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映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」を見ました。

2010年11月29日(月)

松嶋菜々子さんこちら)、ソン・スンホンさんこちら)出演映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」(こちら)を見ました。
ゴースト

これは、今から20年前の1990年に公開されたアメリカ映画「ゴースト ニューヨークの幻」(こちら)のリメイク版として制作されている映画です。
私は、当時はリアルタイムでは見ていませんが、公開の数年後かに、何かの企画モノ的な感じで上映されたものを映画館で見ています。

ストーリーはこちら・・。
若くして成功を収めた女実業家の星野七海(松嶋菜々子さん)は、ある晩、陶芸を学ぶために日本にやってきた韓国人青年ジュノ(ソン・スンホンさん)と出会う。
やがて二人は運命的な恋に落ち、優しさの中で愛を育み、二人だけの結婚式を挙げ 新しい生活をスタートさせる。
そんな幸せの絶頂で、七海は ひったくり犯のバイクにはねられ、命を落としてしまう。
まもなく七海の元へは天国からの迎えが訪れるが、自分の亡きがらを抱きしめて泣くジュノのそばを離れられず、ゴーストとして現世に留まることを選ぶ。


最初から「リメイク」と言われると、超名作である「ゴースト ニューヨークの幻」と比較してしまってガッカリしそうなのは目に見えているので、そこは「別モノ」と分離させて見ました。
なお、今回は、「ゴースト ニューヨークの幻」と全く同じ設定ではなく、亡くなるのが女性の方です。
また、2人が出会う前の所から描かれています。


見た感想ですが、まぁまぁいい映画ではあったと思います
「お美しい2人」のアップは なかなか絵になりましたよ。

ま、そもそも何故に男性が外国人である設定になったのかは疑問に思う所ではありますが、でも、韓国ドラマをほとんど見ない私には、逆に、男性役がソン・スンホンさんである事が新鮮だったり、また、言葉が「片言」である事が ある種、ストーリー全体にはプラスになってる感もあったかな・・とは思いました
日本人キャストだと、何だか難しそうな気がしないでも・・ない・・ような。何となく・・ですが・・。

そして、今回の映画で、やっぱ何より光っていたのは、霊媒師役の樹木希林さんこちら)と、先輩ゴースト役の芦田愛菜ちゃんこちら)ですかねぇ
樹木希林さん演じる霊媒師は、他に適役が誰も思いつかない位に相当ハマってましたねぇ
芦田愛菜ちゃんも同じくで、松嶋菜々子さんと2人のシーンでは、完全に、松嶋菜々子さんが食われてました


七海がゴーストになった後は、結構、惹き込まれる感じでしたが、それまでのシーン(2人の出会いのシーンとか、その後、結婚するまで)は、何だか言葉にしにくい「違和感」のようなものを感じましたかね
あくまでも、私個人の感想ですが、元々、松嶋菜々子さんの演技がそれ程得意ではないと言うのもあるのですが、いくら「松嶋菜々子」とは言え、37歳になった 2児の母である彼女が あの手のラブストーリーをする事に もう、ちょっと無理が出て来てるかな・・、見てる方も「」って思うかな・・と、映画を見てて正直思いましたかね・・。
ソン・スンホンさんが36歳だそうですので、30代始め位の女優さんの方が、見てて、すんなり見れたかなとは言う気は勝手にしてるのですが、じゃぁ誰がと言われるとあまり思いつかないんで、松嶋菜々子さんでいいんでしょうけどね・・。
女優オーラとか清潔感的なものは 今だ衰えず・・ですしねぇ。
松嶋菜々子さんには、ラブストーリーでなく、違った役、例えば母親の役とか、そっち方向をやってみたらいいのに・・とは思ってます。


あと、今回の映画は、主題歌を平井堅さんが歌っています。
そして、途中、「ゴースト ニューヨークの幻」でも登場する あの有名な「陶芸のシーン」(こちら)もあり、ま、それはいいんですが、その時に掛かるBGMが「ゴースト ニューヨークの幻」と同じ、ライチャス・ブラザーズ(The Righteous Brothers)の「アンチェインド・メロディ」(Unchained Melody)〔こちら〕を、平井堅さんが歌ってて、何だか・・ちょっと冷めちゃいました
あのシーンは、同じ曲を使わない方が良かったかも・・


・・と色々書きましたが、期待値よりは「★」1つ上で、下記のような感じです。
↓↓

見る前の期待度 ★★★★★★☆☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆






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鯖江市「遊食楽呑 かんきち 鯖江店」にてランチ

2010年11月28日(日)

鯖江市「遊食楽呑 かんきち 鯖江店」(こちら)にランチに行きました

普段、ランチはよく行きますが、和食は なかなか行かないので、知人の方に「和食でどっかないですか」と聞いた所、「『かんきち』のランチは いつも混んでるらしいよ」との事で、予約して行って来ました。
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夜は居酒屋さんなんですかね。
写真を撮った時にはランチ時間の営業が終わりかけだったので、誰も居ませんが、入店した時にはテーブルも座敷もほとんど埋まっていました。
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私はこちらにしました。
名前もお値段もすっかり忘れてしまったのですが、海鮮丼&天ぷらうどんのセットです。
1300円位だったかなぁ・・・・。
左下は茶碗蒸し、右下は味噌汁です。
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海鮮丼の方をアップにしました。
たくさんの種類のたっぷりのお魚が乗っていて、お刺身の厚みも結構厚かったですねぇ。
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こちらお友達の方の日替わりランチです。
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寿司をアップ・・。
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そして、白身魚のフライと、茶碗蒸し、味噌汁が付いています。
これで924円って、相当お得ですねぇ。

