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埋もれた(笑)

2011年1月31日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニア(こちら)に行って来まして、現在、旅日記をアップしてます

今日も『青々とした』旅日記はアップしましたが(こちら)、そんな「真夏」の青い海・青い空のニューカレドニアとは打って変わって、福井は毎日毎日雪雪雪です

昨日もアップしましたが(こちら)、我が家周辺はにまみれています

昨日の朝、前の晩に降った雪で すっかり埋もれた私の車上の雪を下ろし、一旦、『救出』したんですが、昨日夜9時位に 車を見に行ったら、車の影形も見えない位に、すっぽり埋もれてました

昨日は1日出掛けず、車を出してないんですが、日中1日で、少なくとも、3~40センチ積もった事になります


『朝起きたら埋もれてた』って事はよくありますが、日中に埋もれてるって言うのは 最近は 無いんで、雪に埋もれた 我が愛車を見て、雪がしんしんと降る中、しばし、ボーゼンとしましたね(笑)


更に積もるのは当然なので、今日は、朝5時に起きました

起きて、まず、車を見に行ったら、やっぱり、更に埋もれてましたわ
『地面』も上がってましたわ(笑)

新雪が50センチ位詰もってるもんで、ビザ位まであり、しかも、我が愛車の上には、が50センチ位積もってました


で、5:15位から雪かきを始めました

まずは、まみれの我が愛車の『救出』なんですが、50センチも積み上げたを下ろしたら、下ろしたが積み上がり、『この、どこに持って行ったらいいんだか』みたいになっちゃいましたが

そんなこんなしてたら、父が起きて来て、2人で雪かきして、30分後、5:45に、ようやく、私の車が出れるようになりました

汗かいた~~
そして、腕がプルプルする…(笑)




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ニューカレドニアへの旅【24】/観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋

2011年1月31日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪10≫ウベア島/色々」(こちら)に続き、今日は「観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ムリの橋」(こちら)、そりゃまぁキレイな所でした
ウベア島の北部と南部を繋ぐ美しい橋で、原田知世さん主演映画「天国にいちばん近い島(1984/12公開)」(こちら)にも使われた事で有名になったそうです。
泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)から10分位歩いた所にありました。

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ここから見る 真っ白なビーチからだんだんと変わる海の色は、「これぞ自然が創り出した」ナチュラル色です。
何ともいえない美しいグラデーションですよね
これ・・、「CG」ではなく、ホントの色なんですもんねぇ・・・
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橋の左側は、海を守るために観光客は泳ぐことを禁止されており、現地住民限定のプライベートビーチとなっています。
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左手奥にある島は「ファヤワ島」と言う島らしいです。
手こぎ船でファヤワ島を訪れ、村人の「カーズ」(わら葺き屋根のような ニューカレドニアの伝統住宅)見学のアクティビティもあるそうです。
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橋は鮮やかな水色なんですが、塗装はアバウトです
日本人なら、橋の部分だけに塗装するトコですかね。
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波打ち際に写っている緑色のものは、打ち上げられた「海藻」です。
割と「海っぽい匂い」がしました
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橋を歩いていたら、こんなものに遭遇しました
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アップにしました。
ウミガメ」です。
体長1m位はあったかと思います
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こんなのにも遭遇しました。
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「ウミガメ」のように、上に上がって来ていないので、推測なんですが、「エイ」だと思います。
こちらも1m位ですかねぇ、黒っぽいものでした。
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あと、こちら・・。
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分かりにくいですが、こんな風に小さい魚がうじゃうじゃいました。
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それにしても・・。
海水の色、すごいキレイですよねぇ

下に下りてみました。
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ここに来ると、地元の子供たちが、橋の上から飛び込む光景をよく見かけます。
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私達にずーーっと付いて来た犬2匹・・。
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砂浜に犬の足跡・・。
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私達の足跡・・。
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ここのビーチの砂はホントに細かかったです。


こんな場所がこの世の中にあるんですねぇ・・・
これだけの美しいビーチでも、人は、ホントにパラパラと居るだけです。
もし、メジャーで人の多い観光地だったら、これに近い 青い海・空、そして、白いビーチはあったとしても、人が多くて騒がしいビーチになってしまうでしょうし、その点でも、ここは素敵だなと思いました
「天国にいちばん近い島」。
ホントにそんな所があるんだぁ・・と実感する場所でした


