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旅先で・・・《海外》


★UAE / Dubai(旅行記は⇒こちら
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★Italy(旅行記は⇒こちら
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★Netherland(旅行記は⇒こちら
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★China / Shanghai(旅行記は⇒こちら
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鳥取二十世紀梨シャーベットを・・。

2006年10月31日(火)

鳥取砂丘に旅行に行った時(こちら)に買った「鳥取二十世紀梨シャーベット」を食べました。
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これは、常温で販売していて、「食べる4時間以上前に冷凍庫に入れて、シャーベットにする」と言うものです。

固まった状態がこちらです。
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梨の風味がしてて、美味しいシャーベットでした
ただ・・・、4時間以上冷凍したのがいけなかったのか、何なのか、やたら固くて・・・

秋の空

2006年10月30日(月)

先週の週末、友達の家に遊びに行きました。

その部屋から見た景色がとてもキレイだったの、写真を撮ってみました。
マンションの6階なので、眺めがいいですね~。
雲って、色んな形があるんですね
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私の家は、普通に2階建てなので、こんなに景色は良くないですねぇ。。。
羨ましい・・・。

鯖江市の「やまはつ」の「こくまろチーズ」

2006年10月29日(日)


福井県鯖江市の「やまはつ」(こちら)の「こくまろチーズ」、これ、結構美味しい

1つ、確か・・、160円なんですが、軽い系のチーズケーキで、1個なんて、あっと言う間に無くなってしまいそうな勢いです。
中に、ブルーベリーが1粒入っています。



ここの「スフレロール」の抹茶も美味しいです
ふわふわで、いくらでも食べれそうな感じです。
しかも、そんなに高くないので、嬉しいです。


★やまはつ
住所:福井県鯖江市北野町2-19-20
Tel:0778-52-1162
営業:9~20時
休:火曜日


オランダの切手

2006年10月28日(土)

海外旅行に行った時、現地で「切手」を買うのを楽しみにしています。

海外の切手って、見慣れていないせいもあるのか、ちょっとおもしろいデザインのものや、「こんな切手って・・・」と言うものがあります。

これは、オランダの切手です。
オランダの切手には、日本と同じ、裏に水をつけてはがきに貼るタイプと、シールタイプのものがあります。

どどんと画像を・・。

こちらは、裏に水をつけるタイプ。
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こちらは、シールタイプ。
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シールタイプには、このような「表紙」までついています。
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この中で、オランダらしいなぁ・・と言うのは、やっぱりコレですね。
まずは、木靴です(0.85ユーロ)。
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チューリップでしょうか。(0.69ユーロ)。
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ミッフィーかな?(0.39ユーロ)。
ミッフィーはオランダ生まれです。
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一方・・・、何だろう・・?コレ・・??と言うのは、コレです。
着物・・・?
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何してんの・・・?
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海で・・・、何・・・??
「Study for horizon」・・・? 
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世界にはおもしろい切手がありますねーーー。


次は、カンボジアの切手です⇒こちら




仙台「お茶の井ケ田」の抹茶大福

2006年10月27日(金)

先週、宮城県仙台市の「お茶の井ケ田」の抹茶クリーム大福喜久福」をお取り寄せしました。

冷凍で届きました。
箱単位で買ったのですが、1個あたり105円
お値段がお手ごろな割に、結構・・・、イケました
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抹茶以外に、「ずんだ」、「生クリーム」もありました。
「ずんだ」、、、これもなかなかイケました
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あと、「みちのくロマン街道」の「抹茶チョコまんじゅう」も美味しかったです
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お茶の井ケ田
⇒ お店のHPは・・・こちら
  楽天のHPは・・・こちら






オランダにて、こんなお買い物。

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)



’05年のGWに行って来たオランダ旅行こちら)で買ったものを、今更ながら・・、upします。


【木靴】
オランダと言えば、やっぱり木靴ですよね
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オランダに住む友達によると、今でも、オランダ人は、家でガーデニングなどをする時に、庭で履いてるそうです。(痛くないのかしら・・?)
また、日本人が、「トールペイント」をするように、何も書いていない「まっさら」の木靴を買ってきて、そこに自分で絵を書く人も居るんですって。

ちなみに、私のはもちろん、インテリア用です。。
(大きさは、20cm弱です)


【皿】
これは、旅行2日目(こちら)、「女王の誕生日」のフリーマーケットで買ったものです。
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【食器用洗剤】
ん・・、何で?と聞かれると困るのですが・・・、「台所にあったら、ちょっとオシャレ??」って思って買ってまいりました。
HEMA」(こちら)とは、日本で言うと、そうですねぇ、、「無印良品」みたいなものです。
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【Drop(ドロッペ)】こちら
オランダ人は、とっても好きな 有名なお菓子です。

このような袋タイプでも売っていますが、至る所で量り売りでも売ってて、色んな形・色があります。
日本の「ドロップ」に名前は少し似てて、見た目は、「グミ」ですが、それを想像して食べると、エライ目に遭います
何て言うんでしょうねぇ・・・。
甘草(リコリス)(こちら)って言う、薬草って言うのか、ハーブって言うのか、そんなの原料らしく、日本人の私たちには、とても「美味しい」とは思えない味です。

「罰ゲーム」くらった感じです
でも、オランダ人は、大好きなんですよねぇ・・・
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【「ドロステ」のココア】
「ドロステ」と言えば、オランダが誇るチョコレートメーカーです。
ここのココアは、品質の確かさと味わいの良さで知られています。
なめらかで、しかもコクと風味が優れているドロステココアは知る人ぞ知るココアの逸品です。
何か、この「缶」に惹かれて買ってしまいました
ココア自体も、キメが細かく、無糖で、美味しかったです。
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また、ここのチョコは、日本を始め、世界中で買えますね。
海外のお土産でチョコをもらったり、スーパー系の輸入菓子のコーナーで見かけますしね。


【エルデンスープ(缶)】
オランダの名物料理の1つです。
青豆に豚肉やソーセージを煮込んだ 結構こってり系のスープで、冬の代表的な家庭料理だそうです。
スーパーで「缶入り」を見つけたので、買って帰ったのですが、缶入りはイマイチでした
家庭で食べるエルデンスープは、美味しいらしいのですが・・。
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【HOPJES】
コーヒーキャンディーです。
これは結構、有名なお菓子のようです。
私はお土産として買いましたが、普通にスーパーで売っているお菓子です。
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【「HOPJES」入り陶器の風車】
これはお土産用です。
ちゃんと、風車の羽が回るようになっていました。
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【Stroopwafels(
ストロープワーフル)】
2枚の薄いクリスピーなワッフルの間に、シロップを挟んだゴーダの名物です。
これは、「キャラメル味」のものが挟んでありました。
私が買ったのは、普通のスーパーでしたが、お土産屋さんでも結構売っていました。
お土産用のは、箱とかあと、可愛い缶に入っていました。
結構、ずっしり重く、何個か買って来たのですが、かなり・・、重かったです・・・
重い目をしてやっと持って帰ってきたのに、日本の「SONYプラザ」にフツ~に売ってた。。。
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これはおまけ。
友達の家にあった「卵ケース」。
外国の卵ケースって、何とも言えず、可愛いですよね。
ネットで色んな雑貨屋サイトを見ると、意外にも、卵ケースを売ってたりするので、人気なんですね。
友達には、「何でそんなモン、欲しいの・・?」とは聞かれましたが。。
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こんな感じです。


オランダで「パンケーキ」を。。

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


’05年のGWに行って来た
オランダ旅行こちら)で、食べたものです。

パンケーキには、デザート系のものと食事系のものがあって、今回は、黄桃とクリームが載ったデザート系を。
直径25cmくらいはあろうかと思う位の大きさでした。
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パンケーキとは言っても、薄くてクレープのようなもので、そして、粉砂糖をかけまくって食べるのかがオランダ風らしく、やってみたんだけど、甘くてダメ・・
この私が、少し残してしまいました

このお店で食べました。
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その他に食べたもの。。。

 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら


オランダにて『コーヒー・フェルケード』...。

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


’05年のGWに行って来た
オランダ旅行こちら)で、食べたものです。

オランダでは、カフェオレのことを、『コーヒー・フェルケード』と言うのですが、直訳すると、『間違ったコーヒー』との事。
至って普通のカフェオレでした。。。
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その他に食べたもの。。。

 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら

オランダ『プッチーニ・ボンボニ』のチョコ

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


’05年のGWに行って来た
オランダ旅行こちら)で、食べたものです。

たまたま見付けた『プッチーニ・ボンボニ』と言うチョコ専門店へ。
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友達が、『あっ!コレ!!』って言ったので気付いたのですが、友達が言うには、有名なチョコ専門店で、ガイドブックによると、オーガニック素材を使ったチョコを売っているらしいです。
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何種類か買って帰り、その日の夜に、友達夫婦と私で楽しみに食べたのですが、選択ミスなのか、日本人の口には合わないのか、意外に「普通」でした


