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暮れのご挨拶

2014年12月31日(水)

みなさん、大晦日の日を迎えて、いかがお過ごしでしょうか・・

私の年末年始ですが・・・。
去年に引き続き、自宅におります。
ま、色々とね、、、する事がありまして・・・。

なので、家、または、家の周辺でブラブラ、ウロウロしております。
「まっちゃな旅人」のお友達で お暇な方、家にでも遊びに来て下さいな


では・・・。
あと18時間で今年も終わりとなりますが・・・。

今年も この「まっちゃな旅人」に訪問していただき、ありがとうございました
来年もどうぞ、よろしくお願い致します
来年も、みなさま、そして、みなさまの周りの方々にとっても、いい1年になりますように・・・・・・

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越前市「いまだて芸術館」に大地真央さん主演舞台「夫が多すぎて」を観に行った。

2014年12月2日(火)

12/1(月)に、越前市「いまだて芸術館」(こちら)に 大地真央さんこちら)主演の舞台「夫が多すぎて」(こちら)を観て来ました。

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大地真央さんと言えば・・・。
2010/4に開催の「ふくい春まつり」(こちら)で、メインイベントの「越前時代行列」に ご出演されたのを 友達と張り切って見に行きましたねぇ。
キレイで上品だったわ、「真央さま」
その時の記事は→こちら

ストーリーはこちら・・・。
20世紀初頭のイギリス。
3年前に戦争で夫を亡くしたヴィクトリア(大地真央さん)は、夫の親友フレデリック(石田純一さん)と再婚した。
そこへ何と、死んだはずの夫ウィリアム(中村梅雀さん)が還ってくる!
ヴィクトリアをとりまく三角関係の勃発か?と思いきや、フレデリックはなぜかガッツポーズ。
ヴィクトリアの気持ちは…?
前の夫はどう出るのか…?
そして、物語は思いもよらない展開へ―
かつて、名優ジャック・レモンも「多すぎる夫」のひとりを演じた、ドタバタ喜劇の傑作。

です。

石田純一さん(こちら)、中村梅雀さん(こちら)さんは「お初」にお目にかかりました


感想です。
いやぁ、面白かった
コメディなんですが、大地さん演じる ヴィクトリアの わがままなんだけど 可愛いらしい感じや 女王様気質みたいなのが、実にうまく表現されてて、楽しかったですよぉ
大地さんの『間』が 実に絶妙

私は21列目だったので、大地さんのお顔までは くっきりはっきりとは見えてないんですが、もちろん、裸眼👀でも表情は しっかり見えてました。
だから、私より前の方のお席だと、大地さんの『おキレイさ』が はっきり分かったんじゃないですかねぇ
顔が小さい、そして、スタイルもいい

週始めの平日で バタバタして会場に向かいましたが、いいモン見たわ~って思いました



「福井市立郷土歴史博物館」で開催中の「徳川将軍家の名宝」

2014年11月4日(火)

福井市立郷土歴史博物館」(こちら)で開催中の「徳川将軍家の名宝」(こちら)を見て来ました。
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ここに来るのは、2009/5の「大奥展」以来です。
福井市立郷土歴史博物館の「大奥展」に・・・・。→こちら

館内は、以下のようなカテゴリー別に展示されています。
第一章 徳川将軍家の系譜と文書
第二章 将軍の書と絵画
第三章 将軍と夫人たちの美と教養
第四章 将軍の武威と美意識

福井藩主の越前松平家は、江戸幕府を開いた徳川家康(こちら)の次男・結城秀康(こちら)を初代藩主とし、徳川将軍家と結びつきの強い親藩大名だったそうです。
「徳川将軍家の名宝」では、家康の征夷大将軍の就任に始まる「武家の棟梁」に相応しい将軍家の威厳や美意識、将軍とその夫人たちの教養、大奥での優雅な生活などについて紹介されています。
徳川宗家の德川記念財団(こちら)、久能山東照宮博物館(こちら)、日光東照宮宝物館(こちら)等から、重文5点、初公開6点を含む合計63点が展示されています。

館内は写真NGなので、パンフレットの写真から・・・・。
こちらチケットにも載っている 第14代将軍・徳川家茂(こちら)の正室である 皇女和宮(こちら)〔1846~1877年〕の打掛(白輪子地菊牡丹藤麻葉蝶模様)です。
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ただ、↑こちらは、私が行った時には無くて(入れ替え後)、↓こちらがありました。
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こちらも和宮の小袖です。
浅葱縮緬地網干蓑笠草花模様です。
「縮緬」は「ちりめん」と読むそうです。

こちら「征夷大将軍宣旨」です。
朝廷より 徳川家康(こちら)に下された征夷大将軍への任命書です。
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こちらは、徳川家光(こちら)の紺絲素懸威具足です。
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「紺絲」は「こんいと」、「素懸威」は「すがけおどし」と読みます。

こちらは、第8代将軍 徳川吉宗(こちら)筆の紅葉小鳥図です。
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こちらは、和宮が 江戸城の火事に遭った時の様子を描いた絵です。
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こちらは 徳川家康愛用の大黒頭巾形兜です。
かぶとの上に突き出ているのは「シダ」です。
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ギヤマン七夕飾文具です。
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重要文化財の芭蕉蒔絵硯箱です。
「芭蕉」は「バナナ」の事です。
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館内には、江戸時代の初期から幕末までの貴重な品々が展示されていました。
複製品ではない本物も数多くあり、400年以上だった今、まだそれを見る事が出来る事がスゴイなぁ・・と思いました。
「徳川家」ともなると、ちゃんと保管されているもんなんですねぇ。
と同時に、道具等、最高級品を身の回りに置けている幕府の力の大きさも感じました。
非常に興味深く見る事が出来ました。
私が行った時には、たまたま・・だと思いますが、館内を 学芸員の方が説明する時間帯だったので、説明も聞けて、より 楽しめましたよ。

