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今年もあと少し・・・。

2015年12月31日(木)

今年もあと10時間半位となりましたねぇ

今年は 1/2に母が亡くなってから、本当に色々と、バタバタとして過ぎて行きました
本当にあっと言う間の1年でしたねぇ・・・・・・・。

今年の年末年始は、会社的には 長い休みでは あるのですが、ひとまず、家におります。
さしあたって、そんなにする事も無いんですけどね。
テレビ見たり、ちょっと片付けしたり、、、と何となく過ごしてます。


さて・・・・。
今年もお世話になりました。
そして、みなさんにとって、来年、いい年でありますように・・・・・・・・・・・・・・

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ゆずのコンサートに。

2015年12月23日(水)

今日、サンドーム福井で行われた ゆずのコンサートに行って来ました


お席は、スタンド1階の1列目です。
サンドームのスタンドは、1列目は、ほぼアリーナと同じ高さ(実際は、10~20センチ位の高さ)から始まるんで、スタンドでも、十分、近いですよね。


通常、ツアーは、アルバムを発売してから、そのアルバムを引っ提げてのツアーが多いですが、今回のツアーは、アルバムを発売する前のツアーです。
アルバムは、来月の終わり頃に発売だったかな…。
だから、会場のみんなが アルバムの曲は、分からない状態でコンサートに臨んでおります。
とは言え、知ってる曲が多かったので、アルバムの曲は、そこまでは無かった様な気はします

今回、比較的、部分的に『まったり感』があるコンサートでしたかね。
もちろん、ゆずの代表作&盛り上がり曲『夏色』もあり、その後の最後の曲は、『めざましテレビ』のテーマソング『終わらない歌』(←多分…)での締めでした。

後半、それぞれがトロッコ(ゴンドラ)に乗って、アリーナを回るのがあったんですが、我々、アリーナの1列目だったんで、お2人を、目の前で見る事が出来ました~


今回、コンサート中のMCから、『アンコールは無いです』と。
まぁ、確かに、もはや、『当たり前』になってるアンコール…。
『アンコールが最初から設定されてるって、そもそも何…』って話は、最近、改めて、よく言われますが、なかなか『アンコール無し』って、今更出来ないアーティストさんも多いですし、突然無くすとビックリしちゃいますが、ま、MCで前振りしてくれたら、それに従いますわな
今回も、みんな、素直に『ホントに無いんだ』と、帰途に着きました。

↓こちら、『またあおう ゆず』も出たんで、『はい、終わり~』って感じですかね。


今回も、楽しかったデス




葉加瀬太郎さんのコンサートに。

2015年12月12日(土)

12/6に「福井フェニックスプラザ」(こちら)で開催された 葉加瀬太郎さんこちら)のコンサート「葉加瀬太郎 25th Anniversary Concert「DELUXE~Best Selection~」(こちら)に行って来ました。
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葉加瀬さんのコンサートは、1年ぶりです。
私、通算、何回、葉加瀬さんのコンサートに行ってるんだろ・・・。
このブログに書いているだけでも、5回はあるので、恐らく、10回弱はあるのかも・・・。
「大ファン」の様な勢いだな・・・。
わたし的な自覚としては、そうでも無いんだけど

お席は4列目でした。
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今年は25周年なんですって。
8月に出た最新アルバム『「DELUXE」~Best Duets~』(こちら)を予習をする時間が無く、「大丈夫かなぁ・・・」と若干の心配をしつつ行ったんですよね。
ですが、結局は、「今までの蓄積」のお陰で、2曲以外は、全部分かりました。
そのうちの1曲は、今回の福井公演で「初披露」の曲「悠久の一乗谷」でした。
これは、今回の他の場所の公演でも演奏はしない曲だそうで、葉加瀬さんが、福井県の「一乗谷朝倉氏遺跡」(こちら)のテーマソングとして作った曲です(こちら)。
もう1曲は、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(こちら)のテーマソングだそうで、私は仕事に行っている時間ですし、聞いた事は無かったですが、朝っぽい 耳馴染みの良い曲でした。

各会場での「演奏して欲しい曲」のランキングがあって、そのランキングに沿っての演奏のコーナーもありました。
3位が「エトピリカ」、2位が「情熱大陸」・・・となって、「ん 『情熱大陸』が2位となると・・・・、1位は何・・」と思ったら、1位は、セリーヌ・デュオン(こちら)と世界ツアーを回った曲「To Love You More」でした。
あぁぁぁ~、それかぁ・・・・・。
確かに これは普段、コンサートで演奏はしないので、「聞いてみたい」と言う曲ですねぇ。
(ま、、これは、葉加瀬さんの作曲では無いですけどね)

