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海外旅行で得たもの。

2011年7月30日(土)

先日、たまたま、スイスの列車旅行の旅番組を見てまして・・・。
それを見て思った事があって・・・。

私、色々と海外旅行に行ってますが(こちら)、ある2つの国に行った事で、随分と「度胸」が付いたんですよ
それを紹介しますね。

1ケ国目はスイスです。
スイスには、2002年のお盆に行っています(こちら)。

その旅行を振り返ったブログ(こちら)にも書いていますが、この時の旅行は、往復の飛行機とホテルのみが決まっている全くのフリーツアーで、外国人観光客用に売られている「スイス・フレキシー・パス」(こちら)と言うものを使って、日本で言うJRで スイス国内を「自分で」移動すると言うものでした。
何時の どの電車に乗るかも自分達で考えるんです。
何ともチャレンジャーなツアー・・

しかも、ホテルは、スイスを横断した形で決まっていて、その日にちゃんと、そのホテルに行かないといけないんです
スイスは日本の九州位の大きさなのですが、例えて言うなら、ホテルを 1日目は福岡・博多、2日目は熊本、3日目は鹿児島、4日目は大分と言うような予約のされ方をしているフリーツアーでした。

日本なら全然行けますが、行った事もないスイスで、乗った事もない電車に乗って行く訳で、乗り換えもしないといけないし、相当なリスクを伴う旅行ですが、そう言うツアーがあると言う事は、普通に可能とも言える訳で・・。
ヨーロッパ全般に言えますが、ヨーロッパは、列車が縦横無尽に走っていて、国際列車も多いし、しかも、乗ってみて分りましたが、外国人にも非常に分かりやすい乗り物で、スイスでも、私達のように「スイス・フレキシー・パス」を使って旅行をしている外国人に かなり会いましたねぇ。
また、「スイス・フレキシー・パス」は、バスや遊覧船に乗れたり、観光施設の入場料も割引になったりするので、私達も、バス・遊覧船に乗り、お城にまで入って、有効活用しましたよ

この翌年、ドイツにも行ったんですが、ドイツでも「ジャーマンレイルパス」(こちら)と言うものを使って、フリーで列車に乗って旅行しました。
ドイツでは、「イタリア・ミラノ行き」の列車を見かけたのですが、改めて思いますが、陸続きの国って、こう言う事があるんだなぁって実感しました。

結果的には、何の問題もなく、スイス旅行を終えました。
このスイス旅行では、「やれば出来るもんだなぁ」と言う経験を得ました


2ケ国目は、エジプトです。
エジプトには、1996年の夏に行っています(こちら)。

その旅行を振り返ったブログ(こちら)にも書いていますが、行ったのは7月の終わりで、まぁ・・ホントに暑かった

首都のカイロは、地中海沿いにあり、エジプトの中でも一番北にあるので、そんなに暑くないんですが、・・って言っても、33℃位あったので暑いのは暑いんですが、湿気が少ないので、日本の33℃よりは快適です。

ですが、段々南下して赤道に近づいて行くにつれて、ドンドン暑くなって来て、日本から持って行った温度計で図ると、気温は45℃位まで行ってましたねぇ
道路の上とか暑い所は50℃のMax温度計を振り切ってましたもん・・。

ここまで来ると、「空気が暑く、息苦しい」って言う状態です。

このエジプト旅行では、「日本の『暑い』は、まだマシ」と言う経験を得ました

エジプト旅行から随分経ちますが、一緒に旅行をした友達と 今だに、「あれ程の暑さは、あれ以来ない」と言う話をするのですが、なので、今の日本の「酷暑」・「激暑」も、何だか意外に耐えれています
ま、元々、暑さには、かなり強いんですがね、私。


このスイス・エジプト旅行は、私の人生にかなり影響を与えた旅行で、日本では経験出来なかった事を経験させてくれた貴重な旅行です



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メキシコシティに行った時の話【1】「食べ物編」

2010年9月2日(木)

最近、相当、食べ物の話が多かったので、少し「旅」の話でもしてみたいと思います。
この頃は、デジカメであまり撮ってないので、載せる写真はあんまりないんですけどね・・

去年の11月、日テレ系「弾丸トラベラー」(こちら)で 小倉優子さんがメキシコシティに行っていた(こちら)のを見た時にちょっとアップした(こちらメキシコです。

私がメキシコに行ったのは、今から7年前の2003年の年末年始で、行っていた日数は、5日間です。
行った都市は、首都「メキシコシティ」(こちら)のみです。


そもそも・・、何でメキシコなのか・・って話なんですけど、今思い起こしても、何故メキシコなんだろう・・って思って。
メキシコには、カリブ海沿いに、超リゾート地「カンクン」(こちら)があり、新婚旅行、観光と、非常に多くの人が訪れる都市があるのですが、私は、海はあんまり好きじゃないので、こちらには目もくれず、遺跡のたくさんあるメキシコシティにしました

友達と、「メキシコシティの近くに『ピラミッド』があるよぉ」って話になったんですよね。
以前UPしていますが(こちら)、エジプトのピラミッドに行ってる私としては、世界に、他に「ピラミッド」があるならば、それは見に行かねば・・って思ったような記憶があります。
世界三大ピラミッドの1つ、世界遺産「テオティワカン」(こちら)「太陽のピラミッド」に行った時の旅日記は・・。
こちら

でも、周りにメキシコに行った事のある人って・・・、そんなに居なくないですか・・
まぁ・・、「カンクン」なら居るかも知れませんが、カンクンは、まさに「青い海、そして、青い空」って感じのリゾート地なので、「メキシコ感」は、薄いですよね。
大した周辺情報もないまま、情報は、ガイドブックとネット、また、「メキシコ=サボテン」、「メキシコ=タコス」、「メキシコ=トンガリ帽子にポンチョ姿の人」のイメージでメキシコに旅立った訳ですが、まぁ、なかなか、驚きの連続でしたよ

一応、ちゃんとした情報として、ネットからの抜粋ですが・・。
メキシコシティには、歴史的な見所がたくさんあります。
土着の先住民文化とスペイン文化が複雑にからみあっているので、各地のお祭りや市場では独自の民族色が楽しめるそうです。
ソカロのある歴史地区や新市街のチャプルテペック公園周辺には、歩いて行ける範囲に多くの美術館・博物館が密集しています。
一枚の壁画を展示する目的で作られた「ディエゴ・リベラ壁画美術館」や映画『フリーダ』でも広く知られる「フリーダ・カーロ美術館」などのんびりと巡ってみるのもよいでしょう。

だそうです。


今日は、まず「食べ物編」です。

メキシコと言って思い出すものは・・・
そう! 「タコス」(こちら)ですよね。
日本でもよくありますよね。
とうもろこしベースの丸い薄い生地(トルティーヤ)を焼いて、「U」の字にして、その中に野菜とかひき肉、あとソースをつけて食べますよね。
あの、カリカリの生地のもの・・ですよね。
うん、私、これが食べたかったんですよ。

・・・ですけどね・・・、これ、無いですけどよ・・・・
・・・ん・・・「当たり」が悪かっただけですかねぇ・・
いや・・、「トルティーヤ」は、見ますよ。
ですけど、カリカリじゃないし、「U」字じゃないし・・・
焼いただけの、柔らかいトルティーヤにしか・・・、出会ってませんけど・・・
そこに色んなものを挟む(巻く)のは同じなんですけどねぇ・・・。

出掛けたあるショッピングセンターで、鶏肉をトルティーヤで巻いたものは食べました。
だけど・・、野菜が・・ない・・・

・・・って言うか、これ買うの、一苦労だったんですよぉ
ここのお姉さん、全く英語が通じず・・・。
私も、英語はうまく喋れる訳じゃないですが、簡単な単語も通じないんで、チキンとビーフですら分からず、私と友達、そして店員の3人で悩んでいた所、通りすがりのお姉さんが通訳に入ってくれて、何とか、買う事が出来ました。。。

味は、まぁ・・、そこそこ・・・

結果的に、最後まで、私達がイメージする「U字」の野菜入り「タコス」には出会えずじまいでした



そして、他には「アボカド」ですよね

みなさんも、スーパーの野菜売り場で「アボカド」を見る機会は、最近、多いと思いますが、ほぼ、メキシコ産ですよっ。
メキシコでは、ホントによく、アボカドに出会いましたよぉ。
刻んでサラダに入っていたり、つぶしてあって、お肉に添えられていたり・・と。
私、「アボカド好き」なんで、嬉しかったです


あとは、「サボテン」ですねぇ

これも、スライスして、サラダに入っていたりしました。
街中にも、至る所にサボテンが植えてありましたねぇ。

「サボテンの実」(こちら)って、実は食べれるんですよぉ
以前、南イタリアに行った時に結構見かけて、「食べたい」って思いましたが、食べれず。。。
今回こそって思ったのですが、今回も食べれず・・
ツイてない・・・。


あと、ガイドブックで、事前に読んだ「メキシコのパンは美味しい」って話。

「ホントかよっ」って思ってました。
基本的に、外国で、日本のパンより美味しいパンに遭遇した事がないので、あんまり期待はせずに食べてみたんですけど、「おっ!?確かにうまい」と。
私が泊まったホテルが「日航メキシコ」(こちら)だったせいかしらっては思うのですが、それにしても、形状が「メロンパン・・」、「源氏パイ・・」ってな、見覚えのあるパンが・・・。
でも、ショッピングセンターで見かけたパンもこんな感じだったので、「メロンパン」も、「メキシコ定番のパン」なんでしょうかねぇ・・・