その他に食べたもの。。。
 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら

オランダで「クロケット」を食べました

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


’05年のGWに行って来た
オランダ旅行こちら)で、食べたものです。

オランダには、『クロケット』と言う日本のコロッケのようなものがあります。
日本のコロッケより外がカリっとしてて、中がクリーミーな。
オランダのマックには、『クロケットバーガー』なるものがあり、それをちょっと食べてみました。
日本で売ってもイケそうな感じがしました
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こんな自販機もあります。(1ユーロ)
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カフェで、「クロケットサンド」も食べました。
これで1人分。。。多い。。。
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その他に食べたもの。。。

 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら

オランダで「ハーリング」を食べました

2005年4月29日~5月6日



up日:2006年10月26日(木)


’05年のGWに行って来た
オランダ旅行こちら)で、食べたものです。

屋台では、『ハーリング』(こちら・酢漬けの生のにしん)を食べました。
オランダでは、ブローチェ(パン)に色んなものを挟んで食べるのですが、ハーリングも同じく挟んで、みじん切りの玉ねぎを乗せて食べます。
にしんの酢の具合が美味しかったです
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行儀が悪いようですが、現地では、尻尾を持って上向きで食べるのが普通らしいです。
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後日、ショッピングセンターで買った時は、皿に載せてもらったのですが、ハーリングだけだと、ちょっと味が濃かったので、やっぱりパンに挟んで食べたほうが美味しかったかも?
もっと言え
ば、刺身として、醤油つけて食べたら、もっと美味しかったかも?
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その他に食べたもの。。。

 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら



オランダで食べた「ポーフェルチェ」

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


’05年のGWに行って来た
オランダ旅行こちら)で、食べたものです。

このフリマに屋台で売ってた『ポーフェルチェ』と言う オランダ名物のお菓子があるのですが、2.5ユーロ(350円位?)で、結構美味しかったです
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たこ焼き機のような 丸い穴の開いた鉄板に、パンケーキとかホットケーキの生地のようなものを入れて、たこ焼きをつぶしたような形のものを焼き、それにバターとシロップ、粉砂糖をかけて食べます。
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見るからに甘そうなのですが、意外にイケました
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その他に食べたもの。。。
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら



友達を訪ねて、オランダに。。。【7日目】

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


かなり・・・遅れましたが、’05年のGWに行って来たオランダ旅行を、upします。

1日目は⇒こちら
2日目は⇒こちら
3日目は⇒こちら
4日目は⇒こちら
5日目は⇒こちら
6日目は⇒こちら


【7日目】
この日は、日本に帰国する日で、移動だけです。
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これ機内食です。
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・・って感じです

友達の日程上、日中しか動いていないし、結構ゆったりと過ごしているので、そんなにたっくさんは回ってないですが、オランダも思ったより、たくさん見るトコあって、面白かったです


今回、友達に付いて、地元民の行くスーパーに何回か買い物に行ったのですが、オランダって、結構、物価が高いかもしれないですね。
友達は、1ユーロ=1USDの感覚でいたようですが、私達日本人にしたら、1ユーロ=140円位だし、私にしたら、両替手数料の関係で、1ユーロ=146~147円になってるので、結構高いように思いました。

前回友達が住んでたドイツのある都市では、田舎だった事もあり、あんまり日本食材は手に入らなかったようなのですが、今回は結構気軽に手に入るとの事です。
でも、価格的には、日本の2~3倍。

子供達が普段食べるお菓子も日本の物らしくて、『コメッコ』が、1.5ユーロの値札が付いてました。
日本だと、100円shopでも売ってるので、2.5倍くらいの値段になってる計算ですよね。

しかも、日本食材で買える保存の利くもの(例えば、カレールーとか)は、売ってる時点で賞味期限の切れているものも結構ありました。
あんなもん、日本じゃ、賞味期限が切れたためしが無いですよね・・



今回、乗り継ぎがないので、気分も楽で、色んなお土産を持って行きました。
友達に頼まれ品もあるんですけどね。
例えば、メーカー・商品名指定の歯ブラシ、薬とか。
あと、デジカメも買って、持って行きました。

個人的に持っていったお土産もありました。
日持ちするものはオランダでも手に入るだろうし、なま物を・・と思って、豆大福、地元の有名パン屋さんのアンパン、あと
『焼き鯖寿司』。
(この
『焼き鯖寿司』、有名な「みちこのお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」です⇒(こちら
普段、日本食が手に入るとは言え、さすがに、大福はないようで、友達一家は、満面の笑みで、『美味しいね!!』って食べてくれました。
1切れ余ってた『焼き鯖寿司』も、『これ食べてもいい!??』と、友達とダンナさんの争奪戦になってました。

日本じゃ、『また買えばいいじゃない』って話になるので、ここまで食べ物に執着しないですが、さすがにみんな必死さが出てましたぁ~
この食べ物への必死さ、子供の頃にはあったなぁ・・と、見てておかしくなっちゃいました



最後に、友達一家は、こんな所に住んでいます。
やっぱり・・・、「外国」って感じですね。
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部屋から見た朝日。
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お買い物は⇒こちら
食べたモノは。。
 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら


・・・またまた長くなってしまいましたが、こんな感じです。


友達を訪ねて、オランダに。。。【6日目】

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


かなり・・・遅れましたが、’05年のGWに行って来たオランダ旅行を、upします。

1日目は⇒こちら
2日目は⇒こちら
3日目は⇒こちら
4日目は⇒こちら
5日目は⇒こちら


【6日目】
この日は、朝一から『ゴッホ美術館
こちら)に。
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フィンセント・ファン・ゴッホ」(こちら)、言わずと知れた 超有名な画家ですね。
オランダ生まれなんですね。
37歳で、拳銃で自殺したらしいです。

Am10時の開館前には並び、チケットを買い、日本語の『オーディオガイド』を借りて、早速中に・・。
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ゴッホの作品
こちらって、遺族の意向により、世界中に分散する事になく、一箇所で沢山見る事が出来るらしいです。
この
『ゴッホ美術館』にも大量に有りました。
それに、この『ゴッホ美術館』の館内は、見学者の動きを配慮して展示してあり、時代ごとに分かりやすく展示してありました。
画架の前の自画像
こちらと『黄色い家こちらって言うのは、その時、日本でやってた『ゴッホ展』(こちら)に「出張」しているので無かったのですが、それが無くても、たくさんの有名どころの絵を見れました
有名な『ひまわり』(こちら)、『アルルの寝室
こちら、そして、自殺の2日前に描いたと言う『カラスの群れ飛ぶ麦畑』(こちら)、その他、『じゃがいもを食べる人々』(こちら)、『花瓶に生けたアイリス、日本の浮世絵の(広重の木版の模写)『雨中の橋などなど…。
私は開館と同時に入ったので、有名どころの絵を真正面で、オーディオガイドを聞きながらじっくり見れたのですが(『ひまわり』に至っては、2回も見ました・・)、私達が帰る昼前には大混雑で、もうそんな事は出来なくなってました。
ここには日本人観光客も沢山いたし、あと、現地の学生(高校生?)が学校の行事の一貫で来ている風な感じで、みんなでノートを持ちながら回ってる人もたくさん居ました。
ゴッホと弟のテオが交わした 膨大な手紙等も公開しているらしいのですが、常設ではないようで、私が行った時は、無かったような。
探し不足だったのかも知れませんけどね・・・。

「美術館好き」な友達へのお土産。
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その後、『ゴッホ美術館』のほど近いところにある『コンセルトヘボー』(こちら)に。
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『コンセルト』は、『Concert』と書き、英語読みすると、『コンサート』。
『コンセルトヘボー』とは、コンサートホールの事です。

ここは、ガイドブックによると、『クラシックファンなら誰もが知る 世界的に名声のある「ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボー管弦楽団」の本拠地』らしいです。
ここは、木造らしくて、音がいいらしいです。

ここで、9~5月の水曜日の昼に、『ランチコンサート』と言うのが行なわれていて、無料で30分のコンサートが開催されています。
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「ランチ」と言っても、昼ごはんが出る訳ではありません。
私が行った日は、女性4人のカルテットで、バイオリン3名とチェロ1名。
カンタンに言えば、その日の夜に行なわれるコンサートの、ちょっと本格的なリハーサルを見ると言う感じなのですが、私が行ったこの日も、満席でした。
大ホールと小ホールがあるんですが、今回は小ホール。
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昼間の場合は、どんな格好でも構わないらしいです。

私、うっかり寝ちゃって…
1/3くらいしか聞いてなかったです・・
でも、こんな贅沢な場所で、贅沢な音楽で昼寝出来て、とても気持ち良かったですけどね。
友達は真剣に聞いてて、私が寝てることも気付いてなかったらしいデス。

友達が言うには、オランダでは、バイオリンを習うのも、別にお金の掛かる事ではないし、一般的なんだそうです。
そう言う国民性が、こんな立派な施設を作らせたのかもね…(と爆睡してた私が言うのもなんなんですけど…)。