このお店は水産会社直営らしく、なので、お安い上にボリュームがあるんでしょうねぇ
お腹一杯になりました。
美味しかったです


★遊食楽呑 かんきち 鯖江店
住所:福井県鯖江市三六町1-14-6
電話:0778-51-2210
定休日:月曜夜(昼は営業)
営業時間
 昼(LO14:30)日・祝除く
  11:30~15:00
 夜(LO22:00)
  17:30~22:30

鯖江市「釜蔵」にてランチ

2010年11月26日(金)

鯖江市「釜蔵(かまくら)」(こちら)にランチに行きました。
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ここは、福井の新鮮な素材を使った釜めしのお店で、私、過去に1回来た事がありますが、相当前なので、かなり久しぶり・・でしたねぇ。

結構ご立派な建物で、こんな風な入り口です。
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左に植えてあった木もこんな風に色づいていました。
写真は撮れていませんが、中庭も紅葉がキレイでしたよ
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メニューにはかなりの種類の釜飯があって(こちら)、ホントに悩んでしまいました
釜飯以外にも、御膳(こちら)、雑炊・丼物、そば・うどん、お子様膳もあって、ホントにたくさんのメニューがあります。

悩みに悩んだ結果、私は「若狭牛ごぼう釜飯」(1780円)にしました。
味噌汁、煮物、お漬物付きです。
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こちら釜飯です。
大きな薄切りお肉に、ささがきのごぼう、そして、最後に卵が入っています。
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こちらはお友達の「焼き鯖釜飯」です。
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釜飯はお茶碗3杯分もあって、盛りだくさんでした。
とても美味しかったです

なお、オーダーを受けてから炊き始めるので、出て来るまでに20分位は掛かります。
ですので、行かれる場合は、時間に余裕を持ってお出かけ下さいね。

また、ここには、テーブル、小上がり席以外に、大きな座敷もあるので、団体さんも可能のようです。
私が行った時にもバスで来られている団体が居ましたねぇ。


★釜蔵
住所:福井県鯖江市柳町4丁目521
℡:0778-52-2846
営業時間 :
 [月~金]
  11:00~14:00 17:00~22:30
 [土・日・祝]
  11:00~22:30
定休日:木曜







越前市のケーキ屋さん「洋菓子JUN」へ。

2010年11月25日(木)

越前市のケーキ屋さん「洋菓子JUN」(こちら)、ケーキを食べた事は・・もう、何度も、いや何十回もありますが、お店で食べた事が無かったので、行ってみました
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過去のテイクアウトのアップ分→こちらこちらこちら

私はこちらにしました。
「いちごタルト」とカフェオレです。
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「いちごタルト」をアップにしてみました。
この「いちごタルト」はもう、相当長い間売ってますよねぇ
人気商品って言う事ですよね
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カフェオレの手前にある黄色のものは、サツマイモのモンブラン風のものです。
たまたまのサービスなのか、店内で食べると付いてくるものかは分からないですが、ちょっと嬉しいですね

こちらはお友達の「紫いも」です。
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こちら店内に飾ってあったものなのですが・・・。
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日本でも人気のフィンランドのブランド「マリメッコ」(こちら)のファブリックですねぇ
今年の5月にフィンランドのヘルシンキに1人旅をして来た私ですが(こちら)、私ももちろん、お店に行き、そして、買って来ましたよぉ(こちら)。
日本で このファブリックを買うと、1m:5,250円もします・・・(こちら)。


話は逸れちゃいましたが・・。
「洋菓子 JUN」のケーキは食べ飽きない味で大好きです


★洋菓子 JUN
住所:福井県越前市蓬莱町2-15
電話:0778-22-3905
定休日:水曜日
営業時間:AM10:00~PM8:00

アジア競技大会/体操

2010年11月23日(火)

今、中国・広州で「アジア競技大会」(こちら)が開催中ですね。

体操競技に関しては、先週、すっかり終わっておりますが、録画しておいたものを、先週末にようやく見ました。

アジア大会は、4年に1度開催されますが、前回は2006年で、中東のカタール・ドーハでの開催でした(こちら)。
1994年には、広島でも開催されています(こちら)。

体操の場合、オリンピックや世界選手権などの大会は、通常、団体の予選がまずあって、そこの上位12カ国(でしたっけ)が、後日、団体の決勝に進みます。
テレビ中継は決勝しか行われないので、中継を見てても、そんなに大きくレベルの差って無いですよね。
その予選では、団体で参加している国の選手以外に、個人でエントリーしている選手(=後日行われる個人総合出場を狙っている選手)、また、種目別決勝を狙っている選手も一緒に「ミックスチーム」として演技をしています。
ですが、今回のアジア大会では、予選がなく決勝のみでしたので、それらが決勝の場で行われている事もあり、国際映像で映し出されている選手の中には「おっとっと・・」と言うレベルの選手も、たまに居ましたね

