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カンボジアへの旅〔36〕 旅のまとめ

2010年2月26日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日まで延々とアップしておりましたが、昨日で終わりましたので、まとめてみたいと思います

【移動編】
♪行って参ります!! ⇒ こちら
♪関西空港にて ⇒ こちら
♪現地空港にて ⇒ こちら
♪ただ今、帰りましたぁ・・・・・。⇒ こちら

【観光編】
♪アンコール・トム ⇒ こちら
♪アンコール・ワット ⇒ こちら
♪アンコール・ワット【夕日編】 ⇒ こちら
♪アンコール・ワット【朝日編】 ⇒ こちら
♪スラ・スラン ⇒ こちら
♪バンテイアイ・スレイ ⇒ こちら
♪タ・プローム ⇒ こちら
♪タ・ケウ ⇒ こちら
♪プリア・カン ⇒ こちら
♪ニャック・ポアン ⇒ こちら
♪東メボン ⇒ こちら
♪プレ・ループ ⇒ こちら
♪アンコール・バルーン ⇒ こちら
♪オールド・マーケット ⇒ こちら
♪スーパーマーケット ⇒ こちら
♪ラッフルズグランドホテルドゥアンコール ⇒ こちら

【食べ物編】
♪機内食 ⇒ こちら
♪ホテル朝食 ⇒ こちら
♪食事編《1》「コンビニ朝食」 ⇒ こちら
♪食事編《2》「カンボジア料理①」 ⇒ こちら
♪食事編《3》「中華」 ⇒ こちら
♪食事編《4》「カンボジア料理②」 ⇒ こちら
♪食事編《5》「民族舞踊を見ながら」 ⇒ こちら
♪食事編《6》「ブルーパンプキン」 ⇒ こちら
♪食事編《7》「ラッフルズグランドホテルドゥアンコール」でランチ ⇒ こちら
♪食事編《9》「アフタヌーンティー」 ⇒ こちら

【その他編】
♪ホテル ⇒ こちら
♪その他色々編《1》『ホテルSPA』 ⇒ こちら
♪その他色々編《2》『ウロウロしている時に発見した寺院?』 ⇒ こちら
♪その他色々編《3》『ウロウロしている時に発見した郵便局』 ⇒ こちら
♪その他色々編《4》『タイ・バンコクで泊まったホテル』 ⇒ こちら
♪その他色々編《5》『お土産編<雑貨>』 ⇒ こちら
♪その他色々編《6》『お土産編<食べ物>』 ⇒ こちら
♪その他色々編《7》『街中ぶらぶら編』 ⇒ こちら

結構・・頑張ったなぁ・・

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カンボジアへの旅〔35〕 その他色々編《7》『街中ぶらぶら編』

2010年2月25日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「その他色々編《6》お土産編<食べ物>」(こちら)に続き、今日は、「その他色々編《7》街中ぶらぶら編」ですにこり

今日で、「アンコール遺跡」旅日記ラストです。

写真、そんなに意味ある写真は、今日は無いです。
せっかく撮ったし・・って位・・

こちら、公衆電話です。
カンボジアでの携帯電話の普及率ってどれ位なんですかねぇ
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こっちは、行きしなに乗りかえたタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で見かけた公衆電話です。
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こちら、「トゥクトゥク」(バイクで座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)です。
私も乗りましたが、結構、快適でしたよ
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こうやって、街中にたくさん「客待ち」してます。
そう言えば、タクシーって全然無かったですねぇ。
泊まっていた5つ星ホテルでも、ベルボーイさんに「足」を呼んでもらったら、「トゥクトゥク」が来ましたしねぇ。
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ホテル庭のお花です。
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「プルメリア」(こちら)ですね。
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途中、ちょいちょい違う話題を挟みつつ、35回シリーズでお送りしてまいりました「アンコール遺跡」旅日記、今日で最終回です
いやいや、長かった・・
そして、みなさん、延々とお付き合い、ありがとうございました

明日は、これをまとめてみます。


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔34〕 その他色々編《6》『お土産編<食べ物>』

2010年2月18日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「その他色々編《5》お土産編<雑貨>」(こちら)に続き、今日は「その他色々編《6》お土産編<食べ物>」ですにこり

こちらは、行きに寄ったタイ・バンコクの市内の「セブンイレブン」で買いました
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こちら、グリコのポッキーやプリッツです。
左から、日本には無いと思うのですが、ロッテの「トッポ」のようなものです(20バーツ/約60円)。
真ん中は、つぶつぶポッキーですね(20バーツ/約60円)。
右も、日本には無いのですが、「ラーブ味」と言うプリッツです(12バーツ/約36円)。
このプリッツはお土産にしたので、詳細の味は不明ですが、パッケージによると、「タイ風ピリ辛サラダ味」との事です。
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で、こちら袋麺です(5バーツ/約15円)。
まだ食べてないので、また、裏を見ても、英語表記が無いので、味は不明です
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一番最初の写真の左のポッキーを食べてみました。
左が表の英語表記で、右が裏のタイ語表記です。
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「ミルキーショコラ」だそうです。
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タイ語で「GLICO」なんですかね・・
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ポッキー自体は、サクサクのプレッツェルの中にチョコが入っています。
こう見ると、日本のロッテの「トッポ」にかなり似てますが、「トッポ」より、プレッツェルが、若干サクサクしてて、中のチョコがしっかりした固さがありました。
でも、普通に美味しかったですよ
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この手のコンビニモノ、安かったし、お土産にもなるし、もっと沢山買ってくれば良かった・・と後悔しました
カンボジア・アンコール遺跡周辺では、コンビニも無かったし、あまり買えなかったんで・・。

こちらからは、カンボジアで買いました。
既にアップ済みですが(こちら)、カンボジアの「アンコール遺跡」のあるシェムリアップ地域では 結構有名な「アンコールクッキー」(こちら)と言うお土産屋さんがあります。
そこで買ったクッキーです。
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こんな風に、「アンコールワット」の形になっています。
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会社でお昼ご飯どきに分けたら、1人に「山・・」って言われたんですが、確かに、そりゃそうですよね。
「アンコールワット」を世間のみんな全員が知ってる訳じゃないから、知らない人にとっては、「山」に見えますよねぇ
これ以来、あげる方には「アンコールワットを かたどったクッキーね」って言って渡しましたけどね
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お店「アンコールクッキー」をアップした時にも記載してますが(こちら)、ここは、日本人の小島幸子さんと言う方が経営されているお土産屋さんなんです。
なので、カタカナで「プラ」って書いてあって、日本のゴミ分別にも合うようになってます。
さすが日本人、細かい所にまで気が利きますね
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私もこれ、食べましたが、「日本のレシピで作ってある」と言うだけはあり、家で普通に作るような 馴染みのある食感・味でした。

こちらは、既にアップ済みですが(こちら)、「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」(こちら)にランチに行った時に、ケーキショップで買ったクッキーです
左がチョコ+アーモンドスライスで、右がピーナッツですかねぇ。
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チョコ+アーモンドスライスはお土産にしたので、ピーナッツの方を食べました。
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ちょっとアップで。
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外装の袋にも「Raffles Grand Hotel d'Angkor」って書いてあります。
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リボンにも「Raffles Grand Hotel d'Angkor」って書いてあります。
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このクッキー、そんなに高くなかったんですよね。
ですが、かなり美味しかったです
もっと買ってくれば良かった・・と思いましたが、でも、箱に入ってるものでは なかった分、持ち運びに不便なので、多くは買えませんでしたねぇ


次回は、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」ラストです
街中で色々見つけた編です。


旅のまとめは ⇒ こちら

カンボジアへの旅〔32〕 その他色々編《4》『タイ・バンコクで泊まったホテル』

2010年2月16日(火)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「その他色々編《3》『ウロウロしている時に発見した郵便局』」(こちら)に続き、今日は「その他色々編《4》乗り換えで立ち寄った タイ・バンコクで泊まったホテル」ですにこり

