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マレーシアで買って来た「プッカ」
2012年4月6日(金)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました(こちら)。
「マレーシアの旅【40】/買ったもの編≪1≫食べ物」でもアップ済ですが(こちら)、日本でもお馴染みの「明治」の「プッカ」です。
税抜きで 3.79RM(約95円)でした。

この「ダブルチョコレート」、日本には無いですよね・・

こちらが中身です。
日本で買うと、あんまり「型くずれ」したものって入ってないですが、品質の問題か、私が持ち帰る際にそれぞれが当たって割れたのか、割れ・欠けしているものが多かったです。

「プッカ」って、そと見って、割とカリっとしてますが、この「プッカ」は日本のものよりは カリッと感が少なかったです。
味は 普通にまぁまぁ美味しいかな、こんなもんかな・・って言う感じです。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました(こちら)。
「マレーシアの旅【40】/買ったもの編≪1≫食べ物」でもアップ済ですが(こちら)、日本でもお馴染みの「明治」の「プッカ」です。
税抜きで 3.79RM(約95円)でした。

この「ダブルチョコレート」、日本には無いですよね・・


こちらが中身です。
日本で買うと、あんまり「型くずれ」したものって入ってないですが、品質の問題か、私が持ち帰る際にそれぞれが当たって割れたのか、割れ・欠けしているものが多かったです。

「プッカ」って、そと見って、割とカリっとしてますが、この「プッカ」は日本のものよりは カリッと感が少なかったです。
味は 普通にまぁまぁ美味しいかな、こんなもんかな・・って言う感じです。
- 2012-04-06
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マレーシアで買って来た「カヤ」
2012年3月29日(木)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました(こちら)。
「マレーシアの旅【40】/買ったもの編≪1≫食べ物」でもアップ済ですが(こちら)、こちら、「カヤ」です〔税抜きで 2.5RM(約63円)〕。
ココナッツミルク、卵、砂糖で作られるもので、トーストにぬるジャムとして有名なものです。

この「Auntie Rosie's」のお母さん(Catyさんと言うらしい)パッケージ、ガイドブックにも載っている商品でした。



元々はシンガポールのもののようで(こちら)、この「カヤ」をトーストにぬったものは「カヤトースト」と言うそうですが、ファストフード感覚で、朝食やおやつに食べられているそうです。
って事で、私もトーストに塗ってみました。

あのですね・・。
これ、美味しいですね
食べる前は、色合い的に「ピーナッツバター」みたいな感じで、「甘ったるいかも
」とか「日本人の口には合わないかも
」って思ってたんですが、甘すぎず、変に「尖った味」がする訳でもなく、普通に違和感なく、美味しくいただけました
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました(こちら)。
「マレーシアの旅【40】/買ったもの編≪1≫食べ物」でもアップ済ですが(こちら)、こちら、「カヤ」です〔税抜きで 2.5RM(約63円)〕。
ココナッツミルク、卵、砂糖で作られるもので、トーストにぬるジャムとして有名なものです。

この「Auntie Rosie's」のお母さん(Catyさんと言うらしい)パッケージ、ガイドブックにも載っている商品でした。



元々はシンガポールのもののようで(こちら)、この「カヤ」をトーストにぬったものは「カヤトースト」と言うそうですが、ファストフード感覚で、朝食やおやつに食べられているそうです。
って事で、私もトーストに塗ってみました。

あのですね・・。
これ、美味しいですね

食べる前は、色合い的に「ピーナッツバター」みたいな感じで、「甘ったるいかも
」とか「日本人の口には合わないかも
」って思ってたんですが、甘すぎず、変に「尖った味」がする訳でもなく、普通に違和感なく、美味しくいただけました
- 2012-03-29
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マレーシアで買って来た「Beryl's(ベリーズ)」のチョコ。
2012年3月28日(水)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました(こちら)。
「マレーシアの旅【40】/買ったもの編≪1≫食べ物」でもアップ済ですが(こちら)、「Beryl's(ベリーズ)」(こちら)のチョコを買って来ました。
この「ベリーズ」は、非常に有名なチョコレートメーカーで、マレーシア国内のスーパー、コンビニ、免税店などで頻繁に見掛けますし、日本にも輸出されているようです。
たくさんある中で 私が買って来たのは「Camior Bar Chocolate」(こちら)のシリーズ3つです。
上から「ミルクプラリネ」、「アーモンドミルク」、「ヘーゼルナッツミルク」です。

これらを食べてみたので、アップします。
まずは「ミルクプラリネ」です。




「アーモンドミルク」です。


ま・・、遠目では 「ミルクプラリネ」と変わらないですけどね・・。

かなり細か〜いアーモンド入っています。

「ヘーゼルナッツミルク」です。

同じく、遠目では 「ミルクプラリネ」&「アーモンドミルク」と変わらないですけどね・・。

かなり細か〜いヘーゼルナッツが入っています。

外国のチョコって、日本のチョコとちょっと違和感を感じる味だったりする事で多いですが、これは、全く違和感なく、美味しくいただけました
お手軽な価格だったので、もっと買って来れば良かった

2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました(こちら)。
「マレーシアの旅【40】/買ったもの編≪1≫食べ物」でもアップ済ですが(こちら)、「Beryl's(ベリーズ)」(こちら)のチョコを買って来ました。
この「ベリーズ」は、非常に有名なチョコレートメーカーで、マレーシア国内のスーパー、コンビニ、免税店などで頻繁に見掛けますし、日本にも輸出されているようです。
たくさんある中で 私が買って来たのは「Camior Bar Chocolate」(こちら)のシリーズ3つです。
上から「ミルクプラリネ」、「アーモンドミルク」、「ヘーゼルナッツミルク」です。

これらを食べてみたので、アップします。
まずは「ミルクプラリネ」です。




「アーモンドミルク」です。


ま・・、遠目では 「ミルクプラリネ」と変わらないですけどね・・。

かなり細か〜いアーモンド入っています。

「ヘーゼルナッツミルク」です。

同じく、遠目では 「ミルクプラリネ」&「アーモンドミルク」と変わらないですけどね・・。

かなり細か〜いヘーゼルナッツが入っています。

外国のチョコって、日本のチョコとちょっと違和感を感じる味だったりする事で多いですが、これは、全く違和感なく、美味しくいただけました

お手軽な価格だったので、もっと買って来れば良かった


- 2012-03-28
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マレーシアの旅【42】/旅のまとめ
2012年3月14日(水)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日まで色々と記事をアップしておりましたが、全て完了しました。
今日は 記事をまとめたいと思います。
空港&飛行機編
大阪・関西空港に向かっています。⇒ こちら
大阪・関西空港に到着!!⇒ こちら
年末年始はマレーシアにて・・・。⇒ こちら
搭乗待ち中・・・・。⇒ こちら
関空展望ホール『Sky View』⇒ こちら
関空にて ⇒ こちら
行き/関空⇒マレーシア ⇒ こちら
帰り/マレーシア⇒関空 ⇒ こちら
ホテル(マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール)編
ホテル紹介 ⇒ こちら
客室紹介 ⇒ こちら
ショップ ⇒ こちら
スパ ⇒ こちら
観光編
クアラルンプール市内/KLCC
ペトロナスツインタワー ⇒ こちら
スリアKLCC ⇒ こちら
カウントダウン花火 ⇒ こちら
その他色々 ⇒ こちら
クアラルンプール市内/ブキッ・ビンタン
パビリオン&ロット10 ⇒ こちら
その他色々 ⇒ こちら
クアラルンプール市内/オールドタウン
マスジット・ジャメ⇒ こちら
スリ・マハ・マリアン寺院 ⇒ こちら
関帝廟 ⇒ こちら
クアラルンプール駅(旧中央駅)⇒ こちら
セントラルマーケット〔1〕⇒ こちら
セントラルマーケット〔2〕⇒ こちら
チャイナタウン〔1〕⇒ こちら
チャイナタウン〔2〕⇒ こちら
マラッカ
オランダ広場 ⇒ こちら
セントポール教会礼拝堂史跡 ⇒ こちら
青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)⇒ こちら
ババ・ニョニャ民族博物館 ⇒ こちら
サンチャゴ砦 ⇒ こちら
街中色々 ⇒ こちら
その他
クアラスランゴール川蛍観賞ツアー ⇒ こちら
スーパー色々 ⇒ こちら
その他色々 ⇒ こちら
食べ物編
バンコクの空港で『ミスド』に ⇒ こちら
ホテル(マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール)朝食 ⇒ こちら
エビソバ ⇒ こちら
ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー ⇒ こちら
ショッピングモールのフードコート&レストラン ⇒ こちら
「River View Sea food Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理 ⇒ こちら
マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食 ⇒ こちら
スターバックスコーヒー ⇒ こちら
その他色々食べた物 ⇒ こちら
買ったもの編
食べ物 ⇒ こちら
雑貨・その他 ⇒ こちら
長々とご拝読、ありがとうございました


2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日まで色々と記事をアップしておりましたが、全て完了しました。
今日は 記事をまとめたいと思います。
空港&飛行機編大阪・関西空港に向かっています。⇒ こちら
大阪・関西空港に到着!!⇒ こちら
年末年始はマレーシアにて・・・。⇒ こちら
搭乗待ち中・・・・。⇒ こちら
関空展望ホール『Sky View』⇒ こちら
関空にて ⇒ こちら
行き/関空⇒マレーシア ⇒ こちら
帰り/マレーシア⇒関空 ⇒ こちら
ホテル(マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール)編ホテル紹介 ⇒ こちら
客室紹介 ⇒ こちら
ショップ ⇒ こちら
スパ ⇒ こちら
観光編
クアラルンプール市内/KLCCペトロナスツインタワー ⇒ こちら
スリアKLCC ⇒ こちら
カウントダウン花火 ⇒ こちら
その他色々 ⇒ こちら
クアラルンプール市内/ブキッ・ビンタンパビリオン&ロット10 ⇒ こちら
その他色々 ⇒ こちら
クアラルンプール市内/オールドタウンマスジット・ジャメ⇒ こちら
スリ・マハ・マリアン寺院 ⇒ こちら
関帝廟 ⇒ こちら
クアラルンプール駅(旧中央駅)⇒ こちら
セントラルマーケット〔1〕⇒ こちら
セントラルマーケット〔2〕⇒ こちら
チャイナタウン〔1〕⇒ こちら
チャイナタウン〔2〕⇒ こちら
マラッカオランダ広場 ⇒ こちら
セントポール教会礼拝堂史跡 ⇒ こちら
青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)⇒ こちら
ババ・ニョニャ民族博物館 ⇒ こちら
サンチャゴ砦 ⇒ こちら
街中色々 ⇒ こちら
その他クアラスランゴール川蛍観賞ツアー ⇒ こちら
スーパー色々 ⇒ こちら
その他色々 ⇒ こちら
食べ物編バンコクの空港で『ミスド』に ⇒ こちら
ホテル(マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール)朝食 ⇒ こちら
エビソバ ⇒ こちら
ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー ⇒ こちら
ショッピングモールのフードコート&レストラン ⇒ こちら
「River View Sea food Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理 ⇒ こちら
マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食 ⇒ こちら
スターバックスコーヒー ⇒ こちら
その他色々食べた物 ⇒ こちら
買ったもの編食べ物 ⇒ こちら
雑貨・その他 ⇒ こちら
長々とご拝読、ありがとうございました



- 2012-03-14
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マレーシアの旅【41】/買ったもの編≪2≫ 雑貨・その他
2012年3月13日(火)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『買ったもの編≪1≫ 食べ物』(こちら)に引き続き、今日は、『買ったもの編≪2≫ 雑貨・その他』です。
今回の旅行で買ったものをアップしています。
今日は「雑貨・その他」です。
こちら、「VINCCI」(こちら)のサンダルです。

政府観光局でも紹介する事が多いらしい マレーシアブランドの靴屋さんですが、街中、ショッピングモール等で割と見掛けました。
そして、人が 中にウジャウジャ居ました。
サンダル、ミュールが豊富なデザインで、お手軽なお値段設定なので、人気のお店のようです。
私、クアラルンプール市内を歩いていて気づいたんですが・・・。
かなりの方々が「サンダル」で歩いてるんです。
老若男女みんな・・・・。
ミュールって言うより、あくまでも、ものすごく普通のサンダルに近い・・。
「それって、ビーチサンダル・・
」みたいな人もイッパイ居ます。
クアラルンプールと言えば、マレーシアの首都、つまり、日本で言うと東京ですが、渋谷・表参道で みんながサンダルで歩いてる・・って光景は無いので、ちょっとビックリでした。
こちらもサンダルのようなものですが・・・。

こんな感じでデザインがあります。
コレ・・、絵の具っぽいもので、「点」&「線」で書いてる風ですが、履いてる内に確実に消えそうな気がするので、「観賞用」にしておきます。

こちら、切手です。
私は海外に行く度に、現地の切手を買って来る事にしています。
記念切手ではなく、ホントの普通の切手です。

この赤い花は、「ブーゲンビリヤ」(こちら)ですね。
南国には よく植えてある木ですが、私が宿泊したホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)でも花を咲かせていました。
「60セン」って書いてありますので、日本円で15円前後です。
最後に、マレーシアの紙幣を紹介します。
マレーシアの通貨は「マレーシア リンギット(RM)」と言い、1RMは 約25円でした。
左上が1RM、右上が5RM、左下が50RM、右下が10MRです。
すべての紙幣に 初代国王アブドル・ラーマンの肖像が印刷されているそうです。

裏は色々です。
1RM:キナバル山と「ワウブラン(三日月)」型の凧
5RM:クアラルンプール国際空港とペトロナスツインタワー
10RM:クアラルンプールのプトラLRT、マレーシア航空機、マレーシア国際海運の貨物船
50RM:ペトロナス社の海上石油掘削基地

明日は最後、旅のまとめです。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『買ったもの編≪1≫ 食べ物』(こちら)に引き続き、今日は、『買ったもの編≪2≫ 雑貨・その他』です。
今回の旅行で買ったものをアップしています。
今日は「雑貨・その他」です。
こちら、「VINCCI」(こちら)のサンダルです。

政府観光局でも紹介する事が多いらしい マレーシアブランドの靴屋さんですが、街中、ショッピングモール等で割と見掛けました。
そして、人が 中にウジャウジャ居ました。
サンダル、ミュールが豊富なデザインで、お手軽なお値段設定なので、人気のお店のようです。
私、クアラルンプール市内を歩いていて気づいたんですが・・・。
かなりの方々が「サンダル」で歩いてるんです。
老若男女みんな・・・・。
ミュールって言うより、あくまでも、ものすごく普通のサンダルに近い・・。
「それって、ビーチサンダル・・
」みたいな人もイッパイ居ます。クアラルンプールと言えば、マレーシアの首都、つまり、日本で言うと東京ですが、渋谷・表参道で みんながサンダルで歩いてる・・って光景は無いので、ちょっとビックリでした。
こちらもサンダルのようなものですが・・・。

こんな感じでデザインがあります。
コレ・・、絵の具っぽいもので、「点」&「線」で書いてる風ですが、履いてる内に確実に消えそうな気がするので、「観賞用」にしておきます。

こちら、切手です。
私は海外に行く度に、現地の切手を買って来る事にしています。
記念切手ではなく、ホントの普通の切手です。

この赤い花は、「ブーゲンビリヤ」(こちら)ですね。
南国には よく植えてある木ですが、私が宿泊したホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)でも花を咲かせていました。
「60セン」って書いてありますので、日本円で15円前後です。
最後に、マレーシアの紙幣を紹介します。
マレーシアの通貨は「マレーシア リンギット(RM)」と言い、1RMは 約25円でした。
左上が1RM、右上が5RM、左下が50RM、右下が10MRです。
すべての紙幣に 初代国王アブドル・ラーマンの肖像が印刷されているそうです。

裏は色々です。
1RM:キナバル山と「ワウブラン(三日月)」型の凧
5RM:クアラルンプール国際空港とペトロナスツインタワー
10RM:クアラルンプールのプトラLRT、マレーシア航空機、マレーシア国際海運の貨物船
50RM:ペトロナス社の海上石油掘削基地

明日は最後、旅のまとめです。
- 2012-03-13
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マレーシアの旅【40】/買ったもの編≪1≫ 食べ物
2012年3月12日(月)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
前回の『食べ物編≪7≫ その他色々食べた物』(こちら)に引き続き、今日は、『買ったもの編≪1≫ 食べ物』です。
今回の旅行で買ったものをアップして行きます。
今日は「食べ物」です。
「観光編≪22≫その他〔2〕スーパー色々 」(こちら)でも触れましたが、こちら「BOH TEA(ボーティー)」(こちら・こちら)です。

前回の内容と重複しますが、このメーカーは、マレーシアの生産量全体の70%程度を占めている 大手紅茶栽培業者です。
紅茶栽培には理想的な環境と言われる マレーシアのキャメロン高原〔キャメロン・ハイランド〕(こちら)で栽培されています。
マレーシア王室・英国王室でも こよなく愛され、イギリス王室・エリザベス2世により「紅茶アートの傑作」との賞賛を浴びている紅茶です。
シンガポールからマレーシアを通ってタイまでを結ぶ鉄道で有名な 豪華特急「オリエントエキスプレス」(こちら)も正式採用されています。
また、現在、アメリカ、アラブ首長国連邦、日本、シンガポール、ブルネイなど 様々な国に輸出しているそうです。
これ、どこのスーパー・コンビニでも かなりなスペースを取って販売してましたし、「茶葉」・「ティーバッグ」、また、味やサイズも色々あったので、たくさん購入して、お友達へのお土産にしました
こちらは「Beryl's(ベリーズ)」(こちら)のチョコです。
たくさんある中で「Camior Bar Chocolate」(こちら)のシリーズ3つです。
上から「ミルクプラリネ」、「アーモンドミルク」、「ヘーゼルナッツミルク」です。

この「ベリーズ」は、非常に有名なチョコレートメーカーで、マレーシア国内のスーパー、コンビニ、免税店などで頻繁に見掛けますし、「ベーカリー」のお店もあります。
日本にも輸出されているようですね。
また、チョコレートの種類も フルーツ味のもの、ティラミス等々、かなりバラエティがあるようです。
『「ティラミス」がかなり美味しい』と、帰国してから見た ある方のブログで読んで後悔しましたけど・・・。
真夏のマレーシアで溶けないかしら・・・とお思いの方もいらっしゃると思いますが、溶けにくいようなチョコになっているそうですよ。
帰国してから見た ある方のブログで読んで知ったので、「もっと買ってくれば良かった」と これまた 後悔しましたけど・・・。
こちらは「アンカー(ANCHOR)スムーズ」と言うビールです。

シンガポールのビールだそうですが、マレーシアでライセンス生産されていて、マレーシアの代表的なビールになっているそうです。

私はお酒を飲まないので、ビール好きのお友達のお土産にしました。
海外でビールを買うと、現地の物価で考えると、日本でのビールの価格より、割と安い場合が多いですが、マレーシアではそうではなかったですねぇ。
スーパーで買った時に 税抜きで 6.9RM(約175円)しましたので、マレーシアの物価からすると、かなり高いと思いました。
お酒を禁じられているイスラム教徒が多い為、アルコール飲料に対する酒税が高いそうです。
こちらは「カヤ」です〔税抜きで 2.5RM(約63円)〕。
ココナッツミルク、卵、砂糖で作られるもので、トーストにぬるジャムとして有名なものです。

この「Auntie Rosie's」のお母さん(Catyさんと言うらしい)パッケージ、ガイドブックにも載っている商品でした。

元々はシンガポールのもののようです(こちら)。
この「カヤ」をトーストにぬったものは「カヤトースト」と言うそうですが、ファストフード感覚で、朝食やおやつに食べられているそうです。
まだ食べてないんで、今度食べたらまたアップしますね
こちらも同じく、「観光編≪22≫その他〔2〕スーパー色々 」(こちら)でも触れましたが、「日清食品」の「出前一丁」です。

前回の内容と重複しますが、このブログでも「日清食品」の「出前一丁」の海外バージョンは 過去にも登場してますよね。
台湾で買って来た時のブログ→こちら
味は「海鮮味」です。
右の水色パッケージの「海鮮味」、日本の赤を見慣れている私達には、この色は、かなりの違和感ですが、こちらを買って来たので、今度食べてみます。


税抜きで5.9RM(約148円)でしたので、物価からすると、高めのカップ麺ですね。
こちら、日本でもお馴染みの「明治製菓」の「プッカ」です。
この「ダブルチョコレート」・・・、日本には無いですよね・・


税抜きで 3.79RM(約95円)でした。
こちら、スーパーのドライフルーツエリアで買った「デーツ」です。

「デーツ」とは、北アフリカや中東では主要な食品の1つ「ナツメヤシ」の果実の事で、この地域を中心に広く栽培が行われている植物です。
干したナツメヤシは、「干し柿」のような味・食感で、とても甘みが強くて美味しいです
皮がチョコレートのような色をしてして、中央に大きな種があります。
日本では、「デーツ」を トンカツ用のソースや オタフクソースのお好み焼き用ソースに 原材料の1つに使っているものがあるそうです。
「デーツ」を使うことによって、これら独特のとろみや甘味が出るからだそうです。
私と「デーツ」の出会いは、今から6年前に UAE(アラブ首長国連邦)のドバイに行った時です(こちら)。
日本のスーパーでは あまり見掛けないですが(ネットでは 売ってます)、今回、見つけたので買って来ました。
間に クルミ、アーモンド、カシューナッツが挟んであります。

