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「ゆず」のコンサートに。

2010年1月31日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

それを延々とアップしておりますが(こちら)、今日ブレイクして・・・。
昨日、「ゆず」のコンサートに行ったので、その話。

2年前にも、私、「ゆずっ子」の友達に連れられて、名古屋まで何故か笑行き、「日本ガイシホール」(旧・レインボーホール)での「ゆず」のコンサートに行きました(こちら)。

その時には、「一緒に行く予定だった友達が行けなくなったので、名古屋だけど、一緒に行ってsc04」と2日前に言われ、平日だったのですが、たまたまお休みだったので、名古屋まで同行した次第です。
地元・福井で行われるコンサートには色々と行く私ですが、なかなか県外までは行かないので、友達は「わざわざ名古屋まで申し訳ない照れる」と、名古屋往復の高速代は出してくれましたわ苦笑い

今回は、福井と言う事で、随分前に「行くはてな」って聞かれ、「行くアップロードファイル行くpikachu」と。
場所は、サンドーム福井です。
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去年10月に出たアルバム「FURUSATO」(こちら)もコピーしてもらい、予習もしました。
今回のツアータイトルは「YUZE ARENA TOUR 2009-2010 FURUSATO」だそうです。
チケットの裏にも「FURUSATO」って書いてあります。
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で、何故か笑、福井が最終日。
悠仁さんの祖父が福井出身だから・・はてなはてな
んな訳ないか・・笑
まぁとは言え、追加公演が出ているので、正確には最終公演ではないのですが、「本公演」としては最終日。

友達は、グッズを買ってました。
私は買ってないのですけどね。
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席はアリーナの12列目。
とは言っても、向かって右のサブステージ(花道)の前から4列目だったので、かなりよく見えました
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イスに貼ってあったものを、記念に貰って帰って来ました
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感想ですが、前回同様、面白かったですよ

コンサート開始前のドーム内全員(観客・スタッフ・警備の方)での「ラジオ体操」に始まり、手作りの帽子・Tシャツ・手袋など、「ゆず」が随所に織り込まれた「いでたち」をしている「ゆずっ子」の皆さん、そして、席に座って、購入したばかりの「ゆずT」(Tシャツ)を、やおら、着始める友達・・
4年前に見た光景と同じでした
今回は、09/7発売の「いちご」に掛けて、「いちご」をかぶっている人も居ました。

MCでの話は、最初のMCは、会場アンケート。
「ゆずのコンサートに初めて来た人」、「よく来てる人」、「以前はよく来ていたけど、途中でお休みしてて、最近また来れるようになった人」、「友達で同士で来ている人」、「夫婦で来てる人」・・など、該当するものに挙手をする・・と言うものです。
2回目のMCでは、悠仁さんの祖父が福井出身で・・って話とか、その影響で、小さい時から「へしこ」が食卓に並んでいた・・とか、福井には、年に1~2回来ている・・とか、あとは、先週木曜日の テレ朝「アメトーク」(こちら)「学生時代の友達とコンビ組んでる芸人」を見て、「ラジオで、学生時代の共通の友人の話をして盛り上がっても、誰もついて来ない」と言う話に共感した話とか。
悠:「学生時代の友達とコンビ組んでる芸人」に出たですねぇ
厚:僕達、「芸人」じゃないですからね
って言ってました。
2人には、「若林」と言う共通の友人が居て、名前を出すだけで大爆笑してしまうらしいですが、周りは誰も分からない・・となってしまうらしいです。
祖父が福井出身って言ってましたが、私、悠仁さんのお母様が福井出身だとずっと思ってました。
「遠敷(おにゅう)」って言ってたから、南の方ですねぇ。
「へしこ」(こちら)って言うのは、鯖に塩を振って糠漬けにした郷土料理で、我が家の食卓にもよく並んでいます。
かなり塩辛いので、私はあんまり食べないんですが・・
でも、美味しい「へしこ」は本当に美味しいらしいので、我が家の食卓に並んでいるのは、「それなりの」なのかも知れないですね

曲名は覚えていないのですが(「健太郎のお姉ちゃん」でしたっけ)、女性の名前が歌詞に入っている歌があり、そこの名前をお客さんの中から1人選んで、その方の名前を置き換えして歌うと言う企画で、福井県内に住む ある女性が選ばれたんです。
40代後半~50代始めですかねぇ。
旦那さんと娘さん、姪っ子さんの4名で来られていて、この女性のキャラクターがものすごく良くて、そして、旦那さんと緑色のペアルックを着てて、旦那さんのキャラクターも良くて、ゆずに ものすごく いじられてました
途中、悠仁さんが緑のパンツに着替えた時に「福井の色と言えば・・」って、悠仁さんのパンツがスクリーンに映ったんですが、私、何の事か分からず、そうしたら、またしても、会場のその女性が映り、会場、大歓声・大爆笑
すっごく面白かったですし、そのご家族、すごく思い出になったでしょうねぇ

今回、「本公演最終日」と言う事で、悠仁さんも「本公演最終日~」を連呼しまくってました。
そして、「本公演最終日なので」と「初めて人前で歌います」と、2/3発売の新曲「桜会(さくらえ)」(こちら)を歌っていました。

MCで悠仁さんが言ってましたが、サンドーム福井の今日の観客7,513人。
サンドームは、そう大きくもなく、小さくもなく・・で、意外にいいサイズだと思うんですよね
アンコールを待っている間、数箇所から、歌が聞こえて来たんです。
最初は、歌ってる歌もタイミングもバラバラだったんですが、途中からピッタリと全員が合って来て・・。
歌詞の合間に、スタンドの1人の男性が、「もっと大きくぅ~」、「まだまだ~」とか仕切ってくれて、結構、まとまり感も出ていました
歌っていたのは、「虹」の「雨上がりの空に そっと掛かる 虹の橋」の箇所です。
大きい会場だと、絶対合わないと思うし、でも、7500人が合ったのも、スゴイですよね
そして、アンコールに行きました。

で、コンサートが終わり、明るくなった会場のスクリーンには、このようなものが映し出されていました。
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ふと周りを見ると、結構な人が写メしてたので、「あり・・」っては思ったのですが、スタッフさんも何も注意していないので、「ありやな」と思って、私も撮りました。
普通、ものすごい制止されて注意されますよねぇ。
何ででしょう・・
「本公演最終日」だから・・

会場の外には、こんな方が居ました。
手作りのゆず帽をかぶって、ゆずの歌を歌っていました。
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コンサート終わった時にも居ましたねぇ。
来ているジャージって、「岡村中学校」と言うゆずの2人の母校のジャージですねぇ。
私ねぇ、決して「ゆずファン」じゃないんですが、友達の「ゆずっ子」の影響で、ドンドンと「ゆず情報」に詳しくなっていくんですよねぇ

と言う事で、楽しいコンサートでしたよ

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「パラノーマル・アクティビティ」を見ました。

2010年1月30日(土)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

それを延々とアップしておりますが(こちら)、今日はブレイクして・・・。
先日、映画を見たので、その話。

地元・福井の福井テレビ(こちら)のHPでたまたま見つけた試写会に当たり・・・。
こんな封筒が届きました。
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実は、「スニーク試写会」と言う試写会です。
「スニーク」とは、「内密なようす。不意の。」と言う意味で、要するに、「何が上映されるか分からない」と言うものです。
確か、募集のHPには、「試写会のある週末から公開される映画のどれかかも・・」的に書いてありました。
こうやって、試写会の当選ハガキにも「」って書いてあり、ホントに、行ってみないと分からないって事ですねぇ。

で、試写会会場は、福井市の「テアトルサンク」(こちら)で、そして、テアトルサンクのHPで、週末から公開する映画を見ると・・。
「ラブリーボーン」(こちら
ライアン・ゴズリング主演。
14歳で殺害された少女・スージーが、天国から地上に残された家族や友人たちを見守り続け、この世と天国をさまよう姿を描いたスピリチュアル・ファンタジー。

「パラノーマル・アクティビティ」(こちら
ケイティー・フェザーストン主演
約100万円あまりの低予算で製作されたにもかかわらず、全米興行収入第1位を記録した 話題の密室サスペンス・スリラー。
石田純一さんが布団に入って見る試写会に出てたのを芸能ニュースで見ました(こちら)。

「おとうと」(こちら
吉永小百合さん主演

の3作品で。

で、「当日行かないと分からないと言う映画で、いきなりサスペンス・スリラーは無いだろう」と思い、期待も込めて、「ラブリーボーン」か「おとうと」でお願いしますと思ってました。
しかも、私、あんまりホラー系は好きではないので・・。

当日、会社を速攻で退社し、友達を迎えに行き、「テアトルサンク」に向かいました。

そして、「テアトルサンク」のエレベーターを降り、試写会会場に着いて、そこで渡されたチラシは「パラノーマル・アクティビティ」で・・
友達と2人で、思わず、「えぇぇぇ~~~」って言っちゃいましたけどね
多分、ここで帰った人も居たんじゃないですかねぇ・・

せっかく来たので、腹を据えて、見る事にしました。
一方、友達は、「途中で出てもいい」とか「iPod聞いててもいい」って言ってましたわ

「パラノーマル・アクティビティ」は、新鋭オーレン・ペリ監督がビデオカメラを使用し、わずか1万5000ドルという超低予算で製作したホラーです。
09/10に全米公開され大ヒット、5週目にして全米ナンバーワンまで上りつめた作品です。
チラシ1

ストーリーは・・。
米サンディエゴの平凡な一軒家で幸せに暮らす ある若いカップル、ミカとケイティ。
だがある晩、家の様子がいつもと変わっている事に気がつく。
自分たちの家が何らかの悪霊にとりつかれているのではないかと疑った彼らは、それを立証するため家中にビデオカメラを設置する。
真夜中、2人が眠りについた後、家では一体何が起こっているのか?
ビデオには衝撃の映像が映っていた…。

です。

これ、もちろん、フィクションなんですけど、最初に「この映像を提供してくれたミカとケイティに感謝します」的なコメントが出て、「アンビリーバボー」とかドキュメント系のTVを見ているような錯覚に陥ります。
その後も、ホームビデオで撮った映像が延々と出て来るし、右下に「日時のカウント」も出ているので、これまた、「ホントの話」ってうっかり思ってしまいそうな雰囲気になります。

私、ホラー系の作品を見ないので、他と比較は出来ないのですが、よくあるホラー映画って、「怖がらせよう」と言う作り方をしていると思うのですが、この映画は、比較的淡々と進んで行く怖さ、リアル感があるかも知れないですね。

すっごく怖い作品ではなかったのですが、途中、足まで鳥肌が立つシーンもあったり、また、途中、ものすごくビックリして、私、「ぅわっ」って声上げちゃうシーンもあって・・
もしかして、私、目立ってたかも・・
で、この時に、首の筋を若干違えましたけどね・・

福井県内では、「テアトルサンク」のみで、本日から上映です。
興味のある方はどうぞ。


見る前の期待度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆


カンボジアへの旅〔21〕 食事編《2》

2010年1月29日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「食事編《1》」(こちら)に続き、引き続き「食事編《2》」ですにこり

観光初日の昼ご飯です。
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まず・・、こちらは「クイティウ」(こちら)と言う「米粉」を使った 伝統的なクメール風スープ麺です。
ベトナムの「フォー」とよく似ていますが、「フォー」よりも細い麺が特徴です。
日本の「そうめん」に似ています。
スープには豚の出汁を使い、生のモヤシ、刻んだ青ネギとコリアンダーなどが入ります。
今回のこれには、つみれのようなものも入ってました。
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揚げ春巻きです。
カンボジアでは「チャー・ヨォー」と言います。
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見た目「はんぺん」のようなものなのですが、恐らく、魚のすり身を薄く伸ばして、油であげたものです。
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こちらチャーハンです。
「ライム」が添えてある所が東南アジアっぽいですね。
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デザートのスイカです。
若干、薄い味です。
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「ライチジュース」(2ドル)を飲みました。
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どれもとても美味しかったですグッ


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔20〕 食事編《1》

2010年1月28日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」(こちら)に続き、今日は、「食事編《1》」ですにこり

