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「豆源」の「塩おかき」

2014年1月14日(火)

アップ済ですが(こちら)、わたくし、11月末、所用で島根県に行きました。

「島根で買ったもの」でもアップ済ですが(こちら)、その時に買って来た「おかき」をアップします。
ま、、、後々見たら、島根のものじゃなく、、東京の麻布十番のものでしたが・・

こちら「豆源」(こちら)の「塩おかき」(こちら)です。
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HPによると、『生地は丁寧にひとつひとつを天日干し。それを240℃にまでなる高温の米油と胡麻油で“カリッ”と揚げ、“サッ”と塩をふる昔ながらのシンプルな製法』との事です。
CIMG2941.jpg

素朴な味で、でも、パクパクと何本でも頂けそうな そんな美味しいおかきでした。



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島根で買ったもの。

2013年12月11日(水)

おとといアップしました通り(こちら)、わたくし、先月末、所用で島根県出雲市に行き、アップ済ですが(こちら)、せっかくなので、「縁結びの神様」の「出雲大社」(こちら)に行って来ました。
出雲地方は「これ」と言う 全国に知られているお土産は無いそうですが・・(地元の人いわく・・ですけど)。


こんなものを買って来ました。
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左上から、「永谷園」(こちら)の「おとなのふりかけこちら)」の「山陰限定」(こちら)です。

鳥取県で採れた「かに」、島根県で採れた「しじみ」、山陰で採れた「あご」、「のどぐろ」の4種類のふりかけ詰め合わせです。


真ん中が 島根県観光キャラクター「しまねっこ」(こちら)のデザインされてる「しまねっこ おみくじクッキー」(こちら)です。

「しまねっこ」、コレはアレかな・・。
「出雲大社」の本殿か何かをかぶってるのかな・・

中には、小袋に「大吉」、「中吉」、「小吉」、「凶」等が書かれたクッキーが入っていて、自分でひいてもらえるような箱の作りになっています。
会社の周囲の方々に 引いてもらったら、割と盛り上がりましたけどね。


で、その右横のペットボトルは、同じく「しまねっこ」のデザインされている「発芽焙煎 出雲はとむぎ茶」(こちら)です。
島根県出雲市斐川町で育った「はとむぎ」「はだか麦」「玄米」をバランスよく配合したお茶だそうです。
コンビニでも売ってました。

段々「しまねっこ」が気になって来ました


最後、写真下の「寿製菓」(こちら)の「出雲のお福わけ ぜんざいおこし」(こちら)です。
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出雲は「ぜんざい」発祥の地だそうです(諸説あり)。
出雲には「神在(じんざい)」と言う地名があり、神事「神在祭」で振る舞われた「神在餅」を由来とする説だそうですが、「神在餅」の「じんざい」が訛り、「ぜんざい」へと変化したと言われているそうです。

ぜんざいの原料である小豆とお米で作ったお菓子です。
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食べると、小豆の風味があります。
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お土産屋さんで見ていると、そば、しじみ、また、「おとなのふりかけ」にもあった「あご」のちくわ等の加工品等が多かったですねぇ。



出雲大社へ。

2013年12月10日(火)

昨日アップしました通り(こちら)、わたくし、先月末、所用で島根県出雲市に行きました。

せっかくなので、「縁結びの神様」の「出雲大社」(こちら)に行って来ました。

但し、、行ける時間が日中には無い・・・。
・・って事で、早朝に行きました。

私、実は、「出雲大社」には2回目なんですが、20年以上前の事なので、あまり記憶が無く、また、今年は60年ぶりの「平成の大遷宮」(こちら)って事で、しかも、ちょうど11月で、全国から八百万の神々が集まり、神議が行われる「神在月」と言う事もあり、行って来ました。

なお、今年の5/10日に、主祭神である「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が 建て替えられた「本殿」にお還りになる「本殿遷座祭」が終了し、その後、様々な奉祝行事・記念行事が執り行われているそうで、摂社・末社の改修は、3年後まで続けられるそうです。

なお、この「大国主大神」は、日本神話に登場する神「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」の子孫で、多くの兄弟の末っ子として出雲に生まれたそうです。
「大国主大神」は、神話の中の「因幡の白うさぎ」(こちら)の話が有名ですね。

「稻羽之素菟(いなばのしろうさぎ)」が「淤岐島(おきのしま)」から「稻羽(いなば)」に渡ろうとして、「和邇(ワニ)」を並べてその背を渡ったが、「和邇」に毛皮を剥ぎ取られて泣いていた所を「大国主神」に助けられると言うお話です。


朝5時に起きて、5時半過ぎにタクシーで向かいました。
ま、、この時期なので、真っ暗ですよね・・・。

「出雲大社」には、いくつかの鳥居があり、一の鳥居「宇迦橋の大鳥居」は、普通に街なかにあります。
以前は、ここまでが 「出雲大社」敷地内だった と言う事なのでしょうか・・。

