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嵐の・・・「チロル」

2010年8月31日(火)

わたくし「まっちゃな旅人」は、チロル好きである事は、このブログをよく読んでいただいている方はお分かりかと思いますが・・・

チロルチョコ」(こちら)のPCサイトや携帯サイトもマメにチェックして、新製品情報に目を光らせております

で、「チロルチョコ」のサイト(こちら)に「DECOチョコ」(こちら)と言うページがあり、自分で撮った写真をパッケージにして、チロルチョコを作ってくれるものがあります。

私は「いつかこれを注文してみたい」と思っているのですが、なかなか無く・・・。
結婚式用に 写真や名前を入れて作る人も居るみたいですね

先日、嵐ファンのお友達が、「こんなのもらった」と、これを見せてくれました
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私、見た瞬間、友達に、「DECOチョコや」と言っちゃいました。
友達は、「何・・、知ってるの」と言うので、私の「DECOチョコ」への思いなんかを力説してみました

どうやら・・、その嵐ファンのお友達は、別の嵐ファンのお友達にもらったようで、その方がオーダーしたようなんですよね。

私、「こんな元々ある写真でも、ちゃんと受け付けて作ってくれるんだ・・」って思っちゃいましてね。
「著作権」とか「肖像権」とか問題にはならないんですかねぇ・・

ま・・・。
それは置いておいて、私自身、初めて「DECOチョコ」を見たので、テンション上がって、写真を撮らせてもらったので、アップしちゃいました
(もちろん、写真撮影後は、お返ししましたけどね)

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こちら5人の集合バージョン。
CDかアルバムのジャケットですかねぇ。
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こちら櫻井くん。
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こちら二宮くん。
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ちなみに、味は、「ミルクチョコ」です。


いいなぁ・・・
私も、旅行の時に撮った写真とかで、やっぱ・・・作ってみようかなぁ



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「ロッテ」の「大人のトッポ/京都宇治抹茶のクリームムース」

2010年8月30日(月)

ロッテ」(こちら)の「トッポ」(こちら)から、期間限定で「京都宇治抹茶のクリームムース」(こちら)が出ています。
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5/11に発売になっているので、かなり前ですね・・・。

「トッポ」シリーズで、過去にアップしている抹茶関係の味は、こんな感じです・・。
2008/3 「抹茶のチーズケーキ」→こちら
2008/6 「京都産 宇治抹茶のチーズケーキ」」→こちら
今読み返してみると、2回とも、美味しいのは美味しいけど、何かが残念・・って事なんですかねぇ

今回の「大人のトッポ/京都宇治抹茶のクリームムース」は、香ばしいプレッツェルに高級茶の産地として名高い京都産宇治抹茶を使用したムースチョコを入れたクリーミーな味わいで、《大人のトッポ》らしいホッとする甘みと、上質な味わいが楽しめます」だそうです。
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今回は「クリームムース」と言う事で、ガツンと抹茶が来ると言うより、クリーミーな味になっています。
ま、前回2回と同様、美味しいんですけど・・でも・・人それぞれの好みですが、ボンヤリ・・って感じがしたんですよね
わたし的には、ガツンと抹茶が来て欲しいですねぇ。

ロッテさん・・。
ここ3回、ボンヤリした味ばっかりなので、ここらで一発「濃い抹茶」的なトッポを作ってくれないですかねぇ・・




黄色い「包み」

2010年8月29日(日)

今年の3月に、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」(こちら)で、「大阪府民が法事で使う香典袋の水引きは、黄色と白」 (こちら)と言うのをやっていました。

法事の香典袋って、全国的には、「黒と白」の水引ですが、黄色いのもあるんだぁ・・なんて思って見ていました。

そんなある日、我が家のリビングのテーブルの上に、こんなものが・・・。
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福井でも、黄色の水引の包みを使うんだぁ・・って思いましたねぇ。
やっぱ、文化は関西系なんですかね・・

これ・・。
「御布施」ってかいてあるんで、お寺とかに持ってくんですかね・・



我が家にある歴史的遺産・・?

2010年8月28日(土)

我が家は、祖父の時代の もっと前から ずーーーーっと今の街に住んでいるのですが、我が家に こんなものがあるんです。
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結構な年代モノっぽいなぁ・・と思いつつ、小さい頃から「これ・・、何だろ・・」って思ってるんですよね。
ま・・、親に聞けばいいんですけど・・・。

親が居ない隙に、壁から下ろして見てみました

「大正」って書いてありますよね。
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こちらは「昭和九年」って書いてありますかね。
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中を見てみたんですが、全く解読出来ず・・で・・
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同じく・・。
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「大福帳」って書いてあるので、ネットで調べてみました。
「ウィキペディア」によると・・(こちら)。

<大福帳>
江戸時代の商家で使われていた帳簿の一種。
大帳(だいちょう)または本帳(ほんちょう)ともいう。
売掛金の内容を隈無く記し、取引相手ごとに口座を設け、売上帳から商品の価格や数量を転記し取引状況を明らかにした帳簿で、商家にとっては最も重要な帳簿の一つであった。

だそうで・・・。
「江戸時代の商家」・・
ウチはそんなお家柄では無いと思うので、「大福帳」って、結局、ご近所とのやり取りを記載したような 今で言う「メモ帳」みたいなもんですかねぇ・・


「大福帳」、我が家にも有るよと言う方、書き込み待ってます



岩塚製菓「お子様せんべい」

2010年8月27日(金)

岩塚製菓」(こちら)の「お子様せんべい」(こちら)って知ってますよね・・・はてな
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これはもちろん、子供用、しかも、どっちかと言うと、メインターゲットは赤ちゃん向けのおせんべいですが・・・・。
HPによると、「口の中でとろけるような食感と、化学調味料や香料を使わない素朴な味で、発売以来40年、以上ご支持をいただいている 岩塚のロングセラー商品」だそうです。

私、これ・・・、相当好きなんですよオレンジのきらきら

幼少の頃、私の年齢的には、「お子様せんべい」を卒業している年齢になった頃・・ですかね。
近所に住むいとこ(赤ちゃん)の所に行った時、その赤ちゃん用に買ってある「お子様せんべい」を、親が居ない隙を狙って、食べまくってました笑2

大人になった今でも、結構好きで、たまに買います。
先日、スーパーで見かけたので、買ってみました。
2枚入りで8袋(計16枚入り)で、120円位でした。

久しぶりに食べましたが、美味しかったですねぇheart03

これ、直径10cm位のおせんべいですが、超デカいのを食べてみたい・・・笑

フィンランドの「Fazer」のチョコ

2010年8月26日(木)

今年の5月にフィンランドのヘルシンキに1人旅をして来た私ですが(こちら)、その際、フィンランドで超有名なチョコメーカー「Fazer(ファツェル)」(こちら)のチョコをたくさん買って来ました
私、「Fazer」のチョコが結構好きなんで・・。
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チョコって、結構、重量感があるので、こんだけ買ったら、結構重かったですねぇ・・
帰国して、お土産で分けたり、また、自分用でも 色々と大切に食べました
その辺をアップしたいと思います。

ちなみに・・。
ヘルシンキでは、「Fazerカフェ」にも行きましたよ(こちら)。


こちら箱入りタイプです。
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こんな風に個装されていて、私が最初に「Fazer」と出会ったのも、このチョコでした。
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何も入ってないんですが、これ、結構美味しいです
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こちらの板チョコは、結構大きいです。
A4サイズの半分位はあって、ズッシリとした重みのあるチョコです。
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こちらは、マカダミアナッツ入りです。
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こちら、以前にもアップしていますが(こちら)、何故か「GEISHA(ゲイシャ)」。
その際、この箱入りバージョンをアップしましたが、パッケージに芸者の絵が描いてあり、チョコの形が「扇」でした・・・。
↓こちらも、マカダミアナッツ入りです。
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やっぱ美味しいなぁ・・
・・でも・・、あと、「GEISHA」が1つ残るだけになってしまいました・・・。





福井市のカフェ「ENZO Cafe」へ

2010年8月25日(水)

