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京都・宇治市のお茶専門店「伊藤久右衛門」に行って来た。

2014年12月10日(水)

先月末、京都の「二条城」(こちら)で開催中の「京都 世界遺産登録20周年記念 アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~」(こちら)に行って来ました。
その時の記事は→こちら

その際、宇治市のお茶専門店「伊藤久右衛門」(こちら)に行って来ました。
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「伊藤久右衛門」は、私が大好きな抹茶スイーツのお店で、2006/5に1回、こちらに来た事があります。
その時の記事は→こちら

「伊藤久右衛門」の抹茶スイーツに関しては、過去にもアップしています。
2006/8→こちら
2007/3→こちら
2007/3→こちら
2007/12→こちら
2007/12→こちら
2009/2→こちら
2009/2→こちら
2009/3→こちら
2010/9→こちら
2010/9→こちら
2010/9→こちら
2011/2→こちら
2012/11→こちら
2012/11→こちら
2012/11→こちら
2012/11→こちら
2012/11→こちら
2012/11→こちら

こちらの「宇治抹茶だいふく」(こちら)、私が日本で一番好きな抹茶だいふくです
久しぶりに来店、そして、抹茶スイーツに再会して、非常に嬉しい限りです・・・。

こちら店内です。
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沢山の抹茶スイーツ、お茶っ葉を売っています。
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茶房(こちら)で抹茶スイーツを頂きました。
平日の夕方にも関わらず、ほぼ満席
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私は「よくばり抹茶カフェ」(972円)にしました。
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「ご自由に振りかけて下さい」と、抹茶を置いて行きました。
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こちらがお友達の「抹茶パフェ」(680円)です。
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久しぶりに頂きましたが、美味しかったです。
本当は、食事メニューの方もいただきたかったのですが、時間が無く・・・
またいつか行きたいです
なお、抹茶スイーツを色々と買って来たので、随時、アップして行きます。


★伊藤久右衛門
住所:京都府宇治市莵道荒槇19-3
TEL:0774-23-3955
営業時間:am10~pm6:30
定休日:元旦のみ

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京都「二条城」の「京都 世界遺産登録20周年記念 アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~」に行って来た。

2014年11月30日(日)

京都に行って来ました。
二条城」(こちら)で開催中の「京都 世界遺産登録20周年記念 アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~」(こちら)に行って来ました。
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今回の「アートアクアリウム城」は、約5千匹の色鮮やかな金魚を 幻想的な光と音楽で演出するアート展です。
「二条城」の通常見学ルートとは別の、一般非公開エリアでの開催となっています。
そして、400年以上の歴史を持つ「二条城」史上初開催となるアート展だそうですよ。

「二条城」に来るのは、3回目です。
前回は、2010/7に行きました。
記事は→こちら

世界遺産に登録されて20周年なんですねぇ・・・。
こちら、堀川通に面した正門「東大手門」です。
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入場料は1500円です。
17~22時の開催です。
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回るルートとは別で、写真を載せて行きます。
まずは、メディアにも結構登場している こちらは、「二の丸御殿」中庭の「花魁(おいらん)」です。
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約1000匹の金魚が 巨大金魚鉢(高さ2.4メートル、幅最大2メートル)の中で泳いでいます。
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そして、こちらも結構、メディアに登場していますが、「アースアクアリウム・ジャポニズム」です。
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中央のこのドーム状の水槽は、直径・・そうだな・・1.5~2メートル位ありましたかねぇ。
ライトアップの色がドンドン変わります。
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こちらは「パラドックスリウム」です。
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直径1.5メートル位ですかね。
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こちらは「プリズリウム」です。
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同じく、直径1.5メートル位ですかね。
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こちらは「ギヤマンリウム」です。
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同じく、直径1.5メートル位ですかね。
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こちらは「リフレクトリウム」です。
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同じく、幅1.5メートル位ですかね。
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回るルート最初に登場するこちらは、「古都紅葉ふぶき」です。
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そして・・・。
「アンドンリウム」です。
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こちら、京都での開催では、地面に置かれたディスプレイになっていました。
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「金魚品評」です。
直径50センチ×深さ20センチ位の円柱の水槽です。
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この「金魚品評」は、会場内に結構ありましたねぇ。
15個位あったかな・・。
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こちらは「新江戸金魚鉢」です。
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こちらもライトアップの色がドンドン変わります。
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ガラスの部分は、幅1.5メートル位ですかね。
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前と後ろ、両方から見れます。
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ナナメから見ると、出っ張りがあります。
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金魚さんも、色々と光を浴びて、しかも、急に色んな色に変わるし、大変だよね
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「キモノリウム」です。
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プロジェクションマッピングを映した京友禅の着物を背景に 水槽で金魚が泳いでいます。
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「夜祭BAR」です。
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京都の地酒やお漬物をはじめ、こちらの「お茶席」では、京都のお茶や老舗和菓子店の逸品を味わう事が出来ます。
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とても幻想的でしたよ。
金魚も色んな種類が居て、趣がありました。

12/14(金)まで開催です。
私が行ったのは平日の小雨の日でしたが、それでも 結構混んでいたので、秋の京都の期間でもありますし、土日はものすご~く混んでそうですよね






京都「井筒八ッ橋本舗」の「京わらび餅 京都ぶらぶら 抹茶」

2014年2月7日(金)

先月、京都に出張に行きまして、帰りにJR京都駅でこんなのを買いました。

井筒八ッ橋本舗」(こちら)の「京わらび餅 京都ぶらぶら 抹茶」(こちら
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HPには『本わらび粉を使った求肥餅風のわらび餅を抹茶味で仕上げました。独特のやわらかな食感と風味豊かな宇治抹茶の香りをお楽しみいただけます。』との事でした。
1箱530円です。
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比較的「しっかり感」のあるわらび餅で、また、抹茶も苦味があって、食べ飽きない味でした。
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駅に着いたのが、JRの出発時刻の15分前で、夕食のお弁当を買ったり、、としていたら、抹茶スイーツを吟味する時間も無かったです。
もっとデパ地下を色々と散策したかったなぁ・・・。



京都に行ってきました【5】 「八坂神社」

2010年8月7日(土)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

昨日のブログにも書きましたが(こちら)、この日、もう・・すごい雨で、まさに「バケツをひっくり返したような」と言う表現がピッタリな位の雨で、あまり動き回る元気も無かったのですが、時間的にちょっと空いたので、ちょうど歩いていた祇園にある「八坂神社」(こちら)に行きました。

ここは祇園・河原町などからも近いし、みなさんも1度は行った事がある、または、前を通った事がある場所ですよね
私も過去に2回位は行った事があります。
中に、「円山公園」(こちら)や料理屋さん・カフェなどもあります。

「円山公園」は、元々は「八坂神社」の一部で、明治維新以降に国へ納めるという形で分離されたそうです。
敷地面積は、約8600㎡もあるそうで、公園内には、坂本龍馬・中岡慎太郎像や、有名な枝垂桜があり、桜の季節には昼夜を問わず多くの人が花見に訪れるそうです。

あと、以前、公園内の「いもぼう平野屋本店」(こちら)に 300年続く京都伝統の味「いもぼう」を食べに行った事があります。
すごくご立派な建物で、当時、かなり恐縮して店内を歩いた記憶があります

「いもぼう」とは・・。
元禄から享保の昔、このお店の初代当主・平野権太夫氏が宮様の九州御幸にお供した際、持ち帰った「唐芋(とうのいも)」が京の地味にかなって立派に育ち、形が海老に似ている事から「海老芋(えびいも)」と呼ばれる様になったそうです。
この芋を宮中への献上品、北海道産の棒鱈(ぼうだら)と炊き合わせたのが、「いもぼう」の始まりだそうです。


話を「八坂神社」に戻しまして・・。

主祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)とされ、その妻神櫛稲田姫(くしなだひめ)尊と八柱御子神(やはしらのみこがみ)ほかを配祀(はいし)する神社です。
素戔嗚尊は、インドの祇園精舎(しょうじゃ)の守護神である牛頭天王(ごずてんのう)と同体と考えられたところから、当社を祇園社と称していたが、1868年に神仏分離政策により八坂神社と改称したそうです。
全国に3000社以上ある八坂神社(祇園社)、または、牛頭天王社の本社だそうです。