「カンボジアへの旅〔1〕 現地空港にて」でアップしておりますが(こちら)、今回、行きは、関西空港発でタイ・バンコク入りし、その日はバンコクで1泊し、翌朝、カンボジアに向かうと言うスケジュールでした。
ですので、バンコクで「入国」をしました。

バンコクでは、「バンコク・パレス・ホテル」(こちら)に宿泊しました。

この日、ホテルに着いたのは、am1:30だったので、外観も何も分からないし、疲れもあり、また、「カンボジアへの旅〔20〕 食事編《1》」でアップしております通り(こちら)、翌朝の出発も、相当な早朝だったので、ホテルレストランでの朝食が食べれず、ホテル近くにあった「セブンイレブン」で買っておいたパン・ヨーグルトを食べただけなので、ホテル内で全く動いておらず、写真は少ないです
写真だけでなく、記憶も相当少ないです

こちら、チェックイン中に撮ったロビーです。
アジアンな雰囲気ですよね。
大きなシャンデリアが・・・落ちて来そうです
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大きなクリスマスツリーもあります。
その向こうには、タイの国王・王妃の肖像画があります。
タイって、ホテルや公共の場に、結構、こうやって、国王・王妃の肖像画がありますよね。
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客室内です。
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ベットサイドには、このような置物が。
ちょっと不気味・・。
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滞在時間、4時間位でした


明日は、お土産編です。
ようやく、終わりに差し掛かって来ましたよぉ


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔31〕 その他色々編《3》『ウロウロしている時に発見した郵便局』

2010年2月15日(月)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「その他色々編《2》『ウロウロしている時に発見した寺院・・」(こちら)に続き、今日は「その他色々編《3》『ウロウロしている時に発見した郵便局』」ですにこり

カテゴリー「海外の切手集め」でアップしております通り(こちら)、私、海外旅行に行った時に、現地の普通切手を買ったり(記念切手ではなく)、海外旅行に行く知人に買って来てもらったりするんです。
海外の切手って、日本には無いデザインだったりするので、結構、興味深いんですよ

以前にアップ済みの「オールドマーケット」(こちら)から「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」(こちら)に歩いている間に郵便局を発見したので、行ってみました。
現地の郵便局って、意外に行く機会ないんで、ちょっと嬉しかったです

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ポストって黄色いんですね。
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こちらは、日本と同じ、赤いポストです。
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こちらが郵便局の中です。
結構、シンプルでした。
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「日本へエアメールで送る切手」と言う事でお願いしたら、ごっそりとあるものを持って来ました。
どうも、切手代が1ドルらしく、切手が2枚ずつ入って1ドルになっているパッケージものを沢山持って来たんです。
それも、いろんな種類があって、結構悩んでしまいました
その中で、これを選びました。
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写真上は、2000リエル切手で、言わずと知れた「アンコールワット」(こちら)ですね。
2003年発行の切手で、下部には、「中華人民共和国-東埔寨王国国交45周年」って書いてあります。
「東埔寨」って言うのが、カンボジアの漢字表記のようです。

写真下は、1000リエル切手で、「カンボジア国立博物館」です。

私、カンボジア・シェムリアップから、日本にエアメールを出したんです。
2009/12月末(30日付近)なんですが、着いたのは、1/16とか1/23とかでした。
ほぼ同日に出しているのに、到着の差が1週間もあるのがよく分からないんですけど、郵便事情はかなり悪いので、着いただけマシなんですかね・・
郵便局に出しに行ったら良かったんですが、場所が分からなかったので、ホテルで出したから、集荷か持ち込みまでに時間が掛かったのかも知れないんですけどね。

年賀状代わりに出したのですが、エアメールが届いた方からは、「着いたよ~」と喜びのメールをいただいたので、出してよかったです。
切手ではなく、スタンプだけかなって思ってたのですが、ちゃんと切手も貼ってあったらしいので、その辺りも楽しんでいただけたみたいです

私、海外に行くと、結構エアメールをマメに出すんですよね
でも、自分には一切出さないので、どんな風な切手で、どんな消印なのかとか全然知らないので、今度、自分宛に出してみようかしら・・
自分宛に「記念」で出す人も多いんですよ


明日は、乗り換えで立ち寄った タイ・バンコクで泊まったホテルをアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら

カンボジアへの旅〔30〕 その他色々編《2》『ウロウロしている時に発見した寺院?』

2010年2月14日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「その他色々編《1》『ホテルSPA』」(こちら)に続き、今日は「その他色々編《2》『ウロウロしている時に発見した寺院・・」ですにこり

以前にアップ済みの「オールドマーケット」(こちら)から「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」(こちら)に歩いている間に発見した「寺院」です。多分

歩いてる途中に、豪華そうな建物が出て来たので、「何だコレ・・」って入ったんです。
持っていた地図を見たのですが、何か分からず・・で。
でも、雰囲気からして「王宮」ではないし、誰もが普通に入れると言う事&建物の様子からして、「ヒンズー教寺院」だと。

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敷地内の木にぶら下げてあったので、お祈りの時間とか、何か行事のお知らせかと思って読んでみたら、英語教室の案内でした
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ま・・。
何が・・って言うものでもないんですけど、せっかく写真も撮ったんで、アップしてみました
ここの名前が分かる方がいらっしゃしましたら、お知らせ下さい


明日も、「ウロウロしている時に発見した編」で「郵便局」です。


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔29〕 その他色々編《1》『ホテルSPA』

2010年2月13日(土)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「食事編《9》『アフタヌーンティー』」(こちら)に続き、今日から「その他色々編《1》『ホテルSPA』」ですにこり

今回、カンボジア・シェムリアップで宿泊したホテルは、2004年にオープンした5つ星ホテルル メリディアン アンコール」(こちら)です

このホテルのSPAへ行きました。
ここは、西洋や東洋の伝統的なマッサージやヘルスセラピーなどのメニューを取りそろえ、心身ともにリラックスできます。

プールの横にあります。
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中はこんな雰囲気です。
ライトがかなり落としてあり、リラックス出来る雰囲気を醸し出しています。
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私は同行の友達と同じ部屋にしてもらったので、ベットが2つありましたが(並んでいる訳ではなくて、部屋内、別々の場所においてあります)、個室もあるみたいです。
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私はここで、「ハーブスパイスラップ」(55ドル/60分)&「ホットストーンフェイシャル」(55ドル/60分)をしました。

パンフレットによると・・。
「ハーブスパイスラップ」
ローズマリーとレモングラス、ジンジャーにワイルとミントで、身体の内側のコリ、精神疲労を取り除くと同時に、肌の疲れも取り去ります。
「ホットストーンフェイシャル」
ホットストーン療法を用い、顔の筋肉の奥深くに働きかけるホットストーンフェイシャルは、筋肉の調子を整え、引き締める効果があります。
その為、ミニリフトアップ効果も期待できます。
クメール式フェイシャルマスクで、トリートメントの最後を締めくくります。


ちなみに、ホットストーンとは、このようなものです。(パンフ写真から)
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合計2時間、快適で眠っちゃいました・・・・。

ちなみに、こちらはSPAとは別の場所にあるのですが、フットマッサージが受けられる場所です。
ここもライトがかなり落としてあり、音楽が掛かっています。
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ここにも行って来ました。
途中、すっかり寝入ってしまい、終わった事に全く気づかず、周りの方々にかなり起こされました


明日は、「ウロウロしている時に発見した寺院・・」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔28〕 食事編《9》「アフタヌーンティー」

2010年2月7日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「食事編《8》『マンゴーかき氷』」(こちら)に続き、引き続き「食事編《9》『アフタヌーンティー』」ですにこり

今回、カンボジア・シェムリアップで宿泊したホテルは、2004年にオープンした5つ星ホテルル メリディアン アンコール」(こちら)です

このホテルのロビーラウンジで、「アフタヌーンティー」をいただきました

まず、「アフタヌーンティー」とは・・。
それなりに大きな国内外のホテルのカフェ・ロビーラウンジでは食べれるのですが、紅茶・コーヒーなどの飲み物の他に、サンドイッチなどの軽食や、スコーン、ケーキ類が皿や2~3段重ねのティースタンド(トレイの一種)に載せられ、出てきます(こちら)。