こちらは、25RM(約625円)でした。
物価からすると、かなり高い・・・・。
こちら、このブログでも頻繁に登場していますが、台湾の定番お土産「鳳梨酥」(パイナップルケーキ)(こちら)です

台湾では、日常的なデザートの1つのようで、特に、茶菓子 として食べられているようです。
生地は、サクサクとしたクッキー生地で、バターと卵の香りがします。
中には、柔らかいパイナップルジャムが入っています。
私、これが大好きなのですが、今回、たまたまスーパーで見掛けたので、買ってみました。


税抜きで 7.9RM(約198円)でした。
色々購入しましたが、まだ食べていないものも多いので、食べた感想は またアップしますね
明日は「買ったもの編≪2≫ 雑貨・その他」です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
前回の『食べ物編≪7≫ その他色々食べた物』(こちら)に引き続き、今日は、『買ったもの編≪1≫ 食べ物』です。
今回の旅行で買ったものをアップして行きます。
今日は「食べ物」です。
「観光編≪22≫その他〔2〕スーパー色々 」(こちら)でも触れましたが、こちら「BOH TEA(ボーティー)」(こちら・こちら)です。

前回の内容と重複しますが、このメーカーは、マレーシアの生産量全体の70%程度を占めている 大手紅茶栽培業者です。
紅茶栽培には理想的な環境と言われる マレーシアのキャメロン高原〔キャメロン・ハイランド〕(こちら)で栽培されています。
マレーシア王室・英国王室でも こよなく愛され、イギリス王室・エリザベス2世により「紅茶アートの傑作」との賞賛を浴びている紅茶です。
シンガポールからマレーシアを通ってタイまでを結ぶ鉄道で有名な 豪華特急「オリエントエキスプレス」(こちら)も正式採用されています。
また、現在、アメリカ、アラブ首長国連邦、日本、シンガポール、ブルネイなど 様々な国に輸出しているそうです。
これ、どこのスーパー・コンビニでも かなりなスペースを取って販売してましたし、「茶葉」・「ティーバッグ」、また、味やサイズも色々あったので、たくさん購入して、お友達へのお土産にしました

こちらは「Beryl's(ベリーズ)」(こちら)のチョコです。
たくさんある中で「Camior Bar Chocolate」(こちら)のシリーズ3つです。
上から「ミルクプラリネ」、「アーモンドミルク」、「ヘーゼルナッツミルク」です。

この「ベリーズ」は、非常に有名なチョコレートメーカーで、マレーシア国内のスーパー、コンビニ、免税店などで頻繁に見掛けますし、「ベーカリー」のお店もあります。
日本にも輸出されているようですね。
また、チョコレートの種類も フルーツ味のもの、ティラミス等々、かなりバラエティがあるようです。
『「ティラミス」がかなり美味しい』と、帰国してから見た ある方のブログで読んで後悔しましたけど・・・。
真夏のマレーシアで溶けないかしら・・・とお思いの方もいらっしゃると思いますが、溶けにくいようなチョコになっているそうですよ。
帰国してから見た ある方のブログで読んで知ったので、「もっと買ってくれば良かった」と これまた 後悔しましたけど・・・。
こちらは「アンカー(ANCHOR)スムーズ」と言うビールです。

シンガポールのビールだそうですが、マレーシアでライセンス生産されていて、マレーシアの代表的なビールになっているそうです。

私はお酒を飲まないので、ビール好きのお友達のお土産にしました。
海外でビールを買うと、現地の物価で考えると、日本でのビールの価格より、割と安い場合が多いですが、マレーシアではそうではなかったですねぇ。
スーパーで買った時に 税抜きで 6.9RM(約175円)しましたので、マレーシアの物価からすると、かなり高いと思いました。
お酒を禁じられているイスラム教徒が多い為、アルコール飲料に対する酒税が高いそうです。
こちらは「カヤ」です〔税抜きで 2.5RM(約63円)〕。
ココナッツミルク、卵、砂糖で作られるもので、トーストにぬるジャムとして有名なものです。

この「Auntie Rosie's」のお母さん(Catyさんと言うらしい)パッケージ、ガイドブックにも載っている商品でした。

元々はシンガポールのもののようです(こちら)。
この「カヤ」をトーストにぬったものは「カヤトースト」と言うそうですが、ファストフード感覚で、朝食やおやつに食べられているそうです。
まだ食べてないんで、今度食べたらまたアップしますね

こちらも同じく、「観光編≪22≫その他〔2〕スーパー色々 」(こちら)でも触れましたが、「日清食品」の「出前一丁」です。

前回の内容と重複しますが、このブログでも「日清食品」の「出前一丁」の海外バージョンは 過去にも登場してますよね。
台湾で買って来た時のブログ→こちら味は「海鮮味」です。
右の水色パッケージの「海鮮味」、日本の赤を見慣れている私達には、この色は、かなりの違和感ですが、こちらを買って来たので、今度食べてみます。


税抜きで5.9RM(約148円)でしたので、物価からすると、高めのカップ麺ですね。
こちら、日本でもお馴染みの「明治製菓」の「プッカ」です。
この「ダブルチョコレート」・・・、日本には無いですよね・・



税抜きで 3.79RM(約95円)でした。
こちら、スーパーのドライフルーツエリアで買った「デーツ」です。

「デーツ」とは、北アフリカや中東では主要な食品の1つ「ナツメヤシ」の果実の事で、この地域を中心に広く栽培が行われている植物です。
干したナツメヤシは、「干し柿」のような味・食感で、とても甘みが強くて美味しいです

皮がチョコレートのような色をしてして、中央に大きな種があります。
日本では、「デーツ」を トンカツ用のソースや オタフクソースのお好み焼き用ソースに 原材料の1つに使っているものがあるそうです。
「デーツ」を使うことによって、これら独特のとろみや甘味が出るからだそうです。
私と「デーツ」の出会いは、今から6年前に UAE(アラブ首長国連邦)のドバイに行った時です(こちら)。
日本のスーパーでは あまり見掛けないですが(ネットでは 売ってます)、今回、見つけたので買って来ました。
間に クルミ、アーモンド、カシューナッツが挟んであります。

こちらは、25RM(約625円)でした。
物価からすると、かなり高い・・・・。
こちら、このブログでも頻繁に登場していますが、台湾の定番お土産「鳳梨酥」(パイナップルケーキ)(こちら)です


台湾では、日常的なデザートの1つのようで、特に、茶菓子 として食べられているようです。
生地は、サクサクとしたクッキー生地で、バターと卵の香りがします。
中には、柔らかいパイナップルジャムが入っています。
私、これが大好きなのですが、今回、たまたまスーパーで見掛けたので、買ってみました。


税抜きで 7.9RM(約198円)でした。
色々購入しましたが、まだ食べていないものも多いので、食べた感想は またアップしますね

明日は「買ったもの編≪2≫ 雑貨・その他」です。
- 2012-03-12
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マレーシアの旅【39】/食べ物編≪7≫ その他色々食べた物
2012年3月10日(土)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪6≫ スターバックスコーヒー』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪7≫ その他色々食べた物』です。
こちら、ある日のある合間に食べたものです

バナナ、クロワッサン、ヨーグルト(マンゴー)〔以上3つは、ホテルの朝食時にキープ
〕、そして、中央は「マレーアップル」(こちら)と言うフルーツです。
こちらです。
屋台のバラ売りで1つ2RM(日本円で約50円)でした。

半分に切ってみました。

私、東南アジアには割と行ってまして、「トロピカルフルーツ」と言われるものも、かなりな種類を食べてますが、この「マレーアップル」に関しては、初めて見ました。
と言うか、初めて存在を知りました。
スーパーや屋台でも割と頻繁に目にしたので、スタンダードなフルーツなんでしょうねぇ。
また、「マレー」と言うネーミングからして、マレーシアで多く食べられているんでしょうかね。
大きさは10センチ位で、比較的固めです。
食感は「シャリシャリ」していて、味は、かなりシンプルで、あまり味が無いですねぇ。
ほんのちょっとだけ「渋み」みたいなものはありました。
日本の梨の水分を少なくして、そして、甘さを抜いた感じ・・ってトコですね。
皮を剥いて食べるのか、そのままなのかも分からず、とりあえず そのまま食べてみましたが、皮は薄いので、そんなに気には ならなかったです。
これ、「食べ時」がよく分からなかったですが、しばらく置いておくと、柔らかくなって、もっと甘くなったりするんですかねぇ。
「ラ・フランス」みたいに・・・。
こちら、購入したミネラルオォーターです。
至って普通の水ですが・・・。

フタには こんな事が書いてありました。

明日で1年になりますが 2011/3/11に発生した東日本大震災の復興を祈るメッセージが書いてありました。
遠いマレーシアで、本当にありがとうございます。
次回は「買ったもの編≪1≫ 食べ物」です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪6≫ スターバックスコーヒー』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪7≫ その他色々食べた物』です。
こちら、ある日のある合間に食べたものです


バナナ、クロワッサン、ヨーグルト(マンゴー)〔以上3つは、ホテルの朝食時にキープ
〕、そして、中央は「マレーアップル」(こちら)と言うフルーツです。こちらです。
屋台のバラ売りで1つ2RM(日本円で約50円)でした。

半分に切ってみました。

私、東南アジアには割と行ってまして、「トロピカルフルーツ」と言われるものも、かなりな種類を食べてますが、この「マレーアップル」に関しては、初めて見ました。
と言うか、初めて存在を知りました。
スーパーや屋台でも割と頻繁に目にしたので、スタンダードなフルーツなんでしょうねぇ。
また、「マレー」と言うネーミングからして、マレーシアで多く食べられているんでしょうかね。
大きさは10センチ位で、比較的固めです。
食感は「シャリシャリ」していて、味は、かなりシンプルで、あまり味が無いですねぇ。
ほんのちょっとだけ「渋み」みたいなものはありました。
日本の梨の水分を少なくして、そして、甘さを抜いた感じ・・ってトコですね。
皮を剥いて食べるのか、そのままなのかも分からず、とりあえず そのまま食べてみましたが、皮は薄いので、そんなに気には ならなかったです。
これ、「食べ時」がよく分からなかったですが、しばらく置いておくと、柔らかくなって、もっと甘くなったりするんですかねぇ。
「ラ・フランス」みたいに・・・。
こちら、購入したミネラルオォーターです。
至って普通の水ですが・・・。

フタには こんな事が書いてありました。

明日で1年になりますが 2011/3/11に発生した東日本大震災の復興を祈るメッセージが書いてありました。
遠いマレーシアで、本当にありがとうございます。
次回は「買ったもの編≪1≫ 食べ物」です。
- 2012-03-10
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マレーシアの旅【38】/食べ物編≪6≫ スターバックスコーヒー
2012年3月9日(金)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪5≫ マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪6≫ スターバックスコーヒー』です。
アップ済ですが(こちら)、KLCC地区にある「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)、こちらに「スターバックスコーヒー」(こちら)があります。
クアラルンプール市内、かなり多くの「スタバ」がありましたねぇ。
ネットで見てみたら、クアラルンプール市内だけで 約40店舗もあるみたいですね(こちら)。
こちらは、「KLCC (Third Floor) 店」って感じですかね。
「KLCC」内には、「KLCC (Ground Floor) 店」もあります。


スイーツの品揃えが これだけあります。

「バタースコッチ シナモンロール」(5.5RM〔日本円で約138円〕)です。

左が「ブルーベリーチーズケーキ」、右が「マーブルチーズケーキ」(各9.9RM〔日本円で約248円〕)です。

左が「チョコレートキャラメルケーキ」、右が「チョコレートタキシード」(各9.9RM〔日本円で約248円〕)です。

「イングリッシュマフィン」(6.9RM〔日本円で約173円〕)です。

こちらはサンドイッチ系です。
左から「チキンパスタスナック」、「クラブサンドイッチ」(各14.9RM〔日本円で約373円〕)、「ツナメルト」、「チキンメルト」(各13.9RM〔日本円で約348円〕)、「チキンフィンガーサンドイッチ」、「ツナマヨフィンガーサンドイッチ」(各7RM〔日本円で約175円〕)です。
「メルト」とは、ホットサンドのようなものでしたっけね。

ティラミス、エクレア、マフィンなどもありました。
私達は飲み物だけにしました。
「スターバックスラテ」の確か、、トール(税込で11.15RM〔日本円で約279円〕)です。

この価格・・・。
マレーシアの物価からすると、かなり高いんじゃないですかねぇ。
私達で言う、、そうですねぇ、、、、少なく見ても 600〜700円位にはなると思います。
(もっとかも・・)
次回は『食べ物編≪7≫ その他色々食べた物』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪5≫ マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪6≫ スターバックスコーヒー』です。
アップ済ですが(こちら)、KLCC地区にある「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)、こちらに「スターバックスコーヒー」(こちら)があります。
クアラルンプール市内、かなり多くの「スタバ」がありましたねぇ。
ネットで見てみたら、クアラルンプール市内だけで 約40店舗もあるみたいですね(こちら)。
こちらは、「KLCC (Third Floor) 店」って感じですかね。
「KLCC」内には、「KLCC (Ground Floor) 店」もあります。


スイーツの品揃えが これだけあります。

「バタースコッチ シナモンロール」(5.5RM〔日本円で約138円〕)です。

左が「ブルーベリーチーズケーキ」、右が「マーブルチーズケーキ」(各9.9RM〔日本円で約248円〕)です。

左が「チョコレートキャラメルケーキ」、右が「チョコレートタキシード」(各9.9RM〔日本円で約248円〕)です。

「イングリッシュマフィン」(6.9RM〔日本円で約173円〕)です。

こちらはサンドイッチ系です。
左から「チキンパスタスナック」、「クラブサンドイッチ」(各14.9RM〔日本円で約373円〕)、「ツナメルト」、「チキンメルト」(各13.9RM〔日本円で約348円〕)、「チキンフィンガーサンドイッチ」、「ツナマヨフィンガーサンドイッチ」(各7RM〔日本円で約175円〕)です。
「メルト」とは、ホットサンドのようなものでしたっけね。

ティラミス、エクレア、マフィンなどもありました。
私達は飲み物だけにしました。
「スターバックスラテ」の確か、、トール(税込で11.15RM〔日本円で約279円〕)です。

この価格・・・。
マレーシアの物価からすると、かなり高いんじゃないですかねぇ。
私達で言う、、そうですねぇ、、、、少なく見ても 600〜700円位にはなると思います。
(もっとかも・・)
次回は『食べ物編≪7≫ その他色々食べた物』です。
- 2012-03-09
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マレーシアの旅【37】/食べ物編≪5≫ マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食
2012年3月8日(木)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
しばし、別の話題をアップしていましたが、旅日記に戻りたいと思います。
前回の『食べ物編≪4≫「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪5≫ マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食』です。
マラッカ(こちら)での記事は既にアップ済ですが(こちら)、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちらに観光に行った際、「オレサヤン(OLE SAYANG)」(こちら)と言うレストランで昼食を食べました。
こちらは、マラッカで「ニョニャ料理」(こちら)を代表するお店です。
昔、中国からマレー半島へと新天地を求めて渡って来た中国人とマレーシアとの間に生まれた女性を「ニョニャ」と呼び(男性を「ババ」)、マレー・中国の混血文化(「プラナカン文化」)と言う独特の文化を作り上げました。
生活様式、宗教、哲学、は 中国の文化を受け継ぎ、マレーの生活習慣を取り入れ、その1つが「ニョニャ料理」です。

「切親」(「親切」
)ってのは、何なんですかね・・。

こちら、価格設定も手頃で、少人数でも気軽に利用出来ると言う事で、ローカルの人、観光客にも人気です。

壁にはプラナカンの肖像写真も飾られています。

10名位のテーブルでしたので、こんな大皿で出て来ました。
こちらは、何だったかな・・・。
揚げたお肉かお魚を甘辛いソースで和えたものです。

こちらはお肉だったかな・・・。
醤油っぽいベースの味でした。

こちらは、確か、鶏肉だったような・・・。
トマトっぽいソースで似てありました。

こちらはエビ(殻付き)です。

こちらは、「厚揚げ」の上に何かの「そぼろ」のようなものがのってました。

こちら、チャーハンです。

中華でお馴染みの空芯菜の炒め物です。

こちら、デザートの「ニョニャチャンドル」です。
かき氷の事で、ココナッツミルクか練乳か、そのようなものがかかっていて、中に、緑色の細長いゼリーっぽい&モチモチ食感のものが入っています。
トイレから帰って来た時点で、食べさしになってしまってましたので、この状態で撮影・・・。

この緑色のものは何なんですかねぇ・・。
味はあんまり無いと思います。

全体的に美味しくいただきました
次回は『食べ物編≪6≫ スターバックスコーヒー』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
しばし、別の話題をアップしていましたが、旅日記に戻りたいと思います。
前回の『食べ物編≪4≫「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪5≫ マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食』です。
マラッカ(こちら)での記事は既にアップ済ですが(こちら)、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちらに観光に行った際、「オレサヤン(OLE SAYANG)」(こちら)と言うレストランで昼食を食べました。
こちらは、マラッカで「ニョニャ料理」(こちら)を代表するお店です。
昔、中国からマレー半島へと新天地を求めて渡って来た中国人とマレーシアとの間に生まれた女性を「ニョニャ」と呼び(男性を「ババ」)、マレー・中国の混血文化(「プラナカン文化」)と言う独特の文化を作り上げました。
生活様式、宗教、哲学、は 中国の文化を受け継ぎ、マレーの生活習慣を取り入れ、その1つが「ニョニャ料理」です。

「切親」(「親切」
)ってのは、何なんですかね・・。
こちら、価格設定も手頃で、少人数でも気軽に利用出来ると言う事で、ローカルの人、観光客にも人気です。

壁にはプラナカンの肖像写真も飾られています。

10名位のテーブルでしたので、こんな大皿で出て来ました。
こちらは、何だったかな・・・。
揚げたお肉かお魚を甘辛いソースで和えたものです。

こちらはお肉だったかな・・・。
醤油っぽいベースの味でした。

こちらは、確か、鶏肉だったような・・・。
トマトっぽいソースで似てありました。

こちらはエビ(殻付き)です。

こちらは、「厚揚げ」の上に何かの「そぼろ」のようなものがのってました。

こちら、チャーハンです。

中華でお馴染みの空芯菜の炒め物です。

こちら、デザートの「ニョニャチャンドル」です。
かき氷の事で、ココナッツミルクか練乳か、そのようなものがかかっていて、中に、緑色の細長いゼリーっぽい&モチモチ食感のものが入っています。
トイレから帰って来た時点で、食べさしになってしまってましたので、この状態で撮影・・・。

この緑色のものは何なんですかねぇ・・。
味はあんまり無いと思います。

全体的に美味しくいただきました

次回は『食べ物編≪6≫ スターバックスコーヒー』です。
- 2012-03-08
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マレーシアの旅【36】/食べ物編≪4≫ 「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理
2012年2月26日(日)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪3≫ ショッピングモールのフードコート&レストラン』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪4≫「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理』です。
アップ済ですが(こちら)、クアラルンプール市内から北西に約70km、車で1時間半位の所にある「クアラスランゴール」(こちら)と言う場所があり、「クアラスランゴール川」と言う川があります。
ここは、世界的に有名なホタル生息地で、ここで、「クアラスランゴール川蛍観賞ツアー」と言うツアーがあります(こちら)。
そのツアーに参加した時についていた夕食(海鮮料理)をアップしたいと思います。
行ったのは、こちらのお店「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」(こちら)です。


川沿いに建っていて、夕焼けも非常にキレイです。

一気に運ばれて来ました。

茹でたカニです。
写真の奥に「トンカチ」が置いてあり、スタッフさんが、ある程度、殻を割って(割と荒め気味に割ってます)、それぞれの皿に置いて行ってくれます。

割としっかり大きなエビです。
殻付きでしたので、手がベチャベチャになってしまいましたが・・。

こちら・・何だったかなぁ・・・。

こちら・・何だったかなぁ・・・。

空芯菜の炒め物です。

そして、続いてこちら・・・。

イカです。

チャーハンです。

フカヒレのスープです。
(春雨との区別が付きにくい感じのフカヒレでしたが)

デザートのスイカと マンゴスチンの寒天(ゼリー)寄せです。

結構、どれも美味しくいただけました。
ツアーの中の料理の割に・・と言うと失礼ですが、なかなかグゥ
だと思います。
ま・・。
トイレがもう少しキレイだと良かったかな・・
次回は『食べ物編≪5≫ マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪3≫ ショッピングモールのフードコート&レストラン』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪4≫「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理』です。
アップ済ですが(こちら)、クアラルンプール市内から北西に約70km、車で1時間半位の所にある「クアラスランゴール」(こちら)と言う場所があり、「クアラスランゴール川」と言う川があります。
ここは、世界的に有名なホタル生息地で、ここで、「クアラスランゴール川蛍観賞ツアー」と言うツアーがあります(こちら)。
そのツアーに参加した時についていた夕食(海鮮料理)をアップしたいと思います。
行ったのは、こちらのお店「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」(こちら)です。