863年に疫病が流行した時、神泉苑(えん)で御霊会(ごりょうえ)を行い、また、876年にも疫病が流行したので、神泉苑で鉾(ほこ)66本を建てて御霊会を執行したそうで、これが「祇園祭」の起源であると言われているそうです。

私が行ったこの日、「祇園祭」の期間中で、市内には色んな所に「提灯」がぶら下っていましたねぇ。
こちら↓、JR京都駅です。
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こちら、「西楼門」です。
1497年に造られた 本殿の西方、四条通りの突き当たりに建つ 切妻造の楼門(2階建て門)で、重要文化財に指定されています。
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「祇園祭」の時には、ここがこんな事になっちゃうみたいです。→ こちら
怖くて・・行けないですねぇ

こちら裏手から見ました。
ここから四条通りがまっすぐ見えます。
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こちら「本殿」です。
すごい雨なの・・分かります・・
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この「本殿」、1654年に造られ、一般の神社では 別棟とする本殿と拝殿を1つの入母屋屋根で覆った「祇園造」と言う 独特の建築様式だそうです。
こちらも重要文化財に指定されています。

もう・・すごい雨で、お祈りしたんだか、何だか、よく分かりませんでしたけどね・・


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら


京都に行ってきました【4】 「珈琲家あさぬま 祇園店」へ

2010年8月6日(金)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

今回、JRの時間を1本間違えて、結構朝早く京都に着いてしまったんですよ
しかもこの日、もう・・すごい雨で、まさに「バケツをひっくり返したような」と言う表現がピッタリな位の雨で、あまり動き回る元気も無かったので、ちょうど歩いていた河原町で、「珈琲家あさぬま 祇園店」(こちら)を見つけて入りました。
今まで、存在は知っていたのですが、入った事はありませんでした。
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「珈琲家あさぬま」、昔は、京都に何店舗もあったらしいですが、現在残っているのは、私が行った祇園・京都産業会館の四条烏丸店(こちら)・高島屋店(こちら)の3店舗です。
ここの名物は「ウインナーコーヒー」らしいです。

「珈琲家あさぬま 祇園店」は、いわゆる「喫茶店」で、「カフェ」という雰囲気ではないです。
レトロちっくな昭和な感じの喫茶店です。

入って左の壁沿いには、半円形のカウンターがあり、入って右手、半円形のカウンターの奥にテーブル席があります。
私が行った日には、男性客、親子、そして、何故か袈裟を着たお坊さんの4人組がいらっしゃいました。
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私はこちらを注文しました。
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右手にカフェオレがありますが、これ、ミルクピッチャーに濃いコーヒーとミルクが入ったものが、それぞれ別に2つやって来て、これをカフェオレボールで好きな濃さ・量に調整出来るようになっています。
ま・・、私は全量投入したので、最初から入れて来ていただいても良かったんですけどね

正しい名前は忘れましたが、抹茶トーストです。
厚切りの食パンに、左上の抹茶アイス、左下の「あんこ」をのせ、そして、パンの手前の「抹茶粉」をかけて食べます。
なかなか珍しい食べ方ですが、結構美味しかったです
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私はオーダーしてないですが、モーニングセットは650円だそうで、「ハムトーストサンド」、「ツナサラダトーストサンド」、「エッグトーストサンド」、「トースト(バター&ジャム)」などのセットがあり、ヨーグルト・ドリンクがついているようです。
一緒に行ったお友達が、これを頼んだ気がするのですが、お店の方が「パンの耳はどうされますか」って聞いて下さっていました。

こちらトイレの壁のタイルなのですが、可愛くないですか・・
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アップにしてみました。
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★珈琲家あさぬま 祇園店
住所:京都府京都市東山区四条花見小路西入ル あさぬまビル 1F
TEL:075-551-1606


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら



京都に行ってきました【3】 「ぎおん徳屋」のわらび餅

2010年8月5日(木)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

ぎおん徳屋」(こちら)のわらび餅を食べました。
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祇園の花見小路(こちら)の通りにある甘味処です。
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こちら店内です。
開店まもなく入ったので、まだ空いています。
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舞妓さんのお名刺代わりの「うちわ」がたくさん飾ってあります。
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こちらが「本わらび餅」(1,200円)です。
そして、キレイな塗りの器と共に登場です。
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ちょっと暗くて申し訳ないです
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ここのわらび餅は、テレビ・雑誌で紹介されまくっているので、非常に有名です
このわらび餅は、見た目から既に、普通のわらび餅と全く違った食べ物と言う感じです。
たとえは非常に悪いですが、持ち上げた感じは、「スライム」に似てますかね。

このお店のわらび餅は、珍しい 高品質な「本わらび粉」を使っているそうです。
そして、注文を聞いてから、わらび餅を作り始めるんだそうです。
出来上がり直後はまだ温かいので、かき氷を敷いた皿の上にわらび餅がのって出て来ます。

高純度のわらび餅の場合、こうして、氷で冷やしたら、ドンドン品質が劣化するものらしいです。
だからこそ、氷の中で放置して冷やさず、出来立てを、こうして、すぐ氷につけて出す事で、一番美味しい状態で食べるようにしてあるそうです。
「劣化する前に食べる」と言う事なんですねぇ

わらび餅に和三盆が練りこんであるらしいので、そのままでも食べられるそうです。
お好みで、きな粉や黒蜜をかけて食べてもよしです。
きな粉は、かわいらしい型抜きをされていました。


何て言うんですかねぇ・・・。
ホントにお上品で、まさに京都と言う感じがするわらび餅でした。

「お持ち帰り」のわらび餅もあります。
6個入りで3,500円で、竹筒に入っています。
賞味期限は当日限りです。
こちらは練り上げて、すぐに黒蜜につけているらしいので、お店で食べるものとは違いますね。
やっぱりお店で出来たてを食べるのが一番だと思うので、京都にお越しの際は、是非ともお店に・・。


あと、メニューの中に「餅焼きぜんざい」と言うものがあり、この卓上で自分で焼いて入れます。
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★ぎおん徳屋
住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-127
TEL:075-561-5554
営業時間:12:00~18:00
定休日:無休


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら



京都に行ってきました【2】 「よーじやカフェ」

2010年8月4日(水)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

あぶら取り紙で有名な「よーじや」(こちら)がやっている「よーじやカフェ」(こちら)に行って来ました

6月に京都に行った時にも、ここ「三条店」(こちら)に行きました。
お店の詳細は、前回のブログを参照下さいませ。→こちら

今回はこちらをいただきました。

私は「抹茶パフェ」(600円)にしました。
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こちら、お友達の「抹茶シフォン」(600円)です。
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ショップの方で、こちら「ゆず艶や(リップクリーム)」(こちら)を買いました(900円)。
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フタを開けると、かなりな「ゆず」な香りがします。
人工的な香りではなくて、ホントのゆずの香りです。
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こちらは、カフェで売っていたクッキーです。
手前が抹茶で、奥がほうじ茶です。
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こちら抹茶の方なのですが、中にナッツが入っていて、抹茶感がたっぷりで、かなり美味しかったです
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ほうじ茶の方はお友達へのお土産にしました。
クッキーの表面に金粉が振ってありましたよ


★よーじやカフェ 三条店
住所:京都府京都市中京区三条通麩屋町東北角弁慶石町39 TCビル 1F
TEL:075-221-4503
営業時間:9:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:無休


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら



京都に行ってきました【1】 「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー

2010年8月3日(火)

何だか色々とアップしている間に、タイミングを逸してしまったのですが・・
先月頭に京都に行って来たので、それをアップしたいと思います。

リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」(こちら)でディナーをして来ました。

「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」・・・。
全く覚えられない・・
電話で予約をした時にも、最初の「サンタ・マリア」位までしか聞き取れず、「もしかして、違う店に予約してたりして・・」って思ってました

町家を活かした店内で、ハーブやオリーブオイルと滋味豊かな京野菜を用いた料理が楽しめるお店だそうです。
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この辺りは町家っぽいですよね。
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ディナーコースは3種類あるのですが、一番お手軽な4,500円の「Cena A」と言う こちらのコースにしました。
[前菜] 淡路産 ヨコワのカルパッチョ 高知県日高村のフルーツトマトとリコッタチーズのサラダと共に
[パスタ] 舞鶴産アオリイカとズッキーニの常温パスタ
[メイン] 淡路産 鰆のポワレ アスパラガスのズッペッタと卵黄のソースと共に
[ドルチェ] 自家製ヨーグルトとアナナスのズッパ仕立て
[エスプレッソ または カプチーノ または オリジナルハーブティー]