私、これを見ていて、1995年に福井県鯖江市で開催された世界選手権の団体予選を思い出しましたねぇ。
その日私は、会場内の観客係のボランティアをしていて、1日、会場の中に居ました。
予選だったので、選手の演技レベルも様々で、世界のトップの国・選手と そうでない国・選手(=決勝には進めない国・選手)、ホントに違うんだなぁ・・って実感した思い出があります。
予選を見てても、あまりの差に、見てる方がちょっと間延びしてしまう部分もあって、予選でもお客さんを入れていたので、「せっかく見に来てくれているのに、何か・・・」と思ってしまった事も思い出しました

あと、私、前回のアジア大会を見ていたのか見ていないのか記憶が無いのですが、普段の世界選手権・オリンピック・ワールドカップなどでは見ない国・選手がたくさん居て、ちょっと新鮮でしたねぇ
ベトナムとかマレーシア、カタール、シンガポール、香港、台湾、インド・・・。
これらの国・選手は、世界選手権・オリンピック・ワールドカップなどではなかなかお目に掛かれないですもんねぇ
・・って言うか、「香港」は中国として出場するんじゃないんですねぇ。


さて・・、本題。

今回出場している選手は下記です。
男子
中瀬卓也選手(こちら
渡邊恭一選手(こちら
出口諒財選手(こちら
水鳥寿思選手(こちら
桑原俊選手(こちら
馬場亮輔選手(こちら
※ 男子は、10月に行われた オランダ・ロッテルダムで体操の世界選手権(こちら)に出場していない選手です。
春の選考会で、上位6名が世界選手権に出場し、その次の6名が、このアジア大会に出場しています。

女子
鶴見虹子選手(こちら
新竹優子選手(こちら
田中理恵選手(こちら
山岸舞選手(こちら
小沢茂々子選手(こちら
大島杏子選手(こちら
※ 女子は、世界選手権のメンバーと同じです。

そして、結果です。
団体
男子→2位こちらこちら
女子→2位こちら

個人総合
男子
水鳥寿思選手→3位こちら
中瀬卓也選手→6位

女子
田中理恵選手→3位こちら
大島杏子選手→6位

種目別決勝
<男子>
ゆか
水鳥寿思選手→5位
出口諒財選手→8位

あん馬
出口諒財選手→4位

つり輪
水鳥寿思選手→5位
中瀬卓也選手→7位

平行棒
渡邊恭一選手→5位
桑原俊選手→6位

鉄棒
桑原俊選手→2位こちら
水鳥寿思選手→5位

<女子>
跳馬
田中理恵選手→2位こちら
小沢茂々子選手→3位こちら

段違い平行棒
鶴見虹子選手→3位こちら
田中理恵選手→6位

平均台
山岸舞選手→4位
新竹優子選手→5位

ゆか
山岸舞選手→2位こちら
田中理恵選手→4位

です。
田中理恵選手は、全部で3つのメダルを獲得しました(こちら)。

体操って、引退年齢が早いスポーツのイメージがありますよね。
冨田くんは わずか 27歳での引退でした。
男子の水鳥選手は今30歳、そして、女子の大島選手はこのアジア大会・体操でエントリーしている女子選手の最年長の24歳、田中選手も23歳です。
こうやって長く競技生活をしている選手を見ると、本当にスゴイと思ってしまいます。
種目別決勝の平行棒では、36歳の選手が出場してましたよぉ
36歳まで、世界で活躍できる その体力、そして、何より精神力・集中力に感心します。

また、韓国の男子選手で17歳の梁鶴善(ヤン・ハクソン)選手が、種目別決勝の跳馬で優勝したのですが(こちら)、体操の国際大会で、私自身は、韓国国歌を初めて聞いたので、かなり新鮮でしたねぇ。
男子では、10代(しかも高校生)の体操選手は世界大会で大活躍する事は なかなかないですが、17歳で優勝と言う事で、先の楽しみが増えましたね


10月に行われた オランダ・ロッテルダムで体操の世界選手権は、フジテレビでの中継でしたが、今回は、NHK BS1での放送でした。
やっぱ、NHKの放送は、ちゃんとしてていいねぇ・・と実感しました
実況をしているNHKアナウンサーの体操への知識とか情報量がふんだんに盛り込まれた実況でしたもん。
フジテレビの中継での実況は、目の前で起きている事を話しているだけ・・と言う感じで、「見てて分かるって・・」って思う実況が多いですよね

あと、今回の国際映像って、選手だけじゃなくて、コーチや監督のアップも、割と多かったのは、何故なんでしょうねぇ
それに合わせて、実況のNHKのアナウンサーが、「こちらは、コーチの○○さんです。△△年のオリンピックの銀メダリストです」と言う説明を加えてましたよね。
日本では、平行棒の渡邊選手の時、演技スタート前に「日本の佐藤寿治コーチ(こちら)も見つめています」とか言ってましたね。
あとは、「今回、日本のコーチは、立花泰則さん、佐藤寿治さん、冨田洋之さん(こちら)です」とかね。
現役時代の佐藤さんファンの私としては、そうやって、実況の方に名前を出してもらえると、かなり嬉しい
と言うか、冨田くん、10月の世界選手権でも コーチとして帯同してましたよねぇ。
お忙しい・・