展示物は 期間毎に入れ替えがされているそうなので、何回か行ってもいいかも知れませんね。
なお、10/17日(金)~11/24(月)の開催です。
興味がある方は、是非どうぞ・・・・。


★福井市立郷土歴史博物館
住所:福井県福井市宝永3丁目12-1
TEL:0776-21-0489
開館時間:9時~19時
観覧料:大人600円、高校・大学生500円、中学生以下無料




葉加瀬太郎さんのコンサートに。

2014年10月15日(水)

先週金曜日(10/10)、福井市「ハーモニーホールふくい」(こちら)で開催された 葉加瀬太郎さんこちら)のコンサート「日医工 presents 葉加瀬太郎 Best Acoustic Tour “エトピリカ” supported by Iwatani」(こちら)に行って来ました。
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今回のコンサートは、葉加瀬太郎さん初の 47都道府県ツアーだそうです。
そして、久々のアコースティックコンサートです。

葉加瀬太郎さんのコンサートに行くのは、1年ぶりです。
去年のブログ→こちら

会場の「ハーモニーホールふくい」。
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会場を囲うようにして池があり、ライトアップされた噴水もあります。
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こちらチケットです。
まさかの前から5列目のセンター
こんなに前じゃなくてもいいんだけどな・・・・・。
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いやぁ。
今回も楽しかった

毎回思いますが、「本当にエンターテイナーだなぁ」と思う事です。
バイオリンと言う 普通の人がなかなか接する事のない、そして、なかなかコンサートに行く機会のない楽器を「メイン」にまで昇格させ、そして、「クラッシック」の域を超え、誰もが耳馴染みのいい曲で聴かせると言う・・・。
自分で作曲をする事が出来る事も強いと思いますが、映画・テレビ・CM等のテーマソングに使われている曲も多いですよね。
今回も、そんな「知っている曲」も沢山あったコンサートでした。


また、毎回恒例の「グッズ紹介」のコーナーも。
アルバム・コンサートパンフの他に、「はかせんす」、「タロスク」等。

「はかせんす」は、「せんす」です。
コンサート終盤に予定している「情熱大陸」(こちら)で振りましょうと言うモノです〔( )で張り付けたYOUTUBEでも、最初と5分過ぎ頃に「はかせんす」を振ってますね〕。
去年までは、バブル時の「ジュリアナ東京」と彷彿とさせる 羽根つきの扇子でしたが、「日常で使いにくい」との指摘を受け、今回は「羽根無し」。
去年、会場に「羽根」が飛びまくってたしねぇ
『「情熱大陸」を後でやりますので、そこで使いますよ』って、第1部で言っちゃってますからね。

「タロスク」ってのは、お菓子の「ラスク」です
去年は「たろうキティ」と言う まさかの「サンリオ」(こちら)の「ハローキティ」(こちら)とのコラボで、キティちゃんが 葉加瀬さんバリに「もじゃもじゃヘアー」になっていると言うシロモノで、今年はどうなるかと期待していたのですが、今回はありませんでした。
残念
去年、買っとけば良かったなぁ・・・・。

葉加瀬さんのコンサートは、2~3曲毎にマイクを持ち、曲の説明もされるのですが、その際、「ハーモニーホールふくい」が大好きである事を話されてましたねぇ。
前回の「ハーモニーホールふくい」の時にも、「この会場、素晴らしいですねぇ」って話してましたもんね。
また、最近、「ウォーキング」にハマっており、会場の周りを散歩するらしく、「ハーモニーホールふくい」の周りも散歩して、「今日行きますぅ」と言う方にも遭遇したそうです。

今回は「アコースティックコンサート」と言う事で、 葉加瀬さんの他に、お馴染み・柏木広樹さん(こちら)のチェロ、こちらもお馴染み・西嶋徹さん(こちら)のコントラバス、あとは、こちらもお馴染みのマチェック・ヤナスさん(こちら)のピアノ、そして、バイオリン2名、ビオラ1名と言うシンプルな構成です。

柏木さんは、過去にも書いていますが、2001年公開の映画「冷静と情熱のあいだ」(出演:竹野内豊さん&ケリー・チャンさん、 原作:辻仁成さん・江國香織さん)〔こちら〕に チェリスト役で出演し、竹野内豊さん&ケリー・チャンさんのキーパーソンになる役を演じたり、また、2008年公開の映画「おくりびと」(こちら)では、主演の本木雅弘さんにチェロ演奏を指導し、また、劇中では、アフレコをしています。

いつもは他にギターやドラム等の楽器が入るのですが、今回はシンプルな分、例えば、弦楽器での「層」の部分がよく分かる演奏だったし、バイオリンも3つあるので、バイオリンだけでも3つの音がなっていたりして、今までに無い雰囲気でしたね。

葉加瀬さん、最近テレビで、クラシックに関する話を ちょっと面白い観点で話す機会がありますが、今回もツアーで、そんなコーナーがありました。
全公演同じなのか、公演毎に違うのかは分からないですが、福井公演では、「ヨハネス・ブラームス(1833~1897年)」(こちら)、「フリッツ・クライスラー(1875~1962年)」(こちら)の2人にスポットを当てていました。
クライスラーの一生を紹介しながら、「クライスラーとの共通点は・・『恐妻家』」と・・