ロビーラウンジにこんなメニュー表があって、ちょっと気になってました。
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しかも、12ドルって、そんなに高くないですよね。
かつて、UAEのドバイの7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」(こちら)の「Muntaha」(こちら)で食べたアフタヌーンティーは6,000円しましたので、12ドル・・、とってもお安い
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メニューの所だけアップで・・。
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マカロン・クッキー・スコーン・サンドイッチなどなど・・。
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で、これを食べたのはpm6時頃で、既にロビーが薄暗かったので、写真は一応撮影はしたのですが、イマイチ、見えにくいと思います。
雰囲気のみ、お楽しみ下さい

これ、ティースタンドが左右2台あります。
よくよく見ると、少しずつ、中身が違ってました。
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こちら、私の方。
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あまりに暗かったので、フラッシュを使ってみましたが、イマイチでした・・
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ハムの挟んであるサンドイッチ3~4個。
パンがフワフワでした。
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左から、スコーン2個、マドレーヌ1個、チョコクッキー(しっとりめ)が3~4個、プレーンのクッキーが7~8個。
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プチケーキが4個に、マカロン3個。
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『カンボジアへの旅〔3〕 ホテル』でアップしましたが(こちら)、ベッドメーキングの際に置いていただいていたお菓子の中にあったマカロン。
この「アフタヌーンティー」の時のものは、微妙にちょっと違いましたけど、どちらも美味しかったです

飲み物は、コーヒーにしました。
これで12ドルは、相当お得ですねぇ
そして、どれもとても美味しかったです。

量が結構あり、食べ切れなかったのですが、テイクアウトのBOXをくれたので、後で食べました。


食事編は今日で終わりで、次回は「ホテルSPA」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔27〕 食事編《8》「マンゴーかき氷」

2010年2月6日(土)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「食事編《7》「『ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール』でランチ」(こちら)に続き、引き続き「食事編《8》『マンゴーかき氷』」ですにこり

カンボジアの「アンコール遺跡」のあるシェムリアップ地域では 結構有名な「アンコールクッキー」(こちら)と言うお土産屋さんがあります。
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日本人の小島幸子さんと言う方が経営されているクッキーを中心としたお土産屋さんなんですが、独身の女性なのですが、何故か「マダムサチコ」と言うらしいです・・
日本人女性が、異国の地でひとりで事業を立ち上げ、現地スタッフとともに、現地の素材一つひとつにこだわりながら、3年あまりでカンボジア政府が認めるまでにしたことで、2008年に 「日経WOMAN」の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008」に選出されたそうです。

日本人経営と言う事で、パッケージやラッピングも日本人好みで、日本人に人気なお店のようです。
私が行った時にも、店内は日本人で溢れていました
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ここでお土産でクッキーも買いましたが、その辺の話は、また後日アップします。

で、このお店に併設している「CAFE PUKA PUKA」(こちら)で、マンゴーかき氷を食べる事にしました
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カンボジアの甘いマンゴーがたっぷりのっていて、その上に、さらに、ホームメイドのマンゴーアイスがのっていて、マンゴーづくしのかき氷です。
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すっごい美味しかったです
ちなみに、「アジアでは『氷』は注意」な訳ですが、ここの氷は清潔な氷を使っているそうで、日本人にも安心知れ食べれるかき氷です。

お値段は、2ドルでした。
日本人の私達からすると、この内容で2ドルは「安い」んですが、現地からすると、決して安い価格ではないはずです

明日は、宿泊していたホテルでの「アフタヌーンティー」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら




カンボジアへの旅〔26〕 食事編《7》「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」でランチ

2010年2月5日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「食事編《6》」(こちら)に続き、引き続き「食事編《7》「『ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール』でランチ」ですにこり

『ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール』(こちら)については 先日アップしておりますので(こちら)、ホテル詳細はそちら見ていただくとして、ホテル内の「Café d'Angkor 」(こちら)でランチをして来ました

日本もそうですが、ホテルのランチのお値段って、結構するじゃないですか。
しかも、朝食を思い切り食べ、昨日アップした「ブルーパンプキン」で濃厚なバナナジュースを飲み(こちら)、あんまり空腹でもなかったので、軽いランチにしました。
・・とは言え、そんな軽いものも無かったんですけどね・・。

こちらレストラン内です。
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こちら、メニューです。
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私は「Raffles Beef Burger」(15.5ドル)にしました
「和牛」を使っているそうです。
他には、ベーコン、チェダーチーズ、トマト、レタス、玉ねぎなどが挟んであります。
プライドポテト、コーン&パプリカのマリネが付いています。
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アップにしてみました。
ボケました・・
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こちら断面です。
日本のハンバーガーとは・・違いますねぇ・・。
ダイナミック
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これ、オーダーした際、「ベーコン、チーズは大丈夫ですか」的なことを聞かれました。
ちゃんとそうやって聞いてくれる所は、ちゃんとしてますよね

味ですが、美味しかったですが、量が相当多かったです
ハンバーグは、外国で食べる系のハンバーグです。
ミンチが日本のより粗く、「肉感」が結構ありました。
ベーコンが、結構カリカリに焼いてあり、ちょっと口に刺さりました

こちら、友達のオーダーした「カルボナーラ」です。
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こちら、「オーダーした料理が出てくるまでに食べて下さい」的なものです。
パン2種類と、真ん中のスティック状のものは、カリカリのパイのようなものです。
そして、バターやトマトベース・オリーブベースの3種類ソースがあります。
バター、かなり美味しかったです
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明日は、「マンゴーかき氷」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら

カンボジアへの旅〔25〕 食事編《6》「ブルーパンプキン」

2010年2月4日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「食事編《5》」(こちら)に続き、引き続き「食事編《6》「ブルーパンプキン」」ですにこり

ブルーパンプキン」(こちら)とは、先週アップしています「オールド・マーケット」(こちら)にあるカフェで、ホームメイドのアイスクリームやパン、シェイクなどが揃い、ティータイムにも最適な 早朝から深夜まで営業している 観光客にも人気のカフェです。
テイクアウトメニューもあります。

こちら外観。
普通にオシャレです。
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手作りクッキーや美味しそうなホームメイドパンがズラリと並んでいます。
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クッキーは、美味しそうな上、1袋1.5ドル位と 結構お得で、お土産にしようとも思ったのですが、賞味期限が短かったので、断念しましたv
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シェラートも結構な種類がありました。
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冷蔵庫に入っていたケーキです。
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2Fへの階段から下を撮ってみました。
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こちら2Fです。(中2階もあります。)
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窓から外を見てみました。
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で・・。
私は「バナナシェイク」(2ドル)にしてみました。
写真では分かりにくいのですが、結構、量が多かったんです。
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ホントはパン・ジェラート、軽食系も食べてみたかったのですが、時間的にam10時過ぎで、遅めの朝食後だったと言う事、昼ご飯の予定もあった為、あまりオーダー出来ませんでした謝罪~!

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とてもくつろげるカフェでしたグー!