今回も・・・。
アンコールの「情熱大陸」は迫力がありました
15分超に渡る演奏、そして・・・・演奏者全員でのダンス・・・・。
照明を派手にし、みなさん楽器を置いて、「ジュリアナ東京」を彷彿とさせる 色とりどりのセンスを持ってのダンスは、もはや、バイオリンのコンサートなのか、何なのかが分からない状態ですが
ま、、、それもokです
みんなで一丸となって、盛り上がる事が大事
が・・、たまには、スタンダードな「情熱大陸」を聞いてみたい


今回、初めてグッズを買いました。
こちら・・・。
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まず・・・、「はかせんべい」(800円)
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「あなたのお口にビブラート」・・
5枚入りで、おせんべいの表面には焼印があります。

そして・・・、「タローキティ」(2000円)
葉加瀬太郎×Hello Kitty(こちら)のコラボアイテムです。
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キティちゃん、今まで、色んなものをかぶって来たとは思いますが、まさか・・、こんなモジャモジャになるとは思ってなかったでしょうね・・・
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このお品、前々回のコンサートでもグッズで出てて、「欲しいなぁ」と思いつつ、結局買わず、去年は「今年は買うぞ」と意気込んだにも関わらず、グッズに無かったんですよ。
今年、グッズで見て、「あった」と、うっかり買っちゃいました。


今回も楽しかったです




ようやく・・・・・・・・・・・。

2015年11月23日(月)

何かちょっと久しぶりの投稿ですね。

昨日、母の一周忌がありまして・・・。
亡くなったのは 今年の1月なので、まだ一周忌ではないのですが、12月は世間も慌しいですし、季節の良い今の内に・・・と言う事で、昨日にしました。

県外に嫁いでいる姉の家の方から 胡蝶蘭の入ったお花が届きました。
大きなお花でキレイ。
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家にお寺さんに来ていただき、お経をあげていただき、そして、足が痺れ・・・・

今日の座敷&仏間は、こんな風に 座布団が干されています
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一周忌が済んで・・・。
ここ約1年、何か・・、いつも追われている様な、せわしいような、そんな気がずっとしていたんですが、スッキリしたような、荷が下りた そんな気がします
色々とお気遣い等 頂いたみなさん、ありがとうございました


秋と言えば・・・・。

2015年10月27日(火)

秋もめっきり深まって参りました。

我が家の 亡くなった祖父母の畑に 「」を取りに行って来ました。
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通販でお馴染み「高枝切りばさみ」で 柿をもぐ父。
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こんな「食べたら危険そうな実」も見付けました。
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この場所に来たのは、相当久しぶりですが、「畑」はすっかり、「草むら」と化していました。
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収穫した柿です。
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父と柿を取りに行ったのは、小学校の中学年以来ですねぇ・・。
父も高齢で、手をあげたまま作業をするのはシンドイかと思い、「私、しようか?」と聞くと、「これは、なかなか難しいんや」と、代わってくれませんでした
父いわく、「これ(高枝切りばさみ)より、『竹』の方が上手に採れる」との事でしたけどね。
そう言えば、昔、ここに採りに来た時、先を割った長い竹で、枝を挟んで折って採るやり方をしてましたねぇ・・・・。



秋の風景

2015年9月27日(日)

昨日、福井市の山の方を走っていまして、稲を刈り取った後の田んぼに、こんなものを見付けました。
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「稲架(はさ)」(こちら)ですねぇ。
どうも、全国的には、「稲木(いなぎ)」と言うらしいですが、「穀物や野菜を刈り取った後に束ねて天日に干せるように 木材や竹などで柱を作り地上から干す材料が地面につかない程度の高さに横木を何本か掛けて作ったもの」です。

私は 結構な田舎育ちなので、これを見ると、「懐かしい」と思いますねぇ。
私は「はさば」と呼んでいましたが、かなり子供の頃、祖父母の田んぼで稲刈りをし、この「はさば」に、刈り取った稲をかけて干していました。
高さも結構あるので、1人がここに登り、そして、下から稲を投げる人、そして、登った人が上で受け取り・・って分担しながら、ここに稲をぎっしりとかけて干していました。
今では、トラクターで刈り取り&脱穀まで行う場合が多いので、この「はさば」を見る機会はほどんとないですが、たまたま見付けたので、懐かしくなり、写真を撮ってみました。

