゃん
冨田選手、喜ぶよ〜、きっと。』と。
「無理やってぇ〜
」、「大丈夫やってぇ〜
」を一通りやって、結局、私は持って行かなかったんですけど、まぁ、渡そうと思えば、いくらでも渡せましたわな・・・
。
土曜日、会場で、「スタッフ」として仕事をされてた顔見知り(95年の世界選手権で一緒に色々していた役所の方々とか・・色々ね・・・)が、しかもちょっとエラくなってる人が何人も居たので、「冨田選手に渡したい」と言えば、冨田選手の目の前まで連れて行ってくれたと思うんですよ・・・・・
。
サインだって、写真だって、もらえたと思います・・・。
でも、さすがの私も・・・、冨田選手には・・・・・近づきにくい・・・・・・
佐藤さんや沖口選手、西川くん、鹿島選手には近寄って行けても、冨田選手には近寄れないんですよねぇ・・・・
。
何でなんだろ・・・・
決して、冨田選手が、「近寄りがたいオーラ」を放っている事でもなく、きっと、私が目の前に来ても、いつものあの感じで、「あ・・、はい・・」的に対応してくれたと思うし、私も行ったら行ったで、喋れるとは思うのですが、「雲の上」過ぎて行けない・・・
のかしら・・

あと、私の「今のポリシー」(
)で、観客席に選手・コーチが居る場合は、寄って行く、だけど、下(演技してる所)とか、「出待ち」、あと「コネ」&「つて」を使ってまでは近づかない・・って言うのがあるので、それもあると思います。
「コネ」&「つて」は・・・いくらでも使えるんですけどね・・・・。
「体操ファン」として、やめとこ・・・・って言うか・・・
。
そうそう。
私、この前、最近「品薄」な「ブラックサンダー」(こちら)を見つけたんで、買ったんですけどね。
内村航平選手(こちら)が、北京の会場で食べていた事が話題となり(こちら)、エラく品切れになってますよね
会社の売店でも、すっかり見かけなくなって・・・・・。
で、せっかく買ったし・・・と、土曜日に持って行ったのですが、会場内の暑さで、柔らかくなってしまい、また、この会場で食べてたら、「いかにも・・・」って感じなので、出すのを辞めたんですけどね・・・・
。

今日は「大会」の話を・・って思っていた割に、イマイチ、そうじゃなくなって来ましたか・・・

・・・っと、段々まとまりの無い話になって来ましたが、こんな感じで、レポ、終わります
今日、ここにまとめて書こうと思ったんですけど、ここに紛れる内容ではない
って思う位にビックリした
体操ネタがあったので、明日、それだけ独立して書きます・・・・。
今日こそ・・・・。
土曜日の 地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)の「大会」本体の話を・・・・・

土曜日・日曜日は、「冨田選手ファンの方々へ」って思いで、「違う路線」の記事をアップしちゃいましたが・・・
。土曜日 ⇒ こちら
日曜日 ⇒ こちら
今日は、ちゃんと、いつもの通りに・・・・。
こちら、会場の外に貼ってあったのですが、比較的、簡素で・・・ね・・・
。
土曜日・日曜日も書きましたが・・・。
「写真・ビデオカメラはNG」で、会場内にも書いてあったんですけど、これって、「演技中」がダメなんじゃないの・・・・
、フラッシュは、演技の妨げになったりするし・・・、演技してない時はいいのでは・・・
との、私の判断で、「挨拶」(五輪報告会)とか表彰式は遠めから撮らせていただきました・・・。会場内です。


北京オリンピック出場の冨田洋之選手(こちら)と鹿島丈博選手(こちら)、そして、沖口誠選手(こちら)が欠場しているので、北京メンバーとしては、中瀬卓也選手(こちら)のみ出場です。
あと、アテネの金メンバーである 塚原直也選手(こちら)、水鳥寿思選手(こちら)は出場していました。
私、過去に、「世界選手権」1回(1995年)、「ワールドカップ」1回(1998年)、「全日本」2回(1996年/1999年)、「中日カップ」(現:「豊田国際)2回(1994年/1995年)、「NHK杯」1回(2005年)を見に行っていますが、「社会人」は初めてで、要領が分からず・・

土曜日 一緒に見に行った このブログによく登場する「体操ファンの友達」から、「この『社会人』が、来月の『全日本』の選考会のようなものだから、この内、上位の選手が『全日本』に出るの」と教えてもらい・・・的な・・・・

今回の会場は「全席自由席」で、好きな場所を選べるので、私は、鉄棒と「つり輪」の間の 前から3列目に座っていたので、非常に見やすいポジションでした

しかし、みんなが見たいこの場所・・・。
人口密度もエラく高く、ものすごい暑かったデス・・・

つうか、選手も暑かったようで、選手も「うちわ」でパタパタ・・・、選手を「プラカード」で仰ぐコーチ・・・


体操の大会を会場で実際に見ると・・・・・。
6種目一気に、しかも、それぞれ勝手に行なっているので、しかも、女子も演技してるので、どれを見ていいのか、あっちこっち見てしまうんですよね
。どっかに気がとられていると、見たかった選手の演技を見逃す・・っつうか
。TV中継は、押さえる所は押さえるし、あとで「VTR」で流してくれるし・・・ねぇ・・・

。・・・って事で、周りをちゃんと見渡して、自分がしっかりしないと、見ないといけないものを見逃してしまうので、今回も「気を確かに」していたつもりなんですけど
、水鳥選手やら、コナミ(こちら)の関口栄一選手(こちら)の跳馬は見逃すわ・・で。。。。会場が盛り上がったので、「何だ・・・
」と見たら、水鳥選手の跳馬で高得点を取ってて・・・。「水鳥選手の跳馬、見逃した
」って言ったら、横の友達、『「今からやるで」って言ったがっ
』と・・。他の人の演技を見てて、気づかなかったわ・・・・

そんなこんな感じで、演技が終わって、点数を見届けるまでに、違う誰かが始まって・・・って、今、一体、誰が何位なのかの順位も、全く分からず・・・・で。
しかも、6種目一気に、プラス女子もしているので、それぞれみんなが見ているポイントが違っている為に、「拍手」も、あっちこっちで、バラバラに・・と言うか、誰かが演技している真っ最中に、誰かが演技終了した拍手があったり・・・、また、勝手にみんながそれぞれを応援していたり、また、勝手にみんなが喋っているので、会場に全く一体感は無く・・・・

ま・・・、これが「生で見る体操」なんでしょうけど・・・

TVで見る方が、1人の演技は最初から最後までちゃんと映してくれるし、点数出るまでちゃんと追いかけてくれるし、「実況&解説」もあり、「緊張感」あるなぁ・・・って思ったり・・・して・・・・