福井市のカフェ「ENZO Cafe」(こちら)へ行きました。

ここは、自家焙煎珈琲と「うつわ」を扱うカフェで、コーヒー豆の地方発送もしているそうです。
店内には、陶器と吹きガラスのコップ、あと、おしゃれな布系(てぬぐい)などがたくさんディスプレイされていました

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こちら店内です。
静かで落ち着いた感じで、木づくりのお店です。
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ここのメニューはコーヒーが中心で、食べ物系は、パン・ケーキなどの軽めのものです。
ですので、食事をすると言うより、ゆっくりお茶をしにくると言う感じですかね

こちらのアイスカフェオレをいただきました(450円)。
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くつろげて、素敵なお店でした


★ENZO Cafe
住所:福井県福井市西谷1丁目1520
営業時間:AM10時~PM7時
Tel:0776-33-5400
Fax:0776-33-5403
定休日:毎週月曜日、買い付け日



福井市「イルボスコ」にランチ

2010年8月24日(火)

福井市のイタリアン「イルボスコ」(こちら)にランチに行きました。

ここ、元々、「タベルナ ピノリ」があった場所ですねぇ
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店内は、お客さんが一杯で、若干、撮りにくい雰囲気があったので、遠慮しました・・・
キッチンの位置的なもの、店内の大まかな雰囲気は、「ピノリ」時代と、そう変わってないような・・。
(参考/「ピノリ」時代→こちら

私は、1,200円の「デザートランチ」にしました

こちら前菜です。
左の長細いのは、確か・・自家製ハム(ベーコンだったかな・・)のキッシュです。
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フォカッチャです。
フォカッチャとは、イタリア料理の平たいパンの事で、オリーブオイルやハーブで味をつけています。
生地はピザの生地に似ていて、卵を使わず バターの代わりにオリーブオイルを使って焼く為、香りがいいです。
おかわりもいただけました。
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パスタです。
何種類かから選べるのですが、私は、えびとブロッコリーのクリームパスタにしました。
えびは、結構細かく刻んであります。
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こちらデザートです。
シフォンケーキ、アイス(ソルベ)、果物(すいか、パイン)です。
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飲み物は、ホットコーヒーにしました。
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こちら、同じ「デザートランチ」にした お友達のパスタです。
ナスとベーコンのトマトソースです。
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最初、オーダーした時には、少な目かな・・と思ったのですが、意外にパスタのボリュームがあり、最終的には、お腹満足でした
美味しいランチでした


☆イルボスコ
住所:福井県福井市二の宮3-13-23
電話:0776-97-8860
営業時間
 ランチ 11:30~14:00(L.O)
 ディナー 18:00~23:30(L.O)
   ※ 日曜は22:00 L.O
定休日:月曜日




新垣結衣さん主演映画「ハナミズキ ~君と好きな人が百年続きますように~」を見ました。

2010年8月22日(日)

【「ネタバレ」は無いので、映画をこれから見る方でも、見ていただいて問題ないですよっ】

新垣結衣さんこちら)主演映画「ハナミズキ ~君と好きな人が百年続きますように~」(こちら)を見ました
映画①

一青窈さん(こちら)の代表作である「ハナミズキ」(こちら)をモチーフとした映画です。
新垣結衣さんの他に、生田斗真さん、向井理さん、薬師丸ひろ子さんが出演されていて、監督は、妻夫木聡さん&長澤まさみさん の「涙そうそう」(こちら)、竹内結子さん&中村獅童さん の「いま、会いにゆきます」(こちら)の土井裕泰さんです。

ストーリーは・・。
海外で働くことを夢見て勉強に励む主人公・平沢紗枝(新垣結衣さん)は、幼い頃に父を亡くし、北海道で母・良子(薬師丸ひろ子さん)と2人暮らし。
つつましく暮らす家の庭には、自分の病状から 娘の成長を見届けることが出来ないと悟った父(ARATAさん)が、幼い娘への思いを込めて植えたハナミズキが大きく育っていた。
高校生になり、東京の大学への進学を目指す紗枝は、別の高校に通う木内康平(生田斗真さん)と偶然出会い、恋に落ちる。
紗枝は康平に励まされながら、大学に合格、紗枝は東京に、康平は北海道に残り、遠距離恋愛が始まる。
夢に一歩近づき、華やかな都会暮らしで、だんだんと美しくなっていく紗枝の姿は、故郷に残った康平の心に小波をたて続ける。
そんな時、紗枝の前に、同じ夢を持った大学の先輩・北見(向井理さん)が現れる…。

です。
18~28歳までの 紗枝と康平の純愛ストーリーです。
サブタイトルに「君と好きな人が百年続きますように」と付いているので、康平が 「君」である紗枝 を見守って終わるのか、それとも・・・ですね。

「ハナミズキ」には、こんな歌詞があります。
 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように

 僕の我慢がいつか実を結び
 果てない波がちゃんと
 止まりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように


歌詞の中の「君」・「僕」・・。
さぁ・・、どんな結末でしょうか


これからご覧になる方もたくさんいらっしゃると思うので、「ネタバレ」無しで、メディアに出ている内容までで、感想を書きますね

「ハナミズキ ~君と好きな人が百年続きますように~」、とても良い映画でしたよ
18~28歳を演じていると言う事で、それより上の私達世代は入り込みにくい映画なのかなぁと多少思って見に行ったのですが、全然問題なしです
何かのTVで、タレントの森公美子さんが「私達世代見に行って欲しい」と力説していたのですが、確かに・・・
18~28歳のリアル世代の方々にはもちろん、そうでない私達は、何て言うんですかね、昔を思い出して、切なくなったり・・と自分の今までを振り返りながら見れると言うか、紗枝の母親役を演じた薬師丸ひろ子さんが「青春の1ページをめくるような」と表現していたのですが、そんな雰囲気もありつつ・・で、色んな世代の方が共感出来る映画になってると思います
すごくおススメな映画です

あと・・。
見ている私達が、紗枝と康平を見守っている同級生のような感覚になりました。
学生時代の友達に、必ず1組は、長い年月の間に くっついたり離れたりしてるカップルって居ますよね
そんな友達を、「この2人、どうなるんだろう・・」、「何とか、うまく行って欲しいな・・」と心配しつつ見ている友達のような気持ちになると言うか。

紗枝は、高校生→キャリアウーマンになって、ドンドンと垢抜けて行き、キレイになる。
活動の場が東京・海外になって、新しい生活になり、新しい人と出会い、環境がドンドンと変わって行く。
一方、康平は、北海道の田舎で、猟師として、ずっと変わらない生活を送っている。
距離も気持ちも遠くなっていく そんな紗枝を 康平は、複雑な心境で見守り続ける訳ですが、紗枝に「北海道に帰って来い」と言う事もなく、紗枝の人生を邪魔しないように、康平は ただ 待ち続ける。
そして、紗枝は、そんな気持ちに気づかない訳ではないんだけど、自分の「夢」に向かって進んで行く。
今までだと、このシチュエーションは、男女逆転の場合が多かったんじゃないかなと思いますね。

私、この手の映画、えっと・・・、10年とか15年とかの長い期間に渡って描かれるような恋愛映画って、「主人公に『そう思わせる何か』が無いと、リアリティが無い」って思っちゃうんですよね。
分かりますかね・・
見てて、「別に・・この人でなくてもいいんじゃない・・」とか、「そんなに思う相手じゃないってぇ・・」とか思って来ちゃう時ってないですか・・
見ている人に、そう思わせては失敗だと思うんですよね。

今回で言うと、紗枝と康平は10年間、お互いを思い続ける訳ですが、紗枝と康平それぞれが、見ている観客が、「この人であれば、ずっと思い続けていられるかも知れない」と思わせるキャラクターでないといけない訳ですよね。
ずっと変わらない生活を送っている康平が紗枝を思い続けるのはアリとして、激変の環境に置かれる紗枝からずっと思われる康平に、「こんな康平なら思い続けられるかもな」って思わせる何かも必要ですし。
でないと、この映画は成立しないと言うか。
その辺、見てても 全然違和感無く見れたので、「成功」ですね