「食事編《1》」として、コンビニ朝食です。

今回、行きは、関西空港発でタイ・バンコク入りし、その日はバンコクで1泊し、翌朝、カンボジアに向かうと言うスケジュールでした。
ですので、バンコクで「入国」をしました。

そのバンコクでの朝食ですが、相当な早朝だったので、ホテルレストランでの朝食が食べれず、前日にホテル近くにあった「セブンイレブン」で買っておいたパン・ヨーグルトを食べました。

パンが、確か7バーツ(約25円)と9バーツ(約30円)、いちごヨーグルト13バーツ(約40円)、カフェオレ10バーツ(約30円)、水7バーツ(約25円)でトータル約150円でした。
安っ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
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モカのミニロールパンです。
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長さは10cm位ですかね。
そんなに大きくないです。
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切り口をアップにしてみました。
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で、こちらは、パッケージ上は、何なのか、全く分からないパンで・・。
裏を見ても、タイ語で、判別不能・・。
「アンパンにクリームはてな」って思って買いました。
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で、半分に割ったら、「アンパン」ではなく、「チョコレート」でした笑
そして、薄黄色のものはクリームで、日本のクリームパンのクリームより、味も色も薄~~い感じでした。
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パン、ヨーグルト、カフェオレ、どれも普通に美味しかったです顔

ちなみに、ホテルの近くにあった「セブンイレブン」ですが、写真を撮るのをすっかり忘れていたので掲載する写真は無いのですが、日本のものに近い感じでしたよ。


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔19〕 「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」

2010年1月27日(水)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「ちょっと寄ってみたスーパーマーケット」(こちら)に続き、今日は、「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」ですにこり

「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」(こちら)。
そうです、あの「ラッフルズ・ホテル」(こちら)グループのホテルです。

「ラッフルズ・ホテル」とは、シンガポールの最高級ホテルで、伝統的なコロニアルホテルです。
現在、シンガポール、フランス/パリ、アメリカ/ビバリーヒルズ、UAE/ドバイ、北京、中国/天津など9箇所にあります。

シンガポールにある「ラッフルズ・ホテル」は、100年以上の歴史があり、カクテル「シンガポール・スリング」(「スリリング」ではなくて、「スリング」だそうです)〔こちら〕は、1915年に、このホテルのバーで誕生したものです。
また、シンガポールが日本に占領された第2次世界大戦時の1942/2/15に、「ラッフルズ・ホテル」は日本軍に接収され、陸軍将校の宿泊施設となったそうです。

1989年に出版された 作家の村上龍さん(こちら)の小説「ラッフルズ・ホテル」でも有名ですよねニコニコ。 横向き
村上龍さんが監督をされた 同名の映画もありましたねぇ。

私、今から13年前の1997年2月にシンガポールに行ってるんですが、その際、「ラッフルズ・ホテル」に泊まりたかったのですが、料金の関係で無理でsc04、外観の写真だけ撮りに行った記憶があります。
ベルボーイさんが居て、宿泊者以外は、中にも入れませんでした謝罪~!
ちなみに、ベルボーイさんとも写真撮りましたけどね笑
「いつかまた・・、シンガポールに来て、ここに泊まってみたい音符」と思ったホテルでした。

そんな思い出のある「ラッフルズ・ホテル」。
カンボジア・シェムリアップにもあり、この前アップした「オールド・マーケット」(こちら)の近くにあると言う事で、ちょっと行ってみましたHeart
「オールド・マーケット」から歩いて行けました。

ホテルの前は、小さな道を挟んで、ガーデンがあります。
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こちら中に入りました。
フロント付近です。
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右の方にあるドアの向こうには「エレベータ」があります。
TVで見るような、手動で開けるタイプです。
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こんな風に民族楽器を弾いている方がいらっしゃいます。
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恐らく、客室方面への廊下。
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トイレです。
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意外と小さいなぁ絵文字名を入力してくださいと言う印象でした。
でも、よくよく考えてみたら、欧米系資本のおっきなホテルって、ホテル自体も大きくて、ロビーも開放感のある広いものが多いですが、アジア系とか、あと、欧米系でも歴史のあるホテルって、意外に小さくて、フロントもこじんまりしてますよねアップロードファイル

「ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコール」、オリエンタルな雰囲気で、ホント、映画に出てきそうなホテルでしたHeart

ここのレストランでランチをしたので、それについては、後日アップしますねピンクのきらきら

明日からは、食事編です。


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔18〕 スーパーマーケット

2010年1月26日(火)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

前回の「オールド・マーケット」(こちら)に続き、今日は、「ちょっと寄ってみたスーパーマーケット」ですにこり

私が滞在していたシェムリアップの地域には、コンビニは無く、スーパー風なものも、あんまり見当たりませんでした。
昨日アップした「オールド・マーケット」(こちら)のような場所で、地元のみなさんはお買い物してるんですかねぇはてな

「オールド・マーケット」から目的地に向かって歩いている途中に、たまたまスーパー風なものを見つけたので、入ってみました。
「スーパー風」とは言え、日本のコンビニ位の大きさで、しかも、生鮮食品は無かったので、雑貨・食品系ですかねぇ。
久しぶりに見た、透明感あるお店で・・笑

こちら、ティッシュとかの衛生系のエリア。
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ここが洗剤系。
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お菓子系。
棚と棚の間が空き過ぎじゃ・・!?
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「グリコ」のプリッツです。
これ、行きで寄ったタイ・バンコクの「セブンイレブン」でも見ましたねぇ。
一応、左側を現地の言葉、右を日本語にしてみました。
左が「ラーブ」(タイ風ピリ辛サラダ)、右が「ハムチーズ」ですって。
日本では無い味ですねぇ。
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ミネラルウォーターです。
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ビールです。
こちら、カンボジアのビール「アンコール」です。
1本0.65USDでした(65円位)。
2本、お土産にしました。
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で、フルーツ系のドリンクです。
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ここ、お店に入る際、カバンを預けると言うスタイルで・・。
こう言うスタイル、外国でたまにありますけど、小さいお店なのに、必要かい・・はてなって思ったりして・・苦笑い


明日は、ラッフルズ グランドホテル ドゥ アンコールです。


旅のまとめは ⇒ こちら



中山美穂さん主演映画「サヨナライツカ」を見ました。

2010年1月25日(月)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

それを延々とアップしておりますが(こちら)、今日はブレイクして・・・。
昨日、映画を見たので、その話。

中山美穂さんこちら)主演映画「サヨナライツカ」(こちら)を見ました。
チラシ

朝もam9:20から・・笑
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福井県では、「福井コロナシネマワールド」(こちら)にて、おととい23日から公開しています。

「サヨナライツカ」は、中山美穂さんが12年ぶりに主演する映画として話題になっている作品ですね。
私、中山美穂さんのドラマをよく見てましたし(多分、ほとんど見てました)、歌も聞いてましたが、結婚後は、CMに登場する位になって、で、今回のこの復帰作に対するメディアの扱いの大きさに、「そう言えば、彼女はスーパーアイドルだった」と言う事を思い出しました。
復帰作も尚、こうやって大きく取り上げられると言う事は、それだけの存在だったと言う事なんでしょうねぇ。

メガホンを取ったのは、2005年に日本でもヒットした韓国映画「私の頭の中の消しゴム」(こちら)のイ・ジェハン監督(こちら)で、共演は、西島秀俊さん(こちら)、石田ゆり子さん(こちら)です。

ちなみに、これ、扱い的には「韓国映画」になっていて、監督だけでなく、製作・製作総指揮・脚本・撮影・美術・編集・音楽などが韓国人スタッフです。
だから、完成披露試写会の際、「ジャパン・プレミア」って言う表現をしてたんですかね(こちらはてな
「外国映画」になるから・・なのか、最後のエンドロールも、全て英語でした。

ストーリーは・・。
1975年、タイ・バンコク。
航空会社のエリート社員・豊(西島秀俊さん)は 婚約者の光子(石田ゆり子さん)を東京に残し、バンコク支社に赴任。
そこで艶やかな女性・沓子〔とうこ〕(中山美穂さん)と出会う。
ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。
そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていく。
だがそれも結局は、光子との結婚までの間のこと。
結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが・・・。

です。

中山美穂さん39歳、西島秀俊さん38歳、大人なラブストーリーですね。
「R15指定」がある位なんで苦笑い

私の感想です。
これからご覧になる方も居ると思うので、「ホントの結末」は書かないでおきますね。

すごく「いい映画」だったと思いますグッ
細かく、そして、壮大に描かれていた作品だったと思いますpikachu

まず、監督が外国人と言う事が影響しているのか、日本映画っぽくない仕上がりになっているような気がします。
日本人が描くものとは少し雰囲気の違うような・・と言うか、日本人の小説を海外の方が脚本を書き、監督をすると、こんな描き方になるんだぁ・・アップロードファイルと言うか。
もちろん、良い意味でにこり
新鮮な気がしました。

この作品、タイ・バンコクにある最高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・バンコク」(ホテル)が舞台なのですが、そのゴージャスさが、沓子の 正体不明な所・妖艶な所・「金にも愛にも困らない奔放」な所にあってると思いました。

TVなどでも紹介されている通り、主演の中山美穂さんがとてもキレイに、また、魅力的な女性として描かれていて、スクリーンの中で存在感があったなぁHeartと思います。
豊を翻弄していく、また、翻弄されていく豊・・。
その豊の雰囲気もあっていたし、光子も「従順」だけではない、「強さ」が伝わってきました。
私が個人的に思った感想では、光子に、ある種のちょっとした「怖さ」のようなものも感じられましたねぇ。

これ、沓子と豊の25年間のラブストーリーで、2人の・・って思ってしまいそうですが、別れても尚、豊を25年間思い続けている沓子、沓子と別れ、光子と結婚して、日本に帰国して、子供にも恵まれ、出世し、(一見)「夢」を叶えたけれど、やはり沓子を25年間思い続ける豊、この2人だけでは、このストーリーは成立してないんだなぁと。
2人の気持ちを知りつつ、25年間、「妻」として豊の傍に居続けた光子、彼女にも「25年間」があり、光子と言う存在が不可欠なストーリーな訳ですねぇ。
深い映画やねぇ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください

この作品、まず最初は、1975年が舞台になっているのですが、きっと、日本全体に「勢い」があった時代なんでしょうねぇ。
それがスクリーン上でちゃんと表現されていて、そして、25年後、2000年の日本、そして、豊は、「勢い」と言うより、「守り」とか「過去への回想」のようなものに変わっていて、それもまた、ちゃんと表現されていました。
だから、より、自分が輝いていた、夢を持って生きていた「25年前への思い」みたいなものも消えない・・って事なんですかね。

私、ファンの方には申し訳ないですが汗;;、原作者の辻仁成さんは、あまり好きではないんです絵文字名を入力してください
何か、よく分かんない人・・と言う印象で・・絵文字名を入力してください
本も読んだ事無いですし・・。
でも、この映画を見た後、こんなに良く出来た作品を生み出せる辻仁成さんって、もしかしてスゴイのかもはてなと思いました。
原作の力だけでなく、脚本や監督の力も大きいとは思うので、原作だけ・・ではもちろん無いでしょうが。
沓子、豊、この2人の行為は、「不倫」なので、いけない事ではあるけれど、でも、見ている人に、「仕方ないのかも」と思わせる部分もあったりすると言う事は、観客が感情移入出来るような 上手い作り方をしていると言う事ですしねぇ。
ほら・・、作品によっては、「んな事あるかいっv」って客観的になって 突っ込んてしまう場合もあるじゃないですかぁ・・・。
・・とは言え、「辻仁成さん個人」は、やっぱりよく分からないですけど・・苦笑い

実はこの作品、2002年に、監督・行定勲、音楽・坂本龍一、衣装・ワダエミ、そして、主演は中山美穂&大沢たかお と言うキャストで映画が公開される予定だったそうですが、クランクイン直前になり、監督が降板し、一度は白紙状態となった作品です(こちら)。
行定監督が描くとどうなったのか・・は気になる所ではありますが・・。

今回、「マンダリン・オリエンタル・ホテル」の約130年の歴史で、初の撮影許可が出たそうですよ♪
「マンダリン・オリエンタル」・・、世界中にありますよねぇピンクのきらきら
1度は泊まってみたい音符