今後、「全日本」&「NHK杯」を見に行かれる方は、「イヤホン」で、NHKの中継を聞きながら・・ってのがいいと思いますよっ

土曜日、会場からアップしたブログ(こちら)にも記載の通り、全部で、1〜12班まであって、am11時頃〜pm1:30頃が、1〜6班の演技、pm3:30頃〜pm6:15頃が、7〜12班の演技で、普段、私達が「全日本」&「NHK杯」でよく見かける選手としては、7〜12班に多くグルーピングされています。
1〜6班の中にも、私が知っている選手も居て、『徳州会体操クラブ』の水鳥選手の弟2人(水鳥一輝選手〔こちら〕&水鳥豪敏選手〔こちら〕)と『相好体操クラブ』の山田辰也選手(こちら)です。
山田選手は、現在32歳。
非常に長い間、選手として活躍されているので、私もちょいちょいお見かけしますが、今は、選手でもあり、指導者でもあるんですね。
1〜6班では、選手として出場されていましたが、7〜12班では、「コーチ」と書いたIDを首から掛けて、サポートされてました。
小柄な「つり輪」が非常に得意な選手で、土曜日も、非常に安定した、見てて、安心できる演技でしたねぇ

山田選手ね、背は小さいですが、顔はカッコいいと思うし、爽やかですし、32歳になっても、ステキな体操選手でしたよっ。
私の後ろ一体が、山田選手の所属チームの方の席だったのですが、キレイな奥さんと可愛いお子さんが見に来られてましたねぇ

7〜12班は、オリンピック、世界選手権などでおなじみの日本代表がたくさん出てくるので、忙しいんだ・・・

私、今回、冨田選手が欠場って事で、個人総合の1〜2位は、水鳥選手と中瀬選手かな・・
って思ってたのですが、予想通り、1位:水鳥選手、2位:中瀬選手でした(こちら・こちら)。何せ・・、水鳥選手の跳馬は見逃すわ、色んな記憶が曖昧なんですけど、水鳥選手の「つり輪」と鉄棒はしっかり見ました
。アテネ・金の大きな力になった この「つり輪」、非常に安定してる演技だったと思うし、鉄棒も、「コスミック」、離れ技の「コールマン」(こちら)、「コバチ」、「伸身コバチ」を成功させ、「水鳥選手」らしいダイナミックな演技を、目の前で見る事が出来ました

目の前で、水鳥選手の鉄棒を見ると・・・・・・・。
この前のブログにアップしましたが、「たられば」の話をしても仕方ありませんが
、冨田選手の「美しい演技」、水鳥選手の「ダイナミックな演技」、正反対な この「2枚看板」・・・、北京で見たかったな・・・・・
。そして、この超近い席で、冨田選手の鉄棒&「つり輪」を、そして、鹿島選手の「あん馬」を見たかった・・・
。中瀬選手も、世界で活躍する選手として、非常に見ごたえのある演技でしたよ
。今回の「社会人」に出場している北京チームは、中瀬選手だけなので、TVカメラ・新聞のカメラも、中瀬選手にくっついて移動してましたねぇ。
「ゆか」の「角っこ」には、カメラが数台並び、しかも、日本体操協会のおエライさん方がステージにズラリと並ぶ真横が「ゆか」で、「やりにくそうだな・・・
」って思って見てました。ま、それが「オリンピック選手」で、冨田選手・鹿島選手・米田くん・塚原くんは、それにずっと耐えて来てる、来てたんですもんねぇ・・・・・・

ステージ上の日本体操協会のおエライさん方・・・ね、私も数人しか分からないんですけど、塚原光男さん(こちら)、森末慎二さん(こちら)、あとは、おエライさんじゃないのでしょうが、コナミ監督の平田倫敏さん(こちら)、米田くん・・・・と。
水鳥選手&中瀬選手以外に私が見ていた選手としては・・・・・。
「セントラルスポーツ」(こちら)の星陽輔選手(こちら)ですね。
「セントラルスポーツ」と言えば、冨田選手と鹿島選手が所属しているクラブですが、同じ順天堂大学って事で、こちらに入ったんですかね

去年の全日本選手権の鉄棒で優勝していて(こちら)、去年のNHK杯3位、去年の世界選手権にも出ています。
去年のNHK杯で、私、手足の長さから「第2の鹿島選手」ってネーミングしたんですよ、勝手に

今回、「あん馬」と鉄棒を注目して見てたのですが、やっぱり線がキレイな選手ですねぇ・・・

今回、個人では7位でした。
そして、「コナミ」の森赳人選手(こちら・こちら)ですかね。
2006年の全日本の平行棒1位、2006年の世界選手権で団体3位です。
今回、個人では3位でした。
何かよく分からないんですけど、雰囲気が好きなんですよね
。森選手の周りには・・・何て言うんですかね・・・、「楽しそうなオーラ」が出てるんですよ。
見てるこっちも楽しくなるって言うか・・・
。ほら、体操って、緊張感あるじゃないですか
(TVで見ると・・
)その中で、結構、「笑顔率」高いんですよね。
冨田選手が「寡黙」なんで、余計に際立つのかしら・・・


土曜日も、遠めで、「白い歯」出して笑ってるの見えましたわ・・・

あとは、塚原直也選手、さっき書いた コナミの関口栄一選手や、同じくコナミの馬場亮輔選手(こちら・こちら)、小林研也選手(こちら・こちら)とか、「徳州会」(こちら)の桑原俊選手(こちら)とか・・ですかね。
小林選手は、「体操選手っぽくない見た目やな〜
」って常々思ってるのと、あと、桑原選手は、「森山直太郎に似てるなぁ〜
」って思ってます。そして、女子です。
北京チームの女子3名〔大島杏子選手(こちら)、上村美揮選手(こちら)、美濃部ゆう選手(こちら)〕を中心に見てました。
今回は「社会人」の大会です。
女子は「選手の平均年齢」が低く、高校生・大学生が中心になる事が多く、社会人で「世界」で活躍されているのは、私が普段見ているこの3名だけでした。
他の方は、すいません、私は、全く存じ上げなかったです・・・・・
。大島選手・上村選手・美濃部選手、この3人は、同じ「朝日生命」所属と言う事もあって、レオタードも同じで、そして、「サイズ」も似てて、アップしてる姿も3人並んで同じ動きをずっとしているし、遠くで見ていると、3姉妹みたいで、可愛かったですねぇ

そして、演技の内容も、この3名、
別格
ですねぇ・・・・。スゴイ
って、素直に感心しました。世界選手権・オリンピックなどで見てると、中国・アメリカ・ルーマニアの選手に目が行きがちになって、日本女子選手の演技は、比較的、シンプルに見えたりするんですよね。
だけど、土曜日見て、この3人って、やっぱ、世界で活躍しているだけはあって、すごいんだ
って実感しました。演技のキレとか美しさもあるし、安定感もある・・・・。
それを再認識出来た事が、ちょっと嬉しかったですねぇ。
個人総合は、1位:大島選手、2位:上村選手、3位:美濃部選手でした(こちら)。
やっぱり

こちら「表彰式」です。

こちら、男子の個人総合の表彰で、1位:水鳥選手、2位:中瀬選手、3位:森選手、4位:田中和仁選手、5位:小林研也選手、6位:塚原選手です。

こちら水鳥選手です。

この日の夜、フジテレビの「すぽると」を見たら、この大会の結果が出てて、しょっぱなの映像は、「冨田が、鹿島が見守る中」と2人が映り、そして、映像の中心は、個人総合2位の中瀬選手でした