今回の映画には、途中で、北見が登場しますが、北見が紗枝に結婚を申し込むシーンがあるんです(CMでも出てる映像ですので、「ネタバレ」では ないですよね)。
見てる人に「康平でなくて、北見でいいじゃん」って思わせてしまってはダメで、「えぇぇ~、康平とうまく行って欲しいのに。。」と思わせる必要があると思うんですよね。
だけど一方で、もちろん、北見には、心のどこかで康平をずっと気にかけている紗枝に、『「この人と生きて行こう」と決心させる何か』も必要なので、最終的には、紗枝と康平、そして、北見には、それぞれに共感出来るものが必要になる訳で、結構、難しかっただろうなぁと思います。(私、評論家か・・

ただ、紗枝と康平は、10年間、ずっとひたすら思い続けていた訳ではなくて、それぞれに変化があり、自分の人生を送っているのですが、完全に一途ではないその辺も、「そうだよね、ずーーーーーっとひたすら思い続ける事って出来ないんだよね」って共感も出来るかも知れません。

康平を演じた斗真くん、そして、北見を演じた向井くん。
斗真くんって、TV見てると、イマドキのイケメンな見た目な割に、チャラチャラしていない真面目そうな 非常に好青年な印象があり、また、向井くんは、男っぽい ちょっと大人びた印象のある俳優さんですよね。
この2人の 本来 かもし出ている印象と、今回のそれぞれの役柄が、とても合っていて、作品にうまく絡んでいたように思い、それぞれに共感できる部分があって、見てて、2人から思われる紗枝を演じたガッキーが、ちょっと羨ましくなりましたわ

昨日、3人でPRに出ている番組があって見てたのですが、ガッキーを挟んで、斗真くん、向井くんが座ってて、何とまぁ、絵になる3人と言うか
単純に、「いいなぁ、ガッキー・・。」って思っちゃいましたよ


あら・・、感想とはちょっと離れてしまった感もありますが、話を戻します
映画としては、スタンダードな 感情移入しやすい恋愛映画だと思うので、色んな年代層の方が楽しめそうな映画ですね
私の周りには、高校生から50代位までの男女が居ましたよ。

また、18歳~28歳までを演じた ガッキーと斗真くんですが、見てて、ちゃんと10歳の年月を経ている雰囲気が出てました
ガッキーは「キレイな大人な女性」になっていますし、斗真くんは「たくましい男性」になっています
ま、「こんなにキレイな猟師は居ないだろっ」って言う気はしますが・・
そこは映画と言う事で・・・。


私、この映画を見ながら、自分の「若かりし頃」・・思い出しちゃいましたねぇ。

もうかなり・・・・随分・・前の話になりますし、人に話す機会も無かったので、このブログを読む 私の友人は、「そうだったの・・」的に初耳かとは思いますが・・

学生時代、東京に住んでいた私は、就職で 地元・福井に戻って訳ですが、東京に、当時 付き合っていた人を残して来ました。
まぁでも、就職して環境が変わり、仕事も始まって、会社で新しい友達もたくさん出来て、そんな友達と楽しく過ごして・・・と、福井での新生活に楽しみを感じた私には、東京が、そして、東京での生活が「遠くなった」んでしょうねぇ。
自然消滅して行きましたねぇ

なので、それを思いつつ この映画を見ていた私には、紗枝と康平がすごいなぁと思いつつ(ま、映画ですけど)、そんなに思い続けるってなかなか出来ないなぁ・・と思いましたねぇ。

やっぱ、「違う土地での新しい生活」ってのは、何か・・大きな魅力のようなものがあって、何だろ・・、新鮮さと言うのかな・・・。
気持ちもすっかりリセットされちゃうもんなんですよね、普通。
学生時代・仕事が「同じ土地」で繰り広げられるのとは、ちょっと違うと言うか。

今は、メール、携帯、あと、TV電話・スカイプもあったりして、「距離の遠さ」は感じないんでしょうけど、当時、東京と福井って、結構遠く、・・って、この映画のように、北海道と東京、北海道と外国ほどではないですが、でも、当時は遠かったんですよねぇ。
まぁでも、それでも「縁」があれば、何が起きても続くものなんでしょうね。

・・と、普段 全く思い出さない「昔」を思い出した映画でした


そうそう。
先程触れました 北見が紗枝にプロポーズするシーン。
私、今から9年前の年末ですが、この場所に行った事ありますよぉ
こちら、その時に撮った写真ですが、アメリカ・NYの「ブルックリン・ハイツ・プロムナード」(こちら)からマンハッタンを見た所です。
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ここは、マンハッタンの対岸、イースト川沿いの高台の住宅街「ブルックリン・ハイツ」にある長さ500mほどの遊歩道です。
ここからの眺望はとてもすばらしく、ブルックリン・ブリッジ、自由の女神、エンパイア・ステート・ビルやクライスラー・ビルまで見渡せます。
劇中に出て来たシーンも、この写真の辺りでしょうね。
私も劇中と同じく 夜に行きましたし(昼も行きましたけどね)、懐かしい映像でした


余談ですが・・・。
劇中に、向井くん演じる「報道カメラマンを目指す北見が撮った写真」として使用されている写真は、最近よくTVに登場する戦場カメラマンの渡部陽一さんこちら)が撮った写真だそうですよ
妙に穏やかに喋る、そして、ちょっと笑っちゃう あの戦場カメラマンの渡部さんです。


「ハナミズキ ~君と好きな人が百年続きますように~」は、昨日から上映しています
福井県では、「福井シネマ」(こちら)、「鯖江アレックスシネマ」(こちら)、「敦賀アレックスシネマ」(こちら)で上映です。


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★★★


上海のお土産「明治制果」の「Melty kiss(メルティーキッス)」

2010年8月21日(土)


会社の方がちょっと前に中国・上海に出張に行ったのですが、お土産を買って来てくれました。

明治製菓」(こちら)の上海版「明治制果」(こちら)の「Melty kiss(メルティーキッス)」です。
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「珈琲(カプチーノ)」味だそうです。
「Melty kiss」=「雪吻」ですか・・
「巧克力」=「チョコレート」です。
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日本にはこの味って無いですよね
毎年、色んな味が出ていますが、過去にも・・無い印象があります。

この「Melty kiss」、日本では冬期限定ですが、このお土産は5月中旬に買ったもののようで、海外では通年販売してるんですかねぇ

こちらお土産用のパッケージで、1箱に4つ入っています。
1つ1つのサイズは、日本の「Melty kiss」と同じです。
味も日本で売ってそうな普通に美味しいチョコでした。
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ちなみに、アジアでは、日本の「パクリ菓子」が山のように販売されていますが、こちらは「正規品」です
(上海では、パクリ菓子はそんなに多くないですかね)

私も6年前に上海に行きましたが(こちら)、「グリコ」、「森永製菓」、「UHA味覚糖」などの現地会社のお菓子を大量に買って来ましたねぇ(こちら)。




「ねんりん家」の「マウントバーム 和菓子の芽 『お抹茶』」

2010年8月20日(金)

東京に旅行に行ったお友達から、「ねんりん家」(こちら)の「マウントバーム 和菓子の芽『お抹茶』」(こちら)をいただきました
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JR東京駅の「大丸東京店」(こちら)の1Fの「ねんりん家 大丸東京店」(こちら)では、いつも行列が出来てますよね

今年の春に、「マウントバーム しっかり芽」(こちら)をいただいた記事はアップ済みですが(こちら)、再び、同じ方にいただきました
いつもありがとうございます

箱を開けると、こんな感じです。
箱サイズは、7×18.5×6cmです。
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「とろりと練り上げたお抹茶の 深くまろやかな味わいを合わせ、皮はシャリッ、中はしっとりと焼きあげました」だそうです。
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食べた感想です。
外はカリッと食感がよく、甘さもちょうど良くて、そして、中はしっとりしてて、バームクーヘンにありがちな「のどが詰まる」事もなくて、とても美味でございました



「成城石井」の「宇治抹茶ポルボローネ」

2010年8月19日(木)