私、体操を見ている年数が長く、今、コーチとして選手に帯同している方が現役の時にバリバリ活躍されていた頃を見ているので、鉄棒とかつり輪で選手の後ろに立ってサポートをしているのを見ると、うっかり、そっちをずーーーっと見ちゃうんですよ
このアジア大会でも、平行棒のロイター板(踏切板)を撤収する佐藤さんを 画面から消えるまで目で追ってしまい、「おっとっと・・」と巻き戻しして選手を見直したり・・とか言う事を何度もやってましたわ

私、ウズベキスタンの女子選手についていた女性のコーチがアップになった時、「誰だっけ・・、ほら・・、30歳を超えても 世界で活躍していた跳馬の・・」と全然出てこなくて、モヤモヤしながら見てて、演技を見ながら携帯で調べてスッキリ

チュソビチナ(こちら)だっ

チュソビチナ、私のブログにも過去に登場しています。
2006年世界選手権/種目別決勝・跳馬で3位→こちら
2008年北京オリンピック/種目別決勝・跳馬で2位→こちら

彼女・・、2008年のオリンピックは5回目で、しかも、この時33歳だったんですよ~。
しかも、一児の母ですよ~~。
しかも、その子供さんは難病を抱えていたんですよね・・。
それで、子供さんの治療と競技生活を両立させる為に、故郷・ウズベキスタンを離れ、ドイツに帰化し、2008年のオリンピックは「ドイツ」として出場しています。
しかも、35歳になった今年、世界選手権にも出場していたそうですし、ホントにすごい選手だなぁ・・・。
そんな方々がコーチとして帯同してくれる気分って、どんなんだろ・・・

で・・、ウズベキスタン繋がりの余談ですが、ウズベキスタンの国旗って、ファミマのマークに似てません・・
ウズベキスタンの国旗→こちら
ファミマのマーク→こちら


それと、今回、いつもの国際大会より、多少のレベルの差があり、中継中、ずっと緊迫した感じではなかったので、色んな余計な所に目が行ってしまったんですけど・・。
①中国の女子選手のメイク方法、ちょっと変わって来ましたよね・・
特に、アイメイクが・・ね。

②今大会のコンパニオンのコスチューム、何だか体線にフィットし過ぎじゃないかしら・・
しかもみなさん、かなりなナイスバディー
女子選手の着ているユニフォームより、はるかに生地の使用量は多いですが、結構、きわどい感じがしますね。
表彰式で、女子の選手と一緒に歩いているのを見ると、小学生と大人位の差があります


次の大きな国際大会である 2011年の世界選手権は、何度も書いております通り、東京大会です(こちら
日本で開催されるのは、1995年の福井県鯖江市で開催されたのに続き 2回目です。
少し前に、この組織委員会に聞いてみたら、チケット発売はまだだそうですがね。

なお、下記の通り、既に 程が決まっています。
詳細の日付はまだ確認出来ていませんので、分かりましたら、アップしますねぇ。
大会7日目 女子・団体予選1日目
大会8日目 女子・団体予選2日目
大会9日目 男子・団体予選1日目
大会10日目 男子・団体予選2日目
大会11日目 女子・団体決勝
大会12日目 男子・団体決勝
大会13日目 女子・個人総合
大会14日目 男子・個人総合
大会15日目 種目別決勝前半
大会16日目 種目別決勝後半


上記赤字は何としても、会場で見てみたい所ですね

が・・。
体操競技は、会場で見ると、解説も実況も無いし、リアルタイムなランキングも分からないし、そして、会場のあっちこっちで一気に競技が進んでいくので、この種目とか、この選手・国とかを定めておかないと、知らぬ間に終わってしまう・・と言う事になってしまうんですよねぇ・・
その辺、フジテレビさん、または、日本体操協会の方々、鯖江大会での経験を踏まえて、何か、対策をお願いします・・。

あとは、6日間も会場で ドキドキ・ハラハラしながら観劇していたら、相当疲れそうやな・・・


そうそう。
先月の世界選手権で日本人2人目の個人総合2連覇、世界でも3人目の偉業を達成した(こちら)内村航平選手(こちら)ですが、今、日体大4年生です。
来年は「社会人」になる訳ですが、どうも・・・、「コナミ」(こちら)に入社する方向のようですねぇ(こちら)。
私がファンの佐藤さんもコナミのコーチですし、これがホントになれば、かなり楽しみですね



明治製菓の「Melty kiss 濃抹茶」

2010年11月22日(月)

明治製菓」(こちら)の「Melty kiss(メルティーキッス)濃抹茶」(こちら)を買いました。

これ、多分、毎年出てますよね
去年はアップしてないですが、おととしの記事はこんな感じです→こちら

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箱がピカピカです。
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いつものように、こんな風に個装されています。
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そして、こちらもいつものようにキュービックタイプです。
大きさ的には、1cm角位で、まわりにココアがまぶしてあり、中は抹茶チョコです。
HPには「抹茶ならではの深いコクと旨味、そして気品ある香りが口どけと共に広がります。奥深く濃厚な抹茶の味わいが特徴です」と書いてあります。
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苦味もちゃんと残ってる大人な味で、お酒を飲む方であれば、お酒と一緒に食べれそうな気もします。
美味しいチョコでした