あとは、またまた行きましたよ。
スターバックスコーヒー」・・・。
私の旅には、「世界のスタバを巡る」と言うテーマがあるのですが、今回も行って参りました
泊まったホテル「日航メキシコ」の近くにあったので。

内装には、ん・・・、「メキシコ感」は・・・、ないですねぇ。
メニューも至って普通、そして、お値段も、日本並み・・・・。
ま・・・、スタバは、どこも、そう・・変わらないですけどね

ちなみに、世界のスタバを巡って、アメリカ/NY、UAE/ドバイ(こちら)、中国/上海(こちら)、韓国/ソウル(こちら)、台湾/台北(こちら)に続いて、合計6ヶ国目です


今日は食べ物編をアップしましたが・・。
ま・・、イマイチ、「メキシコ」は伝わってないかも・・ですね

明日は、買ったお土産をアップしたいと思います。





「弾丸トラベラー」でメキシコシティに・・・・。

2009年11月16日(月)

毎週土曜日、深夜に放送されている日テレ系「弾丸トラベラー」(こちら)、先週の土曜日は、小倉優子さんがメキシコシティに行っていました(こちら)。

世界三大ピラミッドの1つ、世界遺産「テオティワカン」(こちら)に行ってましたねぇ。

「テオティワカン」は、メキシコシティの北東約50キロの地点にあって、紀元前2~6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡です。
当時のアメリカ大陸では、最大規模を誇っていたそうです。

「テオティワカン」には、「太陽のピラミッド」(高さ65 m、底辺222 m×225 m)と「月のピラミッド」(高さ47 m、底辺140 m×150 m)があり、「月のピラミッド」の真正面には、「死者の大通り」(南北に貫く都市のメインストリート 長さ4 km、幅45 m)が広がっています(こちら)。

私も、2003年の年末年始に行っています。
「太陽のピラミッド」の写真です。
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残念ながら、写真は無いんですけど、頂上まで行きました。
「弾丸トラベラー」内でも、小倉優子さんが、必死で、高さ65mもある階段を登っていましたが、確かに・・・しんどかった・・・絵文字名を入力してください
超急勾配だったので、振り向いたり、下を見たりすると、すごく怖かったですsc04


あとは、メキシコシティにある「メキシコ国立人類学博物館」(こちら)にも行きましたねぇ。

この博物館のメインのひとつ、「雨神チャルティトゥリクエ」です。
「テオティワカン」の「月のピラミッド」の前に建っていた「実物」です。
白抜きした部分には、私が立っています。
私の身長は160cmなので、この大きさ、分かりますよね・・・。
紀元前2~6世紀まで存在した遺跡のものが、今もなお残っているなんてスゴイんですが、結構マヌケな顔なんですよ・・笑
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そして、メイン中のメインが、この「太陽の石」です。
アステカ文明の暦を図形化した巨大な石で、既に、1年は365日に区分されていて、それに従い、アステカ人は、農耕や宗教儀式を行っていたそうです。
また、彼らの神秘的な宇宙観をシンボル化したもののようで、お土産でもこれがデザインされたものも多いです。
DSCF0029.jpg

ただねぇ・・・。
私達、ホテル「日航メキシコ」(こちら)に泊まってて、近くに、この「メキシコ国立人類学博物館」があって、ふらぁ・・・って歩いて入ったもんで、もちろん、ガイドも何もなく、展示物の意味・重要性がさっぱり分かってなくて・・・。
しかも、この「メキシコ国立人類学博物館」、ちょっと笑っちゃうようなオブジェ的なものも相当展示してあって、私達、完全に大爆笑しながら見てました。
そんな展示物も、もちろん全て、歴史的価値のあるものだった・・らしい・・んですけど・・・苦笑い
大変失礼しましたsc04

ちなみに・・・。
メキシコは、「パン」が非常に美味しかったですOK
私の泊まったホテルは「日航メキシコ」だったので、そりゃ当たり前なんですけど、でも、市内のスーパーで買ったパンも、とても美味しかったです。


それと・・・。
先ほど書いた「世界三大ピラミッド」ですが、1つがこの「テオティワカン」で、1つがエジプトの「三大ピラミッド」、もう1つは、南アメリカ~ぺルー、ボリビアなどに栄えた「インカ帝国(インカ文明)のピラミッド」だそうです。
私、エジプトには行っているので(こちら)、あとは・・・インカですかぁ・・・・絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください





スイスにて・・・。

2009年8月7日(金)

今から7年前の夏、8/10~16の6日間、私は友達とスイスに行きました。

目的は、「ユングフラウ」(こちら)です。
アルプス山脈の山なのですが、標高4,158m

これ、私が行った時に実際に撮ったアルプス山脈の写真です。
かなりな快晴ですよねぇ・・・顔
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「登山」と思いがちですが、「ユングフラウ鉄道」(こちら)が標高3,454mの「ユングフラウヨッホ」(こちら)まで運行しているので、この富士山の頂上辺りまでのこの高さまで行くにしても、かなりな軽装で、「普通の電車旅行感覚」で行けてしまいます。
↓もちろん、顔は隠します・・・笑
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↓こちらも、もちろん、顔は隠します・・・笑
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現に私、普通の革靴で行って、雪の上でツルツル滑りながら歩きましたわ・・・照れる
歩いたのは、「アレッチ氷河」(こちら)と言う世界遺産で、面積は117.6km²と言うアルプス山脈最大の氷河だそうです。
私が実際に「アレッチ氷河」を撮った写真です。
ホントにキレイな青空&氷の白で・・。
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ちなみに、ユングフラウヨッホ駅は、ヨーロッパで1番高い位置にある鉄道駅だそうです。
確かに、駅に「Top of Europe」って書いてありました。


で、これだけが目的と言う訳でもなかったので、色々と、スイス国内を旅行しました。


もちろん、ツアーで行ったんですけど、これが、今思うと・・なかなか・・なツアーで・・・。

「フリー」だったんですよ。
普通、海外でのフリーツアーって、1都市ないし、2都市滞在位で、毎日、同じホテルに戻る・・って感じのツアーですよねぇ。

それが、私達のツアーは違ってて・・・・。
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最初、「チューリッヒ」に入り1泊、そして、「ウェンゲン」に2泊、「ベルン」に1泊と言うのは最初に決まってて、ホテルも決まっているので、それにちゃんと合わせないといけない・・と。
もちろん、現地ガイドも添乗員も付いてないので、自分達のみで・・・。

ただ、この地名だけ聞くと、「距離感」って分からないじゃないですか・・はてな
「チューリッヒ」~「ベルン」って、直線距離で約230kmあります。
東京から名古屋の手前くらいまでですかねぇ・・。
その間を観光をしながら、列車で移動し、指定されたホテルに泊まって・・と旅を進める訳です。

かなり放任主義なツアーで・・・苦笑い、パンフにも、「お客様自身で電車を乗り継ぎ」とか、「ご自由な時間に移動して下さい」とか・・ね笑2
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観光しながら、自分で、特急電車に乗って、スイスを横断する訳ですよ。
もし、時間を間違えて、電車を乗り過ごし、指定されたホテルに辿り着かないと、その日、泊まる所が・・・ない・・絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
しかも、駅の真ん前のホテル・・・って訳でも・・・ない・・・・。
探さないといけないので、おっきなスーツケースをガラガラと引っ張って、ホテルを探しながら歩く・・・と。

なんとまぁ・・・チャレンジャーなツアー・・・謝罪~!
一般人のするツアーか・・笑はてな
・・・と言うか、今思えば、何でこんな放任ツアーに申し込んだのかは謎ですが・・・笑2

で・・ですね、こちらが、外国人観光客用に売られている「<スイス・フレキシー・パス」(こちら)と言うものです。
パスポートと一緒に有効になるもので、これは、3日間のパスです。
今であれば、大人1人で、23,000円ですね。
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スイス国鉄、私鉄などの鉄道、チューリッヒ湖、レマン湖、ツーン湖、ブリエンツ湖などの遊覧船、チューリッヒなどのバス、市電、氷河特急なども乗れるチケットです。
(日本で言うと、JRに乗り放題なチケットと言うイメージです)
前述の「ユングフラウ鉄道」も乗れました。
遊覧船にも乗りましたし、普通に市内を走っているバスにも乗りましたよ。

何せ、自分達で列車の時間を見て乗って、乗り換えの場所で降りて、別の列車に乗って・・・ってしないといけないので、夜は「明日はどの電車に乗るか」の「会議」ですよ・・笑2
最寄駅で、その駅発着の時刻表を貰ってきて、路線図を見ながら考えて・・・・って・・・。
全部英語のものを見るので、時々、「はてな」ってなってしまうのですが・・・。

で、最初の頃は、慣れない海外旅行での列車の旅で、「行き過ぎた~絵文字名を入力してください」とか、「降りたはいいが、次の電車がまだまだ来ない・・・絵文字名を入力してください」など、かなりの無駄も出ていて、そして、かなり神経を使って疲れたのですが、これが、慣れると、意外に段々と快適になってきましたよ。
・・と言うのは、実に分かりやすいシステムになっていて、地理に詳しくない外国人観光客でも、あまり迷わずに旅が出来るシステムが出来ているから・・です。
終わりの方には、普通に市内を走っているバスにも乗っちゃいましたし・・・。
むしろ、よっぽど日本国内の方が分かりにくい・・・・絵文字名を入力してください