前菜の「淡路産 ヨコワのカルパッチョ 高知県日高村のフルーツトマトとリコッタチーズのサラダと共に」です。
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パンは2種類あります。
ちょっと前の事なので、何のパンかは・・忘れてしまいました
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「舞鶴産アオリイカとズッキーニの常温パスタ」です。
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メインの「淡路産 鰆のポワレ アスパラガスのズッペッタと卵黄のソースと共に」です。
「ポワレ」とは、バターや油を使って フライパンで蒸し焼きする事です。
「ズッペッタ」とは、スープの意味です。
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デザートの「自家製ヨーグルトとアナナスのズッパ仕立て」です」。
「アナナス」とは、パイナップルの事で、「ズッパ」とは、スープの意味です。
ミント風味でした。
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カプチーノにしました。
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プチスイーツが出ました。
パイのようなものにソースがかかったものと、ミニマカロンです。
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砂糖がこんな雰囲気で登場しました。
真ん中は黒糖なのですが、このまま食べてもいいそうです。
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お店の方が最初に全部のメニューを説明してくれるのですが、最初は「少ないかも・・」って思ったのですが、全然そんな事は無く、最終的にはお腹一杯になりました。
お店の方が丁寧で、盛り付けの仕方も 女性好みのキレイで上品な感じですし、とても美味しかったです


★リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都
住所:京都市中京区東洞院通四条上ル
TEL&FAX:075-254-8692 
営業時間 11~15時、18~22時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら




京都に行って来ました【8】 買って来た抹茶スイーツ〔2〕 「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティー ニューヨーク チーズケーキ」

2010年7月22日(木)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

今日は、自分用に買って来た抹茶スイーツ2つ目です

こちらは、四条河原にある「高島屋京都店」(こちら)地下1階の「グラマシーニューヨーク」(こちら)の「グリーンティー ニューヨーク チーズケーキ」です。
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4個入りで1,050円です。
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こちらです。
「ひょうたん」の形を模しているそうです。
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断面はこのような2層になっています。
ここでは見えていませんが、中に、栗と金時豆が入っています。
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一見、フワッフワな感じにも見えるのですが、思うよりはしっかりしていました。
とても美味しかったですねぇ
また食べたいんですが、これ、「高島屋京都店」限定だそうで、JR京都駅では買えず、四条河原まで行かないといけないので、なかなか買えませんねぇ・・・


【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら


京都に行って来ました【7】 買って来た抹茶スイーツ〔1〕 「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」

2010年7月21日(水)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

今日は、自分用に買って来た抹茶スイーツ1つ目です

こちらは、生八つ橋で有名な「おたべ」(こちら)から出ている「京茶の葉あわせ(抹茶)」(こちら)です。
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10枚入りで、1,050円です。
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HPによると、『京都生まれの素材にこだわりおつくりした「お茶」と「豆乳」のラングドシャです。茶の葉をかたどり薄く焼き上げたラングドシャ生地は、京都産茶葉と京都の湧水で仕込み、京都産の豆乳を合わせました。中には、お茶を混ぜ入れたホワイトチョコレートをサンド。香り高いお茶の香りと、豆乳のまろやかな旨味がお口の中で広がります。』と書いてあります。
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断面、分かりますかね・・
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抹茶感が結構あって、チョコもパリパリしてて、とても美味しいと思います
私の好きなタイプです。

ちなみに、これ、JR京都駅の中央改札を出た斜め前の売店(Daily-in)のレジ前で買えます。
JR京都駅の伊勢丹やお土産屋さんはPM8時で閉まってしまう所が多いですが、ここはもっと遅くまでやっているので、ここで買えるのはとても嬉しいですね

この「京茶の葉あわせ」には「ほうじ茶」のバージョンもあります。
横に並んで売っているのですが、買った事がないので、今度買ってみたいと思います


【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら






京都に行って来ました【6】 「京都デザインハウス」

2010年7月20日(火)

1日開きましたが、おとといに引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

「三条通り」(こちら)を少しだけ入った所に、こんなお店を見つけました

京都デザインハウス」(こちら)です。
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2005年4月に、三条高倉オープンしたそうなのですが、去年、ここに移転したそうです。
このビルは、世界的建築家・安藤忠雄建築研究所設計の「俄ビル(NIWAKA Building)」です。

「京都の技術や素材にこだわったセレクトショップ」と言う感じですかね。
「京もの」を中心に、文具・食器・インテリア・ファッションアイテムなど、常時1500点以上を揃えています。
お店自体もすごくオシャレで、置いてあるものもお上品で、「和」を上手に取り入れる事が出来そうな感じで、見てても、飽きない気がします

私はこちら「京飴」を買いました。
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何かと言うと・・。
「飴」が入っています。
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苺ミルク、抹茶、ゆずの3種類入りです。
「チョコ豆」もあったのですが、この日はとても暑かったので、持ち運びに便利な 飴の方にしました。
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ガイドブックより・・。
こんな感じの飴が入っています。
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1箱5センチ強四方なのですが、上ブタは、舞妓さんや大文字焼きなど 京都らしいデザインのたくさんの種類の中から好きなものを自分で選ぶ事が出来ます。
また、冠婚葬祭など向けににアレンジもしてくれるらしく、結婚式の引き出物として、上ブタに 2人の名前を入れたりする事も出来るみたいです。
1箱500円(「チョコ豆」は600円)なので、買いやすいですね
私もお友達のお土産として買いました。

こんな風に素敵にラッピングしていただきました。
ヒモの色も選べました。
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★京都デザインハウス
住所:京都市中京区福長町105 俄ビル1F(富小路通三条上る)
TEL:075・221・0200
営業時間:11時~20時
定休日:無休(年末年始を除く)


【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら



京都に行って来ました【5】 坂本龍馬の奥さんの・・・?

2010年7月18日(日)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

現在、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」(こちら)効果で、坂本龍馬が盛り上がっていますよね。
私が今回京都に行く際に持って行った「るるぶ京都」にも、「坂本龍馬特集」と言うものがあり、坂本龍馬ゆかりの場所を紹介したページが 何ページにも渡って書いてありましたもん。
元々、人気の人物ですし、「より盛り上がっている」と言う感じでしょうかね

ここ数日アップし続けているブログを見ていただくとお分かりかと思いますが、今回は、三条付近でうろうろしてるのですが、「三条通り」(こちら)を少しだけ入った所に、こんなものを見つけました

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坂本龍馬のお龍(おりょう)」、大河ドラマでは、真木よう子さんが演じていますが、そのお龍の実家がこの辺・・って事ですよね・・(こちら

大河ドラマのHPの「人物紹介」のページを見ると、お龍は、「京都の医者の娘。龍馬と出会った頃は、父を失い、母と妹2人と弟2人を抱えて一家の大黒柱として艱難(かんなん)辛苦のなか生きていた。」と書いてありますが、このプレートによると、ここに住んでいた当時は、「お龍には、父母のほか、弟妹が4人もおりましたが、家事を任されることもなく、華道、香道、茶道などのお稽古事に専念できたようです。父在世中は、いわば良家のお嬢様として、裕福に暮らしていたと言えます」 と書いてありました。

歴史上の人物が、ここで実際に生活していた その痕跡を見れるってスゴイですよね

ちなみに、今は、美味しいお酒と「京のおばんざい」を出している「麺どころ」になってるみたいですけどね・・


【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら



京都に行って来ました【4】 「御料理 光安」へディナー

2010年7月17日(土)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

夕食は、地下鉄烏丸線丸太町駅から歩いて数分の所にひっそりとある「御料理 光安」(こちら)へ行きました。

何かね・・。
ここ、結構・・いや、かなり好きな感じです

ネットで見たら、「10席のみ(1日2組限定)」って書いてあったので、敷居が高そうに思ったのですが、ジーンズ姿の私達にもちゃんと対応していただいて(・・ま、それが普通か・・)、全然居づらくなかったです。
すごくくつろげました。

こちら外観です。
周りに馴染みすぎていて、一瞬、分かりませんでした
ネットで見ると「再生した京町家」を利用したお店のようです(こちら)。
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こちらお店の中です。
ネットで見る様子と実際のお店は、実際のお店の方がややコンパクトに見えました。
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夜の懐石には3種類あって(こちら)、6,300円、8,400円、そして、私達のオーダーした 野菜中心のミニ懐石「野菜小懐石」(3,990円)がありました。
1日2組なのに、一番安いので申し訳ない

