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生田斗真さん主演映画「グラスホッパー」を見た。

2015年11月9日(月)

生田斗真さん(こちら)主演映画「グラスホッパー」(こちら)を見ました。
グラスホッパー

あらすじは こちら・・・。
恋人・百合子(波瑠さん)を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真さん)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。
絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。
正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信さん)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し……。


おととい公開になったばかりの作品なので、ネタばれは避けるとして・・・・。

全体的には面白かったですよ。
激しいアクションも多く、殴り合い、斬り合い、血がブシュ~って出る感じもが結構あったので、若干、「おっと」と、目を背けるシーンは 多々ありましたけどね・・・
最後10分位で、種明かし的なものがあるんですが、ここの部分は もっと、時間を取って 描いても良かった様な 気は しましたけどね・・・。

なお・・・。
非合法的な裏社会の企業「フロイライン」の幹部で、鈴木の教育係・比与子演じる菜々緒さん(こちら)、最近、悪女役がすっかり板に付いている感がありますが、今回も、ハマっておりました


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆




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西島秀俊さん主演映画「劇場版 MOZU」を見た。

2015年11月8日(日)

西島秀俊さんこちら)主演映画「劇場版 MOZU」(こちら)を見ました。
mozu.jpg

あらすじは こちら・・・。
妻子の死をめぐる謎を追い、その果てに警察内部に存在する闇を暴いた公安警察官の倉木(西島秀俊さん)。
それから半年、ペナム大使館襲撃と高層ビル占拠爆破というテロが同時に勃発。
これらの事件は、犯罪プランナーの高柳(伊勢谷友介さん)と暗殺のプロフェッショナルである権藤(松坂桃李さん)が率いるグループによるものだった。
彼らは、戦後犯罪史に残る組織的犯罪や経済事件に関与しているとうわさされる人物、ダルマ(ビートたけしさん)の名のもとに、さらなる規模の計画を進めており……。


昨日公開になったばかりの作品なので、ネタばれは避けるとして・・・・。

私、ドラマも、TBS系の「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」(こちら)、WOWOWの「MOZU Season2~幻の翼~」(こちら)、全話見てましたしね。
WOWOW、わざわざ 契約したしねぇ。
今回の劇場版で「ダルマ」をビートたけしさんが演じると聞いて、「あぁぁぁ~、納得」と思いつつ、西島秀俊さん演じる倉木の娘・しずくが 何故亡くなったのか・・が明らかになると言う事で、色々楽しみに見に行って来ました。

「劇場版」になって、かなりパワーアップしてました。
テレビ→「劇場版」になると、ちょっと 無駄に張り切り過ぎちゃう作品ってありますけど、「MOZU」は いい感じで仕上がってますね。
ま、、、殴り合い、斬り合い、血がブシュ~って出る感じも、結構、パワーアップしてましたけど

池松壮亮さん(こちら)演じる 新谷和彦&新谷宏美(2役)・・。
私、ドラマ版の時から、どっちがどっちか分からなくなってて、そして、死んだと思っていたら、生きてる・・と言う感じでね・・・。
また、元公安部捜査官の「アテナセキュリティ」シニアアドバイザーの東 を演じる 長谷川博己さん(こちら)、今回も「怪演」が光ってましたねぇ。

全体的には 面白かったですよ


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



篠原涼子さん主演映画「アンフェア the end」を見た。

2015年11月5日(木)

今更ながら・・・ですが・・・。
篠原涼子さんこちら)主演映画「アンフェア the end」(こちら)を見ました。
アンフェア

このシリーズ(こちら)・・・・、2006/1~TVで放送された 連続ドラマ「アンフェア」(こちら)、そして、その後、2006/10に放送されたスペシャル「アンフェア - the special - 『コード・ブレーキング - 暗号解読』」、そして、その後、2007/3に公開された映画「アンフェア the movie」(こちら)も、また、2011/9に公開された映画「アンフェア the answer」(こちら)も見てました。

映画は、見に行った後に、このブログでもアップしていますが(こちらこちら)、「続編があるな」とは思ってました。

あらすじは・・・。
警察病院占拠事件やネイルガン連続殺人事件を経て、国家を動かす謎の権力組織に関するデータを手中にした雪平夏見(篠原涼子さん)。
組織と闘うすべを模索する中、ある転落死の現場で10年前に起きた推理小説事件の遺留品と同じしおりに奇妙なメッセージが記されて置かれているのに気付く。
やがて、転落死体がネイルガン連続殺人事件の首謀者だった村上克明検事(山田孝之さん)であること、推理小説事件の犯人達を結び付けたサイトが復活している事が判明。
不穏な空気に包まれる雪平の前に、ある協力者が現れる。


もう、公開して、2ヶ月経っているので、ネタばれしてもいいですかね。

犯人、永山絢斗さん演じる 津島直紀なのぉ~
テレビシリーズでの犯人・安藤(瑛太さん)共々、兄弟での裏切り
ま、劇中では、兄弟では無いですけど・・・・。

そして、雪平のお父さんを殺したのは、佐藤浩市さん演じる 一条なのぉ~
えぇ~、いきなりぃ~

そして、加藤雅也さん演じる 鑑識の薫ちゃん、前の映画で、雪平を裏切ってた・・って結果になっていましたが、裏切ったと思わせておいて、雪平を守る って事だったようですね。
でも、、、、今回の映画で 殺されてしまいましたけど・・・。
・・ホントに殺されたんかな・・・・。

ん、、、テレビシリーズからの色んな謎的なものは、一応は・・解決してるんですかね・・・
若干のモヤモヤ感はありつつも、これで、一応、完結って事でいいんかな。

ま、解決したんだけど、色々振り返ると、謎が残る。
これが「アンフェア」って事なんかも知れないですがね。

でも、ラストで撃たれた雪平が、自分でホテルに行ける訳が無いような気もするし、「誰か」が助けたとしか思えない・・・。
誰・・
まさか、、薫ちゃん・・
ん~、分からん。
また続いたりして・・・・


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆



生田斗真さん主演映画「予告犯」を見ました。

2015年6月7日(日)

生田斗真さん主演映画「予告犯」(こちら)を見ました。
予告犯

ストーリーはこちら・・・。
インターネット上に、新聞紙製の頭巾にTシャツの男(生田斗真さん)が登場する動画が投稿され始める。
彼は 動画の中で、集団食中毒を起こしながらも 誠意を見せない食品加工会社への放火を予告する。
警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香(戸田恵梨香さん)が捜査に着手するが、彼の予告通りに食品加工会社の工場に火が放たれる。
それを契機に、予告犯=シンブンシによる予告動画の投稿とその内容の実行が繰り返される。
やがて 模倣犯が出没し、政治家殺害予告までもが飛び出すようになる。


感想です。
昨日公開したばかりなので、ネタばれがあってもいけないので・・・・。
単に「ダークヒーロー」の話かな・・と思っていたのですが、現代社会から外れてしまって、本人が頑張っても 「元の場所」に戻れない人達が どうやって「自分の居場所」と言うか、「何か」の為に生きて行こうとする姿を描いている、そんな作品ですね。
最後に「そうなのかぁ~~」と言う どんでん返しがありました。
「予告犯」と言う 一見怖そうなタイトルなのですが、最後は ホロリとするような いい作品でした


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



真木よう子さん主演映画「脳内ポイズンベリー」を見た。

2015年5月22日(金)

真木よう子さんこちら)主演映画「脳内ポイズンベリー」(こちら)を見ました。
脳内

ストーリーはこちら・・・・。
携帯小説家の櫻井いちこ(真木よう子さん)は、飲み会で同席して以降 興味を惹かれる年下の早乙女(古川雄輝さん)と偶然再会。
声を掛けるか否か、彼女の脳内では 色いろな役割を持つメンバーが会議を繰り広げ、議長の吉田(西島秀俊さん)が取りまとめた結果、早乙女を食事に誘うという結論に。
その後交際に至るも、双方の誤解や彼の元恋人の登場などで疲れ果てた いちこは、編集者の越智(成河さん)からもアプローチされ……。


見た感想です。
面白かったです
脳内会議の様子がテンポ良くて、特に、「ネガティブな池田」役の吉田羊さんが面白い
いちこ が じれったい感じと、脳内会議の対比も良かったです。
「ポジティブな石橋」を演じる神木隆之介さんも、子役から、大人の いい俳優さんになりましたよね(親戚のオバチャンか)。


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆


大泉洋さん主演映画『駆込み女と駆出し男』を見た。

2015年5月17日(日)

久しぶりに映画を見ました
去年の11月以来。
色々とバタバタとしてて、映画を見る時間がありませんでした

見たのは、大泉洋さんこちら)主演『駆込み女と駆出し男』(こちら)です。
映画

ストーリーはこちら・・・。
鎌倉にある東慶寺は、江戸幕府公認の駆込み寺だった。
離縁を望む妻がここに駆け込めば、問題解決に向け動く 拠り所だった。
駆け込んだからと言って、すぐには入れず、まずは御用宿で 仔細の聞き取りがされる。
御用宿の柏屋に居候する 医者見習い兼駆出しの戯作者・信次郎(大泉洋さん)は、柏屋の主人・源兵衛(樹木希林さん)とともに、様々な事情を抱えた男女の もつれ をほどき、女たちの再出発を支えていく。


見た感想です。
昨日公開したばかりなので、ネタばれがあってもいけないので、サラっと・・・。
なかなか面白かったですよ。
テンポ良く進むシーンがあったり、江戸時代の女性の辛さが描かれていたり、ちょっと笑えるシーン(大泉さんの顔芸かか)があったり・・と、色々楽しめました。

しかし・・・。
樹木希林さん、存在感と安定感あるわぁ~


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆

相葉雅紀さん主演映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』を見て来た。

2014年11月25日(火)

相葉雅紀さん主演映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(こちら)を見て来ました。
デビクロ

あらすじはこちら・・・・。
漫画家になる夢を諦めず、書店員として働く光(相葉雅紀さん)は、ある日、世界的な照明アーティストのソヨン(ハン・ヒョジュさん)と偶然出会い、一瞬で恋に落ちてしまう。
彼女を「運命の人」と思い込み、幼なじみの杏奈(榮倉奈々さん)に相談するが、何と ソヨンと杏奈は仕事仲間だった。
光の片想いを応援する杏奈。
だが、彼女自身も子供の頃から光に秘めた恋心を抱いていた。
一方、光は大学時代の同級生で売れっ子漫画家の北山(生田斗真さん)と再会したのだが、彼がソヨンの元恋人だと知ってしまい……。
すれ違う4人の片想い。
そんな時、光にしか見えない相棒の「デビクロくん」が現れ、語りかける。
「全てがゼロになったら、大切なものだけが残る。やっと見つけたんだろ?」
クリスマス・イブの夜、デビクロくんが魔法をかけた時、光たちの片想いの恋に、素敵な≪奇跡≫が舞い降りる・・・・。