あと、観光をしていると荷物が邪魔になりますよねぇ。
そんな時には、駅から駅へと荷物を託送できるシステム 「ファスト・バッゲージ」 (旧名:ライゼゲペック)と言うものがあり、その区間に有効な乗車券を持っていれば、荷物1個につき、いくらか払うと、荷物だけ先に、目的駅へ送る事ができるシステムもあります。
そして、自分達が到着したら、その「受取所」に行って、荷物を受け取ればいいと言うものです。
これも、何回か使いました。

そんなこんなで、スイスを横断し・・・、結局、移動距離360~370km位の旅になりました。
その時に記念で取っておいたもので、黄色のマーカーした部分が、実際に列車に乗った路線です。
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いやぁ・・・。
海外の列車の旅もいいもんですねぇ・・・にっこり

その後、味をしめた私は、ドイツでも「ジャーマンレイルパス」(こちら)を使って、列車で大移動しましたけどね・・・。
これも結構な「珍道中」でしたけど、所々で親切なドイツ人に遭遇し、何とか無事に旅行が出来ました。
ただ、英語ならまだしも、ドイツ語で親切に教えていただいた事もあって、「申し訳ないけど・・・絵文字名を入力してください、何も分かりません・・絵文字名を入力してください」って事もありましたなぁ・・・。

ヨーロッパって、列車がかなり普及していて、スイスでは、駅で、イタリア行きの列車も見かけました。
日本国内では、他国に行く列車を見る機会は無いので、とても新鮮でしたオレンジのきらきらオレンジのきらきら
また、各国に、私が使ったような「フリーパス」(こちら)があり、しかも、複数の国で使えるものもありましたよ。
外国人にも使いやすいんだなぁ・・って思いました。
日本国内でも、外国人用に、そのようなものがあるようですねぇ。

みなさんもヨーロッパに行かれる際には、ぜひ、鉄道の旅をしてみてはいかがでしょうか笑い。


ちなみに・・・。
スイスでの食べ物ですが・・・。
チーズを始めとした乳製品、ジャガイモ・・ですかねぇ・・。
朝食しか付いてないツアーで、列車に乗っていると食べ逃したりして、あんまりちゃんとは食べてないんですがね・・・絵文字名を入力してください
チーズは、そんなに「毎日食べても飽きない」って訳じゃないので、ホントに途中で飽きて、しんどかったです謝罪~!
でも、牛乳は美味しかった記憶があります♪
そして、スーパーで買ったような普通の板チョコも美味しかったので、やっぱ、牛乳が美味しいから・・はてなって思いましたねぇ・・。



「どんぐり」コロコロ・・・・・

2009年2月8日(日)

これね・・・・。
私の部屋に・・・とりあえず・・飾ってある「どんぐり」なんですよっpikachu
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ちょっと、細長いどんぐりですよね。
大体、3cm位あります。

どこで拾ったかと言うと・・・・。
アメリカ・NYの「セントラルパーク」(こちら)なんです。

2001/12/29~2002/1/3と、アメリカ・NYに旅行に行ってました。
その時の旅行記は、何回かアップしていますが・・。
「自由の女神」 ⇒ こちら
NYの「ロックフェラーセンター」のクリスマス ⇒ こちら

「セントラルパーク」とは、NY・マンハッタンにある 南北4km、東西0.8kmの広さがある とても大きな公園で、NYに住む人・働く人のオアシス的な位置づけの公園ですね。
東側中央には、有名なメトロポリタン美術館こちら)もあります。

このセントラル・パークのすぐ横には、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが住んでいた「ダコタ・ハウス」こちら)があり、そこ目当てで行ったので、ついでに、その横にあるセントラル・パーク内の「ストロベリー・フィールズ」(こちら)にも行ってきました。
ここは、ジョン・レノンを記念して作られたもので、ダコタ・ハウスの前の セントラルパーク入り口から入った所のすぐの場所にあります。

ちなみに、ジョン・レノンは、1980/12/8、このダコタ・ハウス前で、ファンを名乗る男に銃撃されたそうですが。。。
ダコタ・ハウスには、今でも、オノ・ヨーコが住んでましたよね・・!?

で、セントラル・パーク内をうろうろ散策していると、散歩している人、ジョギングしている人、子連れの家族、観光客などなど、本当にたくさんの人が居ました。
そして、リスもたくさん居ました。
また、木々もたくさんあるので、このような「どんぐり」もたくさんありました。
それを拾ってきました音符

ちなみに、前述の「メトロポリタン美術館」も行きましたよぉ。
ゴッホの自画像」があって、たくさんの方が見入っていたのですが、私、眠くて、その部屋の中央に置いてあったベンチで、うっかり寝ちゃいましたよ・・・・苦笑い
一緒に行った友達に、「ゴッホの自画像の前で寝るなんて・・・・絵文字名を入力してください」と失笑されましたが・・・・。
日本からの飛行機が、朝、NYに着いて、そのまま観光したもんで、超眠かったんですよぉ・・・・・・・・jumee☆loud laugh1

念の為の余談ですが・・・。
これを反省して・・・でもないですが苦笑い、3年半後に、ゴッホの故郷・オランダの『ゴッホ美術館』(こちら)に行き、ちゃんと、じっくりと、ゴッホの絵(自画像含む)を見てきました(こちら)ので・・・グー!
さすがに、ちゃんとたくさん予習」もして・・ね・・笑
ちなみに、ゴッホの自画像って、1枚じゃなくて、何枚かあるんですよね。


そんなこんなで・・・・。
私のPCに入っていたNYの写真をアップしますね♪

こちらは、確か・・・「ブルックリン・ブリッジ」(こちら)から見たマンハッタンです。
マンハッタン(1)だけ

ちなみに、私がNYに行ったのは、2001/12、「9.11」の「世界同時多発テロ」の3ケ月後なので、当然のごとく、「ワールドトレードセンター」は、ここには写っていません・・・・・・。
本来であれば、ここにツインタワーが一番高く写っているはずだったのですが・・・・・・。

こちらは、同じ場所からの夜景です。
あんまり見えませんね・・・・苦笑い
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そして、こちらは「マンハッタン」の「タイムズスクエア」(こちら)です。
よく見る景色ですよね。
お見せするのも何なんで、私の顔は消しました・・・笑
タイムススクエア(昼1)

そして、こちらは同じ場所の夜の風景ですね。
DSCF0035.jpg

こちらは、毎年、全世界に中継される「タイムズスクエア」の前でのカウントダウンを終えて、知らない外国人と盛り上がる私です・・・笑
冬のNYは極寒なので、深夜のカウントダウン、しかも、長時間待ってないといけないので、かなりな厚着をしているので、モコモコです・・・。
DSCF0036.jpg

大群衆にまみれてのカウントダウンでしたよ。
・・ホント・・、まみれましたよ・・・・絵文字名を入力してください
ここでカウントダウンをした・・ってのは、いい思い出になりましたねぇ笑い。
この約3ヶ月前、あの「同時多発テロ」があったので、この日の警備の厳しい事・・・。
警察が「どんだけ絵文字名を入力してください」って位、居ましたねぇ。
タイムズスクエアのエリアに近づくだけで、ボディチェックが1人1人にありましたわ汗;;

こちら、「エンパイヤ・ステートビル」(こちら)からの夜景です。
・・・あんまりキレイに撮れてないなぁ・・・sc04
エンパイア夜景

電波塔までの高さは448.7mで、現在、「ニューヨークで最も高いビル」です。
「現在」です。
・・・と言うのは、「9.11」の「世界同時多発テロ」で、それまでNo.1であった ワールドトレードセンターが崩壊してしまったので・・・・謝罪~!

ちなみに、ここの警備も厳しかったですよぉ・・・。
ビルに入るのに、「金属探知機」と「荷物チェック」がありましたもん・・・・・・・。

そう言えば・・・。
トム・ハンクスとメグ・ライアンの映画「めぐり逢えたら(1993年)」(こちら)で、「バレンタイン・デーに、エンパイヤ・ステート・ビルの展望台で、2人がめぐり逢いの約束する」ってシーンがありましたよねぇHeart


・・・・・・・・・。
「どんぐり」から、ここまで話が広がるとは・・・・・・・・・・笑2

アメリカ/「自由の女神」

2009年1月21日(水)

昨日に引き続き(こちら)、私のPCの中のデータを見ていたら、こんな写真が・・・・・・。

今から、約7年前、「自由の女神」」(こちら)に行った時の写真です。
自由の女神

これ、2002/1/1に行ったんですけど、「9・11」の「アメリカ同時多発テロ」(こちら)の4ケ月半あとだったので、街中・・・、そりゃぁ・・・警備の厳しい事・・・

「自由の女神」は、ニューヨーク港内の「リバティ島」にあるのですが、ここに行く為に、マンハッタンにある「バッテリーパーク」からの船に乗ります。
その際に、金属探知機は通すは・・で、「おおごと」でした。
ま・・・、テロの後なんで、仕方ないんですけどね・・・

以前は、頭頂部の「展望台」に登ることができましたが、テロ以降は、テロ警戒のため閉鎖されているそうです
いつかまた・・登れる日が来ると良いですね・・・

寒いのは寒いですが、天気がよくて、青空が非常にきれいでしたぁ

寒そう・・・・な写真・・・。

2009年1月20日(火)

この前、私のPCの中のデータを見ていたら、こんな写真が・・・・・・。

今から、7年前の 2001/12/31、カナダの「ナイアガラの滝」(こちら)に行った時の写真です。
カナダ滝(滝だけ)