川沿いに建っていて、夕焼けも非常にキレイです。

一気に運ばれて来ました。

茹でたカニです。
写真の奥に「トンカチ」が置いてあり、スタッフさんが、ある程度、殻を割って(割と荒め気味に割ってます)、それぞれの皿に置いて行ってくれます。

割としっかり大きなエビです。
殻付きでしたので、手がベチャベチャになってしまいましたが・・。

こちら・・何だったかなぁ・・・。

こちら・・何だったかなぁ・・・。

空芯菜の炒め物です。

そして、続いてこちら・・・。

イカです。

チャーハンです。

フカヒレのスープです。
(春雨との区別が付きにくい感じのフカヒレでしたが)

デザートのスイカと マンゴスチンの寒天(ゼリー)寄せです。

結構、どれも美味しくいただけました。
ツアーの中の料理の割に・・と言うと失礼ですが、なかなかグゥ
だと思います。ま・・。
トイレがもう少しキレイだと良かったかな・・

次回は『食べ物編≪5≫ マラッカのレストラン「オレサヤン」で食べた昼食』です。
- 2012-02-26
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マレーシアの旅【35】/食べ物編≪3≫ ショッピングモールのフードコート&レストラン
2012年2月25日(土)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪2≫ ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪3≫ ショッピングモールのフードコート&レストラン』です。
クアラルンプール市内には、たくさんの複合ショッピングセンターがあります。
その中には必ずと言っていい程、フードコートがあります。
どれも非常に大きくて、マレー料理、中華料理、日本料理、韓国料理、インド料理、ファストフード、デザート系等々、たくさんの種類があって、現地の方々非常に人気があります。
また、私達のような観光客にとっては、食べ物やメニュー表が目の前にあって、指をさせばいいので、とても気楽に、また、お手軽な価格で現地の食べ物を楽しめるスポットですよね。
アップ済ですが(こちら)、KLCC地区にある「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)、ここのフードコートは、開放感があり、キレイで、かなり広いかったです。
家族連れ、カップル、友達同士、観光客等々、たくさんのお客さんが居ました。

中央にテーブル・椅子があって、その周囲にたくさんのお店があります。


ひと通り見た中で、私はこのお店にしました。

こちらです。

「チキンライス〔海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)〕」(こちら)と言うものです。
確か・・・6RM(日本円で145円)位でした。
日本のチキンライスとは全く異なるもので、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理です。
中国・華僑の移民から発祥した料理だそうです。
私、以前、シンガポールの屋台でも食べた事があります。
見た目同様、味も非常にシンプルな料理です。
ご飯は、日本のものより 若干パラっとしています。

こちらは友達のオーダーです。

左上の「PENENG Prawn noodle」(訳すと、「ペナンエビソバ」)を注文しました。
8.8RM(日本円で220円)です。

エビの入った細麺のピリ辛味と言う感じですかね。
「エビソバ」とは言え、鶏肉の割いたものの方が多く見えますが・・。


また、同じ店で、「エッグタルト(蛋挞〔タンタァ〕・蛋塔〔タンタア〕)」(こちら)も買いました。
2個で、2.2RM(日本円で55円)です。

「エッグタルト」は中華圏でよく見掛けますが、本来、中国のお菓子ではなく、実はポルトガルからマカオ、香港を通して中国全土に広まったお菓子だそうです。
「エッグタルト」、かなり美味しいですよねぇ。

そして・・・、次は・・・。
KLCCエリアと並び、クアラルンプールで賑わっている「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言うエリアにある「ロット10」(こちら)です。
2010年8月にオープンした グリーンの建物が目印のショッピングセンターで、繁華街のブキッ・ビンタンでは ランドマーク的な存在となっています。
こちらも、既にアップ済(こちら)・・・。
こちらのフードコートも、非常に広く、お店の種類も多かったですねぇ。
先程書いた「スリアKLCC」よりガチャガチャした感じで、ローカル感が味わえます。
ここでは、こちらのお店で・・・。

写真中央の こちらを頂きました。

またまた「エッグタルト」ですが、こちらは抹茶です。
こちらは、先程の「スリアKLCC」のより ちょっとお高めで、税込で 1.8RM(日本円で45円)です。

抹茶感もある とろっとしたタルトで、非常に美味でした
また、ショッピングセンター内には、フードコート以外にも レストランも多く、その中で「スリアKLCC」の中のこちらに行きました。
「COFEE&SPICE」(こちら)と言うお店です。

店内は、現地の方々で かなり賑わっていました。

私はこちら「アッサムラクサ」にしました。
12.9RM(日本円で323円)です。
なお、こちら、食べてる途中のような量に見えてるかも知れませんが、これが運ばれて来た時の量です。

「ラクサ」(こちら)とは、香辛料が効いた麺料理の事で、中華系の子孫を意味する「ババ・ニョニャ」の料理を代表する食べ物です。
「カレーラクサ」と「アッサムラクサ」があり、今回、私は「アッサムラクサ」の方をいただきました。
麺は、少し透明なタイプで、米粉を使っているので、若干、もっちりしています。

卵、魚、チキン、野菜が入っていて、スープは、魚のダシがかなり効いていて、酸っぱ辛いです。
酸っぱいのは「タマリンド(こちら)ジュース」、辛いのは「トウガラシ」が使われているからだそうです。
スープの味は、割と濃い目です。

ちなみに・・・。
「ラクサ」は、スープに イスラム教徒に禁じられている豚肉が使われていないので、イスラム教徒でも食べても差し支えない料理とされ、イスラム教徒の多いマレーシア全土で食べられている料理となったそうです。
そして、こちらが友達の「ナシゴレン」(こちら)です。
4.5RM(日本円で113円)です。

こちらは日本でもお馴染みですね。
インドネシアやマレーシアの代表的な料理で、焼き飯です。
(インドネシア語&マレー語で、nasiは「ご飯」、gorengは「揚げる」の意味)
私のイメージでは、卵は目玉焼き、そして、ご飯も、もっと茶色く水分があるのですが、これは、それよりアッサリ気味ですね。
そして、2人でオーダーした「サテ」(こちら)です。
14.9RM(日本円で373円)です。

東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理で、日本の焼き鳥に似ています。
チキンのサテだったのですが、鶏肉が使用される場合は「サテ・アヤム」と言うようです。
写真左上にある「サテソース」は、ピーナッツベースの濃いめの味付けです。
また、右上にある白い大根のようなものは、芋のような食感でした。
こちら、ちょっとボケましたが・・。
サテソースを付けてみました。

以前、インドネシア・バリ島に行った時に、「ナシゴレン」&「サテ」、共に食べた事がありますが、日本人にも非常に食べやすい料理ですよね。
今回、色々アップしてみましたが、どれも非常に美味しかったです。
違和感なく食べる事が出来、オススメです
明日は『食べ物編≪4≫ 「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪2≫ ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪3≫ ショッピングモールのフードコート&レストラン』です。
クアラルンプール市内には、たくさんの複合ショッピングセンターがあります。
その中には必ずと言っていい程、フードコートがあります。
どれも非常に大きくて、マレー料理、中華料理、日本料理、韓国料理、インド料理、ファストフード、デザート系等々、たくさんの種類があって、現地の方々非常に人気があります。
また、私達のような観光客にとっては、食べ物やメニュー表が目の前にあって、指をさせばいいので、とても気楽に、また、お手軽な価格で現地の食べ物を楽しめるスポットですよね。
アップ済ですが(こちら)、KLCC地区にある「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)、ここのフードコートは、開放感があり、キレイで、かなり広いかったです。
家族連れ、カップル、友達同士、観光客等々、たくさんのお客さんが居ました。

中央にテーブル・椅子があって、その周囲にたくさんのお店があります。


ひと通り見た中で、私はこのお店にしました。

こちらです。

「チキンライス〔海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)〕」(こちら)と言うものです。
確か・・・6RM(日本円で145円)位でした。
日本のチキンライスとは全く異なるもので、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理です。
中国・華僑の移民から発祥した料理だそうです。
私、以前、シンガポールの屋台でも食べた事があります。
見た目同様、味も非常にシンプルな料理です。
ご飯は、日本のものより 若干パラっとしています。

こちらは友達のオーダーです。

左上の「PENENG Prawn noodle」(訳すと、「ペナンエビソバ」)を注文しました。
8.8RM(日本円で220円)です。

エビの入った細麺のピリ辛味と言う感じですかね。
「エビソバ」とは言え、鶏肉の割いたものの方が多く見えますが・・。


また、同じ店で、「エッグタルト(蛋挞〔タンタァ〕・蛋塔〔タンタア〕)」(こちら)も買いました。
2個で、2.2RM(日本円で55円)です。

「エッグタルト」は中華圏でよく見掛けますが、本来、中国のお菓子ではなく、実はポルトガルからマカオ、香港を通して中国全土に広まったお菓子だそうです。
「エッグタルト」、かなり美味しいですよねぇ。

そして・・・、次は・・・。
KLCCエリアと並び、クアラルンプールで賑わっている「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言うエリアにある「ロット10」(こちら)です。
2010年8月にオープンした グリーンの建物が目印のショッピングセンターで、繁華街のブキッ・ビンタンでは ランドマーク的な存在となっています。
こちらも、既にアップ済(こちら)・・・。
こちらのフードコートも、非常に広く、お店の種類も多かったですねぇ。
先程書いた「スリアKLCC」よりガチャガチャした感じで、ローカル感が味わえます。
ここでは、こちらのお店で・・・。

写真中央の こちらを頂きました。

またまた「エッグタルト」ですが、こちらは抹茶です。
こちらは、先程の「スリアKLCC」のより ちょっとお高めで、税込で 1.8RM(日本円で45円)です。

抹茶感もある とろっとしたタルトで、非常に美味でした

また、ショッピングセンター内には、フードコート以外にも レストランも多く、その中で「スリアKLCC」の中のこちらに行きました。
「COFEE&SPICE」(こちら)と言うお店です。

店内は、現地の方々で かなり賑わっていました。

私はこちら「アッサムラクサ」にしました。
12.9RM(日本円で323円)です。
なお、こちら、食べてる途中のような量に見えてるかも知れませんが、これが運ばれて来た時の量です。

「ラクサ」(こちら)とは、香辛料が効いた麺料理の事で、中華系の子孫を意味する「ババ・ニョニャ」の料理を代表する食べ物です。
「カレーラクサ」と「アッサムラクサ」があり、今回、私は「アッサムラクサ」の方をいただきました。
麺は、少し透明なタイプで、米粉を使っているので、若干、もっちりしています。

卵、魚、チキン、野菜が入っていて、スープは、魚のダシがかなり効いていて、酸っぱ辛いです。
酸っぱいのは「タマリンド(こちら)ジュース」、辛いのは「トウガラシ」が使われているからだそうです。
スープの味は、割と濃い目です。

ちなみに・・・。
「ラクサ」は、スープに イスラム教徒に禁じられている豚肉が使われていないので、イスラム教徒でも食べても差し支えない料理とされ、イスラム教徒の多いマレーシア全土で食べられている料理となったそうです。
そして、こちらが友達の「ナシゴレン」(こちら)です。
4.5RM(日本円で113円)です。

こちらは日本でもお馴染みですね。
インドネシアやマレーシアの代表的な料理で、焼き飯です。
(インドネシア語&マレー語で、nasiは「ご飯」、gorengは「揚げる」の意味)
私のイメージでは、卵は目玉焼き、そして、ご飯も、もっと茶色く水分があるのですが、これは、それよりアッサリ気味ですね。
そして、2人でオーダーした「サテ」(こちら)です。
14.9RM(日本円で373円)です。

東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理で、日本の焼き鳥に似ています。
チキンのサテだったのですが、鶏肉が使用される場合は「サテ・アヤム」と言うようです。
写真左上にある「サテソース」は、ピーナッツベースの濃いめの味付けです。
また、右上にある白い大根のようなものは、芋のような食感でした。
こちら、ちょっとボケましたが・・。
サテソースを付けてみました。

以前、インドネシア・バリ島に行った時に、「ナシゴレン」&「サテ」、共に食べた事がありますが、日本人にも非常に食べやすい料理ですよね。
今回、色々アップしてみましたが、どれも非常に美味しかったです。
違和感なく食べる事が出来、オススメです

明日は『食べ物編≪4≫ 「River View Seafood Restaurant 港景海鮮酒樓」で食べた海鮮料理』です。
- 2012-02-25
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マレーシアの旅【34】/食べ物編≪2≫ ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー
2012年2月24日(金)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪1≫ エビソバ』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪2≫ ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー』です。
「アフタヌーンティー」(こちら)とは、イギリス伝統の紅茶と共に軽食やお菓子をいただく習慣で、私達、毎回行く海外旅行で、有名ホテルの「アフタヌーンティー」に 出来るだけ 行く事にしています。
2005年 年末のUAE/ドバイ「バージュ・アル・アラブ」→こちら
2009年 年末のカンボジア「ルメリディアン・アンコール」→こちら
5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」(こちら)の「アフタヌーンティー」に行きました(こちら)。
現地で見ていたガイドブックに、「クアラルンプールで一番人気」と書いてあったので、電話して予約しました。
「ザ・リッツ・カールトン」(こちら)は、世界に展開する有名ホテルですが、日本には、東京(こちら)と大阪(こちら)、そして、沖縄(こちら)があります。


この手のホテルのフロントって、割とこじんまりしてますよね。


フロント左手にある「ザ・ロビー・ラウンジ」(こちら)です。

クラッシックで 落ち着いた雰囲気です。


ハープの生演奏があります。

テーブルセッティングも素敵です。

ポットは冷めないよう、下から温めるようになっています。


紅茶のバリエーションは常時40種類以上もあります。
このようにディスプレイされた棚をゴロゴロと運んで来て下さいます。

定番のもの、フルーツ系、ハーブ系などなどたくさんあり、色々と香りをかがせていただけるのですが、何だかよく分からず、「オススメを」とお願いし、多分、「アイリッシュブレックファースト」(こちら)を持って来ていただいたと思います。
ちなみに・・・。
「アイリッシュブレックファースト」は、世界で最も紅茶にこだわるアイルランドの人々を満足させたと言われる紅茶の旨味であるコクと深みが特長の しっかりとした紅茶だそうです。


こちらが2人分です。
1人68RM(日本円で約1,700円)〔税・サービス料など込みで、1人80RM(日本円で約2,000円)〕です。

1段目です。
スコーン2種類、キッシュ、パイです。

2段目です。
サンドイッチ、オープンサンド2種です。

3段目です。
ミニケーキ(マカロン、ムース、タルト)です。

反対側から・・・。
エクレア、チョコケーキです。

お皿に載せてみました。
手前がスモークサーモンのオープンサンドで、上に「いくら」が載っています。
そして、左がチーズ&ハムのオープンサンド、右がキッシュです。

こちらはケーキで、右が、チョココーティングのマカロンのようなもの、奥がエクレア風で 中はオレンジクリーム、左がチョコケーキで、上にラズベリー・マンゴーが載っています。

憧れの「ザ・リッツ・カールトン」で、優雅な気分でいただきました
これで、税・サービス込で2,000円って、割とお手軽ですよね
明日は『食べ物編≪3≫ ショッピングモールのフードコート&レストラン』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『食べ物編≪1≫ エビソバ』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪2≫ ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー』です。
「アフタヌーンティー」(こちら)とは、イギリス伝統の紅茶と共に軽食やお菓子をいただく習慣で、私達、毎回行く海外旅行で、有名ホテルの「アフタヌーンティー」に 出来るだけ 行く事にしています。
2005年 年末のUAE/ドバイ「バージュ・アル・アラブ」→こちら
2009年 年末のカンボジア「ルメリディアン・アンコール」→こちら5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」(こちら)の「アフタヌーンティー」に行きました(こちら)。
現地で見ていたガイドブックに、「クアラルンプールで一番人気」と書いてあったので、電話して予約しました。
「ザ・リッツ・カールトン」(こちら)は、世界に展開する有名ホテルですが、日本には、東京(こちら)と大阪(こちら)、そして、沖縄(こちら)があります。


この手のホテルのフロントって、割とこじんまりしてますよね。


フロント左手にある「ザ・ロビー・ラウンジ」(こちら)です。

クラッシックで 落ち着いた雰囲気です。


ハープの生演奏があります。

テーブルセッティングも素敵です。

ポットは冷めないよう、下から温めるようになっています。


紅茶のバリエーションは常時40種類以上もあります。
このようにディスプレイされた棚をゴロゴロと運んで来て下さいます。

定番のもの、フルーツ系、ハーブ系などなどたくさんあり、色々と香りをかがせていただけるのですが、何だかよく分からず、「オススメを」とお願いし、多分、「アイリッシュブレックファースト」(こちら)を持って来ていただいたと思います。
ちなみに・・・。
「アイリッシュブレックファースト」は、世界で最も紅茶にこだわるアイルランドの人々を満足させたと言われる紅茶の旨味であるコクと深みが特長の しっかりとした紅茶だそうです。


こちらが2人分です。
1人68RM(日本円で約1,700円)〔税・サービス料など込みで、1人80RM(日本円で約2,000円)〕です。

1段目です。
スコーン2種類、キッシュ、パイです。

2段目です。
サンドイッチ、オープンサンド2種です。

3段目です。
ミニケーキ(マカロン、ムース、タルト)です。

反対側から・・・。
エクレア、チョコケーキです。

お皿に載せてみました。
手前がスモークサーモンのオープンサンドで、上に「いくら」が載っています。
そして、左がチーズ&ハムのオープンサンド、右がキッシュです。

こちらはケーキで、右が、チョココーティングのマカロンのようなもの、奥がエクレア風で 中はオレンジクリーム、左がチョコケーキで、上にラズベリー・マンゴーが載っています。

憧れの「ザ・リッツ・カールトン」で、優雅な気分でいただきました

これで、税・サービス込で2,000円って、割とお手軽ですよね

明日は『食べ物編≪3≫ ショッピングモールのフードコート&レストラン』です。
- 2012-02-24
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マレーシアの旅【33】/食べ物編≪1≫ エビソバ
2012年2月23日(木)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪23≫ その他〔3〕その他色々』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪1≫ エビソバ』です。
おとといの「観光編≪22≫その他〔2〕スーパー色々」(こちら)でアップしております通り、マレーシアは、非常に食材豊かで、食べ物も美味しいものが多かったです。
今日アップする「エビソバ(Prawn noodle)」(こちら)は、ガイドブックにも載っている名物です。
こちら、ガイドブックに載っている有名店「Soo Kee Restaurant(蘇記炒粉/ソー・キー・レストラン)」です。
店はお世辞にもきれいとは言えませんが・・・。


かなりな「オープンキッチン」

一緒に行った友達が「行きたい」と言ったのですが、実際に店の前に来て、「・・・・」ってなってました。
私は全然平気なのですが、友達はこう言う環境に慣れてないもので・・・・。


「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言う デパートやショッピングモール、ホテル、銀行、レストランなどが建ち並んでいる 大きな繁華街があり、その少し入った場所に そのお店はあります。
こちらが「エビソバ」です。
大きなエビが載った あんかけそばですね。
そば はパリパリしています。

エビの大きさによって値段が変わりますが、このサイズのエビで、1皿55RM(日本円で約1,375円)でした。
マレーシアの物価からすると、かなり高めかな・・とは思いますが、ですが、2人で食べる位がちょうどいいサイズでした。


大ぶりなエビです。

プリプリのえびはジューシーで、麺にかかった「あん」も、えびのダシが効いていて、美味しかったです。
味は濃い目でしたかね。

なお、このお店の前に 何故か
同じ店名の 全く別のお店があるので、このお店を目指して行かれる方は ご注意下さい。
明日は『食べ物編≪2≫ ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪23≫ その他〔3〕その他色々』(こちら)に引き続き、今日は、『食べ物編≪1≫ エビソバ』です。
おとといの「観光編≪22≫その他〔2〕スーパー色々」(こちら)でアップしております通り、マレーシアは、非常に食材豊かで、食べ物も美味しいものが多かったです。
今日アップする「エビソバ(Prawn noodle)」(こちら)は、ガイドブックにも載っている名物です。
こちら、ガイドブックに載っている有名店「Soo Kee Restaurant(蘇記炒粉/ソー・キー・レストラン)」です。
店はお世辞にもきれいとは言えませんが・・・。


かなりな「オープンキッチン」


一緒に行った友達が「行きたい」と言ったのですが、実際に店の前に来て、「・・・・」ってなってました。
私は全然平気なのですが、友達はこう言う環境に慣れてないもので・・・・。


「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言う デパートやショッピングモール、ホテル、銀行、レストランなどが建ち並んでいる 大きな繁華街があり、その少し入った場所に そのお店はあります。
こちらが「エビソバ」です。
大きなエビが載った あんかけそばですね。
そば はパリパリしています。

エビの大きさによって値段が変わりますが、このサイズのエビで、1皿55RM(日本円で約1,375円)でした。
マレーシアの物価からすると、かなり高めかな・・とは思いますが、ですが、2人で食べる位がちょうどいいサイズでした。