旅のまとめは ⇒ こちら

カンボジアへの旅〔24〕 食事編《5》

2010年2月3日(水)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「食事編《4》」(こちら)に続き、引き続き「食事編《5》」ですにこり

カンボジアの民族舞踊「アプサラダンス」を見ながらのビュッフェ形式のレストランです。

アプサラ(天女)の踊りは9世紀頃に生まれた宮廷舞踊で、神に捧げられた踊りです。
アンコール遺跡のレリーフにもたくさん描かれています。
ポルポト政権下では、王に捧げる踊りだと言う事で弾圧され、アプサラのダンサーたちは、虐殺の対象になっていたそうです。

コウレン・レストラン」と言うレストランです。
このレストランは、500席もある大きな屋外レストランです。
日本人、欧米人など、観光客で一杯でした。
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こちらビュッフェの写真です。
結構な広さの場所に、かなりの数の色んな種類の食事がありました。
人気な所には、行列も出来ていました。
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ベトナム料理のコーナーで、左がベトナム風たこ焼き「バインコット」(たこは入ってないと思いますが)、右がベトナム風お好み焼き「バインセオ」です。
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小エビのかき揚げのようなものでした。
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デザートコーナーです。
中央にあるカキ氷に周囲のトッピングを載せます。
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こちらもデザートで、ゼリー、餅のようなもの、色々ありました。
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私はこれらをいただきました。
ベトナム風たこ焼き「バインコット」、ベトナム風お好み焼き「バインセオ」です。
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暗くなってしまったので分かりにくいですが、生春巻き、焼きそばなどです。
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右が恐らく、米粉の麺(何故かスープは無し)、左がデザートで、白玉の中にゴマ・・だったか・・が入っていたものです。
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フルーツです。
パイナップル、パパイヤ、ミニバナナ、ココナッツをまぶしたお餅のようなもの、バナナをワインで煮たようなものなど・・です。
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食べ始めてしばらくして、アプサラダンスのショーが始まりました。
実は・・・。
私達、相当疲れてたので、ショーの途中でお店を出てしまいました。
最後まで見ていないので、3シーン位しか無いんですけど・・・苦笑い
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以前、バリ島に行った時に「バリ舞踊」のショーを見たのですが、それに少し似てますかねぇ・・はてな


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カンボジアへの旅〔23〕 食事編《4》

2010年2月2日(火)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「食事編《3》」(こちら)に続き、引き続き「食事編《4》」ですにこり

観光2日目の昼です。
カンボジア料理です。

AMAZON ANGKOR」(こちら)と言うレストランでいただきました。
夜には、民族舞踊も見れるようですよ。
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こちらメニューです。
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アモック」と言う 雷魚(こちら)をココナッツで蒸し煮した シェムリアップ地方の名物料理です。
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カレー・・ですかねはてな
サツマイモが入ったココナッツ仕立てのスープ風なカレーです。
サツマイモ、結構な大きさでした。
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エビと野菜の炒め物です。
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青菜の炒め物です。
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やきそばです。
「クイティオチャー」って言うみたいです。
日本のやきそばと麺が少し違いますねぇ。
平たい感じです。
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こちらがデザートとコーヒーです。
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「ロッパウ・ソンクチャー」と言う ココナッツミルクのプリンを、くりぬいたカボチャに入れて蒸したデザートです。
カンボジア名物です。
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私のものではないですが、同じテーブルの方が飲んでいたビール「アンコール」を撮らせて頂きました。
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どれも美味しかったですグッ
カンボジア料理って、食べやすくて美味しいですね。


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カンボジアへの旅〔22〕 食事編《3》

2010年2月1日(月)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「食事編《2》」(こちら)に続き、引き続き「食事編《3》」ですにこり

初日の夜は、中華料理です。

お店はこちら。
観光客だけでなく、現地の方も一杯居ました。
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くるくる回るテーブルです。
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イカと青菜の炒め物です。
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ナスとひき肉の炒め物です。
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酢豚です。
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マーボー豆腐です。
豆腐が円形っぽいですね。
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こちら、白身魚を揚げたはてな煮たはてなものに、野菜の千切りがのってます。
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こちら、スペアリブ風です。
・・が、骨に付いてるお肉が、相当少なかったです笑
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こちら、海藻系のスープです。
海苔・・はてな もずく・・はてな
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デザートのパイナップルです。
日本で食べるものより小さくて、果肉がしっかりしています。
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普通に美味しかったですが、何となく、満足度75%位だったかな・・苦笑い


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カンボジアへの旅〔21〕 食事編《2》

2010年1月29日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「食事編《1》」(こちら)に続き、引き続き「食事編《2》」ですにこり

観光初日の昼ご飯です。
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まず・・、こちらは「クイティウ」(こちら)と言う「米粉」を使った 伝統的なクメール風スープ麺です。
ベトナムの「フォー」とよく似ていますが、「フォー」よりも細い麺が特徴です。
日本の「そうめん」に似ています。
スープには豚の出汁を使い、生のモヤシ、刻んだ青ネギとコリアンダーなどが入ります。
今回のこれには、つみれのようなものも入ってました。
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揚げ春巻きです。
カンボジアでは「チャー・ヨォー」と言います。
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見た目「はんぺん」のようなものなのですが、恐らく、魚のすり身を薄く伸ばして、油であげたものです。
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こちらチャーハンです。
「ライム」が添えてある所が東南アジアっぽいですね。
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デザートのスイカです。
若干、薄い味です。
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「ライチジュース」(2ドル)を飲みました。
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どれもとても美味しかったですグッ


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カンボジアへの旅〔20〕 食事編《1》

2010年1月28日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」(こちら)に続き、今日は、「食事編《1》」ですにこり

「食事編《1》」として、コンビニ朝食です。

今回、行きは、関西空港発でタイ・バンコク入りし、その日はバンコクで1泊し、翌朝、カンボジアに向かうと言うスケジュールでした。
ですので、バンコクで「入国」をしました。

そのバンコクでの朝食ですが、相当な早朝だったので、ホテルレストランでの朝食が食べれず、前日にホテル近くにあった「セブンイレブン」で買っておいたパン・ヨーグルトを食べました。

パンが、確か7バーツ(約25円)と9バーツ(約30円)、いちごヨーグルト13バーツ(約40円)、カフェオレ10バーツ(約30円)、水7バーツ(約25円)でトータル約150円でした。
安っ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
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モカのミニロールパンです。
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長さは10cm位ですかね。
そんなに大きくないです。
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切り口をアップにしてみました。
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で、こちらは、パッケージ上は、何なのか、全く分からないパンで・・。
裏を見ても、タイ語で、判別不能・・。
「アンパンにクリームはてな」って思って買いました。
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で、半分に割ったら、「アンパン」ではなく、「チョコレート」でした笑
そして、薄黄色のものはクリームで、日本のクリームパンのクリームより、味も色も薄~~い感じでした。
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パン、ヨーグルト、カフェオレ、どれも普通に美味しかったです顔

ちなみに、ホテルの近くにあった「セブンイレブン」ですが、写真を撮るのをすっかり忘れていたので掲載する写真は無いのですが、日本のものに近い感じでしたよ。


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カンボジアへの旅〔19〕 「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」

2010年1月27日(水)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「ちょっと寄ってみたスーパーマーケット」(こちら)に続き、今日は、「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」ですにこり

「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」(こちら)。
そうです、あの「ラッフルズ・ホテル」(こちら)グループのホテルです。

「ラッフルズ・ホテル」とは、シンガポールの最高級ホテルで、伝統的なコロニアルホテルです。
現在、シンガポール、フランス/パリ、アメリカ/ビバリーヒルズ、UAE/ドバイ、北京、中国/天津など9箇所にあります。

シンガポールにある「ラッフルズ・ホテル」は、100年以上の歴史があり、カクテル「シンガポール・スリング」(「スリリング」ではなくて、「スリング」だそうです)〔こちら〕は、1915年に、このホテルのバーで誕生したものです。
また、シンガポールが日本に占領された第2次世界大戦時の1942/2/15に、「ラッフルズ・ホテル」は日本軍に接収され、陸軍将校の宿泊施設となったそうです。

1989年に出版された 作家の村上龍さん(こちら)の小説「ラッフルズ・ホテル」でも有名ですよねニコニコ。 横向き
村上龍さんが監督をされた 同名の映画もありましたねぇ。

私、今から13年前の1997年2月にシンガポールに行ってるんですが、その際、「ラッフルズ・ホテル」に泊まりたかったのですが、料金の関係で無理でsc04、外観の写真だけ撮りに行った記憶があります。
ベルボーイさんが居て、宿泊者以外は、中にも入れませんでした謝罪~!
ちなみに、ベルボーイさんとも写真撮りましたけどね笑
「いつかまた・・、シンガポールに来て、ここに泊まってみたい音符」と思ったホテルでした。

そんな思い出のある「ラッフルズ・ホテル」。
カンボジア・シェムリアップにもあり、この前アップした「オールド・マーケット」(こちら)の近くにあると言う事で、ちょっと行ってみましたHeart
「オールド・マーケット」から歩いて行けました。