今回、オリンピックメンバーで出場していたのは、確かに、中瀬選手だけですけどね、でも、今回の個人の1位は、水鳥選手なんですよっ

水鳥選手にも配慮して欲しいもんです・・・・・。
ま・・・。でも、それが「オリンピック」ってものなんだとは思うのですが、水鳥選手だって、「前回」になりますが、アテネ・金メンバーですよぉ・・・・・

仮に冨田選手が出て、仮に3位だったとしても、映像として出るのは、冨田選手なんでしょうけどね・・・・
。やっぱ、「知名度」・・・って事ですねぇ・・・・。
今回、入場チケットの番号と同じ番号だったら、北京オリンピック出場選手の「直筆サイン色紙」をもらえると言うものがあって、その当選番号です。
私達は見事に外れましたが・・・ね。

ちょっと見えにくいですが、ここで引き換えます。

常々、TV中継の大会を見てて、「選手以外」の余計なポイントに食いつく私ですが・・・。
コーチとかね・・・・。
今回もコーチを見て、ほほ〜〜
って。まず、土曜日夜にアップした際に触れておりますが(こちら)、コナミのコーチである佐藤寿治さん(こちら)ですね

〔1988年/ソウルオリンピック:団体3位、1992年/バルセロナオリンピック:団体3位、1995年/世界選手権:団体2位、1996年/アトランタオリンピック:代表(キャプテン)〕
そして、「日大桜樹クラブ」のコーチである 西川大輔さん(こちら)。
「私と体操」(こちら)でも触れておりますが、88年ソウルオリンピック&92年バルセロナオリンピック/団体・銅メダリスト、95年の鯖江での世界選手権/団体・銀メダリストでもありますが、当時、学校の体操部の友達が、「池谷&西川【清風コンビ】」にエラく盛り上がっていて、ソウル後に、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」を2人だけでやった時のテープまで、貸し出されちゃいました・・って記憶があります。
私達の後方に座って居たから、『握手して下さい』ってお願いしましたよっ

「手」が「ごつごつ」してました。
相変わらず優しそうな方でしたねぇ・・・・。
以前より、少し、お太りになられたようですね

あとね、今回、「爽秋会」(こちら)のコーチに・・・・・、「この人・・・・、知ってる・・・・」って人発見・・・・
。今回の北京オリンピックの男子団体・個人総合・種目別、全てで「解説」をされていた小西裕之さん(こちら)・・・

(1988年ソウルオリンピック:団体・銅)私、一緒に居た友達に、真下に居る「その男性」を指し、「この人、あの『小西さん』・・・
」って聞いて、「えっ
そうなの・・
」って。でも、小西さんって「仙台大学」じゃ・・・

って事で、その場で携帯で、「爽秋会」を調べたら、病院だけど、体操部があって(水鳥選手達が所属する「徳州会」と同じですね)、どうも仙台大学系だ・・・って分かったんで、「やっぱり、小西さんだっ
」って。生・小西さんは初めて見た(初めて、「認識」した

)ので、ちょっと嬉しかったですねぇ・・・・
他に、もちろん、冨田選手のコーチである斉藤良宏くん(こちら)辺りも・・・ですね。〔2000年/シドニーオリンピック代表〕
私、何かをしにロビーに行った時、ファンの方かな・・・

写真をお願いされて、一緒に並んで撮っているのを見ましたよ

私のこのコーチに食いつく行動・・・・、「冨田選手ファン」のみなさんは、ちょっと笑っちゃうかも知れないですね

だけど、10年後、20代前半〜中頃の選手のコーチとして、冨田選手、鹿島選手、水鳥選手が横について、そして、例えば、鉄棒に上がる時にサポートしてたり、器具調整をしている姿を見たら、そっち見ちゃいません・・・


それですよっ、それ・・・・・・・

そうそう・・・・。
先月、私、このブログ上で、「冨田選手ファンのみなさんへ」って、アンケート取ったじゃないですか・・・
(こちら)たくさん書き込みをいただいて、だけど、「管理人のみ閲覧」で書き込みしていただいている方も多く、友達も、「みんなの意見を聞いてみたい」との事だったので、印刷して、土曜日にそれを持っていったんですよね。
一読した友達、「ね・・・・、コレ、冨田選手に渡したら・・・

」って。『「私、ブログ書いてるんですけど、読んでくれている方からのコメントです」って渡せばいいじゃん
冨田選手、喜ぶよ〜、きっと。』と。「無理やってぇ〜
」、「大丈夫やってぇ〜
」を一通りやって、結局、私は持って行かなかったんですけど、まぁ、渡そうと思えば、いくらでも渡せましたわな・・・
。土曜日、会場で、「スタッフ」として仕事をされてた顔見知り(95年の世界選手権で一緒に色々していた役所の方々とか・・色々ね・・・)が、しかもちょっとエラくなってる人が何人も居たので、「冨田選手に渡したい」と言えば、冨田選手の目の前まで連れて行ってくれたと思うんですよ・・・・・
。サインだって、写真だって、もらえたと思います・・・。
でも、さすがの私も・・・、冨田選手には・・・・・近づきにくい・・・・・・

佐藤さんや沖口選手、西川くん、鹿島選手には近寄って行けても、冨田選手には近寄れないんですよねぇ・・・・
。何でなんだろ・・・・

決して、冨田選手が、「近寄りがたいオーラ」を放っている事でもなく、きっと、私が目の前に来ても、いつものあの感じで、「あ・・、はい・・」的に対応してくれたと思うし、私も行ったら行ったで、喋れるとは思うのですが、「雲の上」過ぎて行けない・・・
のかしら・・

あと、私の「今のポリシー」(
)で、観客席に選手・コーチが居る場合は、寄って行く、だけど、下(演技してる所)とか、「出待ち」、あと「コネ」&「つて」を使ってまでは近づかない・・って言うのがあるので、それもあると思います。「コネ」&「つて」は・・・いくらでも使えるんですけどね・・・・。
「体操ファン」として、やめとこ・・・・って言うか・・・
。そうそう。
私、この前、最近「品薄」な「ブラックサンダー」(こちら)を見つけたんで、買ったんですけどね。
内村航平選手(こちら)が、北京の会場で食べていた事が話題となり(こちら)、エラく品切れになってますよね

会社の売店でも、すっかり見かけなくなって・・・・・。
で、せっかく買ったし・・・と、土曜日に持って行ったのですが、会場内の暑さで、柔らかくなってしまい、また、この会場で食べてたら、「いかにも・・・」って感じなので、出すのを辞めたんですけどね・・・・
。
今日は「大会」の話を・・って思っていた割に、イマイチ、そうじゃなくなって来ましたか・・・


・・・っと、段々まとまりの無い話になって来ましたが、こんな感じで、レポ、終わります

今日、ここにまとめて書こうと思ったんですけど、ここに紛れる内容ではない
って思う位にビックリした
体操ネタがあったので、明日、それだけ独立して書きます・・・・。- 2008-09-16
- カテゴリ : [好きなもの] 体操競技観戦
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体操について「補足」
2008年9月15日(月)
「たいなな」さん、書き込みありがとう
・・ま、土曜日、地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)を一緒に見に行った友達ですけど・・・・
「たいなな」さんの書き込みを受けまして、ちょっと補足をした方がいいかと思いまして、ホントは、今日、土曜日のレポをアップする予定でしたが、それは明日にして・・・・・・。
今回、私が行った「社会人」について、みなさん、たくさんの書き込みをいただきまして、ありがとうございます
11月の愛知県で開催される「豊田国際」(こちら)で冨田洋之選手が復帰されるようなので、それを見に行かれる方も多いようですね。
それに関する質問も、何故だか
、たくさんいただいています。
えっと・・・・。
私、「豊田国際」行った事ないので、分かりません・・・

