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ニューカレドニアへの旅【38】/旅のまとめ

2011年2月25日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
昨日まで、旅日記をアップしてました
今日は、旅をまとめたいと思います。

今から45年前の1966年に森村桂さんこちら)が発表した 旅行記「天国にいちばん近い島」(こちら)の舞台になったのが ニューカレドニアです。
(厳密には、「天国にいちばん近い島」は「ウベア島」ですが)

私とニューカレドニアの出会いは、原田知世さんこちら)主演映画「天国にいちばん近い島」こちら)〔1984/12公開〕でした
これを見て、「何てきれいな島なんだろう」と思い、いつか行ってみたいと思っていました。

そして、映画を見てから 20数年後・・。
ようやく・・ようやく・・行けました

今回は、首都のヌメアと、そして、「天国にいちばん近い島」の舞台となった「ウベア島」に行きましたが、思った事は、「本当に『天国にいちばん近い島』はあるんだなぁ」と言う事でした。

ヌメアも確かに、南の島のキレイさはあるんですが、「ミニ・ワイキキ」のような雰囲気で、普通には楽しめたのですが、ウベア島は「まさに天国」のような所でした

今回の私のベストショットはこちらです。
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これは、ウベア島の「ムリの橋」で撮影したものです。
これだけの美しいビーチでも、人は、ホントにパラパラと居るだけです。
もし、メジャーで人の多い観光地だったら、これに近い 青い海・空、そして、白いビーチはあったとしても、人が多くて騒がしいビーチになってしまうでしょうし、その点でも、ここは素敵だなと思いました。
ウミガメとかエイのようなものも泳いでましたよ。

あと、こちらも、超ステキな写真じゃないですか
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これば、ウベア島で泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)の前のビーチで撮ったものです。

このビーチ、夜には満天星空でした。
まさに、『プラネタリウム』みたいな光景で、空が近かったです。

私の住んでいる場所は田舎の割りに街灯が多い場所なので、普段、我が家の外の夜空には、見えない星も多いんです。
それに、日本に居ると、夜空を見上げる事って、正直無いですもんね・・。
ですが、ここウベア島では、かなり小さな星まで見えている まさに『星くず』の夜空で、『こんなにたくさん、星って出てるんだ~~』と思いました

あの星空、今までも見た事無い、そして、これから先も多分見る事が出来ないであろう 素晴らしい景色でした


森村桂さんがこのニューカレドニア、そして、ウベア島を日本に紹介するまで、この島は「ニッケル」が有名な 単なる1つの南の小さい島でした。
そして、ニューカレドニアに来る外国人は、ニッケル関係の人ばかりでした。

ですが、森村桂さんが日本に紹介した事により、日本から観光客が大挙して押し寄せるようになり、有名な観光地となりました。

森村桂さんは、ずっと、「これで良かったのだろうか」と思っていたそうです。
そして、「天国にいちばん近い島」執筆の30年後(1996年頃)、再び、ウベア島を訪れます。

そこで、島の人に「紹介して、本当に良かったのか」と聞きます。

島の人達は、こう言ったそうです。

観光で生きる事は、廃液や煤煙を出さない。
島を自然のまま残し、健康的な暮らしが出来る。
「天国にいちばん近い島」と言うタイトルをつけてくれたから、日本人はみんなそのつもりで来る。
今は他の国の人達もそうだ。
そのタイトルで来るから、香港やサイパンのように「俗化」しなくて済んだ。


「俗化」しない事が「天国にいちばん近い事」なんですね。
素敵なお話だなぁ・・と思いました。


「天国にいちばん近い島・ウベア島」。
いつかみなさんにも行って来て欲しい島です
日本(関空・成田)から直行便で9時間、時差2時間。
いつか是非・・・。


では、記事をまとめます

空港・飛行機
行って参ります。→ こちら
関西空港にて・・・。→ こちら
関空→ヌメア(行き)→ こちら
ヌメア→関空(帰り)→ こちら
ヌメア→ウベア島(行き)→ こちら
ウベア島→ヌメア(帰り)→ こちら
帰国しました。→ こちら

ホテル
ヌメア
ホテル紹介→ こちら
客室紹介→ こちら
ウベア
ホテル紹介→ こちら
客室紹介→ こちら
ビーチ→ こちら
色々→ こちら

食事(ホテル食事含む)
ヌメア
ホテル/朝食→ こちら
『ル・ルーフ(LeRoof)』→ こちら
『ル・ミレッティ・ガスコン』→→ こちら
『PIZZA&PASTA』→ こちら
アイスクリーム→ こちら
ウベア
ホテル/朝食→ こちら
ホテル/ランチ→ こちら
ホテル/ディナー→ こちら

観光地
ヌメア
FOLの丘→ こちら
ウェントロの丘→ こちら
ココティエ広場→ こちら
セント・ジョセフ大聖堂→ こちら
朝市→ こちら
ニューカレドニア・ラグーン水族館→ こちら
街中色々→ こちら
カウントダウン花火→ こちら
メトル島→ こちら
ウベア
ムリの橋→ こちら
ムリの教会→ こちら
セント・ジョセフ大聖堂→ こちら
ムリ岬→ こちら
レキンの絶壁→ こちら
青の洞穴→ こちら
島内色々→ こちら
映画のシーンとの比較→ こちら

その他
買ったもの[食べ物]→ こちら
買ったもの[雑貨]→ こちら
お金→ こちら
旅のまとめ→ こちら


長々と、ご拝読ありがとうございましたぁ


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ニューカレドニアへの旅【37】/その他色々編≪3≫お金

2011年2月24日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます
今日は、記事最後です。

昨日の「その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]」(こちら)に続き、今日は「その他色々編≪3≫お金」です。

ニューカレドニアの通貨は「フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)」と言う通貨です。
フランス領なんですが、「ユーロ」ではないんですよね。
そして、「フレンチ・パシフィック・フラン」を使っている国は、ニューカレドニア以外には、同じフランス領のタヒチがあります。

首都・ヌメアの空港で両替してまず最初に思ったのは、「子供銀行みたいやな」と。
しかも・・、紙質がゴワゴワしてて、サイズが異常にデカイ・・。
写真にはありませんが、1番大きい1万フラン札が、17cm×9cmもあります。
紙幣は 財布に収まらなかったので、「封筒」に入れてましたよ

こちら表です。
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こちら裏です。
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何かコレ・・、「おもちゃ」みたいな紙幣ですよね

そして、コインはこちらです。
右下のコイン、日本の500円玉よりちょっと大きいサイズなんですが、割ともらう事が多く、結構かさばりましたねぇ。
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こちら裏です。
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・・・と言う事で、延々とアップして来ましたニューカレドニアの旅ですが、今日で最後になりました。
明日は、旅をまとめたいと思います


旅のまとめ→こちら

ニューカレドニアへの旅【37】/その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]

2011年2月23日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]」(こちら)に続き、今日は「その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]」です。

昨日も触れましたが、わたくし「まっちゃな旅人」は、海外旅行に行った時には、必ず、現地のスーパー・コンビニに出掛けて行って、お土産、そして、雑貨系を買う事を基本としていますが、今回は行けませんでした

ですので、この位しか買えず・・・。

ニューカレドニアの現地の女性が来ている民族衣装的なもので、色とりどりのワンピース「ミッションローブ」と言うものがあります。
こんな感じのものなんですが・。
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こちらの元になる布を売っている店に入ったのですが、そちらで「ハギレ」を買いました。
テーブルクロスとか、壁に飾ったり・・ってしようかと思ってます。
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買ったのは このお店です。
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こんな風に売っています。
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こちら、「ニアウリ」(こちら)と言うハーブのような植物で作った石鹸です。
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昨日は、これの「飴」をアップしましたが、ニューカレドニアを代表する植物「ニアウリ」は、ニューカレドニアに自生している樹木で、白樺のような木です。
ニアウリが発する香りの成分の中には、呼吸器官に非常によい効果を与える物質が含まれているそうで、風邪、気管支炎、喘息、喉頭炎などの症状を軽くしてくれるそうです。
また、消毒効果がある他、肌を引き締めるので、切り傷、創傷、火傷、潰瘍、にきび、吹き出物などにも塗ると効果があるそうです。

これ、帰りのヌメアの空港の免税店で買ったんです。
残ったニューカレドニアのお金395CFP(日本円で420円)があったんで、それを全部使い、足りない分(この場合は、25CFP位でしたかね)はクレジットカードで支払う と言う 海外の空港では よくしますよね、この方法。
今回もそうしようと思って、レジに並んでいました。

ニューカレドニアのお店では、クレジットカードでの支払いは1,500CFP以上となっている所がかなりあって、まさかの空港でもそうでした。

と言う事で、私はこの石鹸も買えない、と言うか、残った395CFPはこの範囲内で現金で使うしか無い・・となった訳ですが、レジのお姉さん、「OK」と言って、「おまけ」してくれました

「えーーーー ここ空港ですけど」って思ったんですけどね。
市内のお店ならまだしも、空港の免税店で「おまけ」・・。
ま、、、ありがたい事でしたが、お姉さんの臨機応変さなのか、細かい事にはこだわらない所なのか、何かは分かりませんが、無事、石鹸を買えました

そして、こちらは、切手です。
空港で買ったものですが、色々と選んだ結果、こちらにしました。
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ちょっと面白いデザインだなぁ・・って思いません・・
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クリスマスの切手なんですが、こちらニューカレドニアのクリスマスは 日本と逆で「夏」なので、サンタさんも夏っぽいです
ホタテの貝に入って、海中で、タツノオトシゴに引かれてます。

・・・って言うか、サンタさんの服を着て、水に入ったら溺れるって・・・


明日は、記事最後、「その他色々編≪3≫お金」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【36】/その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]

2011年2月22日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム」(こちら)に続き、今日は「その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]」です。

わたくし「まっちゃな旅人」は、海外旅行に行った時には、必ず、現地のスーパー・コンビニに出掛けて行って、お土産、そして、雑貨系を買う事を基本としていますが、今回は行けませんでした

・・と言うのは、首都・ヌメアに着いたのは夜更け、そして、その翌日は、朝から ツアーに付いていた市内観光をして、そのまま、「天国にいちばん近い島」であるウベア島に行く為に空港へ・・・。
ウベア島では、スーパー以前にお店が・・無い・・・。
そして、ウベア島で2泊した後、ヌメアに戻って来たのは、12/31の午後6時。
12/31と言えば大晦日なので、どこのスーパーも早く閉まっていて買えず・・・。
そして、帰国の翌日は、1/1の元旦で祝日なので、同じく、どこのスーパーも早く閉まっていて買えず・・・。
と言う事でした・・
ホントに残念で・・・・

と言う事で、今回は、12/31の夕方に まだ空いていたお店とか、1/1に 律儀にも空いていた 数少ないお土産屋さんで、お土産のみ 買う事にしました。

今回買った「食べ物系」はこんな感じです。

こちら、水と ニューカレドニア産のビールです。
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この「モンドール」という水は、ヌメア郊外のモンドール山のふもとで採れるナチュラルウォーターだそうです。
ニューカレドニアは 南の島とは言え、品質の高い水に恵まれているので、水道水も安心して飲む事が出来るそうですが、念の為に買ってました。
このサイズ(1.5リットル)で 1本150CFP(日本円で 約160円)でした。