余談な話・・で言うと・・。
中山美穂さん、細いなぁsc04って言うのと、西島秀俊さん、38歳なのに、身体が全然 たるんでないなぁ笑って事ですかねぇ。
ま・・、西島秀俊さん、実年齢より9歳若い 29歳の役なので、たるんでても困るんですけど・・笑
胸とかお腹、腰の筋肉が割れてましたでjumee☆surprise5

劇中、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港が登場しているのですが、年末年始に行ったカンボジアに行く際に行ったので(こちら)、「ここ知ってる~音符」って感じで、ちょっと嬉しかったです顔
↓↓この写真、私が撮った写真なんですが、これにあるような渡り通路を 西島秀俊さんが歩いてるシーンもありました。
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そんな余談はさておき・・。
なかなかいい映画だったと思いますので、興味のある方は是非どうぞHeart


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★★☆



カンボジアへの旅〔17〕 オールド・マーケット

2010年1月24日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・バルーン」(こちら)に続き、今日は、「オールド・マーケット」ですにこり

わたくし「まっちゃな旅人」は、市場やスーパーに行くのが好きで、今回も行って来ましたニコニコ。 横向き

「オールド・マーケット」は、シェムリアップの台所です。
野菜や果物や、トンレサップ湖でとれた魚とか肉とか、布モノ、Tシャツ、宝石、お土産、雑貨まで、何でもあります。
非常にごちゃごちゃしてます。
周辺には、レストランやバー、土産物店、マッサージなどの店舗が建ち並びます。

トゥクトゥク」(バイクで座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)を調達し、自分で行ってみました。
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緑も多くて、結構、快適でしたよっ。
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整備されてて、くつろげそうグー!
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で、こちらが「オールド・マーケット」です。
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野菜、果物、肉、魚介類が、通路に所狭しと並んでいます。
このエリアは、終日ある訳では、無さそう・・はてな
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これは、お米です。
いろんな種類がありそうでした。
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布モノ(布キレ、カバン、雑貨、小物系)も沢山置いてあり、結構興味を持ちました。
いくつか買ったので、また後日アップしたいと思いますピンクのきらきら
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こちらは、指人形ですね。
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これは、「コショウ」なんですが、カラフルな入れ物に入っているので、お土産にする人も多いみたいですよ。
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こちらも同じく・・です。
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これは、ビン入りのクッキーでした。
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周辺には、結構オシャレなカフェも多く、欧米系の観光客がお茶してました。
カンボジアは、かつて、フランスの植民地でした。
その名残がありますよねぇ。
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私達はここに入ったので、後日、アップしたいと思いますHeart
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で、次の目的地に向かうのに、歩いて行ける距離だったので、町並みを散策しつつ、歩きました。

こちら、このエリアの名前にもなっている「シェムリアップ川」です。
意外に細い・・笑
ですが、シェムリアップ川の両岸に広がる市街地には、60,000人の住民が住んでいるそうです。
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町の中心に「オールド・マーケット」があり、その周りを、その名残を残すかのように、フランス植民地風の民家が取り囲んでいます。
以下、私の好きな「小路」シリーズですが、フランス・・っぽい・・か・・な・・笑はてな
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ま、でも、イメージするアジアの路地より、キレイなのはキレイですよね。
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こんな建物(お店ですかね)もあるので、フランスっぽい。
・・って、私、フランスに行った事無いし・・笑2
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ゴミ箱の向こうの建物も・・。
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「アンコール・ワット」の看板がありました。
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「アンコール遺跡」内にも多数ある インド神話に登場する神鳥「ガルーダ」(こちら)です。
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行き、「トゥクトゥク」で通った道ですが、緑も多くて、歩いてても、舗装もちゃんとしてあり、快適でした。
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川沿いの整備された場所に象のオブジェがあったので、友達は、一緒に撮ってました笑
私は遠慮しましたが・・。
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アジアの他の国だと、このような場所には、ゴミが至る所に落ちているものですが絵文字名を入力してください、ここは全然落ちてなくて、すごくキレイな街でした♪
「アンコール遺跡」内にも、ゴミは ほとんど落ちてなかったですし、ホントに管理がしっかりしてるんですねぇ音符


明日は、ちょっと寄ったスーパーマーケットをアップします。


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カンボジアへの旅〔16〕 アンコール・バルーン

2010年1月23日(土)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

「遺跡観光」最終回だった昨日の「プレ・ループ」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・バルーン」(こちら)ですにこり
です。

「アンコール・ワット【朝日編】」をアップした時にも触れておりますが(こちら)、「アンコール遺跡」を上空約200mから見る事が出来るバルーンがあります。

初日、シェムリアップ空港からホテルに向かう際、バルーンが見えて、「乗ってみたいなぁ絵文字名を入力してください」って思ってて、フリーの日の朝、乗ってみました。

オプショナルツアー等もあると思うのですが、ホテルからバルーンを上げる場所まで、「トゥクトゥク」(バイクで座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)で行って、自分で申し込みをしました。

ホテルからバルーンを上げる場所まで、2人乗りのトゥクトゥク1台で、往復で3ドルでした。
初めて乗りましたけど、風がビュンビュンしてて、結構、速さが体感出来ます。
これ、街中の砂っぽい場所だと、マスク必要かもしれないですねぇ。
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トゥクトゥクに乗ってる時間は10分位ですかねぇ。
バルーンに乗ってる時間も待っててもらいます。
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で、バルーンは、大人1人15ドルです。
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で、こちらが、乗るバルーンです。
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ある程度の人数になると、上に上がります。
それまでは、人数が集まるまで待ってます。
大体12~15人位ですかねぇ。

この写真の下の方に、「カゴ」のようなもの見えると思うのですが、ここに乗ります。
「カゴ」とは言え、相当しっかりしたモノなので、そんなに怖くはありません。
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そして、上に上がります。
乗ってる時間は10分位です。
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「アンコール・ワット」の方向です。
見えますかね・・はてな
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アップにしてみます。
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真下を見ると、こんな感じ。
バルーンとは言え、ワイヤーが繋がっているので、真上に上がるだけなんですけどね。
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上空200mまで上がってる訳ですが、「アンコール遺跡」周辺の建物の高さには決まりがあり、「アンコール・ワット」より高い建物は作ってはいけない事になっており(私の泊まっていたホテルも3階建てでした)、高い建物が何も無い分、相当な見晴らしの良さですアップロードファイル
ですので、より上に上がった感がします。
私が乗った日は、比較的、風の無い日だったのですが、上空は、当然ながら、風も吹いているので、揺れます。
ワイヤーが繋がってはいるのですが、みんなが「アンコール・ワット」の方に行ってしまうせいで、やや傾いたりするんで、時々、みんなで『「アンコール・ワット」じゃない方にバラけて~笑』とか言い合いながら乗ってました笑

私が乗った日は、中心のワイヤー1本だけで吊られてましたが、風の多少吹く日には、八の字にワイヤーが引っ張るみたいですねぇ。

結構面白かったですオレンジのきらきらオレンジのきらきら


明日は、「オールドマーケット」をアップします。


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カンボジアへの旅〔15〕 プレ・ループ

2010年1月22日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「東メボン」(こちら)に続き、今日は、「プレ・ループ」(こちら)ですにこり
「遺跡観光」は最終回です。

遺跡観光2日目で、これが最後だったんですけど、私、相当疲れたらしく笑、今、写真を見ると、この2日目の午後位から、写真の枚数が激減してるんですよっ笑2
ま・・、初日にメインの有名所を見てるので、そちらはメインである分、写真も多いんですけどね。
写真の枚数に、私のテンションが表れているようで、ちょっとウケました笑笑

ラージェンドラヴァルマン王によって建てられたピラミッド式寺院で、961年頃には、神々が祀られていたそうです。
「プレ」は「変化」、「ループ」は「体」を意味し、境内に在る石槽では、死者を荼毘に付し、その灰で死者を描く儀式が行われたと伝わり、名の由来となっているそうです。
東バライに浮かぶ東メボンの真南にそびえています。

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ん・・。
何か・・・、あんまり、記憶も・・無い笑笑

これ、バスに帰る途中に上を見上げたら、この「プレ・ループ」で夕日が沈むのを待っている方々が見えました。
この日、真ん丸の夕日が沈んでいったので、きっと、キレイに見えたでしょうねぇグー!
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「アンコール遺跡」の周辺は、田舎なので、牛(水牛)などの動物も多いのですが、「プレ・ループ」敷地内にも居ました。
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ホテルに帰るバスの中から夕日を撮ってみたのですが、何せ絵文字名を入力してください、ガタガタ道を走っているので、手が安定せず絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください、こんな風になっちゃいました苦笑い
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遺跡観光は今日で終わりですHeart
アンコールバルーン」に乗ってみたので、明日はそれをアップしますアップロードファイル

いやいや・・苦笑い
遺跡の記事は12個アップしましたが、相当似た景色のオンパレードでしたよねぇ・・笑2


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カンボジアへの旅〔14〕 東メボン

2010年1月21日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ニャック・ポアン」(こちら)に続き、今日は、「東メボン」(こちら)ですにこり

「東メボン」は、西バライと対をなすアンコールの2大貯水湖であった東バライ。その中心に、952年にラージェンドラヴァルマン王によって建設されたヒンズー教寺院遺跡です。
東西7km、南北2kmの大貯水池です。
3層基壇で最上壇に祠堂があり、かつては水面に尖塔が映し出されて美しい光景を描いていたそうです。
西バライは、現在も水をたたえていますが、東バライは、現在、すっかり干上がっているそうです。
水が抜けた原因は不明だそうですが、この貯水湖の枯渇が、アンコールの衰退に拍車をかけたとも考えられているそうです。

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基壇部は、ラテライト(鉄分を多く含んだ赤い土壌)ブロックを積んで造られています。
この部分は、かつては水の中に隠れていたと思われます。
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「中央祠堂」です。
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遺跡の4隅に、このようなの像があります。
実物大のようです。
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だいぶん、日が傾きかけて来ている時間だったので、こんな風に、夕日が見え始めました。
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「主祠堂」が夕日に照らされています。
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明日は、遺跡観光最終回「プレ・ループ」です。


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カンボジアへの旅〔13〕 ニャック・ポアン

2010年1月19日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「プリア・カン」(こちら)に続き、今日は、「ニャック・ポアン」(こちら)ですにこり

「ニャック・ポアン」は「絡み合う蛇」という意味だそうです。
方形の池の中心には円形の基壇の上に建てられた塔堂があり、その名の通り、中央の基壇に2匹の蛇が取り巻いています。
12世紀に、ジャヤヴァルマン七世が 人々の病気の治癒の為に「沐浴場」として造ったそうです。
メインの大池を中心に東西南北に小さい池があり、それぞれ大池とつながっています。
つながりの部分は、それぞれ人、獅子、象、牛をかたどった彫刻がなされているそうです。
物語的・説話的空間の意味合いが強い遺跡のようです。

なお、ガイドブックによって表記が「ニャック・ポアン」以外に、「ネアック・ポアン」、「ニアック・ポアン」など色々ですねぇニコニコ。 横向き
ここでは、「ニャック・ポアン」にします。

夕方に差し迫り、暑さと歩き疲れで、相当疲れていたのか、写真が驚く程少ないです笑
2枚です笑笑

ネットやガイドブックで見ると、水が全然ないものも多いのですが、私が行った時には、水がありました。
乾期には水は干上がり、中央祠堂に歩いて上がっていけるようになるそうですよ。
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こちら、中央池の四方に設置された 小池の樋口のひとつです。
うっかり、正面から撮ってしまったのですが、です。
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明日は、「東メボン」です。


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カンボジアへの旅〔12〕 プリア・カン

2010年1月18日(月)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「タ・ケウ」(こちら)に続き、今日は、「プリア・カン」(こちら)ですにこり