お友達が東京に行きまして、「成城石井」(こちら)で「宇治抹茶ポルボローネ」(こちら)を買って来てくれました

「成城石井」って、福井県には無いんですが、東京・神奈川を中心に、中部&近畿地方で、計55店舗位あるスーパーマーケットチェーンで、わたしのイメージでは高級スーパーマーケットです。
最近は、JRの駅ビルなどでも見掛けるので、リーズナブルな傾向には なって来てるんですかね・・

こちらが、その「宇治抹茶ポルボローネ」です。
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中身はこんな感じです。
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「ポルボローネ」とは、スペインのアンダルシア地方に古くから伝わる祝い菓子で、スペイン語の『ポルボロン』の複数形で、塵(ちり)の集合体という意味だそうです。
バターにアーモンドの粉、小麦粉、砂糖などを混ぜ合わせて、ひとまとめにして焼いているお菓子です。
食べると、ホントにホロホロを崩れる感じです。

パッケージの裏を見ると、「製造者」として「成城石井セントラルキッチン」って書いてあるので、お店のオリジナルなんですねぇ

「宇治抹茶ポルボローネ」・・、濃厚な抹茶の味がしますし、抹茶のほろ苦さも残っていて、手作り感のあるお菓子でした。
すごく美味しかったです
今まで食べた抹茶の焼き菓子系でも、結構、上位にランキングです



「サン ラヴィアン」の「南蛮やみつきカステーラ 抹茶」

2010年8月18日(水)

サン ラヴィアン」(こちら)の「南蛮やみつきカステーラ 抹茶」(ノーマルタイプ→こちら)を買いました。

外装は特に何も無かったので、封を開けた所を撮ってみました。
直径は、そうですねぇ、15㎝位ですかね
中央が少しへこんでいるのですが、「半熟」っぽいから・・みたいです。
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このメーカーの商品は、スーパーのチルドコーナーなどで並んでますよね。

しっとりとしたカステラ風です。
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サイズ的なものもあり・・・、一気に1つ丸々食べちゃいました
美味しかったです



食べてみました

2010年8月17日(火)


庭に実った「ゴーヤ」の話題は、先月、アップしましたが(こちら)・・。

私、あまり「育てもの」が得意ではなく、植物も、あまり面倒を見れないタイプで、今回はどっちかと言うと、「洗濯物を干すついでに 母が見てたゴーヤ」と言う感じですかね
で、たまに、私が「ほぉ~。育ってるねぇ・・」と見てる感じ・・

ある日帰宅すると母親が、「何か、黄色くなって来たよ」と言い、庭に行ってみると、昨日まで、黄緑色をしていたゴーヤがこんな事になってました。
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昨日まで普通の色をしてたのに、こんなに一気に熟すんだぁ・・・と、ちょっとビックリでした

1枚目の写真を見ていただくとお分かりかと思いますが、手の平に載る位の小さめのものだったので、他の野菜と一緒に「ゴーヤチャンプルー」的なものを作って食べました
現時点で、あと5つ位は実っているので、それも楽しみにしたいと思います。

参考ですが・・。
こんな黄色くなったゴーヤの中身の種は、お店で買うゴーヤと違って、真っ赤っかなんですよね。
この真っ赤っかになった種を取っておいて、来年植えると、また普通に育つらしいので、取っておきました
ちなみに、お店で買うゴーヤの中に入っている種は、まだ熟していないので、植えても芽は出ないそうですがね。

あと、聞いたんですけど・・。
ゴーヤって苦いじゃないですか
あれって、あの緑の状態(未熟)では、種も未熟なので、あのままで動物に食べられてしまうと子孫を残せないので、苦くして食べられないようになってて、そして、種が赤くなる位まで完熟した状態になれば、実の部分には苦さはなく、それを動物に食べてもらって種を運んでもらい、そして、土に落ち、来年、芽を出すように・・・と言う仕組みになってるんですってぇ
自然って良く出来てますね






映画「インセプション」を見ました

2010年8月16日(月)

レオナルド・ディカプリオ渡辺謙さんの映画「インセプション」(こちら)を見ました。
映画②

ストーリーは・・・。
主人公のドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを「盗み取る」特殊な企業スパイ。
その類稀なる才能は企業スパイの世界において引っ張りだこの存在になっていた。
だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。

そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。
強大な権力を持つ大企業のトップのサイトー(渡辺謙さん)が仕事を依頼してきた。
依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子・ロバートにさせるようアイディアを「植えつける(インセプション)」事だった。
極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻・モル殺害の容疑をかけられ 子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。
このミッションを果たす事さえ出来れば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。
だが、その任務は、ほぼ不可能に近いものだった。


感想ですが、「何かよく分かんなかった」って言うか・・・。
そもそも、サイトーの「目的」を達成する為に、別に、こんな大掛かりな事をしなくても良かったんじゃないかって思って来てしまって・・。
まぁそうなると、そもそも、この映画の根本的な事を否定する事になるんですけどね・・
そして、ロバートが最後に感じ取ったのはそれなんだ・・みたいな・・。

話が「何層」かになっていて、行き来するんで、途中でよく分からなくなって、途中で置いて行かれそうになって、そして、「何が目的だったんだっけ・・」って思って来て・・
もっと分かりやすく作れるんじゃないとか、わざと難解にしてるって思ってしまいました・・。
そして、途中で、「『トイストーリー』にした方が良かったかなぁ・・」って思って来て・・。
何かの映画を見た時に見た予告編で、街が垂直方向にせり上がってくるシーンを見た時には、なかなか面白そうって思ってたんですが・・・ね。
ま、あくまでも、私の個人的な感想なんで、人それぞれですが・・。

今年の春に公開になっていた 同じ レオナルド・ディカプリオ主演の「シャッターアイランド」(こちら)に何となく・・似てるような
・・

上映時間148分。
結構長く感じました・・

でもまぁ、ラストの妻・モルとのシーンは、なかなか良かったとは思います
「見ている人に委ねる」ので、気になる所では、ありますが・・・。


見る前の期待度 ★★★★★★☆☆☆☆
見た後の満足度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆


「明治製菓」の「Fran(フラン)」の「クリーミームース 濃抹茶」

2010年8月15日(日)

明治製菓」(こちら)の「Fran(フラン)」(こちら)の「クリーミームース 濃抹茶」(こちらこちら)を買いました。
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箱にも何となくゴージャス感がありますね

HPによると、「クリーミーなムースチョコに味わい深い抹茶チョコを重ねました。ほろ苦さと甘さが絡み合うリッチなおいしさです。」だそうです。
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サクサクのココアビスケットの軸に、ホワイトチョコにカカオマスとココアを加えてホイップした ミルク感抜群のムースチョコがたっぷりコーティングされています。
外側の層は、宇治抹茶チョコを重ねています。
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美味しかったですよ
「フラン」は1本1本が大きくて、食べ応えがあるんですが、9本しか入ってないので、あっと言う間に食べ終えてしまいます。。。

1箱9本(3本×3袋)入りで158円です。

「ファミリーマート」の「ロールケーキ(小倉&抹茶)」

2010年8月14日(土)

ファミリーマート」(こちら)の「Sweets+」(こちら)から、「ロールケーキ(小倉&抹茶)」(こちら)が出ました。
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こちらは「ご当地ロールケーキシリーズ」として、中部地区及び北陸地区のファミマ約950店で発売しています

サイトによると、『愛知県西尾産の抹茶を使用した「抹茶カスタード入りクリーム」と、北海道産の小豆を、同じく北海道産小豆使用の小倉あんを練りこんだロール生地で巻き込んだ、ファミリーマート初の和風のロールケーキです。西尾抹茶の爽やかな苦味が、クリームの甘さをほどよく抑え、ロール生地に練りこまれた小倉あんと、かのこ豆のほのかな甘さを引き立てるということです。』だそうです。
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食べたんですけど・・・。
このブログでも過去にアップしていますが(こちらこちら)の、「ローソン」(こちら)の「プレミアムロールケーキ」(こちら)の「プレミアム宇治抹茶ロールケーキ」(こちら)の方が、遥かに美味しい
回りの生地も、クリームも、全て・・