・・と言うのは不親切ですかね
。
みなさんが、「今回初めて見に行くのですが、どの席に座ったらいいか」、「何時ごろに行ったらいいか」との疑問をもたれているようなので、それについては、過去の私が見た大会での経験でしかお答えできないのと
、また、NHK杯や全日本選手権の国内の大会と、この「豊田国際」は、若干違うだろうと思うし、また、国内の大会も、開催地(都道府県)がどこか・・、会場はどこかによってもかなり違うと思うんですよねぇ・・・・・・

NHK杯や社会人、全日本をベースにして、分かることだけ書きますね。
まず、基本的に、席は、「自由席」が多いと思うんですよね。
「豊田国際」、「全日本」には、「指定席」もあるようですが。
「自由席」の場合は、ホントに自由なので、どこに座るかは、「早いもの勝ち」です
なので、好きな種目の前に座るとか、全体を見れる席に座るとか、また、この場合は、2階席に座った方がよく見えると思います。
もちろん、「2F席」がどの高さなのか・・にもよりますけどね・・・。
器具、仮に「鉄棒」としましょうか、鉄棒と同じ目線、または、少し見下ろす感じの方が見やすいのでは・・
と思います。
見上げるよりは・・・ね。
で、選手を、より近くで見たい
と言うのであれば、より前に座る方がいいとは思います。
ですが、奥の方にある種目は見えないだろうし、また、鉄棒やつり輪なんかは、見上げちゃう感じになるので、「体操」は楽しめないかもしれないですね。
私個人の意見・・ですけどね・・・
時間も、さっき書いた通り、「自由席」の場合は、「早いもの勝ち」なので、早く行くに越した事はありません
。
開場と同時に入って、席だけ確保して、また会場を出る・・と言うのもアリだと思います。
開場前に並んでいるのかどうかは・・・分からないですが、国内の大会ではそこまで・・・とは思うのですが・・・。
ただ、やはりオリンピック直後の大会は、競争率は高いと思いますねぇ・・・・。
「豊田国際」は、まったく分からないです
それと・・・・・、「選手と接する事が出来るか」って話なんですけど・・・・

「たいなな」さんの書き込みにもある通り、「豊田国際」は、「国際大会」なので(ですよね・・・
)、国内の大会よりガードが固いのは間違いないです。
もちろん、TVで見るような他のスポーツよりは、きっとゆるいとは思うのですが、アテネで金、北京で銀を取っている今の現状、以前のような「気軽さ」
は無いかも知れないですね
今回の社会人は、相当ゆるかったとは思うのですが
、他の国内の大会(NHK杯や全日本)も、以前よりは厳しくなってると思われます。
通常は、客席も、選手の席と一般観客の席の境界線がちゃんとあるんだろうし、選手と接するポイントもあんまり無い事も多いです。
「たいなな」さんの書き込みにもある通り、3年前に 鯖江で開催されたNHK杯の会場:サンドーム福井(こちら)の場合は、選手がうろうろするエリアには、一般客は入れなかったように記憶しています。
私が見た感じでは、水鳥選手に何かプレゼントしたいファンは、下を歩く水鳥選手に「すいませ〜ん」って声を掛けて、水鳥選手の方に落として渡してましたねぇ。
あとは、サンドーム福井は、1Fと呼ばれる席が可動席で「壁」から出てくるんですが、ここの前方は、ほぼ、アリーナと同高さになる為、ここら辺から、「米田さ〜ん」って呼んで、米田くんを呼んで、プレゼントを渡してる方も居ましたねぇ。
もちろん、一般客席付近、ロビーをウロウロしている選手も居ると思いますよ。
「コナミ」所属の選手なんかは、客席に応援団が居るので、競技終了後、あがってきて、「ありがとうございました
」って挨拶をしたり、知人と喋ったり・・って事で、一般客席のエリアを歩いていた記憶があります・・・。
みなさんが一番会いたいだろうと思う冨田選手は、「チーム」を持っていないので(所属が「セントラルスポーツ」と言うだけ)、そのように上がってくる事はないと思います
それと、私が思うのは、どの都道府県で行なわれるか・・・
と言うのも大きいような・・・・
今回の社会人は、昨日のブログにアップした通り(こちら)、冨田選手&鹿島選手が、「鯖江に思い入れがある」との事なので、その分、サービスしてくれていた部分もあったと思うのです。
日本体操協会と福井県体操協会のつながりもあったでしょうし・・・・。
なので、私の社会人の話を聞いて、すごく期待して「豊田国際」に行くと、がっかりするかも知れないので、その辺、ご理解くださいね
。
仮に、選手に会ったら、それは、「
超ラッキー
」って位の思いで行って下さい
あと、私のブログを読んでいると、沖口選手に握手してもらったり、コーチ(コナミ・佐藤さん)に話しかけに行ったり、過去にはサインがあったり・・・ってありますが・・・。
これは・・・。
まず、沖口選手との握手は、「コナミ」の応援の方達がたまたま近くに居て、沖口選手が「たまたまそこに居た」ってだけで、また、周りの様子を観察し、「行っても問題ない」って判断をして行った事を、まず、説明しておきます
。
ま、「たいなな」さんは、中瀬選手とバッタリ会って、見つめ合ってしまった・・そうですが・・・
コナミのコーチ・佐藤さんに話しかけに行った・・って話は、元々の面識があって・・・って言うのが前提で、95年の鯖江での世界選手権で、「選手とファン」ではなく、「選手とスタッフ」としての出会いがあって、今があるので、その辺も説明しておきます
。
そして、先週アップしたサイン達(こちら・こちら)も、あくまでも、私が「一般観客」としてもらったものではなくて、ボランティアスタッフとして、選手に近い場所に居たが為にもらえたもので・・・、って・・・、ちゃんと仕事はしてて、仕事の合間とか、自分の仕事の時間じゃない時にたまたま会って・・・って言う時にもらったもので、しかも、場の状況、選手の様子などをちゃんと見極めていただいているので、その辺も説明しておきます
。
大会を生で見ると分かるのですが、選手って、こう言う大会の時って、「競技だけ」をすればそれでOkなのではなくて、日本体操協会なのか、スポンサーなのか、支援者なのか、私には分かりませんが、色んなおエライさん方や引退した先輩達とかに挨拶はしないといけないわ
、あと、「コネ」なのか何なのか近寄ってくる人に対応しないといけないわ、また、「レセプション」もあったり(今回もあったようですね)、何か、ホントに大変そうなんですよね
コーチも同じかもしれないですね。
(これは、体操に限った事ではないと思いますが・・・。)
なので、選手やコーチの為にも、「行き過ぎたファン」になってはいけないな・・・
、なるべく負担を掛けたくないな・・・
って私個人では思ってて、それを十分踏まえて、空気を読んで近寄って行っています
それと最後に・・・。
北京で冨田選手のファンになったので、初めて大会を見に行きますっ
と言う方々へ。
楽しんできて下さいね
北京オリンピックの練習会場では、海外の選手も、自分の練習をとめて見ていたと言う冨田選手の体操。
これを「生」で見れる機会は、そう・・ないと思うので、しっかり見て来て下さいね
1つちょっと心配している事もあるので、お節介・余計なお世話かも知れないですが、書いちゃいますね。
アテネ・北京と、冨田選手への、また、北京では内村選手へも注目度が飛躍的にアップして、「タレントさん」のように扱う方々も居らっしゃると思うんですよね・・・・。
みなさんがそうだとは言ってないですよ、もちろん
。
でも、世間の様子を観察すると、「アイドル的」に思っている人も多いのかな・・って言うか。
だけど、冨田選手&内村選手は、「タレントさん」ではなくて、スポーツ選手・体操選手なので、生で演技を見る際は、体操選手として、「尊敬」して観戦してくれると、わたし的にはすごく嬉しいなぁ・・・って思います
。
以前に、3年前に 鯖江で開催されたNHK杯で、
キャー
キャー
騒ぐ一部の女性を見た事があって、ちょっと「え゙
」って思った事があって・・・。
アテネで金を取るまでは、国内の大会は、体操ファン・体操をしている人、関係者がメインだったので、その「黄色い声」を聞く機会が・・あんまり無かったんですよね・・・
チビッコで体操をしている子、大学の体操部の方の「○○さん、ガンバ
」のような「若い声」は耳にしてましたけどね。
なので、その「黄色い声」に違和感があったのかも知れないですね
選手自体は、そんなに気にしてないのかも知れないですし、逆に、嬉しいと思ってる部分もあるのかもしれない・・とは思うのですが(心中を聞いた事がないので・・・)。
だけど、体操って、静かに「事」が進むスポーツだけに、選手、そして、周りの観客への節度ある応援は大事かな・・・
っては思います
ですが、静かに見る必要は全然無くて、選手がいい演技をした時には、演技途中でも、拍手をしてもいいですし、また、落下しちゃったりした時には、「頑張れ
」って声を掛けてもOKですし、選手への「体操に関する応援」は思う存分してもokなので、みなさん、頑張って声援を送って下さい