ビールは、私は飲みませんが、家族と、そして、ビール好きのお友達に買いました。
私はこの方々に、毎回、現地のビールを買って帰るのですが、毎回、楽しみにしてくれているようです
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「ナンバーワン」と言うビールです。
ニューカレドニアで一番飲まれているものだそうで、軽くて爽やかな味わいが特徴らしく、お値段は日本並です。
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ニューカレドニアの島の形が描かれています。
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お土産として購入したものを まとめて撮影してみました。
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上記写真の左側の写真のものは、「ニアウリ」(こちら)と言うハーブのような植物の飴です。
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ニューカレドニアを代表する植物「ニアウリ」は、ニューカレドニアに自生している樹木で、白樺のような木です。
ニアウリが発する香りの成分の中には、呼吸器官に非常によい効果を与える物質が含まれているそうで、風邪、気管支炎、喘息、喉頭炎などの症状を軽くしてくれるそうです。
また、消毒効果がある他、肌を引き締めるので、切り傷、創傷、火傷、潰瘍、にきび、吹き出物などにも塗ると効果があるそうです。

袋を開けるとこんな感じです。
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私、1月の中旬、喉が痛くなって来てて、この飴を食べまくっていたら、数日後にはすっかり良くなりました
(ま・・、偶然かも知れませんが、一応「ニアウリ効果」と言う事で・・)
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ま・・。
ただ、お土産で差し上げた方からは、「外国の味がする」とか「『いぐさ』の香りがする」など、イマイチな評価でしたけどね

そして、さっきの写真右下のものが、チョコです。
こちら、2段重ねになっていて、30個入りでしたので、会社で配るのに、ちょうど良かったです
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そして、さっきの写真右上のものが、インスタントのニューカレドニア産のコーヒーです。
こちらも軽くて 持ち運びしやすいので、お土産で配りました。
自分用にも買ったのですが、まだ飲んでません。
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そして、こちらは、左が 挽いた状態でのニューカレドニア産のコーヒー豆、右が板チョコです。
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コーヒー豆は、カフェをしている知人などに渡しました。
わたし用にも買いましたが、私の家には、淹れれる器具が無いので、買って来なきゃ
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「CAFE LOLA(カフェロラ)」(こちら)と言うメーカーのもので、調べると、オーナーさんは日本人でした。
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このコーヒー、実際に淹れて飲んでみた知人の方によると、「酸味が抑えめで美味しかった」との事です。

板チョコはですね、意外とお買い得だったので、4枚一気に買ったんですが、そこは真夏のニューカレドニア・・。
ホテルに持ち帰った頃には、すっかり溶けてしまい、お土産には不適となり、全て、わたし用になりました・・

「ニューカレドニアのお土産」として売られているお菓子って、チョコが多かったんですよね
でも、真夏なんで、持ち歩いていると、すっかり溶けてしまう・・・。
「クッキーは無いんですか・・」って聞いたら、「無いです」とか言われちゃうし・・
ホント・・、スーパーが開いてないと、買うものに困る・・・。


明日は「その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]」です。


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ニューカレドニアへの旅【35】/食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム

2011年2月21日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム」です。

ヌメアのメインストリート「アンスバタ」エリアにある あるショップで、アイスクリームを買いました。
お店の名前とかは分かんないんですけどね・・。
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この2つにしました。
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私は、右の「FRAMBOISE」にしました。
勝手に「フランボワーズ」と解釈しましたが、合ってますかね・・
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ちょっと甘酸っぱい感じで、美味しかったです。

こちらは、友達が買った左側の「FRAISE」です。
何なんですかね・・
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あのですね・・。
ここニューカレドニアはフランス領なので、公用語もフランス語なんですが、街中、フランス語がメインなんで、何が書いてあるのかあんまりよく分からない事もあって、「適当な理解」とか「何が出て来るか分からない」って言うのにちょいちょい遭遇しますよね


明日は「その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]」です。


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ニューカレドニアへの旅【34】/食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』

2011年2月20日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』」です。

ヌメアのメインストリート「アンスバタ」エリアにある レジデンスホテル「ラ・プロムナード」(こちら)の1Fに、芝生のキレイな市民公園を囲み「ラ・プロムナード・ショッピングセンター」と言う 土産物・レストラン・カフェ・コンビニ・ヘアサロンなどが30店舗集まった かなり賑わったエリアがあります。
ここにあるのが『PIZZA&PASTA』です。
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お客さんは、恐らく・・ですが、フランス人が多かったですねぇ。
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中途半端な時間だったので、食べ物は食べず、飲み物だけにしました。

こちらは、ミックスジュースです。
600CFP(日本円で 約639円)でした。
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テーブルの上に 1センチ弱の こんな「実」のようなものが落ちてましたので、撮ってみました。
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お店の近くにあった木彫りですが、かつての聖霊姿が木彫り彫刻になってて、魔よけの意味を持つそうです。
メラネシアの文化を感じますよね。
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美味しかったですが、やっぱりちょっと高い・・。
ニューカレドニアって、物価が日本以上なので、ちょっとビックリですよねぇ・・・


明日は「食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム」です。


旅のまとめ→こちら

ニューカレドニアへの旅【33】/食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』

2011年2月19日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ(Le Roof)』」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』」です。

私が参加したツアーには、夕食が1回だけ付いていました。
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その夕食のレストランが『ル・ミレッティ・ガスコン』です。
こちらは、ヌメアのメインストリート「アンスバタ」からちょっと入った所にあるシーフードレストランです。
フォアグラなどの高級食材や、ロブスターや生ガキなどのシーフードにも定評があるそうです。
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こちらも昨日と同じ、店内がかなり暗いので、写真も暗いです
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こちら最初に出て来た盛り合わせです。
これで1人分です。
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こちらは、「天使のエビ」と言われる ニューカレドニア名産のエビです。
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最近、ニューカレドニアのエビが日本に輸入され、高級ホテルやレストランなどで使われることが多くなっているそうです。
このエビはニューカレドニアの大自然の中で養殖され、高品質なことから「天使のエビ」というブランド名を持っています。
しかも化学的な薬品や飼料を使わずに、自然に近い形で育てているために、安全性が高いことも海外で評判が高い理由の1つだそうです。

近年、このニューカレドニアの天使のエビは、海外向け輸出量が増加しているそうで、2004年には、輸出先が1位がフランス本国で48.9%、ついで、日本は38.1%。両国合わせて9割ほどを輸入しているそうです。
もしかして、ニューカレドニアの「天使のエビ」、知らず知らず、口にしているかも知れませんね

こちら、「生ガキ」です。
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カニです。
身がほぐしてあるので食べやすいですが、ちょいちょい、殻が入ってました。
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マヨネーズ系のソースを付けて食べます。
ライムも添えてあるので、マヨネーズ嫌いな私はライムでいただきました。
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そして、次に出て来る「伊勢エビ」については、調理方法を選べたので、私は、「イセエビのグリル」にしました。
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1匹丸ごと出て来ました
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殻から外すのに、若干苦労しましたが・・・。
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こちらはデザートのシャーベットです。
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レモンかライムか・・のさっぱり系の味でした。
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こちらはオレンジです。
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こちらが食後の飲み物で、私は「グランカフェ」と言うものにしました。
私達の言う「アメリカンコーヒー」的なものです。
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ニューカレドニアはシーフードがとても美味しいですね


明日は「食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【32】/食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ(Le Roof)』

2011年2月18日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ(Le Roof)』」です。
昨日までは、「天国にいちばん近い島」と言われるウベア島での旅日記をアップしていましたが、今日から、首都・ヌメアに戻ります。

12/31の大晦日、ディナーで『ル・ルーフ(Le Roof)』(こちら)に行きました。
ここはフランス料理のレストランで、ヌメアのメインストリート「アンスバタ」で唯一の水上レストランです。
フランス・ワインの種類が充実していて、シーフードがおいしいお店です。
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なお、ここニューカレドニアはフランス領なので、フランス料理のお店も多いです。

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真横は海です。
早めに予約すると、こちらに座れるんですかねぇ。
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「中央の吹き抜けからは、小魚や、時には、イルカやサメが登場します」とガイドブックに書かれていました。
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とは言え、こう言うのって、めったに遭遇しないものですよね・・

・・と思っていたら、サメが一杯登場しました
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体長は1m位ですかね。
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その後、イルカも登場したのですが、私は見れたようで見れてないようで・・・と言う残念な結果でしたが、友達は、弧を描いて水面を跳ねるイルカを見たようです。

この日、12/31の大晦日だった事もあり、スペシャルメニューとなっていて、コースは1つしかありませんでした。
飲み物とか 税金とか全部込みで、結果、1人 12,115CFP(日本円で約11,250円)のコースでした。
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「日本語メニューあり」とガイドブックでは見たのですが、この日はスペシャルメニューだったせいか、私達には このフランス語オンリーのメニューが渡されました
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ちょっとアップにしました。
全く分からない・・・
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ホントに分からない・・・
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時々は分かるんですよ。
トリュフとかバルサミコとかピスタチオとか・・・。
でも、何が出てくるかのイメージ図は、何も浮かばず・・・
でもまぁ、今日は、このコースしかないので、「おまかせ」に近いので、いいんですけどね。

と言う事で、今からアップするものは、「何を食べているのか分からない」と言うものもかなりあります。
ほら・・、フランス料理って、ソースがコテコテしてて、「素材」がはっきりしないものなので、尚更分からない
しかも、店内がかなり暗いので、写真も暗いです

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パン用のバターです。
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まず、飲み物です。
私はお酒が飲めないので、こちらはフレッシュジュースです。
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こちら、メニューの1番目に書いてあるものです。
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パイ生地の上に、ゴマがのっているものを焼いていると言うものです。
サクサクしてました。
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こちらはゴマ以外に何がのってました。
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そして、これは、何かのパテ風のものです。
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もう既に、「何か」って言う表現になってますね、私・・

こちら、何なのかさっぱり分からないのですが、かなり濃厚なもったりしたスープと言う感じのものです。
舌触りは、ザラザラしてましたねぇ。
何なのかは全く不明です。
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アップにしてみました。
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こちらは メニューの2番目に書いてあるものです。
前菜って雰囲気ですね。
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ホタテです。
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カブとか大根のようなものを薄切りして、4つに折ったようなもの・・ですかね。
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ピスタチオと、右の「線」のようなものは、バルサミコ酢のソースです。
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こちらは メニューの3番目に書いてあるものです。
イメージ的には、シート状のパスタの間にロブスターのほぐしたもの、あと、もしかして、野菜などが挟まっていて、そして、ソースが掛かっている・・と言う感じです。
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アップにしてみました。
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こちらは メニューの4番目に書いてあるものです。
「グラニテ」と書いてあるので、お口直しのシャーベット状の氷菓です。
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メニューによると、ニューカレドニアにある離島「リフー島」の特産品となっている「バニラ」を使っているようです。
粒々の黒いのがバニラです。
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こちらは メニューの5番目に書いてあるものです。
ほとんど見えないと思いますが、メニューに「Duck」と書いてあるので、鴨かアヒルですね。
そして、フォアグラソテーも載っています。
右上のもの、じゃがいもかと思いきや、りんごのソテーでした。
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柔らかくて美味しかったですよ。
・・とは言え、既に お腹が一杯で、美味しさを十分に満喫出来てませんが
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こちらは メニューの最後、6番目に書いてあるものです。
デザートです。
「密閉容器」のようなものに入って、しかも、まるで ファミレスでお誕生日を祝ってもらってるかのような花火と共に登場しました
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ファミレスであの花火を自分に持って来られると 異常に恥ずかしいですが、ここではみんなそうでしたので、別にいいんですけどね