大ぶりなエビです。

プリプリのえびはジューシーで、麺にかかった「あん」も、えびのダシが効いていて、美味しかったです。
味は濃い目でしたかね。

なお、このお店の前に 何故か
同じ店名の 全く別のお店があるので、このお店を目指して行かれる方は ご注意下さい。明日は『食べ物編≪2≫ ホテル「ザ・リッツ・カールトン クアラルンプール」のアフタヌーンティー』です。
- 2012-02-23
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マレーシアの旅【32】/観光編≪23≫ その他〔3〕 その他色々
2012年2月22日(水)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪22≫ その他〔2〕スーパー色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪23≫ その他〔3〕その他色々』です。
今回、高速道路を 何回か通ったのですが・・・。
「何か・・・、日本の高速に・・・ものすごく似てる・・
」と思いました。
こんな感じです。

写真左中央の「非常電話」の看板の雰囲気とか・・・。

写真左中央の看板の雰囲気とか・・・。

アップにしました。
ボケちゃいましたが、サービスエリアとかトイレなどの看板の雰囲気とか・・・

道路の感じとか・・・・。

中央分離帯の感じとか・・・・。

こちら、インターチェンジの料金所の付近ですが、これも似てる・・・。

料金を支払う場所の雰囲気も・・・。

かなり日本と似てます・・・。
かなり気になったので、帰国してから調べたら・・・。
1980年代に「ルックイースト政策」(こちら)と言う「西欧に代わって、アジアの先進国である 日本・韓国に学べ」と言う マレーシアの政策があったそうで、その1つとして、日本の高速道路をモデルにした高速道路を作ったと言う経緯があったそうです。
そりゃ似てるわ・・・って思いました。
写真にはありませんが、サービスエリア内のガソリンスタンドの感じとかもそっくりなんですよ。
高速と言っても、車の通行量や山の中の景色の様子からすると、「北陸道」って感じですがね
北陸道の山の中とは 勘違いする程、そっくりで、私の知人で、マレーシアに仕事で出向していた人が居て、聞いてみたたら、北陸道を走っていると、今でも時々、「マレーシアの高速を走ってたっけ・・
」と思う事があると言ってました
サイドの山に生えている木の感じも似てるんですが、時々、こんな景色の場所もあるので、この点に関しては、日本とは違うんですが・・・。

「パームヤシ」(こちら)ですね。
「パームヤシ」は、日本でもお馴染みですが、「ライオン」(こちら)の「トップ」(こちら)や「コープ(生協)」(こちら)の「セフター」(こちら) などの洗濯洗剤、また、食用植物油などにも使われている原料です。
以前、マレーシアの重要輸出品目として挙がっていた「天然ゴム」から、「パーム油」(パームヤシの油)へ転換が行われ、現在は、かなり広大なプランテーションで栽培されているそうで、(いつのデータかちょっと分かりませんが)日本に輸入されるパーム油の90%は、マレーシア産だそうです。
この「パーム油」、自然の原料を使っているので環境にやさしい・・・と日本では謳っていますが、熱帯林の伐採、それに伴う土壌汚染、オランウータンやゾウなどが移動出来なくなったり・・・など、問題点も多く出て来ているそうで、ガイドさんがエラく、私達にその事を力説して下さいました
最近は、マレーシア政府も改善の取り組みを行なっているそうですが、でも、日本の産業の影響を マレーシアで受けている実態があった事を今回知る事が出来て、ある意味、良かったと思いましたがね。
では、次の話題です・・。
こちら、車のナンバープレートですが、日本と同じく、エリアの記載があるとの事です。

アルファベット3文字+数字4桁で構成されていて、そのアルファベットの意味は、1〜2文字目で州や地域を表し、3文字目はA→Y(I、O、Zは1、0、2と似ている為に未使用)の順番に使用されます。
上記写真の「W」は、「クアラルンプール」だそうです。
セランゴール州は「B」、ペナンは「P」、パハンは「C」、ケダは「K」、マラッカは「M」、ジョポールは「J」、クランタンは「T」、セランバンは「N」、ペルリスは「R」だそうですよ。
そして、こちらは横断歩道の信号機です。

これ・・・。
写真なので伝わりにくいのですが・・・。
動く映像を見ると、結構笑えます
信号が赤から変わり始めの頃は、まだ、ゆっくり歩いてるんですが、段々早足に変わり、変わる間際になると、結構勢いよく走ります
全部の信号機がこのパターンではないのですが残念ですが・・・・。
そして、こちらは公衆電話です。

クアラルンプール市内、結構な割合で 携帯電話やスマホを使っている人が居ます。
私の印象では、日本以上かも知れません。
なので、この公衆電話も日本と同じく、数が減っているかも知れませんねぇ。
市内を通っていると、ファストフードの看板がかなりあります。
「マクドナルド」、「ケンタッキー」など、日本でもお馴染みのお店のものもあります。
こちら」、「ケンタッキー」の看板で、オススメメニュー的なものががいてあるのですが・・・・。

12〜15時までのランチメニューっぽいのですが・・・。
何だ・・これ・・・と言う 日本では見掛けないメニューです。
「FAMOUS BOWL」4.95RM(日本円で約124円)なのですが、どうも・・・、カップにご飯が入っていて、その上にチキン&コーン、そして、ソース的なものが掛かっている、、、そして、ドリンクもついている・・と言う感じですよね。
ちょっと美味しそう・・
写真は無いのですが、「マクドナルド」の看板にも、日本に見慣れない 美味しそうな写真が載ってましたねぇ。
海外、大体どこに行っても、この2店はあるので、かなり気になるので行ってみたいんですが、食べたい 現地のものがたくさんあって、そこまで行き着かないんですよねぇ・・・
また、こちら、ちょいちょい見掛けました。

車のフロントガラスに貼ってある「ドライブスルー」のステッカーです。
これが無くても、ドライブスルーに入れるとは思いますが、何なんですかね・・。
明日は『食べ物編≪1≫ エビソバ』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪22≫ その他〔2〕スーパー色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪23≫ その他〔3〕その他色々』です。
今回、高速道路を 何回か通ったのですが・・・。
「何か・・・、日本の高速に・・・ものすごく似てる・・
」と思いました。こんな感じです。

写真左中央の「非常電話」の看板の雰囲気とか・・・。

写真左中央の看板の雰囲気とか・・・。

アップにしました。
ボケちゃいましたが、サービスエリアとかトイレなどの看板の雰囲気とか・・・

道路の感じとか・・・・。

中央分離帯の感じとか・・・・。

こちら、インターチェンジの料金所の付近ですが、これも似てる・・・。

料金を支払う場所の雰囲気も・・・。

かなり日本と似てます・・・。
かなり気になったので、帰国してから調べたら・・・。
1980年代に「ルックイースト政策」(こちら)と言う「西欧に代わって、アジアの先進国である 日本・韓国に学べ」と言う マレーシアの政策があったそうで、その1つとして、日本の高速道路をモデルにした高速道路を作ったと言う経緯があったそうです。
そりゃ似てるわ・・・って思いました。
写真にはありませんが、サービスエリア内のガソリンスタンドの感じとかもそっくりなんですよ。
高速と言っても、車の通行量や山の中の景色の様子からすると、「北陸道」って感じですがね

北陸道の山の中とは 勘違いする程、そっくりで、私の知人で、マレーシアに仕事で出向していた人が居て、聞いてみたたら、北陸道を走っていると、今でも時々、「マレーシアの高速を走ってたっけ・・
」と思う事があると言ってました
サイドの山に生えている木の感じも似てるんですが、時々、こんな景色の場所もあるので、この点に関しては、日本とは違うんですが・・・。

「パームヤシ」(こちら)ですね。
「パームヤシ」は、日本でもお馴染みですが、「ライオン」(こちら)の「トップ」(こちら)や「コープ(生協)」(こちら)の「セフター」(こちら) などの洗濯洗剤、また、食用植物油などにも使われている原料です。
以前、マレーシアの重要輸出品目として挙がっていた「天然ゴム」から、「パーム油」(パームヤシの油)へ転換が行われ、現在は、かなり広大なプランテーションで栽培されているそうで、(いつのデータかちょっと分かりませんが)日本に輸入されるパーム油の90%は、マレーシア産だそうです。
この「パーム油」、自然の原料を使っているので環境にやさしい・・・と日本では謳っていますが、熱帯林の伐採、それに伴う土壌汚染、オランウータンやゾウなどが移動出来なくなったり・・・など、問題点も多く出て来ているそうで、ガイドさんがエラく、私達にその事を力説して下さいました

最近は、マレーシア政府も改善の取り組みを行なっているそうですが、でも、日本の産業の影響を マレーシアで受けている実態があった事を今回知る事が出来て、ある意味、良かったと思いましたがね。
では、次の話題です・・。
こちら、車のナンバープレートですが、日本と同じく、エリアの記載があるとの事です。

アルファベット3文字+数字4桁で構成されていて、そのアルファベットの意味は、1〜2文字目で州や地域を表し、3文字目はA→Y(I、O、Zは1、0、2と似ている為に未使用)の順番に使用されます。
上記写真の「W」は、「クアラルンプール」だそうです。
セランゴール州は「B」、ペナンは「P」、パハンは「C」、ケダは「K」、マラッカは「M」、ジョポールは「J」、クランタンは「T」、セランバンは「N」、ペルリスは「R」だそうですよ。
そして、こちらは横断歩道の信号機です。

これ・・・。
写真なので伝わりにくいのですが・・・。
動く映像を見ると、結構笑えます

信号が赤から変わり始めの頃は、まだ、ゆっくり歩いてるんですが、段々早足に変わり、変わる間際になると、結構勢いよく走ります

全部の信号機がこのパターンではないのですが残念ですが・・・・。
そして、こちらは公衆電話です。

クアラルンプール市内、結構な割合で 携帯電話やスマホを使っている人が居ます。
私の印象では、日本以上かも知れません。
なので、この公衆電話も日本と同じく、数が減っているかも知れませんねぇ。
市内を通っていると、ファストフードの看板がかなりあります。
「マクドナルド」、「ケンタッキー」など、日本でもお馴染みのお店のものもあります。
こちら」、「ケンタッキー」の看板で、オススメメニュー的なものががいてあるのですが・・・・。

12〜15時までのランチメニューっぽいのですが・・・。
何だ・・これ・・・と言う 日本では見掛けないメニューです。
「FAMOUS BOWL」4.95RM(日本円で約124円)なのですが、どうも・・・、カップにご飯が入っていて、その上にチキン&コーン、そして、ソース的なものが掛かっている、、、そして、ドリンクもついている・・と言う感じですよね。
ちょっと美味しそう・・

写真は無いのですが、「マクドナルド」の看板にも、日本に見慣れない 美味しそうな写真が載ってましたねぇ。
海外、大体どこに行っても、この2店はあるので、かなり気になるので行ってみたいんですが、食べたい 現地のものがたくさんあって、そこまで行き着かないんですよねぇ・・・

また、こちら、ちょいちょい見掛けました。

車のフロントガラスに貼ってある「ドライブスルー」のステッカーです。
これが無くても、ドライブスルーに入れるとは思いますが、何なんですかね・・。
明日は『食べ物編≪1≫ エビソバ』です。
- 2012-02-22
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マレーシアの旅【31】/観光編≪22≫ その他〔2〕 スーパー色々
2012年2月21日(火)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪21≫ その他〔1〕クアラスランゴール川蛍観賞ツアー』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪22≫ その他〔2〕スーパー色々』です。
わたくし、まっちゃな旅人が 海外旅行で 毎回行くのは、現地のスーパー&コンビニです。
今回もキッチリと行って参りました。
その様子をドドンとアップしたいと思います。
クアラルンプール市内、たくさんのショッピングモールがあります。
その中には 必ず食料品売場があり、野菜・魚介類・精肉などの生鮮食料品、惣菜系、その他食品等々、商品も相当多く、かなり充実していて、店内も 非常に清潔感があり、開放的で、日本のスーパーと ほとんど変わらない印象です。
そして、日本の食材もかなりたくさん売ってましたねぇ。
日本で見かけるメーカーの商品もたくさんありました。
私が行ったのは、既にアップ済ですが(こちら)、「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンター内の「ISETAN(伊勢丹)」(こちら)、同じく、既にアップ済ですが(こちら)、「パビリオン」(こちら)内の 欧米食品も揃う「Mercato(メルカート)」辺りです。
まずは、フルーツです。
下の段の左から「アボカド」、真ん中が「ドラゴンフルーツ」(こちら)、右が梨です。
上の段は、半分切れてしまってますが、左はぶどう、中央が また違う種類の梨で、一番右が 日本で見掛ける梨ですね。

こちらもフルーツですが、右は「マンゴスチン」(こちら)で、中央が「スターフルーツ」(こちら)、一番左は・・何かな・・・。

東南アジアだけに、他にもたくさんのフルーツが並んでました。
パッケージになっているもの、量り売りのもの色々ありました。
こちら・・・、「豆腐」です。
こんなに種類があります。

ちゃんと「TOFU」って書いてあります。

こちら、ドリンク系です。



シリアル系です。

スナック菓子系です。

カップラーメンです。
「日清食品」の「出前一丁」です。

このブログでも「日清食品」の「出前一丁」の海外バージョンは 過去にも登場してますよね。
台湾で買って来た時のブログ→こちら
写真の左のは 日本にもあるスタンダードな味「ごまラー油味」で、真ん中が「チキン味」、右は「海鮮味」です。
右の水色パッケージの「海鮮味」、日本の赤を見慣れている私達には、この色は、かなりの違和感ですが、こちらを買って来たので、今度食べてみます。
こちら「BOH TEA(ボーティー)」(こちら・こちら)です。

このメーカーは、マレーシアの生産量全体の70%程度を占めている 大手紅茶栽培業者です。
紅茶栽培には理想的な環境と言われる マレーシアのキャメロン高原〔キャメロン・ハイランド〕(こちら)で栽培されています。
マレーシア王室・英国王室でも こよなく愛され、イギリス王室・エリザベス2世により「紅茶アートの傑作」との賞賛を浴びている紅茶です。
シンガポールからマレーシアを通ってタイまでを結ぶ鉄道で有名な 豪華特急「オリエントエキスプレス」(こちら)も正式採用されています。
また、現在、アメリカ、アラブ首長国連邦、日本、シンガポール、ブルネイなど 様々な国に輸出しているそうです。
私もお土産で買いましたし、また、泊まっていたホテルのミニバーにも この紅茶のティーバッグが置いてありましたねぇ。
こちら、「寿司」です。
この写真のコーナーは「軍艦巻き」のコーナーですが、「えび」、「えびっこ」、「わさび」、「イイダコ」、「ホタテ」、「クラゲ」(多分、中華に出て来る「きくらげ」)です。
普通の握り寿司もありました。

写真にある通り、1つ1.5RM(日本円で約38円)です。
こちらの物価から想定するに、多少高めですよね。
日本の物価に換算すると、1つ150円位でしょうか。。。
そして、こちらも寿司で、パック詰めです。

左が8個入り(握り寿司が5個、のり巻き3個)で 11.9RM(日本円で約298円)、右が16個入り(握り寿司が6個、のり巻き9個、軍艦巻き1個)で 13.9RM(日本円で約348円)です。
サーモン、卵、エビ、細巻き(きゅうり、新香)などなど、日本でもお馴染みのものです。
カニカマ風なものがのってる握りもあるのが気にかかるトコですが・・・。
まぁでも、見た目は普通に美味しそうでしたよ。
あと、ちゃんと「バラン」で仕切られていて、ピンク色の「ガリ」も添えてあります。
ちなみに・・・。
友達がこんなの買ってました。

「ドリアン」のジュースです。

ガイドブックに「美味しい」と書いてあったので、興味で買ってみたそうです。
私も少し貰いましたが、私達がイメージする悪臭を放つドリアン味とは全く違い、さっぱりとした味で、至って普通に美味しくいただけました。
一方、コンビニの方ですが・・・。
クアラルンプール市内、「セブンイレブン」がかなりありました。

日本で見かける他のコンビニは無かった気がします(私が目にしていないだけかも)。
アジアだと「ローソン」や「ファミマ」もよく見掛けますがね。
こちら、店内の写真は無いですが、日本のコンビニと、そう変わらない雰囲気でしたよ。
最近良く言われている「定年後に住みたい国ナンバー1」・「ロングステイ希望滞在国ナンバー1」と言われるマレーシアで(こちら)、日本人もたくさん住んでいるそうですが、スーパーを見ても、食生活には不自由しなさそうですし、しかも、普通に日本食材も手に入る訳ですし、確かに、住んでもいい都市かも知れませんねぇ。
明日は『観光編≪23≫ その他〔3〕その他色々』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪21≫ その他〔1〕クアラスランゴール川蛍観賞ツアー』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪22≫ その他〔2〕スーパー色々』です。
わたくし、まっちゃな旅人が 海外旅行で 毎回行くのは、現地のスーパー&コンビニです。
今回もキッチリと行って参りました。
その様子をドドンとアップしたいと思います。
クアラルンプール市内、たくさんのショッピングモールがあります。
その中には 必ず食料品売場があり、野菜・魚介類・精肉などの生鮮食料品、惣菜系、その他食品等々、商品も相当多く、かなり充実していて、店内も 非常に清潔感があり、開放的で、日本のスーパーと ほとんど変わらない印象です。
そして、日本の食材もかなりたくさん売ってましたねぇ。
日本で見かけるメーカーの商品もたくさんありました。
私が行ったのは、既にアップ済ですが(こちら)、「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンター内の「ISETAN(伊勢丹)」(こちら)、同じく、既にアップ済ですが(こちら)、「パビリオン」(こちら)内の 欧米食品も揃う「Mercato(メルカート)」辺りです。
まずは、フルーツです。
下の段の左から「アボカド」、真ん中が「ドラゴンフルーツ」(こちら)、右が梨です。
上の段は、半分切れてしまってますが、左はぶどう、中央が また違う種類の梨で、一番右が 日本で見掛ける梨ですね。

こちらもフルーツですが、右は「マンゴスチン」(こちら)で、中央が「スターフルーツ」(こちら)、一番左は・・何かな・・・。

東南アジアだけに、他にもたくさんのフルーツが並んでました。
パッケージになっているもの、量り売りのもの色々ありました。
こちら・・・、「豆腐」です。
こんなに種類があります。

ちゃんと「TOFU」って書いてあります。

こちら、ドリンク系です。



シリアル系です。

スナック菓子系です。

カップラーメンです。
「日清食品」の「出前一丁」です。

このブログでも「日清食品」の「出前一丁」の海外バージョンは 過去にも登場してますよね。
台湾で買って来た時のブログ→こちら写真の左のは 日本にもあるスタンダードな味「ごまラー油味」で、真ん中が「チキン味」、右は「海鮮味」です。
右の水色パッケージの「海鮮味」、日本の赤を見慣れている私達には、この色は、かなりの違和感ですが、こちらを買って来たので、今度食べてみます。
こちら「BOH TEA(ボーティー)」(こちら・こちら)です。

このメーカーは、マレーシアの生産量全体の70%程度を占めている 大手紅茶栽培業者です。
紅茶栽培には理想的な環境と言われる マレーシアのキャメロン高原〔キャメロン・ハイランド〕(こちら)で栽培されています。
マレーシア王室・英国王室でも こよなく愛され、イギリス王室・エリザベス2世により「紅茶アートの傑作」との賞賛を浴びている紅茶です。
シンガポールからマレーシアを通ってタイまでを結ぶ鉄道で有名な 豪華特急「オリエントエキスプレス」(こちら)も正式採用されています。
また、現在、アメリカ、アラブ首長国連邦、日本、シンガポール、ブルネイなど 様々な国に輸出しているそうです。
私もお土産で買いましたし、また、泊まっていたホテルのミニバーにも この紅茶のティーバッグが置いてありましたねぇ。
こちら、「寿司」です。
この写真のコーナーは「軍艦巻き」のコーナーですが、「えび」、「えびっこ」、「わさび」、「イイダコ」、「ホタテ」、「クラゲ」(多分、中華に出て来る「きくらげ」)です。
普通の握り寿司もありました。

写真にある通り、1つ1.5RM(日本円で約38円)です。
こちらの物価から想定するに、多少高めですよね。
日本の物価に換算すると、1つ150円位でしょうか。。。
そして、こちらも寿司で、パック詰めです。

左が8個入り(握り寿司が5個、のり巻き3個)で 11.9RM(日本円で約298円)、右が16個入り(握り寿司が6個、のり巻き9個、軍艦巻き1個)で 13.9RM(日本円で約348円)です。
サーモン、卵、エビ、細巻き(きゅうり、新香)などなど、日本でもお馴染みのものです。
カニカマ風なものがのってる握りもあるのが気にかかるトコですが・・・。
まぁでも、見た目は普通に美味しそうでしたよ。
あと、ちゃんと「バラン」で仕切られていて、ピンク色の「ガリ」も添えてあります。
ちなみに・・・。
友達がこんなの買ってました。

「ドリアン」のジュースです。

ガイドブックに「美味しい」と書いてあったので、興味で買ってみたそうです。
私も少し貰いましたが、私達がイメージする悪臭を放つドリアン味とは全く違い、さっぱりとした味で、至って普通に美味しくいただけました。
一方、コンビニの方ですが・・・。
クアラルンプール市内、「セブンイレブン」がかなりありました。