何だろ・・・。
ロールケーキの生地もイマイチだし、クリームもぼんやりしてる・・・。
このファミマのロールケーキのお値段は150円なんですが、これを買う位なら、プラス30円を出して、ローソンの方を買った方が、満足度が高いと思います
抹茶が好きな人は・・ですけどね・・






「北川製菓」の「ドゥスール 抹茶あずき」

2010年8月13日(金)

長野県の製菓メーカー「北川製菓」(こちら)の「ドゥスール」(こちら)シリーズの「抹茶あずき」を買いました。
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こちら中身です。
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食べたんですけど、和菓子よりの洋菓子と言う印象でした。
お饅頭に近いと言うか。
ケーキ風なものを想像していたので、ちょっと意外・・。

ファミリーマート(こちら)で購入し、105円でした。

公式サイトに書いてある「朝食ソフトケーキ 抹茶」(こちら)も美味しそうですねぇ





福井市のフレンチ「アルケミスト」にランチ

2010年8月12日(木)

福井市のフレンチ「アルケミスト」にランチに行って来ました。

こちらは以前、福井市開発の方にあり、2回程行った事があります(こちら)。
私の知人の「グルメの方」がここをお気に入りで、その方から、『「アルケミスト」が移転した』と言う事を聞いて、行って来ました

以前のお店はテナントの1階だったのですが、こちらは、自宅兼お店なんですかね、素敵な一軒家になっていました。
そして、表の通りからはちょっと入った場所にあり、昼間だと、おしゃれな一般家庭と見間違ってしまう位、一見、「レストラン感」がありません
私も運転しながら探しつつ、「ここぉ~」って感じでした。
場所的には、カフェ「サリュ」(こちら)の裏手になります。

外観はこんな感じです。
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こちら店内です。
白とこげ茶を基調にした、落ち着いた雰囲気です。
私が行ったのは、2週間位前の平日の昼間なのですが、平日なのに、一杯でした
客層は、どちらかと言うと、「奥様系」が多かったですかねぇ。
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ランチメニューは、こちらの3つです。
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私は、Cコース(2,200円)にしました。
前菜・メイン、ドリンクはそれぞれ、4~5種類の中から選べます。

こちら前菜で、ススギのカルパッチョです。
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スープはこちら1種類のみで、これは、かぼちゃのポタージュ(モロヘイヤ入り)です。
ローストしたスライスアーモンドと、スライスし 焼いたフランスパンがのっています。
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メインの子羊です。
トマトソースがかかっていて、ズッキーニ・ナスなどが入っています。
下には、「クスクス」(こちら)がしいてあります。
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「クスクス」とは小麦粉から作る粒状パスタで、発祥地の北アフリカから中東にかけての地域と、それらの地域から伝わったフランス、イタリアなどのヨーロッパ、およびブラジルなど世界の広い地域で食べられているそうです。
日本ではあまり食べないですよね
私も海外でしか食べた事がありません。
個人的にはあまり好きではないし、好みが分かれるので、「リゾット」か何かにした方が良さそうな気がしました・・

フランスパンがついています。
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ドリンクは、アイスコーヒーにしました。
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クスクスが気になりは しましたが、トータル的には美味しくいただきました
今回はいただいてないですが、デザートも美味しそうでした。
なお、カフェタイムでの営業もしているので、次回、行く事があれば、デザートも注文してみたいです


★アルケミスト
住所:福井市門前1目201
TEL:0776-63-5613
営業時間:11:30~22:00
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)



福井市「CREAMY DOUGHNUT(クリーミードーナツ) 」

2010年8月11日(水)

福井市「CREAMY DOUGHNUT(クリーミードーナツ) 福井店 」(こちら)に行って来ました。
福井県には、ここ1店舗のみですが、県外には、佐賀・熊本などにあるみたいですね。

福井市中心地にある「響のホール」(こちら)の1階にあります。
6/4に出来たばかりのようです。
福井県のタウン誌などに載っていたので、気になっては いたのですが、なかなか行く機会がなかったのですが、少し前にようやく行きました

1年程前に「響のホール」であった中村 中さん(こちら)のコンサートに行った際、1Fの「Relax Cafe(リラックスカフェ)」(こちら)でご飯を食べたのですが(こちら)、その片隅(同じキッチン)で営業してる と言う感じですかね

ディスプレイの仕方は、ミスドと似てます。
自分で好きなものをトレイに入れて、そして、レジに持って行くスタイルです。

私はこの3つにしました。

クリーミードーナツ」(140円)です。
店名にもなっているメインアイテムです。
試食をさせてくれたのですが、フワフワして美味しかったので、買いました。
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こちら「クリンクル抹茶」(120円)です。
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こちら「抹茶オールド グレーズ」(120円)です。
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正直な感想です。
何か、微妙な・・
決して、まずい訳ではなく、別に、普通に美味しいんですけど、福井県には無いですけど、都会で話題の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」(こちら)と「ミスド」の2番煎じ、3番煎じ感が否めない・・

「クリーミードーナツ」ですが、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の「オリジナル・グレーズド」(こちら)を、かなりイメージして作ってるんだろうなぁ・・と思う食感です。
(「ミスド」にも似たようなドーナツがあった気がするのですが、こちらは私、食べた事ないので、分からないのですが・・。)
なので、美味しいし、かなりフワフワしてて、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の「オリジナル・グレーズド」を食べた事が無い方にとっては、「何てフワフワ」って思う 新しいドーナツの味・食感だと思います
念の為申し上げておきますが・・、これはこれで、美味しいですよ

「クリンクル抹茶」は、「ミスド」の「ポン・デ・ダブル抹茶」(こちら)をイメージしてしまうし、「抹茶オールド グレーズ」は、「ミスド」の「オールドファッション 抹茶」(こちら)に見えてしまう・・。
ちなみに、「クリンクル抹茶」は、「ポン・デ・リング」のようなもちもち食感ではなくて、普通のドーナツ生地です。

これら2つとも、サイズ的には、「ミスド」より多少、小ぶりですが、ちょっと油っこかったので、途中で飽きて来ちゃいました・・

・・ん・・。
色んなコーティングのドーナツがあって、見た目も楽しめるドーナツが沢山ありますが、わたし的には「ミスド」との差別化も感じないし、申し訳ないですが、次は行かないかも・・・
「ミスド」の方が安くて、油っこくないし、美味しいかも・・。


★CREAMY DOUGHNUT(クリーミードーナツ)
住所:福井県福井市中央1-4-13 響のホール1F Relax Cafe(リラックスカフェ)内
TEL:0776-30-0013
営業時間:10:00~20:00(※売切れ次第終了)



福井市「エスポワール」にて・・。

2010年8月10日(火)

福井市「エスポワール 福井店」(こちら)に行きました。
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ここは、越前市(旧・今立町)にある「エスポワール」(こちら)の福井店ですね。

「エスポワール」と言えば、私は、「チョコレート」と言うイメージがあり、ここの「オランジェット」(砂糖漬けの柑橘類の皮をチョコレートで包んだフランス生まれの菓子)〔こちら〕や、あと、マカロンは有名ですよね。

こちら店内。
チョコレートやマカロンのディスプレイの仕方が、「宝石屋さん」のような 上から見るショーケースで、とても素敵で落ち着いた店内です。
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イートインのテーブルが3~4つあります。
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ここでパフェやフラッペが食べれます
確か、以前、行った時には無かったので、季節限定なんでしょうね。

今回は、こちら「マンゴーフラッペ」(650円)をいただきました
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ちょっとだけアップで・・。
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カキ氷の中に まん丸なマンゴーアイス(もしかして、シャーベット)1つ、一番上にもまん丸なマンゴーアイス1つ、そして、フレッシュマンゴーの角切り、マンゴーゼリーも角切りがのって、そして、マンゴーソースがかかっています。
マンゴーの角切りは、半解凍状態なので、とても冷たくて、シャリシャリと歯ごたえもいいです。
かなりな「マンゴー感」で、そして、とても贅沢なフラッペで、そして、とても美味しかったです

フラッペには、他に2種類の味があり、イチゴと、あと、桃だったでしょうか、どれも美味しそうでした
また、「シェフの気まぐれパフェ」(1000円)と言う 2週間ごとにメニューが変わるというパフェもあります。
色々と変わるとなると、何回も行ってみたくなりますね
ちょっとお高いですけど・・・