アイスクリームと、その下にプリンのようなムースのようなものがありました。
超甘い・・・・・。
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そして、こちらが食後の飲み物で、私は「グランカフェ」と言うものにしました。
私達の言う「アメリカンコーヒー」的なものです。
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写真が暗いわ、何を食べているか分からないわ・・で、あんまり伝わってないとは思いますが、美味しかったのは美味しかったですし、かなり満腹になりました


明日は「食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【31】/観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較

2011年2月17日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪16≫ウベア島/島内色々」(こちら)に続き、今日は「観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です


ウベア島は、今から44年前の1966年に 森村桂さん(こちら)が 旅行記「天国にいちばん近い島」(こちら)を発表した事で有名になった島ですが、原田知世さん主演映画「天国にいちばん近い島(1984/12公開)」(こちら)では、実際に、この島で撮影をしています。

私がこの映画を見たのは、恐らく、公開時か、その後だったと思うのですが、それ以来、映画を見返ししていないので、先日、「YouTube」でいくつかアップされているものを見ました。

そして、「これはウベアだ」と思うシーンを見つけたので、映画のシーンと比較してみますね

ムリの橋(記事は→こちら

映画
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私の撮った写真
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丸っきり一緒な場所ですよね

映画のタイトルバックはこちらです。
こちらは「ムリの橋」を上から撮影したものです。
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ムリの教会(記事は→こちら

映画
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私の撮った写真
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レンガの感じが多少変わっている部分もありますが、間違いなく、ここですね
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今度、映画のDVDを借りて来て、全編、再確認してみたいと思います

私、「ロケ地めぐり」を今まで色々して来ましたが、こう言うのって、ホントに感動しますよね~。
しかも、こう言った「景色もの」の場合、天候でイメージが違ったりしますが、今回は全く同じで、より感動です


明日は「食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ』」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【30】/観光編≪16≫ウベア島/島内色々

2011年2月16日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
昨日まで、しばし、他の話題をアップしていましたが、旅日記に戻ります

前回の「観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴」(こちら)に続き、今日は「観光編≪16≫ウベア島/島内色々」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

今までアップしているスポット以外でも、島内で色々と写真を撮ったので、それをドドンとアップします。

島内の宗教的建物は、「セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)・「ムリの教会」(こちら)をアップ済ですが、他にも、島内にはたくさんの教会と思われるものがありました。
かなり古そうな感じのものもありましたので、今も現役は・・は不明ですが・・・。
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こちらは何の建物ですかね・・。
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こちらは「お墓」と思われます。
結構、派手ですよね。
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アップにしてみました。
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こちらは別の場所のお墓です。
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こちら、「カーズ」(わら葺き屋根のような ニューカレドニアの伝統住宅)です。
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車中から撮影した写真ですが、ウベア島内には、1本、この道路が貫通しています。
この写真の場所は、まだ広いくて、舗装はしっかりしてる方ですが、信号・街灯は1つもありません。
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ウベア島内は、こんな風に道路の両枠には「ヤシの木」が一杯です。
こんなにヤシの木を見る事は、この先も無いと思います
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島内観光をしていた時、ドライバーさんが「フォトスポット」と言って下ろされた場所です。
どこをオススメしたかったのかは不明ですがね・・。
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ウベア島内のビーチにしては、ゴツゴツしてる感があるので、白い砂浜の多いウベア島では、それが珍しいんでしょうか・・・。
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私達は、ホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていましたが、細長い島の中でも、横幅の 一番狭い場所にありました。
道路の真ん中に立って一方を見ると、こんな感じで、すぐそこは海で・・・、
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もう一方がこんな感じです。
陸地がかなり狭いと言うのがお分かりでしょうか・・
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その先にはこんな風景が・・。
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道を歩いている時に見つけた植物です。
「花かな・・」と思ったら、葉っぱの根元の方が赤く、「花」のように見えていただけでした。
変わってますよね。
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何の実ですかね。
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私達の泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』から歩いて10分弱の場所にあった「SNACK FASSY(スナック ファシー)」です。
これが一番近いお店で、これを逃すと、何キロもありません
(あるのかも知れないのですが、私達がよく通っていた このメイン道路沿いにはありませんでした)
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私達には完全に「小屋」にしか見えませんが、こう見えても、意外とメニューは豊富で、セットメニュー、テークアウト、シーフード、春巻、ケーキ、サンドイッチ、ドリンクなどなど、割と何でもあります。
ディナーは予約が要るそうですし、営業時間は月~金の7~20時と、使い勝手は良さそうです。
私が水を買いに行った時には、フランス人のグループが5~6名居ました。

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お店の前の道はこんな感じ。
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島内の車は、意外に立派な車です。
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島内を歩いていたら、「写真を一緒に撮って」と、現地の方達が声を掛けて来てくれました。
しかも、彼女達のカメラを差し出して・・・。
そして、一緒に撮ったのがこちら。
島内の方々は、結構、フレンドリーでした。
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↑私と友達の顔は消しました

ちなみに、一番右の子供を抱っこしている方、かなりキレイですよね。
スタイルもいいし。

で、また、歩いていたら、声を掛けて来た子供達が居たので、写真を撮らせてもらいました。
カメラの無い所では、めちゃくちゃ元気だったのですが、「写真撮っていい」って聞いたら、「いいよ」っては言ってくれたんですが、恥ずかしがって、こんな感じに・・。
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明日は「観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較」です。


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ニューカレドニアへの旅【29】/観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴

2011年2月5日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁」(こちら)に続き、今日は「観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

青の洞穴」(アワナのブルーホール)は、直径30mの垂直に開いた円筒状の洞穴で、中には群青色に水が張っています。
水は淡水だそうですが、どのように出来たのかは謎だそうです。
深さは不明らしいのですが、以前、日本の探検隊が調べた所、70m以上もあるそうです。
人によっては、90m以上もあると言う人も居るそうですが・・。

ちなみに、ここは個人の所有(庭)となっているので、「個人」で訪れる場合は、家の人に声を掛けて、500CFP(日本円で500円程)払うそうです。

私が見たガイドブックの写真は、かなり「青」だったんです。
私、以前、イタリア・カプリ島の「青の洞窟」(こちら)を見に行ったんですが、その日は波が高く、洞窟に入る事が出来ませんでした
その雪辱を晴らすべく・・・、今回に期待していました

・・が、実際はこんな感じでした
ターコイズブルーですかね。
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現地の方は、右側にぶら下がっている木に捕まり、飛び込んで遊んでいるそうです。
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この奥に、洞穴の持ち主の方の家があります。
子供が私達を見て、手を振ってくれました
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石に文字が彫ってありました。
どう言う意味かは分かりませんが・・・。
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次回は「観光編≪16≫ウベア島/島内色々」です。


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ニューカレドニアへの旅【28】/観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁

2011年2月4日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬」(こちら)に続き、今日は「観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

レキンの絶壁」、ここは海に張り出すように切り立つ断崖が自然の力強さを物語っています。
この辺りは、干潮時に素晴らしい砂洲が出来る事でも有名です。
なお、ここは、観光客が入ることを禁止されている「タブーの海」に面している絶壁です。
元々はサンゴ礁だったそうで、それが盛り上がって壁になったらしいです。
以前はこの上にも人が住んでいて、壁の洞窟を墓地として使用していたそうです。
奇岩の特性で、手を叩くと、向いの絶壁に反射して「山びこ」のように音が返ってくる不思議な所です。

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アップにしてみましたが、かなり「インパクト」のある壁面ですよね。
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手を叩いてみました。
確かに
「山びこ」のように音が返って来ますよぉ
面白~~い

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写真3枚目をドンドン左手奥に行くと、まだまだ海が繋がっています。
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奥の方では、地元の方が泳いでいました。
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こちら、泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)の送迎パスです。
こちらで案内していただきました。
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明日は「観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴」です。


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ニューカレドニアへの旅【27】/観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬

2011年2月3日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)に続き、今日は「観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

ムリ岬」は、ゴツゴツした岩肌の出ている岬です。
ウベア島では珍しい景色かも知れませんね。
シュノーケルも楽しめる岬で、人も少ないので(・・って、ウベア島内はどこも少ないですが・・)、お勧めスポットのようです。
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こんな風にサンゴとか貝殻が一杯落ちていました。
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岩越しの海・・です。
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岩に、あるものを見つけました。
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体長4~5センチの小さいカニです。
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岩をアップにして撮ってみました。
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こちら・・何かの形に見えません・・
「貝」とか・・
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履いていたビーチサンダルの底は あまり厚くなかったので、足裏が痛くなっちゃいました


明日は「観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁」です。


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ニューカレドニアへの旅【26】/観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂

2011年2月2日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会」(こちら)に続き、今日は「観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

ウベア島には、ホントにたくさんの教会がありましたが、「セント・ジョセフ大聖堂」は、その中で一番大きい白亜の教会です。
今でも現役で、島内ツアーで訪れる場所の1つになっています。
私が行った時にも、欧米系の方々が10名程居ました。
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こちら教会内部です。
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こちら祭壇です。
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アップにしました。
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ステンドグラスがとてもキレイでした
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こちら、十字架に「はりつけ」にされたキリスト・・なんですか・・
明らかにローカルの人っぽいですが・・。
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こちら、「キリストの降誕」(イエス・キリストの誕生)を表す「プレゼピオ」(キリスト生誕の場面を再現した飾り)です。
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隣には小学校があります。
「隣」って、どっちの建物の事なんだろ・・。
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休み時間には子供たちの歓声が響き渡り、島の子供たちの輝く笑顔が訪れた人を感動させる事も多いそうですよ。
私た行った12/31は休みに入っていましたので、人っ子1人居ませんでしたが・・。

また、近くには島の首長の家もあるそうです。

この教会は海を望む場所にあります。
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ところで・・。
「セント・ジョセフ大聖堂」って、ニューカレドニアの首都ヌメアにもありましたよね(こちら)。
同じ名前って、何か関係があるんですかねぇ・・


明日は「観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬」です。


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ニューカレドニアへの旅【25】/観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会

2011年2月1日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋」(こちら)に続き、今日は「観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

ムリの教会」は、南洋杉の木立の向こうにみえる赤い屋根の建物で、ムリ島にある建物のなかでもっとも大きいのが、この教会です。
今でも現役の教会で、日曜日には地元の人が集まって来るそうです。
この日は平日だったので、鍵が掛かっていて入れませんでしたが・・。
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教会を背にするとこんな感じ。
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そして、海が見えます。
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ここは、原田知世さん主演映画「天国にいちばん近い島(1984/12公開)」(こちら)にも使われた教会です。