明日は「観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会」です。


旅のまとめ→こちら



いよいよ・・。

2011年1月30日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニア(こちら)に行って来まして、現在、旅日記をアップしてます

今日も旅日記はアップしましたが(こちら)、そんな「真夏」の青い海・青い空のニューカレドニアとは打って変わって、福井は毎日毎日雪雪雪です

昨日もアップしましたが(こちら)、我が家周辺はにまみれています

今日は、いよいよ、我が父が屋根雪下ろしを始めました

こんな具合に「山盛り」なんで、いい加減 下ろさないとマズイですよね


私は、屋根には上らず、下の方の雪かきを担当します


で、「つらら」ゲット(笑)


雪で「ボール」を作り、下から投げて・・を繰り返し、ようやくゲット
私、コントロール・・、悪っ

落ちて、積もった雪山に刺さった時に折れちゃったんで、実際は、1.5倍位ありましたかね
直径3センチ弱なんで、割と太めな「つらら」ですかね

そう言えば、幼稚園の頃は、よく「つらら」を舐めてましたわ(笑)


しかし、雪かきは、汗かきますね

腕もダルくなって来た

ニューカレドニアへの旅【23】/ホテル編≪10≫ウベア島/色々

2011年1月30日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪10≫ウベア島/色々」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

今日は、ウベア島のホテル編ラストと言う事で、その他色々・・です。
「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」(こちら)や「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ 」(こちら)でアップしております通り、この「パラディ・ド・ウベア」周辺には何もありません。

ホテル周囲の写真を撮ってみたので、アップします

ホテルの前には、1本道があり、長細い島・ウベア島を貫通しています。
1本道って行っても、こんな感じの道です。
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反対側・・。
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空港に行ったり、観光に行ったりする際は、必ず、この道を通るのですが、両脇は、基本的にヤシの木が生い茂っています。
こんなに沢山ヤシの木を見る機会は この先も無いだろうと思う位に、延々とヤシの木でした
ちなみに、この道には「街灯」も無いし、島内に「信号」はありません

客室前のビーチは、「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ 」でアップしました通り(こちら)ですが、反対側のビーチはこんな感じです。
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向こう側にある島は「ファヤワ島」と言う島らしいです。
手こぎ船でファヤワ島を訪れ、村人の「カーズ」(わら葺き屋根のような ニューカレドニアの伝統住宅)見学のアクティビティもあるそうです。
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ちなみに・・・。
「パラディ・ド・ウベア」側のビーチから、反対側になる 上の写真のビーチまで、歩いても5~60m位だと思います。
ビーチじゃなくて、ホテルの正面を出てからは、道を挟んですぐ前に見えているので、「すぐそこ」と言う感覚ですかね。
ここら辺は、ウベア島の中でも、一番幅の狭いエリアかも知れないですね。

こちらホテルのスタッフの方なのですが、ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピース「ミッションローブ」を着ています。
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ホントに色んな色、デザインのミッションローブを見かけました。
首都・ヌメアではあまり見かけていないですが、ウベア島ではみなさん着ていましたよ。
これ、ある程度、恰幅のいい女性が着る方が似合ってますよね。
あと、褐色の肌、ウェーブの掛かった髪にも似合います。

こちらフロント係の方です。
ちょっと日本語が話せます
革靴なんだな・・。
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真ん中の方は、実はフロント係
カジュアルやな・・。
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時間があったので、ロビーにあったバーで一休み。

こちらはロビーにあるバーです。
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こんな風に黒板にチョークでメニューの一部が書いてあるのが可愛いです
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左が私の「フレッシュパイナップルジュース」(399CFP[日本円で約370円])、右が友達のカクテル(840CFP[日本円で約780円])で、何のカクテルなのかは不明ですが・・・
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かなり塩の効いたピーナッツも一緒に出て来ました。


そして、こちらは、ロビーに来ていた女の子と一緒に撮った写真です。
写っているのは私ではなくて、友達なのですが、とりあえず、個人情報保護って事で、友達の顔は消しました
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ミクロネシア系の女の子って、可愛いですよねぇ
しかも、ウベア島の子供達は、みんな、人懐っこかったです。