ブラームスは、葉加瀬さんが最も好きな作曲家と言うのは、よく話をされていますが、クライスラーは、 葉加瀬さんが大学時代にデビューしたユニット『クライズラー&カンパニー』(こちら)の『クライズラー』、クライスラーから来ているそうですねぇ。
それは初耳。
余談ですが・・・。
「クライズラー&カンパニー」時代の葉加瀬さんって、今より痩せてて、シュッとしてて、ちょっとイケメンだったりするんですよねぇ(こちら)。

で・・・。
予告通り、アンコールの最初が「情熱大陸」。
第1部の「宣伝」もあり、会場の半分弱位は「はかせんす」持ってたんじゃないですかねぇ
(私達は買ってませんが・・・。)
本来は5分位の曲ですが、今回は10分
途中から「はかせんす」を取り出し、ステージ上の7名で クラブを彷彿とさせるダンスの数々。
途中、「EXILE」かと思わせるダンスもあったり、何故か、葉加瀬さんと柏木さんの2人のタンゴ的ダンスもあり・・・・。

もはや、楽器は誰も弾いていないですが 会場には音楽は流れている状態で、7人の一糸乱れぬダンスが続き、お客も盛り上がる
曲より練習したに違いない・・
いやぁ、今年も盛り上がった

このまま終わるか・・と思いましたが、最後に「ひまわり」(こちら
2011年の朝ドラ「てっぱん」(こちら)の主題歌でした。
そりゃそやな、あのまま終わったら、「バイオリン」の記憶が無くなる・・・・

いやいや・・・。
葉加瀬さん、今年も素晴らしかった
また行きたいなぁ・・・と思いながら会場を後にしました。




ドリカムのコンサート「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 ATTACK25」福井公演へ・・・・。

2014年9月7日(日)

昨日、越前市の「サンドーム福井」(こちら)で行われた DREAMS COME TRUEこちら)のコンサート「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 ATTACK25」(こちら)に行って来ました。

ドリカムのコンサートに行くのは、'11/10の「サンドーム福井」の時以来2回目です。
前回のブログにも書いていますが (こちら)、前回は、ちょっと・・いや、、、かなり残念なコンサートだったので、今回は「リベンジ」の気持ちで参戦しました。
しっかりと、最新アルバム「ATTACK25」(こちら)も予習しました。

こちら、サンドーム。
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中村正人さん(こちら)が書いている今日のブログには、「ちょうかっこいい建物。」って書いてあります(こちら)。
そう、この建物、なかなか素敵なんですよ。
この前の通りは 私もよく通りますし、もう、何十回と見ている私ですが、毎回、いいカンジだなぁ・・って思ってます。

会場前の広場には、等身大の2人のパネルが置いてあり、「9/6 サンドーム福井」って書いてあります。
これを写真を撮る 長い列が出来ていました。
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のぼりも何本も立っていました。
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こちらグッズ売り場。
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こちらチケットです。
お席は アリーナの13列目中央部分です。
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今回のツアーは たくさんの人が近い席になるように・・と言う事で、アリーナセンターに 長いステージが設置されていました。
通常は 入って奥にステージがありますが、それは無く、センターステージのみです。
なので、「1列目」と言う人が 結構居る事には なりますよね。

まぁでも、長いだけに、一瞬、どこに居るのか分からなくなってしまい、スクリーンを見てると、気づくと自分の前方に移動して来てた的な事も結構ありました。
で、スクリーンがかなり高い場所にあったので、アリーナの私は 結構、見上げる必要があったので、首がかなりダルくなった・・・・。

初日(8/23)の さいたまスーパーアリーナで、吉田美和さんが『このツアーの大きな目標は「メジャーな曲をやらない」事。今 自分達がやりたい事を押し出そうと思って」』との事だったのですが、最新アルバムを予習して行った事もあり、結構、付いて行けましたかね。
前回の'11/10の時には、すっかり取り残され、途中で帰ろうかと思った位なんで・・・

ネットで色々出ているセットリストを見ていると、今回のアルバムから16曲位やってるんですかね。
その他は、懐かしい曲としては、デビュー(1989年)頃の「Approach」、「それでも恋は永遠」、「あなたに会いたくて」、「悲しいKiss」、10年位前の「サンキュ.」、「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」辺りですね。
この辺は、よく分かります、私。

あとは、今回、浦嶋りんこさん(こちら)も来られていて、1995年に吉田美和さんと結成したユニット「FUNK THE PEANUTS」(こちら)の『恋の罠しかけましょ~FUNK THE PEANUTSのテーマ~』や『ハイッ! ハイッ! ハイッ! ハイッ!』等も歌っていました。
アンコールの最初に 2人が派手な着物を着て登場しました。
今回、15年ぶりの再結成と言う事でしたが、最後、去り際「15年後にまた~」と。

17時開演の19:30位まであったので、結果、2時間半ですかね。
ステージの端から端まで全力疾走する吉田美和さん、そして、中村正人さんは そんな吉田美和さんを「父」のように見守っているカンジで、2人のバランスって、本当にいいんだろうなぁと思いました。
歌も「さすが吉田美和」と思う声量で(時~々、ちょっと「頑張れ~」と言う場所もありましたが)、パワフルで、サービス精神も旺盛で、「エンターテイナー」だなぁと思ったし、そして、とても盛り上がったコンサートだったと思うし、前回よりは かなり楽しめました。

欲を言えば、あと何曲か 「誰もが知る大ヒット曲」をやって欲しいは思いますかねぇ。
来年にある 4年に1度の有名曲ばかりをやる『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND』を見に行けばいいのかも知れませんが、福井からだと、名古屋まで行かないといけなくなるので、みんなが行ける訳では ないですからねぇ・・・。