山下達郎さん(こちら)の「クリスマス・イブ」(こちら)を基に執筆された小説の映画化だそうです。

見た感想ですが・・・。
ん、、、相葉さんが『相葉さん』として存在してた映画ですかね
そして、クリスマスらしい、ライトアップもキレイな そんな映画ですかね。
相葉さんファンは、楽しめる映画かな・・

榮倉奈々さんは、相葉さん演じる光をずっと一途に思う姿が切なかったですね。
何て言うか・・、相葉さんが 榮倉奈々さんの演技で かなり助けられてる感じ

で、ハン・ヒョジュさん演じるソヨンは そのまま、韓国人の役なのですが、その役が韓国人である必要があるのかな・・とか、光かソヨンに 初めて会いに行くシーン、『一歩間違えれば、ストーカーなんですけど』とか、ちょいちょいの違和感がありつつ、ストーリー展開が かなり単純で、もう一波乱あってもいいのにな・・とか、最初から、ラストが見えちゃってるストーリーだな・・とか思いまして・・。
ま、元々、原作がある作品なんで、ここら辺りは仕方ないのかな・・とは思いますがね

映画化より、スペシャルドラマでいいかな・・と言う感じですかね
ま、そんな感じ


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★☆☆☆☆




新垣結衣さん主演「トワイライト ささらさや」を見て来た。

2014年11月24日(月)

新垣結衣さんこちら)主演「トワイライト ささらさや」(こちら)を見て来ました。
ささらさや

あらすじはこちら・・・・。
サヤ(新垣結衣さん)は、夫のユウタロウ(大泉洋さん)を突然の事故で亡くしてしまう。
人に対して疑いを抱かないサヤが、一人で息子を抱えることを心配するユウタロウ。
成仏できずに、色々な人の体に乗り移って、サヤの為に手助けをする事に。
のどかでどこか不思議な町ささらの人々に助けられながら、サヤは母親として成長する。


感想です。
何か・・、素敵な映画でしたね
サヤを見守るユウタロウの姿や、サヤが成長して行く姿、ユウタロウとその父親の親子愛、色々描かれていて、いい映画だなぁと思いましたよ

大泉洋さん(こちら)は、売れない落語家を演じているのですが、出て来るだけで、ちょっとウケた
喋り口調やら、くるくるパーマの見た目とかも(笑)

サヤが心配なユウタロウが、色んな人に乗り移るのてすが、その乗り移られた方々が 妙に面白い
結構な再現率の高さで、『大泉さん、そう言うの あるある』って感じで。
4才のダイヤと言う男の子の 乗り移った時のシーンが かなり面白い(笑)(笑)

笑いあり、ジーンとするシーンあり・・と、色んな楽しみ方がある映画でしたよ


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆





大泉洋さん主演映画「青天の霹靂」を見ました。

2014年5月26日(月)

アップ済ですが(こちら)、このGW、北欧・デンマーク(こちら)の首都コペンハーゲン(こちら)へ行って参りました。
その旅日記は、また、後日アップするとして・・・。

大泉洋さんこちら)主演映画「青天の霹靂」(こちら)を見ました。
青天の霹靂

ストーリーはこちら・・・。
場末のマジックバーで働く、冴えないマジシャンの轟晴夫(大泉洋さん)。
ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとりさん)が ホームレスになった果てに 死んだのを知る。
父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。
すると、突如として青空を割って光る稲妻が 彼を直撃する。
目を覚ますや、40年前にタイムスリップした事に 愕然とする晴夫。
彷徨った果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母 悦子(柴咲コウさん)と出会い・・。


感想です。
90分ちょいの 比較的短い映画でしたが、中身の濃い、また、面白いシーンもありつつ、感動もする いい作品でしたよ

生きる価値を見出だせない 大泉さん演じる 40才位の男性 晴夫が、過去にタイムスリップして、若き日の両親に出会い、自分の生きる意味を見付けて行く・・と言う所がストーリーのメインですが、途中、演芸場でのシーンは 面白いし、また、大泉さんがするマジックも かなり上手だし、楽しみ方は、色々ある映画ですかね

後半、柴咲コウさん演じる母・悦子が入院中、晴夫と話をするシーンは、とてもいいシーンですねぇ


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆


生田斗真さん主演「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI 」を見た。

2014年2月16日(日)

生田斗真さん主演の映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI 」(こちら)を見ました。
脚本:宮藤官九郎さん(こちら)、監督:三池崇史さん(こちら)と言う強力タッグです。

ストーリーはこちら・・。
正義感は強いものの、警察署きっての問題児の巡査・菊川玲二(生田斗真さん)は、上司からクビと言われてしまう。
しかし、内実は関東一の広域暴力団・数寄矢会の轟周宝(岩城滉一さん)を逮捕する為、「モグラ」こと 潜入捜査官になれ という命令だった。
偶然にも傘下の阿湖義組若頭・日浦匡也(堤真一さん)と親交を深めた玲二は、数々の試練に見舞われながら轟に近づいて行く・・。


良い意味で「おバカな映画」ですねぇ
生田斗真さん演じる玲二が バカ過ぎる位真っ直ぐで、いいヤツ

しっかし、濃いキャストが続々と登場してますねぇ
堤真一さん演じる日浦は、蝶々柄のスーツ、岡村隆史さん演じる猫沢は、ダイヤモンドの差し歯にスキンヘッド、上地雄輔さん演じる黒河は、全身に豹柄のタトゥー。
そんな中、生田さんは、豹柄のスーツに豹柄の毛皮のコートが 違和感なく 似合ってる
着こなせてる
っうか、遠藤憲一さんは、完全 ヤクザ側の役かと思いきや、警察側でした

元々、男性誌の漫画が原作ですし、「男の映画」って感じですねぇ。
まぁでも、女性でも楽しめる作品でもあるとは思いますけどね。
たまに、「痛っ」って言うシーンもありますがね

見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆



西島秀俊さん主演「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」を見ました。

2014年2月3日(月)

西島秀俊さんこちら)主演「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」(こちら)を見ました。
チラシ2

ストーリーはこちら・・。
ごく普通の会社員、石神武人(西島秀俊さん)はある日、自宅で殺害されている妻(中村ゆりさん)を発見する。
呆然としている所に突然鳴り響いた電話に出ると、受話器の向こうから聞こえて来たのは、傍らで冷たくなっている妻の声だった。
この日を境に、彼には別の記憶が混在するようになる。
そして辿り着いたのは、本当の彼が日本人の会社員ではなく、韓国人科学者オ・ジヌだという真実だった。
彼の記憶は「上書き」されていたのだ。
そしてなぜか、警察を騙る男たちが彼を捕えようと追ってくる。
その追跡をかわしながら、正体不明の女性記者カン・ジウォン(キム・ヒョジンさん)と共に真実を追う内に、妻を装う女(真木よう子さん)と出会う。
誰が何の為に記憶を奪ったのか? 何故追われているのか? 全ての記憶が消えるまで あと5日。
最後に待ち受けるのは、衝撃の真実・・。


『どうなる、どうなる』、『何』と、ハラハラドキドキしながら、見てました
エンディングに向けて、謎が解明されて行く中、『ん・・ って事は・・ さっきのは・・。』みたいな振り返り的なものが頭を駆け巡り、なかなか面白かったですよ

ま、最後、西島さん演じるオ・ジヌが 何故か『吹き替え』韓国語で、西島さん自身が話した言葉でやったらいいのに~なんて思いました

見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆




サンドラ・ブロックさん主演映画「ゼロ・グラビティ」を見ました。

2014年1月4日(土)

サンドラ・ブロックさん(こちら)主演映画「ゼロ・グラビティ」(こちら)を見ました。
チラシ

ワタクシ、、、映画館に行って映画を見る事自体は 割と多いのですが、でも、洋画はあまり見ないんですよねぇ。
このブログを遡ってみたら、実に・・、3年半ぶり・・でした。

ストーリーはこちら・・。
地表から600kmも離れた宇宙でミッションを遂行していた メディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロックさん)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニーさん)。
すると、スペースシャトルが大破すると言う 想定外の事故が発生し、2人は1本のロープで繋がれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。
地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探って行く。


見た感想ですが、面白かったと思います。
途中、手に汗をかきながら、ドキドキしながら見ました。
ストーリー自体は 非常に単純で、分かり易い映画でした。
エンディングも「助かるんだろうな」と、最初から分かっては 居ますが・・。
しかも、主演のサンドラ・ブロックさんがほとんど1人で演じていると言う映画で、キャストもほぼ2人
集中もしやすい映画でしたよ。

見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆


三谷幸喜監督映画「清須会議」を見ました。

2013年11月11日(月)

三谷幸喜監督こちら)映画「清須会議」(こちら)を見ました。
チラシ

実は、試写会に当たりまして・・・。
こんな「招待状」が届きました。
CIMG2582.jpg

元々見に行く予定をしていたのですが、スケジュールの関係上、11月後半にしか行けず、思いの外、早く見れて良かったです。

ストーリーはコチラ・・。
本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司さん)と羽柴秀吉(大泉洋さん)が後見に名乗りを上げた。
勝家は 三男の信孝(坂東巳之助さん)、秀吉は 次男の信雄(妻夫木聡さん)を 信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市(鈴木京香さん)、秀吉は 信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介さん)を味方にする。
そして跡継ぎを決める為の「清須会議」が開催される事になり、両派の複雑な思惑が交錯して行く。


この「清須会議」は、歴史上にも有名な出来事ですので、会議の結果はどうなって、その後、どんな世の中になったのかは知っている方も多い訳ですが、どのように描かれるのかと言うのを興味を持って見てました。
一昨年NHKで放送した大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(こちら)でもこのシーンは出て来てましたよね、確か。

わたくし「まっちゃな旅人」は 大泉洋さん(こちら)の出演映画は見る事にしているので、今回も見て参りました。

以前もアップした事がありますが(こちら)、大泉さんが「世に出た」(「世」=全国放送)最初のバラエティ放送を 私、たまたま見ていて、それ以来、応援し、そして、アップ済ですが(こちら)、北海道・札幌で「真駒内セキスイハイム アイスアリーナ」&「オープンスタジアム」(こちら)にて、9/6(金)~9/8(日)の3日間で開催していた「水曜どうでしょう祭 UNITE 2013」(こちら)へも参加して来た訳ですが、最初の出会いから14年。
まさか、こんな豪華キャストに囲まれ、メインキャストとしてスクリーンに登場する日が来るとは・・・と。
親戚のオバちゃんのように「立派になられて・・」と思いながら見てました