「ナイアガラの滝」って、「ナイアガラ川」の滝の事ですが、アメリカとカナダにまたがっていて、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっているそうです。
私は、この時、アメリカ/NYに旅行に行ってまして(こちら)、カナダの方から見たので、アメリカを出国して、カナダに入国したんですけどね・・・

「ナイアガラの滝」には、カナダ側の国境を挟んだ「カナダ滝」(落差53m、幅670m、滝壺の深さ56m)と、アメリカ側の「アメリカ滝」(落差21mから34m、幅260m)とがあって、「カナダ滝」の方が迫力があります。
上の写真も「カナダ滝」です。
写真でも、すごい水量なのが伝わってきますもんねぇ・・・・。
結構、ギリギリまで近寄れます。
ちなみに、この日の水量は、「90%」ですって。

そして、参考に・・・、こちらは「アメリカ滝」。
アメリカ滝(滝だけ)

ちなみに、これだけの水量があるんで、「滝の浸食」も結構あって、「滝の発祥地点」は、現在よりも約10km下流にあり、私もその場所を見ましたが、「こんな所に・・・」って思いましたぁ。

ここのベストシーズンは、「夏」で、カナダ側からカナダ滝とアメリカ滝に向かってライトアップが毎夜行われたり、遊覧船「霧の乙女号」(こちら)が滝壺近くまで運行してるのですが、私がここに行ったのは、12月終わりなので、ありませんでした。

しかも、そりゃぁ・・・、寒いのなんのって・・・
「雪国」福井育ちの私でさえ、そして、「暑さ」・「寒さ」に すこぶる強い私でさえ、「寒すぎる絵」と。

外気温計があって、見たら、「マイナス10℃」って表示されていたのですが、ここ、川沿いなので、風も強く、晴れていた割に、体感気温は、恐らく、マイナス20℃はあったようです(ガイドさんいわく・・)

そのガイドさんが言うには、「12年ガイドをしているけど、今までで一番いい日」だとの事
しかも、前日まで、大雪で、数日間、空港も閉鎖になってた位だったらしいから、私達、かなりラッキーでしたよね~heart03



トルコ旅行記②『観光編【イスタンブール〔1〕】』

2007年11月15日(木)

97年8月に トルコに行った時のお話を、昨日からupしていますが(こちら)・・・。

トルコは非常に歴史のある国なので、世界遺産も多く、また、世界で唯一、ヨーロッパとアジアの両方が国土に存在している国なので、文化も複雑に絡んでいます。

今日はまず、イスタンブール市内の観光地(その①)を・・。

トルコの観光地でやっぱり有名なのは、イスタンブールにある1616年築「ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)」(こちら)ですねぇ。
イスラム教の教会(モスク)は、「青のタイル」を貴重にしているのですが、「トルコブルー」と言われる青を使ったタイルがたくさん使われていて、非常にキレイでした。
その他、「トマト赤」と言う赤色も使われていて、この青と赤のコントラストが非常に美しいモスクでした。
前にTVで見たのですが、この「トマト赤」と言う赤色、今では、色を出すのが非常に難しいとか・・。
さすが、オスマン帝国(こちら)。
現代では再現できない色を使う位の技術力、また、それを発揮出来る位の大きな力を持っていたと言う事ですよね。

イスタンブールは、結構近いエリアに観光地がたくさんあります。

この「ブルーモスク」に近い場所にある(徒歩圏内)360年築の「アヤ・ソフィア」(こちら)。
これは、今は、イスラム教のモスクですが、最初は、キリスト教の教会だったので、「キリスト様」の壁画もあっります。
上から「漆喰」が塗られて、隠れていましたが、それを一部、剥がしてあり(剥がれていて・・?)、観光客でも、見る事が出来ます。
これが結構、いい状態で見れるんですよぉ。
でも、普通に考えたら、キリスト教の教会をイスラム教のモスクに変える・・ってすごいですよね。
日本で言ったら、仏教のお寺を、教会にするようなもんですよねぇ。

そして、そのまた近くに 15世紀に作られた「トプカプ宮殿」(こちら)ってのがあるんですけど、ここに納められているものがですね、すごいんです。
オスマン帝国の力の大きさを物語っていると思うのですが、世界各国から集められた宝石とか陶磁器、また、ハーレム(妃の部屋)とか、台所などなど、広大な敷地内に色々な建物があります。
ここのメインはやっぱり!!、世界最大級のエメラルドを散りばめた短剣、通称「トプカプの短剣」と、世界最大の86カラットの「スプーン職人のダイヤモンド」ですねぇ。

「トプカプの短剣」、これ、大きなエメラルドが付いてて、色んな宝石が小さく付いてて、実際に使うより、「装飾品」(観賞用?)ってトコですね。
「トプカプの短剣」って、数年前、「トルコ展」で日本に来てましたよね(こちら)。
その時、「トプカプ宮殿」に行った観光客って・・・って感じはしますけど。

世界最大の86カラットの「スプーン職人のダイヤモンド」、70x60mmのダイヤ の周りに49個の小ダイヤですってぇ。
これだけ大きいダイヤって、見た事ないんで、「ガラスかよっ?」って思っちゃってもおかしくないような・・。

ちなみに、「ブルーモスク」・「アヤ・ソフィア」・「トプカプ宮殿」は、「イスタンブール歴史地域」として、世界遺産に登録されています。(こちら

・・つうか、今、日本でこんなのやってますよぉ。。。
京都文化博物館:「トプカプ宮殿の至宝展~オスマン帝国と時代を彩った女性たち~」⇒ こちら
ん・・、気になる・・。
しかも・・、京都かぁ・・、行けちゃうなぁ・・・。


ちょっと話はそれましたが、明日は、イスタンブール市内の観光地(その②)を・・。。



インド旅行記 その⑦「観光編」

2007年10月5日(金)

以前(こちら)、2002年の年末に行ったインドでのお土産をUPしました。
その時に、「インド旅行記は、また後日 書くとして・・」と書いたので、今回、UPしてみたいと思います。

昨日、6日目のテーマは、「インド人男性って・・・、何頭身??」でしたが(こちら)、7日目、最終日の今日は、スタンダードに「観光編」で。

「インド」と言えば、有名な観光地として・・・・。
そうです、アグラ(こちら)にある「タージ・マハル」(こちら)ですねぇ
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(こちら)が、22年の歳月をかけて建造させたといわれているインド=イスラーム文化の代表的建築で、世界遺産にも指定されています。
シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハル(こちら)の死を悼んで建設したという話は、非常に有名ですね。
完成は、1653年。今から、約350年前ですね。
シャー・ジャハーンは、「タージ・マハル」が面しているヤムナー川の対岸に、黒大理石を基調とした「黒タージ・マハル」を建設しようとしていましたが、結局、夢叶わず・・・。

ここに行った時の写真は、これです。
若干の「曲がり」は、無視して下さい・・(^^;)。
DSCF0002.jpg

「これを見に、インドに行った」と言っても過言ではないですよぉ。
キレイな白亜の建物で、左右対称の非常に美しい建築物でした。
中にも、入る事が出来ます。
現在、タージ・マハル内には、シャー・ジャハーン帝とムムターズ・マハルの棺が並べて安置されていて、それも、確か、見れると思います。確か・・・。

これ・・・、日本テレビ系「さんま御殿」のオープニングのシーンって、これから来てるんですかねぇ・・?


あとは、ジャイプール(こちら)にある「風の宮殿」(こちら)ですね。
赤砂岩造りのジャイプールの古い街並みの中に、忽然と姿を現わす宮殿です。
凸凹のテラスに、無数の窓や 透かし彫りのスクリーンを持ち、風の吹き抜けが良いことからこの名前が付けられました。
マハラジャの宮殿に住む宮廷の女性たちは、この窓から賑やかな祭の様子や人々の往来をこっそりと覗いていた と言います。
これ・・・、奥行きが かなりありそうに見えますが、意外に薄い建物なんですよねぇ。


他にも色々行きましたが、この2つにしておきますね。


・・・って事で、7回に渡ってお送りしてきましたインド旅行記ですが、総括して、「インド人、恐るべし!!」と言うのが私の感想です。
また行ってみたいところですねぇ
今度は、ウダイプールの湖に浮かぶ宮殿ホテル「レイクパレスホテル」に泊まり、また、世界遺産にも指定されている「インド・ダージリン・ヒマラヤ鉄道」(こちら)に乗ってみたいですねぇ・・・。


インド旅行記 その⑥「インド人男性って・・・、何頭身??」

2007年10月4日(木)

以前(こちら)、2002年の年末に行ったインドでのお土産をUPしました。
その時に、「インド旅行記は、また後日 書くとして・・」と書いたので、今回、UPしてみたいと思います。

昨日、5日目のテーマは、「『マハラジャ』って、今も居るの? 居ないの・・・?」でしたが(こちら)、6日目は「インド人男性って・・・、何頭身??」と言うテーマで。

何で、こんなテーマか・・・?って話なんですけど、私、街中を歩くインド人男性、特に若い男性を見て、ビックリですよ。
「みんな、顔、ちっちゃ」と。
確実に・・、「8頭身」はありますで。
しかも、全体的に、みんな細くて、手足が長い・・・。
小顔で、そして、スタイルがいい・・・。
すごいなぁ・・・と思って。
ま・・・、頭は、ピッチリ「7:3分け」なんですけどね・・・

ま・・・、それだけですけど・・・・(^^;)。
それが何か・・(^^;)?