その後は、『コンセルトヘボー』近くのカフェで、またまた『コーヒー・フェルケード』(カフェオレ)とオランダ名物のパンケーキ
こちら



7日目は⇒こちら


お買い物は⇒こちら
食べたモノは。。
 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら




友達を訪ねて、オランダに。。。【5日目】

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


かなり・・・遅れましたが、’05年のGWに行って来たオランダ旅行を、upします。


1日目は⇒こちら
2日目は⇒こちら
3日目は⇒こちら
4日目は⇒こちら



【5日目】
この日は朝から行動。
アールスメア生花中央市場
こちら)に。
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ここは、サッカー場125個もの大きさで、世界最大の生花市場なんだそうです。
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ガイドブックによると、年間42億本以上の花、5億個以上の植物が取引されているそうです。
それに、ガラス越しで、実際の競りの様子も見学できます。
競りの様子も大学の講堂みたいな急勾配の机が並んでて、手元のコンピュータで入札してるようです。
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本当は、入場料3ユーロを払って入るみたいのですがな、私たち、入り口を間違えたみたいで、なんか通用口から入ってしまい、結局タダで見れてしまいました。



この日の午後は、友達が用事があるので、私1人で、近くのショッピングセンターに。
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友達の住む
アムステルフェーン市こちら)には、多くの日系企業があり、たくさんの日本人が住んでいます。
確かに、このショッピングセンターでは、よく日本人に会いました。
オランダ人も、日本人には慣れているようで、特に、違和感を感じていない様子でした。

ドラッグストアーや雑貨屋さん・洋服屋さんなどを見て、カフェでお茶しました。

コーヒー・フェルケード』→こちら
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そして、友達と合流してスーパーに買い物に。
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どうやら・・・、「母の日」用のケーキ。
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6日目は⇒こちら

7日目は⇒こちら



お買い物は⇒こちら
食べたモノは。。
 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら


友達を訪ねて、オランダに。。。【4日目】

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


かなり・・・遅れましたが、’05年のGWに行って来たオランダ旅行を、upします。


1日目は⇒こちら
2日目は⇒こちら
3日目は⇒こちら



【4日目】
アンネ・フランクの家』(こちら)に。
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ここは、第2次世界大戦中、アンネ・フランクが2年間もの間
隠れ住み、世界中で有名な あの『アンネの日記
こちらを書いた部屋です。
私は、読んだ事が無かったのですた、その日記の原本、当時のビデオ上映、それと、アウシュビッツ収容所の収容者リストなどが展示されていました。
家具類は、連行される時にすべて運び出されてしまったらしいのですが、ポスターや雑誌の切り抜きが貼った壁などはそのまま展示してあります。

アンネのお父さんが経営していた会社の上の奥の部屋で隠れ住んでいたらしいのですが、下の会社で働く従業員には内緒だったようで、昼間は、気付かれないように、とてもひっそり暮していたみたいです。
3部屋位あって、思ったより広い部屋でした。
でも、悲しい事件があったんですもんね・・・。何か辛くなりました


そして、『レンブラントの家
こちらに。
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ここは、、『夜警』(とやら)が制作された家だそうで、レンブラントこちら)が20年間住んでいた家だそうです。
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ここにもかなりの絵が飾ってあって、何でか写真撮影okでした(もちろん、フラッシュはナシ!!)。

レンブラントの寝室(と言っても、部屋の中にあるBoxみたいなものでしたが・・)があり、使用人サン(料理人?)の部屋やその寝室Box、レンブラントのエッチング腐蝕銅版画)(こちら)機械やその実演・作品なども多数展示してありました。
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エッチング腐蝕銅版画)(こちら
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『レンブラントの家』にしろ、『アンネ・フランクの家』にしても、堂々とした入り口はなくて、『ココから入るの…?』って感じの小さい入り口でした。

オランダは昔、間口の大きさで税金が掛かったらしいので、みんな縦長にお家が作ってあるんだそうです。
引越しの時は、家具が入らないので、道路に面した壁側の上の方に『くい』みたいなのが出っ張ってて、それにヒモなどを引っ掛けて、家具を窓から入れたらしいです。
友達が言うには、「なので、家が、前に傾いてるんでは?」って。

縦長の設計なので、必然的に階段が、「らせん階段」になってて、コレが狭いんです!!
友達の子供も何回も落ちたらしいです。

こちらが友達の家の階段・・・↓↓

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さて、話は戻り、その後、『ワーテルローの蚤の市』(こちら)に。
ここは常設の骨董市(←ガラクタ市?)。
特に欲しいものは無かったです。
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途中、こんな橋を見ました。
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そして、たまたま見付けた『プッチーニ・ボンボニ』と言うチョコ専門店へ。

何個か買って帰って、その日の夜に食べました。
こちら


そして、『シンゲルの花市』(こちら)に。
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シンゲル川沿いに常設されている花屋サンで、今の時期はチューリップやその球根、バラ、ヒアシンスなんかを売っていました。
検疫済みで日本に持って帰れる球根も売ってるみたいです。

オランダはチューリップがとても安く、50本を5ユーロ(750円弱)で売っていました。
私は、間借りしている部屋に飾ろうと思って、10本2ユーロのものを買いました。
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5日目は⇒こちら
6日目は⇒こちら
7日目は⇒こちら



お買い物は⇒こちら
食べたモノは。。
 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら


友達を訪ねて、オランダに。。。【3日目】

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


かなり・・・遅れましたが、’05年のGWに行って来たオランダ旅行を、upします。


1日目は⇒こちら
2日目は⇒こちら



【3日目】
午前中は『キューケンホフ公園』(こちら)に。
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女王の顔を、「球根」で作ってあります。
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「ユーロ」の旗を、お花で描いてあります。
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チュ-リップやヒアシンス・水仙などが、600万株も植えられている公園で、私が行った日は、満開&天気もよく、1年で一番良い日だったみたいです
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3月に別の友達が来た時にも行ったらしいのですが、もちろんチューリップは全く咲いてなくて、ヒアシンスだったか、それを見て来ただけで、イマイチだったみたいなのですが、今回は、もう~、バッチリ

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日本にも富山の砺波チューリップフェアこちら)ってのがありますが、ネットで調べたら、100万本だったから、『キューケンホフ公園』は、その6倍の花の量。
どこまでもチューリップが咲いていて、そして、たくさんのチューリップの種類があって、色とりどりで、とってもキレイでよかったです
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時期的にも、ちょうど、日本のGWだし、日本人にとっては、ラッキーかも!? って思ったんですが・・、この時期のツアーって、『キューケンホフ公園』って絶対入ってるのに、日本人にあんまり会いませんでした~
朝イチで行ったからか
なぁ・・?
韓国
・中国人・欧米系・そして、インド系!?は結構居たんですけどねぇ。
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ちなみに、公園内で見た色んなチューリップ。
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その後、『デン・ハーグ』(こちら)に。

オランダの首都は、もちろんアムステルダムですが、デン・ハーグは、政治の中心と言うか、官庁や各国の大使館があり、また王室の宮殿もあるそうです。
↓ 「騎士の館」
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ランチは、屋台とマックに・・。

屋台では、『ハーリング』(こちら・酢漬けの生のにしん)のサンドイッチを、マックでは、
クロケットバーガー』(「クロケット」=日本のコロッケのようなもの)を食べました。
 ハーリング ⇒ 
こちら
 クロケット⇒ こちら


そして、『ビネンホフ』(こちら・国会議事堂と総理府・外務省などが入っている 政府機関)の前を通り、『マウリッツハイス王立美術館』(こちら)に。
ビネンホフ
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マウリッツハイス王立美術館
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ここは、建物自体は17世紀のものらしく(ブラジル総督ヨハン・マウリッツの邸宅だそうです)、内装も豪華でした。

オランダを代表する画家 フェルメールこちら)の『真珠の首飾りの少女』(こちら←映画の説明サイトですが・・)やレンブラントこちら)の出世作(らしい・・)『デュルプ博士の解剖学講義』(こちら)なんかがありました。
私達は、絵には全然詳しくないので、よく分からないのですが、レンブラントって、絵が上手なんですねぇ。(感心するレベルが低くて、すいません・・・)
立体的に見える絵とか結構あって、ホントに出てるように見えるんですもん。
ここには、日本語のガイドテープがなくて、イマイチよく分からなかったので、私らは、『上手やわ~』とか『ホントに出てるみたいやわ~』などと、そんな訳の分からないポイントに感動していました




4日目は⇒こちら
5日目は⇒こちら
6日目は⇒こちら
7日目は⇒こちら


お買い物は⇒こちら
食べたモノは。。
 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら


友達を訪ねて、オランダに。。。【2日目】

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


かなり・・・遅れましたが、’05年のGWに行って来たオランダ旅行を、upします。

1日目は⇒こちら


【2日目】
4/30は、『女王の誕生日』(こちら)って事で、祝日。
(ホントは、『ユリアナ「前」女王の誕生日』らしいのですが。)

電車に乗って、アムステルダム市内まで出掛けました。
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この日は、オランダ国内の、どこで何を売ってもいいと言う事で、色んな所にフリマが出るらしいです。