だって、役所広司さん(こちら)、佐藤浩市さん(こちら)、小日向文世さん(こちら)ですよぉ。
しかも、ストーリー的には、役所広司さん演じる柴田勝家(こちら)と2人でメインを張ってる感じ。
劇中、「主役かっ」と思うばかりの大活躍で・・・。

・・と、そんな「母心」は置いておいて・・。

映画本編の話を・・・。

戦国時代の話と言うと、斬った斬られたの戦いは つきものですが、今回は、そのようなものはありません。
ですので、比較的画面もキレイで見やすい映画でしたねぇ。

そして、この時代を描く作品って、登場人物も多く、それ故に ゴチャゴチャしている事も多く、見ている方が「・・誰だったっけ・・」と、取り残される事も多いですが、今回、最初は 多少、ごちゃごちゃしてる箇所もありましたが、途中からスッキリして、とても入りやすい展開になっていた気がします。

ただ、この手の映画って、名前とか役職が 初めて登場した時に画面に出る事も多いですが、今回それがなく、もしかして、歴史に知識が薄い人だとついて行けてない場合もあるかも知れないですけどね。
こう言う作品は、人物、そして、その人がどこの人で、何をしてた人か、、等の 多少の予備知識も必要ですしね・・・。
「三谷幸喜監督の映画=エンターテイメント」と言う事で、普段は歴史に全く興味のない人も 今回は見に来ている場合もある事も想定し、多少の説明テロップはあっても良かったかも知れないですねぇ。
私自身は、この辺は割と知っている話なので、付いて行けましたけど。

あと、秀吉は、「木下藤吉郎→羽柴秀吉→豊臣秀吉」と名前が変わっていると言う事を、、世間全般の方は・・分かってるのかしら・・と。
「羽柴秀吉」は分かるとして、劇中は「藤吉郎」って いきなり呼んでいるので、「ん・・」って思う人も居たでしょうし、柴田勝家の「おやじさん」はいいとして、前田利家を「犬千代」(幼名)で呼んでいたり・・と、説明が必要なのでは・・等と思いつつ見てました。

三谷幸喜監督は歴史が好きと言う事で、「歴史に詳しい」と言うのが ちょいちょいとさりげに出ている箇所がありましたねぇ。
織田信長には、実際、アフリカの黒人さんの側近が居たんですが、それは、私も知ってたのですが、今回、数秒のシーンですが、黒人さんが出て来たりしてました。
ストーリーには 居なくても問題が無かったので、「詳しいぞアピールかっ」と思ってましたけどね

・・と色々「要改善点」は記載してみたものの、全体的には、面白かったと思います
柴田勝家・秀吉、両方のキャラクターや 心情と言うか心の内、策略なんかも 上手く表現されていたし、ごちゃごちゃしがちな歴史の部分もスッキリと描かれていましたし。
柴田勝家は、最期を今の福井市で迎える訳ですが、福井県民としては、柴田勝家ひいきの所もありますし、「勝家、可哀想・・」って思っちゃう部分もあって、でも、「憧れの『お市』(こちら)と一緒に慣れてよかった」と思ったりもして・・・。

余談になりますが・・・。
今の福井市の「福井西武」(こちら)の近くにある「柴田神社」(こちら)は、柴田勝家を主祭神とし、妻のお市を配祀しています。
先日、三谷幸喜監督が こちらの神社に来られ、ヒット祈願をされたそうです(こちら)。
見たかったなぁ・・・。

見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



大泉洋さん主演映画「探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~」を見ました。

2013年5月14日(火)

大泉洋さんこちら)主演映画「探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~」(こちら)を見ました。
映画

2011/9に公開された「探偵はBARにいる」(こちら)のパート2です。

このブログでは何度も登場している内容ですが、私「まっちゃな旅人」は、「14年来の大泉ファン」です。
大泉さんが東京に進出し始めた頃の最初の番組をたまたま見て、あまりの おかしさにファンになり、大泉洋さんの作品(映画・テレビ)はかなり見ていて、前回の「探偵はBARにいる」も勿論、映画館で見ています。
その時のブログは→こちら

今回のストーリーはこちら・・。
探偵(大泉洋)がよく行く 札幌・ススキノのショーパブ「トムボーイ・パーティ」の従業員で、友達でもあるオカマのマサコちゃん(ゴリさん)が殺害される。
警察の捜査が進展しないまま3ヶ月が経ち、「マサコちゃんは政界の闇に触れて殺された」と言う噂を耳にした探偵が 助手の高田(松田龍平さん)を呼び出し、ついに捜査を開始する。
が、聞き込みをしようにも誰もが口をつぐんでしまう。
どうやら事件の背後にはカリスマ的人気を誇る政治家・橡脇孝一郎(渡部篤郎さん)が絡んでいるらしい。
更に、探偵を尾行する謎の女(尾野真千子さん)が現れ・・・。


見てる途中で、横で 同じ大泉さんファンのお友達が「こうやって見てると、大泉さんがカッコよく見えるのが フシギだよなぁ・・」と。
確かに・・・・。
ま・・。
「大泉さんがカッコイイ」のは、私の中では 若干の違和感ですが
ま、そこはヨシとしましょうかね

今回は大物政治家・橡脇として渡部篤郎さんが登場する訳ですが、普通の流れだと、橡脇が犯人、または、裏で手を引いていると言う想像か付いて来ますが、、、さて、、どうでしょうかねぇ。
まだ公開して数日なので、この辺は、ここには書かないでおきます。

今回も随所に笑えるシーンもあり、「PG12」と言う年齢制限が付いている所以のシーンもあったり、大泉さんワールドも堪能出来る映画となっております


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆


映画「相棒シリーズ X DAY」

2013年4月28日(日)

田中圭さんこちら)&川原和久さんこちら)のW主演作品「相棒シリーズ X DAY 」(こちら)を見て来ました。
相棒

このブログでは何回か書いていますが、水谷豊さん(こちら)主演ドラマ「相棒」(こちら)のファンで、スペシャルドラマとして TV放送開始された分、連ドラの分、ほぼ全話を見ています。

過去の映画も 映画館で見ています。
2008/5『相棒 劇場版 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』→ こちら
2009/4「鑑識・米沢守の事件簿」→ こちら
2011/7『相棒 劇場版Ⅱ 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』→ こちら

この「相棒シリーズ」スピンオフ作品第2弾として、「相棒シリーズ X DAY」が公開されています。
「トリオ・ザ・捜一」のリーダー格・伊丹憲一役の川原和久さんと、警視庁サイバー犯罪対策課専門捜査官の岩月彬役の田中圭さん、このお2人が主演です。

3/23に公開されているので、見るのが 随分と遅れてしまいましたが

なお・・。
この公開に合わせて、「相棒展プレミアム2」(こちら)が開催されていました(既に終催)。
全国を回りながらの開催で、お隣りの石川県金沢市の「めいてつ・エムザ」(こちら)にて開催されていたものを見て来ました。
こちら

ストーリーはこちら・・。
謎のデータがネット上にバラ撒かれ、削除されたその直後、燃え残った数十枚の1万円札と共に 男の死体が発見された。
その男は、東京明和銀行本店システム部の中山雄吾(戸次重幸さん)。
ネットに不正アクセス、機密情報を流していた疑いでサイバー犯罪対策課にマークされていた人物だった。
殺人事件として事件を担当する警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久さん)と、不正アクセス容疑を追うサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭さん)は、いがみ合いながらも捜査を進めて行くが、目に見えない圧力にさらされ、やがて捜査は行き詰って行く。
そんな中、特命係の杉下右京(水谷豊さん)を始めとする面々も、謎のデータに触れ、否応無く事態に巻き込まれて行くのだった。
その裏にうごめくのは、政官財の巨大な権力構造、更には、金融封鎖計画「X DAY」の存在が浮上。
伊丹と岩月は、事件の真相に辿りつけず焦燥感を募らせる・・。


これ、映画館で予告を見た時に、我らがTEAM NACS(こちら)の戸次重幸さんこちら)が「死体」で登場し、「シゲちゃんも出るんだ」と、ちょっと楽しみにしてました

「相棒」は、テレビドラマもそうですが、「作り」がしっかりしているので好きなんですが、今回の映画版も「相棒」の良さを引き継いでいる作品ですね。
面白かったと思います
今回、「相棒」のレギュラーの方々も沢山登場して来てて、シリーズ3で 一時、特命係に居た お騒がせ男の陣川公平(原田龍二さん〔こちら〕演)も登場したりして、豪華版でした。

今回のストーリーは、金融封鎖計画「X DAY」の計画が絡んだ話ですが、本当にこんな事が有るのかなぁ、日本も「借金だらけ」の危ない国ですし、全くの嘘でも無いのかなぁなんて思いながら見てました。

映画館で私が座っていた席の斜め後ろに、うるさいオバちゃんが2人居て、「家で見てるんじゃないんだよ」って言う位に喋ってると言うか、心の声が出てしまっていると言うか、そんな2人組が居て、ちょっと気が散ってしまいました
せっかく楽しみに見に行ったのに、残念
ま、、あまりに邪魔だったので、後ろ向いて、「シィー」って言いましたけどね
映画館では静かにしましょう


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



二宮和也さん主演映画「プラチナデータ」を見ました。

2013年3月25日(月)

二宮和也さん主演映画「プラチナデータ」(こちら)を見ました。
映画

あらすじはこちら・・・。
2017年、国策として、極秘裏に収集した全国民のDNAデータ「プラチナデータ」を利用した高度なDNA捜査が導入され、検挙率100%、冤罪率0%の社会が完成していた。
天才科学者、神楽龍平(二宮和也さん)は、警察庁に新設された特殊捜査機関「特殊解析研究所」に所属する犯罪捜査の専門家。
神楽は、DNA 捜査が通用しない連続猟奇殺人事件「NF13(Not Found13)」を担当する事になる。
だが、同一犯人と思われる手口によって、DNA捜査システムを開発した天才数学者の蓼科早樹(水原希子さん)とその兄・耕作も殺されてしまう。
遺伝子学教授の水上江利子(鈴木保奈美さん)が勤める新世紀大学病院から一歩も外に出なかった早樹。
密室とも言える状態で、犯行はどのように行われたのか?
現場に残されていたわずかな皮膚片からDNA データの抽出に成功した神楽は分析を開始するが、適合率99.99%で容疑者として特定されたのは自分自身だった。
一切身に覚えのない神楽は逃亡を決意。
「追う者」だった神楽は、自ら手がけたDNA捜査によって「追われる者」となる。
DNA 捜査システムを掻い潜って逃走する神楽を追い詰めた 警視庁捜査一課の浅間玲司(豊川悦司さん)は、神楽の中に、もう1つの人格「リュウ」が存在している事に気付く。
多重人格者である事を自覚していない神楽龍平とリュウ。
永遠に出会う事の無い2人に どんな秘密が隠されているのか?
特解研の同僚、白鳥理沙(杏さん)のサポートを得て逃走を続ける神楽は、事件の裏に何かが存在している事を知る。
神楽は白か黒か? 真相は何なのか? 
信じられるのは科学か、自分自身か・・?