ネットで見つけた画像で比較してみましょう。

映画
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私の撮った写真
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レンガの感じが多少変わっている部分もありますが、間違いなく、ここですね
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明日は「観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂」です。


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ニューカレドニアへの旅【24】/観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋

2011年1月31日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪10≫ウベア島/色々」(こちら)に続き、今日は「観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ムリの橋」(こちら)、そりゃまぁキレイな所でした
ウベア島の北部と南部を繋ぐ美しい橋で、原田知世さん主演映画「天国にいちばん近い島(1984/12公開)」(こちら)にも使われた事で有名になったそうです。
泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)から10分位歩いた所にありました。

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ここから見る 真っ白なビーチからだんだんと変わる海の色は、「これぞ自然が創り出した」ナチュラル色です。
何ともいえない美しいグラデーションですよね
これ・・、「CG」ではなく、ホントの色なんですもんねぇ・・・
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橋の左側は、海を守るために観光客は泳ぐことを禁止されており、現地住民限定のプライベートビーチとなっています。
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左手奥にある島は「ファヤワ島」と言う島らしいです。
手こぎ船でファヤワ島を訪れ、村人の「カーズ」(わら葺き屋根のような ニューカレドニアの伝統住宅)見学のアクティビティもあるそうです。
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橋は鮮やかな水色なんですが、塗装はアバウトです
日本人なら、橋の部分だけに塗装するトコですかね。
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波打ち際に写っている緑色のものは、打ち上げられた「海藻」です。
割と「海っぽい匂い」がしました
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橋を歩いていたら、こんなものに遭遇しました
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アップにしました。
ウミガメ」です。
体長1m位はあったかと思います
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こんなのにも遭遇しました。
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「ウミガメ」のように、上に上がって来ていないので、推測なんですが、「エイ」だと思います。
こちらも1m位ですかねぇ、黒っぽいものでした。
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あと、こちら・・。
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分かりにくいですが、こんな風に小さい魚がうじゃうじゃいました。
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それにしても・・。
海水の色、すごいキレイですよねぇ

下に下りてみました。
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ここに来ると、地元の子供たちが、橋の上から飛び込む光景をよく見かけます。
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私達にずーーっと付いて来た犬2匹・・。
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砂浜に犬の足跡・・。
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私達の足跡・・。
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ここのビーチの砂はホントに細かかったです。


こんな場所がこの世の中にあるんですねぇ・・・
これだけの美しいビーチでも、人は、ホントにパラパラと居るだけです。
もし、メジャーで人の多い観光地だったら、これに近い 青い海・空、そして、白いビーチはあったとしても、人が多くて騒がしいビーチになってしまうでしょうし、その点でも、ここは素敵だなと思いました
「天国にいちばん近い島」。
ホントにそんな所があるんだぁ・・と実感する場所でした


明日は「観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会」です。


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ニューカレドニアへの旅【23】/ホテル編≪10≫ウベア島/色々

2011年1月30日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪10≫ウベア島/色々」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

今日は、ウベア島のホテル編ラストと言う事で、その他色々・・です。
「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」(こちら)や「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ 」(こちら)でアップしております通り、この「パラディ・ド・ウベア」周辺には何もありません。

ホテル周囲の写真を撮ってみたので、アップします

ホテルの前には、1本道があり、長細い島・ウベア島を貫通しています。
1本道って行っても、こんな感じの道です。
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反対側・・。
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空港に行ったり、観光に行ったりする際は、必ず、この道を通るのですが、両脇は、基本的にヤシの木が生い茂っています。
こんなに沢山ヤシの木を見る機会は この先も無いだろうと思う位に、延々とヤシの木でした
ちなみに、この道には「街灯」も無いし、島内に「信号」はありません

客室前のビーチは、「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ 」でアップしました通り(こちら)ですが、反対側のビーチはこんな感じです。
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向こう側にある島は「ファヤワ島」と言う島らしいです。
手こぎ船でファヤワ島を訪れ、村人の「カーズ」(わら葺き屋根のような ニューカレドニアの伝統住宅)見学のアクティビティもあるそうです。
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ちなみに・・・。
「パラディ・ド・ウベア」側のビーチから、反対側になる 上の写真のビーチまで、歩いても5~60m位だと思います。
ビーチじゃなくて、ホテルの正面を出てからは、道を挟んですぐ前に見えているので、「すぐそこ」と言う感覚ですかね。
ここら辺は、ウベア島の中でも、一番幅の狭いエリアかも知れないですね。

こちらホテルのスタッフの方なのですが、ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピース「ミッションローブ」を着ています。
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ホントに色んな色、デザインのミッションローブを見かけました。
首都・ヌメアではあまり見かけていないですが、ウベア島ではみなさん着ていましたよ。
これ、ある程度、恰幅のいい女性が着る方が似合ってますよね。
あと、褐色の肌、ウェーブの掛かった髪にも似合います。

こちらフロント係の方です。
ちょっと日本語が話せます
革靴なんだな・・。
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真ん中の方は、実はフロント係
カジュアルやな・・。
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時間があったので、ロビーにあったバーで一休み。

こちらはロビーにあるバーです。
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こんな風に黒板にチョークでメニューの一部が書いてあるのが可愛いです
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左が私の「フレッシュパイナップルジュース」(399CFP[日本円で約370円])、右が友達のカクテル(840CFP[日本円で約780円])で、何のカクテルなのかは不明ですが・・・
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かなり塩の効いたピーナッツも一緒に出て来ました。


そして、こちらは、ロビーに来ていた女の子と一緒に撮った写真です。
写っているのは私ではなくて、友達なのですが、とりあえず、個人情報保護って事で、友達の顔は消しました
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ミクロネシア系の女の子って、可愛いですよねぇ
しかも、ウベア島の子供達は、みんな、人懐っこかったです。

ミッションローブを着たおばあちゃんらしき人、お母さんらしき人と一緒に居て、3人でバーで飲み物を飲んでいたのですが、「ローカルの人っぽいけど、ローカルの人がわざわざホテルで飲み物を飲むっておかしいし、何をしているんだろう」って思っていたのですが、このお母さんが、ドライバーとなって、私達を空港まで乗せて行ってくれたので、その仕事ついでにおばあちゃんと子供も連れて来たって事だったようですね。

で、待ちくたびれたこの女の子が、近くに居た私達を見つけ、話し掛けて来てくれた・・と言うか、遊び相手になってあげた・・と言うか、戯れていたのですが、この女の子が「写真撮って」と言う風な仕草をしたので、撮りました。

ニューカレドニアの公用語はフランス語で、大きな街や観光客の多い所では英語も通じますが、このような離島では、英語が通じない事も多いので、最終的には、この女の子と、「会話」は出来てません


「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」でアップしました通り(こちら)、ウベア島には何もなく、部屋の中にテレビは無い、スパ(エステ)は無い、つまりは、ここには『何もしない贅沢』があります。

マリンスポーツに興味があまりないので(何故にここに来た・・)、エアメールも書いてました。
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2010/12/30に出したら、1/2に着いたらしいんで、ちょっとビックリ
離島なのに、郵便事情は優秀ですねぇ。


で、こちら、2日目の夜の夕食です
カップヌードル(シーフードライト)と、インスタント味噌汁、朝食(こちら)の時にキープしたバナナとオレンジです。
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何故にカップヌードルとインスタント味噌汁を持って行ったかと言うと、行く前にネットで色々見ていたら、「ウベア島にはスーパーが無い(あっても、遠い)ので、何か食べ物を持って行く方がいい」と書いてあったからです。
首都・ヌメアで調達しても良かったんですが、日本から食べ慣れたものを持って行きました。

南の島のホテルの客室に「懐かしい匂い」が充満してました

ホテル内レストランのディナーと言うのでも良かったのですが、その日のランチ(→こちら)を、割とたくさん食べてしまい、しかも、ちょっと遅めだったので、夕食時にあまりお腹が空いていなかった事もあるんですがね。
ま、美味しかったんでいいです

ちなみに、このバナナは、前日の朝、ホテルの朝食から持ち帰って来たものなのですが、その時には、まだまだ固かったんです。
でもさすが南の島、翌日の朝には、かなり熟してて、夜には 相当熟してて、あと少し置いたら腐るんじゃと言う位にまで熟し具合が早かったです


明日は「観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋」です。


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ニューカレドニアへの旅【22】/ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー

2011年1月29日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

このホテルでのディナーは、ホテル内に1つだけあるレストランでいただきます。
1つしかないので、朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
また、ここは、東京・代官山の高級フレンチレストラン「PACHON」(こちら)の名シェフ、アンドレ・パッション氏が監修した、本格的な味を楽しめるそうですよ。
なので、他のホテルに宿泊している方なども、このホテルにディナーに来る事も多いみたいです。
なお、レストランの中の様子の詳細は、おとといの「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」(こちら)を参照下さい。

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こちら、メニューです。
このホテルは日本人も多いので、公用語であるフランス語・英語の他、日本語でも書いてあります
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4段目の「前菜とデザート」(2,340CFP[日本円で約2,490円])にしました。
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そう・・、「前菜とデザート」だけなんです。
普通、フランス料理なら、ちょっとしたコースじゃないの・・と思いますが、後で理解しました。
1つ1つの量が多いんです・・
なので、これ位でいいんです

前菜は、こちら「キハダマグロの薄切りとホタテ貝 レア・グリエ 5種類のスパイス・ヴィネガー」にしました。
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こちらです。
ってか、超美味しそう
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カジキマグロのレアな感じとか、エビの風味とか、超美味しそう・・・
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アップで・・。
照り具合が更に美味しそう
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エビもちゃんと「殻」が剥いてあって、食べやすいです。
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超美味しかったですよ~
そして、添えてある野菜も、キャベツが甘くて美味しかったです。
ドレッシングも

そして、こちらがデザートです。
確か、ココナッツアイスだったと思います。
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こちらは友達のデザートで、「フォンダンショコラ」です。
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で、食後のエスプレッソです。
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・・ん・・

私がオーダーした前菜は「キハダマグロの薄切りとホタテ貝 レア・グリエ 5種類のスパイス・ヴィネガー」でしたよね・・。
「ホタテ貝」は・・

そして、私のオーダーしたデザートには、確か「マンゴーソース」って書いてあった気がするのですが、「マンゴー」は・・

あれっ

ニューカレドニアの方はのんびり(ぼんやり)してる部分があるんですかね。
ここウベア島は、更に超のんびり島なので、この手の細かい事は気にしない・・って事で

ちなみに、前菜が出てくるまでに、1時間半位かかってました

その日たまたまなのか、いつもそうなのか、島内のペースがそうなのかは分からないですが・・。
昨日アップしたランチは普通に出てきたので、夜だけそうなのか、ホントに たまたまだったのかは分からないのですが・・・。

テーブルが20席位あるんですが、他のお客さんは私より待たされていた人も居て、イライラしている人、他には、もう何泊もしていて、状況が分かっているのか、本を持ち込んで、本を読んで待っている人など色々でした。
私も途中で、部屋に「ポストカード」を取りに行き、書きながら待ってました
なので、基本、「待たされるかも・・」と言う理解で思っておいた方がいいかも知れないって事ですね