この田んぼの反対側には、こんな風景が・・・。
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「そば」ですねぇ・・・・。
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空も青くて高い、秋の風景でした・・・・・。



徳永英明さんのコンサートに。

2015年7月21日(火)

昨日、「福井フェニックスプラザ」(こちら)に 徳永英明さんこちら)のコンサート「Hideaki Tokunaga Concert Tour 2015 VOCALIST & SONGS 3」(こちら)に行って来ました。

徳永英明さんと言えば、カバーアルバム『VOCALIST』が有名ですが、今回は、『VOCALIST』の最後『VOCALIST6』を引っ提げて行われる全国ツアーだそうで、前から気になっていたので、行って来ました。
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コンサート自体は、16時に始まり、アンコールも含めて2時間 と、最近、長めのコンサートが多い中、「コンパクト」なコンサートでした。

コンサートの半分強がカバー曲、半分が徳永さん自身の曲 と言う感じでしょうか。
最初は、柏原芳恵さんの「春なのに」で始まり、高橋真梨子さんの「桃色吐息」、中森明菜さんの「スローモーション」、中島みゆきさんの「時代」、キャンディーズの「やさしい悪魔」・・・と言う流れで、順不同ですが、プリンセスプリンセスの「M」、山口百恵さんの「さよならの向こう側」、一青窈さんの「ハナミズキ」、鬼塚ちひろさんの「月光」等がありました。
徳永さん自身の曲で、私が分かったのは、「壊れかけのRADIO」、「レイニーブルー」、「輝きながら」ですかね。
カバー曲を歌う時には 癒し系の優しい感じの声、徳永さん自身の曲は透明感のある声・・と、2つの楽しみ方がありました。

私はBゾーン(2階席)の方で見ていたので、顔の細かい所までは見えていませんが、スラッとしたスタイルで 小顔で、素敵な54歳だなぁと思いました。

楽しいコンサートでした
行って良かったです


木村多江さんの ひとり芝居「エンドロール」を観て来た。

2015年6月23日(火)

昨日、越前市「いまだて芸術館」(こちら)に 女優の木村多江さんこちら)の ひとり芝居「エンドロール」(こちら)を観に行って来ました。
END ROLL

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ストーリーはこちら・・・。
アラフォーの独身女性。
女は映画配給会社に再就職が決まった。
大好きな映画の仕事が出来ることに興奮を隠せない。
そんなある日、お付き合いをしている彼からプロポーズを受ける。
これから好きな仕事をする意欲に満ちている時だけに困惑の表情を隠せない。
しかし、いざ仕事に就くと理想と現実は違い、ミスばかりして思うようにはいかなかった・・・。


まだこの先、公演は続くようなので、ネタばれは 避けて・・・・。

「人生はエンドロール」ってトコですかね。
働くアラフォー、思うようには人生は進まないけれど、悪いモンじゃない って。

今回、「ひとり芝居」と言う事で、1時間40分、木村多江さんがずっと、本当に 1人で演じているのですが、職場、家、街中・・・でのシーンでは、「見えない相手」に演技をしています。
それが、ちゃんと存在しているように見えるんですよね。
1人しか居ないと言う事は、他でごまかせないと思うのですが、飽きさせる事なく、最後まで見る事が出来ました。
声も マイクを使わない地声でしたが、聞こえにくくなく、ちゃんと届いていたし。

カーテンコールで登場した木村多江さんは 非常に可愛らしい方で、とっても素敵でした
スラッとして 小顔で、キレイな方でした。
仕事を一緒にされている方が福井の方で、お酒を貰うそうなのですが、今は舞台中の為、ノドをいたわり、禁酒しているとの事で、東京に帰ってお酒を飲むのを楽しみにしている とおっしゃっていました。

すごく楽しかったです







雅楽師の東儀秀樹さんのコンサートに。

2015年3月15日(日)

3/14(土)に 坂井市「ハートピア春江」(こちら)で行われた 雅楽師の東儀秀樹さんこちら)のコンサートに行って来ました。
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東儀秀樹さんは、宮内庁式部職楽部で 宮内庁の行事で演奏をされていた方ですが、現在は、歌手、俳優等でも活躍されていますよね。
東儀家は、奈良時代から今日まで 1400年間雅楽を世襲してきた楽家だそうです。