東野圭吾さん原作の同名小説を映画化したもので、映画化を前提に書かれた作品だそうです。

私、元々、見に行くつもりは 全くしていなかったのですが、ある映画を見に行った時に予告で流れた映像を見て、「ちょっと面白そう」と思って見て来ました。

見た感想ですが・・。
全体的には面白かったと思います

ちょっと残念だったポイントとしては・・ですが・・。
あ、あくまでも私の個人的意見なので、嵐ファンのみなさん、聞き流して下さいねぇ
私、普段、あまり二宮さんの作品を見ないのですがね。
今回、多分、、、年齢的には20代後半から30代前半の設定なんですかねぇ。
二宮さんの実年齢に近い年齢なんでしょうかね。
ただ、二宮さんって、見た目的にも 若いイメージがあり、また小柄と言う事もあり、「天才科学者」としての見た目からの説得力的な所が、わたし的には もう少し欲しかったなぁ・・と思って。
豊川悦司さんがデカイので、比較対象として、尚更、こじんまりに見えてしまっているのも大きいですかね・・。
二重人格の片方の「リュウ」の所は そう違和感は感じなかったのですが・・・。

ん・・、ジャニーズの方々は 見た目が綺麗なだけに、童顔に見えてしまい、設定年齢とのギャップが出てしまう所がなかなか難しい所ですかねぇ・・・・。

あと・・。
「映画っぽい映画と」言えばそうなのかもとは思ったりしたのですが、ただ、これ、映画じゃなくて、普通に連ドラでやった方が良かったのでは・・とも思いましたねぇ。
2時間ちょいだと「」と思う箇所が出て来たりするので、もっと細かく長く描いた方がいいような・・と。
一緒に行った嵐ファンのお友達は 私と見たのが2回目だったんですが、「前回分からなかった事が分かったような」と言ってたので・・。
私はそこまででは無かったですが。


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆





生田斗真さん主演「脳男」を見ました。

2013年2月10日(日)

【ネタバレあります】

わたくし、2012/12/28~1/3でトルコ・イスタンブールこちら)に行って参りました。
ずっと、その旅行記をアップしていますが(こちら)、今日は、違う話題をアップをアップします。

生田斗真さん主演「脳男」(こちら)を見ました。
脳男

ストーリーはこちら・・。
中部地方で名古屋の次に大きい愛宕(おたぎ)市で、連続爆破事件が発生する。
警察が容疑者として辿り着いたのは、緑川紀子(二階堂ふみさん)。
残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋(江口洋介さん)は 犯人の居所を突き止めるが、アジトに踏み込むと、そこには既に、緑川と格闘している男が居た。
身元不明の鈴木一郎(生田斗真さん)と言う男だった。
彼はその供述内容から共犯者と見なされた一郎は、犯行が常軌を逸したものだった為、精神鑑定を受ける事に。
担当となった精神科医・鷲谷真梨子(松雪泰子さん)は感情を表さない一郎に興味を持ち、彼の過去を調べ始めるが・・。



感想ですが・・。

この映画「PG12」と言う年齢制限がある映画で、ストーリー的に 殺人の話なので、そのせいかな・・と思っていたのですが、殺人は殺人でも、舌を切ったり、目玉を繰り抜いたりするシーンがあって、見てて、「お゙」と。
この辺が「PG12」って事だったのね・・と。

今回の映画は「美しき殺人鬼」と言う表現もありましたが、確かに、そうですねぇ。
相変わらず、アップに耐えるお顔で・・・。
余談ですが・・、生田さん演じる「鈴木一郎」の子供時代の子役の子も美少年でした
こちら

鈴木一郎は感情が無く、痛みも感じない殺人鬼と言うキャラクターですが、ただ、殺人鬼とは言っても、見た目的に気持ち悪い 不気味な殺人鬼ではなく、その美しい無表情が 逆に不気味さを出している所があって、佇まいもあって、説得力のある殺人鬼でしたねぇ。

江口洋介さん演じる刑事の茶屋、松雪泰子さん演じる精神科医・鷲谷が 感情がある役なので、逆に、両方が際立つ感じもしました。
また、二階堂ふみさん演じる緑川、そして、その相棒の 太田莉菜さん演じる水沢、この2人も エキセントリックな役で、実にハマってましたねぇ。


この作品は、2000年に 第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於さん(こちら)の同名小説を映画化したものですが、主人公が かなりな難役で、なかなか映画が進まなかったそうです。
確かに、、、しっかりした演技・展開で実写化しないと、安っぽい作品になってしまいそうですしね。

今回、総合病院を全館、爆破したり、街なかで バスを爆破したり、普通の道路でもカーチェイス&爆破・・と、派手なシーンも多いんですよね。
私、あんまりドッカンドッカンした作品とか、殺人ものはあまり好きではないので、あまり普段は見ないのですが、でも、この作品、思ったより面白かったと思いましたし、と言うか、「面白かった」と言うと ちょっと単純過ぎな表現になっちゃいますが、非常に惹きつけられる展開でしたし、「悪に裁きを下す殺人」と言う 通常ではあり得ない設定を「それも有りなのかも」と思わせてしまうような、こちらの「善悪」もおかしくさせるような、そんな作品で、「よく出来た映画だったのでは」と思いましたねぇ。
上から目線ですが・・・
爽やかな役の多い生田さんの 新境地になるような作品だったのでは・・と思います


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆


竹内結子さん主演映画「ストロベリーナイト」を見ました。

2013年1月28日(月)


【ネタバレあります】

竹内結子さんこちら)主演映画「ストロベリーナイト」(こちら)を見ました。
映画チラシ1

私、こちらのドラマ版「ストロベリーナイト」(こちら)も、スペシャルドラマ(2010年11月)、連続ドラマ(2012年1~3月)、全部見てました
連ドラの最終回、竹内結子さん演じる姫川と 西島秀俊さん(こちら)演じる菊田の最後の最後のシーンで、姫川が菊田の顔を見て、「何かに気付いた」風な表情を微かにして、その後「映画化」って画面に出た時には、テレビ画面に向かって、「えーーーーーーーーーーーーー」って言いましたけどね

ストーリーはこちら・・。
雨の夜、中野東署管内で男の死体が見つかり、警視庁捜査一課・姫川玲子(竹内結子さん)の元に、入院中の上司・今泉(高嶋政宏さん)から連絡が入る。
被害者は29歳の小林充(金子ノブアキさん)と言う 龍崎組傘下「仁勇会」の下部組織「六龍会」の構成員の男性だった。
体中の多数の刺し傷、縦に切り裂かれた左目という犯行方法が、5日前に起きた三鷹の殺人事件、3日前の業平橋の殺人事件と一致。
連続殺人事件と見た警察は、姫川班の管轄である中野東署に合同特別捜査本部を設置。
三鷹、業平橋との合同捜査となる。
姫川班の他、玲子のライバル・日下(遠藤憲一さん)、組対四課、昇任で異動したはずの井岡(生瀬勝久さん)等捜査員達が次々と会議室に集まる。
各事件の被害者が全て広域指定暴力団・龍崎組の構成員だった為、事件は内部抗争の可能性が高いとされた。
会議終了後、玲子は偶然「小林充を殺したのは柳井健斗(染谷将太さん)」と言う不審なタレコミを受ける。
「3つの事件は果たして連続殺人事件なのか?」玲子の頭を疑問がよぎるが、管理官の橋爪(渡辺いっけいさん)からは、「捜査線上に柳井健斗の名前が出て来ても、一切触れるな」と言う命令が下る。
納得できない玲子は、姫川班と井岡を部下の菊田(西島秀俊さん)に託し、単独捜査を開始。
菊田は石倉(宇梶剛志さん)、葉山(小出恵介さん)、湯田(丸山隆平さん)ら「姫川班」のメンバーとともに玲子の単独行動をサポートする。
やがて玲子が辿り着いたのは、柳井健斗の家族を襲った9年前の悲しい事件。
数日後、玲子は柳井の知り合いで成稜不動産の営業部長を名乗るマキタ(大沢たかおさん)と言う男に出会う。
だが、その正体は龍崎組 若頭補佐・極清会会長の牧田勲。
連続殺人事件の渦中の人物だった。
この出会いが玲子の人生を大きく変えてゆく事になる。
一方、複雑に絡まった一連の事件は、警察の威信を揺るがし、捜査は思いがけない方向へ……。
辿り着いた真実の先に玲子が見たものとは……?