こんな感じです
では、明日こそ、土曜日のレポをアップします


「たいなな」さん、書き込みありがとう

・・ま、土曜日、地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)を一緒に見に行った友達ですけど・・・・

「たいなな」さんの書き込みを受けまして、ちょっと補足をした方がいいかと思いまして、ホントは、今日、土曜日のレポをアップする予定でしたが、それは明日にして・・・・・・。
今回、私が行った「社会人」について、みなさん、たくさんの書き込みをいただきまして、ありがとうございます

11月の愛知県で開催される「豊田国際」(こちら)で冨田洋之選手が復帰されるようなので、それを見に行かれる方も多いようですね。
それに関する質問も、何故だか
、たくさんいただいています。えっと・・・・。
私、「豊田国際」行った事ないので、分かりません・・・


・・と言うのは不親切ですかね
。みなさんが、「今回初めて見に行くのですが、どの席に座ったらいいか」、「何時ごろに行ったらいいか」との疑問をもたれているようなので、それについては、過去の私が見た大会での経験でしかお答えできないのと
、また、NHK杯や全日本選手権の国内の大会と、この「豊田国際」は、若干違うだろうと思うし、また、国内の大会も、開催地(都道府県)がどこか・・、会場はどこかによってもかなり違うと思うんですよねぇ・・・・・・

NHK杯や社会人、全日本をベースにして、分かることだけ書きますね。
まず、基本的に、席は、「自由席」が多いと思うんですよね。
「豊田国際」、「全日本」には、「指定席」もあるようですが。
「自由席」の場合は、ホントに自由なので、どこに座るかは、「早いもの勝ち」です

なので、好きな種目の前に座るとか、全体を見れる席に座るとか、また、この場合は、2階席に座った方がよく見えると思います。
もちろん、「2F席」がどの高さなのか・・にもよりますけどね・・・。
器具、仮に「鉄棒」としましょうか、鉄棒と同じ目線、または、少し見下ろす感じの方が見やすいのでは・・
と思います。見上げるよりは・・・ね。
で、選手を、より近くで見たい
と言うのであれば、より前に座る方がいいとは思います。ですが、奥の方にある種目は見えないだろうし、また、鉄棒やつり輪なんかは、見上げちゃう感じになるので、「体操」は楽しめないかもしれないですね。
私個人の意見・・ですけどね・・・

時間も、さっき書いた通り、「自由席」の場合は、「早いもの勝ち」なので、早く行くに越した事はありません
。開場と同時に入って、席だけ確保して、また会場を出る・・と言うのもアリだと思います。
開場前に並んでいるのかどうかは・・・分からないですが、国内の大会ではそこまで・・・とは思うのですが・・・。
ただ、やはりオリンピック直後の大会は、競争率は高いと思いますねぇ・・・・。
「豊田国際」は、まったく分からないです

それと・・・・・、「選手と接する事が出来るか」って話なんですけど・・・・


「たいなな」さんの書き込みにもある通り、「豊田国際」は、「国際大会」なので(ですよね・・・
)、国内の大会よりガードが固いのは間違いないです。もちろん、TVで見るような他のスポーツよりは、きっとゆるいとは思うのですが、アテネで金、北京で銀を取っている今の現状、以前のような「気軽さ」
は無いかも知れないですね
今回の社会人は、相当ゆるかったとは思うのですが
、他の国内の大会(NHK杯や全日本)も、以前よりは厳しくなってると思われます。通常は、客席も、選手の席と一般観客の席の境界線がちゃんとあるんだろうし、選手と接するポイントもあんまり無い事も多いです。
「たいなな」さんの書き込みにもある通り、3年前に 鯖江で開催されたNHK杯の会場:サンドーム福井(こちら)の場合は、選手がうろうろするエリアには、一般客は入れなかったように記憶しています。
私が見た感じでは、水鳥選手に何かプレゼントしたいファンは、下を歩く水鳥選手に「すいませ〜ん」って声を掛けて、水鳥選手の方に落として渡してましたねぇ。
あとは、サンドーム福井は、1Fと呼ばれる席が可動席で「壁」から出てくるんですが、ここの前方は、ほぼ、アリーナと同高さになる為、ここら辺から、「米田さ〜ん」って呼んで、米田くんを呼んで、プレゼントを渡してる方も居ましたねぇ。
もちろん、一般客席付近、ロビーをウロウロしている選手も居ると思いますよ。
「コナミ」所属の選手なんかは、客席に応援団が居るので、競技終了後、あがってきて、「ありがとうございました
」って挨拶をしたり、知人と喋ったり・・って事で、一般客席のエリアを歩いていた記憶があります・・・。みなさんが一番会いたいだろうと思う冨田選手は、「チーム」を持っていないので(所属が「セントラルスポーツ」と言うだけ)、そのように上がってくる事はないと思います