テレビでは よく、「三管」と言う雅楽の楽器を紹介されていますよね。
「天から差し込む光」を表す「笙」(天の音)(しょう)。
「地上にこだまする人々の声」を表す「篳篥」(地の音)(ひちりき)。
「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍」を表す「龍笛」(空の音)(りゅうてき・おうてき)。

「笙」は、平安時代の宮中をイメージするような 高貴な音色ですよねぇ。
前から聞いてみたいと思っていました

こちらチケットです。
9列目でした。
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今回は、「笙」と「篳篥」(ひちりき)を使っての演奏で、「篳篥」がメインでした。
歌のある曲であれば、歌の所を 「篳篥」で演奏すると言う感じですかね。

なお、「篳篥」は、18cm程の竹の筒に蘆を削って作ったリードを差し込み、そのリードから息を吹き入れて音を出す縦笛です。
西洋楽器のオーボエなどのルーツとも言われているそうです。
「篳篥」は、「響く部分」が無いので、東儀さんの様子を見ていると、割と力強く吹く必要がある楽器っぽいですよね。

一方、「笙」は、17本の竹を束ねたような形をして、西洋のパイプオルガンやアコーディオンのルーツであるとも言われているそうです。
確かにそう言われて音階を聞くと、確かに、パイプオルガンにも音が似ています。
東儀さんの様子を見ていると、こちらは、比較的ゆっくり、静かに 吹いていました。

全体的な時間は1時間半で、今回演奏された曲は、外国の有名な曲、唱歌とか、ビートルズの「Yesterday」、また、一青窈さん(こちら)の「ハナミズキ」(こちら)等で、アンコールの曲は「仰げば尊し」など、割と一般的な 皆さんがよく知っている曲を 「篳篥」とバンドで演奏するスタイルでした。

「笙」は、MCの中で 楽器の紹介がてらに演奏したり、あと、途中にちょっと演奏した位で、「笙」は あまり演奏には使われていませんでした。
実際、「笙」は、1つ1つの音を長く演奏する方が良さが出る感じの楽器だから・・なのかな・・とは思いましたが・・。

MCを聞いていると、東儀さんは この「雅楽」に非常に愛着や尊敬を持って接していて、そして、皆さんに広めたい・身近に感じて欲しいと言う思いが強い方なんだなぁと思いました。
「宮中で弾いていたもの」と言うイメージだと、とっつきにくいと言う印象も持ちがちですが、それを 現代の音楽と融合させて、聞きやすくしたり、また、色んな年代の方に 興味を持ってもらうように 色々とされているようですし。

「みやび」な気分にもなれて、また、今まで接した事の無い音楽を聴く事が出来て、楽しいコンサートでした




福山雅治さんのコンサートツアー『福山☆冬の大感謝祭 其の十四』に。

2015年1月31日(土)

1/24(土)、サンドーム福井(こちら)で開催の 福山雅治さんこちら)のコンサートツアー『福山☆冬の大感謝祭 其の十四』(こちら)に参加して来ました。
ファンクラブに入っているお友達がチケットを取ってくれたので、福山さんデザインのチケットです。
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会場であるサンドーム福井に着いたら、何だか・・・いつもより人が多い気がする・・・。
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通常、サンドームだと7,000人前後なのかな・・と思いますが、今回、9,200人入っていたようなので、そりゃ・・・多いわ・・と。

今回、会場に行かないとお席が分からないシステムとなっており、チケットのバーコードをかざして出て来たお席はこちら・・・。
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2階席かぁ・・とは思いましたが、今回、会場の作りがセンターステージで、そのセンターステージのかなり上部に360度(円形)のスクリーンがあると言う構成だったので、2階席の方が 全体を見渡せて、かつ、スクリーンを見ても、首か疲れないと言う結果で、このお席でも大満足でしたよ。