季節限定の「アイスマカロン」と言うものもあるそうです(こちら)。
普通のマカロンよりひと回り大きく、アイスが挟んであるらしいです。
フルーツのシャーベットやバニラアイスなど全15種類あるそうで、こちらも美味しそうですね


★エスポワール 福井店
住所:福井県福井市高木町84-11
TEL:0776-52-5885
営業時間:10:00~19:30
定休日:毎週月曜日、第3日曜日

福井市「maple*honey(メープル ハニー)」でお茶。

2010年8月9日(月)

福井市「maple*honey(メープル ハニー)」(こちら)でお茶して来ました。
こちら、雑誌などでも紹介されているお店で、前から気になっていたので、行って来ました。
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こちらは、キッチン雑貨や食器、可愛いハンドメイドの雑貨などがあるお店です。
カフェコーナーもあって、夜はバーもしているそうで、カクテルは ALL500円 フードメニューも充実しているようです。

一応、お店の方に「写真撮っていいですか」とお聞きしてから撮影しています。
お店の方、「キレイに撮って下さいねっ」とおっしゃって下さいました。
結構、サバサバな雰囲気の方で、喋ると、実は、結構面白そうな方かも・・

シンプルで可愛い雑貨がたくさん置いてありました。
贈り物にも良さそうですし、自分用に使ってもいいですね
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カフェスペースには、テーブルが3つ、そして、カウンターもあります。
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こちらのメニューから・・・。
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こちらをオーダーしました。
雑誌によく載っている「メープルケーキ」(700円)です。
子供の頃、夢にまで見たような・・この厚み・・、スゴイです
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フワッツフワでとても美味しかったです

豆乳カフェオレです。
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こちら、お友達の「パンケーキ」(750円)です。
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ランチもしているようですし、また行ってみたいと思いました。


余談ですが・・。
「maple*honey」の前に、こんな建物がありました。
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こんな机が置いてありました。
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結構目立っていたのですが、何のお店なんでしょうね。
近づいて行ったのですが、イマイチ、分かりませんでした


★maple*honey(メープル ハニー)
住所:福井県福井市文京6-35-18 1F
電話番号:0776-27-7220
定休日:不定休
営業時間
(月~土)11:00~深夜
(日・祝)11:00~19:00



鯖江市「タベルナ・ソリッゾ」へランチ

2010年8月8日(日)

鯖江市「タベルナ・ソリッゾ」(こちら)へランチに行きました。

2年前に行ったディナーの記事は→こちら
店内の詳細写真は前回のブログを参照下さいませ。

鯖江の「ワイプラザ鯖江店」のすぐ近くにあり、ちょっと小道を入った所のビルの1階です。
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逆光になってしまいました
ランチ終了間際の時間(15時)に撮った写真なので、誰も居ませんが、入店した時には満席でした。
家族連れ、女性のグループ、男性2人・・と色んな方が居ました。
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私達は2人コース(2,880円)にしました。

コーンの冷たいスープです。
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ミニサラダです。
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パン(2種)です。
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これ以降は、2人分です。(2人で1皿)

パスタ2種・ラザニアから2つ選べるので、私達はラザニアと・・。
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えびのクリームトマトソースパスタにしました。
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メインも2種類から選べ、私達はチキンのグリルにしました。
スパイスが結構きいてました。
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デザートの盛り合わせです。
手前から、シャーベット2種、プリン、コーヒーゼリー、シフォンケーキ、チーズケーキです。
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これに飲み物が付きます。

私達がオーダーしたこの2人のコース、結構お得ですよね
メインのチキンが、若干塩味がキツかった部分はありますが、全体的に美味しくいただけました


☆TAVERNA Sorriso(タベルナ・ソリッゾ)
住所:福井県鯖江市有定町3-2-28
電話番号:0778-51-9703
営業時間:am11:30~15:00、17:30~22:00
定休日:火曜日



京都に行ってきました【5】 「八坂神社」

2010年8月7日(土)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

昨日のブログにも書きましたが(こちら)、この日、もう・・すごい雨で、まさに「バケツをひっくり返したような」と言う表現がピッタリな位の雨で、あまり動き回る元気も無かったのですが、時間的にちょっと空いたので、ちょうど歩いていた祇園にある「八坂神社」(こちら)に行きました。

ここは祇園・河原町などからも近いし、みなさんも1度は行った事がある、または、前を通った事がある場所ですよね
私も過去に2回位は行った事があります。
中に、「円山公園」(こちら)や料理屋さん・カフェなどもあります。

「円山公園」は、元々は「八坂神社」の一部で、明治維新以降に国へ納めるという形で分離されたそうです。
敷地面積は、約8600㎡もあるそうで、公園内には、坂本龍馬・中岡慎太郎像や、有名な枝垂桜があり、桜の季節には昼夜を問わず多くの人が花見に訪れるそうです。

あと、以前、公園内の「いもぼう平野屋本店」(こちら)に 300年続く京都伝統の味「いもぼう」を食べに行った事があります。
すごくご立派な建物で、当時、かなり恐縮して店内を歩いた記憶があります

「いもぼう」とは・・。
元禄から享保の昔、このお店の初代当主・平野権太夫氏が宮様の九州御幸にお供した際、持ち帰った「唐芋(とうのいも)」が京の地味にかなって立派に育ち、形が海老に似ている事から「海老芋(えびいも)」と呼ばれる様になったそうです。
この芋を宮中への献上品、北海道産の棒鱈(ぼうだら)と炊き合わせたのが、「いもぼう」の始まりだそうです。


話を「八坂神社」に戻しまして・・。

主祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)とされ、その妻神櫛稲田姫(くしなだひめ)尊と八柱御子神(やはしらのみこがみ)ほかを配祀(はいし)する神社です。
素戔嗚尊は、インドの祇園精舎(しょうじゃ)の守護神である牛頭天王(ごずてんのう)と同体と考えられたところから、当社を祇園社と称していたが、1868年に神仏分離政策により八坂神社と改称したそうです。
全国に3000社以上ある八坂神社(祇園社)、または、牛頭天王社の本社だそうです。

863年に疫病が流行した時、神泉苑(えん)で御霊会(ごりょうえ)を行い、また、876年にも疫病が流行したので、神泉苑で鉾(ほこ)66本を建てて御霊会を執行したそうで、これが「祇園祭」の起源であると言われているそうです。

私が行ったこの日、「祇園祭」の期間中で、市内には色んな所に「提灯」がぶら下っていましたねぇ。
こちら↓、JR京都駅です。
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こちら、「西楼門」です。
1497年に造られた 本殿の西方、四条通りの突き当たりに建つ 切妻造の楼門(2階建て門)で、重要文化財に指定されています。
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「祇園祭」の時には、ここがこんな事になっちゃうみたいです。→ こちら
怖くて・・行けないですねぇ

こちら裏手から見ました。
ここから四条通りがまっすぐ見えます。
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こちら「本殿」です。
すごい雨なの・・分かります・・
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この「本殿」、1654年に造られ、一般の神社では 別棟とする本殿と拝殿を1つの入母屋屋根で覆った「祇園造」と言う 独特の建築様式だそうです。
こちらも重要文化財に指定されています。

もう・・すごい雨で、お祈りしたんだか、何だか、よく分かりませんでしたけどね・・


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら


京都に行ってきました【4】 「珈琲家あさぬま 祇園店」へ

2010年8月6日(金)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

今回、JRの時間を1本間違えて、結構朝早く京都に着いてしまったんですよ
しかもこの日、もう・・すごい雨で、まさに「バケツをひっくり返したような」と言う表現がピッタリな位の雨で、あまり動き回る元気も無かったので、ちょうど歩いていた河原町で、「珈琲家あさぬま 祇園店」(こちら)を見つけて入りました。
今まで、存在は知っていたのですが、入った事はありませんでした。
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「珈琲家あさぬま」、昔は、京都に何店舗もあったらしいですが、現在残っているのは、私が行った祇園・京都産業会館の四条烏丸店(こちら)・高島屋店(こちら)の3店舗です。
ここの名物は「ウインナーコーヒー」らしいです。