それと、私が思うのは、どの都道府県で行なわれるか・・・
と言うのも大きいような・・・・
今回の社会人は、昨日のブログにアップした通り(こちら)、冨田選手&鹿島選手が、「鯖江に思い入れがある」との事なので、その分、サービスしてくれていた部分もあったと思うのです。
日本体操協会と福井県体操協会のつながりもあったでしょうし・・・・。
なので、私の社会人の話を聞いて、すごく期待して「豊田国際」に行くと、がっかりするかも知れないので、その辺、ご理解くださいね
。仮に、選手に会ったら、それは、「
超ラッキー
」って位の思いで行って下さい
あと、私のブログを読んでいると、沖口選手に握手してもらったり、コーチ(コナミ・佐藤さん)に話しかけに行ったり、過去にはサインがあったり・・・ってありますが・・・。
これは・・・。
まず、沖口選手との握手は、「コナミ」の応援の方達がたまたま近くに居て、沖口選手が「たまたまそこに居た」ってだけで、また、周りの様子を観察し、「行っても問題ない」って判断をして行った事を、まず、説明しておきます
。ま、「たいなな」さんは、中瀬選手とバッタリ会って、見つめ合ってしまった・・そうですが・・・

コナミのコーチ・佐藤さんに話しかけに行った・・って話は、元々の面識があって・・・って言うのが前提で、95年の鯖江での世界選手権で、「選手とファン」ではなく、「選手とスタッフ」としての出会いがあって、今があるので、その辺も説明しておきます
。そして、先週アップしたサイン達(こちら・こちら)も、あくまでも、私が「一般観客」としてもらったものではなくて、ボランティアスタッフとして、選手に近い場所に居たが為にもらえたもので・・・、って・・・、ちゃんと仕事はしてて、仕事の合間とか、自分の仕事の時間じゃない時にたまたま会って・・・って言う時にもらったもので、しかも、場の状況、選手の様子などをちゃんと見極めていただいているので、その辺も説明しておきます
。大会を生で見ると分かるのですが、選手って、こう言う大会の時って、「競技だけ」をすればそれでOkなのではなくて、日本体操協会なのか、スポンサーなのか、支援者なのか、私には分かりませんが、色んなおエライさん方や引退した先輩達とかに挨拶はしないといけないわ
、あと、「コネ」なのか何なのか近寄ってくる人に対応しないといけないわ、また、「レセプション」もあったり(今回もあったようですね)、何か、ホントに大変そうなんですよね
コーチも同じかもしれないですね。
(これは、体操に限った事ではないと思いますが・・・。)
なので、選手やコーチの為にも、「行き過ぎたファン」になってはいけないな・・・
、なるべく負担を掛けたくないな・・・
って私個人では思ってて、それを十分踏まえて、空気を読んで近寄って行っています
それと最後に・・・。
北京で冨田選手のファンになったので、初めて大会を見に行きますっ
と言う方々へ。楽しんできて下さいね

北京オリンピックの練習会場では、海外の選手も、自分の練習をとめて見ていたと言う冨田選手の体操。
これを「生」で見れる機会は、そう・・ないと思うので、しっかり見て来て下さいね

1つちょっと心配している事もあるので、お節介・余計なお世話かも知れないですが、書いちゃいますね。
アテネ・北京と、冨田選手への、また、北京では内村選手へも注目度が飛躍的にアップして、「タレントさん」のように扱う方々も居らっしゃると思うんですよね・・・・。
みなさんがそうだとは言ってないですよ、もちろん
。でも、世間の様子を観察すると、「アイドル的」に思っている人も多いのかな・・って言うか。
だけど、冨田選手&内村選手は、「タレントさん」ではなくて、スポーツ選手・体操選手なので、生で演技を見る際は、体操選手として、「尊敬」して観戦してくれると、わたし的にはすごく嬉しいなぁ・・・って思います
。以前に、3年前に 鯖江で開催されたNHK杯で、
キャー
キャー
騒ぐ一部の女性を見た事があって、ちょっと「え゙
」って思った事があって・・・。アテネで金を取るまでは、国内の大会は、体操ファン・体操をしている人、関係者がメインだったので、その「黄色い声」を聞く機会が・・あんまり無かったんですよね・・・

チビッコで体操をしている子、大学の体操部の方の「○○さん、ガンバ
」のような「若い声」は耳にしてましたけどね。なので、その「黄色い声」に違和感があったのかも知れないですね

選手自体は、そんなに気にしてないのかも知れないですし、逆に、嬉しいと思ってる部分もあるのかもしれない・・とは思うのですが(心中を聞いた事がないので・・・)。
だけど、体操って、静かに「事」が進むスポーツだけに、選手、そして、周りの観客への節度ある応援は大事かな・・・
っては思います
ですが、静かに見る必要は全然無くて、選手がいい演技をした時には、演技途中でも、拍手をしてもいいですし、また、落下しちゃったりした時には、「頑張れ

」って声を掛けてもOKですし、選手への「体操に関する応援」は思う存分してもokなので、みなさん、頑張って声援を送って下さい

こんな感じです

では、明日こそ、土曜日のレポをアップします



- 2008-09-15
- カテゴリ : [好きなもの] 体操競技観戦
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見て来ました☆体操の「全日本社会人選手権大会」★
2008年9月14日(日)
昨日アップしております通り(こちら)、地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)に行ってきました
とりあえず、昨夜、携帯からアップした みなさんが気になっているであろう 欠場はしたものも、会場に来ていた 北京オリンピック出場の冨田洋之選手(こちら)と鹿島丈博選手(こちら)の話題は ⇒ こちら で・・・・
。
ついでに・・・・。
気になっていると思うので、このブログを読んでいただいている「冨田選手ファン」の方の為に・・・・と思い、遠めから写真撮って来ました
。
「写真・ビデオカメラはNG」で、会場内にも書いてあったんですけど、これって、「演技中」がダメなんじゃないの・・・・
、フラッシュは、演技の妨げになったりするし・・・、演技してない時はいいのでは・・・
との、私の判断で、演技が全て終了した後の「挨拶」(五輪報告会)とか表彰式は遠めから撮らせていただきました・・・。
あくまでも、『「遠め」から撮影』で、「ズーム」にしたのですが、無理で、正直・・・・ボケてます
。
一生懸命、「雰囲気」をつかんで下さい
。
私の席から、冨田選手と鹿島選手はここに居ました。

どれ・・・・
ってお思いかと思い、「赤丸」をしてみました。
右の青のTシャツが冨田選手、左の白上下が鹿島選手です。
写真で見ると、遠いのですが、会場はそんなに大きくないので、表情は見えます。
昨日も書いた通り、最初、冨田選手は、鹿島選手が座っている椅子の所に居たのですが、途中で移動し、そして、そこにまた鹿島選手も移動し、2人で一緒に居ましたね。
この写真を撮った時には、たまたま別に居ましたが・・・・。

何かストーカーみたいで、ちょっと気が進まないのですが・・・
、表彰式の前の空き時間に、これ、撮ってみました。
かなり・・・相当ボケちゃいました・・・・
こちら、会場に見に来ていた 今年春のNHK杯後に引退した アテネ
金
メンバーの米田功くん(こちら)と喋っていたので、「あらっ、貴重
」と。
右の茶色の服を着ている方が、米田くんです。