ホテルの前は、小さな道を挟んで、ガーデンがあります。
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こちら中に入りました。
フロント付近です。
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右の方にあるドアの向こうには「エレベータ」があります。
TVで見るような、手動で開けるタイプです。
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こんな風に民族楽器を弾いている方がいらっしゃいます。
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恐らく、客室方面への廊下。
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トイレです。
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意外と小さいなぁ絵文字名を入力してくださいと言う印象でした。
でも、よくよく考えてみたら、欧米系資本のおっきなホテルって、ホテル自体も大きくて、ロビーも開放感のある広いものが多いですが、アジア系とか、あと、欧米系でも歴史のあるホテルって、意外に小さくて、フロントもこじんまりしてますよねアップロードファイル

「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」、オリエンタルな雰囲気で、ホント、映画に出てきそうなホテルでしたHeart

ここのレストランでランチをしたので、それについては、後日アップしますねピンクのきらきら

明日からは、食事編です。


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カンボジアへの旅〔18〕 スーパーマーケット

2010年1月26日(火)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「オールド・マーケット」(こちら)に続き、今日は、「ちょっと寄ってみたスーパーマーケット」ですにこり

私が滞在していたシェムリアップの地域には、コンビニは無く、スーパー風なものも、あんまり見当たりませんでした。
昨日アップした「オールド・マーケット」(こちら)のような場所で、地元のみなさんはお買い物してるんですかねぇはてな

「オールド・マーケット」から目的地に向かって歩いている途中に、たまたまスーパー風なものを見つけたので、入ってみました。
「スーパー風」とは言え、日本のコンビニ位の大きさで、しかも、生鮮食品は無かったので、雑貨・食品系ですかねぇ。
久しぶりに見た、透明感あるお店で・・笑

こちら、ティッシュとかの衛生系のエリア。
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ここが洗剤系。
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お菓子系。
棚と棚の間が空き過ぎじゃ・・!?
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「グリコ」のプリッツです。
これ、行きで寄ったタイ・バンコクの「セブンイレブン」でも見ましたねぇ。
一応、左側を現地の言葉、右を日本語にしてみました。
左が「ラーブ」(タイ風ピリ辛サラダ)、右が「ハムチーズ」ですって。
日本では無い味ですねぇ。
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ミネラルウォーターです。
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ビールです。
こちら、カンボジアのビール「アンコール」です。
1本0.65USDでした(65円位)。
2本、お土産にしました。
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で、フルーツ系のドリンクです。
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ここ、お店に入る際、カバンを預けると言うスタイルで・・。
こう言うスタイル、外国でたまにありますけど、小さいお店なのに、必要かい・・はてなって思ったりして・・苦笑い


明日は、ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコールです。


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カンボジアへの旅〔17〕 オールド・マーケット

2010年1月24日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・バルーン」(こちら)に続き、今日は、「オールド・マーケット」ですにこり

わたくし「まっちゃな旅人」は、市場やスーパーに行くのが好きで、今回も行って来ましたニコニコ。 横向き

「オールド・マーケット」は、シェムリアップの台所です。
野菜や果物や、トンレサップ湖でとれた魚とか肉とか、布モノ、Tシャツ、宝石、お土産、雑貨まで、何でもあります。
非常にごちゃごちゃしてます。
周辺には、レストランやバー、土産物店、マッサージなどの店舗が建ち並びます。

トゥクトゥク」(バイクで座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)を調達し、自分で行ってみました。
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緑も多くて、結構、快適でしたよっ。
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整備されてて、くつろげそうグー!
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で、こちらが「オールド・マーケット」です。
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野菜、果物、肉、魚介類が、通路に所狭しと並んでいます。
このエリアは、終日ある訳では、無さそう・・はてな
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これは、お米です。
いろんな種類がありそうでした。
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布モノ(布キレ、カバン、雑貨、小物系)も沢山置いてあり、結構興味を持ちました。
いくつか買ったので、また後日アップしたいと思いますピンクのきらきら
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こちらは、指人形ですね。
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これは、「コショウ」なんですが、カラフルな入れ物に入っているので、お土産にする人も多いみたいですよ。
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こちらも同じく・・です。
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これは、ビン入りのクッキーでした。
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周辺には、結構オシャレなカフェも多く、欧米系の観光客がお茶してました。
カンボジアは、かつて、フランスの植民地でした。
その名残がありますよねぇ。
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私達はここに入ったので、後日、アップしたいと思いますHeart
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で、次の目的地に向かうのに、歩いて行ける距離だったので、町並みを散策しつつ、歩きました。

こちら、このエリアの名前にもなっている「シェムリアップ川」です。
意外に細い・・笑
ですが、シェムリアップ川の両岸に広がる市街地には、60,000人の住民が住んでいるそうです。
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町の中心に「オールド・マーケット」があり、その周りを、その名残を残すかのように、フランス植民地風の民家が取り囲んでいます。
以下、私の好きな「小路」シリーズですが、フランス・・っぽい・・か・・な・・笑はてな
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ま、でも、イメージするアジアの路地より、キレイなのはキレイですよね。
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こんな建物(お店ですかね)もあるので、フランスっぽい。
・・って、私、フランスに行った事無いし・・笑2
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ゴミ箱の向こうの建物も・・。
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「アンコール・ワット」の看板がありました。
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「アンコール遺跡」内にも多数ある インド神話に登場する神鳥「ガルーダ」(こちら)です。
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行き、「トゥクトゥク」で通った道ですが、緑も多くて、歩いてても、舗装もちゃんとしてあり、快適でした。
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川沿いの整備された場所に象のオブジェがあったので、友達は、一緒に撮ってました笑
私は遠慮しましたが・・。
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アジアの他の国だと、このような場所には、ゴミが至る所に落ちているものですが絵文字名を入力してください、ここは全然落ちてなくて、すごくキレイな街でした♪
「アンコール遺跡」内にも、ゴミは ほとんど落ちてなかったですし、ホントに管理がしっかりしてるんですねぇ音符


明日は、ちょっと寄ったスーパーマーケットをアップします。


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カンボジアへの旅〔16〕 アンコール・バルーン

2010年1月23日(土)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

「遺跡観光」最終回だった昨日の「プレ・ループ」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・バルーン」(こちら)ですにこり
です。

「アンコール・ワット【朝日編】」をアップした時にも触れておりますが(こちら)、「アンコール遺跡」を上空約200mから見る事が出来るバルーンがあります。

初日、シェムリアップ空港からホテルに向かう際、バルーンが見えて、「乗ってみたいなぁ絵文字名を入力してください」って思ってて、フリーの日の朝、乗ってみました。

オプショナルツアー等もあると思うのですが、ホテルからバルーンを上げる場所まで、「トゥクトゥク」(バイクで座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)で行って、自分で申し込みをしました。

ホテルからバルーンを上げる場所まで、2人乗りのトゥクトゥク1台で、往復で3ドルでした。
初めて乗りましたけど、風がビュンビュンしてて、結構、速さが体感出来ます。
これ、街中の砂っぽい場所だと、マスク必要かもしれないですねぇ。
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トゥクトゥクに乗ってる時間は10分位ですかねぇ。
バルーンに乗ってる時間も待っててもらいます。
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で、バルーンは、大人1人15ドルです。
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で、こちらが、乗るバルーンです。
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ある程度の人数になると、上に上がります。
それまでは、人数が集まるまで待ってます。
大体12~15人位ですかねぇ。