今回「姫川班、最後の事件」と言う事で、結果、最後、姫川班は 全員、所轄に異動になり、バラバラになってしまう訳ですが、私が切望していた「姫川と菊田がどうなるか」と言うか「ちょっといい感じになって欲しい」なんて思ってたんですが、それは叶わず・・・。
今回は菊田にとっては、淋しい出来事でしたねぇ・・・
ドラマ版の時には、姫川を 一歩後ろで支え、姫川から差し出されたカバンまで スッと持つ その菊田への「あんな部下が欲しい」と言う「菊田ファン」が急増したそうですが、その菊田の思いが通じて欲しかったなぁ・・なんて思いましたが・・・。

今回、4つの事件が交錯する設定だったのですが、最初、若干、ごちゃごしゃしてて、私、ちょっと途中で迷走しましたけど・・

そして、最後、犯人は、「そこですか・・」と言う ある意味「いきなりな登場」だったりして、もう少し、ストーリーに最初から深く絡んでる人にして欲しかったなぁ・・なんて思ったり・・。

まぁでも、「姫川班」、これで解散となって、ドラマも もう無いのかと思うと、ちょっと淋しいなぁ・・って思いました。

ちなみに・・。
前述の 連ドラの最終回、最後の最後のシーンで、姫川が菊田の顔を見て、「何かに気付いた」的なシーンがあった件、そこはあんまり関係なかったみたいですねぇ
深読みし過ぎた


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆
(菊田に 幸せになって欲しかったので、「★」7つ







前川清さん主演「旅の贈りもの~明日へ~」を見ました。

2012年11月13日(火)

前川清さん(こちら)主演「旅の贈りもの~明日へ~」(こちら)を見ました。
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この映画は、私の地元・福井県を舞台にした映画です。
全国的には10/28に公開されていますが、福井県では、10/13から先行上映され、動員数ランキングは3週連続1位で、公開4週目の週末(11/3~4)のランキングでは2位になりましたが、福井県内で大ヒットしている映画です。
なお・・。
全国の映画ランキングで1位になっている「ツナグ」、「スマイルプリキュア」、「エクスペンダブル2」を抑えての1位でした

福井県が舞台になる事って、そんなに無いので、ここはやっぱり・・と、見に行って来ました。
周りでも「見た・・」とか「気になるよね」と話題に出て来てますしね。


ストーリーは・・・。
かつて結婚していたものの、数年で離婚した後は独身のまま過ごしてきた仁科孝祐(前川清さん)は、大阪の大手ゼネコン会社で勤め上げ、2012年の早春に定年を迎える。
ある日、部屋の整理をしていた孝祐は、42年前に文通を通じて知り合った少女、秋山美月(清水くるみさん)の絵手紙を発見。
その頃の思い出を甦らせた孝祐は、彼女に会いたいという想いに突き動かされるように、特急列車「雷鳥」に飛び乗る。
向かうは、彼女との思い出の地・福井。
その手には絵手紙が握られていた。
孝祐の初恋の人を捜す旅が始まる。
母子家庭で育ち、恋人はいるものの、なかなか結婚に踏み切れない香川結花(山田優さん)。
結花もまた早春のある日、名古屋から特急「しらさぎ」に乗る。
目的地は福井。
そこは幼い頃、家族揃って出掛けた結花にとっての思い出の地だった。
記憶に残るのは、楽しかった父との旅、優しかった父の姿。
なぜ、父は離婚してしまったのか・・?
結花は、父との思い出の地を訪ねる事で、自分自身の終着点を見つけようとしていた。
バイオリニストとして活躍する青年・久我晃(須磨和声さん)。
しかし突然、創作意欲も音楽的想像も湧かないスランプに陥る。
思い悩んだ晃は、東京から列車に乗り込み、故郷・福井へ。
自分にとって音楽とは、夢とは・・?
その意味を探し出す為に故郷を歩く晃。
孝祐、結花、晃、3人の旅は果たしてどんな答えを彼らにもたらすのか・・?


ストーリーは・・・、こう言うとちょっと失礼かもしれませんが、意外に良かったです
見る前は、「イマイチかもなぁ・・」なんて思って見に行った所も 実はあったのですが、ステキな映画になってましたよ

そして、酒井和歌子さん(こちら)、そして、その幼少期を演じている清水くるみさん(こちら)は、福井県民の役なので、福井弁を喋っています。
福井弁って、かなり難しい方言だと思うのですが、まぁまぁ上手く喋っていたと思うので、それ程の大きな違和感は無かったですが、途中途中、まさにローカルの人が登場して喋ると、まぁそりゃ ものすごい福井弁で・・。
ちょっと笑ってしまいました
映画館の大きなスクリーンで福井弁を聞くと、かなりウケる

劇中、福井県民のみなさんにはお馴染みな景色が多く登場します。
永平寺(こちら)、福井市の一乗谷朝倉氏遺跡(こちら)、JR福井駅、坂井市の丸岡城(こちら)、福井市の愛宕坂(こちら)、足羽川(こちら)、また、福井県内の電車も沢山登場しています。
また、片町の「シライハウス」(こちら)も 白井敦夫さん(こちら)と共に 登場しています。
映画の公式サイトにもアップされています→こちら

映画設定の季節が春なので、映画を通して、「桜」がとてもキレイに表現されていました。
また、夜の足羽川が出て来るんですが、桜橋がライトアップされていて、満開の桜の越しの桜橋がとても幻想的で、キレイでした

一乗谷朝倉氏遺跡では、ソフトバンクのCMを彷彿とさせる お兄ちゃん〔ダンテ・カーヴァーさん(こちら)〕とお父さん犬〔カイくん(こちら)〕が横切りましたねぇ
分かる人にしか分からない・・

そう言えば・・・。
いつだったか、誰だったか・・が「永平寺で 何かの撮影をしている山田優さんを見た」って言ってたんですけど、この撮影だったんですねぇ。


福井県民の皆さん。
是非ともご覧下さいな


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆




織田裕二さん主演「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を見ました。

2012年10月1日(月)

織田裕二さんこちら)主演「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(こちら)を見ました。
踊る

ちょっと遅ればせながら・・ですが。


ストーリーはこちら・・。
国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が起こり、その後被害者が殺された状態で発見される。
殺害に使われたのは、警察が押収した拳銃だった。
全ての捜査情報を文面にて 警視庁刑事部捜査一課管理官・鳥飼(小栗旬さん)へ報告する事、所轄の捜査員には情報開示されない事が捜査会議にて発表される。
異例と言える捜査方針が敷かれる中、第2の殺人事件が発生。
更に、今では湾岸署署長となった真下(ユースケ・サンタマリアさん)の息子が誘拐されると言う 第3の事件までも起こる。
湾岸署刑事課強行犯係係長・青島(織田裕二さん)は疑念を抱きつつも事件解明に向け懸命に捜査するが……。


「踊る大捜査線」ファンでなので、過去の3作品もしっかりと映画館で見ていますし、当然ながら、テレビドラマシリーズも見てました。
「踊る」のテーマソングを聞くと、ちょっとテンション上がりますよね
前作の「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」(こちら)の時のブログ。
こちら

前作は、「踊る」の世界観は出てて、その点では 面白かったのは面白かったですが、ストーリー展開的には もうちょっとだったかなぁ・・なんて思ってました。
で、今回はファイナルと言う事で、ちょっと期待してました。


見終えた感想ですが、前作よりは面白かったかも・・と思います

織田裕二さん演じる青島と、柳葉敏郎さん演じる 警察庁長官官房審議官・室井さんの絡みがちゃんとあったり、水野美紀さん演じる雪乃も登場したり・・と、 「踊るファン」としては嬉しかったですよね。
小栗旬さん演じる管理官・鳥飼、香取慎吾さん演じる 警視庁刑事部捜査一課・久瀬、そして、小泉孝太郎さん演じる 警視庁刑事部交渉課課長・小池、この3人が犯人(もしくは関わっている)と言う結末は、若干の「そうなんだ・・」的な残念感のようなものはありましたが、今までの「踊る」の劇場版は、「犯人の印象」が とてつもなく薄く、後から思い出しても、「誰が犯人だったっけ・・」って感じなので、ま、、それもアリなんですかね。


最後の方、深津絵里さん演じる 湾岸署刑事課盗犯係・恩田すみれが 観光バスで突進して来た時には、「え゙~~」と思いましたが、「ファイナル」と言うお祭りなんで、それもヨシとしますかね。

で、ですね、最後、すみれは出て来なかったですが、湾岸署を辞めたのか、どうなのか、そこは「見た方にお任せします」って言う事なんですかね・・

エンドロールで 本編にないシーンの画像が出て来ますが、そこで、青島・すみれの結婚式でも出て来るのかと思って見てましたが、出て来ず
「踊る」はファイナルですが、すみれバージョンのスピンオフ作品でも出て、「その後」が描かれたりして・・。


「踊る」15年の歴史が終わった訳ですが、15年もずっと見ていた作品と言うものが今まで無かったので、ちょっと淋しい感じがしますよね
「踊る」が始まるまでの刑事物って、「所轄」と「本庁」の事が描かれる事って無かったですし、そんな事がある事も知らなかったので、新鮮でしたよね。
そして、「踊る」の世界観でもある「所々の面白いシーン」と言うもの随所に織り込まれていて、単に事件を解決する物語だけじゃない所も新鮮でしたねぇ。

淋しいですが、「踊る、ありがとう」ってトコですかね


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆


市川実日子さん主演映画「レンタネコ」。

2012年7月23日(月)

市川実日子さんこちら)主演映画「レンタネコ」(こちら)を見ました。
レンタネコ

私の好きな 小林聡美さん主演「かもめ食堂」(こちら)・「めがね」(こちら)、もたいまさこさん(こちら)出演「トイレット」(こちら)の荻上直子さんこちら)の監督作品です。
荻上直子監督作品はかなり見ています

ストーリーはこちら・・。
サヨコ(市川実日子さん)は、都会の片隅にある平屋の一軒家で 数えきれない程の猫たちと一緒に暮らしている。
幼い頃から人間よりも猫に好かれる子供だった彼女の状況は 今も変わらず、サヨコは 占い師などの数ある肩書とは別に ある仕事をやっていた。
それは、寂しい人に猫を貸し出す「レンタネコ」と言う一風変わった商売だった。
「ネコを貸す事にふさわしい条件が揃っているか」を独自に審査した上で、心寂しい人たちとネコを引き合わせてる。
夫と愛猫に先立たれた老婦人や単身赴任中の中年男、自分の存在意義に悩むレンタカー屋の受付嬢、とある組織から追われる男など、サヨコは様々な人にネコを貸し出して行く・・・。

です。

私自身、ネコは苦手なのですが(見てる分にはいいのですが、触れない)、映画自体は、ほんわかした雰囲気そうだったので、見に行って来ました。

これ、私の好きなタイプの映画です
話がドンドン変わって行く感じの展開がある訳では無いのですが、市川実日子さんさん演じるサヨコとネコ達の雰囲気がイイカンジですし、また、市川実日子さんの着ている服も可愛いですよね。
(市川実日子さんだから似合っている気もしますが・・)
ネコと一緒に住むのもいいのかもなぁ・・なんて思ったりしましたが、触れないので、ダメですけどね
あと、途中途中登場する「お隣りの奥さん」役の小林克也さん(こちら)が 妙に面白い・・

なお、この映画、全国的には、5/12に公開になってるのですが、福井県では、8/17まで「メトロ劇場」(こちら)にて上映しています。
興味のある方はお早めにどうぞ。


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆




阿部寛さん主演『テルマエ・ロマエ』を見ました。

2012年5月3日(木)

阿部寛さんこちら)主演映画『テルマエ・ロマエ』(こちら)を見ました。
テルマエ

ストーリーは・・。
古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部寛さん)は、生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。
落ち込む彼は、友人に誘われて訪れた公衆浴場で、突然 現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。
そこで出会ったのは、漫画家志望の真実(上戸彩さん)ら「平たい顔族(=日本人)」。
日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは、古代ローマに戻って、そのアイディアを使い 大きな話題を呼ぶ。
タイムスリップを繰り返すルシウスは、浴場技師としての名声をローマで得て行く。
その評判を聞きつけた 時の皇帝ハドリアヌス(市村正親さん)は、自分の後継者にと考えているケイオニウス(北村一輝さん)の為に、ルシウスに大浴場を作るよう命じる。
次第に、ルシウス、そして真実までもがローマ帝国の運命に深く関わって行く事に・・。