で・・・、そこに、この後ろ姿は・・・、アテネ・金メンバーの水鳥寿思選手(こちら)がやってきて・・・・。
米田くんは、水鳥選手と同じ「徳州会」(こちら)所属だったんですよね。
あれっ、冨田選手が隠れてる・・・。

なので、もう1枚・・・・・。

これ・・・、雰囲気、伝わってます・・・・

そして、こちらが、「五輪報告会」の様子なんですけど、やっぱりボケました・・・・
。
右から、沖口誠選手(こちら)、鹿島選手、冨田選手、中瀬選手ですね。

司会は、塚原光男さん(こちら)ですね。
そして、女子3名〔大島杏子選手(こちら)、上村美揮選手(こちら)、美濃部ゆう選手(こちら)〕も加わっています。

・・・で、こちら、冨田選手で、昨日も書きました通り、「直筆サイン色紙」が当たる「抽選会」中・・・。
後ろ姿ですけど・・・・。

座るとこ・・・・。
・・・って、ストーカーみたいで、何か嫌だな・・・・


こちら、中瀬選手なんですけど、右手・・・・。
冷やしてますねぇ・・・・・
何かあったんでしょうか・・・・。
大島杏子選手も、表彰式では、この中瀬選手と同様に、手に何か巻いてましたねぇ・・・・。

こちら、今日の「福井新聞」です。
この大会、「福井新聞後援」なんで、他の新聞より大きめに書いてあるかもしれないですね。
つうか、写真は、冨田選手が挨拶してる所、または、北京メンバーで、かつ、昨日の団体優勝、個人で第2位であった中瀬選手で良かったんじゃないの・・・・

そして、その記事です。
ちょっと大きさがバラバラになってしまいましたが・・・・




冨田選手&鹿島選手・・・。
そんな風に思ってくれてたんですね・・・・・。
ちょっと嬉しい
今、東京に「ナショナルトレーニングセンター」(こちら)ってありますよね。
鯖江市には、「立待体育館」(こちら)と言う体操専門の体育館があって、「ナショナルトレーニングセンター」が出来る前には、よく、選手が「立待体育館」に合宿に来ていたそうなんです。
私は見た事ないのですが、昨日、一緒に見に行った このブログによく登場する「体操ファンの友達」は、冨田選手&鹿島選手が所属する「セントラルスポーツ」の合宿(
)だったか、日本代表の合宿だったか・・を見に来た事があるそうです。
思い起こすと(・・長くなるよっ・・
)、鯖江市で開催された大きな大会と言えば、1995年に世界選手権(こちら)、1998年にワールドカップ(こちら)、2004年に「アテネ凱旋演技会」(こちら)、2005年にNHK杯(こちら)・・・と、イチ地方都市である「鯖江」での開催率は、非常に高いですもんね。
今みなさんがよくご存知の選手・コーチで言えば、過去に鯖江に来ているのは・・・・
★1995年/世界選手権
昨日のブログにも、そして、今までもちょいちょい登場する 佐藤寿治さん(こちら)〔現・コナミスポーツクラブ体操部のコーチ〕
畠田好章さん(こちら):日体大の体操部のコーチで、今回の北京オリンピックで、個人総合・銀メダリストの内村航平選手(こちら)も教えていますね。
色々やっている
田中光さん(こちら)
★1998年/ワールドカップ
米田くん、ご存知 塚原直也選手(こちら)。
そして、今は、冨田選手のコーチとして活躍されている斉藤良宏くん(こちら)
★2004年/アテネ凱旋演技会
冨田選手、米田くん、鹿島選手、塚原選手、水鳥寿思選手(こちら)
★2005年/NHK杯
冨田選手、米田くん、鹿島選手、塚原選手、水鳥選手
ですね。
ね・・・、鯖江って、かなりの頻度でしょ・・・・


1998年、当時高校3年生だった水鳥選手は、選手としては出ていないけど、98年のワールドカップを、会場で実際に見て、「世界」を意識したそうですよっ
なので、体操をしている選手自身にも、「鯖江」には思い入れがあるようですね。
・・・って事で、「冨田選手ファン」の方にお送りした訳ですが、雰囲気、掴めました・・・

今日、昨日の大会の「体操」の話をしようと思ったのに・・・・・、長くなったので、明日にします・・
昨日アップしております通り(こちら)、地元・福井県の鯖江市で開催された「全日本社会人選手権大会」(こちら)に行ってきました

とりあえず、昨夜、携帯からアップした みなさんが気になっているであろう 欠場はしたものも、会場に来ていた 北京オリンピック出場の冨田洋之選手(こちら)と鹿島丈博選手(こちら)の話題は ⇒ こちら で・・・・
。ついでに・・・・。
気になっていると思うので、このブログを読んでいただいている「冨田選手ファン」の方の為に・・・・と思い、遠めから写真撮って来ました
。「写真・ビデオカメラはNG」で、会場内にも書いてあったんですけど、これって、「演技中」がダメなんじゃないの・・・・
、フラッシュは、演技の妨げになったりするし・・・、演技してない時はいいのでは・・・
との、私の判断で、演技が全て終了した後の「挨拶」(五輪報告会)とか表彰式は遠めから撮らせていただきました・・・。あくまでも、『「遠め」から撮影』で、「ズーム」にしたのですが、無理で、正直・・・・ボケてます
。一生懸命、「雰囲気」をつかんで下さい
。私の席から、冨田選手と鹿島選手はここに居ました。

どれ・・・・

ってお思いかと思い、「赤丸」をしてみました。右の青のTシャツが冨田選手、左の白上下が鹿島選手です。
写真で見ると、遠いのですが、会場はそんなに大きくないので、表情は見えます。
昨日も書いた通り、最初、冨田選手は、鹿島選手が座っている椅子の所に居たのですが、途中で移動し、そして、そこにまた鹿島選手も移動し、2人で一緒に居ましたね。
この写真を撮った時には、たまたま別に居ましたが・・・・。

何かストーカーみたいで、ちょっと気が進まないのですが・・・
、表彰式の前の空き時間に、これ、撮ってみました。かなり・・・相当ボケちゃいました・・・・

こちら、会場に見に来ていた 今年春のNHK杯後に引退した アテネ
金
メンバーの米田功くん(こちら)と喋っていたので、「あらっ、貴重
」と。右の茶色の服を着ている方が、米田くんです。

で・・・、そこに、この後ろ姿は・・・、アテネ・金メンバーの水鳥寿思選手(こちら)がやってきて・・・・。
米田くんは、水鳥選手と同じ「徳州会」(こちら)所属だったんですよね。
あれっ、冨田選手が隠れてる・・・。