こちらがお料理です。
器や盛り付けが素敵だったので、「ひき」と「アップ」の2枚ずつを載せていきます。

こちらは「冬瓜」を炊いたものです。
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出汁も 優しくて いいお味でしたぁ
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続きまして・・。
こちらは、焼き物で「ハモ」です。
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「ハモ」、多分、生まれて初めて食べましたが、そんな私でも「上手く焼いてあるなぁ」って分かるような焼き方でした。
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野菜の蒸し物です。
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さつまいも、コーン、万願寺唐辛子、じゃがいも(インカのめざめ)です。
どれも、持っている「甘み」がよく出ていて、とても美味しかったです
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そして、こちらは「そばがき椀」(白味噌)です。
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私、割と「そばがき」が好きなんですけど、こんな風にして食べた事がないので、新鮮でした。
白味噌も甘くて美味しかったです。
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どうも・・こちらの名物のようなのですが、「卵黄の味噌漬け」です。。
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私達、お酒を飲まずに、ウーロン茶だったのですが、これ、日本酒が好きな方は、大好きでしょうねぇ。
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そして、焼きあゆの混ぜご飯です。
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「おこげ」も付いていて、「みょうが」ものっています。
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こちらデザートです。
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ライチの上に細かく切ったキウイがのっています。
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1つ1つの量は多くないですが、最終的には、結構、お腹が膨れていました
電話で予約をした時にも、「食べれないものはないですか」と気を使っていただきましたし、お店の雰囲気もとても静かで、また、丁寧に料理をしている感じが伝わってくる料理ばかりで、とても優雅な気分になった夕食でした

今回は一番お安いコースでしたが、また行って、上のコースを食べてみたい気になっています


★御料理 光安
住所:京都府京都市中京区東洞院夷川上ル東
TEL:075-212-3381
営業時間:
ランチ→12:00~14:00(L.O.13:00) 
 ディナー→18:00~21:30(L.O.20:00) 
定休日:日曜日


【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら








京都に行って来ました【3】 「よーじやカフェ」

2010年7月16日(金)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

あぶら取り紙で有名な「よーじや」(こちら)がやっている「よーじやカフェ」(こちら)に行って来ました

私が行ったのは、「三条店」(こちら)なのですが、前に、何気に「三条通り」を歩いている時に見つけ、気になっていました

こちらお店の外観です。
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こちらメニューボードです。
デザート(こちら)・飲み物(こちら)だけでなく、モーニング・ランチなどの食事メニュー(こちらこちら)も充実しています。
夜には、京野菜が織り込まれたコース(こちら)もあります。
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こちら店内です。
禁煙と喫煙が分かれています。
左手の方は喫煙で、奥の方が禁煙です。
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喫煙の方にはソファもあり、こちらの方が広めでした。
私達は、禁煙が良かったのですが、喫煙の方に誰も煙草を吸っている人が居なかったので、喫煙の方に座りました。
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テーブルの上に置いてある紙も「よーじや」デザインです。
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ここでは、ピザは「本格釜」で焼き上げるそうで、それも気になったんですけど、中途半端な時間だったので、カフェのみにして、「定番」のこちらにしました
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よーじや特製カプチーノ」(600円)です。

・・・怖いんですけど・・
友達にメールしたら、同じく、「怖いよ~」と返信がありましたわ・・。

少し方向を変えて撮ってみました。
カップに「よーじや」のロゴが入っています。
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横風が吹いてる感じを出してみました
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写メ撮ったりして、3分位盛り上がった後は、勢いよく、スプーンで混ぜて飲みました
こう言うのって、どうするのが正しい方法なんですかねぇ・・

そして、デザートはこちらです。
「黒豆きなこロール」(650円)です。
手前のは栗のアイス(だったかな)と八ツ橋です。
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こちらのお皿にも、「よーじや」のロゴが入っています。
これらの食器類は、SHOPの方で購入する事が出来ます。

ちなみに・・・。
「銀閣寺店」(こちら)は、ここ「三条店」とはかなり雰囲気が違い、広間で座布団と高足盆で、きれいなお庭が眺められる雰囲気のある和室のお店だそうで、「よーじや特製カプチーノ」の抹茶版「抹茶カプチーノ」があるそうです。
抹茶粉で描いた「よーじや」のキャラクター・・、これも怖いんだろうか・・・


★よーじやカフェ 三条店
住所:京都府京都市中京区三条通麩屋町東北角弁慶石町39 TCビル 1F
TEL:075-221-4503
営業時間:9:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:無休


【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら





京都に行って来ました【2】 「IYEMON SALON KYOTO」

2010年7月15日(木)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

サントリー」(こちら)から発売されているお茶「伊右衛門」(こちら)が出しているカフェ「IYEMON SALON KYOTO」(こちら)が京都にあります。

前に、何気に「三条通り」を歩いている時に見つけ、気になっていました
その日は土曜日だったのですが、めちゃくちゃ混んでました

ここに行って来ました
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私は平日に、しかも、AM11時少し前だったので、空いていました

こちら、店頭に置いてあったメニューのボードです。
「IYEMON SALON」は、AM8時から営業していて、「朝ごはん」も食べれます。
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こちらは、飲み物ととデザートのボードです。
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AM11時少し前に行ったもんで、ランチメニューのボードが出ていませんでしたが、こんな感じです。
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店内はこんな雰囲気です。
入り口を上から撮ってみました。
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入り口入ったすぐ場所では、お茶・茶器以外には、こんな風に「伊右衛門」のグッズなんかを売っています。
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入ってすぐのテーブル以外に、奥の方にも、広いスペースがあります。
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時間が「朝ごはん」から「ランチ」に切り替わったばかりの時間だったので、かなり空いていましたが、平日なのに段々と混んで来て、お昼には、ほぼ満席になってました。

私は、女性2人で行ったのですが、女性グループだけでなくて、男性2人、女性1人と言うような方も居て、テーブル・椅子の種類も色んなものがあって、開放感もあって、結構、快適に過ごせそうですよぉ

座るとまず出てくるのが、お水ではなくて、水出しのお茶(玄米茶)でした。
さすが「伊右衛門」
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お店の接客担当のスタッフさんは、比較的若い男女なのですが、1人、女性の方で、それらしくない ちょっと落ち着いた感じの女性が居たんですが、動きを見ていたら、「お茶」を専門に入れている風な方でした。
3枚上の写真の真ん中に写っている女性です。

箸が入っている入れ物も、ちょっとだけ「和」をかもし出しています。
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私はランチメニュー(こちら)から「チキンのオーブン焼き御膳」(1000円)にしました。
チキンのオーブン焼き、サラダ、小鉢(切り干し大根)、ご飯、味噌汁、漬物です。
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チーズがのっています。
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ランチメニューには、この他に、お魚の御膳や週替わりのどんぶり、週替わりのパスタ、週替わりのカレーなどもあります。

ちなみに、ご飯は「会津継承米 かまど炊きご飯」だそうで、オープンキッチンの一番前に、「釜」がいくつか置いてありました。
お代わり自由だそうです。

食後に、「IYEMONパフェ」(930円)を頂きました。
月替わりだそうです。
私のこれは、6月分です。
ほうじ茶・・だったかな・・
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上から撮ってみました。
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「IYEMON SALON KYOTO」のメニュー(こちら)、全ての食事メニューに「お茶」が全面押しで使われているのかと思っていたのですが、食事メニューは、結構、普通のカフェメニューです。
デザートや、あと、飲み物(こちら)には、「氷出し碾茶」、「抹茶ビール」、「抹茶きなこ豆乳ラテ」など、「お茶感」が出ています。

また、夜のディナーコースもあるようなので(こちら)、こちらもいつか行ってみたいです。


★IYEMON SALON KYOTO
住所:京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80 千總ビル1F
TEL:075-222-1500
営業時間:8:00~24:00
定休日:不定休
     ※ 年末年始は営業時間の変更有


【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら



京都に行って来ました【1】 「二条城」

2010年7月14日(水)