「プリア・カン」は、チャンパ軍との戦いで勝利を記念して、12世紀にジャヤヴァルマン七世によって作られた仏教寺院遺跡で、「聖なる剣」という意味でだそうです。
規模は、東西820m、南北640mです。
これは、「アンコール遺跡」の中でも、最大級の規模を持ち、入り組んだ内部の回廊や崩れ落ちた遺跡の景観、そして多くのデヴァターなど、見るべきものが多いそうです。
碑文には、当時は10万人近くの人々がここで働き、踊り子も数千人いたと記されているそうです。

西参道の両側には、灯篭のような境界石が並んでいます。
日本の神社に景色が似てますよねニコニコ。 横向き
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環濠です。
遠くて見えてないですが絵文字名を入力してください、「ナーガ」(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)〔こちら〕で、反対には、「阿修羅像」です。
これは、「アンコール・トム」(こちら)と同じです。
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参考で、東塔門の方の「ナーガ」を・・。
ま・・、こっちもあんまりよく見えてないですけどね・・苦笑い
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壁面に彫られた巨大なガルーダ像です。
インド神話に登場する神鳥です(こちら)。
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「西門」です。
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門の上部のレリーフを、アップで・・・。
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こちら、「アンコール遺跡」の至る所にある「リンガ」(こちら)です。
「リンガ」とは、男根で、生殖のシンボルですが、ヒンドゥー教の3最高神の一柱・シヴァ神(こちら)を象徴するものとして信仰されてきたそうです。
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花のレリーフを接写で撮ってみました。
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ここにも、「タ・プローム」(こちら)同様、木が遺跡を飲み込んでいます。
遺跡を保存する為に、木は切られたのでしょうか。。。
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「中央祠堂」の柱の上に彫られていた 「アプサラ」と言う踊りを踊っているデヴァダー像です。
デヴァダー像とは、女神を意味し、アンコール遺跡の壁面や柱のあちこちに刻まれています。
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アップにしてみました。
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こちらは、アンコール遺跡の中でも珍しい 二層構造と円柱状の柱を持つ建物です(こちら)。
特に、名前は付いてない・・んですかね・・はてな
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東楼門の内側で、東西の基軸の北側にあたる所にあり、ギリシャ神殿のような建物です。
基壇の上に円柱の第1層があり、その上に角柱で支えられた第2層が乗っています。
内部空間はとても狭く、実用的な建物では無いみたいです。
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またまた登場・・。
世界遺産の中で遊ぶ子供達。
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道路には、こんな風に、フルーツを売っている屋台のようなものがたくさんあります。
日本人にとっては、若干の衛生上の不安は・・ありますね苦笑い
これ・・、まだ「皮」がついてるからいいけど、既に、剥いて売ってるパイナップルとかありましたわ絵文字名を入力してください
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明日は「ニャック・ポアン」です。


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15年。

2010年1月17日(日)

昨夜、嵐の櫻井くん主演のドラマ『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間・命と向き合った被災記者たちの闘い』を見ました。

今日で、震災から15年ですね。
あれから、15年経ったんですね。

私は、当時も今も福井県在住なので、実際に体験はしていませんが、あの日、福井はだったので、朝はいつもより早めに起き、とは言え、まだ布団の中で、うつらうつらしてる時間でした。

そうしたら、何だか妙に揺れ、『何・・』と思い、しばらくしたら、また同じように揺れ、『もう1回揺れたら、カバンを持って、あのコートを着て、とりあえず、から出よう』と思って布団の中に居ました。

次の揺れは無く、私はニュースで、関西地方で地震があった事をチラリと見ながら、いつもより早めにを出ました

出先ではは見れないので、その後の事は分からず、そうしたら、外から来た方が、『阪神高速が倒れてる』と。

私、『ちょっと~~、何言ってんの~~ 高速が倒れる訳ないじゃん』と、その方の冗談だと信じてなかったのですが、昼休みに付けたには、今まで見た事がない光景が映し出されていました

朝揺れた あの地震・・。
福井県であれだけ揺れたんだから、震源地は、相当酷い揺れだったんだ・・と知りました。

その地震から2ヶ月後、私は、神戸に行きました。

↓は、私自身、カメラを向けていいか悩みながらも、『記録』として、当時撮影した写真を、さっき、写メしたものです。
当時は、デジカメは無かったので・・。
多少の見にくさは、ご勘弁で・・

至る所にあった『頑張ろう神戸』の垂れ幕。
県外からのたくさんの救援用の車にも掛かっていました。
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2ヶ月経っても、街中至る所にあったガレキの山。
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居たのは4日間だったのですが、『震災ボランティア』として、神戸に居ました。

2ヶ月後でも、まだ電車は復旧していなくて、大阪からバスで神戸に入りました。
すごい数の方々が震災地域に向かうバスを待って居たのを覚えています。

私がしていた内容は、避難所になっている学校に行って、1人でお風呂に入れないお年寄りの入浴サポートをしたり、また、自宅で生活出来てはいるけど、ガスが来ていない為に、お風呂に入れないお宅で、避難所のお風呂まで入りに来れない方々(お年寄りなど)の入浴サポートを、その方のまで行き、したりしました。

みなさん、あまりお風呂に入れていなかった為、確か、自衛隊のサポートで、『大きなお風呂』を用意して、そこに、足を伸ばしながら入っていただきました。
中の写真は撮れないので、テントの外から。
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自分で入れない身体の不自由な方々には、このように、横に寝て入れるお風呂に入っていただきました。
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お湯は、こうやって沸かして入れてました。
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他には、食事のサポートなどもしました。

神戸市内の移動は、自転車
行くの地図をもらい、見知らぬ土地で、延々と自転車をこいで行くんですが、道は地割れでガタガタ・・、崩れたやビルを横目に見ながら、自転車をこぐのは、結構、大変でした。
とは言え、私のこんな大変さは、被災者の方の苦労からしたら、足元にも及ばないんですが。

ある小学校の裏に行ったんです。

当時、火災の様子が、頻繁にで流れていましたが、私が学校の裏に見たある商店街、すっかり焼け落ちて、一面、焼け野原で、2ヶ月経った時にも、まだ、焦げた臭いがしていました。

一面焼け野原の神戸を、この目で見る事になるとは、想像もしていませんでした・・・。

今でも、たまに思い出す事があります。

新幹線のJR新神戸駅の近くにある ある小学校に行った時の事です。

その学校は、2ヶ月経った時にも、まだ避難所として、体育館や教室が使われて居て、たくさんの方が避難生活をされていました。

幼稚園年長さんか小学校低学年位の男の子が、やたら私達に絡んで来る事がありました。

私達は、何もない時は、遊んであげていました。

でも、何だか、本当に、やたら絡んで来るので、みんなで、『何でだろ』って話してました。

聞いた話では、その少年は、とにかく、不安で不安で仕方なかったんですって
誰かと一緒に居ないと、耐えられなかったそうです。

震災と言う恐怖は、あの小さな少年には、受け入れられなかった・・と言う事でですよね

あとは、『天井がある所で眠れない』と言う方も居ました。
天井が落ちて来そうで、怖くて寝れない・・と。

その他には、明るくないと、眠れないと言う方も居ました。

私達にはどうしてあげる事も出来ず、ただ聞いていた事を思い出します。

昨夜の櫻井くんのドラマの中で、『悲しんでいる人を撮り続ける事に、何の意味があるのか』と言う葛藤が描かれていました。

局、新聞に対して、そう思っていた被災者、また、メディア側で取材する方もそう言う思いは、誰もが持っていたのかも知れませんね。

また、消防やレスキュー、また、医者や看護師の中には、『助かる人から』、『可能性のある人から』を考え、目の前の 必死で自分に助けをを求める人に応えれず、目の前で息絶える方を置いて、向かわなければならかった方々もたくさんいらっしゃったと思います。
震災に遭われた方々だけでなく、この方々も、心に大きなキズを受けたと、何かで読みました。

私が簡単に言葉には出来ない部分もあるので、何とも言い表せないんですが・・。

結論も出ない話になってしまいましたが・・。

震災から15年。
6000人以上の方々が亡くなり、その数以上に多くの方々に被害を与え、今でもまだ、多くの問題があると聞き、まだまだ震災は終わっていないんだと知らされます。
あの震災で被害に遭われた方、また、大切な方々を亡くされた方、その方々にお悔やみ申し上げます。。。




カンボジアへの旅〔11〕 タ・ケウ

2010年1月17日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「タ・プローム」(こちら)に続き、今日は、「タ・ケウ」(こちら)ですにこり

「タ・ケウ」とは、1000年頃、ジャヤヴァルマン五世の国家寺院として建設が開始されたもので、王の突然の死により、石材を積み上げた状態で、未完のまま放置されています。
そのため、壁面などの彫刻などが ほとんどされておらず、他と違った堅苦しい雰囲気を放っていますが、存在感があります。
途中で建築が中止されたため、「アンコール建築」の仕組みなどを検証することが出来、様々な石組みの謎がいくつか判明するなど、学術的に価値の高い遺跡とも言えるそうです。

中に入って観光をしていないので、外観のみ・・で。
しかも、暑い上に、昼ごはん直前だったので、若干、「流し」の気分ですねぇ・・笑

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写真・・、少な・・笑笑


明日は、「プリア・カン」です。


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カンボジアへの旅〔10〕 タ・プローム

2010年1月15日(金)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「バンテアイ・スレイ」(こちら)に続き、今日は、「タ・プローム」(こちら)ですにこり

「タ・プローム」は「梵天の古老」を意味し、ジャヤバルマン七世が母のために建てた仏教寺院です。
東西1,000m・南北600mの大きさで、「ラテライト」(鉄分を多く含んだ赤い土壌)の周壁に囲まれた広大な敷地内に、12,000人以上が暮らしたと言われる 1つの都市のような仏教寺院遺跡です。
12世紀に、ジャヤヴァルマン七世が 母の菩提を弔うために建てたそうです。
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ここは、ある意味、有名な遺跡ですねぇピンクのきらきら
この遺跡は、発見当初の姿に近い状態にされています。
長年放置されていた遺跡には ジャングルの樹木、スポアン(ガジュマルの一種)が絡みつき、成長するに従って、遺跡は完全に覆い尽くされました。
その点でも有名な遺跡で、きっとTV・雑誌等で見た事があると思います。
自然ってスゴイなぁ♪って思いますよ、きっと。

その木で覆い尽くされた遺跡の数々をご覧下さい。
観光客が一緒に写っているものもあるので、大きさがより分かりやすくなってますかね。
「東門」の木です。
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これは、左側の木は、もう切ってあります。
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こちらは、樹齢300~400年と言われているそうです。
根が伸びて伸びて、下にまで下りてきています。
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ちょっと見にくいのですが、「像」が木の間から見えています。
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アップにしてみました。
ちょっとボケちゃいましたが絵文字名を入力してください、かすかに見えている具合が、偶然なんだけど、何か、計算されてる感じのような見え方ですよねぇ。
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「血管」のように絡まっています。
スポアン(ガジュマルの一種)の根に、更に別の根が張り巡らされ、毛細血管のように見えますよねぇ。
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西側の塔門のそばにある 塔に食い込む木です。
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これが一番有名な木で、「中央祠堂」の南西側を踏みつけ、今にも押しつぶしそうな光景です。
規模の大きな根が複数垂れ下がっています。
何か、今にでも動き出しそうですよねぇ。
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方向を変えて撮ってみました。
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ちなみに、遺跡から木を取り除く事は、もはや不可能だそうですsc04
木を取り除く=崩れるらしいので、これ以上崩さない為には、木を切るしかないそうです。
・・とは言え、切ってある木よりも、そのままの状態のものがほとんどなんですけどね。
ホント、自然の力ってスゴイですね。

ここ、「発見当初の姿に近い状態」と言う事で、このように石が崩れ落ちたままの箇所が一杯あります。
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こうやって、ちゃんと残っている遺跡の方が少ないです。
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ちなみに、「アンコール遺跡」には、このような看板が多くあります。
遺跡を修復する際に協力をしている国の説明が書いてある看板です。
この「タ・プローム」は、インドの協力で修復されています。
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「アンコール遺跡」内には、たまに、こんな感じで、子供達が遊んでます。
「アンコール遺跡」に入るには、お金が必要なんですけど、この子達は、要らないんですかねぇ・・はてな
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余談ですが・・。
「アンコール遺跡」の他の遺跡は、太陽を遮るものが無くて、炎天下の中の観光なんですが、ここ「タ・プローム」は、木が生い茂っているので、体感温度が少し低くて、観光がしやすかったですニコニコ。 横向き