さぁ・・・・。
明日は最終日、定番の「観光編」へ。

インド旅行記 その⑤「『マハラジャ』って、今も居るの? 居ないの・・・?」

2007年10月3日(水)

以前(こちら)、2002年の年末に行ったインドでのお土産をUPしました。
その時に、「インド旅行記は、また後日 書くとして・・」と書いたので、今回、UPしてみたいと思います。

昨日、4日目のテーマは、「インド人女性って、毎日『サリー』着てる!?」でしたが(こちら)、5日目は「『マハラジャ』って、今も居るの? 居ないの・・・?」と言うテーマで。

インドと言えば、「マハラジャ」ですよぉ
かつて、日本にあった「マハラジャ」と言うディスコ・・・(こちら)。
なので、日本でもおなじみの名前ではありますし、「インドの王様」って言うのも、みんな、大体分かってますよね。

で、「マハラジャ」って、そもそも何か・・?って話ですけど、マハー(偉大な)ラジャー(王)の意味で、かつては、広大な領土を所有する王様と言うポジションで、日本で言うと、各地域の大名・・?みたいなもんですかねぇ。藩主・・?
なので、「マハラジャ」も、権力の大きさに違いはあっても、たくさん居た訳です。

そうです・・・。「居た」と書きましたが、「過去形」です。
第二次世界大戦の後、インドがイギリス領から独立し、マハラジャの特権はなくなり、現代では、存在していません。
ですが、「地方の名士」として先祖伝来の富を運用しながら、強大な勢力を誇っている富豪のマハラジャ・ファミリーも、インド各地には多いようです。
当然、特権がなくなったので、生活の糧を得るため あるマハラジャは自分の住んでいた宮殿をホテルとして経営したり、新しい事業を起こしたりして自ら手を出すマハラジャもいた訳です。

「自分の住んでいた宮殿をホテルとして経営」の代表例が、「レイク・パレス・ホテル」ですねぇ。
ピチョーラ湖に浮かぶその姿は、幻想的ですよね。
私、ここ行ってみたかったんですけど、予算&日程的にダメでした・・・。

また、観光地にもなっている「シティパレス」(こちら)には、今もなお、「マハラジャ」一家が住んでいて、そのお屋敷の一部を一般に開放して、入場料を払えば、中に入る事が出来ます。
もちろん、居住エリアには入れませんが、博物館となっているエリアには入る事が出来、私も行きました。

・・・でもですよ・・・。
第二次世界大戦の後の1947年に、この「マハラジャ制度」が廃止された訳ですが、マハラジャも、路頭に迷ったでしょうねぇ・・・。
いきなり・・・、「あなた達は、明日から『一般人』です」的な事ですよねぇ?
まぁ・・・、それは、日本の江戸時代 ⇒ 明治時代の「廃藩置県」とか、同じく、第二次世界大戦の後「華族制度廃止」とか、「財閥解体」でも同じだったでしょうけど・・・。
時代の流れですねぇ・・・。

ちょっと話はそれましたが、結論は、「マハラジャは、もう居ない」って事です。
でも、今でも、それぞれの地域で、周囲の住民からは尊敬されているポジションに居る人である事は変わらないようです。


さて、明日は・・・。
「インド人男性って・・・、何頭身??」にします。

インド旅行記 その④「インド人女性って、毎日『サリー』着てる!?」

2007年10月2日(火)

以前(こちら)、2002年の年末に行ったインドでのお土産をUPしました。
その時に、「インド旅行記は、また後日 書くとして・・」と書いたので、今回、UPしてみたいと思います。

昨日、3日目のテーマは、「インドの高速って、何でも走ってる~!?」でしたが(こちら)、4日目の今日は、「インド人女性って、毎日『サリー』着てる!?」と言うテーマで。

インドのお土産をupした時に、インドの民族衣装である「サリー」(こちら)を着た私の写真もupしましたが(こちら)、この「サリー」、私のイメージの中では、結婚式とかのような「特別の日」に着てるものだと思ってたんです。
日本の民族衣装と言えば、「着物」ですよねぇ。
私達日本人、滅多に着ませんもんね。
私、最後に着たのなんて・・・・、覚えてもいない位、前ですよ・・・・。
なので、「サリー」もそうなんだ・・・と勝手に思ってました。

そしたら・・・・・・。
「街中、大人も子供も、サリーだらけだし・・・」と。
サリー以外に、「パンジャビスーツ」(こちら)と言うものがあるんです。
パンジャビスーツは、サリーと並ぶインドの代表的な民族衣装で、通常、上着とパンツ、そしてショールの3点で構成されていて、私達に付いてくれた女性のガイドさん、結構、おしゃれな方で、毎日、色んなパンジャビスーツで登場しましたねぇ・・・。
このパンジャビスーツの人も多いです。

サリーって、「普段着」なんだぁ・・・と知りました。
結婚式とかには、もっとゴージャスになる・・って事なんですかねぇ?

で、車で田舎の方を走っている時に驚いた事が・・・。
田園風景と言うか、一面、畑と言うか、その中で農作業をしている女性がみんな、サリーを着たまま農作業してるんですよぉ。
「農作業にサリー~~!?!?!?!」って、かなりビックリですよぉ。

でも、その時、思いました。
インドって、雨季と乾季の二季ですよね。
基本的に、景色の「色」が変わらない国なんです。
なので、着ている服が派手でも、ちゃんとその地域の景色に溶け込むんですねぇ。
それは、メキシコに行った時にも思いました。
街中に、異常に「原色」とか「はっきりした色」の建物が多いんです。
でも、それが違和感ないんです。
一方、日本のような「四季」のある国では、季節によって、風景の色がかなり変わってしまう。
そのような所では、派手な建物とか服装は、景色には合わない・・と。

なので、このインドの「畑の茶色に、色鮮やかなサリー」も、絵的には、かなり合ってましたよぉ。


では、明日は。。。。
「『マハラジャ』って、今も居るの? 居ないの・・・?」ってテーマでお送りします。

インド旅行記 その③「インドの高速って、何でも走ってる~!?」

2007年10月1日(月)

以前(こちら)、2002年の年末に行ったインドでのお土産をUPしました。
その時に、「インド旅行記は、また後日 書くとして・・」と書いたので、今回、UPしてみたいと思います。

昨日、2日目のテーマは、「インド人・・・、ターバンしてないじゃん!?」でしたが(こちら)、3日目の今日は、「インドの高速って、何でも走ってる~!?」と言うテーマで。

離れた所に観光に行くのに、「高速道路」使ったんですよぉ。
まぁ・・・、この「高速」も、「これ・・? 高速?」って高速で、普通の道・・・、いや、道って言うか・・・、高速とは、とても言えないような田舎の片側一車線の中央分離帯も無い道なんですけどね。
「路肩」とは呼べないんですけど、まぁ、その「路肩」は土の道ですよ・・・。

で・・・、その「高速」にですねぇ。
色んなものが登場する訳ですよ・・・。
「車」は当然ですが、色んな「生き物」が・・・。
登場するだけならいいですけど、「横切る」んですよ。
そして、たまに「逆走」して来るんですよ。

覚えてるだけでも、クマ・象・犬・・・??
他にも、あらゆる動物が横切るんですよ。そして、逆走してくるんですよ。
人に連れられて・・・。
どんな高速・・・

そして、私たちの乗っていた普通乗用車(5人乗り)のドライバー、クラクションを鳴らす鳴らす。
「車が通るから、どけ~」って意味なんですけど、日本じゃ、よっぽどの事がないと、クラクションって鳴らさないですよねぇ?
「危険」な時とかしか。
でも、インド旅行中で分かったインドのクラクションの役目・・・。
「ドライバーの主張」ですねぇ。
よくよく考えたら、「通るからどいて」って言う使い方は、ある意味「アリ」かな?と。
まぁ・・、ドライバーさんは、車だけじゃなくて、色んな動物にまでクラクション、鳴らしまくってましたけどね。

最後には、クマにも驚かなくなった私でした・・・・・(^^;)。


さて、明日は・・・。
そうですねぇ・・・・。
「インド人女性って、毎日『サリー』着てる!? 」ってテーマで。


インド旅行記 その②「インド人・・・、ターバンしてないじゃん!?」

2007年9月30日(日)

以前(こちら)、2002年の年末に行ったインドでのお土産をUPしました。
その時に、「インド旅行記は、また後日 書くとして・・」と書いたので、今回、UPしてみたいと思います。

昨日、第1日目のテーマは、「インドって、常にカレー!?」でしたが(こちら)、2日目の今日は、「インド人・・・、ターバンしてないじゃん!?」と言うテーマで。

インド人っちゃぁ、「ターバン」ですよねぇ?
日本で売ってるインドカレーとかのパッケージには、ターバンを巻いたインド人男性の絵とかが描いてありますもんね。
なので、インドに行けば、ターバン巻いた男性が、そりゃ、ウジャウジャ居るはず・・・と。

ん・・??
あれ・・・?
みんな・・・、あれっ!? ターバン巻いてない・・・?
なんでぇ・・・・・・????