そして、王室カラーのオレンジを身につけると言う習慣があるらしく、オレンジ色の帽子をかぶった人、服を着ている人、化粧している人・髪をオレンジにカラーリングしている人…、たくさん居ました。
アムステルダム中央駅「JR東京駅」のモデルになっている)の出口でオレンジの帽子を無料配付していたので、まさにオレンジ一色!!
↓ 東京駅そっくりでしょ
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せっかくなので、オランダで一番だろうと思われるアムステルダムの中心地(ダム広場こちら)まで出かけてみました。

ホントに色んな人が色んなものを売ってました。
家にあった まさに『ガラクタ』から、手作りのお菓子、あと、楽器を演奏して前にお金を入れてもらう為の入れ物を置いている人(↓↓)などなど…。
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ちなみに、これは、「警察官」・・
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20cm四方の四角い皿(例えて言うなら、重箱の蓋無し)、3.5ユーロ(500円くらい?)を買いました。

四角いのはなかなか無いので、よかったです
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このフリマに屋台で売ってた『ポーフェルチェ』と言う オランダ名物のお菓子を食べました。
こちら



昼からは、『ザーンセ・スカンス』(こちら)に。
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ここは、数基の風車が並ぶ 小さな風車村で、この地方の古い街並みを再現した屋外博物館があり、絵本に出てくるような、田舎ののんびりした風景が見れました。
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ここの風車は現役で、小麦を挽く風車・染料をひく風車、マスタードを作る風車などがあります。
こちらは、染料をひく風車です。
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ここには、団体バスでたくさんの観光客が来てたのですが、ここには、日本人の姿はなし・・。
ナゼ・・

ここにあった木靴の工房です。
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こんな変わった木靴まで・・・
こちらは「バイオリン」。
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その後、「大堤防」(こちら)に。
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ゾイデル海の入り江の北側(入り口)を、石を1コずつ積み上げて作ったらしい堤防で(←気が遠くなるような話です・・)、30km長さのまっすぐな大堤防。
元は水害(洪水)対策だったらしいです。
展望台もあって、記念碑(石を
み上げている銅像がある)などがあります。
オランダはずっと、水と戦っている国なんですねぇ・・。


3日目は⇒こちら
4日目は⇒こちら
5日目は⇒こちら
6日目は⇒こちら
7日目は⇒こちら



お買い物は⇒こちら
食べたモノは。。
 ポーフォルチェ ⇒ 
こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら



友達を訪ねて、オランダに。。。【1日目】

2005年4月29日~5月6日


up日:2006年10月26日(木)


かなり・・・遅れましたが、’05年のGWに行って来たオランダ旅行を、upします。
前もって書きますが、長いです・・・
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今回、'05/4/29のpm2時頃に着いて、5/5のpm2時半くらいに向こうを出たので、実質6日です。

今回は、オランダに住んでいる友達を訪ねて・・・と言う旅です。
(ダンナさんのオランダ転勤に付いて行っています)

<参考>
オランダ政府観光局のHP⇒こちら

【1日目】

この日は移動だけです。
乗ったKLMオランダ航空の飛行機です。
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これ機内食です。(2回)
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こちらは、アムステルダムのスキポール空港です。
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さすがオランダ
空港の外にも、やっぱりチューリップ。
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2日目は⇒こちら

3日目は⇒こちら
4日目は⇒こちら
5日目は⇒こちら
6日目は⇒こちら
7日目は⇒こちら

お買い物は⇒こちら
食べたモノは。。
 ポーフォルチェ ⇒ こちら
 ハーリング ⇒ こちら
 クロケット⇒ こちら
 「プッチーニ・ボンボニ」のチョコ ⇒ こちら
 コーヒー・フェルケード ⇒ こちら
 パンケーキ ⇒ こちら


世界選手権★終了

2006年10月24日(火)

「私と体操」(こちら)から始まり、先週~今週と、デンマークのオーフスで開催されていた体操の世界選手権の報告を 延々と6回に渡り、書き殴って参りましたが、大会自体も終了し、ようやく最終回となりました。
お疲れ様でした~(・・と、「自分に」言いたいです)。
知人・友人からの「長いよ・・」と言うクレームあり、体操ファンの友人からは激励のメールあり・・・と、なかなか楽しい毎日でした。


さて、「まとめ」に入りたいと思います。

大会の結果はこちらです。
◆全結果(日本体操協会のHPより)⇒こちら
◆日本選手の結果⇒下記(敬称略)
 ★男子
 団体 : 3位こちら
 個人総合 : 冨田洋之こちら) 2位こちら)、
                          中瀬卓也(こちら) 6位(こちら
 種目別決勝 : 
  ●あん馬 : 冨田洋之 7位(こちら
  ●平行棒 : 冨田洋之 2位こちら)、森赳人(こちら) 7位(こちら
  ●鉄棒 : 冨田洋之 4位、森赳人 6位(こちら

 ★女子
 団体 : 12位(こちら
 個人総合 : 黒田真由 15位(こちら
 種目別決勝 : 
  ●段違い平行棒 : 黒田真由 4位(こちら

◆大会レポート
 ★団体予選
    私のブログ⇒ こちら
 ★団体決勝〔男子〕
    日本体操協会のHP ⇒ こちら
    私のブログ⇒ こちら
 ★団体決勝〔女子〕
    日本体操協会のHP ⇒ こちら
    私のブログ⇒ こちら
 ★個人総合〔男子〕
    日本体操協会のHP ⇒ こちら
    私のブログ⇒ こちら
 ★個人総合〔女子〕
    日本体操協会のHP ⇒ こちら
    私のブログ⇒ こちら
 ★男女種目別決勝〔1日目〕
    日本体操協会のHP ⇒ こちらこちら
    私のブログ⇒ こちら
 ★男女種目別決勝〔2日目〕
    日本体操協会のHP ⇒ こちらこちら
    私のブログ⇒ こちら

まぁ・・、こう結果を見ると、去年のメルボルンでの世界選手権では、冨田選手が個人総合で金メダルを獲得こちら)しているし、その前の2003年の世界選手権では、鹿島丈博選手こちら)があん馬で金メダルを獲得していましたし、そして、2004年のアテネオリンピックでは団体で金メダルこちら)・・と、「金続き」だった体操界に、久しぶりの「金メダルなし」大会だったわけですね。。。

今回は、期待されて取る「金」の難しさ、採点規則の大幅な変更・・と、いろいろ大変な面はあったのでしょうね・・
具志堅監督のコメントにもあるとおり(こちら)、北京オリンピックまで、あと2年、何とか調整して、また再び、世界No.1の演技を披露して欲しいなぁ・・と思います。
でも、来年も、また世界選手権がありますので、それにも期待したいです


選手別で言えば・・・。
まずは、冨田選手
今回、『下痢』による体調不良、個人総合2連覇(もし2連覇したら、80年振り)と言う、極度のプレッシャーの中、大変だったと思います。
冨田選手は、私の推測では、恐らく、精神力も強く、色んな事態に対応出来る選手だと思います。
その冨田選手でさえ、体調不良に陥ったりしちゃう訳で、相当、つらい試合になったんだろうなぁ…と思いました
個人総合の日は、TVで見ててもツラそうでしたが、最終日(種目別の2日目)は、表情も柔らかくなり、笑顔も出たりして、見ていて、ホントにホッとしました
今回の種目別では、本来の『美しい体操』を見せていただきました。
今の採点規則では、『美しい』体操に加え、技のレベルにも高い点を与えられるようになったので、今後は、美しさはそのままで、更なる技の磨きに期待したいです

冨田選手、振り返ってみたら、団体の予選に決勝、個人総合、種目別が2日と、5日も試合が続いたんですね~。
ホント、お疲れ様でした。
ようやく帰国出来るのかと思いきや、そのまま、ドイツのシュツットガルトへ、「DTBポカル(27~29日)」(こちら
こちら)に『転戦』して行きましたね(こちら)。
休ませてあげたい~

そして、塚原直也選手こちら)。
29才になった今でも、まだまだ世界で活躍出来る精神力に感動です
今回の世界選手権のメダリストの中に、30才台の選手が居る様に、体操も、かなり息長く出来るスポーツになって来たし、塚原選手も、まだまだ上を狙って頑張って欲しいです。

今回、鹿島選手・米田選手がケガで出場していない状況でしたが、大学生の森赳人選手の大活躍は、とてもいいニュースでしたよね
あの明るい森選手、ムードメーカーになって、日本選手団を盛り上げてくれたのではないかと思います。
あと、女子の黒田真由選手
2年連続の段違い平行棒での決勝出場&2年連続の4位。
日本女子選手の姿を、種目別で見れるだけでも嬉しかったのに、大健闘の4位。
メダルまであと一歩でしたが、今後は、更なる上位を目指して頑張って欲しいです