ミッションローブを着たおばあちゃんらしき人、お母さんらしき人と一緒に居て、3人でバーで飲み物を飲んでいたのですが、「ローカルの人っぽいけど、ローカルの人がわざわざホテルで飲み物を飲むっておかしいし、何をしているんだろう」って思っていたのですが、このお母さんが、ドライバーとなって、私達を空港まで乗せて行ってくれたので、その仕事ついでにおばあちゃんと子供も連れて来たって事だったようですね。

で、待ちくたびれたこの女の子が、近くに居た私達を見つけ、話し掛けて来てくれた・・と言うか、遊び相手になってあげた・・と言うか、戯れていたのですが、この女の子が「写真撮って」と言う風な仕草をしたので、撮りました。

ニューカレドニアの公用語はフランス語で、大きな街や観光客の多い所では英語も通じますが、このような離島では、英語が通じない事も多いので、最終的には、この女の子と、「会話」は出来てません


「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」でアップしました通り(こちら)、ウベア島には何もなく、部屋の中にテレビは無い、スパ(エステ)は無い、つまりは、ここには『何もしない贅沢』があります。

マリンスポーツに興味があまりないので(何故にここに来た・・)、エアメールも書いてました。
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2010/12/30に出したら、1/2に着いたらしいんで、ちょっとビックリ
離島なのに、郵便事情は優秀ですねぇ。


で、こちら、2日目の夜の夕食です
カップヌードル(シーフードライト)と、インスタント味噌汁、朝食(こちら)の時にキープしたバナナとオレンジです。
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何故にカップヌードルとインスタント味噌汁を持って行ったかと言うと、行く前にネットで色々見ていたら、「ウベア島にはスーパーが無い(あっても、遠い)ので、何か食べ物を持って行く方がいい」と書いてあったからです。
首都・ヌメアで調達しても良かったんですが、日本から食べ慣れたものを持って行きました。

南の島のホテルの客室に「懐かしい匂い」が充満してました

ホテル内レストランのディナーと言うのでも良かったのですが、その日のランチ(→こちら)を、割とたくさん食べてしまい、しかも、ちょっと遅めだったので、夕食時にあまりお腹が空いていなかった事もあるんですがね。
ま、美味しかったんでいいです

ちなみに、このバナナは、前日の朝、ホテルの朝食から持ち帰って来たものなのですが、その時には、まだまだ固かったんです。
でもさすが南の島、翌日の朝には、かなり熟してて、夜には 相当熟してて、あと少し置いたら腐るんじゃと言う位にまで熟し具合が早かったです


明日は「観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋」です。


旅のまとめ→こちら

毎日毎日・・・。

2011年1月29日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来まして、現在、旅日記をアップしてます

今日も旅日記はアップしましたが(こちら)、そんな「真夏」の青い海・青い空のニューカレドニアとは打って変わって、福井は毎日毎日雪雪雪です

今朝(9時頃)に撮影した 我が家の周りの写真をアップしてみたいと思います。

こちらは我が家の庭です。
ま、すっかり埋もれてしまい、何も見えないんですが・・
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屋根にかなり雪が積もっているので、こう言う感じで、今にも落ちて来そうです。
「つらら」が見えてますね。
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アップにしてみました。
2~30センチ位なんで、「つらら」としては、まだまだ小さい感じですかね。
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こちらには細目の「つらら」が・・。
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アップにしてみました。
細めのものがいっぱいです。
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こちらも我が家ですが、別棟です。
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こちら玄関近くなんですが、すっかり埋もれちゃいました
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私の車も埋もれてました
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こちら我が家の平垣です。
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こちらは、今朝9時頃の我が家の前です。
(場所が分かるような看板は消してます
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街が埋もれてる・・。
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毎日「除雪車」がフル稼働しているんですが、除雪した雪をドンドンを積み上げているので、路肩とか空き地はこんな事になっちゃってます。
運転してても、視界が悪いです
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さっき、埋れていた私と父の車の上の雪を降ろしていたら、軽く汗をかいちゃいました
屋根の上、相当積もっているので、雪下ろししないといけないんじゃないかなぁ・・


「大雪」と世間では言いますが、私が小さい頃は、冬は毎日こんな感じでずーーっと雪だった記憶があります。
最近会社で、同年代の人と「昔ってこんなんだったよね」って喋ってますけどね