この写真の下の方に、「カゴ」のようなもの見えると思うのですが、ここに乗ります。
「カゴ」とは言え、相当しっかりしたモノなので、そんなに怖くはありません。
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そして、上に上がります。
乗ってる時間は10分位です。
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「アンコール・ワット」の方向です。
見えますかね・・はてな
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アップにしてみます。
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真下を見ると、こんな感じ。
バルーンとは言え、ワイヤーが繋がっているので、真上に上がるだけなんですけどね。
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上空200mまで上がってる訳ですが、「アンコール遺跡」周辺の建物の高さには決まりがあり、「アンコール・ワット」より高い建物は作ってはいけない事になっており(私の泊まっていたホテルも3階建てでした)、高い建物が何も無い分、相当な見晴らしの良さですアップロードファイル
ですので、より上に上がった感がします。
私が乗った日は、比較的、風の無い日だったのですが、上空は、当然ながら、風も吹いているので、揺れます。
ワイヤーが繋がってはいるのですが、みんなが「アンコール・ワット」の方に行ってしまうせいで、やや傾いたりするんで、時々、みんなで『「アンコール・ワット」じゃない方にバラけて~笑』とか言い合いながら乗ってました笑

私が乗った日は、中心のワイヤー1本だけで吊られてましたが、風の多少吹く日には、八の字にワイヤーが引っ張るみたいですねぇ。

結構面白かったですオレンジのきらきらオレンジのきらきら


明日は、「オールドマーケット」をアップします。


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カンボジアへの旅〔15〕 プレ・ループ

2010年1月22日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「東メボン」(こちら)に続き、今日は、「プレ・ループ」(こちら)ですにこり
「遺跡観光」は最終回です。

遺跡観光2日目で、これが最後だったんですけど、私、相当疲れたらしく笑、今、写真を見ると、この2日目の午後位から、写真の枚数が激減してるんですよっ笑2
ま・・、初日にメインの有名所を見てるので、そちらはメインである分、写真も多いんですけどね。
写真の枚数に、私のテンションが表れているようで、ちょっとウケました笑笑

ラージェンドラヴァルマン王によって建てられたピラミッド式寺院で、961年頃には、神々が祀られていたそうです。
「プレ」は「変化」、「ループ」は「体」を意味し、境内に在る石槽では、死者を荼毘に付し、その灰で死者を描く儀式が行われたと伝わり、名の由来となっているそうです。
東バライに浮かぶ東メボンの真南にそびえています。

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ん・・。
何か・・・、あんまり、記憶も・・無い笑笑

これ、バスに帰る途中に上を見上げたら、この「プレ・ループ」で夕日が沈むのを待っている方々が見えました。
この日、真ん丸の夕日が沈んでいったので、きっと、キレイに見えたでしょうねぇグー!
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「アンコール遺跡」の周辺は、田舎なので、牛(水牛)などの動物も多いのですが、「プレ・ループ」敷地内にも居ました。
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ホテルに帰るバスの中から夕日を撮ってみたのですが、何せ絵文字名を入力してください、ガタガタ道を走っているので、手が安定せず絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください、こんな風になっちゃいました苦笑い
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遺跡観光は今日で終わりですHeart
アンコールバルーン」に乗ってみたので、明日はそれをアップしますアップロードファイル

いやいや・・苦笑い
遺跡の記事は12個アップしましたが、相当似た景色のオンパレードでしたよねぇ・・笑2


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カンボジアへの旅〔14〕 東メボン

2010年1月21日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ニャック・ポアン」(こちら)に続き、今日は、「東メボン」(こちら)ですにこり

「東メボン」は、西バライと対をなすアンコールの2大貯水湖であった東バライ。その中心に、952年にラージェンドラヴァルマン王によって建設されたヒンズー教寺院遺跡です。
東西7km、南北2kmの大貯水池です。
3層基壇で最上壇に祠堂があり、かつては水面に尖塔が映し出されて美しい光景を描いていたそうです。
西バライは、現在も水をたたえていますが、東バライは、現在、すっかり干上がっているそうです。
水が抜けた原因は不明だそうですが、この貯水湖の枯渇が、アンコールの衰退に拍車をかけたとも考えられているそうです。

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基壇部は、ラテライト(鉄分を多く含んだ赤い土壌)ブロックを積んで造られています。
この部分は、かつては水の中に隠れていたと思われます。
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「中央祠堂」です。
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遺跡の4隅に、このようなの像があります。
実物大のようです。
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だいぶん、日が傾きかけて来ている時間だったので、こんな風に、夕日が見え始めました。
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「主祠堂」が夕日に照らされています。
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明日は、遺跡観光最終回「プレ・ループ」です。


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カンボジアへの旅〔13〕 ニャック・ポアン

2010年1月19日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「プリア・カン」(こちら)に続き、今日は、「ニャック・ポアン」(こちら)ですにこり

「ニャック・ポアン」は「絡み合う蛇」という意味だそうです。
方形の池の中心には円形の基壇の上に建てられた塔堂があり、その名の通り、中央の基壇に2匹の蛇が取り巻いています。
12世紀に、ジャヤヴァルマン七世が 人々の病気の治癒の為に「沐浴場」として造ったそうです。
メインの大池を中心に東西南北に小さい池があり、それぞれ大池とつながっています。
つながりの部分は、それぞれ人、獅子、象、牛をかたどった彫刻がなされているそうです。
物語的・説話的空間の意味合いが強い遺跡のようです。

なお、ガイドブックによって表記が「ニャック・ポアン」以外に、「ネアック・ポアン」、「ニアック・ポアン」など色々ですねぇニコニコ。 横向き
ここでは、「ニャック・ポアン」にします。

夕方に差し迫り、暑さと歩き疲れで、相当疲れていたのか、写真が驚く程少ないです笑
2枚です笑笑

ネットやガイドブックで見ると、水が全然ないものも多いのですが、私が行った時には、水がありました。
乾期には水は干上がり、中央祠堂に歩いて上がっていけるようになるそうですよ。
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こちら、中央池の四方に設置された 小池の樋口のひとつです。
うっかり、正面から撮ってしまったのですが、です。
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明日は、「東メボン」です。


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔12〕 プリア・カン

2010年1月18日(月)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「タ・ケウ」(こちら)に続き、今日は、「プリア・カン」(こちら)ですにこり

「プリア・カン」は、チャンパ軍との戦いで勝利を記念して、12世紀にジャヤヴァルマン七世によって作られた仏教寺院遺跡で、「聖なる剣」という意味でだそうです。
規模は、東西820m、南北640mです。
これは、「アンコール遺跡」の中でも、最大級の規模を持ち、入り組んだ内部の回廊や崩れ落ちた遺跡の景観、そして多くのデヴァターなど、見るべきものが多いそうです。
碑文には、当時は10万人近くの人々がここで働き、踊り子も数千人いたと記されているそうです。

西参道の両側には、灯篭のような境界石が並んでいます。
日本の神社に景色が似てますよねニコニコ。 横向き
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環濠です。
遠くて見えてないですが絵文字名を入力してください、「ナーガ」(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)〔こちら〕で、反対には、「阿修羅像」です。
これは、「アンコール・トム」(こちら)と同じです。
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参考で、東塔門の方の「ナーガ」を・・。
ま・・、こっちもあんまりよく見えてないですけどね・・苦笑い
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壁面に彫られた巨大なガルーダ像です。
インド神話に登場する神鳥です(こちら)。
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「西門」です。
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門の上部のレリーフを、アップで・・・。
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こちら、「アンコール遺跡」の至る所にある「リンガ」(こちら)です。
「リンガ」とは、男根で、生殖のシンボルですが、ヒンドゥー教の3最高神の一柱・シヴァ神(こちら)を象徴するものとして信仰されてきたそうです。
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花のレリーフを接写で撮ってみました。
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ここにも、「タ・プローム」(こちら)同様、木が遺跡を飲み込んでいます。
遺跡を保存する為に、木は切られたのでしょうか。。。
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「中央祠堂」の柱の上に彫られていた 「アプサラ」と言う踊りを踊っているデヴァダー像です。
デヴァダー像とは、女神を意味し、アンコール遺跡の壁面や柱のあちこちに刻まれています。
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アップにしてみました。
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こちらは、アンコール遺跡の中でも珍しい 二層構造と円柱状の柱を持つ建物です(こちら)。
特に、名前は付いてない・・んですかね・・はてな
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東楼門の内側で、東西の基軸の北側にあたる所にあり、ギリシャ神殿のような建物です。
基壇の上に円柱の第1層があり、その上に角柱で支えられた第2層が乗っています。
内部空間はとても狭く、実用的な建物では無いみたいです。
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またまた登場・・。
世界遺産の中で遊ぶ子供達。
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道路には、こんな風に、フルーツを売っている屋台のようなものがたくさんあります。
日本人にとっては、若干の衛生上の不安は・・ありますね苦笑い
これ・・、まだ「皮」がついてるからいいけど、既に、剥いて売ってるパイナップルとかありましたわ絵文字名を入力してください
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明日は「ニャック・ポアン」です。