です。

とても面白かったです。
そもそもの設定が 非常に面白い作品ですよね
そして、阿部寛さん演じるルシウスが 「平たい顔族」を相手に 都度都度驚いているシーンが 妙にウケました
最後、ルシウスが現代に居着いちゃって、銭湯の番台に座ってるシーンで終わっていたら、、ウケたかも


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



映画「セイジ 陸の魚」を見ました。

2012年4月30日(月)

俳優でもある 伊勢谷友介さんこちら)監督、西島秀俊さんこちら)&森山未來さんこちら)主演映画「セイジ 陸の魚」(こちら)を見ました。
セイジ

この映画は、全国的には2/18に公開になっていますが、全国一斉公開ではなく、順次公開と言う形の映画で、福井県では、「福井コロナワールド」(こちら)で、4/21~5/4の期間での公開になっています。

ストーリーは・・。
「僕」は20年前のあの夏へ帰っていく。
セイジと出会ったあの夏へ。

まだバブルの熱気が残っていた時代。
学生最後の夏休みを迎えた「僕」(森山未來さん)は、適当に就職先を決めて、一人自転車旅行に出かけた。
見知らぬ街をいくつも越えた時、衝突事故を起こして旧道沿いに立つドライブイン・HOUSE475に辿り着く。
普段は寡黙だが心を捉える言葉を持つ店主のセイジ(西島秀俊さん)と、夜な夜な集まる個性的な常連客たちに何故か強く惹かれた「僕」は、いつの間にか住み込みで働くようになる。
見知らぬ場所の、自分とは全く別の人生を送る人々との毎日は刺激的で楽しく、「僕」は居場所を見つけたような気分になるのだが・・。
セイジのことがもっと知りたくなった「僕」は、密かに彼の周辺を探り始める。
そんな矢先、平和な日常を一瞬で吹き飛ばしてしまう凄惨な事件が起こる・・。

です。

この手の「単館系映画」と言うのは、ある種 独特な雰囲気をかもし出していると言うか、「好み」が分かれる映画でもありますが、結末が・・・意外に・・・「」と言う感じでしたので、若干の「落ち込み感」と共に映画館を後にしましたねぇ

「PG12」と言う年齢制限の付いている映画だったのですが、見る前は「何に付いているんだろう」って思っていたんですが、こう言う事かぁ・・・と。
途中で、「あ・・、この展開、何か痛そうな事が起こりそう」と思い、ちょっと斜見してたんですが、「やっぱ、そう来たかぁ・・」と。

伊勢谷友介さんって、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、同大学院美術研究科修士課程修了と言うアーティスティックな方で、また、「リバース・プロジェクト」(こちら)と言う 「人類が地球に生き残る為」をコンセプトに、環境問題に目を向けたグループの代表も務めるなど、何だか、私と頭の構造の違う方なので、私にはイマイチよく分からない感じのストーリーだったかも・・とは思いました

西島さんも 森山さん、また、ちょっと懐かしい裕木奈江さん等のメインキャストの方々は、スクリーンの中で存在感を持っていたので、私には分からないけど、映画としては成立していたと言う事かも・・って事で・・


見る前の期待度 ★★★★★★☆☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★☆☆☆☆

生田斗真さん&吉高由里子さん主演「僕等がいた〔後篇〕」。

2012年4月21日(土)

生田斗真さん吉高由里子さんこちら)主演「僕等がいた〔後篇〕」(こちら)を見ました。
僕らがいた2

3/17に公開になった前篇の方も見ているので(こちら)、後篇、楽しみにしてました

後篇のストーリーはこちら・・。
高校2年生の冬、矢野(生田斗真さん)は、家庭の事情で釧路から東京に転校するが、彼と七美(吉高由里子さん)は、再会を誓い合う。
七美は、東京へ引越した矢野との再会を夢見て、東京への大学進学を果たした。

それから数年後、就職活動に明け暮れる七美を そばで支えてくれたのは 矢野の親友である竹内(高岡蒼佑さん)だった。
最初は遠距離恋愛を続けていた2人だが、ある日突然、矢野はぷっつりと消息を絶ち、音信不通のまま月日だけが流れて行った。

大学を卒業し、出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。
ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未さん)から 矢野を目撃したと聞かされる。
空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。
何故、七美の前から姿を消したのか。
矢野への想いと竹内の愛情の間で七美は揺れていた。
そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。



今日公開日なので、あまり詳細まで書けませんが・・・。

前篇の感想でも書きましたが、前篇は、ホントにキラキラした青春がたくさん詰まった映画で、私、見てて、遠く過ぎ去った高校時代を思い出しましたねぇ

後篇は一変、すれ違ってしまうもどかしさとか、色んな「しがらみ」とか苦悩のようなものに巻き込まれてしまう「大人の世界」が描かれていて、すごく対象的な前篇・後篇ですね。

今回は前篇・後篇と続けて上映すると言う 初の試みだったそうですが、前篇・後篇に時間経過のようなものがあり、時も6年位流れているので、後篇公開を待っている間に 待っている私の方でも その流れを感じると言うか。
普通は、スクリーンに「6年後」って出て来てそのまま続けて話が進んで行きますが、公開の期間を開ける事で、こちらも主人公の2人と一緒に時間を経過した気がして見れる と言うか。
そんな感じになって、2人の恋愛を長く見守って来た「親友」のような気持ちで見届ける事が出来たような気がします

原作が少女漫画なので、「少女漫画の世界観」と言うものを十分感じるストーリーではありますが、こう言う経験の有無、年齢を問わず「女子」の憧れる世界観が描かれていた、女子の憧れの詰まった映画だったなぁと思います
いくつになっても、少女漫画って言うのは、いいもんだなって思いました。
(おばちゃんかっ


この作品、連載している時点で、読者が「矢野派」・「竹内派」と「どっちがいい~」みたいな話題になっていたそうですが、前篇を見た時点で、「すっかり大人」な私達は、「自分が若かったら矢野やな でも、結婚するなら竹内やな」と言ってました。
私達は「現実を見ているすっかり大人」なので、「優しくて、いつも支えてくれる竹内の方が、楽で、幸せな日々を送れる」と言う結論に 早々に行き着いていましたけどね
しかし・・、矢野みたいなクラスメイト、欲しかったなぁ~~
顔良し・スポーツ万能・勉強も出来る、しかも性格も良し・・なんて男子がクラスに居たら、学校行くの、楽しそうやし・・・。


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



原田知世さん&大泉洋さん主演映画「しあわせのパン」を見ました。

2012年4月2日(月)

原田知世さんこちら&大泉洋さんこちら)主演映画「しあわせのパン」(こちら)を見ました。
しあわせのパン

全国的には、2012/1/28に公開になっていますが、福井県では、その時には上映が無かったんですよね
そして、全国公開から約2ケ月遅れで、3/31~4/13の2週間、「メトロ劇場」(こちら)で公開となりました。

ストーリーは・・・。
東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた水縞尚(大泉洋さん)とりえ(原田知世さん)の夫婦。
尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。
そこには毎日、色々なお客がやってくる。
北海道から出られない青年・時生(平岡祐太さん)、何でも聞こえてしまう 地獄耳の硝子作家・陽子(余貴美子さん)、口をきかない少女・未久(八木優希さん)と父親(光石研さん)、革の大きなトランクを抱えた 山高帽の阿部(あがた森魚さん)、沖縄旅行をすっぽかされた 傷心の香織(森カンナさん)、観察好きの 羊のゾーヴァ。
そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻……。
それぞれの季節に 様々な想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた 心の中の「しあわせ」とは?
そして、彼らを見守る尚とりえに訪れる事とは?

です。


舞台となるカフェには、真横に洞爺湖こちら)があり、景色もよく、劇中に出て来るパンも美味しそうで、カフェ「マーニ」の雰囲気や大泉洋さん&原田知世さん夫婦の「ほんわか」した雰囲気も素敵で、また、2人が来ている服も可愛くて、「いいなぁ・・・・」と思いながら見てました
とても癒される映画だったと思います

劇中に「マーニ」として登場するパンカフェは、同じ場所に 実際に営業している「パン工房ゴーシュ+cafe」(こちら)の看板を変えた程度で そのまま使ってるみたいです。
素敵なお店ですねぇ


ただ・・。
大泉洋さんが 面白い事を1つも言わないのが、、、何だか、、、ちょっと不思議・・
でも、原田知世さん演じる りえ を優しく いつも後ろから支えている感じが とっても良かったと思いますよ


劇中に出て来るパン・スープが美味しそうだったので、帰り、「福井西武」の「ドンク」に寄ってパンを買って帰り、こんな夕食にしてみました
スープは 有り合わせの野菜スープですが
IMG_9513_20120401111956.jpg

IMG_9515.jpg



見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



生田斗真さん&吉高由里子さん主演「僕等がいた〔前篇〕」。

2012年3月19日(月)

生田斗真さん吉高由里子さんこちら)主演「僕等がいた〔前篇〕」(こちら)を見ました。
僕らがいた1

ストーリーは・・・。
高2の新学期、高橋七美 (吉高由里子さん) は 矢野元晴 (生田斗真さん) と屋上で出会った。
クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に、七美もいつしか惹かれていった。
矢野の親友・竹内から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き 思い悩む七美だが、矢野への想いが押さえ切れなくなり、生まれて初めての告白を…。
一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていった。
しかし、奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカさん)の存在が、2人の間に立ちふさがった。
互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓いあった2人。
しかし、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することに…。


今回は「前篇」で『出会い』と言う事です。
4/21(土)から「後篇」の『運命』が公開になります。


この映画、「累計発行部数1200万部を誇る」と言う人気作品のようで、私の周りには 高校生ですかねぇ。
とにかく、「若いなぁ」と言う女子がたくさん居ました。
完全、浮いていたかも・・私・・

「前篇」は高校時代の話なんですが(「後篇」は社会人)、ホントにキラキラした青春がたくさん詰まった映画で、私、見てて、遠く過ぎ去った高校時代を思い出しましたねぇ

・・まぁ・・とは言え、私、この映画にあるような「素敵なエピソード」は どんだけ思い出してみても、無いんですけど、でも、こう言う映画って、実体験は無くても、「こんな男子が居たらいいなぁ」とか(ま、うちのクラスには こんな人は居なかった)、現役女子中高生、または女子高生「だった」方々の 憧れとか 希望とか 思い出とか、もしかして、妄想なんかも入ってて、どの世代でも 見てて「いいなぁ」と思わせると言うものなんだろうと思うのですが、見た後、「高校生っていいなぁ」と思いました。