明日は、「タ・ケウ」です。


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カンボジアへの旅〔9〕 バンテアイ・スレイ

2010年1月14日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「スラ・スラン」(こちら)に続き、今日は、「バンテアイ・スレイ」(こちら)ですにこり

「バンテアイ・スレイ」とは、967年に作られたヒンズー寺院です。
ラージェンドラヴァルマン二世の時代に建設が開始され、次のジャヤヴァルマン五世の時代に完成したそうです。
ヒンドゥーの神、シヴァ神(こちら)、ヴィシュヌ神(こちら)が祀られています。
「バンテアイ」は砦、「スレイ」は女で、「女の砦」を意味しています。
大部分が赤い砂岩により建造されていて、規模こそ小さいですが、精巧で深く彫られた美しい彫刻が全面に施されていてます。
「アンコール・ワット」(こちら)、「アンコール・トム」(こちら)などの遺跡の集中地域から離れていて、この遺跡に行くには片道1時間ほどかかるのですが、観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されています。


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「ここは世界遺産ですよ」って言う塔です。
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裏には、しっかり日本語でも書いてありました絵文字名を入力してください
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東門」です。
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アップにしてみますpikachu
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大渋滞・・笑
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帰りに撮影した 誰も居ない時だと、こんな感じ。
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その先には、赤絨毯を敷き詰めたかのような「ラテライト」(鉄分を多く含んだ赤い土壌)の参道が並びます。
人が邪魔であんまり見えてないですが・・絵文字名を入力してください
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遺跡の柱に書かれている文字です。
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見えにくいので、アップにしました。
サンスクリット(神聖)文字だそうです。
意味の分からない私達には「デザイン」のように見えて、キレイです。
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記憶が相当曖昧・・。
何だったか、あんま覚えてない苦笑い
・・・って事で、雰囲気とレリーフの立派さをお楽しみ下さい笑2
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アップにしてみますpikachu
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アップにしてみますpikachu
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こちらから「中央祠堂」です。
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経堂」には、「東洋のモナリザ」と評されるデヴァターの像(こちら)があります。
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現在、遺跡保護の為 立入禁止になっており、遠くからしか見れないので、アップにしてみました。
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同じく・・・。
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同じくアップに・・・。
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この「東洋のモナリザ」って、ガイドブックにも大きく取り上げられているのですが、実際は、小さいです苦笑い
私、勝手に、2m位あるのかと思ってたら、50cmも無いかも・・はてな
私、「どれ・・はてなはてな」って聞いて、「あれっ」って言われ、「だから、どれ・・絵文字名を入力してくださいはてなはてな」を2回位、繰り返して、ようやく見つけましたわ笑2
ちなみに、どれか1つを「東洋のモナリザ」と言うのではなくて、全部そう呼ぶそうです。
1個にした方が、希少価値高まりそうですけど・・。

「バンテアイ・スレイ」のレリーフは非常に「彫り」が深くて、細かくて、インパクトありますねぇ音符
色も、「紅色砂岩」と「ラテライト」(鉄分を多く含んだ赤い土壌)が多用され、印象深い色になってますよね。

「バンテアイ・スレイ」には、このような「スリット状の窓」が多く使われています。
「アンコール遺跡」でも、この形状は、ここだけだそうですよ。
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「絵画のフレームみたい」と言う事で、「東洋のモナリザ」の真似をする友達と、背後に意味無く立ってみたッ私です。」
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ちなみに、これ、「第二周壁」の門を出た所なんですけど、前に池があります。
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実はここ、「アンコール遺跡」の最初にアップした「アンコール・トム」の記事の中で書いた(こちら)「アンコール遺跡」への入場パスにデザインされている風景なんだそうです。
再度、ご覧下さい。
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確かにピンクのきらきら

途中の道に咲いていた「おじぎ草」です。
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車まで歩いていく途中にあったお土産屋さんです。
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「トゥクトゥク」(バイクで 座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)も待機しています。
カンボジアでは、この「トゥクトゥク」が町中に居ます。
地元も観光客も乗ってます。
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では、明日は、「タ・プローム」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら






埋もれた(笑)

2010年1月14日(木)

おはようございます

の福井県です

昨夜の時点で、我が家の外は、横殴りの猛吹雪だったので、想像は出来ておりました為、今朝は、am5時半には起きてました

で、今朝起きて外を見たら、一面、真っ白で、しかも、一晩で、かなりな積雪があった様子

外に出てみたら、我が父のは、すっかり、に埋まってました
20100114074006

こんな日は、に乗る前にの雪かきにも時間が掛かるし、また、通勤にもやたら時間がかかる為、いつもより40分位早くを出ました

ま、通勤中、かなりな大渋滞のノロノロ運転で、かなり時間が掛かりましたが、いつもよりは早く着いて、ちゃんと間に合ったんで良かったです

が、朝から、かなりパワーを使い、疲れましたけどね





カンボジアへの旅〔8〕 スラ・スラン

2010年1月13日(水)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・ワット【朝日編】」(こちら)に続き、今日は、「スラ・スラン」(こちら)ですにこり

「スラ・スラン」とは、12世紀末に作られた王の為の沐浴池です。
「バンテアイクディ」(こちら)の東に位置していて、東西700m・南北350mの大きさです。
周囲には 石段が設けられていて、西側には砂岩のテラスがあります。
ここから見る朝日もキレイだそうですよ♪

今でも、地元の方は、ここで沐浴をしたり、また、釣りもするそうです。
ここ、ホテルと私が滞在している「アンコール遺跡」の間にあり、滞在中、何回も通りましたが、沐浴や釣りをしている人を見かけましたよアップロードファイル

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ま・・・。
「池」なんですよね笑

『「スラ・スラン」に行きます』って言われて、『「スラ・スラン」って、どんな遺跡だったっけ・・はてな』って思いつつ降り立ったのがココで、私達も「池じゃん笑2」って言っちゃいましたもんね笑

ちなみに、水位の下がる乾期には、中央付近にポルポトの時代に破壊されたという石造の遺構がわずかに見えるそうですよ。

「池」なんで、そんなに盛り上がる場所ではありませんけどね苦笑い

「スラ・スラン」の前には、こんな風に、小さいお店数軒と「トゥクトゥク」(バイクで 座席のついた荷車のようなものを引っ張る形の乗り物)がありました。
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明日は、「バンテアイ・スレイ」です。


旅のまとめは ⇒ こちら








カンボジアへの旅〔7〕 アンコール・ワット【朝日編】

2010年1月12日(火)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・ワット【夕日編】」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・ワット【朝日編】」ですにこり

「アンコール・ワット」(こちら)に沈む夕日を見た翌朝は、「アンコール・ワット」に昇る朝日を見に行きました。
おととい、「アンコール・ワット」の記事をアップしましたが(こちら)、その場所に再び行きました。
「アンコール・ワット」の間近で、「アンコール・ワット」に昇る朝日を見る・・と言う事になります。

朝日が上がる前にスタンバイしないといけないので、ホテルを出たのは、am5:30絵文字名を入力してください
先日アップしております通り(こちら)、私が泊まっていたホテル「ル メリディアン アンコール」(こちら)は、「アンコール・ワット」に一番近いホテルだったので、「アンコール・ワット」まで車で10分。
近くて、良かった・・・。

am5:40頃の「アンコール・ワット」は、まだ真っ暗で、何も見えません・・。
みんな、懐中電灯持参です。

これは、am5:50位ですかね。
まだ、かすかに、「アンコール・ワット」が見える程度です。
みんなのデジカメの画面だけが、怪しく光っています・・笑2
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コレです。
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時間の経過の順に、アップしますので、明ける様子をお楽しみ下さいませグー!
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前の「聖池」に遺跡が写っていますねピンクのきらきら
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ようやく朝日が上がり始めました。
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「中央祠堂」(こちら)の真ん中から朝日があがるのは、1年に2回
春分の日秋分の日です。
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世界遺産の遺跡の中には、こうやって、「春分の日・秋分の日には、こうなるんです」って言うの、多いですよねぇ。
その時代に、そんな天体技術&建築技術があったとは・・。
スゴイですねグー!

この先は、雲が掛かってしまっているので、この辺で終わりにします。
明るくなってみて、周りを見たら、相当の人が居ましたわ絵文字名を入力してください
2日後の「初日の出」には、もっともっと多くの人が居たんでしょうねぇ・・。

・・・と言う事で、朝日を見終えたので、一旦ホテルに帰ります。
振り向いてみました。
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「環濠」には、「ハス」が咲いていました。
日本で見るものとは、ちょっと違いますね。
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「環濠」に朝日が映っています。
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車に歩いている途中に、「アンコールバルーン」(こちら)を見かけました。
上空約200mまで上がるそうです。
ここから見る朝日も格別でしょうね~絵文字名を入力してください
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翌日、この「アンコールバルーン」に乗ってみたので、それはまた、後日アップしますねニコニコ。 横向き


では、明日は、沐浴池スラ・スラン」をアップします。


旅のまとめは ⇒ こちら


カンボジアへの旅〔6〕 アンコール・ワット【夕日編】

2010年1月11日(月)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・ワット」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・ワット【夕日編】」ですにこり

「アンコール・ワット」(こちら)を見に行った後、「アンコール・ワット」に沈む夕日を見に行きました。

いやぁぁぁぁ絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
しんどかった・・絵文字名を入力してください

「丘」じゃなく、「山」じゃん・・汗;;

歩いた歩いた・・。
15分位登りましたかねぇ・・。
相当疲れましたわ・・・。
こんな事になるとは知らなかったので、心の準備が出来て無い分、尚更、しんどかった・・sc04

相当疲れたのか、途中の景色を一切撮影してなかった・・・。

プノン・バケン山こちら)と言う、プノン・クロム山とプノン・ポック山と並ぶ三大聖山の一つで、高さ65mの山に登ります。
自信のない方は、象に乗って登れます。
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で、最後に、急な階段を登ります。
下を見ると、こんな感じ。
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こんな見晴らしのいい場所に来ました。
・・とは言え、ここも遺跡なんですけどね。
ピラミッド状の遺跡「プノン・バケン」(こちら)と言うそうです。
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遠くに「アンコール・ワット」が見えています。
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ここからは、夕日をどうぞっオレンジのきらきら
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結構たくさんの人が居ます。
「芋の洗濯」状態・・笑はてな
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この日、ちょっと雲が掛かってしまって、若干、ボンヤリになってしまったんですよねぇ苦笑い

登ったものは降りないといけないので、みんな急勾配の階段を降ります。
これ、柵を作るか何かして、捕まれるようにしないと、危険ですねぇ・・絵文字名を入力してください
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みんな必死に降りてます笑
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この遺跡「プノン・バケン」の説明を、少ししたいと思います。

プノム・バケン山頂に残るヒンズー教寺院遺跡で、建設年代は9世紀末。
ヤショヴァルマン一世が築いた第一次ヤショダラプラ都城の中心寺院として建設された。
自然の丘に対して大規模な土木工事を行い、ふもとの周囲には堀や周壁を作り、山頂部では大規模な造成を行って寺院を作り、また山上にいたる参道を作った。
高さ65mの丘の上に六層の基壇をピラミッド型に築き、その上に5つの祠堂がある。

・・だそうです。
みんな、こんな歴史・背景は全く気になってないみたいで笑、この遺跡に辿りついた頃は、歩き疲れて、そして、最後に目の前に登場した急勾配の階段に気が重くなってただけでしたわ笑笑


この翌朝、、「アンコール・ワット」から昇る朝日を見に行ったので、それをアップしたいと思います♪


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カンボジアへの旅〔5〕 アンコール・ワット

2010年1月10日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・トム」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・ワット」(こちら)ですにこり

「アンコール・ワット」と言ったら、「アンコール遺跡」の中でも一番有名で、メインスポットですよねアップロードファイル
雑誌・TVなどで、1度は目にした事があると思います。
スールヤヴァルマン2世により、12世紀の前半から半ばにかけ造営されました。
ヒンズー寺院として建てられ、王の死後は霊廟(死者の霊を祀る所)となり、のちに、仏教寺院に衣替えしたそうです。
全体の大きさは、東西1500m、南北1300mです。