会場を入った所で、こちらを貸し出されました(帰る時には返却)。
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これって・・・。
最近のコンサートでよく使われている 遠隔操作が可能なLED内蔵の腕時計型のリストバンドですねぇ。
光の色と明るさの情報を送信機から無線で送ると、高速点滅させたり、色をで変えられたりするものです。
アイドル系のコンサートで、よくペンライトを振っている事ってありますが、あれって、手に持っている事で拍手が出来なかったり、また、どのコンサートのものか で、色が違ったものを持っていたりしますが(ま、それはそれで、色んな色があって、キレイなんですけど、始終、同じ色のままですしね・・)、この場合だと、色も色々変えれて、点滅のスピードや、また、歌のリズムに合わせて色を変えれたり・・と、ライブとの一体感も出ますよね。
そして、見てても、とってもキレイ。
ファンが買うコンサートもあるようですが、今回は、全員への貸し出しと言う事で 全員が腕にしていたので、すりばち型の会場が 光で埋めつくされていました。

そして、もう1つ、会場を入ると 全員に手渡されたものが・・・・。
福山さんのパッケージの「キューピー」(こちら)の「キューピーマヨネーズ(こちら)です。
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福山さん、「キユーピーハーフ」(こちら)のCMされてますよね(こちら)。

パッケージ裏には、「非売品」って書いてあります。
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さて・・・。
コンサートの方ですが、まず、圧倒的に女性が多かったです。
そして、どちらかと言うと福山さん世代と言うか、30代中盤~の方が多かったように見えましたかね。
旦那さんや子供を連れている人も居るには居ますが、どちらかと言うと、女性同士で来ている人が多かったですかね。

歌った曲は、最新アルバム「HUMAN」(こちら)からと、あとは、過去のアルバムから1曲ずつ だったようです。
他のアーティストのコンサートではあまり見掛けませんが、スクリーンの左下に 何のアルバムの 何の曲かが出て、「ちょっとテレビ見てるみたいだな・・」とは思いましたが、分かりやすくは ありました。

私は「化身」が好きだったので、それも聞けて良かったです。
「化身」は、「タオルを振り回す曲」なんですね。
私は買っていないので、振り回せていませんが・・・・。

今回、いつも行かない場所を回るツアーと言う事で福井も選ばれたそうですが、横浜以外の会場は、福井が一番大きな会場だそうです。
「福井が一番大きい」ってのは、何か嬉しい・・・。
コンサートのMC中、「どこから来ているのか」と言うチェックが挙手制で行われましたが、富山・石川より 勿論、福井が多かったですが、でも、「それ以外」の方が 結構居たのには、「やっぱり」とは思いましたけどね。
サンドーム福井は 元々、北陸3県だけじゃなく、関西・東海のお客さんも考慮されているので、今回に限らず、いつも関西・東海の人は結構居るんですけどね。

そして、福井は何と・・・。
1994年以来の21年ぶりだそうです。
私自身は、福山さんのコンサートは2回目です。
いつだろう・・・、今から・・・・14~15年前の石川県の金沢でのコンサートに行った事があります。

MCでは、「東尋坊」(こちら)に行ったと言う話をしていました。
・・と言う事は、芦原温泉(こちら)にご宿泊だったのかな・・。

あと、「MCで各地方の方言を話す」と言う事もやっているそうで、福井県の方言として選ばれたのが・・・。
「つるつるいっぱい」。
「そこぉ」と思いつつ、「つるつるいっぱい」って、「何かが一杯になった状態」って言う想像は付き易いですし、響きとして、ちょっと面白いですもんね。
コンサート中、連呼してましたねぇ。
ツイッターにも福山さんが書き込んでました。
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ちょっとウケたのが、私の横に居た親子なんですけど・・・。
お母さんが30代後半~40代前半、娘が小学生(2~3年)だったのですが、明らかに、娘さんは連れて来られてる感じで、最初は立って聞いてたんですが、途中で座り出し、そして・・、相当、音がうるさかったんでしょうねぇ・・。
最終的には、両耳に人差し指を突っ込み始め、そして、そのまま椅子にうずくまる・・。
が・・、お母さんは気づかないふり・・・・。
アンコールが始まった時には「まだあるの~」と・・・。
こりゃ・・・・、帰途に着く車の中で、ケンカだな・・と。
そこまでしても、お母さんは来たい&帰りたくない訳だな・・・と、福山さんパワーをしみじみ実感したコンサートでした。

18時過ぎに始まって、終わったのは、21時を済んでいたので、3時間以上はあったんですよね。
1人で すごいパワフルだったなぁと思いました。
もうすぐ46歳になるそうですが、スゴイなぁ・・・と。
スラッとしてて、小顔でね、とっても男前でした、福山さん。