話は変わり・・・・。
中村正人さんの昨日 9/6のブログには、福井県の東の方にある 勝山市にある「福井県立恐竜博物館」(こちら)に行ったらしい事が書いてありました(こちら)。
MCで言ってくれたら、かなり盛り上がったのにな・・・・・。


今日もコンサートはありますが、今頃・・・、開場された頃かな・・・・・。


「TEAM NACS」安田顕さんの『TEAM NACS SOLO PROJECT「安田顕 ひとり語り2014~ギターの調べとともに。」』を観て来た。

2014年8月4日(月)

今年のGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
現在、旅日記をアップしていますが(こちら)・・・・

今日は一旦置いておいて・・・・。

俳優の大泉洋さん(こちら)の所属している人気劇団「TEAM NACS」(こちら)のメンバーである 「安田さん」&「ONちゃん」こと安田顕さんこちら)の『TEAM NACS SOLO PROJECT「安田顕 ひとり語り2014~ギターの調べとともに。」』(こちら)を 昨日、観て来ました。

会場は、嶺南の小浜市の「常高寺」(こちら)でした。
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12箇所ある内、福井公演は、まさかの初日でした。
(実際は、私が見たのは昨日で、ホントの初日は 土曜日ですが)
そして、福井県民の私からしたら、「何故に小浜で・・・」と言う感想は否めない・・
遠いからねぇ・・・、小浜・・・・・。
ウチから車で行っても、2時間半以上は掛かる・・・・。

調べてみたら・・・。
福井の若狭地方は、今回の語りの題材となる「八百比丘尼(やおびくに)」伝説(こちら)が残る場所と言う事でした。
八百比丘尼とは、禁断の人魚の肉を食べた為 少女の姿のままで800年生きたとされる尼僧で、日本各地にその伝説が残るそうです。
今回の公演では、死ねない女性が時代を超えて様々な男性と恋に落ち、別れる様を、全登場人物を演じ分けながら1人で語り切ると言う内容です。

また、「ギターの調べとともに」とある通り、今回は、安田くんの友人のギタリスト・古澤 剛さん(こちら)と共に舞台に立たれていました。

原案は、能勢紘也さんの「日傘と剃刀」 だそうで、演出は、俳優でもある ジョビジョバ(こちら)のマギーさん(こちら) です。
俳優としても 名バイプレーヤーのマギーさんの演出って、ちょっと興味がありますよね。

尚、今回の会場となった「常高寺」は、織田信長(こちら)の妹・戦国一の美女「お市」(こちら)の娘・初〔常高院〕(こちら)の菩提寺です。
初が嫁いだ 京極高次(こちら)は 若狭小浜藩の初代藩主でした。

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境内を色々散策したのですが、それはまた、後日アップするとして・・・。
会場は、こちら「本堂」です。
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こちらの「本堂」は、とても新しいです。
明治以降、寺領は没収され、又、京極家よりの庇護もなくなり、寺は次第に衰運に向かったそうです。
大正12年には、本堂焼失などの災難が続き、戦後の農地改革では、寺の田畑も失って、ついに無住の寺となり、荒れる一方だったそうです。
ですが、近年になり、次第に再建の気運が高まり、平成2年より再建に着手し、「山門」、「書院」等の修復を経て、平成13年秋、「本堂」が再建され、落慶法要が行われたそうです。

ここから入ります。
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中は撮影禁止だったのですが、外観から見ても分かる通り、天井部分は ピラミッド型になっていて、全体としては、そうですねぇ・・・、30畳位あるんですかねぇ。
高さが高い分、かなり開放感があります。
そこに、20センチ位の高さのステージのようなスペースが 6畳位あって、その上に 安田くん&古澤さんの2人だけが立つ・・・と言うスタイルです。

こちらチケットです。
今回は「自由席」で、18:30に その場所に居る方を、この「整理番号」順に並べ、その順番に入場し、好きな場所に座ると言う流れです。
私と友達は 21~22番でした。
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前から3列が座布団席で、その後ろ5列位がイス席でした。
1列20人位居ましたかね。
なので、結果、全部で 150~160人位でしょうかね。
隅々まで、人が ビッチリでしたよ。

私達は 4列目のイスの席(イスとしては 一番前)で、かなり真ん中を陣取りました。
安田くんまで、約3m。
超近い


今回、「ひとり語り」と言う事で、安田くんが 座って、話をするのかな・・と思っていたのですが、舞台をあっちこっち動いて、「1人芝居」と言う感じでした。
「八百比丘尼」をテーマにして、明治時代~終戦までの間を、死ねない女性が様々な男性と恋に落ち、そして、別れる様子が、とても上手く表現されていました。
1人で 1度に3人位を演じるのですが、見ているこちらも 集中してしっかり見てるので、みなさん、固唾を呑んで見ていましたねぇ。

そして、効果音を ギターで様々に表現していました。
ギターであんなに表現出来るんだなぁ・・と思いました。
安田くんが ボロボロの和傘を閉じて「刀」に見立てたかと思えば、それを今度は「銃」にも見立てたり、また、古澤さんが その音も ギターで上手く表現したりして。

私、色々と舞台を見て来ましたが、こんな風な舞台もあるんだなぁ・・と思いました

なお、安田くんの登場&退場は、客席の真ん中にある1m位の通路を通って・・でしたが、その時点で 役に入っているので、みなさん、当然、触れる事なく・・で。 
舞台で言う「カーテンコール」に当たるようなもの(カーテンは無いんですけど)の時に3分位話した位で、フリートークは無かったですが、劇中、ちょっと笑えるシーンもあったりして、「安田くんっぽい所」は 少し見れましたかね

安田くんの小浜公演のブログがアップされていました。
こちら


こちら、お友達が買ったパンフ(1500円)です。
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他にも色々とグッズがありました(こちら)。
私は買ってないんですけどね。