待たされた事、メニューに書いてある素材が、何のお知らせも無く、出てくると変わっている事、そこら辺は「気にしない」と言う事にしておいて、食べ物自体は、とても美味しいディナーでした


明日は「ホテル編≪10≫ウベア島/色々」です。


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ニューカレドニアへの旅【21】/ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ

2011年1月28日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

このホテルでのランチは、ホテル内に1つだけあるレストランでいただきます。
1つしかないので、朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
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レストランの中の様子の詳細は、昨日の「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」(こちら)を参照下さい。

私、旅行に行った時には、ランチやディナーは、ホテル外のお店で食べてみたいんですが、今回のウベア島に関しては、周りに(島内に・・)・・ホントに・・レストランが何も・・ない・・ので、ここで食べるしか無いと言うのが正直な所ではありますね

また、ここは、東京・代官山の高級フレンチレストラン「PACHON」(こちら)の名シェフ、アンドレ・パッション氏が監修した、本格的な味を楽しめるそうですよ。
なので、他のホテルに宿泊している方とか、他の島から日帰りで来ている方なども、このホテルにランチに来る事も多いみたいです。

こちら、ランチメニューです。
このホテルは日本人も多いので、公用語であるフランス語・英語の他、日本語でも書いてあります
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3段目の「前菜とメイン」(2,625CFP[日本円で約2,790円])にしました。
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そう・・、「前菜とメイン」だけなんです。
ランチとは言え、普通、フランス料理なら、ちょっとしたコースじゃないの・・と思いますが、後で理解しました。
1つ1つの量が多いんです・・
なので、これ位でいいんです

前菜は、この中から「マングローブ蟹のボイル」にしました。
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メインは、この中から「ウベア産 焼き魚 パセリのせ」にしました。
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そして、「マングローブ蟹のボイル」として出て来たのがこれです。
デカっ
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お忘れかと思いますが、これ「メイン」じゃなくて、「前菜」です

「マングローブ蟹」(こちら)、初めて見ました。
名前からもお察しの通り、「マングローブ」の所に生息するワタリガニ(ノコギリガザミ)の一種です。
日本では非常に高価な食材らしいです。

後ろからアップで。
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前からアップで。
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こちらでは「カニ味噌」を食べないんですかね
カニ味噌は除かれて出て来ました
残念・・・・。

わたしく「まっちゃな旅人」は、「越前ガニ」で有名な福井県民です。
幼い頃からカニを食べていた事もあり、カニをさばく事には自信があります
今回、これと一緒に、カニ身をほじほじする棒とかカニ用ハサミとかが出て来たんですが、そんなものは無くても、上手く食べれる自信があります
カニ足をそのまま口に入れ、奥歯でガリっと割って、そして、その中にあり身を食べたり・・とかします

・・とは言え、家で食べているのと違い、レストランなんで、あまり見栄えの良くない食べ方も何なんで、ほじほじする棒を使ってみましたが・・
あと、カニ足の一番太い所を奥歯でガリっとかじった時は、「マングローブ蟹」の足はあまりに頑丈で、口の中が切れるかと思ったので、そこは器具を使って割りましたけどね

そして、無言でカニと格闘する事30~40分、こんな結果になりました~。
多分、もう食べる所が無い位までほじりましたよっ。
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一緒に行った友達は、カニに縁が無い県の方なので、どうやって食べていいのか分からなかったようで、わたし的には、「まだまだ食べれる場所あるよぉ~」と言った感じで終わってました

「マングローブ蟹」、今回は、柑橘系(ライムですかねぇ)とかマヨネーズベースのソースが添えてあったのですが、いつも「酢醤油」で食べる事が多い私としては、新鮮な味でした

そして、すっかり食べ疲れた後に、こちらの「メイン」が登場しました。
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こちらがメニューにあった「ウベア産 焼き魚 パセリのせ」です。
食べた感じでは・・・何だろ・・カツオかなぁ・・と思いましたが・・、詳細は不明です
手の平に載る位の大きさで、ものすごいボリュームがあり、半分位残してしまいました
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こちらはお皿の右側に添えてあった 多分、かぼちゃのキッシュのようなもので、ちょっと甘めに味付けしてありました。
割と美味しかったです。
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こちらは、お友達のサーロインステーキです。
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先程書きましたが、ボリュームあり過ぎでしたでしょ・・
これにスープとデザートまで出て来たら、食べ切れなかった事でしょう・・・


明日は「ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー」です。


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ニューカレドニアへの旅【20】/ホテル編≪7≫ウベア島/朝食

2011年1月27日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

このホテルでの朝食は、ホテル内に1つだけあるレストランでいただきます。
1つしかないので、朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
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「目の前がビーチ」なのですが(歩いて10秒)、テーブルの向こうには砂浜が見えますよね。
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席から見るこんな感じです。
写真手前の木は「松」です。
朝食の時間の時点で、既に、こんなキレイなビーチです
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このホテルの朝食は 割と簡単なスタイルの朝食「コンチネンタルスタイル」で、ヌメアで宿泊した「ル・メリディアン・ヌメア」(こちら)の たくさんの種類がある「アメリカンタイプ」より、かなり少ない種類となっています。

「コンチネンタルスタイル」って、ヨーロッパのホテルに多いイメージなのですが、ニューカレドニアはフランス領だから・・なんですかね
とは言え、「コンチネンタルスタイル」って、パン・チーズ・ハム・飲み物のような位しかないホテルも割とありますが、ここは、割と多い方だったと思います。

先程も書きましたが、ニューカレドニアはフランス領なので・・か、フランスパンがめちゃくちゃ美味しいです。
私、色々と海外旅行に行きますが(こちら)、日本に勝るパンの美味しさの国ってないんですが、ニューカレドニアは美味しいですねぇ
このフランスパンもとても美味でございました
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自分で 好きな幅にカットして、近くにあるトースターで焼きます。

こちらはシリアルで、3種類あって、ノーマルのもの、チョコ(ココア)、あと、色的にはノーマルなんですが、ちょっと歯ごたえの違った物がありました。
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ドライフルーツと手前はちょっと切れちゃいましたが、オレンジジュースです。
3種類あって、マンゴー、プルーン、あと・・1つ何だったかな・・
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こちら南国のフルーツです。
バナナ、オレンジ、パイナップル、パパイヤ、スイカです。
こんな風に盛ってあるので、好きなのを取って行くなり、近くにまな板と包丁が置いてあるので、大きなものは、自分で 好きなサイズにカットして行くなり・・します。
パパイヤ・・、デカっ
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最初は「どうぞご自由に」って感じだったのですが、スタッフさんが切ってくれました。
スタッフさんは、「ミッションローブ」と言われる ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピースを着ています。
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冷えたココナッツジュースも置いてありました。
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先程も書きましたが、ニューカレドニアはフランス領なので・・か、カフェ文化も、こんな離島でちゃんとしてて、朝食のレストランにあるコーヒーも、こんな風に自分で「カフェポッド」を入れて作ります。
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この「カフェポッド」を機械に設置して・・・。
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「スタート」を押すと、こんな風に出て来ます。
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・・と言う事で、こちらが私の朝食(1日目)です。
美味なフランスパン、シリアル(ドライフルーツ入り)、カフェオレ、オレンジジュース、フルーツ(友達と2人分[オレンジ、パイナップル、スイカ])、右手のクロワッサン(2人分)と奥のジャム3種は、各テーブルに、スタッフさんが人数分を運んでくれます。
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このクロワッサンも、かなり美味でした

こちらのやたらデカいパパイヤも食べました。
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こちらは2日目の私の朝食です。
美味なフランスパン、食パン、シリアル(ココア)、ドライフルーツ、カフェオレ、オレンジジュース、フルーツ(オレンジ、パイナップル、パパイヤ)、右手のクロワッサン(2人分)と奥のジャム3種は、1日目と同じく各テーブルに、スタッフさんが人数分を運んでくれます。
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テーブル越しにビーチを撮ってみました。
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素敵なビーチを前にした素敵なレストランで美味しい朝食を頂きました


明日は「ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ」です。


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ニューカレドニアへの旅【19】/ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ

2011年1月26日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

昨日アップしました客室(こちら)からビーチまでは、約10秒。
いつも、青い海、青い空、白い砂浜が目の前に広がっています

まずは日中の景色から・・。
私の泊まっていたコテージの左手の景色です。
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一方、こちらは右手の方。
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こちらはコテージの前です。
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これ、超ステキな写真じゃないですか(自画自賛・・)
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波とたわむれる友達です。
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そして、私は「影」だけの登場です。
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ホントにものすごくキレイじゃないですか
こんな海、見た事ないですよ
ほぼプライベートビーチなので、ほとんどと言って良い程、人は居ませんし、宿泊者がたま~に数人居るだけなので、とても静かで、日中でも、波の音しかしません。
宿泊者と言っても、20室しかないので、そんなに居ないですしねぇ。
とにかく、全然、人が居ないので、ホントに穏やかです

続きまして、夕暮れ時です。

こちら、1日目(12/29)の夕日です。
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こちら、2日目(12/30)の夕日です。
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同じ日なのに、時間によって、こんな色合いにもなりました。
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こちら、ビーチに落ちている貝です。
大小様々な種類の「貝」が ホントにたくさん落ちています。
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色も真っ白だったり、ほんのりピンクだったり・・と、ホントにキレイです
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帰国して関空でアップしたブログにも書きましたが(こちら)、夜、このビーチに出てみたら、満天星空でした。
まさに、『プラネタリウム』みたいな光景で、空が近かったです。

「オリオン座」(こちら)が出ているのは見えました。
あと、ニューカレドニアでは、ほぼ1年中「南十字星(サザン・クロス)」(こちら)を見れるらしいんです。
ですが、季節によって、見える時間帯が日没直後だったり深夜だったりとまちまちだそうです。
元々、「南十字星」の形が分からない私は、どれが「南十字星」か分かりませんでしたがね
ですが、ビーチで見上げた星空には、星が沢山見えすぎて、分かっていても探すのが大変そうでしたがね

私の住んでいる場所は田舎の割りに街灯が多い場所なので、普段、我が家の外の夜空には、見えない星も多いんです。
それに、日本に居ると、夜空を見上げる事って、正直無いですもんね・・。
ですが、ここウベア島では、かなり小さな星まで見えている まさに『星くず』の夜空で、『こんなにたくさん、星って出てるんだ~~』と思いました

ここウベア島は静かなので、聞こえているのは波の音だけ・・・。
そんな中、私達はボーーーっと空をしばらく見上げていました。

あの星空、今までも見た事無い、そして、これから先も多分見る事が出来ないであろう 素晴らしい景色でした
この記事のビーチみたいに写真にも残せない光景ですし、あの場所に行かないと見れないんでしょうねぇ・・。
いやぁ~~、感動しました


明日は「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」です。


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ニューカレドニアへの旅【18】/ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介

2011年1月25日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

客室は、コテージタイプとビラタイプに分かれていて、独立型のコテージ10棟と、ファミリー向けの2室1棟のビラ5棟、全部で20室しかありません。
私達は独立型のコテージの方に泊まってました。
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ビーチの方から見ると、こんな感じです。
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この扉を開けると、半オープンエアの広いテラスがあり、右手にベッドルームとリビング、左手にバスルームの造りになっています。
コテージは、広さ90㎡もあって、かなり広いです