日本で見かける他のコンビニは無かった気がします(私が目にしていないだけかも)。
アジアだと「ローソン」や「ファミマ」もよく見掛けますがね。
こちら、店内の写真は無いですが、日本のコンビニと、そう変わらない雰囲気でしたよ。
最近良く言われている「定年後に住みたい国ナンバー1」・「ロングステイ希望滞在国ナンバー1」と言われるマレーシアで(こちら)、日本人もたくさん住んでいるそうですが、スーパーを見ても、食生活には不自由しなさそうですし、しかも、普通に日本食材も手に入る訳ですし、確かに、住んでもいい都市かも知れませんねぇ。
明日は『観光編≪23≫ その他〔3〕その他色々』です。
- 2012-02-21
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マレーシアの旅【30】/観光編≪21≫ その他〔1〕 クアラスランゴール川蛍観賞ツアー
2012年2月20日(月)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪20≫ ブキッ・ビンタン〔2〕その他色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪21≫ その他〔1〕クアラスランゴール川蛍観賞ツアー』です。
クアラルンプール市内から北西に約70km、車で1時間半位の所にある「クアラスランゴール」(こちら)と言う場所があり、「クアラスランゴール川」と言う川があります。
ここは、世界的に有名なホタル生息地で、ここで、「クアラスランゴール川蛍観賞ツアー」と言うツアーがあります(こちら)。
川沿いには 古い船着き場が点在しており、船頭さんが手漕ぎで漕いで行くボートに乗って、静かに川に入って行きます。
しばらく川沿いを見ていると、木全体がクリスマスツリーの電飾をまとったようなマングローブが現れます。
ホタルの群生が光を点滅し、その発光は 自然光とは思えない程数が多く、夕方から深夜にかけて まるで「クリスマスツリー」のようにライトアップされ、幻想的で息を呑む美しさです。
クアラルンプールを訪れた観光客にも人気の 必見観光スポットです。
なお、ホタルが多い理由は、川縁に自生する「ブルンバン」という種類のマングローブを ホタルが餌場や繁殖の場として好む為だそうです。
ホタル観賞は年間を通じて可能で、月明かりやスコールの影響が少ない時期の方が、より多く はっきりと観察出来るそうです。
私達が行ったのは、こちらです。
「ファイアーフライ・パーク・リゾート(Firefly Park Resort)」(こちら)です。

ボート乗船料は 1人15RM(日本円で約375円)です。

この先にボート乗り場があります。

私が乗ったボートは、大きさ的には 12〜13人程度乗れるサイズ程度でしょうか、屋根付きのシンプルなボートで、全員「ライフジャケット」を着て乗ります。
周囲が真っ暗になってから出発するのですが、私達が出発した時間は 19:30頃だったかと思います。
船着場から漕ぎ出し、帰って来るまでは、約15〜20分間です。
ホントに静かな川で、明かりと言えば月明かりとホタルのみです。
また、川沿いと言う事もありますし、蚊が非常に多いので、虫よけスプレーも必要です。
私は持って行っていなかったので、この場所の売店で買いました。
↓

異国のこの手のものって、「皮膚が荒れないか」とか「ホントに効くのか」とか、微妙に心配ですよね
でも、仮に、虫よけスプレーが無くても、長袖&長ズボン&首にスカーフ系を巻いていれば大丈夫そうです。
なお、ここの蚊は、仮に刺されても「かゆいだけ」だそうで、病気になったりはしないそうです。
モーター音のしないボートでゆっくりと進むのですが、見学時は音を立てないよう、係員さんの指示に従います。
ホタルを見ても、飛んで来ても、声を出してはいけません。
ホタルがビックリしてしまいますので・・・。
それと、フラッシュ写真は禁止(撮影自体はokで、「フラッシュ」禁止)です。
ですので、私の普通のデジカメでは、当然何も撮れないので、写真はありません・・・。
ここのホタルは日本の物と少し違っています。
日本のホタル(ゲンジボタル)は、ゆっくりと点滅を繰り返し、イメージで書くと「−−−

−−−
−−−
−−−」で、飛ぶと光の帯が空に流れるように見えますが、ここのはスパンが短く、「−
−
−
−」と言う まさに「点滅」しているような感じです。
しかも、非常に「せかせか」と点滅している印象で、ですので、ホントに、クリスマスツリーのような点滅感です。
「昼間にここに来たら、『細い電線』が一杯見えたりして・・・
」って笑ってましたが・・。
私、マレーシアに旅行に行く直前、テレビでこのホタルツアーを見ました。
その時に見た光景は、本当にたくさんのホタルが ものすごく点灯してる映像だったので、それを期待して行ったのですが、思う程では無かったです

時間帯の問題なのか、日の問題なのか、それとも、元々この位なのか・・は分かりませんが・・・。
このツアー、ボート乗船料は 1人15RM(日本円で約375円)ですが、私はクアラルンプールからの海鮮夕食付きツアーだったので、1人 300RM(日本円で約7,500円)支払っているのですが、それに見合った感動は無かったかな・・・と思いました。
ボート乗船料だけの375円だったら、ま・・この位かな・・と思ったでしょうが・・。
私がたまたま運が無かっただけかも知れませんので、行かれた方で 別の感想をお持ちの方がいらっしゃいましたら、書き込み待ってます。
明日は『観光編≪22≫ その他〔2〕スーパー色々』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪20≫ ブキッ・ビンタン〔2〕その他色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪21≫ その他〔1〕クアラスランゴール川蛍観賞ツアー』です。
クアラルンプール市内から北西に約70km、車で1時間半位の所にある「クアラスランゴール」(こちら)と言う場所があり、「クアラスランゴール川」と言う川があります。
ここは、世界的に有名なホタル生息地で、ここで、「クアラスランゴール川蛍観賞ツアー」と言うツアーがあります(こちら)。
川沿いには 古い船着き場が点在しており、船頭さんが手漕ぎで漕いで行くボートに乗って、静かに川に入って行きます。
しばらく川沿いを見ていると、木全体がクリスマスツリーの電飾をまとったようなマングローブが現れます。
ホタルの群生が光を点滅し、その発光は 自然光とは思えない程数が多く、夕方から深夜にかけて まるで「クリスマスツリー」のようにライトアップされ、幻想的で息を呑む美しさです。
クアラルンプールを訪れた観光客にも人気の 必見観光スポットです。
なお、ホタルが多い理由は、川縁に自生する「ブルンバン」という種類のマングローブを ホタルが餌場や繁殖の場として好む為だそうです。
ホタル観賞は年間を通じて可能で、月明かりやスコールの影響が少ない時期の方が、より多く はっきりと観察出来るそうです。
私達が行ったのは、こちらです。
「ファイアーフライ・パーク・リゾート(Firefly Park Resort)」(こちら)です。

ボート乗船料は 1人15RM(日本円で約375円)です。

この先にボート乗り場があります。

私が乗ったボートは、大きさ的には 12〜13人程度乗れるサイズ程度でしょうか、屋根付きのシンプルなボートで、全員「ライフジャケット」を着て乗ります。
周囲が真っ暗になってから出発するのですが、私達が出発した時間は 19:30頃だったかと思います。
船着場から漕ぎ出し、帰って来るまでは、約15〜20分間です。
ホントに静かな川で、明かりと言えば月明かりとホタルのみです。
また、川沿いと言う事もありますし、蚊が非常に多いので、虫よけスプレーも必要です。
私は持って行っていなかったので、この場所の売店で買いました。
↓

異国のこの手のものって、「皮膚が荒れないか」とか「ホントに効くのか」とか、微妙に心配ですよね

でも、仮に、虫よけスプレーが無くても、長袖&長ズボン&首にスカーフ系を巻いていれば大丈夫そうです。
なお、ここの蚊は、仮に刺されても「かゆいだけ」だそうで、病気になったりはしないそうです。
モーター音のしないボートでゆっくりと進むのですが、見学時は音を立てないよう、係員さんの指示に従います。
ホタルを見ても、飛んで来ても、声を出してはいけません。
ホタルがビックリしてしまいますので・・・。
それと、フラッシュ写真は禁止(撮影自体はokで、「フラッシュ」禁止)です。
ですので、私の普通のデジカメでは、当然何も撮れないので、写真はありません・・・。
ここのホタルは日本の物と少し違っています。
日本のホタル(ゲンジボタル)は、ゆっくりと点滅を繰り返し、イメージで書くと「−−−


−−−
−−−
−−−」で、飛ぶと光の帯が空に流れるように見えますが、ここのはスパンが短く、「−
−
−
−」と言う まさに「点滅」しているような感じです。しかも、非常に「せかせか」と点滅している印象で、ですので、ホントに、クリスマスツリーのような点滅感です。
「昼間にここに来たら、『細い電線』が一杯見えたりして・・・
」って笑ってましたが・・。私、マレーシアに旅行に行く直前、テレビでこのホタルツアーを見ました。
その時に見た光景は、本当にたくさんのホタルが ものすごく点灯してる映像だったので、それを期待して行ったのですが、思う程では無かったです


時間帯の問題なのか、日の問題なのか、それとも、元々この位なのか・・は分かりませんが・・・。
このツアー、ボート乗船料は 1人15RM(日本円で約375円)ですが、私はクアラルンプールからの海鮮夕食付きツアーだったので、1人 300RM(日本円で約7,500円)支払っているのですが、それに見合った感動は無かったかな・・・と思いました。
ボート乗船料だけの375円だったら、ま・・この位かな・・と思ったでしょうが・・。
私がたまたま運が無かっただけかも知れませんので、行かれた方で 別の感想をお持ちの方がいらっしゃいましたら、書き込み待ってます。
明日は『観光編≪22≫ その他〔2〕スーパー色々』です。
- 2012-02-20
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マレーシアの旅【29】/観光編≪20≫ ブキッ・ビンタン〔2〕 その他色々
2012年2月19日(日)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪19≫ ブキッ・ビンタン〔1〕パビリオン&ロット10』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪20≫ ブキッ・ビンタン〔2〕その他色々』です。
クアラルンプール市内の この「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言う デパートやショッピングモール、ホテル、銀行、レストランなどが建ち並んでいる 大きな繁華街があります。
こちら「ブキッ・ビンタン通り」は、日本で言うと・・・、大阪・名古屋、そして、東京の中心地のような雰囲気で、ずらりと世界でも有名なブランド品の路面店が並んでいる通りです。
その間に レストラン・カフェのお店が並び、地元の人でとても賑わっていました。
みなさんの マレーシア、または、クアラルンプールのイメージって、どんなですか・・
今回私が滞在したクアラルンプールに関しては、みなさんが思う以上に、「超都会」で「超キレイ」な街です。
私が10代の時に行ったクアラルンプールの印象も「きれいな街」でした。
今回、よりバージョンアップしていた気がします。
今日は、そんな街並みを チラリとアップします。
こちら、モノレールの駅です。



「マクドナルド」の看板ですが、「2012」ってなってますね。

街路樹が「ヤシの木」と言う所が が南の島の雰囲気を醸し出してます。

「スンガイ・ワン・プラザ」(こちら・こちら)と言うショッピングセンターで、香港系デパートの「百盛(パークソン)」(こちら)も入ってます。


脇道を1本入ると、静かな通りになります。

この日は1/1で 日本で言う「元旦」に当たる訳ですが、このエリアのお店は、全店舗、フルパワーで営業してました。
(日本でも、最近は1/1でも開いているお店もありますが、全部が全部ではありませんし、また、開いていても、営業時間が短かったりしますよね。)
そして、前日の12/31は、この通りでも、派手に カウントダウン花火が打ち上げられていて、街中がお祭り騒ぎだったようで、その盛り上がりの残骸がこちら・・・・。

私達がここに行ったのは、1/1のam10:30位だったのですが、この近くのバー的なお店の外に、昨夜、恐らく、盛り上がり過ぎて 飲み過ぎたと推察される男性が、どこかにぶつけたのか、血を流して倒れている(寝ている)と言う光景が見られました。
そして、周りでは、何故か失笑して見てる人続出で、血を流して寝ている男性を 「あぁ〜あ・・・、盛り上がり過ぎたのね〜
」的に写真に撮っている人も居ました。
1時間後位に再び通ったら、彼の姿はありませんでしたが・・・。
なお・・・。
12/31の夜、ここを通ったら、街路樹が こんな風に電飾がされていましたよ。

ちなみに・・・。
クアラルンプール市内、ゴミは全く落ちていなくて、とてもキレイな、そして安全な街でした。
(さっきのカウントダウンの残骸も、1時間後には、すっかりキレイに無くなっていました)
明日は『観光編≪21≫ その他〔1〕クアラスランゴール川蛍観賞ツアー 』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪19≫ ブキッ・ビンタン〔1〕パビリオン&ロット10』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪20≫ ブキッ・ビンタン〔2〕その他色々』です。
クアラルンプール市内の この「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言う デパートやショッピングモール、ホテル、銀行、レストランなどが建ち並んでいる 大きな繁華街があります。
こちら「ブキッ・ビンタン通り」は、日本で言うと・・・、大阪・名古屋、そして、東京の中心地のような雰囲気で、ずらりと世界でも有名なブランド品の路面店が並んでいる通りです。
その間に レストラン・カフェのお店が並び、地元の人でとても賑わっていました。
みなさんの マレーシア、または、クアラルンプールのイメージって、どんなですか・・

今回私が滞在したクアラルンプールに関しては、みなさんが思う以上に、「超都会」で「超キレイ」な街です。
私が10代の時に行ったクアラルンプールの印象も「きれいな街」でした。
今回、よりバージョンアップしていた気がします。
今日は、そんな街並みを チラリとアップします。
こちら、モノレールの駅です。



「マクドナルド」の看板ですが、「2012」ってなってますね。

街路樹が「ヤシの木」と言う所が が南の島の雰囲気を醸し出してます。

「スンガイ・ワン・プラザ」(こちら・こちら)と言うショッピングセンターで、香港系デパートの「百盛(パークソン)」(こちら)も入ってます。


脇道を1本入ると、静かな通りになります。

この日は1/1で 日本で言う「元旦」に当たる訳ですが、このエリアのお店は、全店舗、フルパワーで営業してました。
(日本でも、最近は1/1でも開いているお店もありますが、全部が全部ではありませんし、また、開いていても、営業時間が短かったりしますよね。)
そして、前日の12/31は、この通りでも、派手に カウントダウン花火が打ち上げられていて、街中がお祭り騒ぎだったようで、その盛り上がりの残骸がこちら・・・・。

私達がここに行ったのは、1/1のam10:30位だったのですが、この近くのバー的なお店の外に、昨夜、恐らく、盛り上がり過ぎて 飲み過ぎたと推察される男性が、どこかにぶつけたのか、血を流して倒れている(寝ている)と言う光景が見られました。
そして、周りでは、何故か失笑して見てる人続出で、血を流して寝ている男性を 「あぁ〜あ・・・、盛り上がり過ぎたのね〜
」的に写真に撮っている人も居ました。1時間後位に再び通ったら、彼の姿はありませんでしたが・・・。
なお・・・。
12/31の夜、ここを通ったら、街路樹が こんな風に電飾がされていましたよ。

ちなみに・・・。
クアラルンプール市内、ゴミは全く落ちていなくて、とてもキレイな、そして安全な街でした。
(さっきのカウントダウンの残骸も、1時間後には、すっかりキレイに無くなっていました)
明日は『観光編≪21≫ その他〔1〕クアラスランゴール川蛍観賞ツアー 』です。
- 2012-02-19
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マレーシアの旅【28】/観光編≪19≫ ブキッ・ビンタン〔1〕 パビリオン&ロット10
2012年2月18日(土)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪18≫ KLCC〔4〕その他色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪19≫ ブキッ・ビンタン〔1〕パビリオン&ロット10』です。
クアラルンプールには、昨日までアップしていた「KLCC地区」の他に、この「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言う デパートやショッピングモール、ホテル、銀行、レストランなどが建ち並んでいる 大きな繁華街があります。
こちら「ブキッ・ビンタン通り」は、日本で言うと・・・、大阪・名古屋、そして、東京の中心地のような雰囲気で、ずらりと世界でも有名なブランド品の路面店が並んでいる通りです。
その間に レストラン・カフェのお店が並び、地元の人でとても賑わっていました。
私が行った年末年始には、何故か 日本人の観光客には ほどんど遭遇しませんでしたが、欧米人系は割と居ましたよ。
ショッピングモール・デパート系もたくさんあります。
こちらが「パビリオン」(こちら)です。

2007年秋にオープンした、ブキ・ビンタンで 最も新しいショッピングモールです。
地上7階建てのモールの中には、「コーチ」、「グッチ」、「プラダ」、「セリーヌ」、「ブルガリ」、「マックスマーラ」、「Max&CO」、「ザラ」、「ノーズ」、「サラビアンカ」など有名ブランドの他に、東京にもオープンした「Forever 21」や「Top Shop」、地元ブランドも出店しています。
また、スパ、スーパー、フードコート、レストランも入っています。
ここ、クアラルンプールで一番広いショッピングモールで、私、かなり迷ってしまいました。
こちらエントランス。

ロビーには、たくさんの大きなクリスマスツリーがディスプレイしてありました。




こちらは、地下にある 欧米食品も揃う「Mercato(メルカート)」と言うスーパーです。
チラっと見た感じでは、割と高級そうなもの「も」置いてあるスーパーでした。

こちら、シュークリーム専門店「ビアードパパ」(こちら)です。

日本以外にもあるんですねぇ。
ネットで調べてみたら(こちら)、2001年に香港に、2002年に韓国・台湾・シンガポールに、2004年にインドネシア・アメリカ・フィリピンに、そして、ここマレーシアには2005年に、また、2006年にはオーストラリア・タイ・イギリスに、2008年にはタヒチに、2009年にロシアに、2010年にエルサルバドル・ベトナムにオープンしたようです。
あえて・・・、エルサルバドルに・・

ちなみに・・・。
「パビリオン」前のスペースには、こんなものが展示されていました。

「ユナイテッド・バディベア」(こちら)と言う 2002年、ドイツのベルリンで始まったアートプロジェクトです。
国連によって認められている国を代表するアーティストによってデザインされた熊たちが手をつなぐように丸く並び、世界の平和、相互理解、愛、友情などを訴えています。
2002年からワールドツアーを続けており、これまでに世界各地で20回以上展示されていて、2005年には、東京・六本木ヒルズでも展示されたそうです。

一体の高さが2mあり、全部で143体ありますが、各国の象徴とも言えるバディベアは、色もデザインも様々です
私は見つけれませんでしたが、日本のバディベアは、正面は右手に日の丸が描かれ、白地に書が書かれたシンプルなデザインで、背中には大海の大波が描かれているそうです。
こちら、マレーシアです。

こちらは、どこの国だったかな・・・。

こちらは、「相対性理論」で有名な「アインシュタイン」(こちら)のデザインのものです。

そして、こちらは別のショッピングモール「ロット10」(こちら)です。
2010年8月にオープンした グリーンの建物が目印のショッピングセンターで、繁華街のブキッ・ビンタンでは ランドマーク的な存在となっています。
カジュアルブランドが立ち並び、流行の先端を行くKLの若者に大人気だそうです。


非常に買い物のしやすい通りな感じがしました。
また、他にもいくつものショッピングモールもありましたし、ブランドのお店も ものすごくたくさんありますし、お買い物好きな人には、いくら時間があっても足りない通りですね
明日は『観光編≪20≫ ブキッ・ビンタン〔2〕その他色々』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪18≫ KLCC〔4〕その他色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪19≫ ブキッ・ビンタン〔1〕パビリオン&ロット10』です。
クアラルンプールには、昨日までアップしていた「KLCC地区」の他に、この「ブキッ・ビンタン」(こちら)と言う デパートやショッピングモール、ホテル、銀行、レストランなどが建ち並んでいる 大きな繁華街があります。
こちら「ブキッ・ビンタン通り」は、日本で言うと・・・、大阪・名古屋、そして、東京の中心地のような雰囲気で、ずらりと世界でも有名なブランド品の路面店が並んでいる通りです。
その間に レストラン・カフェのお店が並び、地元の人でとても賑わっていました。
私が行った年末年始には、何故か 日本人の観光客には ほどんど遭遇しませんでしたが、欧米人系は割と居ましたよ。
ショッピングモール・デパート系もたくさんあります。
こちらが「パビリオン」(こちら)です。

2007年秋にオープンした、ブキ・ビンタンで 最も新しいショッピングモールです。
地上7階建てのモールの中には、「コーチ」、「グッチ」、「プラダ」、「セリーヌ」、「ブルガリ」、「マックスマーラ」、「Max&CO」、「ザラ」、「ノーズ」、「サラビアンカ」など有名ブランドの他に、東京にもオープンした「Forever 21」や「Top Shop」、地元ブランドも出店しています。
また、スパ、スーパー、フードコート、レストランも入っています。
ここ、クアラルンプールで一番広いショッピングモールで、私、かなり迷ってしまいました。
こちらエントランス。

ロビーには、たくさんの大きなクリスマスツリーがディスプレイしてありました。




こちらは、地下にある 欧米食品も揃う「Mercato(メルカート)」と言うスーパーです。
チラっと見た感じでは、割と高級そうなもの「も」置いてあるスーパーでした。