なお、「常高寺」については、また後日アップしますね。


ゆず・福井公演のコンサートに・・・・。

2014年8月3日(日)

今年のGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
現在、旅日記をアップしていますが(こちら)・・・・

今日は一旦置いておいて・・・・。
昨日、越前市の「サンドーム福井」(こちら)で行われた ゆずこちら)のコンサート「LAWSON presents YUZU ARENA TOUR 2014 新世界 supported by 日本生命 ヨコハマタイヤ」(こちら)に行ったので、その話をアップしたいと思います。

私自身は「ファン」と言う訳では ありませんが、友達に「ゆずっ子」がおりまして、毎回、福井県内で行われる時には、「付き添い」で参加しております。
参加するのは、2011/8以来ですので(こちら)、実に3年ぶりとなります。

今回、まさかのアリーナ3列目と言う事で、「さすが、ファンクラブチケットは 勢いがあるなぁ」なんて思って、サンドームに向かいました。
何ぶん、前列の方には「勢いのあるファン」が多い中、ワタクシ、「付き添い」と言う立場ではありますが、それなりの責任感は発揮しないといけませんので、しっかりと、最新アルバム「新世界」(こちら)の予習をして挑みました。

今回、12年ぶりに復活した(こちら) 北川悠仁さん扮する「歌唄い・北見川潤子」、そして、岩沢厚治さん扮する「ギター弾き・ムーチョ小岩沢」が コンサート内の「昭和歌謡コーナー」で 最新アルバム「新世界」の初回限定盤に収録されている『夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~』(こちら)、そして、2002年の「恋の歌謡日」(こちら)を披露と言う事で、そちらにも期待して・・・・。

会場入ったら、みんなが写真撮ってる・・・。
「いいのかな・・」なんて思いながら、「右に ならえ」って事で、私も撮りました。
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アルバム&ツアー名「新世界」のデザインです。
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こちらチケットです。
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私達は4人で参加したのですが、お席がねぇ・・・。
席の番数から「センターブロックかな・・」なんて思いながらは・・・行ってたんですが、「センター」って言うより、「どセンター」
私の席は 岩沢さんの ど真ん前でした。
ステージ上の岩沢さんから、距離にして、10mも無かったと思います。
当然、裸眼でバッチリ見える
岩沢さんがしてる結婚指輪やら、北川さんの飛び散る汗まで 、ものスゴく、クリアーに見える距離でした。

コンサートは3時間位あったんですかねぇ。
今回は「お祭り」のテーマなのかな。
神輿が出て来たり、会場みんなで「スマイル音頭」を踊ったり・・と言う演出もありました。

「スマイル音頭」は、私は初めて聞いたのですが、2003年発売のミニアルバム「ゆずスマイル」(こちら)に収録されている曲で、保育園なんかでもみんなで踊ったりしている チビッコにも有名な歌だそうです。
一緒に行った友達も「子供が保育園で踊ってた」って言ってました。

それを練習して、そして、会場みんなで一緒に踊ると言う流れですが、年代別に練習をすると言う事で、1桁代、10~20代、30~40代、50~60代、それ以上 に分けて、立って踊ると言う・・・。
私は 30~40代のグループで踊りましたが、ゆずと同世代と言う事なので、お客さんも一番多かったのかも知れないですね。
(もしや・・・主催者側の「今後の戦略の為の 年齢層チェック」の意味合いもあったか・・・なんて深読みしてます
「それ以上」のグループで立った中の1人の男性に 北川さんがインタビューしてたんですが、結果、北川さんの親戚の「北野さん」と言う事で
「関係者」的なものを胸につけてましたが、北川さんのお母さんは福井の方なので、親戚の方がみなさんで来られているんですねぇ。
年齢的には お母さんの兄弟ってトコですかね。

で、今回のコンサート、何が印象的って、やっぱ、「歌唄い・北見川潤子」&「ギター弾き・ムーチョ小岩沢」ですよ
何せ3列目なんで、ウィッグ付けて、ステージ衣装のスパンコール付きドレス着て、化粧した潤子、裸眼で真ん前で見ると、迫力あるなぁ・・・・
途中、潤子、「今日は親戚が来てるの」って・・・
やりずらいわ、そりゃ
でも、完全にやり切ってる感じでねぇ・・、ま、やり切らないと出来ないんでしょうけど・・・
最初にPV が流れ、この10年の2人の歴史があって、その後 3曲歌ったんですけど、PVの中でも やり切ってるし、生のステージ上での「小芝居」でも振り切ってるし、とにかく、超ウケました
2人は大まじめにステージで歌ってる&小芝居してるんですけど、私と友達は「ウケる~」って言いながら見てました。

今年2月にリリースの曲で、アルバム「新世界」にも収録されている「ヒカレ」(こちら)、この時、いきなり、ステージが動き出しました
「ムービングステージ」だったんですよ。
そして、私達のブロックの所を通過して行きました。
幅にして10人位の席の分だったのですが、ステージの下が透明になっているので、岩沢さんを真下から見る・・と言う貴重な体験でした。

これ、ジャニーズのコンサートで良く見る光景ですねぇ・・・。
私も・・・いつだったか、友達の付き添いで、同じく このサンドーム福井でのKinki Kidsのコンサートで、このムービングステージが自分の席の上を通り、下から剛さんを見上げた事がありますねぇ。