ただ・・、昨日も書いていますが、「アンコール遺跡」、どれもかなり似ている石の遺跡で、かなり記憶も混乱している為笑2、説明はあんまり無しの方向で行きます・・笑2

「世界遺産に登録されてますよ」って看板ですかね・・はてな
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世界遺産の保護活動をしている「ユネスコ」(こちら)のマークがありますもんね。
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長さ350mの参道の先には、「西塔門」(こちら)で、アンコール・ワットの正門にあたります。
両翼230メートルもあるそうです。
手前は「環濠」(ほり)です。
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環濠を越える陸橋を歩いて行くと、正面に西楼門の中央の塔門があります。
こちらは、西楼門の西側入口です。
正面の入口にあたります。
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つい数十年前までは、ポルポト政権による内戦で、このアンコールワットの周辺には地雷が数多く埋まっていたそうです。
遺跡には、弾丸の跡もたくさん残っていました。
ここにも、こんな風に、柱に弾丸の跡があります。
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こちら、「第一回廊」(こちら)です。
「アンコール・ワット」の3つの回廊の中でもっとも外側に位置していて、東西200m、南北180mで、その内側壁面には、すべてのアンコール遺跡中で最も有名なレリーフ群が刻まれています。
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こちら、「第一回廊」のレリーフです(こちら)。
インドの叙事詩である『マハーバーラタ』(こちら)の場面があり、左から攻めるパーンダヴァ族と右から攻めるカウラヴァ族の軍が細かく描かれているそうです。
西面北には、『ラーマーヤナ』(こちら)の説話が幾つかあり、特にラーマ王子と猿がランカー島で魔王ラーヴァナと戦う場面が大きいそうです。
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『マハーバーラタ』に『ラーマーヤナ』・・。
学生時代に歴史の時間に習いましたねぇ。
・・全然覚えてませんが・・苦笑い

説明をしてくれたレリーフなので、有名なんだと思うんですが、何の場面だったかは、覚えてない・・笑2
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ちょっと接写してみました。
立体感があって、リアルですよねぇアップロードファイル
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南面西側のレリーフですが、真ん中に座っているのが、スールヤヴァルマン2世で、この「アンコール・ワット」を建造した王です。
戦いに赴くスールヤヴァルマン2世は、神の象徴である先の尖った三角の帽子をかぶっています。
差しかけられた日傘の多さが、権力の多さを物語っているそうです。
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こちらも、スールヤヴァルマン2世で、日傘もたくさんですね。
象に乗っています。
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こちら、天井に描かれている花状紋がキレイです。
復原されたものだそうで、第一回廊の天井は、全てこうなっていたようなのですが、今は、南側に残っているだけです。
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昨日の「アンコール・トム」の時にも書きましたが、クメール建築における「窓」には特徴があります。
3種類あるそうなんですが、以下は、その内の1つのタイプ「連子(れんじ)」と言う 窓や欄間などに縦または横に一定の間隔を置いてとりつけた格子です。
この 珠数(じゅず)を繋いだような連珠窓は、一般家庭にも使用されています。
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で・・。
ようやく・・。
前方に、「アンコール・ワット」と言えばオレンジのきらきらオレンジのきらきらと言う建物が出てきます。
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この参道を、横から見ると、こんな感じ。
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ナーガ」(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)〔こちら〕です。
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中央祠堂」(こちら)です。
「アンコール・ワット」の中心にそびえる 中央祠堂の周囲(第3回廊の四隅)には、4つの砲弾型の尖塔があります。
高さ65メートルの中央塔を中心に、5つの塔が現存している。
両脇には、「沐浴の跡」があります。(ま・・、現在は、広場にしか見えませんけどね・・)
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手前に「聖池」があり、5つの塔が映っています。
「ハス」の花も咲いていました。
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第二回廊」(こちら)です。
その回廊内部には、装飾はありません。
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こんな急な階段を登り、「第二回廊」をくぐります。
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「第二回廊」は、こんな感じ。
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昨日の「アンコール・トム」にもありましたが、「デヴァター」(こちら)と言われるアンコールの遺跡に頻繁に見られる壁面装飾のモチーフです。
色んなタイプのものがあるみたいですね。
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で、目の前に「中央祠堂」が見えるのですが、現在、工事中で、上る事が出来ませんsc04
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結構、急な階段ですよね。
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45度以上はありますよねぇ・・。
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工事関係者の方が立っていました。
大きさが分かるかなぁ・・と思い、撮ってみました。
見えますか・・・はてな
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アップにしました。
塔の大きさ、分かりますよねぇ。
大きいですよねぇ。
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昨日の「アンコール・トム」の時にも思いましたけど、「アンコール・ワット」でも、レリーフの立派さ、そして、この大量のレリーフを1つ1つ彫ったんだなぁ・・絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいと言う事に、ホントに感心しつつ、これだけの石をここに運び、積み上げた 当時の方の苦労を実感しました♪

ただね、これ、今んとこ、ちゃんと保存されているからいいにしても、レリーフも触れるし、遺跡に座っちゃってる人も結構居るし、その辺は、規制を掛けて、「保存する事」にも力を入れるべきのような気がしますけどねぇ照れる
12世紀の建造で、発見されたのが、今から150年前。
歴史がまだ浅い上に、人目に触れていなかった期間が長かったので、今の時点では、ちゃんと保存されているんだと思うのですが、この先も何百年も残していかなくてはいけないので、その辺は、ちゃんとしましょうねぇ・・v
ま・・、遺跡が「イス」代わりに、「あえて」置いてあるような場所もあるんで、そこは面白いなぁニコニコ。 横向きと思いましたグー!


「アンコール・ワット」、満喫していただけたでしょうか・・顔はてな
この後、「アンコール・ワット」に沈む夕日を見に行ったので、明日、アップしたいと思いますHeart


旅のまとめは ⇒ こちら








カンボジアへの旅〔5〕 アンコール・トム

2010年1月9日(土)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ホテル朝食」(こちら)に続き、今日は、いよいよ!!!観光編「アンコール・トム」です。

まず、少し余談を・・。

私、今回、「アンコール遺跡」に行くまで、「アンコール・ワット」(こちら)とか「アンコール・トム」(こちら)とか、何がどう言った遺跡なのかは、あまりよく分かってなかったんですよね。
ガイドブックで説明されていた内容では、奈良の平城京に例えられていて、
「アンコール遺跡」のあるシェムリアップ(街の名前)⇒平城京
「アンコール・ワット」⇒メインの建築物である東大寺
「アンコール・トム」⇒王都
だそうです。
こうなると、分かりやすいですよねpikachu

ただ・・、「アンコール遺跡」、どれもかなり似ている石の遺跡で、かなり記憶も混乱している為笑、説明はあんまり無しの方向で行きます・・笑笑

そして、「アンコール遺跡」に入る為には、もちろん、入場料が必要です。
シェムリアップの街からアンコール遺跡に向かう道路沿いにチケットブースがあり、そこで買います。
3日間通しで40ドル、7日間通しで60ドルです。
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1人1人写真を撮り、こうやって、ストラップのある写真付きのパスをもらうので、首から下げておきます。
そして、各入口で、このパスを提示してチェックを受けます。
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さて・・・。
ようやく本題・・。

今回のツアーで観光した順にアップして行きます。
・・・と言う事で、「アンコール・トム」から・・です。

「アンコール・トム」(こちら)とは・・・。
城壁と環濠に守られた 巨大な都城です。
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世により、第4次ヤショダラプラの都として造営されました。
一辺が3kmの正方形で、周囲の城壁は ラテライト(鉄分を多く含んだ赤い土壌)〔こちら〕で作られており、高さ約7.5m。
周囲の環濠は、幅100m、深さは、5~6m程度。
都城の中心には、「バイヨン寺院」(こちら)があります。
5つの城門があり、それらには、木製の扉があって、夜には閉じられたそうです。
内部には、木造の王宮があって 王が住み、また多数の寺院と溜池があったそうです。
ちなみに、「アンコール・トム」(大きな都)とは、のちになってつけられた呼び名だそうです。


「バイヨン(BAYON)」って書いてありますね。
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まずは、「南大門」から入ります。
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上記写真の右手のもののアップです。
ナーガ(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)〔こちら〕です。
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南大門前の道の両脇には、神々と「阿修羅」が、ナーガの胴体を引き合う像(54体ずつ計108体)が並んでいます。
左手前のこちらは、阿修羅で、その横には、濠(ほり)があります。
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で、こちらが「南大門」です。
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アップにしてみます。
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この部分を下(内側)から見ると、こうなります・・・。
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「南大門」から約1.2km位先に、「バイヨン寺院」(こちら)があります。
こちらは、「アンコール・トム」の中央付近にある ヒンドゥー・仏教混交の寺院跡です。
バイヨンを特徴付けているのは、中央祠堂をはじめ、塔の4面に彫られている人面像(バイヨンの四面像)です。
人面像は、「観世菩薩像を模している」というのが一般的な説だそうです。
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ここのレリーフは非常に立派です。
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こちら、私達のガイド・・・。
日本語がイマイチで、よく分からない説明が多々ありました・・絵文字名を入力してください
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レリーフですが、立体感と、あと、動きもあると思いません・・はてな
他のアンコール遺跡のレリーフは、宗教色・政治色が強いのに対し、バイヨンのレリーフは、庶民・貴族の日常的な生活が表現されているそうです。
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まだ、こうやって、修復中の所も多々あります。
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こちらは、第1回廊・東面にある「生贄(いけにえ)」にされる水牛で、水牛の血の入った酒を飲むと、戦いに勝つとされていたそうです。
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デヴァター」(こちら)と言われるアンコールの遺跡に頻繁に見られる壁面装飾のモチーフです。
色んなタイプのものがあるみたいですね。
こちらは、「アプサラ」と言う踊りを踊っているもの・・ですかね。
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レリーフを、真横から撮ってみました。
結構、立体感がありますよね。
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で、今から、「中央祠堂」に上がります。
一番高い所にあるエリアなのですが、結構、急な階段です。
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バイヨンの四面像が、かなり沢山あります。
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しかも、ここ狭い上に、人が相当居ますねぇ。
迷路のようです・・・。
実は ここで自由時間があったんですが、どこかに行くと、迷子になりそうだったので、動かないでじっとしてました笑
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私達、記念撮影をしてみました。
他の方は、これに、途中まで登って撮影してる方もいましたけど、いいんですかねぇ・・苦笑い
このような歴史的建造物は、ちゃんと保存しないといけないと思うんですけどねぇ・・。
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クメール建築における「窓」には特徴があります。
3種類あるそうなんですが、以下は、その内の1つのタイプ「連子(れんじ)」と言う 窓や欄間などに縦または横に一定の間隔を置いてとりつけた格子です。
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この 珠数(じゅず)を繋いだような連珠窓は、一般家庭にも使用されています。
私の泊まっていたホテル「ル メリディアン アンコール」の中庭やプールにも、このデザインがありました。
「バームクーヘン」っぽいですよね笑2