ミスドの「ポン・デ・しょうゆ」

2010年11月20日(土)

ミスド」(こちら)の「ポン・デ・リング」に「ポン・デ・しょうゆ」(こちら)が出たんです

「大復刻祭」として、醤油や米粉などの「和素材」を使った「和ドーナツ」が発売中で(こちら)、その中の1つです。

こちらが、その「ポン・デ・しょうゆ」(126円)です。
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HPによると、「三河だまり醤油を使用した醤油だれを生地に浸みこませ、さらに国産のりをトッピングした香ばしいドーナツ」だそうです。
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モチっとした「ポン・デ・リング」の生地に 醤油と海苔なので、「磯辺焼き」を食べている感じです。
「ミスドのドーナツ=甘い、お菓子」と言う印象ですが、この「ポン・デ・しょうゆ」は 今までのものとかなり違う印象を受けますね。
男性とか年配の方にもいいかも知れません

そして、こちらも買いました。
ポン・デ・ダブル紫いも」(こちら)です(136円)。
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HPによると、「鹿児島産のあや紫を使用した紫いも入りあんをサンドし、さらに宮崎産のあや紫を使用した
紫いもシュガーをトッピングしました」との事です。
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「ポン・デ・しょうゆ」を食べた後に「ポン・デ・ダブル紫いも」を食べたので、かなり甘く感じましたけどね。
まぁでも、どちらも美味しかったですよ

ちなみに、こちら2つ共、2004年に発売されたものだそうですが、ちょっと記憶に無かったです・・


ちょっと前に、テレビ朝日で放送された「お願いランキング GOLD」(こちら)の「美食アカデミー」の1つのコーナー「美食アカデミーが決める! 人気商品の本当においしい順ランキング ミスド編」で、この「ポン・デ・しょうゆ」が1位になり(こちら)、美食家が大絶賛していたんでよね。
美味しいのは美味しいですが、でも、そこまででも・・無い気がするんですが・・




ゴーヤの続き

2010年11月19日(金)

今年の夏、2回に分けてアップしてみたゴーヤですが(こちらこちら)、秋になっても実を付けて・・・・、とは言え、夏に実ったゴーヤも、売っているものの1/3位の長さにしか成長しなかったですし、秋のものは更に小さくなっては いましたが、結局、極小のものも含め、1本の苗から、32個もなったんですよっ

すごい成長ぶりですねぇ・・

前回はアップ出来なかったんですが、ちょっとほおっておいて、黄色くなってしまったゴーヤの中の種の写真を撮っておいたので、どうぞ・・・。
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種の周りの赤いものは、食べるとちょっと甘かったですよ。
この状態になった種は「完熟」しているので、植えても、ちゃんと育ちます
スーパーの食料品売り場に並んでいるゴーヤから取った種は「未熟」なので、植えても育たないそうです。

今回のゴーヤは、「苗」をいただいたのですが、ゴーヤ好きの私は、「来年は、これを植えてみよう」と思い、「種」を保管しております。

植える時期は春先4~5月位だそうですが、「夢の二期作」が可能かしら・・と、この種を植えてみました。
もちろん、ダメ元なんですが、夏に植えるとその先 どう育つか・・と言う実験も込みで・・。

そしたら・・。
芽が出まして・・・。
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そして、がついて・・。
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11月頭現在、こんな事になってます。
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意外と成長したんで、ちょっと驚き・・。

ですが、やっぱり元気がない気がします・・。
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ですが・・。
1つ「ゴーヤの赤ちゃん」を発見
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この寒い時期にどこまで成長するか、しっかり見届けて行きたいと思います

ま・・、「夢の二期作」は「夢」に終わりそうです





「ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー」を見ました。

2010年11月17日(水)

11/4、福井で「ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー」(こちら)の公演があり、たまたまチケットをいただいたので、見に行って来ました。
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(福井公演のチラシではないですが・・)

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チケットをいただいたはいいけど、誰が何をするのかも分からない状態で見に行ったんですが、要するに、アメリカ・NYのブロードウェイのミュージカルの代表的なナンバーを選りすぐったショーで、歌とお芝居の「いいとこ取り」で進んでいくステージですね。
キャストやオーケストラは、全て外国人でした。
オーケストラは「生」です。

曲としては・・・、
サウンド・オブ・ミュージック
雨に唄えば
レ・ミゼラブル
マイ・フェア・レディ
ミス・サイゴン
オリヴァー
シカゴ
ドリームガールズ
屋根の上のヴァイオリン弾き
などなど、ブロードウェイ・ミュージカルでも有名所ばかりですね。

感想は、なかなか良かったですよ
とにかく、歌がすごく上手かったです
「誰が何をするのかも分からない状態で見に行った」事もあり、あまり期待してなかった事もあるかとは思いますが(←失礼過ぎ)、期待していた以上でした