ま、、、コンサートで良くある事ですが・・・。
「厚ちゃんと目が合った~~」と言う 我々4名・・

私達、通路が真横にあったので、ステージと 会場中央の小ステージに移動する時の2人を、かなり近くで見れましたねぇ。
そして、目が合ったからね

で・・・。
コンサートが終わって、最後にスクリーンに出て来た 恒例メッセージです。
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相変わらず、北川さんはあっちこっち走り回って 汗だくな一方、岩沢さんは ステージでじっとしてる(途中、スタッフか・・と思ったり)、北川さんは Tシャツも色が変わる位 汗をかいている一方、岩沢さんのTシャツは変化なし、また、北川さんは喋りまくる一方、岩沢さんは、うんうん頷くのみ・・・と。
5:1位の体力の消耗比率やな・・・・。
ちなみに、今回チケットを取った友達は、1998年からファンクラブに入っているのですが、ずっと岩沢さんファンです。
「厚ちゃんは、あれでいいの」って言ってます。

こちら、上から降って来たテープです。
家に帰って来てから気付きましたが、色が2種類あったんですね。
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「ようこそ新世界へ 来てくれてありがとう」と書いてあります。
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2人の名前も入っています。
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で、こちらは、この赤・シルバーより後に、ステージから飛んで来たテープです。
紙なので、ヨレヨレですけど・・・。
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赤・シルバーのテープは、割と広範囲に飛んでますが、この緑のテープは、恐らく、我々センターブロックにしか飛んで来ていないので、持っている人が かなり少なかったと思われます。
対象70~80人位ですかねぇ。

コンサート終わって、これらのテープをがっさりと持ってた私は、サンドーム福井の前で、2人組の女性に声を掛けられ、「字が書いてあるんですか」って聞かれたので、欲しいのかな・・と思い、「要ります・・」って言って、2種類とも おすそ分けして差し上げました。

・・と思ったら、友達の方は、恐らく高校生と思われる4人の男子に囲まれ、「欲しいっす」って言われて、あげてました
「緑の方も要る」って聞いたら、「そんなの飛んで来たんすか 何列目だったんすか」と聞かれ、「3列目」と答えた友達、「ずるいっす」と言われてました

話を日中に戻し・・・。
こちらグッズ売り場。
お祭りっぽい雰囲気ですね。
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コンサート後はこちら・・・・。
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友達が買ったグッズはこちら・・・。
コンサートパンフ(2500円)。
ちょっとキラキラしてます。
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そして、「ゆずカプセル」(500円)。
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中身は開けてからのお楽しみで、友達のは、これはクリップですが、ハンコ、バッチ、スーパーボール、巾着袋、リストバンドもあります。
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「ゆず桃ドロップス」(500円)。
こちらは私も買いました。
ゆず味・桃味のドロップです。
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そして・・・、「夜霧の伊勢佐木町 クリアファイルセット」(500円)。
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ウケる
辛い事・悲しい事があった時に見たら、元気になりそう
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って事で・・・・。
超楽しかったわぁ~


EXILEのATSUSHIさんのコンサート「EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2014 "Music"」に・・・。

2014年4月20日(日)

4/19(土)、越前市の「サンドーム福井」(こちら)で開催された EXILEこちら)のATSUSHIさんこちら)のソロコンサート「EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2014 "Music"」(こちら)に行って来ました。


こちら、サンドーム前の広場に駐車してあった ツアートラックです。


福井は、ツアー全体では、2会場目です。


チケットは、こちら…。
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スタンドの2階席の一番後ろで、ステージ正面のちょっと左手(時計で言うと、19時頃)が私のお席でした。
サンドームは、スタンド2階でも、かなり近いので、いいですよね
なお、 私の後ろには、ズラリと『立ち見』の方が居ました。

で、、、
EXILEに興味があるか・・と言われると、そうでもないですが、でも、地元福井でATSUSHIさんの美声が聞けるとなると、ちょっと興味があるので、チケットを張り切って取って、行って来ました。

いつも、アーティストさんのコンサートに行く時には アルバムを聞いて、しっかり「予習」をして行くのですが、今回は、ちょっとバタバタしており 入手出来ず、何の予備知識も無いまま、会場に向かう事となってしまいました

開演時間は 19時予定でしたが、実際に始まったのは、19:20~30だったと思います。
終わったのは、22時近かったですかね。

コンサート自体は、ATSUSHIさんのソロ曲の アップテンポな曲やバラード(←が、予習してないから、全く分からず)、カバーアルバムからの曲(『愛燦々』)、ATSUSHIさんが幼い頃に お父様が歌うのを聞いていたビートルズの『Let it be』や『イマジン』、あとは、ピアノでの弾き語りでの『ふるさと』、あとは、EXILEの曲を何曲か…でした。

EXILEの曲で、私が分かったのは、『WISH』、アンコールの最後に歌った『Cho Cho Train』ですかね。
あと1曲分かったんですが、今、思い出せない

あと、少し前、ATSUSHIさんが 日テレの『しゃべくり007』に出演された時に『ATSUSHIさんがバラードで歌うと、こうなる』的なコーナーで リストにはあったけど、しゃべくりメンバーに選ばれず 歌わなかった『ドラえもん』のテーマソングを 超バラードにして歌っていました。
『あったま てっか て~っか』の方です。
超ウケました

私、EXILEの曲も 実は あまりしっかり聞いた事がなく、また、ATSUSHIさんのソロ曲になると、更に分からなかったのですが( あ、ソロ曲でも、『道』は、分かりました )、でも、ATSUSHIさんの美声を生で聞けて、とても良かったです。
本当に歌が上手ですよね