誕生日休暇で行って来たフィンランド・ヘルシンキ滞在記をアップし続けていた(こちら)ので、タイミングが無かったのですが、先月、京都に行って来たんですよっ

世界遺産二条城」(こちら)に行って来ました。
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私、「二条城」に行くのは2回目です。
福井県の小学生は、修学旅行で、京都・奈良に行きます。
私の小学校ももちろんそうだったのですが、そして、コースに「二条城」が入っていたのですが、時間の関係で、目の前を通っただけ・・と言う結果で、大人になってから、「修学旅行で行けなかったし・・」と言う事で行ったので、それ以来です。

私が行ったのは、平日だったのですが、平日だけはあり、制服姿の修学旅行生、遠足の子供達で一杯でした
外国人観光客も結構いましたねぇ・・。

そもそも、「二条城とは何か・・」と言う話なんですが、徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営したもので、築城は、江戸幕府が始まった年と同じ1603年です。
そして、江戸幕府最後の将軍・15代将軍 徳川慶喜により、1864年に、あの「大政奉還」(こちら)が行われた場所でもあり、江戸時代の栄枯盛衰を見守っていた場所なんですねぇ
そんな歴史的場所が、今、ここにあるって、すごいですよね
さすが京都

まず、こちら、堀川通に面した正門です。
東大手門」です。
屋根は、本瓦葺で入母屋造り、妻は木連格子、棟には鯱(しゃち)が飾られています。
形式は櫓(やぐら)門で、石垣と石垣の間に渡櫓(わたりやぐら)を渡して、その下を門とした形式になっています。
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1994年に世界遺産登録されています。
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今現在、私が立っているのは、左下の「橋」のようなが掛かっている所付近です。
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こちら「唐門(からもん)」です。
切妻造、桧皮葺(ひわだぶき)の四脚門で、その前後は唐破風造となっています。
彫刻がふんだんに使われています。
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ちょっとアップにしてみました。
豪華絢爛ですねぇ。
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唐門を入った先にある 「車寄せ」と言う建物です。
欄間彫刻は、表と裏のデザインを変えており、表側には五羽の鸞鳥(らんちょう)・松・ボタン、上部には雲、下部には笹を見ることができます。
屋根は、「唐門」と同じく、桧皮葺(ひわだぶき)になっており、床は牛車で中に入れるように四半敷になっています。
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ここから「二の丸御殿」(こちら)です。

・・・が・・・。

内部は「撮影禁止」になっているので、何もありません・・・・
HPの方でご覧ください(こちら)。

「二の丸御殿」は、桃山時代の武家風書院造りの代表的なもので、「車寄せ」に続いて、「遠侍(とおさむらい)」、「式台(しきだい)」、「大広間(おおひろま)」、「蘇鉄の間(そてつのま)」、「黒書院(くろしょいん)」、「白書院(しろしょいん)」の6棟が東西から南北にかけて雁行に立ち並んでいます。
建物面積3,300平方メートル、部屋数33、畳は800畳あまり敷かれています。
かなり豪華絢爛で、そして、かなりな広さでしたねぇ

「二の丸御殿」内には、さっき書いた通り、たくさんの部屋があるのですが、所々に「ボタンを押すと音声で説明してくれる案内」が置いてあり、分かりやすくなっています。
1864年の「大政奉還」が行われた場所も残っており、そして、公開もされていますし、また、江戸時代の狩野派を代表する絵師・狩野探幽(かのうたんゆう)〔こちら〕作の障壁画なども3000枚以上あり、非常に見応えもあります

ちなみに、「二の丸御殿」は、明治4年には、京都府庁舎となったそうですよぉ。

こちら、外から見た「二の丸御殿」です。
日光から内部を保護する為に、戸は全て閉めてあります。
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↑の写真で、中央付近で廊下を覗き込んでいるグループが居るの、見えますか・・
何をしているかと言うと、「うぐいす張り」の構造を見ているんですよっ。
「うぐいす張り」とは、廊下の木に、あるが仕組みが施してあり、敵が忍び込んだ事を「音」で知る為に作られたものです。
廊下を歩くと「キュキュ」と音がします。
私の記憶があっていれば、以前ここに来た時には、ここを歩けた気がするのですが、この前行った時には、歩けなったんですよね。。。

こちら、「二の丸庭園」(こちら)です。
二条城が造営された時に、建築に調和させて作庭されたものだそうです。
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多分・・、「本丸櫓門」です。
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こちら「本丸御殿」(こちら)です。
15代将軍慶喜の住居として作られたらしいです。
二の丸御殿にほぼ匹敵する規模をもっていて、内部は、狩野派の障壁画で飾られていました。
非公開なので、外観だけ・・・。
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↑「本丸御殿」の屋根って、少し「弧」を描いてますねぇ。

本丸には、五層の天守閣がそびえていましたが、1750年、落雷のため焼失したそうです。
一応、上に登ってみました。
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天守閣があった当時はもっと高い位置から見渡していたんでしょうねぇ。
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「二条城」、わたし的には結構おススメなので、興味があればどうぞ



【今回の旅のまとめ】
「二条城」→こちら
「IYEMON SALON KYOTO」→こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「御料理光安」へディナー→こちら
坂本龍馬の奥さんの・・・?→こちら
「京都デザインハウス」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔1〕「おたべ」の「京茶の葉あわせ(抹茶)」→こちら
買って来た抹茶スイーツ〔2〕「グラマシーニューヨーク」の「グリーンティーニューヨークチーズケーキ」→こちら




京都で食べた朝ご飯

2010年4月9日(金)

1ケ月ちょい前に出張で京都に行った時(こちら)、JR京都駅構内で朝ごはんを食べました。

JR京都駅の「スバコ・ジェイアール京都伊勢丹」(こちら)2Fの「ポータル カフェ」(こちら)に行きました。
JR京都駅の西改札向かいにあるので、分かりやすいかと思います。

若干・・、写真を撮りにくい雰囲気でしたので、天井がガラス張りでしたし、見上げて撮ってみました。
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朝は「モーニングビュッフェ」(879円)で、サラダ・パン、スクランブルエッグ、ソーセージ、フルーツ、ヨーグルト、飲み物から、好きなだけ食べることが出来ます。
それぞれの種類が若干少なかったのが、少し残念でしたけど・・

私が食べたのは、以下です。
ま、若干の不満を言った割には、結構食べたんですけどね・・・
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ここでパワーを付けて、仕事に向かいました。
ま・・、ちょっと食べ過ぎたみたいで、昼食の時に、あんまりお腹が空かなかったんですけどね


★ポータル カフェ
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
   スバコ・ジェイアール京都伊勢丹2階
TEL:075-342-2577
営業時間:7:00~23:00(L.O/22:30)



京都「京やさい料理 接方来」にディナー

2010年3月17日(水)

先月、京都に出張に行った際(こちら)、JR京都駅近くの「京やさい料理 接方来」(こちら)にディナに行きました。

ここ、京都市内に3店舗、大阪に1店舗あるのですが、私が行ったのは、京都タワー店(こちら)です。

旬の京野菜を使った和食で、炊き立て釜飯も有名だそうです。
京町家を現代風にした 落ち着いた店内で、格子で仕切られた半個室なので、くつろげます。

私達がいただいたのは、「くずし京料理コース」(こちら)〔3800円〕です。
↓は2月のコースの内容なので、今 3月は、別の内容になっています。
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出てきた順にドドンと・・。

ホタテと嫁菜のふきのとう和え」です。
「嫁菜」(ヨメナ)〔こちら〕とは、キク科の植物で、春に若芽を摘んでおひたしやゴマ和えなどにして食用にするそうです。
秋に清楚な紫の花が咲くそうで、中部地方以西の本州・四国・九州に分布しているそうです。
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茶巾蓮根」です。
ウニとゆずの千切りがのっています。
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オニオンスープ」です。
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ブリと姫大根のお造り」です。
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どんこ椎茸と但馬牛ステーキ」です。
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こんな真っ赤なフタの付いた器で登場したのは・・・。
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丸大根の海老味噌かけ」です。
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穴子のチーズ巻揚げ」です。
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「選べる季節の釜飯」として、「但馬地鶏とごぼうの釜飯」です。
秋田県大潟村産あきたこまち使用しているそうです。
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聖護院かぶらのブラマンジェ」です。
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「聖護院かぶら」(こちら)は、冬の京の味覚で、「千枚漬」の材料として有名ですね。
これを、デザートにした所がスゴイですね。
ま・・、食べた感じは「野菜感」は残っていますけどね・・。