最近思うのですが、体操の技はどこまで高度になっていくんだろう・・?と。
今のお父さん世代の若い頃は、「ウルトラC」と言われていた時代だったのに、今では、最高難度は、「G難度」。。。
選手はホント、大変だぁ・・・
まぁ・・、「器具」も進化してるので・・・と言う話もありますが、でもやっぱり、体操選手はすごい!
私が初めて「コバチ」を見たのは、今から11~12年位前でしょうか・・?
その時に、「わぁぁぁ~。。。バーを越えて回ってるよぉ~」と、かなりびっくりしたものです。
それがまさか、「コールマン」(こちら)となって、さらに1回ひねる時代が来るとは。。。
その他にも、3回横に回るわ、3回縦に回るわ、一体・・、何回回るんだ・・・?
そして、選手はよくもまぁ。。。そんなに回って、定位置で止まれるもんだ・・・。
(縦と横に回ってみたので、いつの日か、「斜め」に回る時代が来るのでしょうか・・?)
体操選手! あなた方はホントに凄すぎる


そう言えば・・・。
去年のメルボルンでの世界選手権(冨田選手が個人総合で金メダルだったあの大会)ですが、会社から帰ったら楽しみに見ようと、ビデオをセットして、しかも、TVのニュースで結果を知ってしまうのを避ける為、その期間は一切ニュースや新聞を見ず、本当に、楽しみにしてました。
・・・が、友達から、「冨田選手、金だね~」と言うノーテンキなメールで結果を知ってしまいました。
「私がこの大会を、どれだけ前から楽しみに待ってたと思う!?!」と、怒りメールを返したら、あまりに怖かったのか、1週間以上、メールがありませんでした
そんな事があった去年、今年は、その友達にも、「結果はメールしてくるな」と警告メールを入れ、TV&ニュースも見ないで、完璧だったのに、またまたやってしまいました。。
新聞を見てしまいました・・・。
今回、「時差」のせいで、TV放映(NHK)はまだなのに、新聞に結果が載ってしまってると言う事態になっていたのです。
気をつけてはいたのに、うっかり。。。
来年こそ、すべて情報をシャットアウトし、頑張りたいと思います


さて・・、今回、私が大盛り上がりでUPして来ました このブログですが、私は年に何度か、体操漬けになる期間があります。
世界選手権(秋)と春のNHK杯、あと、秋の全日本選手権もですね、あっ、ワールドカップでも盛り上がってますね・・・。
結局、1年中・・・って事かもしれませんけど。
国内大会は1~2日間(TV放送は1日しかない)で終わりますが、国際大会は長いので、毎日毎日大忙しです・・。
予選から見ないといけませんしね。
今後も恐らく「超大作」をupしてしまうと思いますので、まぁ、、、良ければお付き合い下さい


◆関連記事

   '06/10 私と体操  ⇒ こちら
 ’06/11 全日本選手権 ⇒ こちら
 '06/11 TBS系「情熱大陸」 冨田洋之選手出演 ⇒ こちら
   '06/12 アジア大会 ⇒ こちら



世界選手権・種目別決勝2日目終了!

2006年10月23日(月)

さてさて、今まで5日に渡って長々と書いて参りました デンマークのオーフスで開催されていました 体操の世界選手権、最終日の報告です(こちら)。

最終日は、種目別決勝の2日目です。
行われた種目は、男子が跳馬・平行棒・鉄棒女子が平均台・ゆかです。

まずは、男子から。
結果は⇒こちら

最初は、跳馬です。
1位は、ルーマニアのドラグレスクこちら)。
自分自身の名前のついた「ドラグレスク」を行い、去年の世界選手権の跳馬の金メダルに続き、2連覇です。
2位は、カザフスタンのカスピアロビシュ、3位は、今回の世界選手権の個人総合の銅メダリストである、ドイツのハンビュヒェンです。

続いて、平行棒
こちらには、冨田洋之選手
こちらと森人選手こちらが出場しました。
冨田選手は、めでたく銀メダル獲得です(こちら
今回の大会は、冨田選手、珍しく…と言うか、着地が動いてしまう事が多々あり、『どうしたのかな~』と心配してたのですが、この平行棒では、ピタリと決まりました
冨田選手の力の入ったガッツポーズ笑顔を見る事が出来ましたぁ。
採点のB得点(10点満点)が選手の中で1番高い9.650点だったそうです
B得点とは、技の実施の部分の得点で、冨田選手の『美しい体操』が評価された事になりますね。
ちなみに、A得点は技の難度部分の得点です。

優勝は、中国の楊威
団体・個人総合に続き、またまた金メダル獲得です。
そして、今回、冨田選手と同着2位の、韓国のYoo Won Chui選手です。
優勝した中国の楊威と冨田選手との点差は、わずか0.125…。
冨田選手の金メダルも可能な点差だったなぁ~。

ちなみに、森選手は、7位でした。
森選手も、なかなか大健闘。
何か雰囲気が、アテネオリンピックでのムードメーカー・中野大輔選手に似た明るい選手ですね。
まだまだ若い大学生、今後に大期待の選手が登場しましたね

平行棒には、またまた、ベラルーシのイワン・イワンコフ登場。

最後は、『男子体操の華』鉄棒です。
こちらにも、冨田洋之選手と森
人選手が出場しました。
冨田選手、またまた着地をピタリと決めてくれました。
…が、途中で少し、止まっちゃった~
それが唯一の惜しい所でしたが、それ以外は、完璧。
ピタリと決まった着地は、あのアテネオリンピックと同じ『伸身の新月面』。
止まっちゃったのが、やっぱり…、惜しかった
なので、4位こちら)。

優勝は、オーストラリアのリッツオ
ギンガーの1回ひねりが良かったですね。
2位は、スロベニアのペガン。
32才だそうで…、しかも、去年の世界選手権のこの鉄棒でも金メダルでした。
すごい。
自身の名前のついた技『ペガン』(前方に2回回って、半ひねり⇒こちら)、下り技は伸身の新月面の選手が多い中、3回宙返り。
膝が開いてて、あんまりキレイじゃなかった…。
でも、技自体がすごいから、高い点が出るのかしら。
3位は、ギリシャのマラス。
マラスも今回金メダルのペガンの名前のついた『ペガン』を入れていました。

私、今回、初めてこの『ペガン』と言う技を見ました。
まあ…、私が勝手に『初めて』見たんだろうとは思うんですけどね。
今回、ロシアのクリュコフが、『ゲイロード』をやってましたが、久しぶりにこの技を見ました。
私の記憶の中では、『コバチ』が流行る前に、『ゲイロード』してる人、チラホラ居ませんでしたぁ?

森選手は、とてもいい演技だったのに、着地で前に手をついてしまい、6位
でも、最後に手を上げてポーズをする時も、ポジウム(演技台)から下りて、冨田選手と喋ってる時もずっと笑顔で、とても楽しかったんだろうなぁ~とこっちまで笑顔になる様な感じでした。
ピリピリしたり、また、手をついたりなんかしたら、普通は、暗い表情になったりする選手が多い中、何か…、うん、いい感じです。
私、TV見ながら、『笑いすぎ』と突っ込みしちゃいましたよ。
まぁ、突っ込みながら、私も笑っちゃいましたけどね
冨田選手がおとなしい、あまり感情を表に出さないタイプの選手だから、尚更、森選手が明るく見えました~

次に女子です。
結果は⇒
こちら

まずは、平均台
優勝は、ウクライナのクラスニンスカ
開脚の姿勢が、すごくすばらしいですね。
2位が、今回の個人総合の銅メダリスト、ルーマニアのイズバシャです。

最後は、『女子体操の華』ゆかです。
今回のゆかは、すごいレベルが高かった。
高難度が続々と登場しました。

優勝は中国の
程菲(テイヒ)選手こちら
彼女の『新月面』(
こちらG難度は、何とまあ、すごい高さ
しかも、着地まで決めてました。
2位は、アメリカのビガー。
着地が全て決まってたのが、すごい。
今回の世界選手権では、メメルとリューキンがケガで欠場し、代わりに…と言う訳ではないけど、大活躍した彼女。
私の中では、『アメリカには、まだまだすごい選手がたくさん居るんだな~』と感心しちゃいました。
3位は、今回の世界選手権の個人総合金メダリスト、段違い平行棒の銅メダリストであるイタリアのフェラリ。
彼女はまだ15才なのに、G難度の『新月面』に続き『ムーンサルト』などを次々と決め、しかも着地までピタリと決めていて、素晴らしかった。


と言う訳で、私が書き綴った、書き殴った今年の世界選手権も、ようやく終わりました
これで、しばらくは安らかに眠れそうです。

…と、ここでは終わらない・・・
次は、『まとめ』をupしますね。
(『もういい・・!!』と言う意見もあろうかと思いますが…)


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世界選手権・種目別決勝1日目終了!