ちなみに・・。
「9.11」のアメリカ同時多発テロのあった3ヶ月半後の2001/12/31、アメリカ・NYに居た私は、ブロードウェイで「オペラ座の怪人」(こちら)を見ていました。
「オペラ座の怪人」と言えば、世界的にも超有名な演目ですが・・・。
私、途中で寝ちゃったんですよね
一緒に行った友達は、「オペラ座の怪人」を前にして私が寝ていた事にビックリしてたみたいですが・・・
そんな私も、今回はちゃんと起きてましたよ


映画「SP 野望篇」を見ました。

2010年11月16日(火)

岡田准一さん主演映画「SP 野望篇」(こちら)を見ました
映画

ドラマ版「SP」(こちら)を欠かさず見ていたので、公開を楽しみにしていました。
ですが、「SP 野望篇」の続編「SP 革命篇」(こちら)は、来年の3/12に公開になるので、今回では「完結」はしません。。。


ストーリーは・・・。
テレビ版の最後からの続きで、自殺した 警視庁警備部警護課理事官・西島に対して、「仕方ない。大義の為だ」と口にした 警視庁警備部警護課第四係の係長・尾形(堤真一さん)に、猜疑心と困惑をいだき、対峙する部下の井上(岡田准一さん)。

その事件から1ヶ月。

ある日、尾形率いる四係のメンバーは、六本木ヒルズのイベント会場で警護に当たっていた。
そんな中、井上は、傘を持ったスーツ姿の男をマークするよう仲間に知らせる。
だが、笹本(真木よう子さん)が声をかけた途端、その男は逃走。
井上らは都内のど真ん中で壮絶な追跡を繰り広げ、ようやく地下鉄の構内で男を確保する。
しかしこの騒動をマスコミに大きく報じられたことから、井上は「SPとして適切な職務執行の域を超えるな」と警護課長からクギを刺されてしまう。

そんな頃、公安の目をかいくぐり、不穏な動きを見せるキャリア官僚達。
その中には、与党幹事長の伊達(香川照之さん)も含まれていた。

尾形と伊達はどう関係しているのか・・。
尾形は井上をどうしようとしているのか・・。


です。

一応、、説明しておきますと、井上は、6歳の頃、テロで両親を目の前で亡くしています。
この経験の為か五感が異常に発達し、嘘や身の回りの危険を察知する能力「シンクロ」、見た光景を一瞬で記憶し映像として残す「フォトグラフィック・メモリー」が備わっています。
専門医によると、井上の五感の異常発達は脳に負荷を与え、いずれは脳や精神に異常をきたす恐れがあると言うまでになっており、ドラマ版の最後では、街を普通に歩いている時でさえ「シンクロ」が発動してしまうまでに症状が悪化していました。

ちなみに、井上は、「シンクロ」によって危険がないと判断した場合は、だらしない態度をとるため、それを知らない者達からは誤解されやすく、訓練生時代は その能力故に、通常の訓練では訓練にならない為、難易度の高い訓練を受けていて、警察学校で その訓練を見ていた尾形にスカウトされて、警視庁警備部警護課第四係に配属されています。


映画の公開直前に、福井でもドラマ版の「SP」が再放送されていたので、それを復習がてら見てたのですが、ドラマ版を見てない人、また、見てた方でも、2年9ヶ月前に放送された内容の記憶がない方もたくさん居るでしょうし、ダイジェスト版的なものを、ゴールデンタイムで2時時間ばかり放送すれば良かったのに・・とは思いましたけどねぇ・・


で、映画の感想です。

先程、ストーリーの所に書きましたが、ドラマ版の最後に、自殺した理事官に対して、「仕方ない。大義の為だ」と口にした尾形に、猜疑心と困惑をいだき、対峙する井上のシーンがありました。
この2人の関係性が、映画版とテレビ版では大きく違ってるんですねぇ。

何せ、続編「SP 革命篇」があり、今回では完結はないのは最初から分かっているので、私の観点は「どのようになって終わるのか」でした。
「そこで終わるかぁ」と思ったのですが、もう少し進んでも良かったんじゃないかなぁ・・とも思いました。

尾形は最後、どうなるんでしょうね。
実はホントに「革命」を計画しているのか、それとも、最後に裏切るつもりで「革命」に「表向き」に参加しているのか・・どっちだろう・・・。

・・って言うか、2つに分ける必要はあったのかしら・・が最初に来ますけどね
4時間ぶっ続けで3000円位で上映しても良かったんじゃない・・

・・って事で、終わり方に若干の「」な所があるので、この状態で4ヶ月待つのはかなりキツイとは思いますが、映画としては、まぁまぁ面白かったとは思います
結構、気分を集中して見れた部分もありましたし、大掛かりな撮影をしたんだなぁ・・って思って。

ただ・・。
これ、ドラマを見ていない人は、全く付いていけないですよね・・・


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆




ドリカムのコンサートに行って来ました。

2010年11月14日(日)

現在、「POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ ~イキイキ!~」(こちら)のコンサートを開催中ですが、私、10/30に、福井の「サンドーム福井」で開催になった分に行って来ました
IMG_1974_20101107131159.jpg