こちらはベッドルームとリビングのエリアです。
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ま、ダブルベッドなんですけどね・・。
女子2名でダブルベッドってのも何だかなぁ・・って気がしましたが、要するに、夫婦かカップルの宿泊者がほどんど・・って事ですかね・・
ただ、マットレスが半分にちゃんと分かれていたので、寝やすかったですけどね。

こちら、リビングの方です。
ソファーセットが置いてあって、カーテンを開けると・・・。
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青い海、青い空、白い砂浜が目の前に広がっています。
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そして、こちらはバスルームです。
洗面台ですが・・・、、、
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蛇口の「ひねる所」がこんな風に「お花」になっていて、実に可愛いです
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こちらバスタブなんですが、身長161㎝の私が足を伸ばしても、まだ余裕がある位、ゆったりとしたバスタブでした
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お気づきですかね・・
床面とバスタブの位置が一緒なんです。
なので、とても入りやすいです。

あと、写真の右側にシャワーエリアがあるんですが、バスタブの大きさの2倍位の広さがあって、とても広いです。
上の写真の正面に窓がありますが、半オープンエアのテラスとつながっていて、ビーチからそのまま入って来て、シャワーで砂を洗い流す事も可能ですね。
ま・・、窓はそんなに大きくはないので、「無理やり」に入る感じですが、1回、無理やり入ってみましたよ

こちら「ロクシタン」(こちら)のアメニティーです
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「ロクシタン」とは、フランスに本社を置く化粧品のメーカーで、南フランス のプロヴァンス地方ライフスタイルを取り入れた自然派のコスメティックブランドです。
日本にも何店舗もお店がありますし、かなり有名なお店ですよね
ここニューカレドニアはフランス領なので、それで・・でしょうね。

ちなみに、ウベア島内にはもちろん、「ロクシタン」のお店は無いのですが(・・って、「ロクシタン」だけじゃなくて、他も何も無い)、首都のヌメアにはお店があります。

半オープンエアのテラスです。
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部屋の方から見ると、青い海、青い空、白い砂浜が目の前に広がっています。
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目の前のビーチには、大小様々な種類の「貝」がホントにたくさん落ちているのですが、それをガラステーブルに載せてみました
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ちなみに・・・。
このウベア島には何もありません。
部屋の中にテレビは無い、スパ(エステ)は無い、聞こえるのは、波の音と鳥の鳴き声のみ・・と言う事で、ここには、『何もしない贅沢』があります。

ま、、、実は、『旅先ではアクティブに』がモットーの私は、『何もしない贅沢』のウベア島2泊中、かなり暇を持て余しておりました

マリンスポーツに興味があまりないので、する事があまりなく(じゃぁ、何故にここに来た・・)、エアメール書いたり、寝たり、ビーチで貝殻拾ったり・・、で、ブログをアップしようかと思ったら、電波が届いてなかったですがね・・
最近、海外で、電波が通じなかった事がなかったので、かなり意外でした~


最後に・・。

部屋のキーです。
ホテル名「Paradis d'Ouvea」と書いてあります。
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裏面には部屋番号が書いてあるのですが、このキー、かなり重いです
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明日は「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ」です。
キレイだよぉ


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ニューカレドニアへの旅【17】/ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介

2011年1月24日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」にはホテルがいくつかありますが、私は『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まりました。
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「パラディ」とはフランス語で、英語で言うと「パラダイス」(天国)だそうです。
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こちら、ホテルの建物ですが・・、木々で全貌は見えてませんがね・・
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こちらエントランスです。
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ちょっとアップにしましたが、イマイチ見えにくい・・。
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このホテルは 日本資本の高級リゾートホテルで、島内唯一の4つ星ホテルです。
日本資本と言う事もあり、宿泊客は日本人が多いです。
客室は、コテージタイプとビラタイプに分かれていて、独立型のコテージ10棟と、ファミリー向けの2室1棟のビラ5棟、全部で20室しかありません。
なお、島内の他のホテルは、それよりも かなりこじんまりとしてて、日本以外の国の方は、そちらに泊まっている事が多いみたいです。

なお、このホテルには、「マサコさん」とおっしゃる日本人のスタッフの方が居るのですが、こちら「ウベア島」の方と結婚され、お子さんも居るそうですよ
「地球の歩き方」には、「日本人スタッフが常駐する」と書いてありましたが、マサコさんは常時居る訳ではなかったようで、私達は2泊しましたが、その内の1日(午後から夜)だけお会いしました。
マサコさん以外のスタッフの方は、基本、日本語は喋れないので、コミュニケーションの基本は、英語、たまにフランス語になります

こちらのホテルの空間デザインは、日本人ファッションデザイナーのヨウジ・ヤマモト/山本耀司
さん(こちら)が担当され、木をふんだんに使った リゾート感・南の島を十分感じられる開放感のあるホテルです

ホテル内部です。
天井が高くて、かなりな開放感があります。
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こちらはロビーにあるバーです。
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こんな風に黒板にチョークでメニューの一部が書いてあるのが可愛いです
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1段目が、多分、私達の言う「アメリカンコーヒー」的なものですね。
2段目がカフェラテ、その下がカプチーノ、そして、カクテル、そして、フレッシュジュースですかね。
ニューカレドニアはフランス領なので、カフェの文化はフランスそのままです

ホテルに到着して、チェックインした時に出て来たヤシの実ジュースです。
奥に飾ってあるお花は「ブーゲンビリヤ」(こちら)ですね。
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ホテル内プールです。
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ホテルは ウベアでもっとも美しい「ムリ湾」に面していて、すぐ前が海で、部屋からそのまま海に出れます。
歩いてほんの10秒位で、波打ち際に行きます。
こちらが海から見たホテルです。
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こちら、ホテル内レストランです。
東京・代官山の高級フレンチレストラン「PACHON」(こちら)の名シェフ、アンドレ・パッション氏が監修した、本格的な味を楽しめるそうですよ。
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朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
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ちなみに・・。
島内でちゃんと食べようとすると、このレストランしか無いそうで、他のホテルの宿泊者も食べに来るらしいですよ。
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先程、「目の前がビーチ」と書きましたが、テーブルの向こうには砂浜が見えますよね。
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こんな感じですね。
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こちら、ホテル内の通路なんですが、フロント・レストラン棟と宿泊棟は分かれていて、この道を通って行きます。
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実はここ、・・夜は 街灯がぼんやり ともっているだけで、ちょっと怖いです。
・・とは言え、島内に変質者・危険人物の類が居る訳でもないので、怖い事は何もないんですが。
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ホテルの敷地内には色んな植物が生えている(植えている)のですが、こちらパパイヤですかね。
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こちらは・・・、ヤシの木ですかね。
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ちなみに・・・。
ホテル敷地内に生えている果物は、自由に採って食べていいそうですよ

これは・・何ですかね・・。
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お花も一杯咲いています。
ヤシの木をバックにした 赤と白の「ハイビスカス」です。
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白いハイビスカスは初めて見ました。
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「ブーゲンビリヤ」ですね。
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こちら、日本でも、よくお花屋さんで見かけますが、何て言う花なんですかね・・
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まさに「南の島」って感じのホテルですよね


明日は「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」です。


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ニューカレドニアへの旅【16】/飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)

2011年1月23日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)」(こちら)に続き、今日は「飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

昨日、「行き」の分をアップしていますが(こちら)、国内線の 飛行時間も35~40分なんで、行きと比較しても、そんなに機内での変化もないし、今日は、サラッと・・。
詳細は、「行き」のアップ(こちら)をご覧下さいませ

こちら空港外観です。
「行き」でも書きましたが、「学校の分校」のような感じです
おっきなヤシの木が3本立ってますね。
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ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピース「ミッションローブ」を着た女性達です。
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空港の待合室に立っている 多分、魔よけのようなものです。
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空港内のチェックインカウンターの近くの壁です。
昔のウベアを描いてるんでしょうか。
ウベアは今でも魚介類が豊富です。
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プロペラ機だわ・・と思っていたら、機内に乗る途中で、虹が見えました
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飛行機のない場所で撮って見ました。
改めて見ると、周囲にはホントに何も無いですね
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首都・ヌメアのある「グランドテール島」(こちら)を上空から見た所です。
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「ニューカレドニア=海」と言うイメージがあると思うのですが、島の南端にあるヌメアはそうでしたが、北の方に行くと景色は一変します。
西海岸側には、サバンナが広がり、たくさんの放牧場が散在し、中央山脈もあります。
一方、東海岸では、鬱蒼とした森に覆われる山、黄色い草が茂り起伏のあるサバンナの風景が続き、海岸線には、ヤシの木が立ち並ぶ入江がいくつも存在し、ダイナミックな滝や渓谷があります。
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ヌメアに到着しました。
こちらヌメア市内にある国内線の空港「マジェンタ空港」(こちら)です(現地読みでは マジャンタ空港)。
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明日は「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」です。


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ニューカレドニアへの旅【15】/飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)

2011年1月22日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島」(こちら)に続き、今日は「飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

今から44年前の1966年に森村桂さんこちら)が発表した 旅行記「天国にいちばん近い島」(こちら)の舞台になったのがこの島です。
私とニューカレドニアの出会いも、原田知世さんこちら)主演映画「天国にいちばん近い島」こちら)〔1984/12公開〕です
これを見て、「何てきれいな島なんだろう」と思い、いつか行ってみたいと思っていました。

ニューカレドニアは、どの島もそれぞれに美しいですが、「ウベアの海の素晴らしさは別格」と言われています
約20kmにわたってパウダーサンドのビーチが続きます。
旅行パンフやガイドブック、ネットにも 青い海、白い砂浜の写真が載っていますが、ホントにこんなんだろうか・・、いつもこんな景色なんじゃなくて、超天気が良い時にだけ こんなんだよね・・と思いつつ、期待半分&心配半分で向かいました。


こちら、ヌメア市内にある国内線の空港「マジェンタ空港」(こちら)です(現地読みでは マジャンタ空港)。
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日本の国内線ターミナルと比べると非常に小さく、航空機はすべてプロペラ機で、搭乗も待合室から見える旅客機にタラップから乗り込みます。
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チェックインカウンター・ショップはこの写真のエリアだけで、かなり小さい空港です。
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ちょっと見えにくいですが・・。
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アップにしてみました。
15:30発です。
飛行時間は35~40分です。
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こちら空港内の柱です。
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アップにしてみました。
これ、「貝」じゃないですかね・・
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チケットです。
行きの分は撮るのを忘れたので、帰りのを・・。
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で、チェックインカウンターから戻って来たチケットは、こんな様相になってました・・
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あれ・・席が書いてない・・・。
と思ったら、機内は「自由席」でした
どこまでも自由・・
そして、飲み物も何も出て来ませんでしたけどね
時間も短いですし、そこは気にしない・・・。

次に搭乗口に向かうんですが、荷物の「X線検査」もなく・・。
何てローカル・・・・
良からぬ事をする人が居たらどうするんだろう
・・って、居ないって事ですよねぇ。

こちら搭乗口です。
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まだパラパラとしか居ませんが、最終的には一杯になって、しかも、「ミッションローブ」と言われる ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピースを着た女性達で埋め尽くされていました。
しかも、「ココナッツ」を小脇に抱えた人も居て、ちょっと笑っちゃいました
「ココナッツを機内に持ち込むのぉ~」って思っちゃいました。
持ち込みokとしても、「せめて、何か袋に入れようよ」って思いましたけどね。
何で小脇に抱えてるんだか・・・。