なお、写真は撮ってないです
真っ暗だったんで・・・。

勢溜坂下から旧大社駅までの通りの途中、宇迦橋のたもとに立つ鳥居で、高さは「出雲大社」本殿より1m低い23m、柱の周囲6m、直径は2mの鉄筋コンクリートの鳥居で、中央の額は、畳6畳敷きの大きさです。
下から見ていると、6畳の大きさがあるようには見えないです。
大正時代に建てられたそうですが、当時、初のコンクリート製で、大きさは、日本一だそうです。


で、タクシーは、二の鳥居「勢溜の大鳥居」の前で降りました。
ここからは「出雲大社」敷地内に入ります。
ま、、見えないでしょうが、一応、撮りました。
こちらは、木造です。
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で、こんな石柱があります。
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「平成の大遷宮」は、8年間掛けて行われるそうです。
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石灯籠はあるにしても、基本真っ暗・・・。
実際は、写真よりは明るめですけどね・・。
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「出雲大社」は 海に近い事もあり、風もピューピュー吹いていて、誰もいない境内は、ちょっと怖い

参道途中に、こんなのもあり・・・。
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途中から、両脇には松の木が。
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で・・、二の鳥居「勢溜の大鳥居」から 7~8分以上は歩きましたねぇ。
こちら、国宝「本殿」(こちら)です。
CIMG2861.jpg

大国主大神の御神座は「本殿」内にあるそうです。
なお、中には入れません。
現在も、皇室の方と言えども、「本殿」内までは入れない しきたりを守り続けているそうです。

「二拝四拍手一拝」の作法で拝礼します。
私も一応、お祈りしました。真っ暗で見えなかったですけど・・。

「出雲大社」の「本殿」は、高さ24mと、今でも神社建築の中では日本一を誇っているそうですが、平安時代には、現在の約倍の高さ48mあったと言われているそうです。
「当時の建築技術でそんなに高いものは作れないのでは」と長い間伝説とされていたそうですが、2000年に「本殿」八足門前の「出雲大社」境内遺跡から、当時のものとされる宇豆柱が発見され、かつての本殿の巨大さを証明するものとして注目されました。
1本約1.4mの柱を3本束ねたもので、その跡がこちら・・。
「本殿」の真ん前に いくつもあります。
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「古代社殿の柱では」と注目を集めたそうですが、柱の分析や出土品からも 1248年造営の本殿である可能性が高まったそうです。
なお、実際に発掘された宇豆柱を、「出雲大社」東方の「古代出雲歴史博物館」(こちら)で見ることが出来ます。

あと、「出雲大社」のもう1つの有名スポットとしては、こちら「神楽殿」(こちら)ですかね。
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「神楽殿」では、婚礼等も執り行われているそうです。
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この正面破風下に、長さ13m、周囲9m、重さ5トンと言う 日本トップクラスの巨大な「注連縄(しめなわ)」があります。
20年前に行った時の記憶、ここだけあります。
この断面、1m位はありそうですよ。
CIMG2866.jpg

俗信で、この注連縄に向かって、賽銭を投げる人々が、かつては大勢居ました。
「断面に刺さると良い」と言う事で、20年前に行った時、私もやりました。
ですが、今現在は、上記写真で分かりますかね・・・、「網」みたいなのが付いていて、出来ないようになっています。
キケンだから・・と言う事のようですが、確かに、私も20年前にやった時、自分の投げた賽銭が刺さらず、むしろ、先に刺さっていた賽銭がバラバラと落ちて来てしまったと言う事がありました。
(落ちて来た賽銭は、「賽銭箱」に入れて帰りました)


・・って事で、トータル30分位で、「出雲大社」を後にしました。

タクシーの運転手さんの話によると、今年は本当に観光客が多く、市内は大渋滞で、11月の土日には、「本殿」の賽銭箱に入れる行列が数時間待ちで続く日もあったとか・・・。
また、私が冒頭で記載した『今月は全国から八百万の神々が集まり、神議が行われる「神在月」』ですが、それを話すと「もう帰りました」と言われちゃいました


余談ですが・・・。
こちらJR出雲市駅です。
何故に「JR出雲駅」ではなく、「市」付きの「JR出雲市駅」なのかは謎ですが、「出雲大社」っぽくなってますねぇ。
CIMG2870.jpg

で、こちら「出雲阿国」(こちら)です。
CIMG2873.jpg

安土桃山時代の女性芸能者で、「ややこ踊り」を基にして「かぶき踊り」を創始した事で知られるそうです。
この「かぶき踊り」が様々な変遷を得て、現在の歌舞伎が出来上がっているそうですよ。
なお、出雲出身かどうかは決着が付いていないものの、伝承によれば、出雲国松江の鍛冶中村三右衛門の娘と言い、「出雲大社」の巫女となり、文禄年間に「出雲大社」勧進の為 諸国を巡回した所 評判となった と言われているそうです。
CIMG2874.jpg


なお、「縁結びの神様」の「出雲大社」ですが、男女間恋愛の「縁」だけではなく、人、仕事等、色んな「縁」の神様だそうですよ


島根県へ・・・。

2013年12月9日(月)