ガイドさんによくよく聞くと、ターバンを巻いてるのは、「シーク教」(こちら)と言われる信者だけで、インドでメインの宗教である「ヒンズー教」(こちら)は、ターバンを巻いてないんだそうです。
ちなみに、インドの人口に占める宗教の割合は、ヒンズー教徒74%、シーク教2.2%(ブリタニカ国際年鑑2007年版)だそうで、そりゃ・・・・、ターバン巻いてる人、少ないわ・・・・・・・。

ビックリですよっ
何をどう間違えて、日本に伝わっちゃったんでしょうねぇ・・・・。
行ってみなければ分からない・・・って事ですねぇ・・・。


さて、明日は・・・。
そうですねぇ・・・・。
「インドの高速って、何でも走ってる~!? 」ってテーマで。



インド旅行記 その①「インドって、常にカレー!?」

2007年9月29日(土)

以前(こちら)、2002年の年末に行ったインドでのお土産をUPしました。
その時に、「インド旅行記は、また後日 書くとして・・」と書いたので、今回、UPしてみたいと思います。

第1日目の今日のテーマは、「インドって、常にカレー!?」です。

世間一般に、「インドと言えば、カレー」、「カレーと言えばインド」ですよね。
TVとか雑誌で、インドが特集されている時とかは、必ず、カレーが出て来ますよね。
「インド人、カレーばっかり食べてるのかよっ!?」と思いますよねぇ。

インドに実際行って、分かった事。
インド人って、ホントにカレーばっかり食べてるよぉ~」って事でした。
しかも、朝からですよぉ~。

私、「カレーばっかりで飽きません?」って現地ガイドの女性に聞いたんです。
そしたら、彼女の意見は、「でも、は違いますよ」って・・・・。
・・・ん・・・?? 具が違う・・・?
まぁ・・・、確かに、野菜、シーフード、チキン・・などと色々違いますけどぉ、でも、「ベース」は同じなんですけど・・・・(^^;)と。

一生懸命、そのガイドさんの言葉を理解した結果、インド人のカレーは、日本人の味噌汁??
毎日3食、味噌汁が出てきても、私達、飽きる事は無いですよねぇ・・?
だって、が違うんですもん・・・。
ほら・・? ちょっと理解出来ました?
でも・・・、味噌汁はメインじゃないですけど、カレーはメインですから、やっぱり納得は出来ませんけどねぇ・・・。

私がインドに行った時、ホテルの朝ごはんのビュッフェの中にもありました。
・・カレーが・・・。
ホテルのスタッフが、これも食べて下さいよっ的に、超・笑顔で私に薦めてくれるんですけど、朝からは要らん。。。

そして、昼ごはん・・・。
ガイドさんが、『今日のお昼は「ランチパック」にしました』って言って、『「ランチパック」ってお弁当!?』と ややはしゃいだ所、出て来たのは、カレー・・・・。
弁当もカレーかよっと。
以前に、フジテレビの「あいのり」だったか、インドの「マック」にはカレー味がある・・ってやってるのを見ましたけど、そりゃ・・・、あるわ・・・。

インド人って・・・、ホントにカレーばっかり食べてるんだなぁ・・・と実感しました・・・・。


明日は、そうですねぇ・・・・。
「インド人・・・、ターバンしてないじゃん!?」にしましょう。



海外旅行で思うこと・・・・・④。

2007年9月26日(水)

昨日(こちら)に引き続き『海外に行って逆に知る「日本の良さ」4回シリーズでの第4回目
最終回です。

今日は・・・・・。
その他、色々」で・・・。

よく、「日本人は、団体で、ガヤガヤとツアーをする」とか言われますが、「そんなの、アメリカ人でも、中国人でも、韓国人でもしてるけど・・?」と。
最近、韓国人・中国人と思われるツアー、かなり多いですよね。
(ま・・、私には、韓国人・中国人の区別は、付きにくいんですけど・・・。)
日本人は、「日本人ってさ・・」って、自分の国の事を「マイナス」に見る傾向がありますが、全然、そんな事ないと思うんですよねぇ。


あと、これはどうしても言いたい。
(私の個人的な思いなんで、「いいじゃん、そんなの」って思う方も多いと思うので、そこは適当に流してくださいねぇ)
日本人の女性の髪型、変!!!
今の、茶髪に巻髪。。。
早い話、今、日本で 流行ってる女性の髪型ですねぇ。

決して、否定してる訳で無くて、「外」から見ると、かなり「非・自然的」と言うか、違和感あり・・・と言うか・・・。
東洋人の髪って、何もしなかったら、基本的には、「黒くて真っ直ぐ」ですよね。
これって、世界的には、かなり貴重なんですよぉ。
アフリカとかアメリカの方だったら、黒くても、クセ毛だったり、チリチリだったりしますし。

私、海外で遭遇するアジア人の茶髪を見て、「顔と髪の色が合ってないんだよなぁ・・」って、常々思ってたんです。
普段、日本に居ると全然思わないのですが、海外ではそう思うんです。
「アジア人の顔」には、やっぱり「黒くて真っ直ぐ」が似合う訳ですよ・・・。
そんな事を言ってる私の髪も、もちろん、茶髪でしたけどね・・・。
そんな思いを持って関西空港に着く訳ですが、そんな事はすっかり忘れちゃうんですけどね。

ですが、1年前半位に、ふと日本で思い出し、黒く、そして、真っ直ぐにしてみました。
~ん~、「やっぱり日本人は、黒くて真っ直ぐに限るねぇ・・・」と。
「アジアン・ビューティー」ですよっ(^^;)。
しかも、頭頂部が「プリン」になる事もないし、意外に楽・・・・??
「黒くて真っ直ぐ」、これを普及していきたいですねぇ・・・・・。

ただ。。。。。
中学生のような髪型になってるのは、気に掛かるポイントではあります・・・。
中学生の姪っ子と、ほぼ、同じ髪型ですよ、私・・・・。


さぁ・・・。
4回に渡ってお送りしてきました『海外に行って逆に知る「日本の良さ」』、いかがでしたでしょうか?
もちろん・・・、私の一個人の意見なので、ご意見はありましょうが、そこは、サラっ!!と流してください。。。。。。
また、「日本の常識」は「海外の非常識」だったり、また逆もある訳ですねぇ。
世界は広いので、これからもジャンジャン旅行に出かけて、色々発見したいと思います!!!


海外旅行で思うこと・・・・・③。

2007年9月25日(火)

昨日(こちら)に引き続き『海外に行って逆に知る「日本の良さ」4回シリーズでの第3回目

今日は・・・・・。
日本人って、サービス精神がある」って言うテーマで・・・。

日本人って、基本、まじめてよく働くし、要領も頭も良いし、よく「気がつく」と思うんですよね。
海外のスーパーとか行くと、レジが遅い上に、しかも、袋詰めの適当な事・・・、腹立つ時ありますよぉ・・・・。
あと、ホテルマンの対応も、日本人は素晴らしいですよ。

以前、南イタリアに行った時、12月末だったのですが、めっちゃ寒い部屋で、エアコンの設定温度をどれだけ上げても寒くて、添乗員さんを通じて、それをホテルの人に訴えたんですよ。

ホテルの人、「俺は寒くない」・・・・・。

・・・・ん・・・・?
そのリアクション、あり・・・?

添乗員さんは、「アナタはこんなに『肉』を着ているから寒くないだろうけど、彼女達は細いから、寒いの」って言っても通じず。。。 
(「細く」はないけど、まぁ、欧米人に比べたら・・・ね・・・。)

結局、毛布をもらって、しかも、それが、ものすごく分厚くて、重くて、潰されるかと思いました・・・。
しかも、この日、12/31・・。
凍えるような部屋で、重い毛布に押し潰されそうになりながら過ごした 大晦日、そして、年明け・・・。
でも、翌朝は、とても美しい日の出でしたぁ。。。。。

しかし・・・、「僕は寒くない」って言ったのを聞いた時、「日本じゃ、有り得ん・・・」と思いましたねぇ。
日本人のサービス精神を教えたい!!!


明日は、最終回「その他、色々」ですっ。

海外旅行で思うこと・・・・・②。

2007年9月24日(月)

昨日(こちら)から書いている『海外に行って逆に知る「日本の良さ」4回シリーズでの第2回目

まず、今日は・・・・・。
日本って、安全」って言うテーマで・・・。

最近でこそ、色々な事件が発生してますが、それでも、まだ、日本って安全だと思いますよぉ。
普通に生活してて、そう事件には遭遇しませんもんね。
しかも、荷物を置いたままどっかに行って、帰って来ても、そのまま置いてありますよね。多分・・。
外国ではそんな事、あるはずがない・・・。

そんな日本で生活していると、「治安が悪い」と言われている国に行く時には、そりゃ、十分な注意が必要になる訳ですが、「自分の身は自分で守る」・「油断しない」と言う事を注意してれば、大丈夫かと。
私、運がいいのか何なのか、ちゃんと気を付けているからなのか、今まで一度もアブナイ目に遭った事ないんです・・・・。

日本人はお金を持っていると思われていますので、狙われる危険性も、他の国の人より多いと思うんです。
海外に行くのに、「いかにも持ってますよ」的な格好をしたり、ブランド品の財布を出し、札をたくさん入れておく・・・、こりゃ危険ですよ。
なので私は、「チップ用」に小銭をポケットに入れておいたり、電車代とかは、少額紙幣を数枚、そのままポケットなんかに入れて、屋外で財布をなるべく出さないようしたりしてます。。。。

あと、5~60代のツアーに多いんですけど、ウエストポーチをしている方々。
・・これ、逆に危険ですよ・・・・。
ご注意下さい。。。

うん・・・。
日本って、安全・・・。


今日はこの辺で・・・。

明日は、そうですねぇ・・・。
日本人って、サービス精神がある」ってテーマで書きましょうかねぇ。。。

海外旅行で思うこと・・・・・①。

2007年9月23日(日)