こちらは、同じタイプのものですが、これは「偽窓」です。
「偽窓」と言うだけはあり、実際には、デザイン重視で、「窓」の機能は果たしていません。
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絵を描いている方が数名いました。
観光客風の人、地元の方(その絵を売っている方)など・・ですかね。
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で、「バイヨン」を出ました。
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バプーオン」の横を通り過ぎたのですが、どうも、遺跡本体は・・撮ってないらしい・・笑
暑さで、相当疲れてた模様・・。
11世紀中頃に、ウダヤーディチヤバルマン2世によって建立されたヒンドゥー教寺院で、バプーオンとは「隠し子」を意味しています。
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続いては、こちら「象のテラス」(こちら)です。
階段の両側には、象の姿を模した装飾があります。
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王宮前広場に面して南北方向に延々と続く 長大なテラスの呼び名です。
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって作られ、王族の閲兵などに使われました。
高さ3m、長さは300m以上もあります。
側壁にはその名のとおり 象のレリーフが見られますが、レリーフ自体は、それほどはっきりしていないそうです。
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おっと、同じツアーの男性が写ってしまいました。
「彼の撮影ポイントは、どうも私と同じセンスだわ」と思っていたら、彼もブログを書いているそうです。
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こちら「ライ王のテラス」(こちら)です。
二重の壁面を持ち、外側の一面と内側の両壁面にぎっしりと デヴァターやナーガ(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)が刻まれています。
こちらは、インド神話に登場する神鳥「ガルーダ」(こちら)です。
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こちらは、阿修羅です。
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こちらはナーガです。
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ちなみに、アンコール遺跡には、このような看板が多くあります。
遺跡を修復する際に協力をしている国の説明が書いてある看板です。
この「アンコール・トム」は、我らが日本の協力ですグッ
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こちら、象さんです。
観光用ですね。
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そして、アンコール遺跡内には、結構、犬が沢山居て、大体が、こうやって、ダラっとしてます笑2
暑いからねぇ・・・。
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「アンコール・トム」を回った順にアップして参りましたが、結構疲れた・・絵文字名を入力してください
最初にも書いていますけど、「アンコール遺跡」、どれもかなり似ている石の遺跡で、かなり記憶も混乱してて、しかも、現地では、汗がタラタラ流れる位に暑い中の観光で、実は、あんまり記憶無いんで苦笑い、都度都度、ガイドブックを見ながら、ネット検索をしながら書いています。
この先もずっとこんな「石の遺跡」で似てるんですけど、明日もよろしくにこり

明日は、メインの「アンコール・ワット」をアップします音符


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔4〕 ホテル朝食

2010年1月7日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ホテル」(こちら)に続き、今日は、「ホテル朝食」です。

宿泊していたホテルは、昨日アップしています通り(こちら)「ル・メリディアン・アンコール」(こちら)ですが、ここの朝食、結構充実していましたheart03

朝食は、ホテルの1F「アンコール ロワイヤル カフェ」でいただきます。
15USD(1500円位)って書いてありますが、ホテル内朝食の割に、比較的リーズナブルですね。
普通、このランクのホテルだと、2000~2500円しません・・はてな
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お外のテラス風テーブルでも食べれます。
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テーブルの上のお花。
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まずは、どんなものがあるのか、ドドンと・・。

こちらは、卵料理をオーダー出来るところですね。
目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ・・などなど、具も選んで作ってくれます。
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パン各種。
クロワッサン、マフィン、デニッシュ系、パウンドケケーキ系、食パン、フランスパンなどなど色々あります。
このエリア以外にも、あと2箇所ありました。
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サラダですね。
サラダ菜、にんじん、たまねぎ、トマト、ピーマンなどなど色々あります。
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フルーツです。
パイン、すいか、パパイヤ、ランブータン、ドラゴンフルーツ、みかん、バナナ、オレンジ、リンゴ、グレープフルーツなどなど色々あります。
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ここは温かいもの系なんですが、洋モノ、アジアモノ、色々ありましたよぉ。
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ドリンクコーナーで、牛乳(ノーマル、低脂肪、豆乳)、オレンジジュースなどなど色々あります。
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そして、ここは謎のコーナーなのですが、写真入りなんで、有名シェフプロデュースとか・・なんですかねぇ・・はてな
左のオレンジのものが「フレッシュキャロットジンジャー」(ニンジン・生姜)、右のクリーム色が「メロンパッションチリ」なんですよね。
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で、こちらがアジアっぽいと言うコーナーで、ヌードルのコーナーです。
初日は、遠めで見た感じだと「白い麺」だったので、米粉の麺(クイティウ)〔こちら〕だったような。
2日目は、ラーメンのような 少し黄色めの感じでした。
具が7~8種類、トッピングも5~6種類、調味料も7~8種類ありました。
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では、初日のメニューを・・。
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オムレツ、フライドポテト、フライドトマト、ソーセージ、サラダ。
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クロワッサン、デニッシュ(キウイ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ)、マフィン(ブルーベリー)。
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スイカ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、パイン、ランブータン、ヨーグルト(マンゴー)。
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2日目。
ヌードルに挑戦してみました。
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ラーメンに近い麺です。
具は「ALL」って言ったんですけど、白菜、紫キャベツ、鶏肉・・とかですかねぇ。
トッピングは、ネギ・あさつき・揚げニンニク、調味料は、恐らく、ナンプラーと胡椒です。
ほとんど適当に入れましたんで、よく分かりません笑
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オムレツ、焼きそば、サラダ。
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食パン、デニッシュ、ヨーグルト(マンゴー)。
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追加分・・。
パン、スイカ、パパイヤ、パイン、そして、謎の「フレッシュキャロットジンジャー」・「メロンパッションチリ」。
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いやいや・・。
食べすぎでしょ・・笑2
でも、かなり美味しそうでしたし、実際に美味しかったですもん笑い。

ツアーの場合、昼・夜ご飯が、若干イマイチ・・って事がよくあるので、ホテルの朝食を思い切り食べるってのは、ある意味必要だったりするんですよね。
それに、いろんな種類のメニューがあり、日替わりもあるので、どれも食べたいheart03ってなっちゃうんですよね。

パンもオムレツも、焼きそばも、そして、ヌードルも美味しかったですよぉピンクのきらきら
あと1~2日位滞在できたら、結構、制覇できたと思うんですけどね・・。
あ、謎の「フレッシュキャロットジンジャー」・「メロンパッションチリ」は、何かイマイチだったですねぇ絵文字名を入力してください

いやいや・・。
それにしても、よく食べた笑2


最後に・・。
何・・って、「みかん」ですよっ。
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明日は、いよいよ観光です。
アンコール・トム」です。


旅のまとめは ⇒ こちら




カンボジアへの旅〔3〕 ホテル

2010年1月6日(水)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「機内食」(こちら)に続き、今日は、「ホテル」です。

今回、カンボジア・シェムリアップで宿泊したホテルは、2004年にオープンした5つ星ホテルル メリディアン アンコール」(こちら)ですオレンジのきらきら
このホテルは、「アンコール遺跡」に一番近いホテルです。
ここに2泊しました。

アンコール・ワットよりも高い建物を作ってはいけないらしく、ですので、ホテルは3階建てと低く作られています。
その分、敷地面積は、かなり広く作ってあります。

では・・、ドドンと写真を・・・。

まずは、外観を。
笑
友達と2人で、「セルフターマー」で撮ってみました
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エントランス手前です。
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で、こちらはお庭。
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アンコール遺跡で多用されている「窓」のデザインがこちらにもあります。
「窓」のデザインには3種類あるそうなんですが、以下は、その内の1つのタイプ「連子(れんじ)」と言う 窓や欄間などに縦または横に一定の間隔を置いてとりつけた格子です。
「バームクーヘン」っぽいですよね笑2
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奥はプールになっています。
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ハスをアップにしてみました。
「布製」の作り物かと思ってましたが、本物でした。
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夜はこんな感じでライトアップされます。
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そして、ホテル内はこんな感じ。
こちらフロント。
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ホテル内SHOPです。
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ロビーにはクリスマスツリーが置いてありました。
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そして、こちら、ロビーでチェックインを待っている時に出て来たウエルカムドリンクで、ジンジャーとレモングラスの冷たいドリンクです。
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そして、客室。
スタンダードルームだったんですけど、結構広かったんですよ。
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上記の写真の右手奥にあるトビラは、バスルームなんですけど、こちらがバスルーム側から見た景色です。
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こちらがバスルーム。
浴槽とシャワールームは仕切りがありました。
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天井には、南国ちっくな扇風機が・・。
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こちらは、客室からの朝日です。
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そして、廊下です。
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エレベータ前のスペース。
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エレベータの入り口横にある「灰皿」。
見えますかね・・はてな
砂が「象」の形になってるんです。
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毎日、フルーツやスイーツが置いてあります。
1日目のリンゴ、ブレッド系、ココナッツマシュマロ。
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2日目のリンゴ、マカロン、ココナッツマシュマロ。
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マカロン、ココナッツマシュマロが超美味でした♪

2009/12/31夜、部屋のTVのNHKワールドのチャンネルでは、リアルタイムに「紅白歌合戦」が放送されていました。
こちら、白組トップバッターのEXILEですね笑2
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「ル メリディアン アンコール」、相当快適でしたグッ

この季節の「アンコール遺跡」は、気温も30度を超えて、ホントに暑いので、昼ごはんの後は、2時間位、ホテルでの休憩があるんですよね。
ホテルのベッドメーキングは、朝~昼ごはんまでに1回あり、そして、昼ごはん休憩の後に私達が退室した後、夕方までにもう1回、計2回あるんですよ。

日本人スタッフも常駐しており、困った事があれば、すぐに対処してくれるし、「アンコール遺跡」に一番近いし、「ル メリディアン アンコール」、すごくオススメです音符


そうそう。
私、チェックインの時、ロビーで、元・フジテレビアナウンサーの山村美智さん(こちら)をお見かけしましたアップロードファイル
大切な休日を邪魔してもいけないので、声は掛けてないんですけど、旦那さんと思われる方と2人でした。
チェックイン日時もほぼ同じだったようです。
そして、偶然にも、ホテル内のSPAでも会いましたよぉオレンジのきらきら

で、帰国後、山村美智さんのブログを見たら、カンボジアに行った事がアップされてた(こちら)ので、そこに書き込みしたら、「あの時、スパに入っていらした女性二人連れの方ですね。声をかけてくだされば良かったのに・・・」って返事を頂きましたわHeart

実際に見る山村美智さんは、スリムで、スラッとされていましたよ笑い。


明日は、「ホテル朝食」です。
(なかなか・・本題の「アンコール遺跡」に行かない・・・笑


旅のまとめは ⇒ こちら



意外に。

2010年1月6日(水)

おはようございます

夏のカンボジアの記事こちら)の合間に、真冬の福井の記事を挟んでみます

今朝起きたら、意外にが積もってて、びっくりしました

私の車を見たら、すっかりに埋もれていたので、早々に準備をして、出て行ったら、我が父が、キレイに除雪していてくれまして、スムーズに出れました

『サンキュー、おやじ(笑)』と思いながら、出てまいりました

こちら、通勤途中の様子。
20100106081858

の重みで、枝がしなっています
20100106212843

こうやって、落葉樹の枝の上にが積もってるのは、キレイですね
20100106082027

私は、田舎道を通るので、途中、除雪がしてない道があり、道に1本しか『わだち』がない所もあったりして、対向車が来て、避けるんですが、道がないだけに、『私が行きたいのは、そこじゃない』と言う方向にタイヤが進んだり・・と。

そんなこんなで、やっと会社に来ました

入社した頃は、運転に不慣れで、こんなには、命懸けで運転してたものですが、すっかり慣れ、車内にかけた『ゆず』のを聞きながら、歌いながら来ました(笑)

今日は、日中も積もるんですかね~~

カンボジアへの旅〔2〕 機内食

2010年1月5日(火)

昨日から本格アップしておりますが(こちら)、2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「現地空港にて」(こちら)に続き、今日は、「機内食」です。

まずは、行き2009/12/28の関西空港⇒タイ・バンコクのJAL便(JL727)の機内食です。
出発の際アップしてますが(こちら)、JALと言えば、経営再建問題で話題になっていますが、乗客へのサービスはどうなっているか、特に、機内食は若干気になっていた所で・・・。
ですが、こんな感じでした。
カレーとサラダ、スクランブルエッグ、デザート。
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で、このカレーですね、「たいめいけんのキーマカレー」と言う事で(こちら)、とても美味しかったですよ。
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で、、、デザートは、「ガトーフェスタ ハラダ」の「ホワイトラスク」ですよぉ(こちらグー!
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アップにしてみました。
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「たいめいけん」(こちら)と言えば、東京・日本橋にある 昭和6年創業の 超有名な洋食屋さんですねぇ。
私、過去に2回、行った事があるのですが、1回は定休日で、1回は、行ったギリギリで営業時間が終わっていて、2回とも、入れていない「憧れ」のお店なんですよ照れる