こちら、シュークリーム専門店「ビアードパパ」(こちら)です。

日本以外にもあるんですねぇ。
ネットで調べてみたら(こちら)、2001年に香港に、2002年に韓国・台湾・シンガポールに、2004年にインドネシア・アメリカ・フィリピンに、そして、ここマレーシアには2005年に、また、2006年にはオーストラリア・タイ・イギリスに、2008年にはタヒチに、2009年にロシアに、2010年にエルサルバドル・ベトナムにオープンしたようです。
あえて・・・、エルサルバドルに・・


ちなみに・・・。
「パビリオン」前のスペースには、こんなものが展示されていました。

「ユナイテッド・バディベア」(こちら)と言う 2002年、ドイツのベルリンで始まったアートプロジェクトです。
国連によって認められている国を代表するアーティストによってデザインされた熊たちが手をつなぐように丸く並び、世界の平和、相互理解、愛、友情などを訴えています。
2002年からワールドツアーを続けており、これまでに世界各地で20回以上展示されていて、2005年には、東京・六本木ヒルズでも展示されたそうです。

一体の高さが2mあり、全部で143体ありますが、各国の象徴とも言えるバディベアは、色もデザインも様々です
私は見つけれませんでしたが、日本のバディベアは、正面は右手に日の丸が描かれ、白地に書が書かれたシンプルなデザインで、背中には大海の大波が描かれているそうです。
こちら、マレーシアです。

こちらは、どこの国だったかな・・・。

こちらは、「相対性理論」で有名な「アインシュタイン」(こちら)のデザインのものです。

そして、こちらは別のショッピングモール「ロット10」(こちら)です。
2010年8月にオープンした グリーンの建物が目印のショッピングセンターで、繁華街のブキッ・ビンタンでは ランドマーク的な存在となっています。
カジュアルブランドが立ち並び、流行の先端を行くKLの若者に大人気だそうです。


非常に買い物のしやすい通りな感じがしました。
また、他にもいくつものショッピングモールもありましたし、ブランドのお店も ものすごくたくさんありますし、お買い物好きな人には、いくら時間があっても足りない通りですね

明日は『観光編≪20≫ ブキッ・ビンタン〔2〕その他色々』です。
- 2012-02-18
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マレーシアの旅【27】/観光編≪18≫ KLCC〔4〕 その他色々
2012年2月17日(金)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪17≫ KLCC〔3〕カウントダウン花火』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪18≫ KLCC〔4〕その他色々』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターが、そして、アップ済ですが(こちら)、この上に世界第3位の高さ(452m)を誇る「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。
その横に「KLCC公園」(こちら)、また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)もあります。
このエリアはどちらかと言うと「ショッピングエリア」なので、目立った「観光地」と言うものはありません。
この辺は こんな感じで 車がひっきりなしに往来しています。
(ちょっとボケました・・)

で、ふと、奥の方を見たら、タワーが見えました。

こちらです。
ライトアップされて、キレイです。

こちらは「KLタワー(クアラ・ルンプール・タワー)」(こちら)です。
1996年に完成した 高層タワーで通信塔としては 世界第4位の高さ(421m)であり、アジアでは1番の高さを誇っています。
パイナップルのプランテーションがあった場所に建てられ、塔の上部に有る展望台の形はパイナップル型になっています。
地上276mにある展望台までは 高速エレベーターで上りますが、展望台からはクアラルンプールの町を一望出来、「ペトロナスツインタワー」も視界内にあり、展望台の高さは KLタワーのほうが高い位置で展望出来、天気が良ければ、「マラッカ海峡」(こちら)まで見渡せます。
今回、ここに行きたかったのですが、色々出歩いていたら 結局、時間が無かったのと、最寄りの駅から歩いて約20分、丘を登る必要があったので、断念しました(最寄駅から、タクシーなら約5分)。
明日は『観光編≪19≫ ブキッ・ビンタン〔1〕パビリオン&ロット10』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪17≫ KLCC〔3〕カウントダウン花火』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪18≫ KLCC〔4〕その他色々』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターが、そして、アップ済ですが(こちら)、この上に世界第3位の高さ(452m)を誇る「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。
その横に「KLCC公園」(こちら)、また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)もあります。
このエリアはどちらかと言うと「ショッピングエリア」なので、目立った「観光地」と言うものはありません。
この辺は こんな感じで 車がひっきりなしに往来しています。
(ちょっとボケました・・)

で、ふと、奥の方を見たら、タワーが見えました。

こちらです。
ライトアップされて、キレイです。

こちらは「KLタワー(クアラ・ルンプール・タワー)」(こちら)です。
1996年に完成した 高層タワーで通信塔としては 世界第4位の高さ(421m)であり、アジアでは1番の高さを誇っています。
パイナップルのプランテーションがあった場所に建てられ、塔の上部に有る展望台の形はパイナップル型になっています。
地上276mにある展望台までは 高速エレベーターで上りますが、展望台からはクアラルンプールの町を一望出来、「ペトロナスツインタワー」も視界内にあり、展望台の高さは KLタワーのほうが高い位置で展望出来、天気が良ければ、「マラッカ海峡」(こちら)まで見渡せます。
今回、ここに行きたかったのですが、色々出歩いていたら 結局、時間が無かったのと、最寄りの駅から歩いて約20分、丘を登る必要があったので、断念しました(最寄駅から、タクシーなら約5分)。
明日は『観光編≪19≫ ブキッ・ビンタン〔1〕パビリオン&ロット10』です。
- 2012-02-17
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マレーシアの旅【26】/観光編≪17≫ KLCC〔3〕 カウントダウン花火
2012年2月16日(木)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪17≫ KLCC〔3〕カウントダウン花火』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターが、そして、アップ済ですが(こちら)、この上に世界第3位の高さ(452m)を誇る「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。
その横に「KLCC公園」(こちら)もあり、ここで、12/31、カウントダウンイベントをしていましたので、行って来ました。
「KLCC公園」は、「スリアKLCC」の買い物客以外にも、公園で遊ぶ家族連れ・観光客もたくさん居ますし、また、若者のデートスポットにもなっています。


左側の方、既に、12/31のイベントの準備してますね。


カウントダウンイベントの詳細まで把握していなかったので、私、「どこでどう言うカウントダウンイベントがあるんだ・・
」って思ってスタンバイしてました。
もしかして・・・、「ペトロナスツインタワー」から花火を上げるのか・・
と思って・・。
普通に考えると、ビル本体から花火は上げませんが、私も行った事がありますが(こちら)、台湾・台北の「台北101」(こちら)でのビル本体から上げる花火と言うのも体験済なので、どうなるんだろう・・と思って待ってました。
まず、「ペトロナスツインタワー」、夜はこんな感じです。

「ペトロナスツインタワー」の左横には、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)もあります。
(写真一番左の 窓にいっぱいオレンジの電気がついている建物です)

「KLCC公園」が 12/31になると、こんな感じになります・・・。
池にステージがあって、DJ風な人が居て、ダンスイベント的なものをしてました。


私達がここに着いたのがPM11時過ぎで、その時点で既に大盛り上がりしてましたねぇ。

公園内の噴水もこんな風になってます。

「スリアKLCC」の建物の壁に イベントの様子が映し出されていました(薄くてよく見えなかったですが)。

ここに、ものすごい人が居るんですよ・・。
なかなか思う方向に進めない・・って言うか・・。
フラッシュたいて撮影したら、こんなに人が居ました。
ここ以外にも、まだまだ居ます。


そして、30秒前位でしたでしょうか、カウントダウンが始まり、1/1になった時点で 花火があがりました。
上がる前は「どこで上がるんだろう
」って思ってましたが、思っていた場所と全然違う場所から上がりましたねぇ。
先程も書きましたが、「もしや、、ペトロナスツインタワーから花火を上げるのか
」とまで思っていたのですが、実際は、「KLCC公園」の奥の方・・
、「ペトロナスツインタワー」を背にした感じの 少し遠目の場所でした。
そりゃそうですよね
では、こちらがその花火です。
ドドンとどうぞ。






花火が上がっている間、「ペトロナスツインタワー」に背を向けているのですが、その間は噴水の方はどうなっているのか見てみたら、こんな感じで一緒に盛り上がってました。

写真の左側には、私が宿泊したホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」もあり、ホテルの客室から この花火を見ている人影もたくさん見えましたよ。
(私が泊まった部屋からは 見えてませんでしたが・・)


クアラルンプール市内、このKLCCエリア以外にも もう一箇所、「ブキッ・ビンタン通り」(こちら)と言う 大きな繁華街があり、そちらの方でもカウントダウン花火をあげていて、私達にも 音はバッチリ聞こえて来ました。
建物が間に入ってしまって、花火の全貌は見えませんでしたが、左下に こんな風に かすかに見えました。
あちらの方もかなり盛り上がっていたようです。

花火、最後のひとまとまりは、かなりダイナミックで、周りは大盛り上がりしてましたよ。
10分位で花火は終わりまして、そして、公園内を歩いて 帰途についている所です。

ホテルまで歩いて数分なのですが、ホテルに帰ったら、ホテルのラウンジでもカウントダウンパーティーをしてました。


ロビーに置いてあった 氷で作ったオブジェです。
ちょっと見えにくいですが、「2012」と「龍」が彫ってありました。

ホテルの前のビルの壁にも「龍」が電飾でデザインされてました。

部屋に帰って、下の道路を見てみたら・・・・。
車が連なって、大渋滞・・・・。
お疲れ様です・・・。

明日は『観光編≪18≫ KLCC〔4〕その他色々』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪17≫ KLCC〔3〕カウントダウン花火』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターが、そして、アップ済ですが(こちら)、この上に世界第3位の高さ(452m)を誇る「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。
その横に「KLCC公園」(こちら)もあり、ここで、12/31、カウントダウンイベントをしていましたので、行って来ました。
「KLCC公園」は、「スリアKLCC」の買い物客以外にも、公園で遊ぶ家族連れ・観光客もたくさん居ますし、また、若者のデートスポットにもなっています。


左側の方、既に、12/31のイベントの準備してますね。


カウントダウンイベントの詳細まで把握していなかったので、私、「どこでどう言うカウントダウンイベントがあるんだ・・
」って思ってスタンバイしてました。もしかして・・・、「ペトロナスツインタワー」から花火を上げるのか・・
と思って・・。普通に考えると、ビル本体から花火は上げませんが、私も行った事がありますが(こちら)、台湾・台北の「台北101」(こちら)でのビル本体から上げる花火と言うのも体験済なので、どうなるんだろう・・と思って待ってました。
まず、「ペトロナスツインタワー」、夜はこんな感じです。

「ペトロナスツインタワー」の左横には、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)もあります。
(写真一番左の 窓にいっぱいオレンジの電気がついている建物です)

「KLCC公園」が 12/31になると、こんな感じになります・・・。
池にステージがあって、DJ風な人が居て、ダンスイベント的なものをしてました。


私達がここに着いたのがPM11時過ぎで、その時点で既に大盛り上がりしてましたねぇ。

公園内の噴水もこんな風になってます。

「スリアKLCC」の建物の壁に イベントの様子が映し出されていました(薄くてよく見えなかったですが)。

ここに、ものすごい人が居るんですよ・・。
なかなか思う方向に進めない・・って言うか・・。
フラッシュたいて撮影したら、こんなに人が居ました。
ここ以外にも、まだまだ居ます。


そして、30秒前位でしたでしょうか、カウントダウンが始まり、1/1になった時点で 花火があがりました。
上がる前は「どこで上がるんだろう
」って思ってましたが、思っていた場所と全然違う場所から上がりましたねぇ。先程も書きましたが、「もしや、、ペトロナスツインタワーから花火を上げるのか
」とまで思っていたのですが、実際は、「KLCC公園」の奥の方・・
、「ペトロナスツインタワー」を背にした感じの 少し遠目の場所でした。そりゃそうですよね

では、こちらがその花火です。
ドドンとどうぞ。






花火が上がっている間、「ペトロナスツインタワー」に背を向けているのですが、その間は噴水の方はどうなっているのか見てみたら、こんな感じで一緒に盛り上がってました。

写真の左側には、私が宿泊したホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」もあり、ホテルの客室から この花火を見ている人影もたくさん見えましたよ。
(私が泊まった部屋からは 見えてませんでしたが・・)


クアラルンプール市内、このKLCCエリア以外にも もう一箇所、「ブキッ・ビンタン通り」(こちら)と言う 大きな繁華街があり、そちらの方でもカウントダウン花火をあげていて、私達にも 音はバッチリ聞こえて来ました。
建物が間に入ってしまって、花火の全貌は見えませんでしたが、左下に こんな風に かすかに見えました。
あちらの方もかなり盛り上がっていたようです。

花火、最後のひとまとまりは、かなりダイナミックで、周りは大盛り上がりしてましたよ。
10分位で花火は終わりまして、そして、公園内を歩いて 帰途についている所です。

ホテルまで歩いて数分なのですが、ホテルに帰ったら、ホテルのラウンジでもカウントダウンパーティーをしてました。


ロビーに置いてあった 氷で作ったオブジェです。
ちょっと見えにくいですが、「2012」と「龍」が彫ってありました。

ホテルの前のビルの壁にも「龍」が電飾でデザインされてました。

部屋に帰って、下の道路を見てみたら・・・・。
車が連なって、大渋滞・・・・。
お疲れ様です・・・。

明日は『観光編≪18≫ KLCC〔4〕その他色々』です。
- 2012-02-16
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マレーシアの旅【25】/観光編≪16≫ KLCC〔2〕 スリアKLCC
2012年2月15日(水)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターがあります。


1999年8月に開業し、フロアは6階建て、売り場面積は 東京ドームの面積の約3倍の 約14万m²です。
日系テナントは「伊勢丹」、「紀伊國屋書店」などで、世界でも超有名な高級ブランド店、映画館やスーパーマーケット、CDショップ、フードコート・レストラン、コンサートホールなどのテナントが入っています。
地元の人でかなり賑わっていて、家族連れ・カップル、観光客などなどが かなりたくさん居ました。
一言で言うと、「広い」&「何でもありそう&「かなり活気がある」」と言う印象でした。
なお、ショッピングセンター横には「KLCC公園」(こちら)もあり、買い物客以外にも、若者のデートスポットにもなっています。
また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)も横にあります。
こちら内部です。

なお・・・。
この上に、昨日アップしましたが(こちら)、世界第3位の高さ(452m)を誇る「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。
この写真で分かりますかね・・
タワーっぽいものが出てます。

よって、「スリアKLCC」内部にも、こんなタワーっぽい箇所があります。

1/1に行ったら、店内が「賀正」な感じになってました。

中華圏のお正月は「旧暦」で祝うので、お正月は1/1ではなく 今年は1/23ですが、この「賀正」な感じは、12/31に行った時には無かったような・・・。
中華圏のお正月は「赤」ですよね。

上から撮ってみました。

この中のフードコート・レストラン、また、スーパーにも行ってみたので、後日、アップしたいと思います。
明日は『観光編≪17≫ KLCC〔3〕カウントダウン花火』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC(スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター)」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターがあります。


1999年8月に開業し、フロアは6階建て、売り場面積は 東京ドームの面積の約3倍の 約14万m²です。
日系テナントは「伊勢丹」、「紀伊國屋書店」などで、世界でも超有名な高級ブランド店、映画館やスーパーマーケット、CDショップ、フードコート・レストラン、コンサートホールなどのテナントが入っています。
地元の人でかなり賑わっていて、家族連れ・カップル、観光客などなどが かなりたくさん居ました。
一言で言うと、「広い」&「何でもありそう&「かなり活気がある」」と言う印象でした。
なお、ショッピングセンター横には「KLCC公園」(こちら)もあり、買い物客以外にも、若者のデートスポットにもなっています。
また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)も横にあります。
こちら内部です。

なお・・・。
この上に、昨日アップしましたが(こちら)、世界第3位の高さ(452m)を誇る「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。
この写真で分かりますかね・・

タワーっぽいものが出てます。

よって、「スリアKLCC」内部にも、こんなタワーっぽい箇所があります。

1/1に行ったら、店内が「賀正」な感じになってました。

中華圏のお正月は「旧暦」で祝うので、お正月は1/1ではなく 今年は1/23ですが、この「賀正」な感じは、12/31に行った時には無かったような・・・。
中華圏のお正月は「赤」ですよね。

上から撮ってみました。

この中のフードコート・レストラン、また、スーパーにも行ってみたので、後日、アップしたいと思います。
明日は『観光編≪17≫ KLCC〔3〕カウントダウン花火』です。
- 2012-02-15
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マレーシアの旅【24】/観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー
2012年2月14日(火)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
しばし、別の話題をアップしていましたが、旅日記に戻りたいと思います。
前回の『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターがあります。
ここに・・と言うか、この上に「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。

夜のライトアップした後はこちら・・。
非常にキレイなタワーですよね。
メタリックな材質と ちょっと青白いライトが 良い感じです。

「ペトロナスツインタワー」は、1997年1月に完成した 現在、世界で3番目に高いタワーです。
88階建て、高さは452mあります。
マレーシアの国立石油会社「ペトロナス」によって建築され、タワー1の施工は 日本の「ハザマ」、タワー2の施工は韓国の「サムソン」が担当しています。
完成当時は世界1の高さを誇っていましたが、私も行った事がありますが(こちら・こちら)、2004年に 台湾・台北の「台北101」(こちら)、また、アラブ首長国連邦のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」(こちら)に抜かれ、現在は3位です。
但し、2本のビルが対になっているツインタワーとしては、依然として世界1の高さを誇っています。
主にオフィスビルとして使用されていて、入場料を支払って入る展望台と言う位置づけのものはありません。
41階と42階の2箇所に設けられた2本のタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)には、朝イチで配布される「整理券」を持っている人だけが入れるようになっています。
「朝イチ」と言うのも、6時台から並んでるみたいで、実際に整理券が配られ始める時間も 8時とか8時半らしいので、このツインタワーの連絡橋がツアーなどに組み込まれている事は無く、朝にちゃんと並んで整理券をゲット出来た人しか入れないので、行った事があると言う人はそんなに多くないかも知れないですよね。
ちなみに、連絡橋は、フランスの建築会社による施工だそうです。
余談ですが・・・。
「アルジャジーラ 」(こちら)って聞いた事ありますよね・・
中東カタールの衛星テレビ局です。
「9.11」のアメリカ同時多発テロで知名度を上げた アラビア語と英語でニュース等を24時間放送している放送局ですが、ここに、アジアにおける放送拠点があります。
カタール・ドーハの本部を通じ、全世界へ情報発信を行っています。
452mもあるので、ツインタワーの真下に来たら、何をどうやっても写真に入りませんでした・・。
しゃがめるだけしゃがんで撮った写真はこちら・・・。

色々と頑張って、タワーの様子を撮影してみたのですが、イマイチ・・・伝わらない・・・。

メタリックな材質は伝わりますかね・・・。


このタワーの下にある 複合ショッピングセンター「スリアKLCC」は、明日アップしますので、詳細はそちらで・・・。
なお、ショッピングセンター横には「KLCC公園」(こちら)もあり、買い物客以外にも、若者のデートスポットにもなっています。
また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)も横にあります。
この「KLCC公園」で、12/31の夜中、カウントダウンイベントがあり、行って来たので、後日、アップしたいと思います。
→こちら
明日は『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
しばし、別の話題をアップしていましたが、旅日記に戻りたいと思います。
前回の『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターがあります。
ここに・・と言うか、この上に「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。

夜のライトアップした後はこちら・・。
非常にキレイなタワーですよね。
メタリックな材質と ちょっと青白いライトが 良い感じです。

「ペトロナスツインタワー」は、1997年1月に完成した 現在、世界で3番目に高いタワーです。
88階建て、高さは452mあります。
マレーシアの国立石油会社「ペトロナス」によって建築され、タワー1の施工は 日本の「ハザマ」、タワー2の施工は韓国の「サムソン」が担当しています。
完成当時は世界1の高さを誇っていましたが、私も行った事がありますが(こちら・こちら)、2004年に 台湾・台北の「台北101」(こちら)、また、アラブ首長国連邦のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」(こちら)に抜かれ、現在は3位です。
但し、2本のビルが対になっているツインタワーとしては、依然として世界1の高さを誇っています。
主にオフィスビルとして使用されていて、入場料を支払って入る展望台と言う位置づけのものはありません。
41階と42階の2箇所に設けられた2本のタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)には、朝イチで配布される「整理券」を持っている人だけが入れるようになっています。
「朝イチ」と言うのも、6時台から並んでるみたいで、実際に整理券が配られ始める時間も 8時とか8時半らしいので、このツインタワーの連絡橋がツアーなどに組み込まれている事は無く、朝にちゃんと並んで整理券をゲット出来た人しか入れないので、行った事があると言う人はそんなに多くないかも知れないですよね。
ちなみに、連絡橋は、フランスの建築会社による施工だそうです。
余談ですが・・・。
「アルジャジーラ 」(こちら)って聞いた事ありますよね・・