客層は、20~30代の方が一番多かったんですかねぇ。
でも、家族(親子)で来てる方、40~50代の方も割と居て、かなり幅広かったですねぇ。
ツアーグッズで『フラッグ』(600円)があり、パタパタする部分がA4サイズ位の『旗』だったんですが、持ってる方がかなり多く、私の席から見ても、みんながパタパタ振ってました。
最近、ペンライトをグッズで売ってるアーティストさんも多いですが、旗は珍しい気がしました。
まぁただ、私の場所から見ると、かなりな人が振るから、何だか、元旦に皇居で行われている『一般参賀』みたいで、ATSUSHIさんが天皇陛下みたいに見えて来ましたがね

会場は、360度お客さんが入っている作りでした。
また、ステージ自体が少し小さめで、アリーナが ステージ左右のギリギリまでありました。
だから、お客さんの数は、いつもより10~15%位は 多かったのかも知れません。
サンドームで あの作りを見たのは初めてでしたが、会場入る前、やたら人が多い気がしていたのは、そのせいでしたね。

ステージは、通常ステージの中央から前に真っ直ぐ花道が出てて、その先端が丸いと言う 『東京ガールズコレクション』的(笑)な感じでしたかね。

スクリーンは、会場正面に1つだけありました。
サンドームの場合、普通は、中央に1つ、左右に小さめが2つあるのが よくあるパターンですが…ね。
今回のセットで、上から照明を兼ねた物体が5~6個ぶら下がっていて、それが曲によって上下していたのですが、下に下がってる時は、私の席からは、そのスクリーンと かぶってしまい、スクリーンが半分位見えない時があり、何だか、残念でした

あと、途中、気になった事が…。
私の近くにスマホで動画撮影してた人が居て、辞めなさいよと思いましたねぇ
私が見つけただけで、2回は撮ってましたし。
そんなに長い時間では なかったし、また、撮った所で、キレイには撮れないとは思いますが…。
撮ってたのは、中学生位の子供だったんですが、隣に母親らしき人が居たのに、気づいてるのか いないのか、全く止める気配も無く……。
根性座った子供だなと思いましたねぇ。

あと、ATSUSHIさんのFacebook、昨日の午後に、ある写真がアップされてました。
楽屋の写真ですかねぇ。
恐らく、主催者側から送られた 福井名産の品々の集合写真で、『五月ヶ瀬』や、鯖江市のパン屋さん『ヨーロッパン キムラヤ』の『大福あんぱん』&『眼鏡堅パン』、鯖江市のお肉屋さん『ミートささき』の『サバエドッグ』等々、あと、恐竜の小さなオブジェもありましたねぇ。

尚、福井でコンサートをしたアーティストさんが よく、MCで、福井名産の『おろしそば』や『ソースカツ丼』を食べた話をしてますが、今回は、その手の話は、無かったですね。
まぁ、サンドームのコンサートは、福井県民以外も多数居るので、『あえて』避けたのかも知れないですが、チラッと言っていただくと、盛り上がりましたねぇ
『お刺身が美味しかった』とは、言ってましたがね。

福井ならでは…では、コンサートが始まる前、会場スクリーンにATSUSHIさんが登場したんですが、『福井テレビ』のマスコット『イヤイヤちゃん』のぬいぐるみを持ちながら話してて、会場の福井県民、盛り上がる
ま、『イヤイヤちゃん』のアクセントが 先頭の『イ』にアクセントが付く感じで発音されていたATSUSHIさん、それを 多分 撮ってるカメラ前に居たスタッフさんに 直されてました(笑)
福井弁の 尻上がりの『イヤイヤちゃん』に…。

最後に…。
ワタクシ、こんな日に『寝違い』しちゃって(笑)(笑)
ちょっと痛かった

ま、それはさておき、楽しく2時間半位、過ごせました




味真野小学校の桜

2014年4月7日(月)

先週末、福井県はが満開でした。
土曜日、見に行って来ました。
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ここはどこかと言うと・・・。
過去に3回アップしていますが・・・(こちらこちらこちら)。
福井県越前市の味真野小学校こちら)の桜(「エドヒガンザクラ」)です。

この桜の木、何と校庭のド真ん中にあります(こちら)。
左奥に校舎が見えますかね・・
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市の文化財にも指定されているそうです。

我が家からはちょっと遠いので、毎年行く訳ではないのですが、土曜日、たまたま用事があって近くに行ったので、ちょっと寄ってみました。
結構有名なので、私が行った時にも、たくさんの人が見に来ていました。
そもそもが学校なので、そんなに駐車場が多くない事もあり、警備員さんが車の誘導に忙しそうでした・・。

校庭の真ん中にあるって、いいですよね。
もちろん、宴会は禁止です



「深堀隆介展 越の水と金魚」を見て来た。

2014年3月23日(日)

福井市の「E&Cギャラリー」(こちら)で開催中の 美術作家・深堀隆介さんこちら)の作品展「深堀隆介展 越の水と金魚」(こちら)を見て来ました。
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「深堀隆介さん」と聞いても、「」と思われる方も多いとは思いますが、作品は非常に有名ですよね。
アクリル樹脂を利用して 金魚を描いた作品が有名で、一番知られているのは、枡に金魚を描いた アクリル樹脂作品『金魚酒』ですかね。

『金魚酒』、テレビ、雑誌でも特集されていたりしますし、私も1度、見てみたいと思っていました。
その作品展が福井で開催されていると言う事で、行って来ました。
尚、入場は無料で、時間は12~19時です。

「E&Cギャラリー」は、「福井西武」(こちら)に隣接している「サカエパーキング」(こちら)の斜め前のビルにあります。
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ビルの入り口はこんな感じで・・・。
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ギャラリーの入り口はこんな感じ・・・。
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そんなに広くは無いです。
展示点数としては、『金魚酒』が3点位、あと、チラシにもなっている「桶」に入った金魚の作品が5~6点、あと、金魚の絵画が2~3点、その他数点・・と、それ程多くは無いので、10~15分でも見る事が出来ます。
(なので、お買い物ついでに行けると思います。)
写真集とかクリヤーファイル、ポストカード等、少しのグッズも売っています。