「ポカリスエット」の30周年を記念した全国10ヶ所・全19公演のコンサートなんですが、何故に福井がランクインしたんですかね・・
喜ばしい事ですが、若干、恐縮しますね

私の友達に、ドリカムのファンクラブに入っている方が居るので、その方に取ってもらったチケットでして、わたくし、5列目で見る事が出来ました。
IMG_1797_20101107131200.jpg

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感想です。
ドリカムのボーカル・吉田美和さんは、現在、45歳だそうですが、45歳に見えない可愛さとパワフルさがありました。
ミニスカートがとても似合っていましたし、ダンスもキレキレでした。
そして、何より歌が本当に上手でした
あれだけ動いても、最後まで変わらない歌声には感心しました

ベースの中村正人さんは、(わたし的には・・ですよ)途中で、後ろのバンドの方に紛れてしまいそうなったのですが、MCもなかなか面白かったです
ドリカムの2人は仲がいいんですね


私は「ドリカム自体が好き」と言うよりは、「ドリカムの『曲』が割と好き」(「割と」で、「大好き」までは行ってませんが)なので、ドリカムの名曲を聴ける事を楽しみにしていました。

今回のツアーの初日(10/3)の大阪のコンサートに行った チケットを取ってくれた友達から『普段のライブでは絶対にやらない コアな曲ばかりで、シングル曲は数曲です』との前情報があって、「ドリカム自体が好き」と言うよりは、「ドリカムの『曲』が割と好き」な私としては、行く前から 若干テンションが下がっていた訳ですが・・・

・・・。
・・・・。
・・・・・。

と、完全に置いてけぼり食らっちゃいました・・

分かった曲は、今年公開になった映画『FLOWERS』の主題歌であり、資生堂「TSUBAKI」CMソングである「ねぇ」、今年の大塚製薬「ポカリスエット」30th タイアップソング「生きてゆくのです」、最後に歌った「うれしい!たのしい!大好き!」位で、あと、「聞いた事があるかも・・」が1曲あった位で、あとは全く分かりませんでした

1時間以上置いてけぼりを食らっちゃったコンサートは初めてだな・・と思って、途中で帰りたくなっちゃいました・・
天下のドリカムのコンサートで置いてけぼりを食らうとは まさか思ってなかったので、かなりガッカリしちゃって、一緒に行った友達と帰りの車の中で、2人して、テンションが激下がりでした・・


そんな話をチケットを取ってくれた友達に話しをしたら、その方も結構ガッカリしたコンサートだったみたいで、10/28に行われた 10年ぶりに開催された「ファンミーティング」(こちら)に参加した時にも、今回のコンサートについて、『ファンの方々から「ファンクラブ会員には嬉しい選曲かも知れないけど、ヒット曲を少しでも聴きたかったお客さんにはマイナスだったのでは」と言うお叱り・苦言を多くいただいています』と ベースの中村正人さんがおっしゃっていたそうです。
・・ですよね・・
私もそう思うよ・・、正さん・・
何かすごく残念なコンサートでした・・・

ちなみに、4年に1度行われる「ドリカムワンダーランド」はシングルばかりをやるそうで、来年がその年で、チケットを取ってくれた友達は、「そっちを誘えば良かったね・・」と、かなり申し訳無さそうにしていました・・・・。


それと・・・。
会場を出た所で、1人に1本ずつ「ポカリスエット」をいただき、ちょっと嬉しかったですけどね。


最後に申し上げておきます・・・。
これらはあくまでも私個人の感想です。
ファンの方はとても楽しめたでしょうし、また、私と同じ「ドリカムの『曲』が割と好き」な方でも 楽しめた方もたくさんいらっしゃるでしょうし、これが一個人の感想である事は ご了承下さいませ

体操の世界選手権

2010年11月13日(土)

みなさん、お久しぶりです
約1ヶ月ですね
お休みをいただいておりましたが、本日から復活したいと思います。


さて、本題に入りますが、お休みしている間に、オランダ・ロッテルダム体操の世界選手権が開催されましたね~(こちら)。
「本日から開催されます」のブログはアップしておりましたが(こちら)、結果・感想のアップはしてなかったので、今更ながら・・・ですが、アップしたいと思います。

夜中に放送でしたので、ビデオ録画で見たのですが、女子団体決勝は、タイマー時間を間違えて見れていませんが、他は見ました。

男子団体は2位でしたね(こちら)。
優勝の中国の合計得点は274.997点、日本は273.769点と、1.228点。
この点数は惜しいですねぇ・・


いつも話題には出ますが、体操の場合、「あの時に落下しなければ・・」とか「あの時に着地を決めていれば・・」は無意味な意見ではあるんですが、今回は、どうしてもそう思ってしまう結果ですね。
最後の鉄棒での田中和仁選手(こちら)の落下(こちら)で、1点減点されているので、それが無かったら・・って思ってしまうのも正直な所ですが、仕方ないですね。
何より、田中選手自身が相当悔しいだろうと思いますし・・。

でも、2008年の北京オリンピックの時の1位:中国、2位:日本の点差7.5点よりはかなり縮まってますし、先が期待できますね
ま・・、オリンピックの時の採点規則と、今回の採点規則は違ってますので、単純比較は出来ないんでしょうが・・。