私、海外旅行によく行きますが(こちら)、思う事があります・・・。
そこで・・・・・。
海外に行って逆に知る「日本の良さ」について、4回シリーズで書いてみますねぇ。

まず、今日は・・・・・。
日本って、便利」って言うテーマで・・・。

私、日本って、かなり特殊な国だと思う訳です。

思い返してみて下さい・・・。
町中に、「コンビニ」、「ファミレス」、世界各国のレストラン、自販機が溢れている・・・・。
こんな国、無いですよォ~。

24時間営業コンビニ・ファミレスの文化って、すごいんですよぉ。
様々な嗜好に合わせてあって、買えないもの、食べれないものは無い訳ですしねぇ。
しかも、コンビニって、和・洋・中、多国籍の料理があり、飲み物・お菓子・スイーツ系も満載、化粧品・本・銀行・日用雑貨品・下着類・宅配便・振込関係の全ての用事が、コンビニで完了してしまう・・・。
すごい・・・・・。
外国のコンビニって、ここまですごくないし、しかも、コンビニがない国も、かなりある・・・。
ヨーロッパなんかは、そもそも無いですよね。
国民性に合わないんですって。
なので、それに慣れている私は、外国で、何か忘れ物をして、買おうとすると、すごく困ってしまう訳です。

ファミレスもしかり。
和・洋・中、多国籍の料理が1箇所にある・・。
これって、すごい事ですよ。
外国では、普通は、専門店しかないですもん。
日本料理店、イタリアン、中華、ハンバーガーShop、喫茶店・・・。
それを1つにまとめちゃう訳ですから、日本人って、頭いい~。

うん・・・。
日本人って、スゴイ・・・。


今日はこの辺で・・・。

明日は、そうですねぇ・・・。
日本って、安全」ってテーマで書きましょうかねぇ。。。

エジプト旅行記 ~一体いつの・・?【4】~

2007年7月30日(月)

以前のブログ(こちら)で、‘96/7に行ったエジプトのお土産をUPしました。
その際、「旅の話は後日するとして・・・」と、そのままにしていたので、ちょっと、書いてみたいと思います。

今日は、昨日に続き、4日目のupです。
 エジプト旅行記 ~【1】~ ⇒  こちら
 エジプト旅行記 ~【2】~ ⇒  こちら
 エジプト旅行記 ~【3】~ ⇒  こちら

続いて・・。
エジプトで、すごいと思ったのが・・・・、そう・・・、暑さです。
エジプトの気候については ⇒ こちら

私は、不幸にも、「夏真っ盛り」に行ってしまったので、「暑さを満喫」出来ました。
私、「どんだけ暑いのか・・・!?」と、温度計を持ってったんですよね。

最初、カイロに着いた時に、「暑っ!!」って思いました。
その時の気温、33℃
カイロはエジプトでも、北の方にあるので、涼しいんですってよぉ。
アラブの国から、カイロに「避暑」に来るらしいんで・・・。
正直・・・、「これで涼しいって・・・!?!?」って思ったんですよねぇ。

で、観光地巡りは、カイロから段々南下する(=赤道に近づく)感じでしていったのですが、南下するに従い、マジで暑い、かなり暑い。。。。ホントに暑い。。。
暑さにはかなり強い私でも、口からは「暑い」しか出て来ない・・・・。

私、ビデオを回してたんですけど、最近、ビデオテープ→DVDにコピーするのに、作業がてら見直しした所、「ホントに暑いんだけど・・」って、連呼してるんですよね。
社会の時間に習った「アスワンハイダム」(こちら)で有名な「アスワン」(こちら)に行った時、ここ、結構、南なんですけど、ホントに暑くて、「息しづらい」んですよ・・・。
空気が熱い?って言うんですかねぇ・・・・。
ここでは、私の温度計は、45℃でしたよ。。。。
アスファルトの近くに持っていった時は、Max50℃の温度計が振り切ってましたもん・・・。
暑いってぇ・・・・・・・・・・・・・。

あんな暑いの、人生で初めてでした。
でも、日陰に入ると、涼しいんですよね。
・・って、「涼しい」の基準も、絶対、おかしくなってたに違いないですが・・・。

で、最終日、飛行機で一気にカイロに戻ったのですが、カイロ市内に着くと、「涼し~~い!!」と。
まさに「避暑地」じゃん・・・と。
45℃からしたら、33℃なんて、超~涼しいですよねぇ。
空気も冷たいし・・・。・・って、この感覚が怖い・・・・。
もちろん、カイロの33℃と日本の33℃では、「湿気」具合が全然違うので、カイロの方が快適ですけどね。

私が行ったツアーは、25人位居たんですけど、かなりの人が体調を崩してました
「食べ物・水が合わない」のではなくて、「暑くて、体調を崩している」状態です。
添乗員さんも、「下痢になったら、『薬』で止めないで、とりあえず、出しちゃって下さい」とか言ってましたよ。
そして、「病院に連れて行きますので、すぐに言って下さい」って。
何人か居ましたよ、現地の病院行った人・・・・。
しかも、すごい色の「薬」までもらったそうです。

半分以上が、体調を崩し、食事も食べれず、朝、「水とパン」だけの人も結構居ました。
私の友達も、途中、そうでした。
そんな中、私・・・、毎日&毎食、モリモリ食べ、みんなに「元気いいねぇ・・・・」と「羨望のまなざし」で見られる始末です。。。。
そして、このツアー、「体調不良」と言う接点で、参加者同士、やたらと結束が固まってましたねぇ・・。
まさに、サバイバルツアー・・・??

何か・・、遺跡はすごいわ、暑いわ、体調不良続出だわ・・で、かなり印象に残ってる国ですねぇ。
なお・・・。
日本で言う、春・秋・冬辺りに行くと、快適のようなので、体力に自身の無い方は、その季節に行く事をオススメします。
でもまぁ・・、夏に行って、「暑い暑い」と大騒ぎしてみて欲しいですけどね。

ま・・、長々と11年前の旅日記を、ついこの前行ったかのように書いてみましたが、どうでしたでしょうか?
・・って、11年前の事を、ここまでよく、覚えてますよね、私。。。
それだけインパクトあった・・って事ですよ・・・。

私、よく海外旅行に行くので(こちら)、よく、「オススメはどこ?」って聞かれるんですが、その時は、まず一番に、「エジプト」って言いますねぇ。
旅にあまり行かない人からすると、エジプトは、やっぱりまだまだ危険そうなイメージ、不衛生なイメージだと思うのですが、「ピラミッド」は、「死ぬまでに1度は行くべき場所」だと思いますよぉ・・・。
「新婚旅行」には、あまりオススメしませんが、気を使わない 仲いい友達と、どうぞ行ってみて下さい・・・。

4回に渡り、お届けしましたが、今日、これにて完結です。

エジプト旅行記 ~一体いつの・・?【3】~

2007年7月29日(日)

以前のブログ(こちら)で、‘96/7に行ったエジプトのお土産をUPしました。
その際、「旅の話は後日するとして・・・」と、そのままにしていたので、ちょっと、書いてみたいと思います。

今日は、昨日に続き、3日目のupです。
 エジプト旅行記 ~【1】~ ⇒  こちら
 エジプト旅行記 ~【2】~ ⇒  こちら

続いて、有名な所として、「王家の谷」(こちら)。
そうです、そうです。「ツタンカーメン」(こちら)他、歴代のファラオ(王)が眠る場所です。
ここでは、一番人気の「ツタンカーメン」の墓に入りました。
そんなに大きい場所ではないのですが、壁画もキレイに残っていて、感動しました。
そして、何よりすごいのが、ここには、今も、「ツタンカーメン」のミイラがそのまま残っています。
ツタンカーメンは、17~20歳で亡くなった「少年王」で、在位も短く、当時は知名度も、他の王に比べてなくて、そのおかげで「盗掘」をまぬがれた事もあり、1922 年、ハワード・カーターこちら)に発見された時には、当時のままの状態で、埋蔵品・宝石ざっくざくだったそうですよぉ。
当時、有名ではなかったが為に、盗掘をまぬがれ、逆に、今、有名になっている・・と言う訳です。

そして、カイロの「エジプト考古学博物館」(こちら)。
ここには、先ほどの「王家の谷」で発見された「ツタンカーメン」の墓の埋蔵品が、思いっきりたくさん、これでもか!?と言う位に展示されています。
「ツタンカーメン関係の展示物を見るだけで、かなりの時間が潰れますよ・・・」って位です。
「ツタンカーメン」は、在位も短く、当時は有名な王では無かった・・・、だけど、それでも、この量の埋蔵品。。。。
有力な王は、一体、どれだけの埋蔵品があったんだよ・・・!?!?って話ですよね・・・。

この「考古学博物館」、今、カメラ持込禁止なんですって。
私が行った時は、確か・・・、お金を払えば持って入れて、写真も撮り放題だったんですよ。
なので、私のアルバムには、「ツタンカーメン」の「黄金のマスク」(こちら)との2ショット写真がありますよぉ。
今となっては、かなり貴重な2ショットですねぇ。
「黄金のマスク」、ピカピカ輝いてましたねぇ。。。。