高校生の時って、大学生・社会人と違って、「学校」と言う限られた空間・世界の中で生きてるって言うか、学校で起きている事に 全てを左右されると言うか、きっと、後から大人になってから考えたら、全然考える事でも無いのに、その時には一生懸命で、しかも、3年間しかないと言う「期間限定さ」が 後から考えると より「キラキラした思い出」として記憶されていくんだろなぁって思います。

劇中、学校祭のシーンが出て来るのですが、最後に「告白タイム」とかあって、「楽しそう」って思って。
そう言えば・・と、思い出したのですが、高校1年生の時、学校祭の最後の最後、同じ部活の友達と、部活の2歳上の3年生の男子先輩に「センパイ、握手して下さい」って言いに行って、握手してもらって、2人で「キャーー」って帰ったなぁって。
この記事を読んでる友達で 1人だけ「そう言えば、そんな事あったねぇ」と思い出す人が居ると思うんですけどね
よく 教室の窓から 3年生の棟を見て、「センパイ、歩いてる~」とか言って見てたなぁ
懐かしい・・・。


この映画、矢野役の生田斗真さんは、「スポーツ万能、頭よし、顔よし、クラスの2/3の女子が好きになる男子」と言う設定なのですが、すごくカッコよく描かれてましたよね。
高橋役の吉高由里子さんは、ホント可愛い女子高生でした。
また、少女マンガにふんだんに盛り込まれてる「こっぱずかしいセリフ」もかなり多いんですが、あんまり違和感なく耳に入るのは、この2人の雰囲気ですかね

ちなみに、このマンガの原作の小畑友紀さん(こちら)は、まだ映画化が決まる前から、『主人公の「矢野」を生田斗真さんが演じてくれたらいいなぁ』とイメージして描いていたそうですよ。


遠く過ぎたキラキラした思い出を蘇らせたい大人の方々、また、そんな思い出は無い大人の方も「そんな高校生活を送りたかったなぁ」と楽しめる映画だったと思います


前篇の最後は「どうなるんだ」と言うシーンで終わっていたので、後篇まで約1ケ月、楽しみに待ちたいと思います。



見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆




映画『ロボジー』を見ました。

2012年1月16日(月)

2011/12/28~1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカこちら)に行って参りました。

旅日記をアップしておりますが(こちら)、昨日・今日は一旦休憩し、先日見た映画の記事を書きたいと思います。

五十嵐信次郎さん主演映画『ロボジー』(こちら)を見ました。
ロボジー

ロボジー②

五十嵐信次郎さんと言うと誰か分かりませんが、ミッキー・カーチスさん(こちら)ですね。

ストーリーは・・・、
弱小家電メーカー「木村電器」の落ち窓際社員、小林弘樹(濱田岳さん)・太田浩二(川合正悟さん〔チャン・カワイさん〕)・長井信也(川島潤哉さん)の3人組は、ワンマン社長から、企業広告を目的に 流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。
近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。
しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット「ニュー潮風」が木っ端みじんに大破!
窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて 急場をしのぐ計画を立る。
ロボットの外装にぴったり収まる人間を探す為、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい 独り暮らしの老人・鈴木重光(五十嵐信次郎さん)が選ばれる。
この 最近周囲から痴呆を疑われている 73歳の頑固老人・鈴木をロボットの中に入れた所、鈴木の勝手な活躍により、ロボットが大評判に。
世界中から注目を浴びてしまい・・・。
更には、「ニュー潮風」に恋をした ロボットオタクの女子大生・佐々木葉子(吉高由里子さん)も巻き込み、事態はあらぬ方向へと突き進む・・・。

です。


見た感想です。
かなり笑えました

五十嵐信次郎さん、吉高由里子さん、濱田岳さん、川合正悟さん、川島潤哉さん、それぞれみなさんがイイ味を出してて、「ニュー潮風」もいい感じです。

色々と深く考えずに楽しめる映画だと思います


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆




オダギリジョーさん& チャン・ドンゴンさん主演『マイウェイ 12000キロの真実』を見ました。

2012年1月15日(日)

2011/12/28~1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカこちら)に行って参りました。

昨日まで旅日記をアップしておりましたが(こちら)、今日・明日は一旦休憩し、映画の記事を書きたいと思います。


オダギリジョーさんこちら)、 チャン・ドンゴンさんこちら)主演の『マイウェイ 12000キロの真実』(こちら)を見ました。
チラシ

ストーリーはこちら・・・。
1938年京城(日本統治時代の韓国・ソウル)。
何不自由ない生活を送る長谷川辰雄(オダギリジョーさん)は、使用人として一家に雇われた少年ジュンシク(チャン・ドンゴンさん)と出会う。
第2のソン・ギジョンを夢見る朝鮮の青年ジュンシクと日本最高のマラソン代表選手、辰雄。
幼い頃から互いに競争意識を持っていた2人。
境遇は違えど、共に走ることが好きな2人は良きライバルとして成長し、朝鮮と日本を代表する世紀のライバルとして成長する。
しかし、次第に国同士の戦いとなり、憎しみ合うようになって行く。
そして、ロンドンオリンピックの選考会でのある事件をきっかけに、2人の人生は大きく変化してしまう・・。
そんなある日、ジュンシクは予想もしない事件に見舞われ、日本軍に強制徴収される。
それから1年後、ジュンシクは 日本軍の大将となった辰雄と運命的な再会を果たし、彼の指揮下で戦う事に。
どんな時も走る事を忘れなかったジュンシクと、走る事よりも国の為に生きる事を選択した辰雄の距離は 益々離れて行き…。
第2次世界大戦という巨大な渦巻きに投げられた2人の青年は、中国とソ連、ドイツを経てノルマンディに達する12,000kmの終わらない戦争を体験していくのだが…。

です。


私、何の事前情報も無く見に行った事もあり、見てて、どう進んで行くのか 全然わかりませんでしたけどね
ま、それはそれでいいんですけどね。
ストーリーを かなり知って見ると、色んな先入観もありますので・・ね・・。


見た感想ですが・・・。
(あくまでも私の一個人の感想なので、「そう言う意見もある」と言う程度で・・)

これ、実話を元にした映画だそうですね(どこまでが実話かは 分からないですが)。
なので、ストーリー的なもの(結末も含め)は、これで変えようがないんだとは思うのですが・・・。
ただ、、、戦闘シーンが異常に多く、そして、人を殺すシーン、虐待に近いシーン がかなり残虐・リアルで、眼を覆いたくなるようなシーンも多くて、見てて、ちょっとしんどくなって来てしまいました
映画館から出て、エレベータで降りる時のエレベータ内がシーーーンと無言になった位

オダギリジョーさん、 チャン・ドンゴンさんは、役としてキチンと成立していたとは思うんですよね。
戦闘のシーンも、非常に細かく、リアルに描かれているので、「戦争」と言うものを考えるきっかけになるとも思いますす。

この映画は、2人の「友情」も描かれているのですが、先程も書きました通り、人を殺すシーン&虐待シーン が かなり残虐・リアルで、シーンが長いので、見てる途中も、見た後に「何だかな・・」って気分になってしまって、友情部分の印象が残りにくい気がしましたねぇ・・。

私、見てて、途中から、「これは日本映画では無い・・」って思って。
日本映画でも、戦争映画は多いですが、でも、日本人監督さんが作ると、同じ題材でも、もっと違う作り方をしそうな気がしてて、例えば、戦闘シーンをリアルに描く事よりも、友情の方に主眼をおいて描く気がする・・と言うか。
もちろん、本当の戦争を再現しようとすると、残虐になるのは当たり前なので、友情の方に主眼をおくと言うのは、事実を伝えていないと言う事にもなるんですが・・。

そして、「これは韓国映画なのかしら・・」って思って来ました。

と言うのも、1999年に公開され、日本でも大ヒットした韓国映画「シュリ」(こちら)、また、TBS系で2010年に放送された韓国ドラマ「アイリス」(こちら)などを見てても、割と、人を殺すシーン&虐待シーン&闘うシーンって、リアルに そして、それに 割と時間を割いてる印象があって、「韓国作品って、そうなのかなぁ・・」って漠然と思ったから・・なのですが、映画を見終わって、この映画の監督さん情報を見たら、ソン・ジェギュさんと言う方で、前述の「シュリ」の監督さんでしたわ。
「シュリ」の監督さんと同じであれば、何となく納得・・・。
(私、「シュリ」は割と好きな作品で、映画館でも見ましたし、テレビで放送された時にも見た映画です)

ちなみに・・。
私、2005年に公開された韓国映画「サマリア」(こちら)を映画館に見に行ったんですが、ストーリー的には、援助交際をしている 2人の女子高生の友情物語なのですが、ラストは 想像していなかった位「えーーーーーーーー」って言う残虐な終わり方で、ビックリした記憶がありますが、今回の「マイウェイ」を見て、「思わぬ展開、結末になる可能性があるので、韓国映画を見る時には、ちょっと注意しよう・・」って思ったり・・・


話は逸れましたが・・・。
映画を見た後に、「マイウェイ」の番宣番組を見たのですが、数分間で流れるあらすじを見た印象と、実際の映画を見た印象がちょっと違うので、「2人の友情モノ」と思って見に行く方は要注意かも・・・

・・こんな感じ・・・。


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆





生田斗真さん主演「源氏物語 千年の謎」を見ました。

2011年12月12日(月)

生田斗真さん主演『源氏物語 千年の謎』(こちら)を見ました。
源氏

ストーリーはこちら・・・。
絢爛豪華な平安王朝の時代。
一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子さん)に向けさせようと企む 時の権力者・藤原道長(東山紀之さん)は、紫式部(中谷美紀さん)に物語を書くよう命じる。
その物語の題名は『源氏物語』。
主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子さん)の間に生まれた光源氏(生田斗真さん)。
だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋さん)によって殺害される。
光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子さん:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。
その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子さん)、艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈さん)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星さん)と、奔放に愛を求めて彷徨うのだった。
やがて、女の心の奥に潜む「嫉妬」という魔物に追いつめられてゆく光源氏……。
紫式部が綴る『源氏物語』は、たちまち帝の心を掴み、帝と彰子の間に男の子が生まれた。
これによって道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。
しかし何故か紫式部は『源氏物語』を書き続ける。
そんな中、道長の友人で陰陽師の安倍晴明(窪塚洋介さん)は、物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める……。
光源氏に心奪われる女性たちに深く嫉妬した御息所の修羅の心が、道長への思いを心に秘めた式部自身の心と重なり、生き霊となって現実と物語の空間を越え始めていたのだ。
愛と嫉妬と憎悪にゆがむ時空を超えた紫式部、道長、光源氏の運命。そして、陰陽師・安倍晴明がその生き霊を追う……。