お久しぶりの投稿です。

2015年1月20日(火)

1/1の投稿(こちら)から、結構時間が開きましたね、、、、

1/2、母が亡くなりましてね。
色々バタバタしておりました。

難病の「多系統萎縮症」(こちら)と言う病気である事が分かったのが、2013/8。
その半年前に 圧迫骨折をしたのですが、骨折自体は治っているのに、トボトボ歩くし、ちゃんと歩けないのは 何故なのかな・・と思っていました。
色々と病院を回った結果の診断が、神経系の病気「多系統萎縮症」。

根本的な治療法も無い、薬も無い、その時点で、「数ヶ月単位で どんどん進んで行きます。最後は寝たきりになります。」と主治医から言われましてね。
母は、それまで病気らしい病気をした事が無かったので、かなりの驚きと言うか、急に「命の期限」を設定された感じがして、私自身も 結構、戸惑いがありましたねぇ。

最初は、「そんなに 急には 進行しないもんだな」って思っていたのですが、先日まで出来た事が もう出来ないと言う事が徐々に増えて来まして。
例えば、5センチの段差も 勢いを付けないと、またげなくなったり、字が段々ちゃんと書けなくなったり、立たせるにも、こっちの力を非常に使うようになったり、自力で立っている事が出来なくなったり・・・。
また、声帯も筋肉なので、動きが悪くなり、結果、飲み込みも悪くなって、その影響で、食事が上手く食べれなくなって、ドンドン痩せて行ったり・・・。
また、声もドンドン出なくなって行き、聞き取るのも困難な位で、母にマイクのようなもので喋ってもらい、それを大きく出来る機械を通して聞き取る と言うような事をしていました。

そんなこんなで色々あり、入院したり、「胃ろう」(こちら)と言う 胃に穴を開けて、そこから栄養を入れる手術をしたり・・と。

10月末に入院、そして、12月中旬に退院をして、そこからは家で介護をしていたのですが、「多系統萎縮症」としては、ま、変わらない感じでね。

唯一の心配は、病気の影響で、睡眠時無呼吸症候群になり、そのまま息が止まってしまう事で。
その対策として、呼吸器を付けて寝る事にしていたのですが、母が「寝にくいから付けたくない」と言う事で、本人の意見を尊重し、付けないで寝ていました。
なので、寝ている間に息が止まったら、そのまま朝、亡くなった状態で発見される事もあるんだな・・と、その時点で 私自身では覚悟のようなものをしていました。

1/2の夜中、母と一緒な部屋で寝ている父が、「冷たくなってる!!」と私を起こしに来ました。
「えぇぇーーーーーーーーーーー!?!?!?」と驚き、母の部屋に 走って行って、母の顔を触ると、冷たくなってる・・・・。
そして、脈を確認しようと思って、手や首を触った所、まだちょっと温かい・・・。
本当に亡くなっているのか分からない位、母は寝ているかのような顔でね。
恐らく、睡眠時無呼吸症候群で息が止まったか、または「たん」が喉に詰まって、息が出来なくなったか、どちらか・・なのかなと思いました。

で、父に「救急車呼んで!!」と。

程なくして、救急車が来ましたが、でも、その時点で母は もう手遅れだったようで、救急隊員の方の処置を行っても、息を吹き返す事はありませんでした。

その6時間前の1/1の21時頃、母のおむつを替えたのが 生きている母と会った最後でした。
その時も いつもと変わらない様子でした。
1/1の朝、8時頃におむつを替えた時に、「こんな正月になってしまって、ごめん」と母が謝っていたので、「んな事ないよ~」って言いました。

また、その日の夕方、ホントに たまたま兄家族が来て、大好きな孫に会い、お年玉もあげて、写真も一緒に撮って・・・と、とても楽しそうで。
「おばあちゃん子」だった孫たちと ニコニコ笑って話をしていました。
その日の夜に亡くなった訳ですが、孫に会えて、安心したんですかねぇ。

非常に真面目で しっかりしていて、経済的にも 色んな面でも 子供に世話を掛けずに、自分で色々とやって来ていた母でした。
病気になり、いずれ 寝たきりになる事が分かった時に、自分で出来る内に・・・と、身辺の整理を始めました。
そして、ペンをちゃんと持てず、字が書けなくなっていた母は、まだ、パソコンの前で座れている頃に、パソコンで、父、私たち兄弟、兄の奥さん、姉の旦那さん、そして、孫に 自分の思いを手紙に書いていました。