あと、「ハトシェプスト女王葬祭殿」(こちら)ですね。
ハトシェプスト女王」(こちら)は、エジプトの歴史上、最初で最後の女王ですが、先月、「王家の谷」で墓/ミイラが発見されましたよね(こちら)。
こりゃ、「ツタンカーメン」のミイラ発見以来の世界のビッグニュースですよぉぉ~。
私、このニュースを聞いた時、そりゃぁ・・、ごっつ、テンションあがりましたよぉ。(・・ん・・? 私だけ・・・?)
ここにももちろん、行きましたが、これ・・・、またスゴイんですけど・・・・。

エジプトって、ホント、すごいんですよっ。うん・・、マジで・・・、すごいなぁ・・・、エジプトって・・・・・。
何が・・・って、遺跡の数が・・・。
これでもか!!!!!と言う位の遺跡数。
カルナック神殿」(こちら)では、今でもきれいに残る「レリーフ」の彫ってある巨大柱がボンボン立ってたり、「オベリスク」(こちら)の石切り場など、いくら観光しても、し切れない位の観光地があります。
そりゃそうですよね、「世界4大文明」(こちら)が栄えた歴史のある場所ですもんね。

「カルナック神殿」のレリーフなんて、「柵」も無く、「触っていいですよ」的な感じなんですけど、ホントにいいんですかねぇ・・・?
「もっと、ちゃんとガードした方がいいよぉ~」と、観光客の私が心配する位、「オープン」でしたよぉ・・・。


続きは・・・。
エジプト旅行記 ~【4】~ ⇒  こちら



エジプト旅行記 ~一体いつの・・?【2】~

2007年7月28日(土)

以前のブログ(こちら)で、‘96/7に行ったエジプトのお土産をUPしました。
その際、「旅の話は後日するとして・・・」と、そのままにしていたので、ちょっと、書いてみたいと思います。

今日は、昨日(こちら)に続き、2日目のupです。

エジプトっちゃぁ・・・、そう!!!「ピラミッド」(こちら)ですよ。
「これを見に来た」と言っても過言ではありませんよね。
「ピラミッド」、3つ並んで、そして、「スフィンクス」(こちら)が近くに座ってる あの映像、よく見ますよね。
砂漠の中に、「ピラミッド」に「スフィンクス」・・・・、「あぁ・・・・、これぞ『エジプト』って感じ・・・?」ですよ。

ピラミッドに向かう道、その名も「ピラミッド通り」・・・、両脇に家とかビルがたくさん並んでいる道の向こうに・・・、「ん・・?? ピラミッド・・・? あれ・・・? 砂漠は・・・?」と。
そうなんです・・・。
ピラミッドは、「街中」にあるんです
そう言えば、以前、フジテレビ「トリビアの泉」で、『「スフィンクス」の視線の先には、「ケンタッキーフライドチキンがある」ってやってましたねぇ。
まさにそうです。

若干、雰囲気を損ないつつ、着きました、「ピラミッド」に。
私が行ったのは、カイロにある「ギザの3大ピラミッド」(こちら)です。
デカい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
デカ過ぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
すごい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
すご過ぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これが私の感想です。
写真を撮ろうとしたって、何をどうしても全貌は入らない・・・・・。諦めた・・・。

ピラミッドって、作られてから、既に、4500年経ってます。
「誰が・・」と言うのはちゃんと判明してますけど、「何の為に」は解明されてないですよね。
吉村作治教授こちら)など、世界各国の有識者が、研究しまくってますが、ホントの所は、「今だ謎」ですもんね。
「墓・・?」、「何かの儀式・・??」、「太陽の力を・・・???」
1個2.5トンの石が、270~280万個使ってあって、230m四方の大きさ・・・
どうやってあんなに大きな石を積み上げたのか・・? まぁ、これには、2つの意見がありますけど。
とにかく、この現代でも、「謎だらけ」の建造物な訳ですよ。

中に入る事が出来るのですが、ビデオカメラはNGだったかな? ピラミッド内の「大回廊」(こちら)の写真が家にあるので、カメラはOKだったような。
私が行った11年前は、「ALL観光客OK」だったと思うのですが、今は、どうなったんでしょう・・?
ちょっと前に聞いた情報では、「1日どれだけ・・」って制限掛かってる・・とか、「もう入れない・・」とか・・。
定かではないですが・・・。

この「回廊」、薄暗くて、上り坂になってて、幅が狭くて、上から下りてくる人とすれ違いながらなので、結構、歩きづらいんですよね。
しんどさのあまり、「ギャ~~!!!」と言いながら上った記憶があります。

で、着いた所は、どの位・・? 10畳位の部屋。
1.5m×50cm位(?曖昧です。)の フタ無しの「石棺」のようなものが置いてあるだけ。
「墓」ではないし、これは何・・・?(未解明)

私が中に入ったのは、「ギザの3大ピラミッド」の内、一番大きい「クフ王」(こちら)のものです。
私が行く前(いつ・・かは不明)は、頂上まで上れたそうですが、危険なので、禁止になってますよね。
私が行った時は、ピラミッドの入り口までしか上れないようになってました。
ちなみに、観光客用の入り口は、「盗掘」の時に開けられた入り口で、ホントの入り口は、別の場所にありました。
この入り口まで行くのも、ホント、一苦労ですよ。
1つ1つの石がデカいから、それをよじ登りながら・・と言った感じで。

そして、近くにある「スフィンクス」へ。
段々崩れてる・・と言われる「スフィンクス」ですが、確かに、「鼻」は崩れてる・・・。
近くまでは行けるのですが、保護の為か何なのか、工事中で、間近には行けません。

ここで、観光客相手の「物売り」に、たくさん遭遇。
なぜか「ヤマモトヤマ」、「バザールでござーる」と連呼する人・・・。
きっと日本人が教えたんでしょうけど、今なら、何って連呼してるんでしょうねぇ。
日本と、若干、「時差」があるので、ちょっと前の流行語なんでしょうけどね。


続きは・・・・。
エジプト旅行記 ~【3】~ ⇒  こちら
エジプト旅行記 ~【4】~ ⇒  こちら



エジプト旅行記 ~一体いつの・・?【1】~

2007年7月27日(金)

以前のブログ(こちら)で、‘96/7に行ったエジプトのお土産をUPしました。
その際、「旅の話は後日するとして・・・」と、そのままにしていたので、ちょっと、書いてみたいと思います。
何せ・・・、11年前の話なので、記憶が曖昧、そして、記憶間違いがあるかも知れませんので、そこは、気づいた方は、指摘して下さい。

今からもう・・・、11年前のちょうど今頃、私は、友達と8日間のエジプト旅行に旅立ちました。
今でこそ、エジプトに行くツアーも多く、非常に人気の有名な観光地ですが、私が行った11年前は、有名ではあるけど、一般的に、まだ、「行きたいけど・・」と言う「遠い国」的存在の国で、しかも、まだ「大手旅行社」がツアーを出している程度で(って、まぁ、「都会」の方では色々なツアーもあったでしょうが、ネットもない、また、地方の私には、店舗を構えている旅行代理店で申し込む事しか出来ず、どうしても「大手」になってしまっていたのでした)、全体のツアー数も少なくて、その少ない中から選ぶ為、どうしても高めのツアーになってしまいました。

「夏に・・エジプトに行く」・・?
若干、危険行為・・?と思ったのですが、友達と私の夏休みは、この時期しかなく、そんな贅沢は言ってられませんでした・・・。

今ではネットがあるので、色んな情報を入出する事が出来ますが、当時は「ガイドブック」のみ。
「エジプトのホテルってさ、キレイな水、出る?」とか、とにかく「??」な事ばかりで、不安一杯で旅立ちました。

しかも、飛行機は「エジプト航空」(こちら)。
「え~!?!?、日本のがいい~~」と思ったのですが、それは仕方なし・・・。

まず、関西空港に着いた私達に知らされた情報は、「飛行機、6時間遅れます」。
「はっ!? 6時間!?」。
6時間後っちゃぁ、夕方ですよぉ。
張り切って、早朝に福井を出発して来たのに。。。
ま、これも仕方なし。

で、6時間後、機体に「鷹(?)」らしき絵が書いてある 「エジプト航空」の飛行機に乗りました・・・・・・・・・。
「ん? 意外と・・、いや、かなり豪華♬」。

そして、直行便で約12時間位(何せ、かなり前の事なので記憶が曖昧)。
カイロに着いたのは、確か、夜10時。
福井から出発して、丸1日(24時間位?)、もう・・、身体はダルダルですよ。(まぁ、まだ直行便なんで、マシですけどね。)

空港から出た時、暑っ!!!!
さすが、エジプト・・・。
そう言えば、関西空港で、日本円→「エジプトポンド」に両替した時、その担当職員の方に「ホッカイロ」の逆バージョン(叩くと冷たくなるカイロ)を貰っちゃいました。
「こんなのくれるって・・、どこまで暑いんだよっ」と思いましたねぇ。

で・・・、「エジプトのホテルってさ、キレイな水、出る?」と行く前は 不安満載だったホテルですが、私のツアーは、結構いいツアーだったので、カイロでは、「マリオットホテル」(こちら)に泊まったりして、ずっと豪華ホテルで、快適でした。

私が参加したツアーは、「添乗員&現地ガイド付き」と言う「至れり尽くせり」のツアーで、しかも、現地ガイドは「スルーガイド」(8日間ずっと同じガイドさん)で、日本語もとっても上手で、しかも、非常に真面目なガイドさんで、説明も事細かにしてくれて、とても良かったです。

続きは・・・。
エジプト旅行記 ~【2】~ ⇒  こちら
エジプト旅行記 ~【3】~ ⇒  こちら
エジプト旅行記 ~【4】~ ⇒  こちら




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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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