いよいよ、機内に入ります。
こちらは、国内線航空会社「エア・カレドニア」(こちら)です。
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機内に入り、「どこがいいかなぁ・・」って思っていたら、現地の方と思われる方が「あっち側に座りなさい」的に指を指してまして、彼女のいわんとしていた事は、「あっちの方が景色がいいから」なんですが、実際、その通りで、下にはこんな景色が広がっていました
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珊瑚礁がキレイですねぇ
ニューカレドニアの珊瑚礁は、世界遺産に登録されています(こちら)。
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こちらからは「ウベア島」上空です。
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「天国にいちばん近い島」っぽい 青い海、白い砂浜ですねぇ・・
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上空から見て思ったんですが、この「ウベア島」、ほとんどが「緑」です。
「ヤシの木」だと思うのですが、こんなに延々と緑が続く島だと思いませんでしたぁ
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そう言えば・・・。
出発前に 予習で読んだ 森村桂さんの「天国にいちばん近い島」、「ヤシの木の森」と言うような表現が割と出て来たのですが、確かに・・。
今でもこうなので、観光地になっていない40年以上前はもっとだったでしょうねぇ。

こちら空港です。
ヌメアの「マジェンタ空港」もローカルだと思いましたが、ここは更に・・。
「田舎の分校」クラスです
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こちら空港内待合室ですが、かなりこじんまり
真ん中に立っているのは、ニューカレドニア内によく木彫りで飾ってある魔除けですかね。
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空港の外です。
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こちらが、さっき書いた ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピース「ミッションローブ」です。
ヌメア市内ではあまり見かけていませんが、ウベア島では、かなりの女性がこれを着ていました。
色鮮やかで、そして、ある程度、恰幅のいい女性が着る方が似合ってますよね。
あと、褐色の肌、ウェーブの掛かった髪にも似合います。
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「あれっ・・ 荷物のターンテーブルは・・」と思ったら・・・、ここでした。
売店かと思ってました
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こんな風に「手」で荷物を運び出していました。
こちらもローカルでね
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ちなみに、スーツケースなどと一緒に、「クーラーボックス」も一緒に沢山出て来まして、何かと聞いたら、本島から運んで来る食料品だそうで、逆に、ウベアからは魚介類を運んでるらしいです。
しかも、そのクーラーボックス、私達を迎えに来たホテルの送迎バスに載せましたよ。
人を運ぶ飛行機と一緒に運んでる所、ホテルの送迎バスに載せる所もローカルですね

このローカル具合が、何だかとても面白かったです。
そして、また、そのローカル具合が 逆に「俗化」してないように感じ、そして、「天国にいちばん近い島」っぽい感じがして、これからの2泊がかなり楽しみになりました


明日は「飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)」


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ニューカレドニアへの旅【14】/観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島

2011年1月21日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島」です。

メトル島」(こちら)は、先日の「観光地編≪2≫ ヌメア/ウェントロの丘」でもアップしておりますが(こちら)、ヌメアのメインストリートアンスバタから約6km、タクシーボート(=海上のボート版タクシー)で約20分ほど行った沖合いにあります。
美しくコンパクトな島で、白い砂浜や美しい海洋生物に囲まれています。
島全体が4つ星のリゾートホテル「エスカパード・アイランド・リゾート」〔こちら〕(2008/12に「コーラル・パームズ・アイランド・リゾート」から名称変更)になっていて、マリンスポーツをする絶好のスポットになっています。

この日はちょっと曇ってたので、ちょっと残念ですが・・。
ただ、現地に住んでいる日本人の方が言うには、天気が良いと、照り返しがヒドイので、これ位がいいんじゃないですか・・との事でしたが・・。
でも、やっぱり「青い空」&「青い海」&「白い砂」がいいですよね

こちらが、タクシーボート乗り場です。
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この乗り場は、ニューカレドニアの伝統的な住居「カーズ」と呼ばれる「ワラ葺屋根」の建物をイメージしています。
離島の方には、今でも、このような家に住んでいる方も居るそうですよ。
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ここからは「メトル島」だけでなく、ここから500mほどしか離れていない タクシーボートで5分の「カナール島」(こちら)にも行けます。
「メトル島」への料金は、往復で 2,400CFP(日本円で約2,550円)です。
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こちらがタクシーボートです。
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8人位まで乗れます。
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割と激しい運転です
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「メトル島」につきました。
こちらがその桟橋です。
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島の方にはこんな感じで伸びています。
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島の方から桟橋を見ると、こんな感じ。
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こちら横の方から・・。
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上の写真の左手に ニューカレドニアの伝統的な住居「カーズ」風な建物がありますが、こちら、リゾートホテル「エスカパード・アイランド・リゾート」です。
水上コテージ風になっています。
コテージから階段があって、直接海に降りれるようになっています。
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そのコテージの先には、こんな風にマリンジェットが沢山浮かんでいます。
週末、ヌメアの人達がここへ自家用マリンジェットで来るそうですよ。
いいですねぇ・・・・
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リゾートホテル「エスカパード・アイランド・リゾート」のプールです。
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ホテルのスタッフさんが指を指して、私達に教えてくれました。
こちら、プールサイドに居ました。
分かりますかね・・
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「トリコレイエ」と言うウミヘビです。
おとなしい生き物らしいですが、見た目の色合いや風合いがちょっと気味悪いですよね・・
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これ、強力な毒があるらしいです。
でも、顔が小さいヘビなので、人間は かじれないみたいですね
仮に かじれたとしても、「子供に指を噛まれる」と言う程度だそうです。
「ウミヘビ」とは言っても爬虫類なので、陸上で生活しています。

ちなみに、ヌメアには「トリコレイエ」(こちら)と言う スネイクキャラのグッズがたくさん売られているお店があり、コレクターがいるほど人気のあるキャラクターだそうですよ

島自体は、そんなに大きくないです。
全長約700m、島の幅も狭いので、歩いても20分程で島を一周できます。

こちら「ウェディング・チャペル」です。
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中は、思いの他、かなりシンプルです。
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教会の脇には、こらちもありました。
かつての聖霊姿が木彫り彫刻になってて、魔よけの意味を持つそうです。
メラネシアの文化を感じますよね。
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海洋保護区に指定されている島なんですが、細長い島の両端に美しい白砂が広がり、島全体を遠浅のサンゴ礁が取り囲んでいます。
こうやって、泳いでいる人、シュノーケルをしている人、海上でサーフボートに乗りカイト(こちら)をしている人、ジェットスキーや水上バギーに乗ってる人・・色々でした。
天気が良かったら、もっとキレイだったんですけどね・・
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こちらランチです。
島に入ったのがPM2時頃だったので、島内のレストランのランチタイムは終わってました
なので、こちらで済ませました。
ナゲット&ポテトフライを1セット、ドリンク2本で、計:1,650CFP(日本円で約1,750円)です。
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2時間位の滞在でしたが、のんびり出来て楽しかったです


明日は、「飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)」です。


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ニューカレドニアへの旅【13】/観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火

2011年1月20日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々」(こちら)に続き、今日は、「観光地編」と言うくくりはちょっと違うかもしれませんが、「観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火」です。


昨日アップした(こちら)「アンスバタ」エリアにある レジデンスホテル「ラ・プロムナード」(こちら)の1Fに、芝生のキレイな市民公園を囲み「ラ・プロムナード・ショッピングセンター」と言う 土産物・レストラン・カフェ・コンビニ・ヘアサロンなどが30店舗集まった かなり賑わったエリアがあります。

ここで、大晦日の12/31(金)に「カウントダウン花火」があり、張り切って見に行きました


12/31(金)のPM11時半過ぎにここに行ったら、人が一杯居て、大きな音で音楽も掛かってて、そして、待ち切れないのか、フライングなのか、試し上げなのか、単発で花火を上げている人などなど、「今から何か起こりそう」的雰囲気が漂っていて、ワクワクして来ました


このショッピングセンター内に「AQUA(アクア)」(こちら)と言う 日本人の高橋さんと言うご夫妻が経営されているお土産屋さん(コンセプトショップ)があります。

私、ニューカレドニアに行く前に、「このAQUAさんの前でカウントダウン花火をする」と言う情報を入手していたのですが、ただ、どれだけの規模なのかが分からず・・で・・。
ただ、ホテルで2人でTVを見てカウントダウンするのもな・・と思い、出掛けて行きました。
もし仮に、私達が夏に家の庭でするような花火だったとしても、それはそれでアットホームで良いかな・・と思って。

こちら、AQUAさんの前です。
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昼間はこんな感じです。
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AQUAさんの上にあるレジデンスホテル「ラ・プロムナード」です。
各客室のベランダに、たくさんの人が出て、花火を見てました。
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私達が到着したPM11時45分過ぎに、ここには、オーナーさんのご主人と、そのお子さんですかね。
そして、ヌメアに住んでいらっしゃる日本人の方数人がいらっしゃいました。
観光客は私達2人で、途中からこの上にあるホテルに宿泊されているご夫婦が降りて来られていました。

始まるまで、この ヌメアに住んでいらっしゃる日本人の方と色々とお話とか情報交換をしました
ホテル以外では ヌメア市内で日本人に会う事があまりない上に、フリーツアーだったので、街中でふと沸いた疑問を解決してくれる人も居なかったもので、これを機会に・・と思いまして・・

ご主人の話では、AQUAさんで上げる花火は、「個人」で上げているものとしては 規模がかなり大きいそうですが、ビーチの方でも何箇所でも上げているので、アンスバタ全体で色んな所で花火が上がるそうです。
そして、AQUAさんで上げる花火は、『「花火師」を呼んでいる』との事で、「私達が夏に家の庭でするような花火」では無い雰囲気が・・
ちょっと期待して来た頃に、ご主人が「10秒前~」とカウントダウンを始め、「ゼロ」になったら、想像以上の本格的な花火がバンバン打ち上げられて行きました

夜なんで、そんなに上手くは撮れていませんが、雰囲気だけ・・・。
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AQUAさんのHPの「旦那のブログ」&「最新情報」に花火の様子がアップされています。
こちら

アップされている動画を見ると、年明けすぐに向かい合って、「今年もよろしく」とお辞儀をし合ってる私達が ぼんやり映ってます


いやぁ~
盛り上がったなぁ・・

AQUAさんで上げた花火は、「花火師」の方が必要な位 本格的な花火だったのに、すぐそこで上げているので、かなりなインパクト・臨場感があって、思っていた10倍位楽しめました
途中で、「カス」的なものが上から落ちて来る位に真上だったんですよ

AQUAさんで上げた花火以外に、ビーチの方で2箇所は派手に上げていたし、また、後ろのホテルの上の階の方でも、多分、ベランダから勝手に上げてたり、「ブブセラ」的なものを吹きまくって盛り上がっている人など、また道路でも車に箱乗りしてたり、また、トラックの荷台に乗って、大騒ぎして、大音量の音楽を掛けて走っている人達などなど・・・、AQUAさんのご主人の話では、「この騒ぎが朝まで続いて、ホテルの宿泊者は うるさくて 眠れない」って言ってました

ニューカレドニアで、こんなに派手にカウントダウンを出来ると思っていなかったので、とても嬉しかったです
しかも、今まで、ずっと「冬の地」でカウントダウンをして来た私達にとっては、夏のこの暑い中でのカウントダウン花火は、とても新鮮でした


AQUAさんから 泊まっていたホテル「ル・メリディアン・ヌメア」(こちら)まで、歩いて20分位掛かるのですがね、ヌメア市内、かなり安全な街なので、日中は全然歩いても帰れるんですが、さすがに真夜中なのでどうやって帰ろうかなぁ・・、タクシー、つかまるかなぁ・・、ムリかなぁ・・と思って、ご主人に「歩いて帰れますかね・・」って聞いたら、「乗せて行きますよ」とおっしゃって下さって、ホテルまで乗せて行って下さいました

こんな見ず知らずの たまたま会った日本人にこんなに親切にして下さって、ホントに感謝感謝です
もちろん、翌日にAQUAさんに行って、お土産をたくさん購入させていただきました

ヌメアに旅行に行かれる方は、是非、AQUAさんに行ってみて下さいね
そして、大晦日にヌメアに居る場合にも、是非とも、このAQUAさんのカウントダウン花火に行ってみて下さいね


ちなみに、ニューカレドニアの公用語であるフランス語で、「あけましておめでとう」は「Bonne Annee !(ボナネ)」と言います。
元旦に街を歩いていたら、こう、声を掛けられました


明日は、「観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島」です.