賀茂フルーツトマト レモンシャーベット添え」と言うのもいただきました。

ここ、店内が落ち着いていて、居心地がよく、かなり混んでいました。
料理は、1つ1つは、多少、量が少なめではありますが、盛り付け方がキレイで、女性にウケそうな感じがしました。
料理はどれもとても美味しかったです
JR京都駅の京都劇場隣りにある「京都駅ビル店」(こちら)もありますし、旅行に来た時に時間も読みやすいしですし、また来たいお店ですね


★京やさい料理 接方来 京都タワー店
住所:京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721
    京都タワービル2F
TEL:075-353-5577
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)









帰るぞっ。

2010年3月5日(金)

朝アップしましたが(こちら)、今日は出張で京都に行ってました。

さっきまで、会社の人とご飯食べてました

今から帰りますぅ
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出張で京都に・・・。

2010年3月5日(金)

先々週も行ったんですけど(こちら)、今日も京都に出張です
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先々週は、福井県は雪で、そして、私、朝から、車のバッテリーが上がりまして、大慌てでJRの駅に向かったんですけど、今日は、何事も無く、普通に過ごせています

こちら、先々週に行った時、JR京都駅にある JR中央口のエスカレーターで地下1階へ降りてすぐにあるカフェ「エスタシオンカフェ京都」(こちら)で食べた朝ごはんです。
「ハニートーストモーニング」で、サラダ付きです。
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今日は、どこで、何を食べようかなぁ・・


★エスタシオンカフェ京都
住所:京都市下京区東塩小路町(京都駅・JR中央口B1)
TEL:075-342-0002
営業時間:7:00~21:00
定休:無休


本日、出張です。

2010年2月19日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

それを延々とアップしておりますが(こちら)、今日は、ブレイクして・・。

今、私、電車の中です。
京都に出張に行く途中です
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京都にはよく行きますけど、冬の京都ってあんまり行かないんですよねぇ
「底冷えして寒い」って言いますが、どうなんですかね・・

とは言え、「仕事」なんで、観光もしないし、外にも出ないし、ま、いいんですけどね・・





再び、京都に・・/旅のまとめ

2009年10月3日(土)

昨日(こちら)までアップしておりました「京都追加旅行」をまとめてみました笑い。

オレンジのきらきらアサヒビール大山崎山荘美術館 ⇒ こちら
オレンジのきらきら伏見稲荷大社 ⇒ こちら
オレンジのきらきら無名舎 ⇒ こちら
オレンジのきらきら紫織庵 ⇒ こちら
オレンジのきらきら東寺 ⇒ こちら
オレンジのきらきら前田珈琲 ⇒ こちら
オレンジのきらきら京都のお土産〔1〕「京都黒ロール」の「京黒ロールくろまる播磨園抹茶」 ⇒ こちら
オレンジのきらきら京都のお土産〔2〕「洛匠」の「草わらびもち」 ⇒ こちら

8月に行った京都・奈良の旅のブログ(こちら)と共に、結構、沢山行きましたねぇニコニコ。 横向き

京都のお土産〔2〕 「洛匠」の「草わらびもち」

2009年10月2日(金)

先月末に続き(こちら)までアップしておりましたが、8月の京都滞在中(こちら)には行けなかった所に行くべく、再び京都に行って来ましたグー!

で、JR京都駅にある『ジェイアール京都伊勢丹』(こちら)の地下1階に行って、スイーツを買ってきました絵文字名を入力してください

洛匠」(こちら)の「草わらびもち」(こちら)です。
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「洛匠」については、去年の9月にもアップしていますが(こちら)、その時には、「草わらびもち」が売り切れていて無かったので、「黒糖わらび餅」を買いました。
今回ようやく、「草わらびもち」をGet出来ました笑い。

久しぶりに食べた「草わらびもち」は、プルプルしてて、柔らかくて、とても美味でございましたオレンジのきらきらオレンジのきらきら
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「草わらびもち」、ものすごい量の「きな粉」に埋まっているので、食べた後には、こんなに「きな粉」が残っちゃいました絵文字名を入力してください
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1箱525円です。


★高台寺 洛匠
住所:京都府京都市東山区高台寺北門前通下河原東入ル鷲尾町516
TEL:075-561-6892
営業時間:9時30分~18時
定休日:不定休


京都のお土産〔1〕 「京都黒ロール」の「京黒ロール くろまる 播磨園抹茶」

2009年10月1日(木)

おととい(こちら)までアップしておりましたが、8月の京都滞在中(こちら)には行けなかった所に行くべく、再び京都に行って来ましたグー!

で、JR京都駅にある『ジェイアール京都伊勢丹』(こちら)の地下1階に行って、スイーツを買ってきました絵文字名を入力してください

京都黒ロール」(こちら)の「京黒ロール くろまる 播磨園抹茶」です。
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ロールケーキの生地に「竹炭」が入っているそうです。
そして、京都・宇治田原の「播磨園」(こちら)の抹茶を使用した抹茶クリームが巻いてあります。
サイズは直径9cm×長さ16cm×高さ7cmで、お値段は1,575円です。
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アップにしてみました。
見た目のインパクトが結構ありますよね笑
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食べてみました。
まず、もちろん・・・ですが、「炭」の味は全くしません笑2
そして、中の「抹茶クリーム」がフワフワで、抹茶の苦味がちょうど良くて、かなり美味しいですOK
あっさりしているので、パクパクと一気に食べれてしまいます。
クリーム部分の割合が大きい事もあり、一気に食べても、全然イケます音符
これ、抹茶クリームじゃなくて、普通の白いクリームのもあるので、それも食べてみたいです♪

ちなみに・・・・。
ここは、地下1階に常設しているお店じゃなくて、イベント的なもので、期間限定で売っていたものに、たまたま遭遇したようです。
本店は、嵐山で、京都駅ビル店(10F〔拉麺小路内〕)や、東京・自由が丘にもあるそうです。


★「京都黒ロール」
◆京都嵐山本店
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35-3
定休日:年中無休
TEL:075-882-6366

◆京都本格珈琲純喫茶 eX cafe
住所:京都市下京区烏丸通東塩小路町京都駅ビル10F拉麺小路内
電話:075-351-5252
営業時間:11:00~22:00



再び、京都に・・/前田珈琲(マエダコーヒー)

2009年9月30日(水)

昨日(こちら)までアップしておりましたが、8月の京都滞在中(こちら)には行けなかった所に行くべく、再び京都に行って来ましたグー!

既にアップ済みの「伏見稲荷大社」(こちら)から「無名舎」(こちら)に行く間に見つけた「前田珈琲」(こちら)に行ってみましたpikachu
こちら、創業は、38年前の昭和46年だそうです。
本店、明倫店、錦店の3店舗あるようなのですが、私が行ったのは、本店こちら)でした。
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こちら店内です。
「カフェ」と言うよりは、「喫茶店」と言う 落ち着いた雰囲気のお店ですね。
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私が行った時間は、まだ「モーニング」の時間だったので、「トーストセット」(500円)にしました。
飲み物は、ホットカフェオレです。
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アップで・・・。
サラダは、キャベツの千切りと紫たまねぎだったのですが、ゴマドレッシングが掛かっていて、美味しかったですよ顔
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「モーニング」が終わると、通常の食事メニューが出てくるようなのですが、HPの食事のページ(こちら)を見ると、パスタ・カレー・洋食系などなど、美味しそうなものがたくさんありましたよ♪


★前田珈琲 本店
住所:京都市中京区蛸薬師通烏丸西入橋弁慶町236
TEL:075-255-2588
営業時間:7:00~20:00
定休日:無休







再び、京都に・・/東寺

2009年9月29日(火)

昨日(こちら)に引き続きのアップですが、8月の京都滞在中(こちら)には行けなかった所に行くべく、再び京都に行って来ましたグー!