2006年10月22日(日)

現在、体操の世界選手権が、デンマークのオーフスで開催されています(こちら)。

種目別決勝1日目。(昨日夜、NHKで放送してましたね)
種目別決勝には、団体予選(こちら)の各種目の上位8名が出場します。
各種目の「スペシャリスト」が出場し、しかも、1回きりの演技なので、どの選手も、とにかくすごい演技の連続なんです
個人総合(男子⇒こちら、女子⇒こちら)とは違った楽しみがあります。
メンバーも、個人総合では見かけない選手が登場する事もよくあります。

1日目に行われた種目は、 
 男子⇒ゆか、あん馬、つり輪
 女子⇒跳馬、段違い平行棒
です。
日本からは、男子は、冨田洋之選手こちら)があん馬に、女子は、黒田真由選手段違い平行棒に出場です。

結果は⇒こちら

まず、男子。
最初は、「ゆか」です。
優勝は、ルーマニアのドラグレスク
アテネオリンピックでも金メダルを獲得した選手ですね。
2位が、ブラジルのイポリト。
去年の世界選手権のゆかの金メダリストです。
2人とも、確か「新月面」(こちら)をしていたと思います。
新月面・・・、「 後方2回宙返り2回ひねり」・・。後ろに2回回りながら、2回ひねる・・・。
ん・・、もう・・・、よく分からない・・・

次に「あん馬」です。
冨田選手が出場しました。
結果は7位でしたが、ここ最近の冨田選手のあん馬は、とっても不安定で、見ててもハラハラしてましたが、それを考えると、今回は良かったです
個人総合(こちら)の時の硬い表情とは違い、演技が終った後は、笑顔まで出て、ホッとしました
ちなみに、冨田選手は8人中最初の演技者でした。
(1人目の選手には点数は出にくいんですよねぇ・・・)
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でも、3大会連続のあん馬での種目別決勝出場
すごいです

優勝は、中国の肖欽(ショウキン)
去年の金メダルと2連覇ですね。
肖欽の演技は、スピード・大きさが抜群でしたし、開脚旋回の時の腰の高さも、非常に高かった!
2位は、オーストラリアのセラツァイ、3位は、アメリカのアーテネフでした。
3位のアーテネフは、コーチであるお父さんが88年のソウルオリンピックの金メダリストだそうです。
今回の個人総合(こちら)の時に鉄棒で3回も落下し、優勝争いから脱落していったので、今回の銅メダル、本当に良かったです。
アーテネフの開脚旋回は、スピードがとてもすごく、旋回の技の数も多かったし、腰の高さも、非常に高かったし、会場からどよめきが出ていました。

最後に「つり輪」です。
優勝は、中国の陳一氷(チンイチヒョウ)です
陳一氷は、下り技も、男子の最高難度「F難度」である伸身の新月面」(こちら)で締めくくり、最後の着地の乱れもなく、完璧な演技。
2位は、ブルガリアのヨブチェフ。
何と彼は33歳!!
随分と長い間、世界で活躍してますよね~。
長い間、その肉体・精神力を保てる事が何よりすごい。
しかも、33歳になった今でも銀メダルを取れるポジションにいるなんて。。。
3位は、去年の金メダリストのオーストラリアのファンヘンデル。

つり輪には、またまた、ベラルーシのイワン・イワンコフも出てました。
彼も31歳
「私と体操」(こちら)でも触れた95年の福井県鯖江市で行われた世界選手権にも来ていた選手で、今回の個人総合(こちら)にも出場し、私、驚いていたら、何と、種目別にまで・・。
ホントにすごい選手です。

続いて、女子。
まず「跳馬」。
種目別の跳馬は、2本跳んで、2本の平均が得点となります。
2回とも失敗は出来ません。
優勝は、今回の団体こちら)の金メダルメンバーである中国の程菲(テイヒ)選手こちら
最終演技者の程菲の2本目の跳馬は、着地がピタリ!
姿勢も良く、足もピッタリくっついたままで、すばらしい演技でした(2本目:16.000)。
2位は、去年3位のアメリカのサクラモネ。
3位は、ドイツのチュソビチナです。
何と彼女は31歳
今回の銅メダルで、世界選手権で8つ目のメダル獲得だそうです。
自分の名前の付いた跳躍での演技でした。
31才の今、世界の第一線で活躍できるって・・・、考えられないですよね。。。
しかも、彼女は、体操選手には 超・まれな「ママさん選手」なんです。

そして、最後は「段違い平行棒」。
これには、日本の黒田真由選手こちら)が出場しました。
2年連続の種目別決勝出場&2年連続の4位、おめでとう~
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この新聞記事にも書いてある通り、着地が動いてしまったのは残念ですが、他は、すばらしい演技でした(得点:15.400)。
バー上での「片手軸一回ひねり」も良かったし、今回の日本女子選手の中で最年少の15歳、この先の可能性を感じた演技でした。
試合後のインタビューもまだまだ慣れないのか、一生懸命考えて答えている所が印象的でした。
優勝は、イギリスのトゥエドル
私のお気に入り技「ホルキナ飛び越し」を、今回、全選手の中で唯一、やってくれた選手です。
2位は、アメリカのリューキン。
足首のケガの為、個人総合も欠場して、この段違い平行棒だけに出場です。
去年の金メダリストです。
足もピッタリ離れず、さすが!と言う演技です。
3位は、今回の個人総合(こちら)の金メダリストであるイタリアのフェラリです。

やっぱり、さすがに種目別
どの選手を見ても、見ごたえのある演技ばかりでした。

最後に・・・、前々から、どうしても気になってる事を3つ・・・
①跳馬の助走、みんな走り方、おかしいよね・・・
②やっぱり・・、あん馬の得点のポイントはわかりにくい。
③中国の女子選手のお化粧は、ちょっと変だよね・・・


今夜は最終日。
男子は、跳馬・平行棒・鉄棒、女子は、ゆか・平均台です。
日本からは、平行棒・鉄棒に冨田選手、唯一の大学生・森人選手こちら)が出場決定!!
朝、うっかり。。新聞で、平行棒の結果を見てしまったのですが(時差があると、うっかり・・、こんな事になってしまう・・・。)、鉄棒はまだ見てないので、こっちは楽しみに今夜の放送を見たいと思います。



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『ニュアージュ リーブル』にカフェに・・。

2006年10月21日(土)

福井県坂井市三国町の『ニュアージュ リーブル』にカフェに行って来ました。
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このカフェは、三国町のこの1号店以外に、福井市内に2店舗2号店の『ニュアージュ ボル』、3号店の『メリメロ ニュアージュ』)があり、以前、3号店の『メリメロ ニュアージュ』には行った事があります。

今日行った 三国町の『ニュアージュ リーブル』は、南仏の田舎町をイメージしているとの事で、確かになるほど…。
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店内も、確かに、そんな感じがしました。
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私はこれ↓↓をオーダーしました。
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クルミ入りのブラウニーの上に、チョコベースのムース
があり、アーモンドとクルミ、マカダミアンナッツかな、それが載ってました。
かなり大きなケーキで、食べごたえがありました。

カフェオレも、大き目のカフェオレボウルに入ってました。
カフェオレボウルは、イタリア製でした。

ちなみに、シュガーポットにも、店名が入ってました。
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ランチもやってるみたいなので、次回はランチに行ってみたいです。

ちなみに、これは夜の外観です。
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3店共通サイト⇒こちら

★ニュアージュ リーブル
住所:福井県坂井市三国町東7-401-1
電話:0776-81-8484
時間:10~19時
定休日:月曜日


【参】
★ニュアージュ ボル(2号店)
住所:福井県福井市二の宮1-1-1
電話:0776-28-2221
時間:11~22時
定休日:月曜日


★メリメロ ニュアージュ(3号店)
住所:福井県福井市二の宮3-2613
電話:0776-28-0603
時間:9~20時
定休日:月曜日
☆こちらは『ガレット』(そば粉のクレープ⇒こちら)が有名です。
クレープと言ってもお菓子のクレープではなく、食事のクレープです。
なかなか美味しかったデス。

◆「メリメロ ニュアージュ(3号店)」の外観
ten_5_l.jpg


映画『フラガール』を見てきました

2006年10月21日(土)

松雪泰子さん主演の映画『フラガール』を見てきました。
 「フラガール」公式サイト⇒こちら
 「フラガール」公式ブログ⇒こちら
 Yahoo映画⇒こちら
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『フラガール』、感想は『意外に良かった』です
『意外に…』ってのは、失礼ですかね
何かとっても思い深く 映画館を出る事が出来ました~。

ストーリー以外でも、松雪泰子さんの70年代ファッションや髪型がなかなかオシャレだったし、蒼井優さんも可愛かったです。
南海キャンディーズのしずちゃんも、実にいい味出してました

見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆

『タルティーナ』にランチ

2006年10月21日(土)

福井市のイタリアン『タルティーナ』にランチに行って来ました。
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12時位に行ったのに、もう満席で、しばらく待っていました
私の後にも続々と来て、私達が食べてる時も、待ってる人が居ました

私は、パスタランチを食べました。
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サラダとパスタ、パン、アイスとコーヒーのセットです。
パスタは、トマト、クリーム、和風、オイルの中から選べて、私は、クリームにしました。
クリームは、ツナとほうれん草のパスタです。
また、パンは自家製の焼きたてのパンで、カゴに入った色んなパンの中から、好きなパンを選べました。
私が選んだのは、クロワッサン・クルミ・塩です。
アツアツで美味しいパンでした。
他にも美味しそうなパンがたくさんありましたよ~。

アイスは、マンゴーアイスで、マンゴーの味の濃い、美味しいアイスでした
IMG_3495.jpg


★タルティーナ
住所:福井市高木中央1-2703
電話&Fax:0776-52-5377
時間:ランチ⇒11~14:30、ディナー⇒17:30~21:00
定休日:火曜日

世界選手権・個人総合【女子】終了!