旅のまとめは ⇒ こちら




カンボジアへの旅〔11〕 タ・ケウ

2010年1月17日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「タ・プローム」(こちら)に続き、今日は、「タ・ケウ」(こちら)ですにこり

「タ・ケウ」とは、1000年頃、ジャヤヴァルマン五世の国家寺院として建設が開始されたもので、王の突然の死により、石材を積み上げた状態で、未完のまま放置されています。
そのため、壁面などの彫刻などが ほとんどされておらず、他と違った堅苦しい雰囲気を放っていますが、存在感があります。
途中で建築が中止されたため、「アンコール建築」の仕組みなどを検証することが出来、様々な石組みの謎がいくつか判明するなど、学術的に価値の高い遺跡とも言えるそうです。

中に入って観光をしていないので、外観のみ・・で。
しかも、暑い上に、昼ごはん直前だったので、若干、「流し」の気分ですねぇ・・笑

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写真・・、少な・・笑笑


明日は、「プリア・カン」です。


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カンボジアへの旅〔10〕 タ・プローム

2010年1月15日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「バンテアイ・スレイ」(こちら)に続き、今日は、「タ・プローム」(こちら)ですにこり

「タ・プローム」は「梵天の古老」を意味し、ジャヤバルマン七世が母のために建てた仏教寺院です。
東西1,000m・南北600mの大きさで、「ラテライト」(鉄分を多く含んだ赤い土壌)の周壁に囲まれた広大な敷地内に、12,000人以上が暮らしたと言われる 1つの都市のような仏教寺院遺跡です。
12世紀に、ジャヤヴァルマン七世が 母の菩提を弔うために建てたそうです。
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ここは、ある意味、有名な遺跡ですねぇピンクのきらきら
この遺跡は、発見当初の姿に近い状態にされています。
長年放置されていた遺跡には ジャングルの樹木、スポアン(ガジュマルの一種)が絡みつき、成長するに従って、遺跡は完全に覆い尽くされました。
その点でも有名な遺跡で、きっとTV・雑誌等で見た事があると思います。
自然ってスゴイなぁ♪って思いますよ、きっと。

その木で覆い尽くされた遺跡の数々をご覧下さい。
観光客が一緒に写っているものもあるので、大きさがより分かりやすくなってますかね。
「東門」の木です。
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これは、左側の木は、もう切ってあります。
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こちらは、樹齢300~400年と言われているそうです。
根が伸びて伸びて、下にまで下りてきています。
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ちょっと見にくいのですが、「像」が木の間から見えています。
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アップにしてみました。
ちょっとボケちゃいましたが絵文字名を入力してください、かすかに見えている具合が、偶然なんだけど、何か、計算されてる感じのような見え方ですよねぇ。
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「血管」のように絡まっています。
スポアン(ガジュマルの一種)の根に、更に別の根が張り巡らされ、毛細血管のように見えますよねぇ。
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西側の塔門のそばにある 塔に食い込む木です。
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これが一番有名な木で、「中央祠堂」の南西側を踏みつけ、今にも押しつぶしそうな光景です。
規模の大きな根が複数垂れ下がっています。
何か、今にでも動き出しそうですよねぇ。
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方向を変えて撮ってみました。
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ちなみに、遺跡から木を取り除く事は、もはや不可能だそうですsc04
木を取り除く=崩れるらしいので、これ以上崩さない為には、木を切るしかないそうです。
・・とは言え、切ってある木よりも、そのままの状態のものがほとんどなんですけどね。
ホント、自然の力ってスゴイですね。

ここ、「発見当初の姿に近い状態」と言う事で、このように石が崩れ落ちたままの箇所が一杯あります。
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こうやって、ちゃんと残っている遺跡の方が少ないです。
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ちなみに、「アンコール遺跡」には、このような看板が多くあります。
遺跡を修復する際に協力をしている国の説明が書いてある看板です。
この「タ・プローム」は、インドの協力で修復されています。
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「アンコール遺跡」内には、たまに、こんな感じで、子供達が遊んでます。
「アンコール遺跡」に入るには、お金が必要なんですけど、この子達は、要らないんですかねぇ・・はてな
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余談ですが・・。
「アンコール遺跡」の他の遺跡は、太陽を遮るものが無くて、炎天下の中の観光なんですが、ここ「タ・プローム」は、木が生い茂っているので、体感温度が少し低くて、観光がしやすかったですニコニコ。 横向き


明日は、「タ・ケウ」です。


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カンボジアへの旅〔9〕 バンテアイ・スレイ

2010年1月14日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「スラ・スラン」(こちら)に続き、今日は、「バンテアイ・スレイ」(こちら)ですにこり

「バンテアイ・スレイ」とは、967年に作られたヒンズー寺院です。
ラージェンドラヴァルマン二世の時代に建設が開始され、次のジャヤヴァルマン五世の時代に完成したそうです。
ヒンドゥーの神、シヴァ神(こちら)、ヴィシュヌ神(こちら)が祀られています。
「バンテアイ」は砦、「スレイ」は女で、「女の砦」を意味しています。
大部分が赤い砂岩により建造されていて、規模こそ小さいですが、精巧で深く彫られた美しい彫刻が全面に施されていてます。
「アンコール・ワット」(こちら)、「アンコール・トム」(こちら)などの遺跡の集中地域から離れていて、この遺跡に行くには片道1時間ほどかかるのですが、観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されています。


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「ここは世界遺産ですよ」って言う塔です。
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裏には、しっかり日本語でも書いてありました絵文字名を入力してください
IMG_8167_20100109140020.jpg

東門」です。
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アップにしてみますpikachu
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大渋滞・・笑
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帰りに撮影した 誰も居ない時だと、こんな感じ。
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その先には、赤絨毯を敷き詰めたかのような「ラテライト」(鉄分を多く含んだ赤い土壌)の参道が並びます。
人が邪魔であんまり見えてないですが・・絵文字名を入力してください
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遺跡の柱に書かれている文字です。
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見えにくいので、アップにしました。
サンスクリット(神聖)文字だそうです。
意味の分からない私達には「デザイン」のように見えて、キレイです。
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記憶が相当曖昧・・。
何だったか、あんま覚えてない苦笑い
・・・って事で、雰囲気とレリーフの立派さをお楽しみ下さい笑2
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アップにしてみますpikachu
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アップにしてみますpikachu
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こちらから「中央祠堂」です。
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経堂」には、「東洋のモナリザ」と評されるデヴァターの像(こちら)があります。
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現在、遺跡保護の為 立入禁止になっており、遠くからしか見れないので、アップにしてみました。
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同じく・・・。
IMG_8196.jpg

同じくアップに・・・。
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この「東洋のモナリザ」って、ガイドブックにも大きく取り上げられているのですが、実際は、小さいです苦笑い
私、勝手に、2m位あるのかと思ってたら、50cmも無いかも・・はてな
私、「どれ・・はてなはてな」って聞いて、「あれっ」って言われ、「だから、どれ・・絵文字名を入力してくださいはてなはてな」を2回位、繰り返して、ようやく見つけましたわ笑2
ちなみに、どれか1つを「東洋のモナリザ」と言うのではなくて、全部そう呼ぶそうです。
1個にした方が、希少価値高まりそうですけど・・。

「バンテアイ・スレイ」のレリーフは非常に「彫り」が深くて、細かくて、インパクトありますねぇ音符
色も、「紅色砂岩」と「ラテライト」(鉄分を多く含んだ赤い土壌)が多用され、印象深い色になってますよね。