中東カタールの衛星テレビ局です。
「9.11」のアメリカ同時多発テロで知名度を上げた アラビア語と英語でニュース等を24時間放送している放送局ですが、ここに、アジアにおける放送拠点があります。
カタール・ドーハの本部を通じ、全世界へ情報発信を行っています。
452mもあるので、ツインタワーの真下に来たら、何をどうやっても写真に入りませんでした・・。
しゃがめるだけしゃがんで撮った写真はこちら・・・。

色々と頑張って、タワーの様子を撮影してみたのですが、イマイチ・・・伝わらない・・・。

メタリックな材質は伝わりますかね・・・。


このタワーの下にある 複合ショッピングセンター「スリアKLCC」は、明日アップしますので、詳細はそちらで・・・。
なお、ショッピングセンター横には「KLCC公園」(こちら)もあり、買い物客以外にも、若者のデートスポットにもなっています。
また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)も横にあります。
この「KLCC公園」で、12/31の夜中、カウントダウンイベントがあり、行って来たので、後日、アップしたいと思います。
→こちら
明日は『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』です。
- 2012-02-14
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マレーシアの旅【23】/観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々
2012年2月6日(月)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪13≫ マラッカ〔5〕サンチャゴ砦』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
昨日までは 色んな施設・建物をそれぞれアップしましたが、今日は、その他にマラッカ内で撮った写真をドドンとアップします。
こちら、写真奥に うすーーーく見える海が 先程書いています「マラッカ海峡」です。
今もなお、世界に誇る海洋の重要ポイントです。
マラッカ海峡を通過する船は、年間9万隻にも上っているそうで(2006年)、特に、中東から東アジアへの石油輸送ルートとして重要な航路だそうです。

ここには、今も「海賊」が出現するそうですよ。
年間数十件と言われています。
2005/3/14には、日本船籍の外洋型タグボート「韋駄天」(498トン)が海賊に襲撃される事件が起きました(こちら)。
こちらも奥にうすーく「マラッカ海峡」が見えていますが、その手前に見えている塔は「マラッカタワー」(こちら)です。
2008/4に登場した 360度のパノラマビューが楽しめる回転展望台です。

こちらは「独立記念博物館」(こちら)です。
マラッカがイギリス植民地時代に将校たちの社交を目的とした「マラッカ倶楽部」の本部として1912年に建設されました。
1956年、アブドゥル・ラーマン初代首相が独立を宣言した記念すべきランドマークとして英国から譲渡されました。
独立の歴史を展示する博物館として公開されています。

こちらは「カンポン・クリン・モスク」(こちら)です。
1868年にマラッカに住むインド人イスラム教徒らによって建立された マレーシア最古のモスクです。
インドネシアのスマトラ島の設計士が寺院の設計したピラミッドスタイルの屋根が特徴です。
ドーム型のモスクとはひと味違ったイメージです。
ミネラットと呼ばれる塔は、拡声器の役目を担っています。

こちら「マレーハウス(マラッカ式高床式住居)」(こちら)です。
洪水や野生動物の危険から家を守る為、また風通しを良くし、少しでも涼しく過ごす為の先人の知恵です。

このお宅は、一般に公開しているそうで、中を見せていただけるそうなのですが、時間の関係上、外観だけ・・・。


街並みを・・。






旗が2基あります。

左がマレーシアの国旗(こちら)で、右がマラッカの州旗(こちら)だそうです。

「海山街」の門です。
結構キラキラしてて派手ですよね。
レストラン・安宿・マッサージ等のお店がありました。

レストラン・ショップ系です。

有名なチョコレート屋さんみたいです。

カフェですね。

こちらは行列の出来るデザートショップ(かき氷)「ジョンカー・ デザート」ですって。
かき氷は「アイス・カッチャン」とか「ニョニャ・チェンドル」と呼ばれています。

こちらは、「謎の液体」を売る屋台です。

「清潔飲料」って書いてありますね。
「王老吉」(仙草、インドソケイ、破布葉 、菊、 スイカズラ、ウツボグサ、リコリス等の薬草のエキスが入っている漢方ドリンク)、「白菊花」(キク科キク属の植物の花で、2000年以上前から健康を保つものとされ、お茶として飲まれる)、「馬蹄冬瓜」(皮をむいた冬瓜は馬の蹄〔ひづめ〕のような形になる事から)等々、一見、「健康茶」って感じですが、買っているのが少年なんで、何ですかねぇ。

こちらは何ですかねぇ・・。
説明が無かったので不明ですが、キレイな洋館ですよね。
何か重要な施設のような感じはしますが・・・。

こちらは、道路の端なのですが、割った陶器が使われてデザインがされていて、とてもキレイでした。

次回は『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪13≫ マラッカ〔5〕サンチャゴ砦』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
昨日までは 色んな施設・建物をそれぞれアップしましたが、今日は、その他にマラッカ内で撮った写真をドドンとアップします。
こちら、写真奥に うすーーーく見える海が 先程書いています「マラッカ海峡」です。
今もなお、世界に誇る海洋の重要ポイントです。
マラッカ海峡を通過する船は、年間9万隻にも上っているそうで(2006年)、特に、中東から東アジアへの石油輸送ルートとして重要な航路だそうです。

ここには、今も「海賊」が出現するそうですよ。
年間数十件と言われています。
2005/3/14には、日本船籍の外洋型タグボート「韋駄天」(498トン)が海賊に襲撃される事件が起きました(こちら)。
こちらも奥にうすーく「マラッカ海峡」が見えていますが、その手前に見えている塔は「マラッカタワー」(こちら)です。
2008/4に登場した 360度のパノラマビューが楽しめる回転展望台です。

こちらは「独立記念博物館」(こちら)です。
マラッカがイギリス植民地時代に将校たちの社交を目的とした「マラッカ倶楽部」の本部として1912年に建設されました。
1956年、アブドゥル・ラーマン初代首相が独立を宣言した記念すべきランドマークとして英国から譲渡されました。
独立の歴史を展示する博物館として公開されています。

こちらは「カンポン・クリン・モスク」(こちら)です。
1868年にマラッカに住むインド人イスラム教徒らによって建立された マレーシア最古のモスクです。
インドネシアのスマトラ島の設計士が寺院の設計したピラミッドスタイルの屋根が特徴です。
ドーム型のモスクとはひと味違ったイメージです。
ミネラットと呼ばれる塔は、拡声器の役目を担っています。

こちら「マレーハウス(マラッカ式高床式住居)」(こちら)です。
洪水や野生動物の危険から家を守る為、また風通しを良くし、少しでも涼しく過ごす為の先人の知恵です。

このお宅は、一般に公開しているそうで、中を見せていただけるそうなのですが、時間の関係上、外観だけ・・・。


街並みを・・。






旗が2基あります。

左がマレーシアの国旗(こちら)で、右がマラッカの州旗(こちら)だそうです。

「海山街」の門です。
結構キラキラしてて派手ですよね。
レストラン・安宿・マッサージ等のお店がありました。

レストラン・ショップ系です。

有名なチョコレート屋さんみたいです。

カフェですね。

こちらは行列の出来るデザートショップ(かき氷)「ジョンカー・ デザート」ですって。
かき氷は「アイス・カッチャン」とか「ニョニャ・チェンドル」と呼ばれています。

こちらは、「謎の液体」を売る屋台です。

「清潔飲料」って書いてありますね。
「王老吉」(仙草、インドソケイ、破布葉 、菊、 スイカズラ、ウツボグサ、リコリス等の薬草のエキスが入っている漢方ドリンク)、「白菊花」(キク科キク属の植物の花で、2000年以上前から健康を保つものとされ、お茶として飲まれる)、「馬蹄冬瓜」(皮をむいた冬瓜は馬の蹄〔ひづめ〕のような形になる事から)等々、一見、「健康茶」って感じですが、買っているのが少年なんで、何ですかねぇ。

こちらは何ですかねぇ・・。
説明が無かったので不明ですが、キレイな洋館ですよね。
何か重要な施設のような感じはしますが・・・。

こちらは、道路の端なのですが、割った陶器が使われてデザインがされていて、とてもキレイでした。

次回は『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』です。
- 2012-02-06
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マレーシアの旅【22】/観光編≪13≫ マラッカ〔5〕サンチャゴ砦
2012年2月5日(日)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪12≫ マラッカ〔4〕ババ・ニョニャ民族博物館』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪13≫ マラッカ〔5〕サンチャゴ砦』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちら「サンチャゴ砦」(こちら)です。


ポルトガルは、1509年初めてマラッカを訪れ、この港市の重要性に着目し、1511年7月、ポルトガルの植民地征服者・アルブケルケ(こちら)が16隻の艦隊を率いて来航したそうです。
マラッカも応戦しましたが、内部のジャワ商人や中国人の内にポルトガルへ内通する勢力が生じたり、火力に劣っていた為、8月に占領され、マラッカ王はビンタン島に逃れ ジョホール王国を建国する事になります。
アルブケルケは マラッカに堅固な要塞を築きました。
当時は、この周りは高い塀で囲まれていたそうです。
防壁は 19世紀にイギリスによって取り壊され、現在は 石造りの門と大砲のみ残されています。

アップ済(こちら)の「セントポール教会礼拝堂史跡」(こちら)の丘のふもとにあります。
降りる途中で見た感じがこちら・・。

こちら、砦のすぐ横に生えている木なのですが、確か・・・「旅立ちの木」って言ったかな・・。

明日は『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪12≫ マラッカ〔4〕ババ・ニョニャ民族博物館』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪13≫ マラッカ〔5〕サンチャゴ砦』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちら「サンチャゴ砦」(こちら)です。


ポルトガルは、1509年初めてマラッカを訪れ、この港市の重要性に着目し、1511年7月、ポルトガルの植民地征服者・アルブケルケ(こちら)が16隻の艦隊を率いて来航したそうです。
マラッカも応戦しましたが、内部のジャワ商人や中国人の内にポルトガルへ内通する勢力が生じたり、火力に劣っていた為、8月に占領され、マラッカ王はビンタン島に逃れ ジョホール王国を建国する事になります。
アルブケルケは マラッカに堅固な要塞を築きました。
当時は、この周りは高い塀で囲まれていたそうです。
防壁は 19世紀にイギリスによって取り壊され、現在は 石造りの門と大砲のみ残されています。

アップ済(こちら)の「セントポール教会礼拝堂史跡」(こちら)の丘のふもとにあります。
降りる途中で見た感じがこちら・・。

こちら、砦のすぐ横に生えている木なのですが、確か・・・「旅立ちの木」って言ったかな・・。

明日は『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』です。
- 2012-02-05
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マレーシアの旅【21】/観光編≪12≫ マラッカ〔4〕ババ・ニョニャ民族博物館
2012年2月4日(土)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪11≫ マラッカ〔3〕青雲亭(チェンフーテン仏教寺院』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪12≫ マラッカ〔4〕ババ・ニョニャ民族博物館』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちらは、「ババ・ニョニャ民族博物館」(こちら)です。



古都・マラッカが 香辛料などの東西貿易により栄華を極めた頃、この地に移民してきた中国人男性ととマレー人女性との結婚により生まれた子孫達が「ババ・ニョニャ」(男の子をババ、女の子をニョニャ)と呼ばれています。
この建物は、中国・福建省から移民してきた華僑の豪商「チャン・チェン・シウ」さんによって1897年に建てられた物で、それを博物館(私立博物館)として公開しています。
一言で言うと、お金持ちのお屋敷を博物館にしたものですね。
現在の館長さんは3代目です。
内部は全面撮影禁止なので、中をお見せ出来ないのですが・・・。
以前は撮影okだったそうなのですが、そのせいで、泥棒が入ってしまったそうです。
なので、今は禁止と言う事になったそうです。
家具は、中国から連れて来た専任家具職人が作ったそうです。
黒檀、紫檀という木材を使った家具は、百年以上経った今でも現役です。
ヨーロッパから運ばれてきた家具もあるそうです。
この家具以外にも、当時の華やかな衣装、伝統的な中国の婚礼衣装や工芸品、家宝なども展示されており、ババ・ニョニャの豪商は、桁外れなお金持ちだったと言う事が分かります。
間口の広さで税金が掛けられたという事で 間口は狭いですが、京都の町屋のように、中へ入ると奥行きの広さに驚きます。
ちなみに、胡錦濤 主席(こちら)も訪れた事があるそうですよ。
また、玄関を入ったすぐ上に覗き孔があって、主人が上から覗いて気に入らない来客だと水をかけたと言う話を聞きました。
イメージで言うと、数十年前の中国を題材にした映画などで見る お金持ちの中国の家そのままです。
全体的な色合いは、黒系をベースにしたものが多いですが、随所に色んな色が使われていて、華やかさあります。
明日は『観光編≪13≫ マラッカ〔4〕サンチャゴ砦』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪11≫ マラッカ〔3〕青雲亭(チェンフーテン仏教寺院』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪12≫ マラッカ〔4〕ババ・ニョニャ民族博物館』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちらは、「ババ・ニョニャ民族博物館」(こちら)です。



古都・マラッカが 香辛料などの東西貿易により栄華を極めた頃、この地に移民してきた中国人男性ととマレー人女性との結婚により生まれた子孫達が「ババ・ニョニャ」(男の子をババ、女の子をニョニャ)と呼ばれています。
この建物は、中国・福建省から移民してきた華僑の豪商「チャン・チェン・シウ」さんによって1897年に建てられた物で、それを博物館(私立博物館)として公開しています。
一言で言うと、お金持ちのお屋敷を博物館にしたものですね。
現在の館長さんは3代目です。
内部は全面撮影禁止なので、中をお見せ出来ないのですが・・・。
以前は撮影okだったそうなのですが、そのせいで、泥棒が入ってしまったそうです。
なので、今は禁止と言う事になったそうです。
家具は、中国から連れて来た専任家具職人が作ったそうです。
黒檀、紫檀という木材を使った家具は、百年以上経った今でも現役です。
ヨーロッパから運ばれてきた家具もあるそうです。
この家具以外にも、当時の華やかな衣装、伝統的な中国の婚礼衣装や工芸品、家宝なども展示されており、ババ・ニョニャの豪商は、桁外れなお金持ちだったと言う事が分かります。
間口の広さで税金が掛けられたという事で 間口は狭いですが、京都の町屋のように、中へ入ると奥行きの広さに驚きます。
ちなみに、胡錦濤 主席(こちら)も訪れた事があるそうですよ。
また、玄関を入ったすぐ上に覗き孔があって、主人が上から覗いて気に入らない来客だと水をかけたと言う話を聞きました。
イメージで言うと、数十年前の中国を題材にした映画などで見る お金持ちの中国の家そのままです。
全体的な色合いは、黒系をベースにしたものが多いですが、随所に色んな色が使われていて、華やかさあります。
明日は『観光編≪13≫ マラッカ〔4〕サンチャゴ砦』です。
- 2012-02-04
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マレーシアの旅【20】/観光編≪11≫ マラッカ〔3〕青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)
2012年2月3日(金)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪10≫ マラッカ〔2〕セントポール教会礼拝堂史跡』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪11≫ マラッカ〔3〕青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちら「青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)」(こちら)です。
こちらは、マレーシアに現存する最古の仏教寺院です。
15世紀初頭に明の皇帝・永楽帝(こちら)の命を受け 大遠征を指揮した海軍大将鄭和の功績をたたえ、1646年に建立されました。

こんなものが屋根の上に載っています。
ちょっとぼんやり写っていますが、これは「七宝焼き」(こちら)で、キレイな色に仕上げられた戯曲を舞う中華的なアートが屋根を飾っています。

「七宝焼き」とは、金、銀、銅などの金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく)を乗せた物を 摂氏800度前後の高温で焼成する事によって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施す物で、沢山の宝石を材料にして作る為、七宝焼と呼ばれています。
中近東で技法が生まれ、シルクロードを通って中国に伝わり、更に日本にも伝わったそうです。





こちら内部です。
中央にあるこちらは、心を穏やかに護る「観音菩薩」(こちら)です。
中央の壁面には、漆をベースにした沈金画が紙芝居のように並んでいます。
右から左へ、ブッダ(お釈迦様)の一生が描かれています。

ちょっとアップにしました。

「観音菩薩」は、日本では、多分、一番信仰を集めている仏様ですが、この仏様は、慈悲の心により、救いを求めている人があったら すぐにそこへ行って彼らを救済をすると言われており、如来ほど恐れ多い存在でもない所から 人気を集めたのではないかと思われます。
(「菩薩」と「如来」の仏教上の位置関係は、「如来」の方が上)
写真には無いですが、この観音菩薩左は海運を司る仏様、右には正義と平和を司る仏様が並んでいます。
儒教、タオイズム、観音菩薩、現世利益を願う中国仏教が混合している ありがたいお寺です。

天井にも色んな装飾があります。


本堂の右裏手には、珍しい虎の地蔵が祭られているそうです。
人の短気や諍いを押さえるそうです(夫婦ゲンカに効くとか)。
明日は『観光編≪12≫ マラッカ〔4〕ババ・ニョニャ民族博物館』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪10≫ マラッカ〔2〕セントポール教会礼拝堂史跡』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪11≫ マラッカ〔3〕青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちら「青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)」(こちら)です。
こちらは、マレーシアに現存する最古の仏教寺院です。
15世紀初頭に明の皇帝・永楽帝(こちら)の命を受け 大遠征を指揮した海軍大将鄭和の功績をたたえ、1646年に建立されました。

こんなものが屋根の上に載っています。
ちょっとぼんやり写っていますが、これは「七宝焼き」(こちら)で、キレイな色に仕上げられた戯曲を舞う中華的なアートが屋根を飾っています。

「七宝焼き」とは、金、銀、銅などの金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく)を乗せた物を 摂氏800度前後の高温で焼成する事によって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施す物で、沢山の宝石を材料にして作る為、七宝焼と呼ばれています。
中近東で技法が生まれ、シルクロードを通って中国に伝わり、更に日本にも伝わったそうです。





こちら内部です。
中央にあるこちらは、心を穏やかに護る「観音菩薩」(こちら)です。
中央の壁面には、漆をベースにした沈金画が紙芝居のように並んでいます。
右から左へ、ブッダ(お釈迦様)の一生が描かれています。

ちょっとアップにしました。

「観音菩薩」は、日本では、多分、一番信仰を集めている仏様ですが、この仏様は、慈悲の心により、救いを求めている人があったら すぐにそこへ行って彼らを救済をすると言われており、如来ほど恐れ多い存在でもない所から 人気を集めたのではないかと思われます。
(「菩薩」と「如来」の仏教上の位置関係は、「如来」の方が上)
写真には無いですが、この観音菩薩左は海運を司る仏様、右には正義と平和を司る仏様が並んでいます。
儒教、タオイズム、観音菩薩、現世利益を願う中国仏教が混合している ありがたいお寺です。

天井にも色んな装飾があります。


本堂の右裏手には、珍しい虎の地蔵が祭られているそうです。
人の短気や諍いを押さえるそうです(夫婦ゲンカに効くとか)。
明日は『観光編≪12≫ マラッカ〔4〕ババ・ニョニャ民族博物館』です。
- 2012-02-03
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マレーシアの旅【19】/観光編≪10≫ マラッカ〔2〕セントポール教会礼拝堂史跡
2012年2月2日(木)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪9≫ マラッカ〔1〕オランダ広場』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪10≫ マラッカ〔2〕セントポール教会礼拝堂史跡』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちら「セントポール教会礼拝堂史跡」(こちら)です。

ポルトガル軍によって 1521年に建てられた教会です。
日本でもお馴染みの セント・フランシスコ・ザビエル(こちら)は、1545〜1552年の期間に定期的にこの教会を訪れ、布教活動を行っていました。
中国の布教活動中、熱病に冒され殉教した後、その聖骸が9ヶ月の間この教会で安置されていたそうです。

と言う事で、教会の前には、ザビエル像が建っており、結婚するカップルは、この前で写真を撮る方も多いそうです。
ザビエルの聖遺が安置されていた場所と言う事で、この地は「イエズス会」〔キリスト教カソリック教会の 男子修道会〕(こちら)の会員、カソリック信者にとって神聖な場所であり、世界各国からの参拝者が今でも絶えないそうです。

ザビエルのみアップで・・。

ちなみに・・・。
1549年に 日本に初めてキリスト教を伝えた事で有名なザビエルですが、日本に来る前には、ここマラッカに居たそうですよ。
残念ながら、この教会史跡の屋根は朽ち果て、壁面しか残っていません。

何故メンテナンスしていないのかと言うと・・・。
15世紀末までマラッカを含む東南アジアの国には、インドから伝来したヒンドゥー教、仏教、そして、アラブからのイスラム教が布教されていました。
ここにキリスト教が伝来したのは、16世紀の大航海時代。
教皇位の世俗化、聖職者の堕落などが著しいローマ・カソリック派に異を唱え、偶像崇拝廃止し「聖書」のみを信じるプロテスタント派の教えがドイツやイギリスなどヨーロッパ各地に広まり始める時代でもありました。
カソリック派は、プロテスタント派の拡大を阻む為、新天地をアジアに求めたそうです。
その急先鋒の任務を担ったのが、「イエズス会」です。
ザビエルがイエズス会・極東アジア地域の責任者として 1545〜1552年に定期的にこの教会を訪れ、布教活動を行っていました。
マラッカを支配したポルトガルは、キリスト教カソリック派。
その後支配者となったオランダ、イギリスは、プロテスタント派だった為、カソリック教会として建てられたセントポール教会礼拝堂は見放され、メンテナンスされない建物の宿命を背負い、やがて朽ち果てる悲運に見舞われたそうです。
色んな国に支配されたマラッカだから・・と言う歴史的背景がある訳ですね。