「珈琲家あさぬま 祇園店」は、いわゆる「喫茶店」で、「カフェ」という雰囲気ではないです。
レトロちっくな昭和な感じの喫茶店です。

入って左の壁沿いには、半円形のカウンターがあり、入って右手、半円形のカウンターの奥にテーブル席があります。
私が行った日には、男性客、親子、そして、何故か袈裟を着たお坊さんの4人組がいらっしゃいました。
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私はこちらを注文しました。
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右手にカフェオレがありますが、これ、ミルクピッチャーに濃いコーヒーとミルクが入ったものが、それぞれ別に2つやって来て、これをカフェオレボールで好きな濃さ・量に調整出来るようになっています。
ま・・、私は全量投入したので、最初から入れて来ていただいても良かったんですけどね

正しい名前は忘れましたが、抹茶トーストです。
厚切りの食パンに、左上の抹茶アイス、左下の「あんこ」をのせ、そして、パンの手前の「抹茶粉」をかけて食べます。
なかなか珍しい食べ方ですが、結構美味しかったです
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私はオーダーしてないですが、モーニングセットは650円だそうで、「ハムトーストサンド」、「ツナサラダトーストサンド」、「エッグトーストサンド」、「トースト(バター&ジャム)」などのセットがあり、ヨーグルト・ドリンクがついているようです。
一緒に行ったお友達が、これを頼んだ気がするのですが、お店の方が「パンの耳はどうされますか」って聞いて下さっていました。

こちらトイレの壁のタイルなのですが、可愛くないですか・・
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アップにしてみました。
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★珈琲家あさぬま 祇園店
住所:京都府京都市東山区四条花見小路西入ル あさぬまビル 1F
TEL:075-551-1606


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら



祝★優勝★

2010年8月5日(木)

今日は暑かったですね

我が福井県の坂井市の三国エリアの最高気温は、本日の日本の最高気温である 38.6度だったらしいです(こちら
そして、福井県の過去最高の気温だったとか・・

我が家や会社辺りも、やたら暑かったです。。。

そんな中、今日の福井の新聞には、嬉しい話題が載ってましたね

沖縄で開催されていたインターハイ(高校総体)で福井県立鯖江高校(こちら)の男子体操部が優勝したと言う話題です(こちら)。
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石川大貴選手と言う鯖江高校の選手については、この「まっちゃな旅人」で、過去に2回位触れておりますが(こちらこちら)、その石川選手も、新聞に載ってますね
鯖江高校の岡選手は、個人総合でも優勝したそうです。

鯖江高校の女子も、団体総合で4位入賞だそうです。

ちなみに、公立高校が優勝するのは、33年ぶりだそうです。
ホントにおめでとうございます







京都に行ってきました【3】 「ぎおん徳屋」のわらび餅

2010年8月5日(木)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

ぎおん徳屋」(こちら)のわらび餅を食べました。
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祇園の花見小路(こちら)の通りにある甘味処です。
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こちら店内です。
開店まもなく入ったので、まだ空いています。
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舞妓さんのお名刺代わりの「うちわ」がたくさん飾ってあります。
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こちらが「本わらび餅」(1,200円)です。
そして、キレイな塗りの器と共に登場です。
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ちょっと暗くて申し訳ないです
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ここのわらび餅は、テレビ・雑誌で紹介されまくっているので、非常に有名です
このわらび餅は、見た目から既に、普通のわらび餅と全く違った食べ物と言う感じです。
たとえは非常に悪いですが、持ち上げた感じは、「スライム」に似てますかね。

このお店のわらび餅は、珍しい 高品質な「本わらび粉」を使っているそうです。
そして、注文を聞いてから、わらび餅を作り始めるんだそうです。
出来上がり直後はまだ温かいので、かき氷を敷いた皿の上にわらび餅がのって出て来ます。

高純度のわらび餅の場合、こうして、氷で冷やしたら、ドンドン品質が劣化するものらしいです。
だからこそ、氷の中で放置して冷やさず、出来立てを、こうして、すぐ氷につけて出す事で、一番美味しい状態で食べるようにしてあるそうです。
「劣化する前に食べる」と言う事なんですねぇ

わらび餅に和三盆が練りこんであるらしいので、そのままでも食べられるそうです。
お好みで、きな粉や黒蜜をかけて食べてもよしです。
きな粉は、かわいらしい型抜きをされていました。


何て言うんですかねぇ・・・。
ホントにお上品で、まさに京都と言う感じがするわらび餅でした。

「お持ち帰り」のわらび餅もあります。
6個入りで3,500円で、竹筒に入っています。
賞味期限は当日限りです。
こちらは練り上げて、すぐに黒蜜につけているらしいので、お店で食べるものとは違いますね。
やっぱりお店で出来たてを食べるのが一番だと思うので、京都にお越しの際は、是非ともお店に・・。


あと、メニューの中に「餅焼きぜんざい」と言うものがあり、この卓上で自分で焼いて入れます。
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★ぎおん徳屋
住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-127
TEL:075-561-5554
営業時間:12:00~18:00
定休日:無休


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら



京都に行ってきました【2】 「よーじやカフェ」

2010年8月4日(水)

昨日に引き続き(こちら)、先月行って来た京都の記事をアップします。

あぶら取り紙で有名な「よーじや」(こちら)がやっている「よーじやカフェ」(こちら)に行って来ました

6月に京都に行った時にも、ここ「三条店」(こちら)に行きました。
お店の詳細は、前回のブログを参照下さいませ。→こちら

今回はこちらをいただきました。

私は「抹茶パフェ」(600円)にしました。
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こちら、お友達の「抹茶シフォン」(600円)です。
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ショップの方で、こちら「ゆず艶や(リップクリーム)」(こちら)を買いました(900円)。
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フタを開けると、かなりな「ゆず」な香りがします。
人工的な香りではなくて、ホントのゆずの香りです。
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こちらは、カフェで売っていたクッキーです。
手前が抹茶で、奥がほうじ茶です。
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こちら抹茶の方なのですが、中にナッツが入っていて、抹茶感がたっぷりで、かなり美味しかったです
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ほうじ茶の方はお友達へのお土産にしました。
クッキーの表面に金粉が振ってありましたよ


★よーじやカフェ 三条店
住所:京都府京都市中京区三条通麩屋町東北角弁慶石町39 TCビル 1F
TEL:075-221-4503
営業時間:9:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:無休


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら



京都に行ってきました【1】 「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー

2010年8月3日(火)

何だか色々とアップしている間に、タイミングを逸してしまったのですが・・
先月頭に京都に行って来たので、それをアップしたいと思います。

リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」(こちら)でディナーをして来ました。

「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」・・・。
全く覚えられない・・
電話で予約をした時にも、最初の「サンタ・マリア」位までしか聞き取れず、「もしかして、違う店に予約してたりして・・」って思ってました

町家を活かした店内で、ハーブやオリーブオイルと滋味豊かな京野菜を用いた料理が楽しめるお店だそうです。
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この辺りは町家っぽいですよね。
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ディナーコースは3種類あるのですが、一番お手軽な4,500円の「Cena A」と言う こちらのコースにしました。
[前菜] 淡路産 ヨコワのカルパッチョ 高知県日高村のフルーツトマトとリコッタチーズのサラダと共に
[パスタ] 舞鶴産アオリイカとズッキーニの常温パスタ
[メイン] 淡路産 鰆のポワレ アスパラガスのズッペッタと卵黄のソースと共に
[ドルチェ] 自家製ヨーグルトとアナナスのズッパ仕立て
[エスプレッソ または カプチーノ または オリジナルハーブティー]