「バンテアイ・スレイ」には、このような「スリット状の窓」が多く使われています。
「アンコール遺跡」でも、この形状は、ここだけだそうですよ。
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「絵画のフレームみたい」と言う事で、「東洋のモナリザ」の真似をする友達と、背後に意味無く立ってみたッ私です。」
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ちなみに、これ、「第二周壁」の門を出た所なんですけど、前に池があります。
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実はここ、「アンコール遺跡」の最初にアップした「アンコール・トム」の記事の中で書いた(こちら)「アンコール遺跡」への入場パスにデザインされている風景なんだそうです。
再度、ご覧下さい。
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確かにピンクのきらきら

途中の道に咲いていた「おじぎ草」です。
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車まで歩いていく途中にあったお土産屋さんです。
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「トゥクトゥク」(バイクで 座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)も待機しています。
カンボジアでは、この「トゥクトゥク」が町中に居ます。
地元も観光客も乗ってます。
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では、明日は、「タ・プローム」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら






カンボジアへの旅〔8〕 スラ・スラン

2010年1月13日(水)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・ワット【朝日編】」(こちら)に続き、今日は、「スラ・スラン」(こちら)ですにこり

「スラ・スラン」とは、12世紀末に作られた王の為の沐浴池です。
「バンテアイクディ」(こちら)の東に位置していて、東西700m・南北350mの大きさです。
周囲には 石段が設けられていて、西側には砂岩のテラスがあります。
ここから見る朝日もキレイだそうですよ♪

今でも、地元の方は、ここで沐浴をしたり、また、釣りもするそうです。
ここ、ホテルと私が滞在している「アンコール遺跡」の間にあり、滞在中、何回も通りましたが、沐浴や釣りをしている人を見かけましたよアップロードファイル

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ま・・・。
「池」なんですよね笑

『「スラ・スラン」に行きます』って言われて、『「スラ・スラン」って、どんな遺跡だったっけ・・はてな』って思いつつ降り立ったのがココで、私達も「池じゃん笑2」って言っちゃいましたもんね笑

ちなみに、水位の下がる乾期には、中央付近にポルポトの時代に破壊されたという石造の遺構がわずかに見えるそうですよ。

「池」なんで、そんなに盛り上がる場所ではありませんけどね苦笑い

「スラ・スラン」の前には、こんな風に、小さいお店数軒と「トゥクトゥク」(バイクで 座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)がありました。
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明日は、「バンテアイ・スレイ」です。


旅のまとめは ⇒ こちら








カンボジアへの旅〔7〕 アンコール・ワット【朝日編】

2010年1月12日(火)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・ワット【夕日編】」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・ワット【朝日編】」ですにこり

「アンコール・ワット」(こちら)に沈む夕日を見た翌朝は、「アンコール・ワット」に昇る朝日を見に行きました。
おととい、「アンコール・ワット」の記事をアップしましたが(こちら)、その場所に再び行きました。
「アンコール・ワット」の間近で、「アンコール・ワット」に昇る朝日を見る・・と言う事になります。

朝日が上がる前にスタンバイしないといけないので、ホテルを出たのは、am5:30絵文字名を入力してください
先日アップしております通り(こちら)、私が泊まっていたホテル「ル メリディアン アンコール」(こちら)は、「アンコール・ワット」に一番近いホテルだったので、「アンコール・ワット」まで車で10分。
近くて、良かった・・・。

am5:40頃の「アンコール・ワット」は、まだ真っ暗で、何も見えません・・。
みんな、懐中電灯持参です。

これは、am5:50位ですかね。
まだ、かすかに、「アンコール・ワット」が見える程度です。
みんなのデジカメの画面だけが、怪しく光っています・・笑2
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コレです。
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時間の経過の順に、アップしますので、明ける様子をお楽しみ下さいませグー!
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前の「聖池」に遺跡が写っていますねピンクのきらきら
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ようやく朝日が上がり始めました。
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「中央祠堂」(こちら)の真ん中から朝日があがるのは、1年に2回
春分の日秋分の日です。
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世界遺産の遺跡の中には、こうやって、「春分の日・秋分の日には、こうなるんです」って言うの、多いですよねぇ。
その時代に、そんな天体技術&建築技術があったとは・・。
スゴイですねグー!

この先は、雲が掛かってしまっているので、この辺で終わりにします。
明るくなってみて、周りを見たら、相当の人が居ましたわ絵文字名を入力してください
2日後の「初日の出」には、もっともっと多くの人が居たんでしょうねぇ・・。

・・・と言う事で、朝日を見終えたので、一旦ホテルに帰ります。
振り向いてみました。
IMG_8116_20100109125024.jpg

「環濠」には、「ハス」が咲いていました。
日本で見るものとは、ちょっと違いますね。
IMG_8125_20100109125023.jpg

「環濠」に朝日が映っています。
IMG_8128_20100109130036.jpg

車に歩いている途中に、「アンコールバルーン」(こちら)を見かけました。
上空約200mまで上がるそうです。
ここから見る朝日も格別でしょうね~絵文字名を入力してください
IMG_8129.jpg

翌日、この「アンコールバルーン」に乗ってみたので、それはまた、後日アップしますねニコニコ。 横向き


では、明日は、沐浴池スラ・スラン」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔6〕 アンコール・ワット【夕日編】

2010年1月11日(月)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・ワット」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・ワット【夕日編】」ですにこり

「アンコール・ワット」(こちら)を見に行った後、「アンコール・ワット」に沈む夕日を見に行きました。

いやぁぁぁぁ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
しんどかった・・絵文字名を入力してください

「丘」じゃなく、「山」じゃん・・汗;;

歩いた歩いた・・。
15分位登りましたかねぇ・・。
相当疲れましたわ・・・。
こんな事になるとは知らなかったので、心の準備が出来て無い分、尚更、しんどかった・・sc04

相当疲れたのか、途中の景色を一切撮影してなかった・・・。

プノン・バケン山こちら)と言う、プノン・クロム山とプノン・ポック山と並ぶ三大聖山の一つで、高さ65mの山に登ります。
自信のない方は、象に乗って登れます。
IMG_8022.jpg

で、最後に、急な階段を登ります。
下を見ると、こんな感じ。
IMG_8014_20100109114949.jpg

こんな見晴らしのいい場所に来ました。
・・とは言え、ここも遺跡なんですけどね。
ピラミッド状の遺跡「プノン・バケン」(こちら)と言うそうです。
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遠くに「アンコール・ワット」が見えています。
IMG_80071.jpg

ここからは、夕日をどうぞっオレンジのきらきら
IMG_8009.jpg

IMG_8010.jpg

結構たくさんの人が居ます。
「芋の洗濯」状態・・笑はてな
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IMG_8013.jpg

この日、ちょっと雲が掛かってしまって、若干、ボンヤリになってしまったんですよねぇ苦笑い

登ったものは降りないといけないので、みんな急勾配の階段を降ります。
これ、柵を作るか何かして、捕まれるようにしないと、危険ですねぇ・・絵文字名を入力してください
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みんな必死に降りてます笑
IMG_8021.jpg


この遺跡「プノン・バケン」の説明を、少ししたいと思います。

プノム・バケン山頂に残るヒンズー教寺院遺跡で、建設年代は9世紀末。
ヤショヴァルマン一世が築いた第一次ヤショダラプラ都城の中心寺院として建設された。
自然の丘に対して大規模な土木工事を行い、ふもとの周囲には堀や周壁を作り、山頂部では大規模な造成を行って寺院を作り、また山上にいたる参道を作った。
高さ65mの丘の上に六層の基壇をピラミッド型に築き、その上に5つの祠堂がある。

・・だそうです。
みんな、こんな歴史・背景は全く気になってないみたいで笑、この遺跡に辿りついた頃は、歩き疲れて、そして、最後に目の前に登場した急勾配の階段に気が重くなってただけでしたわ笑笑


この翌朝、、「アンコール・ワット」から昇る朝日を見に行ったので、それをアップしたいと思います♪


旅のまとめは ⇒ こちら



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福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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