カップルにも大人気の教会で、こんな風に落書きが至る所にあります。

明日は『観光編≪11≫ マラッカ〔3〕青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪9≫ マラッカ〔1〕オランダ広場』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪10≫ マラッカ〔2〕セントポール教会礼拝堂史跡』です。
マラッカ(こちら)は、昨日も書きましたが、「マラッカ海峡」(こちら)でお馴染みの マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋とインド洋を結ぶ主要航路の1つとなっています。
15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されました。
その影響で、色んな国の影響を受けた地域となり、現在は、オランダ統治時代に建てられた建物が並ぶ街となっています。
こちら「セントポール教会礼拝堂史跡」(こちら)です。

ポルトガル軍によって 1521年に建てられた教会です。
日本でもお馴染みの セント・フランシスコ・ザビエル(こちら)は、1545〜1552年の期間に定期的にこの教会を訪れ、布教活動を行っていました。
中国の布教活動中、熱病に冒され殉教した後、その聖骸が9ヶ月の間この教会で安置されていたそうです。

と言う事で、教会の前には、ザビエル像が建っており、結婚するカップルは、この前で写真を撮る方も多いそうです。
ザビエルの聖遺が安置されていた場所と言う事で、この地は「イエズス会」〔キリスト教カソリック教会の 男子修道会〕(こちら)の会員、カソリック信者にとって神聖な場所であり、世界各国からの参拝者が今でも絶えないそうです。

ザビエルのみアップで・・。

ちなみに・・・。
1549年に 日本に初めてキリスト教を伝えた事で有名なザビエルですが、日本に来る前には、ここマラッカに居たそうですよ。
残念ながら、この教会史跡の屋根は朽ち果て、壁面しか残っていません。

何故メンテナンスしていないのかと言うと・・・。
15世紀末までマラッカを含む東南アジアの国には、インドから伝来したヒンドゥー教、仏教、そして、アラブからのイスラム教が布教されていました。
ここにキリスト教が伝来したのは、16世紀の大航海時代。
教皇位の世俗化、聖職者の堕落などが著しいローマ・カソリック派に異を唱え、偶像崇拝廃止し「聖書」のみを信じるプロテスタント派の教えがドイツやイギリスなどヨーロッパ各地に広まり始める時代でもありました。
カソリック派は、プロテスタント派の拡大を阻む為、新天地をアジアに求めたそうです。
その急先鋒の任務を担ったのが、「イエズス会」です。
ザビエルがイエズス会・極東アジア地域の責任者として 1545〜1552年に定期的にこの教会を訪れ、布教活動を行っていました。
マラッカを支配したポルトガルは、キリスト教カソリック派。
その後支配者となったオランダ、イギリスは、プロテスタント派だった為、カソリック教会として建てられたセントポール教会礼拝堂は見放され、メンテナンスされない建物の宿命を背負い、やがて朽ち果てる悲運に見舞われたそうです。
色んな国に支配されたマラッカだから・・と言う歴史的背景がある訳ですね。



カップルにも大人気の教会で、こんな風に落書きが至る所にあります。

明日は『観光編≪11≫ マラッカ〔3〕青雲亭(チェンフーテン仏教寺院)』です。
- 2012-02-02
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マレーシアの旅【18】/観光編≪9≫ マラッカ〔1〕オランダ広場
2012年2月1日(水)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪8≫チャイナタウン〔2〕 』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪9≫ マラッカ〔1〕オランダ広場』です。
マラッカ(こちら)と聞いてピンと来ない方もいらっしゃるかとは思いますが、「マラッカ海峡」(こちら)と言えば、学校の社会の時間で習ったので、耳にした事もある方も多いのではないでしょうか
「マラッカ海峡」は、マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋(南シナ海)とインド洋(アンダマン海)を結ぶ主要航路の1つとなっています。
年間の通過船舶数は 5万隻を超え、タンカー・コンテナ船など、経済的に重要な物資を運ぶ大型貨物船が海峡を行きかいます。
エジプトのスエズ運河、パナマのパナマ運河 等と並び、世界のシーレーンの中でも最重要な場所です。
こう言う地理条件もあり、15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されます。
そんな事もあって、色んな国の影響を受けた地域となり、オランダ統治時代に建てられた建物が並び、他にも 食べ物など、マレーシアの中でも ちょっと変わった文化を残しています。
マラッカまでは、クアラルンプールから車で2時間位掛かります。
こちら「オランダ広場(スタダイス広場)」(こちら)です。
「スタダイス」とはオランダ語で「議事堂・市役所」の意味だそうです。
マラッカ観光の拠点となる場所で、濃いピンクの建物が印象的です。
この辺の写真は、ガイドブック・パンフレットに必ず登場する建物ですよね。


「クロックタワー(時計台)」(こちら)です。

プラナカン(15世紀後半から数世紀に渡って移住して来た マレーシアに根付いた 主に中華系移民の末裔)豪商のタン・ベン・スィ氏が 亡くなった父親「タン・キム・セン氏」に弔意をこめて 1886年に建立された時計台です。
オリジナルの時計は 英国製機械式で、大切に手入れされ、96年間使用されたそうです。
1982年改修の際、日本の「セイコー」(こちら)が 1982年8月31日の独立記念日に寄付したそうです。
オランダ広場はいつも賑わっています。
外国からの観光客だけでなく、マレーシア国内からの観光客 と思われる家族連れがたくさん来ています。

こちら、「トライショー」(サイドカー付き自転車)〔こちら〕です。
観光客向けに、ハデな装飾を競い合う傾向は、ここ数年激しさを増して来ているそうです。
他にも、花壇、観光客のカラフルな衣服等々、色彩で溢れる光景に圧倒されます。

「クライストチャーチ」(こちら)です。

1753年にオランダ人によって建設された キリスト教(プロテスタント)教会です。
オランダがポルトガルを駆逐し、マラッカを占領した100周年の記念事業として1741年にスタートし、完成まで12年の歳月が掛かったそうです。
教会は現役で利用されており、曜日と時間帯により、英語・中華語・インドのタミール語によるミサが行われています。
ミサのない時間帯には、観光客にも一般に公開されています。
青い空に濃いピンクが映えます。


残念ながら、教会内部は撮影禁止なので外観のみ・・・・。
内部には、レオナルド・ダヴィンチ(こちら)の「最後の晩餐」(こちら)の複製画が展示されています。
こちら、「クライストチャーチ」の横にある「スタダイス」にあがる階段です。

そして、こちら。

先程も書きましたが、「スタダイス」とは、オランダ語で「議事堂・市役所」です。
1641年にオランダが、ポルトガルからマラッカの支配権を得た後の1650年にオランダ総督の住居・役所として建設され、18世紀まで利用されました。
現在は「マラッカ歴史博物館」(こちら)として使わているそうです。
マラッカ王国時代(1396年〜1511年)から、ポルトガル植民地時代(1511〜1641年)、オランダ植民地時代(1641〜1824年 → マラッカは 1795年にイギリス東インド会社が占領。ナポレオン戦争終結後の1818年イギリスは マラッカをオランダに返還。1824年オランダからイギリスに譲渡)、イギリス支配時代(1824〜1941年12月、1948〜1957年)、日本軍の占領時代(1941年12月〜1945年8月)を経て、独立(1957年8月31日)に至るマレーシアの歴史が展示されているそうです。
中には入っていないんですけどね・・・。
「オランダ広場」、クアラルンプールと全く異なった雰囲気を持つエリアで、また、人も多く、活気があった街でした。
明日は『観光編≪10≫ マラッカ〔2〕セントポール教会礼拝堂史跡』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪8≫チャイナタウン〔2〕 』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪9≫ マラッカ〔1〕オランダ広場』です。
マラッカ(こちら)と聞いてピンと来ない方もいらっしゃるかとは思いますが、「マラッカ海峡」(こちら)と言えば、学校の社会の時間で習ったので、耳にした事もある方も多いのではないでしょうか

「マラッカ海峡」は、マレー半島とインドネシアのスマトラ島を隔てる海峡で、南東端で接続しているシンガポール海峡と併せて、太平洋(南シナ海)とインド洋(アンダマン海)を結ぶ主要航路の1つとなっています。
年間の通過船舶数は 5万隻を超え、タンカー・コンテナ船など、経済的に重要な物資を運ぶ大型貨物船が海峡を行きかいます。
エジプトのスエズ運河、パナマのパナマ運河 等と並び、世界のシーレーンの中でも最重要な場所です。
こう言う地理条件もあり、15世紀には、香辛料の東西貿易における重要な中継港として繁栄を極めました。
ポルトガル・オランダ・イギリスなどの外国の植民地となり、太平洋戦争中は、日本に占領されます。
そんな事もあって、色んな国の影響を受けた地域となり、オランダ統治時代に建てられた建物が並び、他にも 食べ物など、マレーシアの中でも ちょっと変わった文化を残しています。
マラッカまでは、クアラルンプールから車で2時間位掛かります。
こちら「オランダ広場(スタダイス広場)」(こちら)です。
「スタダイス」とはオランダ語で「議事堂・市役所」の意味だそうです。
マラッカ観光の拠点となる場所で、濃いピンクの建物が印象的です。
この辺の写真は、ガイドブック・パンフレットに必ず登場する建物ですよね。


「クロックタワー(時計台)」(こちら)です。

プラナカン(15世紀後半から数世紀に渡って移住して来た マレーシアに根付いた 主に中華系移民の末裔)豪商のタン・ベン・スィ氏が 亡くなった父親「タン・キム・セン氏」に弔意をこめて 1886年に建立された時計台です。
オリジナルの時計は 英国製機械式で、大切に手入れされ、96年間使用されたそうです。
1982年改修の際、日本の「セイコー」(こちら)が 1982年8月31日の独立記念日に寄付したそうです。
オランダ広場はいつも賑わっています。
外国からの観光客だけでなく、マレーシア国内からの観光客 と思われる家族連れがたくさん来ています。

こちら、「トライショー」(サイドカー付き自転車)〔こちら〕です。
観光客向けに、ハデな装飾を競い合う傾向は、ここ数年激しさを増して来ているそうです。
他にも、花壇、観光客のカラフルな衣服等々、色彩で溢れる光景に圧倒されます。

「クライストチャーチ」(こちら)です。

1753年にオランダ人によって建設された キリスト教(プロテスタント)教会です。
オランダがポルトガルを駆逐し、マラッカを占領した100周年の記念事業として1741年にスタートし、完成まで12年の歳月が掛かったそうです。
教会は現役で利用されており、曜日と時間帯により、英語・中華語・インドのタミール語によるミサが行われています。
ミサのない時間帯には、観光客にも一般に公開されています。
青い空に濃いピンクが映えます。


残念ながら、教会内部は撮影禁止なので外観のみ・・・・。
内部には、レオナルド・ダヴィンチ(こちら)の「最後の晩餐」(こちら)の複製画が展示されています。
こちら、「クライストチャーチ」の横にある「スタダイス」にあがる階段です。

そして、こちら。

先程も書きましたが、「スタダイス」とは、オランダ語で「議事堂・市役所」です。
1641年にオランダが、ポルトガルからマラッカの支配権を得た後の1650年にオランダ総督の住居・役所として建設され、18世紀まで利用されました。
現在は「マラッカ歴史博物館」(こちら)として使わているそうです。
マラッカ王国時代(1396年〜1511年)から、ポルトガル植民地時代(1511〜1641年)、オランダ植民地時代(1641〜1824年 → マラッカは 1795年にイギリス東インド会社が占領。ナポレオン戦争終結後の1818年イギリスは マラッカをオランダに返還。1824年オランダからイギリスに譲渡)、イギリス支配時代(1824〜1941年12月、1948〜1957年)、日本軍の占領時代(1941年12月〜1945年8月)を経て、独立(1957年8月31日)に至るマレーシアの歴史が展示されているそうです。
中には入っていないんですけどね・・・。
「オランダ広場」、クアラルンプールと全く異なった雰囲気を持つエリアで、また、人も多く、活気があった街でした。
明日は『観光編≪10≫ マラッカ〔2〕セントポール教会礼拝堂史跡』です。
- 2012-02-01
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マレーシアの旅【17】/観光編≪8≫ オールドタウン〔8〕チャイナタウン〔2〕
2012年1月31日(火)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪7≫ オールドタウン〔7〕チャイナタウン〔1〕』(こちら)に引き続き、今日は、「チャイナタウン」(こちら)で食べた「亀苓膏」(こちら)をアップします。
「亀苓膏」とは、亀の腹側の甲羅を干して粉末にした物に、甘草やドブクリョウ(土茯苓)、仙草(センソウ)、カマニン(火麻仁、アサの実)、スイカズラ(忍冬)などの生薬を器に入れて蒸し、ゼリー状に固めて作られる 中華圏の薬膳・デザートです。
私、以前、香港で1度食べた事があります。
日本では、「亀ゼリー」と言われています。
去年の夏、「ローソン」(こちら)で「フルーツと薬草ゼリーのスイーツ」(こちら)として、期間限定で売っていたらしいです。
「恭和堂」(こちら)はガイドブックにも載っている有名店です。

ショーケースには、亀ゼリーだらけです。



大が11リンギット(約275円)、小が8リンギット(約200円)です。

小をオーダーしましたが、割と大きめです。

左にあるポットには 甘いシロップが入っていて、それをかけながら食べます。

こちらはお茶です。
どちらも健康茶です。
右の「清潤五花茶」は 甘くて お肌にいいらしいです。
左は「清熱王走吉」と言う 苦くて 臭いお茶らしいです。
1杯1.3リンギット(33円)です。

「亀ゼリー」は健康に良い食べ物なので 年配の方々や健康に気を使った人が食べているものかと思っていたのですが、実は色んな世代の男女に愛されており、この日も、家族、カップル、グループでみんなで亀ゼリーを食べに・・と言う光景でした。
以前私が香港で食べた「亀ゼリー」よりは食べやすい気が「何となく」しました。
こっちの方が 苦味が少なかった「気」が。
明日は『観光編≪9≫ マラッカ〔1〕オランダ広場』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪7≫ オールドタウン〔7〕チャイナタウン〔1〕』(こちら)に引き続き、今日は、「チャイナタウン」(こちら)で食べた「亀苓膏」(こちら)をアップします。
「亀苓膏」とは、亀の腹側の甲羅を干して粉末にした物に、甘草やドブクリョウ(土茯苓)、仙草(センソウ)、カマニン(火麻仁、アサの実)、スイカズラ(忍冬)などの生薬を器に入れて蒸し、ゼリー状に固めて作られる 中華圏の薬膳・デザートです。
私、以前、香港で1度食べた事があります。
日本では、「亀ゼリー」と言われています。
去年の夏、「ローソン」(こちら)で「フルーツと薬草ゼリーのスイーツ」(こちら)として、期間限定で売っていたらしいです。
「恭和堂」(こちら)はガイドブックにも載っている有名店です。

ショーケースには、亀ゼリーだらけです。



大が11リンギット(約275円)、小が8リンギット(約200円)です。

小をオーダーしましたが、割と大きめです。

左にあるポットには 甘いシロップが入っていて、それをかけながら食べます。

こちらはお茶です。
どちらも健康茶です。
右の「清潤五花茶」は 甘くて お肌にいいらしいです。
左は「清熱王走吉」と言う 苦くて 臭いお茶らしいです。
1杯1.3リンギット(33円)です。

「亀ゼリー」は健康に良い食べ物なので 年配の方々や健康に気を使った人が食べているものかと思っていたのですが、実は色んな世代の男女に愛されており、この日も、家族、カップル、グループでみんなで亀ゼリーを食べに・・と言う光景でした。
以前私が香港で食べた「亀ゼリー」よりは食べやすい気が「何となく」しました。
こっちの方が 苦味が少なかった「気」が。
明日は『観光編≪9≫ マラッカ〔1〕オランダ広場』です。
- 2012-01-31
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マレーシアの旅【16】/観光編≪7≫ オールドタウン〔7〕チャイナタウン〔1〕
2012年1月30日(月)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪6≫ オールドタウン〔6〕セントラルマーケット〔2〕』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪7≫ オールドタウン〔7〕チャイナタウン〔1〕』です。
「チャイナタウン」(こちら)は、植民地時代からの古い町並みの中に、屋台や露店が並んでいます。
お菓子やフルーツなどの食品から雑貨、靴まで 様々な物が売られています。
ブランド品の偽物もたくさん売ってました。
また、外国人旅行者にも人気の安宿も多く、地元の若者に人気のカフェエリアもあります。
路地が入り組んでいて、迷路のように、今、どこを歩いているのか分からなくなってしまいます。
「チャイナタウン」って、日本にも3箇所(横浜・神戸・長崎)ありますし、また、世界各国にありますよね。
特に行きたい場所って言うのは無かったので、まずはぶらぶらしてみました。
日本にある中華街にも、様々なデザインの「門」がありますが(横浜は→こちら)、こちらはこんな感じです。

「茨廠街(ししょうがい)」と書いてあります。

クアラルンプールの祖とされる廣東客家華僑・葉亞來(亜来)〔ようあらい〕と言う人物が当地に建てた「木茨粉」(タピオカ粉)の工場「茨廠」にちなむ名だそうです。

この日、12/31だったので、世の中的には「大晦日」なんですが、中華圏のお正月は旧暦ですので、今年は1/23がお正月になります。
ですので、この時期は、日本で言う「12月に入ってこれから色々忙しくなるぞ」と言うような時期ですかね。
こんな風に中華圏のお正月を迎える「赤いグッズ」がたくさん売られています。

こちら3枚、別の場所で撮影した写真です。

日本で言う「ポチ袋」みたいなもんですよね、多分。


チャイナタウンらしく、子供用のチャイナ服を売っているお店です。

色んな屋台です。
こちら「天津甘栗」です。

「豆腐花」(こちら)と言う豆腐(豆乳)プリンのようなスイーツです。
台湾で食べた事があります。→ こちら

「羅漢果(らかんか)」(こちら)・「龍眼(りゅうがん)」(こちら)のシロップのかかったかき氷ですかね。
看板に「冰」と言う「にすいに水」の漢字が書いてありますが、これ、中国語の「氷」と言う意味です。

丸焼きの鶏・・ですかね・・。

「ランブータン」(こちら)です。
これ、美味しいですよね。

食堂的な こんな場所もあります。

年末と言う事もあってか、非常に活気のあるチャイナタウンでした。
明日は、チャイナタウンで食べた「亀ゼリー」をアップします。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪6≫ オールドタウン〔6〕セントラルマーケット〔2〕』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪7≫ オールドタウン〔7〕チャイナタウン〔1〕』です。
「チャイナタウン」(こちら)は、植民地時代からの古い町並みの中に、屋台や露店が並んでいます。
お菓子やフルーツなどの食品から雑貨、靴まで 様々な物が売られています。
ブランド品の偽物もたくさん売ってました。
また、外国人旅行者にも人気の安宿も多く、地元の若者に人気のカフェエリアもあります。
路地が入り組んでいて、迷路のように、今、どこを歩いているのか分からなくなってしまいます。
「チャイナタウン」って、日本にも3箇所(横浜・神戸・長崎)ありますし、また、世界各国にありますよね。
特に行きたい場所って言うのは無かったので、まずはぶらぶらしてみました。
日本にある中華街にも、様々なデザインの「門」がありますが(横浜は→こちら)、こちらはこんな感じです。

「茨廠街(ししょうがい)」と書いてあります。

クアラルンプールの祖とされる廣東客家華僑・葉亞來(亜来)〔ようあらい〕と言う人物が当地に建てた「木茨粉」(タピオカ粉)の工場「茨廠」にちなむ名だそうです。

この日、12/31だったので、世の中的には「大晦日」なんですが、中華圏のお正月は旧暦ですので、今年は1/23がお正月になります。
ですので、この時期は、日本で言う「12月に入ってこれから色々忙しくなるぞ」と言うような時期ですかね。
こんな風に中華圏のお正月を迎える「赤いグッズ」がたくさん売られています。

こちら3枚、別の場所で撮影した写真です。

日本で言う「ポチ袋」みたいなもんですよね、多分。


チャイナタウンらしく、子供用のチャイナ服を売っているお店です。

色んな屋台です。
こちら「天津甘栗」です。

「豆腐花」(こちら)と言う豆腐(豆乳)プリンのようなスイーツです。
台湾で食べた事があります。→ こちら

「羅漢果(らかんか)」(こちら)・「龍眼(りゅうがん)」(こちら)のシロップのかかったかき氷ですかね。
看板に「冰」と言う「にすいに水」の漢字が書いてありますが、これ、中国語の「氷」と言う意味です。

丸焼きの鶏・・ですかね・・。

「ランブータン」(こちら)です。
これ、美味しいですよね。

食堂的な こんな場所もあります。

年末と言う事もあってか、非常に活気のあるチャイナタウンでした。
明日は、チャイナタウンで食べた「亀ゼリー」をアップします。
- 2012-01-30
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