前菜の「淡路産 ヨコワのカルパッチョ 高知県日高村のフルーツトマトとリコッタチーズのサラダと共に」です。
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パンは2種類あります。
ちょっと前の事なので、何のパンかは・・忘れてしまいました
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「舞鶴産アオリイカとズッキーニの常温パスタ」です。
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メインの「淡路産 鰆のポワレ アスパラガスのズッペッタと卵黄のソースと共に」です。
「ポワレ」とは、バターや油を使って フライパンで蒸し焼きする事です。
「ズッペッタ」とは、スープの意味です。
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デザートの「自家製ヨーグルトとアナナスのズッパ仕立て」です」。
「アナナス」とは、パイナップルの事で、「ズッパ」とは、スープの意味です。
ミント風味でした。
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カプチーノにしました。
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プチスイーツが出ました。
パイのようなものにソースがかかったものと、ミニマカロンです。
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砂糖がこんな雰囲気で登場しました。
真ん中は黒糖なのですが、このまま食べてもいいそうです。
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お店の方が最初に全部のメニューを説明してくれるのですが、最初は「少ないかも・・」って思ったのですが、全然そんな事は無く、最終的にはお腹一杯になりました。
お店の方が丁寧で、盛り付けの仕方も 女性好みのキレイで上品な感じですし、とても美味しかったです


★リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都
住所:京都市中京区東洞院通四条上ル
TEL&FAX:075-254-8692 
営業時間 11~15時、18~22時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)


【この旅のまとめ】
「リストランテ サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」にディナー →こちら
「よーじやカフェ」→こちら
「ぎおん徳屋」のわらび餅 →こちら
「珈琲家あさぬま 祇園店」→こちら
「八坂神社」→こちら




福井県立美術館「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」。

2010年8月2日(月)

福井県立美術館こちら)で開催中の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」(こちら)を見に行って来ました。
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19世紀英国ヴィクトリア女王時代の豪華な「アンティーク・ジュエリー」の数々が展示されており、ウェディングの装い、アフタヌーンティーの豪奢なテーブルセッティング、優美なアンティーク・レースなど約300点による、華麗なる英国伝統文化の世界を見る事が出来ます。

館内の写真撮影は出来ないので、入場時にもらったチラシの写真から・・・。
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こちらが、若き日のヴィクトリア女王こちら)です。
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1819年に生まれ、1901年に亡くなっています。81歳で、在位は64年でした。
太陽の沈まぬ国」と言われた イギリスで最も輝かしい時代をつくりあげた女王であり、その治世はヴィクトリア朝と呼ばれるそうです。
また、ヴィクトリア女王は、世界中の王室のモデルとなったそうです。
(日本の皇室も英国皇室を模範にしていると聞いた事がありますが、この時代なんですかねぇ)
この時代、イギリスは世界各地を植民地化して一大植民地帝国を築き上げ、ヴィクトリアは「インド女帝」の称号を得ているそうです。
「君臨すれども統治せず」によって議会制民主主義を貫き、彼女の寵愛するベンジャミン・ディズレーリ、そして、ドイツから迎えた 良き夫であるアルバートの助言によってイギリス帝国を繁栄させた女王です。

家に帰ってから調べた所、現在のイギリス国王・エリザベス2世(こちら)の5代前の女王(国王)です。

シードパールティアラ(19世紀初期 イギリス)です。
〔宝石〕ゴールド、シルバーパール
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花をモティーフにしたティアラです。
薔薇(ROSE)はイングランド、アザミ(THISTLE)はスコットランド、シロツメクサ(SHAMROCK)はアイルランドの国花です。
これ1つで、「大英帝国」を表していて、そして、それが女王の頭上を飾る訳ですね。

左:ブルーエナメル&ゴールドネックレスです(1865-70年頃 イギリス)。
〔宝石〕ゴールド、ダイヤモンド、パール、ブルーエナメル
右:エメラルド&ダイヤモンドゴールドセットです(1830年頃 イギリス)。
〔宝石〕ゴールド、エメラルド、ダイヤモンド
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左:リガードマルティーズクロスペンダントです(1820-30年頃 イギリス)。
〔宝石〕ゴールド、ルビー、エメラルド、ガーネットアメシスト、ダイヤモンド、ホワイトカルセドニー
リガードとはREGARD(敬意)、マルティーズクロスは「防衛/名誉」を象徴しています。
髪の毛(遺髪)を入れるロケットで、故人を忘れぬようにした モーニング・ジュエリーです。
右:リガードパドロックペンダントです(1820-30年頃 イギリス)。
〔宝石〕ゴールド、ルビー、エメラルド、ガーネットアメシスト、ダイヤモンド、パール、ターコイズ
パドロック(錠前)はとらえられた愛情を意味し、表面には、当時流行の宝石による文字遊びである REGARD(敬愛の意・アルファベットの順番に宝石の頭文字を並べたもの)装飾がされています。
また、中央の真珠とトルコ石で忘れな草の花を表し、花言葉より「私を忘れないで」という思いを表したメッセージジュエリーとなっています。
金台には、カラーゴールドによる精巧な細工が施され、様々な宝石との色彩のコントラストを見せています。
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ガーネット&ダイヤモンドゴールドセットです(1840年頃 イギリス)。
〔宝石〕ゴールド、ガーネット、ダイヤモンド
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ターコイズ&ゴールドブローチです(1830年頃 イギリス)。
〔宝石〕ゴールド、ターコイズ
鳩と忘れな草がモチーフとなっています。
鳩は、古来から霊感の象徴で、忘れな草の花言葉は「私を忘れないで」だそうです。
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ダイアナ元妃ゆかりのリングです(1985年頃 イギリス)。
〔宝石〕ゴールド、ダイヤモンド
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このリングは、1985年ダイアナ元妃24歳の誕生日を記念してフランスの宝石商Louis Gerardより贈られたものだそうです。
その後、リングは、ダイアナ元妃が支援していた慈善事業を援助する為のチャリティーオークションへ寄贈されました。
そして、ディリーメールにより購入され、その年の秋の競技会の賞として提供されたそうです。
ダイアナ元妃の個人的な所有物は、これまでごくわずか市場に放出されたものもありますが、ロイヤルファミリーの重要な立場の人の記念の品として作られた個人的なジュエリーがオークションに出品されたのはこのリングが初めてだそうです。
今、この写真を見ると、何とも言えない気分ですよね

ウェディングドレスです(1840年頃 イギリス)
〔素材〕シルクサテン
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現在のウェディングの習慣の数々は、ヴィクトリア女王の結婚式をきっかけに広まったそうです。
ヴィクトリア女王がアルバート公との結婚式で、「女王」というより「花嫁」に相応しいスタイルで式に臨んだ事から誕生したものだそうです。
ウェディングドレスは、それまでの伝統を絶ち、金糸や銀糸の豪奢な衣装を選ばず、淡いクリーム色とし、襟や袖口にはイギリスの産業を推奨する為、デボン州のホニトンレースが飾られたそうです。

リング(忠実)です(18世紀 イギリス)です。
〔宝石〕ゴールド
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最後ですが、アフタヌーンティー用のシルバーティーセットです(1860-61年 ロンドン)。
〔素材〕シルバー、ゴールド
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1700年代アン女王の時代、「銀の茶道具一式を所有し、茶を楽しむ」というライフスタイルは、イギリスの貴族・上流階級層のステイタスシンボルとなりました。
ヴィクトリア女王は、茶を広める為、インドの植民地での紅茶栽培を提案し、夕食時に紅茶を飲む事を奨励しました。
そして、ヴィクトリア時代にお茶を中心とした社交の習慣は、ヴィクトリアンティーと言われる公式な茶会(アフタヌーンティー)へと発展した訳です。


金曜日の午後だったから・・なのか、平日なのに、かなりな人が見に来ていました。
結構な展示品の数で、かなり見ごたえがありました
どれも豪華で、当時のイギリスの強大さと言うものを感じました。
宝石が入っているケースごと展示してあるのですが、それぞれの宝石に合わせた造りになっていて、そんな所にも手間を掛けていたんだなぁ・・って思って、しみじみ見ていました。


福井県立美術館では、8/22まで開催中です。
福井の次は、広島県立美術館(こちら)で、9/30(木)~11/28(日)に開催です。


そう言えば・・。
今回の展示品、「穐葉(あきば)アンティークジュウリー美術館」(こちら)貯蔵のものがやたらと多かったですねぇ。
ここ、すごい収蔵品の数々の美術館なんでしょうか・・。




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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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