テレビで見ると、本物に見えたり、奥行きがあるように感じるのですが、時々は、直接近くで見ると、平面に見える と言う作品もあれば、近くで見ても、本物にしか見えないものもあり、色んな作品を楽しめましたよ

開催は3/30(日)までなので、興味のある方はお早めに・・・・。



「水森亜土イラスト原画展」を見に・・。

2014年3月17日(月)

鯖江市「まなべの館」(こちら)で開催中の「水森亜土イラスト原画展」(こちら)を見て来ました。
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ポスター
会期:2/22(土)~3/23(日)
※毎週月曜日休館
時間:午前9時~午後5時
観覧料:大人300円・小人100円
(鯖江市内の高校生以下は無料)

水森亜土さんこちら)と言えば、可愛い女の子の絵が印象的ですよね
そして、白いペン、スプレーを持って、歌いながら 透明なアクリルボードに絵を書いている・・と言う印象ですよね。
子供の頃に よく見た記憶があります。

今、このブログを書く為に色々ネットで見ましたが、「クッピーラムネ」(こちら)のパッケージデザインもされているんですねぇ。

A4サイズ位の 淡い色合いで書かれた絵、絵本の原画、また、70年代から80年代に大人気だった 懐かしいグッズの中から、女の子に人気だったハンカチコレクション、水森亜土さんが描く「劇団未来劇場」の公演ポスターコレクション等、100点程が展示されていました。
また、テーブルの上にクレヨンが置いてあり、モノクロの水森亜土さんの絵(A4&A5サイズ)が置いてあり、自分で「ぬりえ」が出来るコーナーもありました。

なお、今回は 全国を巡回していると言う作品展ではなく、「まなべの館」のリニューアル5周年記念の為に開催されたもののようです。
会場には 大人から子供まで、また、女性だけでなく男性も来ていました。
幅広く親しまれていると言う事なんですね。

すごく可愛い絵を沢山見れて、懐かしい気分で一杯でした

3/23(日)までの開催ですので、興味がある方はお早めに・・・・。


「コストコ」の「ディナーロール」

2014年1月12日(日)

コストコ」(こちら)ってご存知ですよね
福井県には無いですが、テレビなんかでは、よく紹介されている アメリカ生まれの大型会員制の倉庫店です。
食べ物から雑貨、家電、ジュエリー等まで、幅広い商品があり、食べ物・生活雑貨なんかは、1つ1つが かなり大きなサイズの商品で売られてますよね。

福井から一番近い店舗は「京都八幡店」(こちら)なのですが、近所のお友達が「年末の買い出し」として行った際に、こちらを買って来てもらいました。

ディナーロール」(こちら)です。
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36個入りで498円
安い
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これね、、、安いだけじゃなくて、美味しいんですよぉ
以前、このお友達が「コストコ」に行った時に、何個か、おすそ分けしていただいて、それを食べたら、「まぁ、美味しい」と。
なので今回は、「1袋 買って来て下さい」とリクエストしました。
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こんな風にパックして、冷凍庫に入れました。
食べる時には レンジで温めれば、フッカフカになります。
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現在、私の冷凍庫は、1/2位が、この「ディナーロール」で占めています

「コストコ」、私も行ってみたいなぁ・・・・。



初詣

2014年1月1日(水)

昨日アップしました通り(こちら)、今回の年末年始は 珍しく家に居る訳ですが・・・。

NHKの「紅白歌合戦」(こちら)なんかも見ちゃったりして・・・。
普段、海外に居る時にも、実は、ホテルで入る唯一の日本のテレビとしてNHKの海外チャンネル「NHKワールド」(こちら)で「紅白歌合戦」を見たりもしては いるんですけど、カウントダウンイベントに出掛けないといけなかったり、また、時差のある所では、朝、出かける前に 生中継の「紅白歌合戦」を見たり・・と、ちゃんと見るって事は ここ数年無かったですねぇ・・。

で、今日は、「紅白歌合戦」の後、年が明けてから、家を出て、今、、、初詣来てます。
いやぁ、、、初詣自体、かなり久しぶり

やって来た神社は、越前町の「剣神社」(こちら)です。

こちら、「剣神社」は、尾張・織田家の先祖が神官(神主)をしていた と言う神社で、「織田家」の「織田」は、この地から取ったと言われています。
(「剣神社」のある場所は、現在は「越前町」ですが、2005年の町村合併までは「織田町」と言う名前でした)
織田信長(こちら)は氏神と崇めて、格別の信仰をもって神領を寄進するなど、神社を保護したと言う事です。

歴史上には、西暦700年には、書物に登場し、境内にある「宝物殿」(こちら)には、国宝、重要文化財も収められていたり、また、織田信長、柴田勝家(こちら)、徳川家康(こちら)等の直筆の書状等、他、文書百数点も所蔵されています(こちら)。

そんな神社ですので、福井県内の色んな所から、多くの参拝客が訪れており、毎年、福井県内の正月三が日での参拝者数ベスト5には必ず入っている有名な神社ですね。

なので、年明けすぐに来る事には、かなりの不安もありましたが、「人にまみれるもの、正月っぽいでしょぉ」と言う事で、夜中に張り切って参りました。

現在、お参りの行列の中に居ります
かなり並んでます。
こんな感じ・・・。
(暗いですが、見えるかな・・)



こちら、本殿。


ではでは、今年の1年が穏やかに過ごせますよう、お祈りしたいと思います。
では~。

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福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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