前から行ってみたかった 世界遺産「東寺(教王護国寺)」(こちら)です音符
東寺真言宗総本山の寺院で、創建年は、今から約1210年前の796年、開基は、桓武天皇です。
弘法大師空海に与えれられ、真言密教の根本道場として栄えたそうです。
「東寺」は、平安京の正門にあたる羅城門の東側に建てたれたもので、西側には、「西寺」(さいじ)と言う寺院もありました。
この「東寺」の「五重塔」、夜にはキレイにライトアップされるのですが、JRの中から見えるので、前から気になってました。

「近鉄東寺駅」から徒歩10分です。
私はJR京都駅から歩いたのですが、1km以上あって、かなり疲れました・・・・苦笑い
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こちらが門です。
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こちら、国宝の「金堂」(こちら)です。
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東寺の中心的建物で、最も早く建設が始められ、東寺が空海に与えられたされた823年までには完成していたと推定されるそうです。
1486年の土一揆で焼失し、現存の建物は、1603年、豊臣秀頼の寄進によって再建したものだそうです。
内部には、本尊の薬師如来坐像と日光菩薩、月光菩薩の両脇侍像が安置されています。
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そして、こちらは、重要文化財「講堂」(こちら)です。
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825年、空海により着工、835年頃完成したそうです。
「金堂」と同じく、1486年の土一揆による火災で焼失し、1491年に再建されたものだそうです。
「大日如来」を中心とした密教尊を安置しています。
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普通、仏像の手って、片方が手の平を上に向けて、そして、片方を、親指と人指し指で「OK」にするか、または、手の平を前に向けているかどっちかじゃないですか・・はてな
「講堂」の中にある「大日如来」なんですけどね、忍者の「ニンニン」って言う手の形 分かります・・はてな
あれだったんですけど、何でですかねぇ・・はてな

そして、こちらが国宝「五重塔」(こちら)です。
初重内部の壁や柱には、両界曼荼羅や真言八祖像が描かれていて、須弥壇には、金剛界四仏像と八大菩薩像を安置しているそうです。
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京都のシンボル」の塔ですよねニコニコ。 横向き
高さ55mで、木造塔としては、日本1の高さです。
826年、空海により着手し、空海没後の9世紀末に完成したそうです。
過去4回焼失しており、現在の塔は5代目で、1644年、徳川家光の寄進で建てられたものだそうです。
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こちらは、睡蓮の咲く池から見た五重塔です。
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こちらは、境内にある「瓢箪池」です。
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ここ「東寺」には、「金堂」&「講堂」にたくさんの仏像がありました。
そんなに「仏像ファン」な訳ではないのですが、数の多さにちょっとビックリしました。






再び、京都に・・/「アサヒビール大山崎山荘美術館」

2009年9月28日(月)

昨日(こちら)に引き続きのアップですが、8月の京都滞在中(こちら)には行けなかった所に行くべく、再び京都に行って来ましたグー!

前から行ってみたかった「アサヒビール大山崎山荘美術館」(こちら)です音符
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私、8月のお盆明け~月末まで、仕事で京都におりましたが、行く前に、その話を知人にした所、『「大山崎山荘」に行って来なよぉ音符』と言われたのですが、時間的に無理で、今回行く事にしました。

ここは、大正から昭和初期にかけて、実業家・加賀正太郎氏によって昭和初期に完成させた三階建てのイギリス・チューダー様式の「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、建築家・安藤忠雄氏(こちら)設計による新館(1995年竣工)とともに公開している アサヒビール運営による私立美術館です。
山荘は、戦後に荒廃していたそうですが、保存運動が高まり、1996年に今日のように私立美術館として再生されたそうです。
山荘の建物や内装は、建設当時のクラシックな姿に修復されています。

JR京都駅から5駅、JR大山崎駅で降ります。
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駅の前からは、美術館までの無料バスがあるので、それに乗ります。
乗らなくても、歩いて行ける距離ですが、「傾斜」があるので、バスにしました。
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バスを降りて、このトンネルをくぐります。
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このトンネルは「琅玕洞(ろうかんどう)」(こちら)と言い、昭和初期に作られたもので、岩盤をくり抜いて作られた 煉瓦造躯体のフラットアーチ形をしています。
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そして、このような緑豊かな坂道を歩き・・・・。
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「大山崎山荘旧車庫(京都府休憩所)」(こちら)が左手に見えます。
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こちらも昭和初期に作られたもので、鉄筋コンクリート造の1階の前方に張り出して木造2階をのせ、軒&螻羽を大きく出した切妻造と言う構造です。
現在は、無料休憩所になっていて、無料のコインロッカーもあります。
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・・で・・・、ようやく入り口(「本館」〔こちら〕)に到着します。
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中は撮影禁止の場所も多いので、撮れた場所だけ・・・・。
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階段の踊り場にあるこのステンドグラスは、窓枠が「木」で出来ているそうです。
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こちら機械仕掛けの大きなオルゴールです。
タイミングが合わず、音色は聞けませんでしたが・・・。
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そして、こちらがトイレのドアにあったプレートです。
時代を感じる雰囲気です。
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こちら、安藤忠雄氏設計の「新館」への通路です。
本館とは打って変わって、非常に現代的なコンクリート造りです。
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新館では、印象派のクロード・モネ〔1840~1926年〕(こちら)の代表作として知られる『睡蓮』(こちら)の連作を展示しています(こちら)。

「睡蓮」の絵が3枚、また、他に「アイリス」、「日本の橋」などの展示もありました。
白内障で、あまり目が見えなくなった時代の「睡蓮」もありました。

敷地面積が約5500坪もある庭園では、季節ごとに、数多くの植物を楽しむ事が出来ます。
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上記写真の左上にある建物「大山崎山荘栖霞楼(物見塔)」(こちら)は、現在非公開ですが、山荘で最初に建てられたものだそうです。
当初は「白雲楼」と呼ばれていたそうで、 昭和になって「栖霞楼」に名前を変えたそうです。
加賀正太郎は、ここの最上階から工事を見守り、指示を出したそうです。
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また、テラスに面した部屋は、淀川や京都盆地を見下ろすカフェになっています(こちら
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メニューはこちら。
ここのケーキ・焼き菓子は、大阪の「リーガロイヤルホテル」(こちら)のものだそうですよぉオレンジのきらきら
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私は「ショコラケーキ」(350円)とホットコーヒー(450円)にしました。
クッキーも付いてきます。
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ショコラケーキが「紙型」に入っているのが、若干いただけないですが絵文字名を入力してください、味は、しっとりしていて美味しかったです顔
また、使っている食器(ケーキの皿とコーヒーカップ)は、イギリスの陶磁器メーカー「ウエッジウッド」(こちら)でした。
この山荘が、イギリス・チューダー様式と言う事で、食器もイギリス・・なんですかね・・はてな

テラスからは、京都の町並みが見えます。
天気も良い事もあり、非常にキレイです音符
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ちなみに、このカフェを外から見ると、この場所にあります。
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余談ですが・・・。
私、特に「建築」に興味がある訳ではないのですが、新館を設計した安藤忠雄氏の作品を、いくつか見た事があります。
兵庫県淡路市にある「淡路夢舞台」(こちら)と「本福寺水御堂」(こちら)です。
今回の「新館」もですが、比較的、コンクリート打ち放しの作品が多いですよねはてな
「本福寺水御堂」は、平安後期に創建されたと伝えられる寺院なんですが、ハスや水練が咲き乱れる人工池の真下に本堂があり、池を2分割したような 非常に変わった コンクリート打ち放しの作り(こちら)で、とてもお寺には見えませんでしたねぇ・・・。

今回、色々調べてみたら、東京・渋谷の「表参道ヒルズ」(こちら)、大阪の「ユニバーサルシティ駅」(こちら)などもそうなんですね。
あと、現在建設中の 第2の「東京タワー」と言われる「東京スカイツリー」(こちら)も・・なんですねぇ・・。
さすが、世界で活躍する安藤忠雄氏ですね!!!

ちなみに・・・・。
JR山崎駅の真横に、コンビニ「デイリーヤマザキ」(こちら)が・・・。
「やまざき」が かかってます・・・笑はてな
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「アサヒビール大山崎山荘美術館」・・・。
建物も景色もとても素敵でしたOK


★アサヒビール大山崎山荘美術館
住所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
TEL:075-957-3123(総合案内)
開館時間:10時~17時
閉館日:月曜日



再び、京都に・・/「伏見稲荷大社」

2009年9月27日(日)

昨日(こちら)に引き続きのアップですが、8月の京都滞在中(こちら)には行けなかった所に行くべく、再び京都に行って来ましたグー!