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ニューカレドニアへの旅【12】/観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々

2011年1月19日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々」です。

こちら、ビーチリゾートと言えば・・と言う「アンスバタ」エリアです。
アンスバタ湾に面した「ロジェ・ラロック散歩道」には、ホテルや各種ショップ、レストラン、カフェが建ち並んでいて、木陰やビーチではフランス人やメラネシアンがマリンスポーツをしていたり、肌を焼いていたり、昼寝していたり、本を読んでいたりしています。
ここから眺めるビーチ、夕陽はとてもキレイです。
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こちらは「ル・ルーフ」(こちら)と言う ニューカレドニア唯一の水上レストランで、高級フレンチレストランです。
大晦日にディナーに行ったので、後日、アップしますね。
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まさに「南の島」って感じの風景ですよね
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私はハワイに行った事がないので、分からないのですが、一緒に行った友達は「ハワイのワイキキを小さくしたような街」と表現してました。
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こちらは、アンスバタの1~1.5キロ北にある「ヌメア市内」の街角です。
もちろん、アンスバタも「ヌメア市内」なんですが、アンスバタを「新しい街」と表現するならば、こちらは、「昔からある街」ってトコですかね。
少し前にアップした(こちら)「ココティエ広場」(こちら)の辺りの事です。
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割と坂が多いです。
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こちら何かと言うと・・・、「バス停」です。
屋根付きの待合場付きのものですね。
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こちらもバス停ですが・・・。
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こちらは、こんなポールが立っているだけです。
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ヌメア市内の移動ですが(こちら)は、電車は走っていません。
そして、タクシーも「ココティエ広場」(こちら)に「タクシー乗り場」はありますが、「流し」は居ないので、基本的には、都度都度、呼ぶ事になります。
ですので、ローカルの方々が利用するのは、自家用車(レンタカー)かバスになります。
車は相当多いですねぇ。
現地ガイドの方が言うには、朝と夕方、そして、昼は、ヌメア市内は大渋滞になるそうです。
ニューカレドニアはフランス領と言う事もあるのか、昼間は暑いから・・なのか、「シエスタ」的な感じで、家に帰って昼ごはんを食べる方・休む方が多いそうで、昼も混むんですって。
私が行った年末年始は、会社も学校もお休みだったので、この渋滞には遭遇しませんでした。
しかも、年末年始のバス運行は、かなりイレギュラーになるらしく、バスもあまり見かけませんでした。

ですが、このバス停、彫刻みたいで、とってもオシャレですよね

こちら「ロクシタン」(こちら)のお店です。
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「ロクシタン」とは、フランスに本社を置く化粧品のメーカーで、南フランス のプロヴァンス地方ライフスタイルを取り入れた自然派のコスメティックブランドです。
日本にも何店舗もお店がありますし、かなり有名なお店ですよね
ここニューカレドニアはフランス領なので、それで・・でしょうね。
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この日は1/1でしたので、残念ながら、お休みでしたぁ・・・
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こちら、ニューカレドニア郵便電話局「OPT」です。
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公衆電話です。
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最後に・・。
「ニューカレドニア=南の島=お花一杯」って事で、街中に咲いていたお花達です。
こちらは、1月~2月頃に ニューカレドニアで 真っ赤な花がキレイな「フランボワイヤン」(こちら)です。
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こちらは、「フランボワイヤン」と、多分・・ですが、「ブーゲンビリヤ」(こちら)が一緒に咲いていた所です。
街中至る所に、色んな色のブーゲンビリヤが咲いていました。
色づいた花びらに見える部分は、花を取り巻く「葉」(包葉)だそうです。
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ここ海岸沿いで風が吹いている為、これらの花のアップをキレイに撮れてないのが残念です・・・


明日は「観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火」です。


旅のまとめ→こちら



ニューカレドニアへの旅【11】/観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館

2011年1月18日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪5≫ ヌメア/朝市」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館」です。

ニューカレドニア・ラグーン水族館」(こちら)は、目の前のシトロン湾(こちら)の海水をそのまま引いて、ポンプで水槽に送り込んで循環させていて、館内には33の水槽があり、約1000種類以上の魚やサンゴが見られる水族館です。
つまり、正真正銘のニューカレドニア海が水槽の中で観察出来る水族館で、水槽内のサンゴも本物だそうです。
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看板にもデザインされていますが、ニューカレドニアだけに生息する「オオベソオウムガイ」(こちら)を人工飼育、展示している事でも有名です。
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太陽自然光を取り入れた水族館で、地元の人や観光客に人気だそうです。
1956年に創設され、2007年にニューアル工事が行われ、面積は以前の5倍・2300㎡になったそうです。
なお、日本の三重県・鳥羽水族館(こちら)と姉妹提携をしているんですって。
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かつての聖霊姿が木彫り彫刻になってて、魔よけの意味を持つそうです。
メラネシアの文化を感じますよね。
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館内は湖や川、そしてラグーンから深海へと旅するような造りになっているのですが、こんな風に砂浜を再現したような場所には、小さい、そうですね、2センチ位の「カニ」のようなものも居ました。
ちなみに、「ラグーン」とは、サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域の事で、ニューカレドニアのラグーンは世界遺産に登録されています(こちら)。
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アップにしました。
オレンジが色鮮やかですねぇ。
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こちらもアップで。
」みたいな大きな爪風なものが付いてますね。
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ここから水槽の中の魚などをドドンと・・・。
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南の島の海って言う雰囲気満載ですよねぇ
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何ですかね、これ。
フワフワしてそうで、そして、見た目が「白いしめじ」っぽい
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こっちはサンゴですよね。
「横から見たしめじ」にも見えるし、トルコの奇岩「カッパドキア」(こちら)にも見える
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色鮮やかな魚達が、南の島の海って言う雰囲気満載ですよねぇ
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「ハタタテダイ」(こちら)でいいんですかね・・
「ツノダシ(角出)」(こちら)・・
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このヒラヒラした魚・・・、見た事あるような気がするんですが、何でしたっけ・・
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13m長さの巨大水槽には、ユーモラスな顔つきのナポレオンフィッシュ(こちら)が悠然と泳いでいます。
水槽の前に座れる広いスペースがあり、ここに座ってゆっくり見ている方も居ました。
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サメも居ますね~。
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サメをアップで。
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また、「光るサンゴ」展示室では 暗闇の中で蛍光作用を持つサンゴたちが怪しい光を放ち、その宝石のような輝きを放っています。
このような展示は、世界的にもこの水族館だけだそうです。
見えてます・・

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こっちは、ちょっと光って見えてますよね
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もちろん、これ、サンゴに何か操作をして色を人工的に出しているのではなく、ホントに光ってるそうです。
この水槽内では、光を当てて、色を発光させているそうですが。

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「マンティスシュリンプ(カマキリえび)」(こちら)って言うエビです。
日本で言うシャコ(こちら)にあたる生き物だそうです。
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ヒラヒラした花びらっぽい見た目ですが、これは何なんでしょうねぇ。
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「バンデッド・コーラル シュリンプ」です。
体長10センチ位ですかね、小さくて、紅白が可愛いエビです。
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「トラフザメ」(こちら)でいいんですかね・・
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アップにしました。
結構な大きさでしたよ。
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海外で水族館・博物館に行くと、英語とかその地の言葉で書いてある解説が全く理解出来ず、よく分からないまま自分の理解で見てる・・、そして、間違えて理解してる・・って言う状況になりがちですが、今回もそんな感じ
途中で「美味しそうだなぁ・・」って思いながら見てる水槽もありましたよ

ちなみに・・。
こちらが水族館の外の景色です。
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道を挟んだ先は、こんな感じの青い海・空、白いビーチです
ここが「シトロン湾」で、ここから海水を引き込んで水族館で循環している訳ですね。
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明日は「観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【10】/観光地編≪5≫ ヌメア/朝市

2011年1月17日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪4≫ ヌメア/セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪5≫ ヌメア/朝市」です。

朝市」(こちら)は、ニューカレドニアでとれる野菜や果物、魚介類が新鮮な状態で売られています。
その他、カフェやパン屋、お惣菜屋さんなどもあって、朝食ついでに行っても楽しそうです。
毎日5時頃から10時半ごろまでの営業ですが、でも、8~9時辺りでも全然okらしいですが、「良い物は早く」なので、やっぱり、ちょっと早起きして行った方がよさそうですね

もっとも活気があるのは週末だそうで、地元の人々も買出しに訪れます。
カフェテリアの周りで、無料の音楽演奏やアトラクションが行われ、お土産屋さんが立ち並ぶのも、やはり土曜・日曜・祝日だそうです。

「朝市」と聞くと、オープンな感じとか、テントの下でやっているイメージですが、こんな風なちゃんとした建物の中にあります。
このような建物がいくつかありましたねぇ。
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「朝市」と言えば、果物・野菜ですよね。
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こちらは中央にあるエリアで、サンドイッチなどの軽食系の食べ物やカフェオレなどの飲み物が注文可能です。
クロワッサンも美味しいらしいですよ
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私が行った時間は終わりかけだったのと、あと、あまり時間が無かったので、全部を見れていないのですが、野菜・果物エリア以外にも、奥に、魚介類、スイーツ系など、色々あるみたいでした。

また、食べ物以外にも、こんな感じの「布」系とかちょっとした民芸品なども売っていました。
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建物の外には、こんなテントのお店もあって、多分、お店の方が手作りしたカバンとか洋服、雑貨など、色んなものを売っていました。
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もっと早い時間に、また、ゆっくりと回りたかったなぁ・・と思いました


明日は「観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館」です。


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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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