なので、もう1枚・・・・・。

これ・・・、雰囲気、伝わってます・・・・


そして、こちらが、「五輪報告会」の様子なんですけど、やっぱりボケました・・・・
。右から、沖口誠選手(こちら)、鹿島選手、冨田選手、中瀬選手ですね。

司会は、塚原光男さん(こちら)ですね。
そして、女子3名〔大島杏子選手(こちら)、上村美揮選手(こちら)、美濃部ゆう選手(こちら)〕も加わっています。

・・・で、こちら、冨田選手で、昨日も書きました通り、「直筆サイン色紙」が当たる「抽選会」中・・・。
後ろ姿ですけど・・・・。

座るとこ・・・・。
・・・って、ストーカーみたいで、何か嫌だな・・・・



こちら、中瀬選手なんですけど、右手・・・・。
冷やしてますねぇ・・・・・

何かあったんでしょうか・・・・。
大島杏子選手も、表彰式では、この中瀬選手と同様に、手に何か巻いてましたねぇ・・・・。

こちら、今日の「福井新聞」です。
この大会、「福井新聞後援」なんで、他の新聞より大きめに書いてあるかもしれないですね。
つうか、写真は、冨田選手が挨拶してる所、または、北京メンバーで、かつ、昨日の団体優勝、個人で第2位であった中瀬選手で良かったんじゃないの・・・・


そして、その記事です。
ちょっと大きさがバラバラになってしまいましたが・・・・





冨田選手&鹿島選手・・・。
そんな風に思ってくれてたんですね・・・・・。
ちょっと嬉しい

今、東京に「ナショナルトレーニングセンター」(こちら)ってありますよね。
鯖江市には、「立待体育館」(こちら)と言う体操専門の体育館があって、「ナショナルトレーニングセンター」が出来る前には、よく、選手が「立待体育館」に合宿に来ていたそうなんです。
私は見た事ないのですが、昨日、一緒に見に行った このブログによく登場する「体操ファンの友達」は、冨田選手&鹿島選手が所属する「セントラルスポーツ」の合宿(
)だったか、日本代表の合宿だったか・・を見に来た事があるそうです。思い起こすと(・・長くなるよっ・・
)、鯖江市で開催された大きな大会と言えば、1995年に世界選手権(こちら)、1998年にワールドカップ(こちら)、2004年に「アテネ凱旋演技会」(こちら)、2005年にNHK杯(こちら)・・・と、イチ地方都市である「鯖江」での開催率は、非常に高いですもんね。今みなさんがよくご存知の選手・コーチで言えば、過去に鯖江に来ているのは・・・・
★1995年/世界選手権
昨日のブログにも、そして、今までもちょいちょい登場する 佐藤寿治さん(こちら)〔現・コナミスポーツクラブ体操部のコーチ〕
畠田好章さん(こちら):日体大の体操部のコーチで、今回の北京オリンピックで、個人総合・銀メダリストの内村航平選手(こちら)も教えていますね。
色々やっている
田中光さん(こちら)★1998年/ワールドカップ
米田くん、ご存知 塚原直也選手(こちら)。
そして、今は、冨田選手のコーチとして活躍されている斉藤良宏くん(こちら)
★2004年/アテネ凱旋演技会
冨田選手、米田くん、鹿島選手、塚原選手、水鳥寿思選手(こちら)
★2005年/NHK杯
冨田選手、米田くん、鹿島選手、塚原選手、水鳥選手
ですね。
ね・・・、鯖江って、かなりの頻度でしょ・・・・



1998年、当時高校3年生だった水鳥選手は、選手としては出ていないけど、98年のワールドカップを、会場で実際に見て、「世界」を意識したそうですよっ

なので、体操をしている選手自身にも、「鯖江」には思い入れがあるようですね。
・・・って事で、「冨田選手ファン」の方にお送りした訳ですが、雰囲気、掴めました・・・


今日、昨日の大会の「体操」の話をしようと思ったのに・・・・・、長くなったので、明日にします・・

- 2008-09-14
- カテゴリ : [好きなもの] 体操競技観戦
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帰って来ました♪
2008年9月13日(土)
帰って参りました
福井県鯖江市で開催されていた 体操の『社会人』大会から
大会の感想などは明日、アップしますね〜〜
皆さん気になっているであろう(笑)、冨田選手について・・・
私はam9時半から会場である 鯖江市総合体育館に居まして、冨田選手を見つけたのは、そうですね〜〜、pm1時半とかですかね〜〜
さっき、会場から『冨田選手と鹿島選手を発見
』と記事をアップした時間の数分前です
男子1部の7班以降の選手達(水鳥選手やら中瀬選手達)が会場に入って来た時に、私と、あと体操ファンの友達が現役の頃から応援している佐藤寿治さん(現・コナミのコーチ)を見つけ、『あっ
佐藤さん、来た〜〜〜〜
挨拶に行こ〜〜
』と歩いて行って、佐藤さんと・・・、
私:『こんにちは
』
佐藤さん:『あ〜〜
、こんにちは
』
私:『北京、沖口選手、おめでとうございます
』
(コナミ所属の沖口選手が北京オリンピックの団体決勝に出場してます)
佐藤さん:『ありがとうございます
』
私:『首、大丈夫なんですか・・
』
(沖口選手、首を痛めています。)
佐藤さん:『いや〜〜、まだですね
』
私:『じゃあ、今日は・・
』
佐藤さん:『今日は出れないんですよ
』
私:『そうですか〜〜
』
佐藤さん:『そこら辺(ロビー)に居ますよ
』
なんて少し話をして…。
2005年春に、同じ福井県鯖江市で開催されたNHK杯を見に行き、それ以来3年ぶりにお会いした佐藤さんでしたが、ちゃんと覚えていて下さって、私達の顔を見たら、『あ〜〜
』みたいな顔をされていました
まあ・・、『鯖江市で開催する』と知った時点で、『また彼女達は、見に来るに違いない
』とは思ってるでしょう・・。
軽い『ストーカー』・・

いやいや・・、違いますよ・・

帰って参りました
福井県鯖江市で開催されていた 体操の『社会人』大会から
大会の感想などは明日、アップしますね〜〜
皆さん気になっているであろう(笑)、冨田選手について・・・
私はam9時半から会場である 鯖江市総合体育館に居まして、冨田選手を見つけたのは、そうですね〜〜、pm1時半とかですかね〜〜
さっき、会場から『冨田選手と鹿島選手を発見
男子1部の7班以降の選手達(水鳥選手やら中瀬選手達)が会場に入って来た時に、私と、あと体操ファンの友達が現役の頃から応援している佐藤寿治さん(現・コナミのコーチ)を見つけ、『あっ
私:『こんにちは
佐藤さん:『あ〜〜
私:『北京、沖口選手、おめでとうございます
(コナミ所属の沖口選手が北京オリンピックの団体決勝に出場してます)
佐藤さん:『ありがとうございます
私:『首、大丈夫なんですか・・
(沖口選手、首を痛めています。)
佐藤さん:『いや〜〜、まだですね
私:『じゃあ、今日は・・
佐藤さん:『今日は出れないんですよ
私:『そうですか〜〜
佐藤さん:『そこら辺(ロビー)に居ますよ
なんて少し話をして…。
2005年春に、同じ福井県鯖江市で開催されたNHK杯を見に行き、それ以来3年ぶりにお会いした佐藤さんでしたが、ちゃんと覚えていて下さって、私達の顔を見たら、『あ〜〜
まあ・・、『鯖江市で開催する』と知った時点で、『また彼女達は、見に来るに違いない
軽い『ストーカー』・・
いやいや・・、違いますよ・・