2006年10月21日(土)

現在、体操の世界選手権が、デンマークのオーフスで開催されています(こちら)。

女子個人総合が終わりました。
(放送は昨夜でした。)

個人総合には、団体予選(こちら)の成績の上位24選手が出場します。
日本からは、黒田真由選手が出場しました。

去年の世界選手権の金メダルのアメリカのメメルこちら)、銀メダルのアメリカのリューキンこちら)が、今回、団体には出場してはいたものの、ケガの為、個人総合には欠場してしまいました(こちら)。
うぅぅ~、残念

結果は⇒こちら
1位はイタリアのフェラリこちら、2位がアメリカのビガー、3位がルーマニアのイズバシャでした。
金メダルのイタリアですが、イタリアとしては、個人総合で初の金メダルだそうです

金メダルを取ったイタリアのフェラリ、段違い平行棒で、E難度の『コマネチ宙返り』(こちら)をやってました。
また、床ではG難度の『新月面』こちら)、そして、『ムーンサルト』(こちら)と次々と高難度な技を。
(『G』ってすごいな~。A・B・C・D・E・F・Gの『G』のでしょ~。)
平均台で落下があったものの、それ以外は、素晴らしかった
北京オリンピックに向けて、大期待の15才でした。
ちなみに、床の演技で使ってた曲は、『トゥーランドット』でしたねぇ。
そう。トリノオリンピックで荒川静香選手が使ったあの曲です。

2位のアメリカのビガーは、欠場したメメルとリューキンの分まで、よく頑張りました~。
特に、最後の床は、脚力の強さが十分と発揮された、素晴らしい演技でした

あと、私が気になった選手は、中国のPanpan Pang(ホウハンハン)です
この写真の一番右の選手です。
IMG_3485.jpg

世界選手権に初出場の18才の選手ですが、何ともかわいらしい選手でした。
かもし出す雰囲気が何とも言えずよかったです。
途中まではメダル圏内だったのですが、平均台で落下してしまい、メダル争いからは離脱してしまいましたが、段違い平行棒もかなり素晴らしかったし、これから注目して行きたい選手になりました。

日本からは、黒田真由選手が出場しました。
結果は15位と、大・大健闘こちら)。
特に、去年の世界選手権の種目別決勝でも4位だった段違い平行棒はかなり良かったです(得点⇒15.550)。
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平均台も安定してたし、今後、更なる上位を目指して頑張って欲しい~。

「私と体操」(こちら)の最後に書いているロシアのホルキナ選手こちら)が居ないのは、やっぱりホントに淋しい・・。
ホルキナの段違い平行棒にいつも入っていた、ホルキナ自身の名前のついた『ホルキナ跳び越し』、今回、TVで放送された団体・個人総合の演技の中では、誰もやってなかった様な気がします。
ホルキナの細くて長い足で行う『ホルキナ跳び越し』、キレイだったな~。

さて、明日は、女子の種目別決勝があります。
黒田真由選手、去年に続き、段違い平行棒に出場します。
世界のTop8人に、日本女子選手が入るなんて、ホントにすごい
楽しみに見たいと思います



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世界選手権・個人総合【男子】終了!

2006年10月21日(土)

現在、体操の世界選手権が、デンマークのオーフスで開催されています(こちら)。

男子個人総合が終わりました。
(放送は昨夜でした。)

個人総合には、団体予選(こちら)の成績の上位24選手が出場します。
1ケ国2名までとなっていますので、日本からは、冨田洋之選手こちら)、中瀬卓也選手こちら)、が出場しました。

2連覇が期待された冨田洋之選手でしたが、残念ながら2連覇はなりませんでしたが堂々の銀メダル、しかも、世界選手権3大会連続の個人総合でのメダル獲得となりました(こちら)。
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2003年が銅、去年が金、今回が銀と、金・銀・銅が揃いましたね~
アテネオリンピックの団体金メダル、平行棒銀メダルと、家には一体いくつのメダルがあるんだよ~~
ただ、結果を報道するスポーツニュースでは、「2位にとどまった」と言ってるものもあったりして、私は『「とどまった」だぁ~!?』と憤慨しております。
期待されて結果を出す事が、どれだけ大変か、あなたに分かるんか?!と。

ちなみに、もし今回も冨田選手が優勝だったら、世界選手権では80年ぶりの連覇になったそうです。
80年前…?、いつの時代よ…。

ま、そんな怒りやらミニ情報はさておき。。
結果は⇒こちら
1位は中国の楊威(ヨウイ)、2位が冨田選手、3位がドイツのハンビュヒェンでした(こちら)。

やっぱり、楊威、強かった
団体に続き、またまた中国が金メダルでした。
どうでもいい話なんですが…。
前から思ってたんですがね、楊威、何か友達に居そうな顔なんですよね。
まぁ…、ホントにどうでもいい話題ですが

さて…。
1位の楊威と、2位の冨田選手の差は、結果的に1.225。
各種目で0.20強。
結果が出てから数字だけ見て考えると、出来ない事も無かったのかな~とは思いましたが、今回の個人総合でも、冨田選手の着地がチラホラと動いていたから、やっぱりその差は仕方なかったかな…?と。
北京オリンピックへの気合いが感じられる中国、やっぱり強い。

個人総合演技中の冨田選手、表情がかなり固く、何か、おかしい・・
最初、どうしたのかホントに心配しちゃいました。
体調悪いのか…、やっぱり、プレッシャーなのか…と。
後でニュースで知りましたが、冨田選手、「下痢」の為、体調不良だったとか。。

今回も冨田選手の鉄棒が、全選手の中で最後の演技になったのですが、演技終了後、ポジュウム(演技台)を降り、椅子に座った時に、ようやく表情が柔らかくなってましたよね。
全演技を終了した時、ようやく笑顔が出ていたので、ホッとしました。
日本のコーチか誰かに『最後までよく頑張った』って声を掛けられてるのも聞こえました。
体調が悪い上に、相当のプレッシャー・・。
大変だったでしょうね。
団体決勝で、鉄棒でまさかの落下がありましたから、それもあったのかも知れませんね。

鉄棒の演技が終わったあと、ポジュウム上で、会場の観客に向けて、360度ペコリペコリm(._.)mと会釈をしてたのが印象的でした。
手を上げて声援に応えるのはよくありますし、冨田選手もよくしてますが、会釈を、しかもグルリと会釈をしてるのは、あまり見かけませんねぇ
冨田選手らしいですね

今回、日本からもう1人出場した中瀬選手
初めての世界選手権で堂々の6位入賞
おめでと~。

さて…。
今回も、見てる私は、ハラハラ・ドキドキで、頭痛やら吐き気までしました
見終わった後は、またまたクタクタ…。
見てる私でさえ、こんなに体調悪くなってるのに、選手はあの緊張・プレッシャーの中、演技をしてる訳ですよね。
ホントにすごい
どんな心臓なんだろう…。

今回のNHKでの放送は、録画で、ダイジェスト版みたいな形で、順調に演技と採点発表が続々と放送されていましたね。
ですが、実際は、演技⇒採点⇒演技の間が、かなり時間があくものもあったりして、会場、あるいは生放送で見てる場合は、選手の緊張感が伝わって来たりもするし、見てる私達のハラハラ・ドキドキも更に大変な事に・・・。
今回の放送を見てたら、淡々と進んでる感じがして、私的には、何だかな…と言う気がした部分もありました。
ま、仕方ないんですけど
体操は、会場で見るに限りますね~。
解説や実況がないので、内容が分からなかったり、詳しい点差が分からないから、楽しめない部分も あるにはあるんですが・・。
会場で見つつ、耳にTVの音声だけ流して…と言うのが理想ですね。

余談ですが。
団体決勝の鉄棒の時にかなり気になったのですが、カメラの撮り方が最悪だったんですよね。
選手が回ると共に、カメラも上下してました。
見てて、『うぅぅ~。酔う…。気分悪い…』と思ってて、『もう少し引いて、固定して撮ってよ』と思ってたんですが、クレームがあったのか何なのか、個人総合では、改善されて見やすくなってました。
見ながら『コレよ。これ。』と思いました。

今夜からは、種目別決勝ですね
あん馬・平行棒・鉄棒に冨田選手平行棒・鉄棒に、唯一の大学生・森人選手こちら)が出場します。
種目別決勝は、各種目のスペシャリストが8人出場しますので、相当の高いレベルの演技を見る事が出来ると思います。
2人とも頑張れっ


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世界選手権・団体女子決勝終了!