しかし、今回の代表メンバーである 内村航平選手(こちら)、山室光史選手(こちら)、植松鉱治選手(こちら)、田中和仁選手(こちら)、小林研也選手(こちら)、中島立貴選手(こちら)、全体的に なかなか爽やか好青年達ですね。
日本団体が金メダルを獲得した2004年のアテネオリンピック(こちら)のメンバーに次ぐ感じ・・
ま、体操自体とは・・あまり関係ないですが・・


そして、個人総合(男子)に関しては、内村選手の大会2連覇と言う すばらしい結果(こちら)に、ホントに嬉しく思いました

北京オリンピックの時にも思いましたが、この大舞台で期待に応える内村選手・・。
ホントに大物だっ
2012年のロンドンオリンピックまで、世界選手権は 来年あと1回ありますが、来年も・・と世間は期待をしてしまいますが、どう言う結果になるか、期待と不安で半々ですね。
しかも、来年の東京大会(こちら)は 「ホーム」ですので、より期待値も上がっちゃいますね・・。

今回の個人総合の1位の内村選手と2位のドイツ/フィリップ・ボイド選手との点差は2.283点、去年の世界選手権では、1位の内村選手は2位の選手と 点差2.575点なので、2回とも大差での優勝としている訳ですが、接戦で勝つ内村選手も見てみたいですね。
ま・・、見てる方は。ドキドキハラハラで疲れちゃいそうですが・・


そして、最もエレガントな演技をした選手に送られる「ロンジン・エレガント賞」を受賞した田中理恵選手こちら)は、今回、念願の初出場だった訳ですが、ホントにずっと笑顔で、見てるこっちも楽しくなる感じがしました。
個人総合では17位でしたが、来年も東京大会でその笑顔、そして、女性らしい素敵な体操を見せて欲しいですね
ちなみに、冨田洋之さん(こちら)も 2007年世界選手権で、「ロンジン・エレガンス賞」を受賞しているそうです(こちら)。
なお、日本人として初めての受賞だったそうです。


今回、日本選手団には、その 冨田くんもいらっしゃいましたね。
今の役職は「日本オリンピック委員会専任コーチ」&「順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科助教」と言う事ですが、内村選手のつり輪の演技の時にサポートをしてて、TV画面に2人が大きく映っていたのを感慨深く見たのは 私だけじゃないはず・・

余談ですが、冨田くん、今年3月にご結婚されたんですね(こちら)。
ま、今知りましたが・・
私、体操には興味があるんですが、選手自身のプライベートにはあまり関心がなく、この手の話題にも、かなり疎いんですよね・・・
4年程前にTVで「彼女居ます」って言ってた事がありましたが、その方なんですかね。
いずれにしても、おめでとうございます


そして、ドイツのコーチで、ワレリー・ベレンキさんが映っているのを、懐かしく思って見てました
私がボランティアをしていた1995年の福井県鯖江市での世界選手権の時には「選手」として出場されていましたが、その時には、確かベラルーシの選手だった気がします。
冨田くんはもちろん、ベレンキと言い、内村選手のコーチである日体大体操部の畠田好章さん(こちら)と言い、「選手」として大活躍されていた頃を知る私としては、コーチとして帯同している姿って、やっぱ何となく違和感がありますね。
ついそっちを見ちゃいます


そして、今回の大会でかなり気になった事が・・。

まず、撮影の仕方。
床や鉄棒の演技中のカメラワワークがかなり見難かったと思いませんでしたか・・
私が体操を見始めてから相当経ちますが、基本的な撮り方っていつも同じで、それに慣れているから・・なのかも知れないですが、床だと、今まで横から撮影しているものだったのですが、今回は上からなのか、何か見た事ない角度から撮影してたり、映像が選手と共に動くんですが、何だか、かなり、見てて違和感がありました。
植松選手の平行棒の時なんて、顔のアップばかりを撮ってるし、「全体を見せてくれ・・」と思いました
臨場感を出したかった・・
今回だけがそうなのか、今後もそうなるのか・・、どっちなんでしょうか・・。

そして、もう1つ気になった事は、「本日から開催されます」のブログでもアップしておりましたが(こちら)、やっぱり、ナビゲーターの嵐の相葉ちゃんは要らんな・・
って言うか、「ナビゲーター」そのものが要らない気がする・・


さ、そんな事はさておき・・・。
まさに今、中国・広州で「アジア競技大会」(こちら)が開催中ですね。

NHK BS1で放送があります。
11/13日(土)10:25~12:30 男子団体(日本出場)
11/13(土)20:45~22:50 男子団体(中国他)
11/14(日)20:45~22:50 女子団体(日本出場)
11/15(月)21:05~22:50 男子個人総合(録画)・女子個人総合
11/16(火)21:05~22:55 男女種目別決勝前半
11/17(水)20:45~22:55 男女種目別決勝後半


また、12/3~5には、山口で、全日本選手権の団体・種目別がありますが(こちら)、こちらのTV放送は無いでしょうし、毎年恒例の豊田国際体操競技大会(こちら)も、12/11~12と愛知県でありますが、こちらもTV放送は無いとは思います。
ですので、今年最後のTV中継を楽しみに見たいと思います






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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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