そして・・・。
「ガトーフェスタ ハラダ」(こちら)と言えば、このブログでも、過去に2回アップしている(こちらこちら)ラスクが有名な 群馬県が本店のお店ですが、こちらのラスクも「美味しい」との評判が高いラスクですよねぇOK
今回のこの「ホワイトラスク」(こちら)、食べましたが、まぁまぁですねぇ。
私が過去に食べた チョココーティングの「プレミアム」(こちら)の方が美味しい。

とは言え、まさか、この2大有名ブランドを、エコノミークラスの機内食に載せるとは・・・。
JALもやりますなぁグッ


そして、次が、タイ・バンコク⇒カンボジア・シェムリアップの「バンコク・エアウェイズ」PG903の機内食です。
朝であり、飛行時間も短いので、「軽食」に近いですかね。
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クロワッサン、マフィン、フルーツ、ヨーグルト(ですかね)、オレンジジュースです。
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前日、バンコク市内の「セブンイレブン」でパン・ヨーグルト・カフェオレを買っておいて、それを早朝に食べたので、あまり空腹ではなかった事もあり、フルーツだけ食べました。


そして、こちら帰国便(2009/12/31)。
カンボジア・シェムリアップ⇒タイ・バンコクの「バンコク・エアウェイズ」PG910の機内食です。
ハンバーガー、タコス(かなぁ)、フルーツ、卵料理、、オレンジジュースです。
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何せ、この日、昼ご飯にハンバーガーだったものでv、これまた、フルーツだけ食べました。


そして、こちらが、タイ・バンコク⇒関西空港のJAL便(JL728)の機内食です。
鳥そぼろ・ネギ入りのおかゆ、そば、煮物、フルーツ、ヨーグルトです。
どれも美味しかったですよっグー!
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私、基本的に、機内食はあまり好きではないのですが、日本往復のJAL便のは、今回、とても美味でございましたグッ
JAL、グッジョブオレンジのきらきらオレンジのきらきらオレンジのきらきら


明日は、「ホテル編」です。


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔1〕 現地空港にて

2010年1月4日(月)

既にアップしておりますが(こちら)、2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

今日から、旅日記を、ドドンとアップしたいと思いますグッ

今回、行きは、関西空港発JAL便でタイ・バンコク入りし、その日はバンコクで1泊し、翌朝、カンボジアに向かうと言うスケジュールでした。
ですので、バンコクで「入国」をしました。

こちら関西空港です。
関空⇒タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港こちら)行きのpm5:25発のJAL便(JL727)です。
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こちら、出発してから30分後、外に広がっていた夕日です。
機内が明るかったので、機内から反射してしまって、キレイには撮れてないんですがsc04、雰囲気は伝わってますかね・・はてな
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で、飛行時間6時間20分、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。
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私、バンコクに来るのは、実に・・14年ぶりなんですけど、前にバンコクに来た時と結構変わってて、エラく広くなってるなぁ・・照れるって思って、さっき調べたら、「旅客ターミナルビルの総床面積563,000㎡は、現ドンムアン空港の5倍、成田国際空港の約3倍で、世界1の広さを誇る」って書いてありました。
どおりで、歩いても歩いても目的地に着かない訳ですわ・・・・絵文字名を入力してください
マジで広かった・・。
ちなみに、「スワンナプーム」とは「黄金の土地」の意味だそうで、ここは、2006/9に開港した 24時間稼動の空港です。

こちら、バゲッジクレーム(預けたスーツケースをピックアップする所)です。
IMG_7802.jpg

海外では、クリスマスが終わっても、このような飾りはまだそのままです。
年明け・・、1/6位まであると思います。
IMG_7801_20100104102033.jpg

こちら、空港の外です。
タクシーの色が・・かなり派手・・笑
緑、黄色、赤、オレンジはよくありますが、ピンクまであります。
あと、空港内ではそれ程感じなかったのですが、外に出たら、蒸し暑さがドカンと来ました。
IMG_7805.jpg

ホテルに着いたら、既に、現地時間でpm11:30でした。
ちなみに、日本時間では、翌12/29のam1:30です絵文字名を入力してください

そして、翌日朝、バンコク⇒カンボジア・シェムリアップへ旅立ちました。
こちら、前夜と同じく、バンコクのスワンナプーム国際空港です。
天井が高くて、開放感もあります。
一見、関空にも似てる気がしないでも・・ない。
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ホテルを出たのは、am5:40頃で、空港に着いたのは、am6時だったんですけど、さすが24時間空港!!!
普通に、人が山のように居ました苦笑い

チェックイン(搭乗券をもらうトコ)を終えた後、空港内をウロウロしていたら、こんなものを発見しました。
タイっぽいですよねぇpikachu
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そして、乗る飛行機は、「バンコク・エアウェイズ」(こちら)のPG903便(am8時発)です。
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普通、日本国内で飛行機に乗る場合は、空港の建物と飛行機を塔乗用通路で繋げますが、海外の大きな空港では、飛行機の数が多いので、飛行機は遠くの ある場所に止めておいて、乗客はそこまでバスで行って、そこから、タラップまで「自分で」歩いて行く事が多いです。
今回もでした。
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今回の「バンコク・エアウェイズ」は、魚や海がデザインされた 意外と可愛い機体でした。
IMG_7828.jpg

・・で、何と、たった40分で、こちら、カンボジア・シェムリアップ国際空港こちら)に着きました。
40分の間に、カンボジアの出入国カード、健康診断書的なものを書き、そして、朝食まで食べる・・と言う、相当ハードなスケジュールでしたねぇ笑

「国際空港」とは思えないですが笑、ちゃんとした「国際空港」です笑笑
飛行機から歩いて降りて、歩いて空港の施設に行きます。
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空港からバスに乗る際、現地の方がくれたレイです。
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そして・・・。
ココからは帰国です。

2009/12/31、ホントは、現地でカウントダウンをしたかったのですが、それも出来ないスケジュールで・・・sc04

こちら、カンボジア・シェムリアップ国際空港です。
大晦日と言う事だから・・なのか、結構、空いてましたかねぇ。
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カンボジア・シェムリアップ国際空港をpm8:45に出て、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港にpm9:40に着くと言う「バンコク・エアウェイズ」PG910便です。
・・って、タイ語なので、分からないですよね苦笑い
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なので、英語版も撮ってみました。
IMG_8581_20100104105942.jpg

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こちら、チェックインカウンターです。
カウンターは、写真の右手にあるんですが、海外の空港では、チェックインを現地ガイドさんがしてくれる所と、ガイドさんが立ち入れないエリアの為 自分でしなければいけない所があって、ここシェムリアップ国際空港は、自分でしなければいけません。
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こちら、搭乗口付近です。
無料インターネットがあったので、私、ブログでも更新しようかと思ったのですが、日本語を認識できるPCでなくて、完全に文字化けしてまして、断念・・苦笑い
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こちら、チケットの裏に押されているものは、「シェムリアップ国際空港の空港使用税25ドルを納めた」と言う証拠スタンプです。
関空の空港使用税は2,650円なので、大きくは変わりませんが、でも、25ドルって、現地の物価と比較すると、相当高いですねぇ・・・。
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そして、行きと同じく、空港の施設から歩いて飛行機まで行きます。
IMG_8588.jpg

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そして、50分後に着いたタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港です。
行きは、出国して、バンコクで宿泊しましたが、帰りはそのまま「乗り継ぎ」のみです。
バンコク⇒関空は、JAL便のJL728で、pm11:30発です。
IMG_8600.jpg

出発まで時間があったので、ブラブラしてたんですけど、「ミスタードーナツ」(こちら)を見つけちゃいましたpikachu
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でも・・・、ここのミスド、日本に無いメニューが一杯ありますねぇ。
食事系、デザート系・・・。
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ジャガイモに何かのってますねぇ・・。
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私は急いでいたので、詳しくは見てないのですが、みなさんのブログを見ると、タイにも結構、ミスドがあり、置いてある商品は、日本と同じものもあり、また、日本よりもたくさんの種類のポン・デ・リングもあるんですってニコニコ。 横向き
ただ、「カラーリング」はかなり違うみたいですね。
ドーナツが「ショッキングピンク」だったり…(こちら笑

そして、4時間50分後、2010/1/1 日本時間am6:30に関空に着きましたぁ。
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既にアップしておりますが(こちら)、カンボジアはやたらと暑く、日本との気温差、約30度。
帰国の際、日本仕様の「冬」の格好は出来なかったので(しようと言う気が起きなかった・・照れる)、「夏」の格好のまま飛行機に乗り、そして、そのまま関空に降り立って、早朝と言う事もあり、施設内もまだ、暖房が効いてなかったせいもあるのか、めっちゃ寒く、スーツケースから「冬」の格好を取り出し、早々に着替えました苦笑い

そして、同行の友達と「うどん」を食べに行ってきましたよ顔

ちなみに・・。
こちらが今回の旅で、私のパスポートに押された出国・入国スタンプです。
上段が関空、中段がタイ・バンコク、下段がカンボジア・シェムリアップです。
IMG_8614.jpg


では、明日は「機内食」です。


旅のまとめは ⇒ こちら

姪っ子・甥っ子襲来

2010年1月2日(土)

私には、兄姉がおりまして、兄一家(奥さん、子供3人)は福井県内に住んでおります。

我が家から1時間位の所に住んでおりまして、たまにやって来ます。

そして、正月には、姪っ子・甥っ子が襲来し、私から「お年玉」を奪って去って行きます笑

この姪っ子・甥っ子・・・。
3人も居るし、しかも、もうデカいんで、額もそれなりになってしまい、毎年、「来なきゃいいのに・・」って思ってます笑笑
私の「薄給」の1~2日分は持って行きますでぇ・・・絵文字名を入力してください

今年もヤツらは来ました絵文字名を入力してください

・・・と、グチはここまでにして・・・笑

今年はこんな「ポチ袋」に入れてみました顔
IMG_7726_20091227153343.jpg

真っ赤なポチ袋ですが、これ、2006年に上海に行った時(こちら)に買ったものです(こちら)。
中国」っぽいですよねにっこり
中国では「赤」と言うのが縁起の良い色とされていて、お正月は、赤い紙に縁起の良い言葉などを書いて、玄関や窓などに飾るんだそうです。
(日本で言う「しめ飾り」や「門松」のようなものですね)
他にも、身につけるものや手にするものなど、色々と多くのものを赤にするようです。
理由は、赤は縁起が良いだけではなく、厄除けの効果もあると考えられているから・・だそうです。

しかし、目が痛くなるような赤さですねぇ・・・絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください

で・・・。
一番上の姪っ子(高校2年生)が、来月、学校選抜で、アメリカに10日間のホームスティに行くんですって。
なので、私が常に持っている「USドル」を30ドル、少ないですけど、「お餞別」でプレゼントしました。
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そう・・。
私、海外によく行くので(こちら)、常にドルとユーロは持ってるんですよぉ苦笑い
ドルは、世界各国で使えるので、いつも余分めに両替してるんです。

私が初めて海外に行った時、私はまだ学生だったのですが、当時、もう働いていた兄から5000円のお餞別を貰った事を覚えていますねぇ・・・。







ただ今、帰りましたぁ・・・・・。

2010年1月1日(金)

みなさま、あけましておめでとうございますHeartHeart
今年もヨロシクお願い致しますheart03

5日前にアップしました通り(こちら)、12/28から今日まで、カンボジアのアンコール遺跡こちら)に行って来ました。
さっき、関西空港に着きました。

やたらと暑く、汗がタラタラ垂れていたカンボジアと、冬真っ只中の日本の気温差、実に30℃
寒さがかなり身に染みます・・笑笑

年越しのまさにその時間は「機内」で、しかも、その機内では、全く持って、何の盛り上がりも見せていないので笑、年明けをした気が あまり しないです・・sc04
関空の中は、あの正月っぽい「お琴」の音楽なので、ちょっとは 正月気分ではありますが・・・。

今から福井に向けて帰りたいと思います。
IMG_7770.jpg

旅日記は、ちょっと落ち着いてからアップしたいと思いますので、また、しばしのお別れです・・・・・。
その間、タイマー録画しておいたTV番組を見て、今更ながら、年末年始気分を味わいたいと思いますにこり


旅のまとめは ⇒ こちら



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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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