2006年10月20日(金)

現在、体操の世界選手権が、デンマークのオーフスで開催されています(こちら)。

団体女子決勝が終わりました~
(放送は、昨夜でしたね。)
日本女子は、予選で12位だったので、決勝には出れませんでした
世界選手権だと、団体予選の上位8ケ国が決勝に進めますが、オリンピックだと上位12ケ国まで出れるから、オリンピックだったら、出れたのに~と。

さて・・、今回の女子団体はおとといの男子団体決勝(こちら)と違い、平常心で見れました。
女子の場合は、日本が決勝に出ていない事や、「どうしてもこの選手に勝って欲しい」と言うのが今回は無く、体操自体を楽しんで見る事が出来ました。
・・と言うのも、「私と体操」(こちら)の最後に書いているロシアのホルキナ選手こちら)が居ない(結婚して、「母になった」と言う話もあるし〔こちら〕、引退したのかなぁ・・。やっぱり・・)と言うのがありまして・・。

それに・・。
今回の世界選手権では、アテネオリンピック以降、初めての団体演技がある大会なのですが、アテネオリンピックの時のルーマニアの選手がごっそりと入れ替わり(引退したとか何とか・・?)、選手がよく分からなかったんですよねぇ・・。

さて、女子団体の結果は⇒こちら
1位が中国、2位がアメリカ、3位がロシアでした(こちら)。
IMG_3485.jpg

気になった選手を書いてみますかね・・。

まずは、去年のオーストラリア・メルボルンでの世界選手権で、個人総合チャンピオンだったアメリカのチェルシー・メメルこちら)。
平均台、途中までは完璧だったのですが、ふらつきがあり、やや残念…
でも、そのふらつき以外は、素晴らしい演技だったなぁと思いましたぁ。
たった10センチの平均台の上とは思えない、「床の上で演技してるのか…?」と言う感じの安定感した演技でしたね~。
段違い平行棒での落下があったものの、最後の床の演技も完璧でした。

続いて、ブラジルのドス・サントス選手こちら)。
彼女はかなり前から出場してる選手だから、体操ファンにはお馴染みの選手ですね
彼女の床は、ホントに脚力の強さが出てる演技で、力強く、観客をも味方につけ、曲に合わせて拍手が起こる位、釘付けになる位の演技です。

次はロシアのザボロドチコア選手
99年の世界選手権から6回も世界選手権に出ているベテランで、歳は24才。
10代の若い、はつらつと元気のある演技をする選手の中で、大人の雰囲気をかもし出している選手です。
「お姉さん選手」とは言っても、若い選手に負けない位、技も素晴らしい選手です

最後に、今回優勝した中国です(こちら)。
Fei Cheng(程菲=テイヒ)選手こちら)。
最終種目ので、初めのシリーズで、何と「新月面」こちら)をやってのけました~
新月面とは驚き~~
床の得点は、15.650と言う高得点

次に、Nan Zhang(張楠=チョウナン)選手こちら)。
彼女の平均台も、平均台に足が吸い付く様な安定した演技でしたぁ~
ホントに体の構造はどうなってるんだか…と理解不能です…。
私、以前、体操競技で使う本物平の均台の上に乗った事があるのですが、私は、歩く事すら出来なかったです…

中国は、団体で男女とも金メダルでしたね
北京オリンピックにつかながるメダルになったかも知れませんね(こちら)。

ちなみに、今回、団体の男女の演技を見てると、「床のバネ」にみなさん苦労してましたね。
ハネ過ぎるのか、何なのか、ラインオーバーが頻発してましたしね。
体操競技の器具は、サイズなんかは決まってますが、どこの国のどのメーカーのを使うかは、決まってないんですよね(多分…)。
国やメーカーによって、器具の感じが微妙に違うんですよね。
だから、センチ単位で練習してる選手には、その微妙な差が、大きな差になる訳です。
世界選手権やらオリンピックでは、大体、開催国のメーカーのを使うから、外国の選手は、慣れない器具で演技をしなければならないんですよね…。
まぁ…、選手に言わせると、「器具に対応出来るか出来ないかも、その選手の実力の内」だそうですが…。

さてさて・・・、今夜は、注目の男子の個人総合ですね
冨田洋之選手こちらの2連覇なるか?!
団体決勝では、最終種目の鉄棒で無念の落下があり(こちら)、不本意(だろう)の3位だったし(こちら)、個人では何とか雪辱を晴らして欲しいと切に願います。
世界選手権初出場の中瀬卓也選手こちらも頑張れっ


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世界選手権・団体男子決勝終了!

2006年10月19日(木)

現在、体操の世界選手権が、デンマークのオーフスで開催されています(こちら)。

昨日、男子団体決勝が終わりました
(放送が昨夜でしたね)
今回もハラハラ&ドキドキで、見ながら、体調悪くなりそうでした・・
いや・・、体力を使い果たし、クタクタでした
見ながら、着地の時には「立ってぇぇ~!!」、鉄棒の離れ技の時には「つかんでぇぇ!!」・・言いながらですからねぇ。

結果は、最後の鉄棒の最終演技者の冨田洋之選手こちら)が、まさかの落下、残念ながら、3位の銅メダルでした(こちら)。
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が、・・私は『残念ながら』と表現するのは、あまり好きではないんですよね。
選手がどれだけ練習し、どれだけのプレッシャーに耐えてるか想像したら、3位も素晴らしい成績だと思うからです。

今回は、冨田選手の鉄棒落下以外にも、全体的に着地が動いたのがチラホラあったし、それも要因でしょうねぇ。
あの冨田選手でさえ、着地が動いてましたからねぇ・・。
最終種目が始まる時点で、1位の中国との差が結構あったし、全員完璧に演技しても、厳しいかな・・とは思ってました・・・。
もちろん、日本が完璧に演技して、中国が落下したら可能性はあったかも知れませんが、私は、『落下しろっ』とはあまり思わなくて、『みんなが完璧に演技をした状態で戦う姿を見たい』ので・・。
しかし、冨田選手、何で『コールマン』(こちら)で鉄棒、掴めなかったんだろ~?。
手は鉄棒に届いてたのに・・。

今回もやはり、冨田選手の『美しい体操』は素晴らしかったですねぇ
爪先からひざまでが一直線でピッタリ離れず、「足を紐で結んでるのか?、後ろに『添え木』でもしてるのか?」と思う位の乱れの無さ。
世界一です
ちなみに、冨田選手の「コールマン」は、とてもきれいです。
他の選手は、膝が離れたり、足先がちょっとバタついたりしますが、冨田選手の「コールマン」は、足がピッタリ!!付いたまま、あの大技をやってしまいます!!
今回は落下してしまいましたが、冨田選手の安定感(見てる素人の私から見てても、「きっと大丈夫」と思わせる安定感もあり)も素晴らしいです。

しかし、体操選手ってのは、一体どんな心臓してるんだろうなぁ・・・
アテネオリンピックを例にしたら、団体の最終種目の鉄棒の最終演技者であった冨田選手、あの状況で、「自分の演技」が出来るなんて、私からしたら考えられないデス。
私なら、とうに卒倒してるはずです・・・
でも、それが「一流選手」と言う事なんでしょうかねぇ。
そんな選手達に、もっといい環境で体操を続けれるような世の中になればいいな・・と、いつも思っています

そう言えば・・。
ベラルーシから、イワン・イワンコフ選手こちら)が出てましたね~
『私と体操』(こちら)でも書いてます95年の福井県鯖江市での世界選手権にも出場してたし、「彼は一体何歳なのよっ~!?」って思って見てました。
鯖江大会の時に20才としても、今31才・・?
凄すぎる・・
そんなに長い間、世界で通用するポジションにいる事が、何よりスゴイ

今回は、北京オリンピックまて2年を切ったと言う事で、中国の気合いを感じました~
今回の団体で金メダルを取ったのは中国だったのですが、最終種目の鉄棒の最終種目者が、何と18才のKai Zou選手だったんです。
最初、「ん・・? 『少年』が出てきたぞぉ・・!?」って思いました。
18才って・・。
女子選手と違い、男子選手の場合は20代の選手が中心になる場合がほとんどで、18才なんて有り得ないですよねぇ・・。
北京オリンピックの時には20才になってる訳で、先が楽しみな選手に成長してくれそうですね。
団体2位だったロシアの最終種目の最終種目者も、19才だったし、みんなオリンピックを見据えた選手を揃えて来てましたね。
日本でも、大学生の森人選手こちら)が大健闘しましたし、北京オリンピックが楽しみになりました。

今回は、アテネオリンピック後の採点規則変更後 初めての団体戦で、選手だけでなく、見てる私も、何だか、どう見たらいいのか、よく分からなかったです・・
でも、今までなら、点の差が微妙だった所が、新しい採点規則では、ちゃんと得点に反映されてる訳で、慣れたら、見てる側にとっても、より楽しめる様になるのかも・・?と期待をしてます。

ちなみに、採点規則ってのは、オリンピックの後に改訂されます。(なので、4年間、今のルールで採点されます。)
例えば、技の難度が変わったり、また、『これは最低入れないといけない』と言う演技の内容が変更されたり・・と。
アテネオリンピック後の採点規則変更では、『10点満点が廃止』と言う、体操の歴史で最大の変更がありましたね。

次回の北京オリンピックの後にも改訂されますが、今回の『10点満点が廃止』の様な、見た目に明らかな大きな変更は無いかと思われます。


ではでは、明日の個人総合に期待しましょう。
出場するのは、冨田洋之選手中瀬卓也選手こちらの3名です。
去年の世界選手権に続き(こちら)、目指せ、『1&2フィニッシュ』


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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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