前から行ってみたかった「伏見稲荷大社」(こちら)です音符
まずは、「表参道」から・・・・。
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こちらは、「稲荷神」を祀る 全国約4万社の稲荷神社の総本宮とされています。
創建は711年です。
商売繁盛・五穀豊穣の神として有名で、毎年初詣の時期は、近畿地方の社寺で、最多の参拝者を集めるそうです。

こちら、「楼門」です。
1589年、豊臣秀吉により造営されました。
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重要文化財の「本殿」です。
1468年の兵火により、境内の殿舎堂塔の全てが焼失しましたが、その後、1494年に再建された 京都市でも最古の神社です。
流造の典型例として知られているそうです。
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拝殿」です。
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本殿裏側、稲荷山入り口から山頂に向けて延々と続く鳥居の参道「千本鳥居」(こちら)は、結構有名ですよね♪
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ここは、ロケ地としてもよく使われているので、目にした事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
玉木宏さん主演ドラマ「鹿男あをによし」(こちら)や東山紀之さん主演「必殺仕事人2009」(こちら)、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮&チャン・ツィイー主演映画「SAYURI」(こちら)、でも使われていたそうですよ。
確かに、かなり目を引きますよねぇ笑い。

そもそも、この「千本鳥居」は、崇敬者が、祈りと感謝の念を奥社参道に鳥居の奉納をもって表そうとする信仰から形作られてものだそうです。

稲荷大社は、この「千本鳥居」を始め、鳥居が・・・とにかく多いです。
鳥居を奉納する風習は、江戸時代に始まったそうです。
現在は、すでに約一万基の鳥居が奉納されているそうですよぉ。
この鳥居は、全国から奉納されたもので、裏側には企業名や奉納日などが書かれています。
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福井県の企業のも発見しました。
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こちらの「絵馬」は「きつね」です。
皆さん、目とか眉、ヒゲなどを追加して書いているので、結構、面白い顔になっちゃってます笑2
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境内には、ところどころに、「狛犬」ではなく、「きつね」が・・・。
口にくわえているものも、米や巻物、あとボール状のもの・・など色々で、高い位置から睨みつけるものなど表情も色々です。
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ちなみに、こちら、伏見稲荷大社の前にあるJR稲荷駅です。
「伏見稲荷大社」っぽいですよね。
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★伏見稲荷大社
住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
TEL:075-641-7331

再び、京都に・・/「紫織庵」

2009年9月26日(土)

昨日(こちら)に引き続きのアップですが、8月の京都滞在中(こちら)には行けなかった所に行くべく、再び京都に行って来ました。

京都市内で9/30まで開催中の「京の夏の旅」(こちら)と言う観光キャンペーンで公開中の施設に行って来ました。
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紫織庵」(こちら)です。
こちらも、昨日の「無名舎」(こちら)と同じく、「京町家」です。
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江戸時代後期、名医・荻野元凱が開業した医院で、大正15年、豪商・4代目井上利助氏が元凱時代をそのままに、最新のライト様式のモダンな洋間を加えて新築したものです。
京都の伝統的な「大塀造」建築の代表例です。
和風の中に洋風を巧みに取り入れた建築様式は、京町家の貴重な歴史資料となっており、京都市指定有形文化財及び京都府医学史研究会跡に指定されています。
大きさも、240坪もあり、かなり大きいです。

こちら玄関までの通りなんですが、右手の建物が洋風になってますよね。
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方向を変えて撮ってみました。
ちなみに、この外壁は、「旧・帝国ホテル」(東京)で使用していたものと同様の石灰岩とタイルが使われているそうです。
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玄関はこんな感じです。
逆光であまり見えてませんね。
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・・って事で反対側から・・・・。
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ガラス戸は、すべて建築当初(大正時代)の「波打ちガラス」で、今では作れないガラスなんだそうです。
当時から、1枚も破損していないそうです。
もし・・コレ、荷物が当たって、うっかり割ってしまったら・・・sc04と思ったら、ちょっと怖かったので、近づかないようにしてました絵文字名を入力してください
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玄関横にある 大正時代、技術の粋を集めて造られたという、モダンな洋間です。
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濠天井です。
これって、レトロな建物の天井に、よく使われていませんか・・はてな
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こちら、2階の洋間サロンです。
20帖の洋間で、暖炉・ステンドグラスをはめ込んだ窓・シャンデリア・寄木細工の床・鎌倉彫りの壁など、大正時代の「贅」がふんだんに使われています。
毎夜、パーティが行われていたそうです。
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こちら茶室です。
明治から大正期にかけての数寄屋の名工・上坂浅次郎が手がけた茶室です。
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こちら中庭です。
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1階に15畳と12畳半の和室があるのですが、、文化財が展示してある為、撮影禁止なので、こちらを参照下さい。 ⇒ こちら
秘蔵の洛中洛外図屏風や明治・大正期の屏風や衣装が公開されていました。
非常に貴重なもののようですねぇ。


★紫織庵
住所:京都府京都市中京区新町通六角上ル
TEL:075-241-0215




再び、京都に・・/「無名舎」

2009年9月25日(金)

8/17にアップしました通り(こちら)、仕事で京都に長期滞在しておりましたが・・・。
そして、休みを利用して行った京都・奈良観光を「総まとめ」しましたが・・(こちら)。

京都市内では、9/30まで、「京の夏の旅」(こちら)と言う観光キャンペーンを開催中です。
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京都滞在中に行った「東福寺」(こちら)の際のブログにもアップしましたが(こちら)、「東福寺」の「三門」でも、この「京の夏の旅 文化財特別公開」の一環で、特別公開をしていたので、見て来ましたニコニコ。 横向き

私、前々から「京町家」と言うものを見てみたかったのですが、8月の京都滞在中には、「京の夏の旅 文化財特別公開」で公開している「京町家」には、時間の関係で行けず、残念に思っていました絵文字名を入力してください
・・・って事で、今回、行って来ました音符

行って来たのは、「無名舎」(こちら)です。
公開されているこの町家は、明治生まれの「吉田家」と言う町家で、その昔、呉服屋を営んでいたそうで、現在も住宅として使われているそうです。
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そもそも、「町家」とは・・・。
職住一体型の住居形式で、平安時代中期頃より発展し、江戸時代の中頃には現在の形にほぼ近いものとなったそうです。
町家の立地する敷地は、間口が狭く奥行きが深いため、「うなぎの寝床」と呼ばれています。

「京町家」には、蒸し暑い京都を涼しく過ごす為の工夫が沢山あり、「中庭」や「通り庭」の構造、店舗と住居の間の中庭と、屋根との温度差により、風も何もない所に、風を起こし、それが家の中 くまなく回るようになっているそうです。

私、2ケ月前の07/05に、テレビ朝日系「素敵な宇宙船地球号」(こちら)で「京都千年の知恵! ~“町家”驚異のメカニズム~」((こちら)と言う回を見ました。
その中で、この「風を起こす構造」についてやっていて、「町家ってスゴイんだなぁ・・♪」って思って、「是非入ってみたいオレンジのきらきら」と思っていました。

「坪庭」を色んな方向から撮ってみました。
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とても「趣」があって、見ているだけで「涼」を感じますよね。
ちなみに、坪庭にあるこちら・・・。
通常は「円形」なんだそうですが、ここは商家なので、「小判型」になっているそうです。
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色んな場所を撮ってみました。
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こちら、「通り庭」と言う 玄関から裏庭までの土間の部分です。
この のれん の向こうに台所があります。
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台所の上を見上げると、こんな感じで高い天井があります。
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そして、こちらが一番奥の庭(「裏庭」)です。
「お月見」をするスペースもあるそうです。
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2階から見ると、こんな感じ。
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ちなみに、こちらが「裏庭」の手前にある部屋の仕切りですが、「夏仕様」になっています。
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ちょっとアップにしてみました。
こんな感じで、風通しの良い「御簾障子」(みすしょうじ)に替えてあります。
目にも涼しいですね。
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写真には無いんですが、畳には「網代(あじろ)」と言うもの敷いてあり、足の裏もひんやり感じられるようにしています。
町家には、夏を涼しくする工夫が沢山あるんですねぇ・・・。

案内をしてくださった方に、最後に、「夏は町家、涼しいんですか・・はてな」と聞いた所、「いやぁ・・。厚いですよぉ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください 特に2階は・・」だそうです絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください

この町家、維持費も結構掛かるようですね・・・。


★無名舎(吉田家住宅)
住所:京都府京都市中京区新町通六角下ル
電話:075-221-1317
見学時間:9~17時(※不定休)
見学料:1000円
     ※通常は 前日までに要予約



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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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