私、「源氏物語」自体を今まで全く読んだ事も また、映画的なものも見た事も無く、『源氏物語』・『紫式部』・『光源氏』の3つ位のフレーズしか知らなかったんですよね。

でも、夏位でしたかねぇ、紫式部と清少納言(こちら)の関係性のテレビ番組を見て、2人が同じ時に宮中に使えていて、作品で戦いを繰り広げていた、そこで、あの「枕草子」(こちら)・「源氏物語」が誕生したと言う事を見て、学校の歴史の時間に習ったこの2つが、実は大きく関係していたと言う事に ものすごく興味を持ちました。
しかも、あの 時の権力者・藤原道長(こちら)の命を受けて執筆・・との事で、紫式部・清少納言と この藤原道長も同じ時に宮中に居たと言う事にも、「そうなんだぁ」と思って・・・。

私、日本史を習ったのは中学までで(それも、かなり前ですしねぇ・・)、高校は世界史だったので、日本の歴史には あまり馴染みがなく・・。
しかも、江戸時代(江戸時代を含め、その前後)には興味があるので、テレビでよく見ますが、平安時代はなかなか・・・と言う事もあって、今まで、ホントに 地名・人名を 単発で記憶しているだけ・・でした。

今作品「源氏物語 千年の謎」は、「何故、紫式部は『源氏物語』を執筆しなければならなかったのか」と言う所が描かれるそうで、紫式部&藤原道長の「現実」の部分と、光源氏の「物語」の部分がシンクロしながら話が進むと言う事で、今までの「源氏物語」とは少し違う展開ですよね。


では、見た感想です。

まず・・。
私、江戸時代の「大奥」系のものは好きで、映画やドラマ、その他バラエティ系もよく見るので、その「景色」は見慣れているのですが、「源氏物語」が描かれている平安時代のものは あまり見る機会が無かったので、装束とか建物、所作などを とても新鮮に見ました。
そして、細かい所までとてもキレイにキチンと表現されていて、とても美しい映像でした。
中世のヨーロッパももちろんゴージャスでキレイで 印象に残りがちですが、でも、この時代の日本は、こんなに華やかな時代だったんだなぁ・・と思いましたし、また、日本にも、こんなに豪華絢爛な時代、雅な時代があったんだなぁ・・・と思いました。
他の国になかなか無い光景ですよね。

そして、誰もがイメージとして持っている「稀代の貴公子」・「平安時代のプレイボーイ」・「光輝くように美しい」と言う かなりハードルの高い主人公・光源氏を演じた主演の生田斗真さんは、とても美しい光源氏でしたよ。
「映画館の この大きなスクリーンでのアップに耐えるビジュアルやなぁ」と思って見てました
光源氏って、「宮中の女性達が色めき立つ位」と言う美しさなので、「誰が見ても美男子」、「この人であれば、仕方ない」と言う男性である必要がある訳で、すごい難しい役ですよね。
ちゃんと「光源氏」として存在していたと思いますよ
最後、エンドロールの前に光源氏の元服(男子の成人を示す儀式。おおよそ数え年で12~16歳に行われていた。)のシーンがあるのですが、『「美少年な光源氏」感』がすごくありますよ。

今回の『源氏物語 千年の謎』では、光源氏の15~21歳までの少年時代を描いているのですが、今で言う「青春ドラマ」と言う意味合いもあるのかな・・って思うのですが、若い 真っ直ぐな光源氏が描かれています。
私は「源氏物語」自体を読んだ事が無いので分からないですが、この先はきっと「ドロドロ」な感じの物語になって行くのでしょうが、今回の『源氏物語 千年の謎』では、「母親の愛情を受けないで育った光源氏が、母の愛情を求めて彷徨う」と言う 少年時代後期の 微妙で純粋な、危なげな部分、何て言うんですかね、儚げな部分と・・言うか・・未完成な部分と言うか・・不安定な部分と言うか・・が表現されていたように思います。

そして・・・。
今回、登場する4人の女性に、母・桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺、正妻・葵の上、六条御息所、夕顔が居ますが、田中麗奈さん演じる六条御息所が・・・・、怖い・・・
六条御息所は、光源氏を思う余り、生霊になってしまうのですが、ただ、怖い部分だけでは無く、六条御息所の 何て言うんですかね・・・悲しい思いと言うのか切ない思いと言うのか、そう言うのも分かる気がしました。

そして、紫式部を演じた中谷美紀さんですが、2年前の 広末涼子さん主演映画「ゼロの焦点」(こちら)を見てても思いましたし(こちら)、また、去年10~12月に放送されていた 大沢たかおさん主演ドラマの「JIN-仁-」(こちら)を見てても思いましたが(こちら)、本当に存在感のある方ですよね
妖艶さと言うか、芯の強さのある女性と言うか、そう言うものが本当に感じられる紫式部でした。


『「源氏物語」の映像化』と言うと、どうしても光源氏の女性関係の部分がクローズアップされがちになりますが、今回の映画を見てて、『光源氏は いつ、幸せになれるのだろうか・・』、「光源氏を幸せにしてあげたらいいのに・・」と思いましたねぇ・・。
「平安時代のプレイボーイ」と言う「光源氏」の印象が少し変わった映画でした。
そして、繰り返しになりますが、とても日本っぽい 美しい映画だと思います


それと・・・、プチ情報なんですが・・・。
劇中で、紫式部が「源氏物語」を執筆するシーンがかなり出て来ますが、劇中で使用されている和紙は 全て、わたくし「まっちゃな旅人」の地元・福井県の「越前和紙」(こちら)だそうです。
映画のエンドロールにも、「協力」の所だったか、ちゃんと「越前和紙の里」(こちら)、「卯立の工芸館」(こちら)が書いてありました。
(私、「卯立の工芸館」で、紙すき体験をした事があります

「越前和紙」は1500年の歴史があり、日本最初の藩札とされる福井藩札は、「越前和紙」を使って製造されていたそうです。
明治元年、明治新政府政府によって慶応4年5月から明治2年5月まで発行された 日本初の全国通用紙幣「太政官札」を発行しましたが、これに採用されたのも「越前和紙」だそうですよ。

紫式部は、越前国府となった父・藤原為時と共に 長徳2年(996年)から1年余りを 現在の福井県越前市で過ごしています
当時、都の女性が 地方に住むと言う事は 非常に稀だったそうですね。
そして、その時、貴重だった「越前和紙」と巡り合い、思いのままに、物書きに熱中したと言われています。

そんな縁もあり、越前市には「紫式部公園」(こちら)があり、平安時代の貴族の住居を模した3000坪の広大な敷地を誇る寝殿造庭園が再現されています。
越前富士と呼ばれる霊峰・日野山をはじめとした武生盆地を囲む山々を借景とし、池や築山を配していて、池のほとりには総檜造りの釣殿が再現されており、池に映る木々や月が楽しめるようになっています。
の紫式部像もあります。
何回か行った事がありますが、すごくキレイな公園ですよ。

劇中、時の権力者・藤原道長の豪邸「土御門邸(つち みかどてい)」が出て来るのですが、撮影は 滋賀県の琵琶湖湖畔の1万平方メートルの敷地に作られた 総工費約2億円・約150日を費やして設営されたオープンセットで行われたそうですが、映画を見てて、私、「あれぇ~ 紫式部公園っぽいぃ~」なんて勝手に思ってました
いや・・・、規模は全然違うのですが・・ね・・・。
「紫式部公園」は、私、何回も行った事がある公園ですが、今改めて見てみると、感慨深いものがありますね。



見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆


三谷幸喜監督最新作「ステキな金縛り」を見ました。

2011年11月7日(月)

三谷幸喜監督こちら)最新作「ステキな金縛り」(こちら)を見ました
2_20111103115329.jpg

前作である 2008年6月に公開された「ザ・マジックアワー」(こちら)も映画館で見ましたが、かなり笑えて面白かったので(こちら)、今回も楽しみにしていました。
別の映画を見に行った時に 流れた予告で 思わず笑ってしまいましたしね・・


ストーリーはこちら・・。
失敗が続いて後がない三流弁護士のエミ(深津絵里さん)は、ある殺人事件を担当する事になる。
被告人(KANさん)は、「犯行が行われた時に、旅館の一室で金縛りにあっていたので、完ぺきなアリバイがある」と無実を主張。
無実を証明出来るのは、一晩中彼の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊だけ。
エミはそのアリバイを実証する為、被告人の上に一晩中のしかかっていた落ち武者の幽霊・更科六兵衛(西田敏行さん)を証人として法廷に召喚させる。
しかし、この六兵衛の姿は、全ての人に見える訳ではなかった。
しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない敏腕カタブツ検事・小佐野(中井貴一さん)が立ちはだかり・・。
人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。
果たして彼らは、真実を導き出す事ができるのか・・・?



この作品、『三谷映画史上 一番笑えて、泣ける』と言う触れ込みですが、一番笑えるかと言うと、わたし的には「ザ・マジックアワー」の方が笑えた気がしますが、ストーリー的には、こちらの方がいいかも知れませんね。
「ザ・マジックアワー」の方は、かなりコメディ要素の強い ハチャメチャな映画ですが、こちらの方は、ストーリーのある映画ですよね。

とは言え、途中途中、笑えるシーンは満載で、西田敏行さん演じる更科六兵衛、中井貴一さん演じる小佐野のシーンは、特に面白かったですね。
落ち武者のザンバラ頭の更科六兵衛が「イマドキ」の髪型をして来る所とか、小佐野が 見えない更科六兵衛と戦ったり、犬と戯れれているシーンとか、かなりウケました
ですが、最後は、深津絵里さん演じるエミと 草なぎ剛さん演じるお父さんとのシーンは、なかなかジーンと来ましたよ

今回も、出演者がかなり豪華
ちょっとだけのシーンの大物も居ますし、そして、三谷幸喜監督作品の2005年「THE 有頂天ホテル」(こちら)に登場した 神出鬼没のコールガール役の篠原涼子さん、また、「ザ・マジックアワー」に登場した佐藤浩市さん演じる 売れない俳優・村田大樹、この2人は今回もそのままの役で登場してました。


エンターテイメントな映画ですね。
TVで見るよりも映画館で見た方が良さそうな映画だと思います


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



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まっちゃな旅人

福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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