また、年末に母は私に、「家のお金の事を話したい」と私を呼び、金融機関の書類を出して来て、説明をし始めました。
自分の声がちゃんと出る間に話をしておきたいと言う思いがあったんだと思うのですが・・・。
また、母は 病気になる以前から、自分のお葬式で使う「遺影」の写真を選んであったので、その保管している場所も聞いたりして・・・。

亡くなる前には、ベッドに寝ていても、自分で布団さえ上げれない、自分では 体勢も変えれない位だったのですが、病気が進んで行って、この先、自分自身がどうなるか分からない不安とか、家族に迷惑が掛かってしまう とか、そんなのを抱えていたんだろう と思うんですよね。
なので、母が亡くなった事自体は、残された家族は、それは当然ながら悲しい事なのですが、でも、もしかして、母は今頃、ホッとしている部分もあるのかなぁ・・とも思っています。
そして、今頃、母が幼い頃に亡くしたお父さん、そして、10年位前に亡くなったお母さんに 久しぶりに再会して、元気に喋っているのでは無いかな・・って思ってます。

横浜市鶴見区で生まれた母は、7~8才で福井に引っ越して来たそうです。
横浜っ娘だった母には、当時の福井は あまりに田舎でビックリしたそうですが。

誰も知らない街で 苦労して育ち、父と結婚する時にも、私の祖母にあたる義母とは 大変だったそうで、ずっと苦労して来たそうです。
その母の苦労を 私が知ったのは、ごく最近だったのですが、県外に嫁いだ私の姉は、帰省した際、母から よく、色んな話を聞いていた様です。
私は一緒に住んでいる事もあり、普段、改めて、なかなか聞く機会がなく、姉から最近、初めて聞いた事が多いです。

苦労の人生だったんだなぁ・・と思い、そんな母には、病気に掛からず、楽な老後を送らせてあげたかったですねぇ。

子供の頃の私が覚えている母は、いつも働いてる母でした。
遊びに行く事もなく、仕事や家事をしている姿しか 記憶がありません。
母が仕事で帰りが遅くなる時は、私が母の代わりに家事をしてましたねぇ。
お陰で、家事は、早い段階から 色々出来る様になりました。
堅実で真面目な、そして、メモ好きな母でした。
私の性格の多くは、母から受け継いでいると 自分でも思っています。

私は母から『勉強しなさい』と言われた事は、1度もありませんでした。
また、子供に『こうしなさい』と言う事もなく、子供が決めた事には、反対もしませんでした。
何故なのかを聞いた時に母は、『信用してるから』と言いました。
今思うと、子供に何も言わないと言う事は、本当に難しい事だと思うし、自分だったら出来るか分からないです。

私が働き始めた頃、母は 仕事を退職したのですが、毎日、孫達(兄の子供)と楽しそうでしたねぇ。
また、父と2人で 国内外、色んな所に旅行に行っていました。

私が50代、60代になる頃には、どっちかの親はもう居ないんだろうなぁ・・なんて 漠然と思っていましたが、意外に早く、その時期が来たなぁ・・と思いました。
子供って、『親は亡くならない』なんて、勝手に思い込んでる所もありますが、そうじゃないんだなぁ・・って改めて思いますね。

母には、感謝の気持ちで一杯です。


そんなこんなで、亡くなって約20日経ちましたが・・・。
父子2人の生活になり、、、、、
元々、あまり接点が無かった父・・と言いますか・・・、母がいつも間に入っていた感じで生活していた事もあり、今は、何だか微妙に「こぜりあい」(笑)がよく起きて(笑)、イラッとする事があったりした時にも、笑顔の母の遺影は「そんなに怒らんと、仲良くやんなさいよぉ」とか「父を頼みますよ」と言っているようで・・・。
「しゃぁないなぁ・・」と思って、日々、生活しております。


さて・・・・。
また、ボチボチと記事をアップして行くので、また、よろしくお願いしますね。


新年のご挨拶。

2015年1月1日(木)

賀正

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


今年は・・・。
羊
ですねぇ。

今年も、みなさま、そして、みなさまの周りの方々にとっても、いい1年になりますように・・・・・・




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まっちゃな旅人

福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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Author:まっちゃな旅人
福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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