わたくし、先月末、所用で島根県出雲市に行きました。

福井から行く場合、かなり面倒なルートになるのですが、今回 私は、福井→新大阪はJR、新大阪→伊丹空港(こちら)まではバス、伊丹空港→出雲空港(こちら)を飛行機 と言う まだ比較的、楽なルートで行きました。
X線を通る時に出て来たレシートがコチラ・・。
CIMG2930.jpg

裏は、こんな風に「マック」のコーヒー、ハッシュドポテトの無料券になっています。
CIMG2932.jpg

以前、出雲に旅行に行った時には、全部車で、福井→大阪→岡山→島根と言うコースでした。
1日掛かりでしたねぇ。
他にも、岡山→島根間には、「やくも」(こちら)って言う ものすごい揺れるJRもあるみたいですが・・・。

伊丹空港→出雲空港のフライトは55分なんですが、福井をPM2時に出て、出雲空港に着いたのは18:10なんで、4時間以上掛かりましたねぇ。
飛行機以外の時間が長い・・・。

で、この飛行機、「プロペラ機」(こちら)なんですよね。
「プロペラ機」と言うと、うっかり「ヘリコプター」のようなものを想像しますが、そうではなく、普通の小型飛行機の左右の翼に ヘリコプターのプロペラが 進行方向に向かって垂直に付いている感じ。

なもんで、飛行機自体のサイズも小さいし、かなり揺れるとは聞いていたのですが、ホントに揺れる・・・。

私、国際線はよく乗りますが、国内線に乗る機会があまり無く、また、国内線だと飛行時間も1時間とか1時間半とかなので、平行に飛んでいる時間が短い、無い事にもあまり慣れず・・なんですよね。

今回、天候も悪く、「出雲空港に着陸出来ず、伊丹空港に引き返す」なんて事もあるかも・・って思ったのですが、結果、それは無かったです。
ですが、揺れるもんで、途中で、「ちょっとヤバいかも・・」と思い始め、そう思っていたら、隣の席の女性が 前ポケットの「エチケット袋」をスタンバイし始めまして・・・。
そんなのを横で見てると、こっちまで つられそうで、「ヤメてぇ~」と思いまして・・・。

で、その女性は、何とか耐えたんですが、私は、冷や汗が出て来て、気が遠くなって来て、あと10分、飛行時間があったら、私、吐いてたかも・・と思ったのですが、何とか私も耐えました。

着いてから、市内へ向かうバスに乗ったのですが、気分は悪くは ないものの、テンション激下がりで、その後のご飯もテンションが上がらず・・でした。
この飛行機でまた帰るんだ・・と言うのも、気が重く・・・。


で、ここでちょっと、出雲空港の様子を・・・。

さすが「縁結びの神様」の「出雲大社」(こちら)を有する県だけに、愛称が「出雲縁結び空港」ですよ
CIMG2847.jpg

2010/10に愛称化されたそうですが、いやぁ・・、乗っかり過ぎでしょぉ
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で、こちらは、島根県観光キャラクター「しまねっこ」(こちら)です。
CIMG2876.jpg

コレはアレかな・・。
「出雲大社」の本殿か何かをかぶってるのかな・・


で、翌日の帰りですが・・。
その日の天気も曇り・・。

空港に着いて聞こえて来たアナウンスは・・「私が乗る飛行機が遅れている」と言うもので・・。
そうなんだぁ・・と思いつつ、空港内でウロウロしていたら、次に聞こえて来たアナウンスは、「マシントラブルの為、欠航となりました。出雲空港→東京・羽田空港(こちら)→伊丹空港便に振り替えます」と。

なんだとぉ
東京へ行くだとぉ
元々は20:30頃には家に着く予定だったのに、この変更、何時に家に帰れるんだろう・・と、スマホでJR路線を検索した所、JRの到着時間からするに、23:30頃・・。
明日、仕事なんだけど・・・と。

まぁでも仕方ないので、手続きをして、出雲空港→羽田空港、羽田空港→伊丹空港のチケットをもらいました。

出雲空港→羽田空港。
CIMG2934.jpg

羽田空港→伊丹空港。
CIMG2935.jpg

ま、出雲空港→羽田空港、羽田空港→伊丹空港は プロペラ機じゃなく、普通の飛行機なので、かなり快適そう・・と、そこに希望を見出して・・ですよ

出雲→羽田も 羽田→伊丹もかなり乗り心地良いですねぇ。
揺れないし、安定感あり

行きの伊丹→出雲では、機内サービスは「飴」のみでしたが、出雲→羽田、羽田→伊丹では、ドリンクも出た

しかも、久しぶりに行った羽田空港は、非常にキレイで広く、買い物(お土産)も充実していて、「羽田空港限定」なんて言う魅力的なスイーツも沢山で、いくらでも時間を潰せそうな感じ。

・・とここまではいいんですけど、後は、大阪→福井のJRも、指定席は無効になってるので、自由席になる為、席取りに張り切る必要もあるし、翌日は眠いし・・・と、やっぱ、散々でしたね・・・


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福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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