「雪」って何だかテンションが上がる気がしません・・
もちろん大変な事も多いんですけど、「雪かきだぁ」って言って、雪のしんしんと降る中、やたら張り切って雪かきしてみたり、やたら早起きして出社してみたり・・・。


最後に・・・。
「雪だと良い事」って言うのを考えてみました
3つありました

①翌年夏の「水不足」が無い。
②雪が湿気を含んでいる為、乾燥しないから、肌に優しい
③汚れた車がキレイになって、ピカピカになる

③は、車の上が汚くても、その上にが積もり、積もったを下ろすと、雪と汚れが一緒に落ちて、ピカピカになるんですよ
普段、車を洗わないんで、雪になると、「洗わなくてもピカピカになるわ」と、多少、嬉しいデス



ニューカレドニアへの旅【22】/ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー

2011年1月29日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

このホテルでのディナーは、ホテル内に1つだけあるレストランでいただきます。
1つしかないので、朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
また、ここは、東京・代官山の高級フレンチレストラン「PACHON」(こちら)の名シェフ、アンドレ・パッション氏が監修した、本格的な味を楽しめるそうですよ。
なので、他のホテルに宿泊している方なども、このホテルにディナーに来る事も多いみたいです。
なお、レストランの中の様子の詳細は、おとといの「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」(こちら)を参照下さい。

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こちら、メニューです。
このホテルは日本人も多いので、公用語であるフランス語・英語の他、日本語でも書いてあります
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4段目の「前菜とデザート」(2,340CFP[日本円で約2,490円])にしました。
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そう・・、「前菜とデザート」だけなんです。
普通、フランス料理なら、ちょっとしたコースじゃないの・・と思いますが、後で理解しました。
1つ1つの量が多いんです・・
なので、これ位でいいんです

前菜は、こちら「キハダマグロの薄切りとホタテ貝 レア・グリエ 5種類のスパイス・ヴィネガー」にしました。
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こちらです。
ってか、超美味しそう
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カジキマグロのレアな感じとか、エビの風味とか、超美味しそう・・・
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アップで・・。
照り具合が更に美味しそう
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エビもちゃんと「殻」が剥いてあって、食べやすいです。
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超美味しかったですよ~
そして、添えてある野菜も、キャベツが甘くて美味しかったです。
ドレッシングも

そして、こちらがデザートです。
確か、ココナッツアイスだったと思います。
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こちらは友達のデザートで、「フォンダンショコラ」です。
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で、食後のエスプレッソです。
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・・ん・・

私がオーダーした前菜は「キハダマグロの薄切りとホタテ貝 レア・グリエ 5種類のスパイス・ヴィネガー」でしたよね・・。
「ホタテ貝」は・・

そして、私のオーダーしたデザートには、確か「マンゴーソース」って書いてあった気がするのですが、「マンゴー」は・・

あれっ

ニューカレドニアの方はのんびり(ぼんやり)してる部分があるんですかね。
ここウベア島は、更に超のんびり島なので、この手の細かい事は気にしない・・って事で

ちなみに、前菜が出てくるまでに、1時間半位かかってました

その日たまたまなのか、いつもそうなのか、島内のペースがそうなのかは分からないですが・・。
昨日アップしたランチは普通に出てきたので、夜だけそうなのか、ホントに たまたまだったのかは分からないのですが・・・。

テーブルが20席位あるんですが、他のお客さんは私より待たされていた人も居て、イライラしている人、他には、もう何泊もしていて、状況が分かっているのか、本を持ち込んで、本を読んで待っている人など色々でした。
私も途中で、部屋に「ポストカード」を取りに行き、書きながら待ってました
なので、基本、「待たされるかも・・」と言う理解で思っておいた方がいいかも知れないって事ですね


待たされた事、メニューに書いてある素材が、何のお知らせも無く、出てくると変わっている事、そこら辺は「気にしない」と言う事にしておいて、食べ物自体は、とても美味しいディナーでした


明日は「ホテル編≪10≫ウベア島/色々」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【21】/ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ

2011年1月28日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

このホテルでのランチは、ホテル内に1つだけあるレストランでいただきます。
1つしかないので、朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
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レストランの中の様子の詳細は、昨日の「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」(こちら)を参照下さい。

私、旅行に行った時には、ランチやディナーは、ホテル外のお店で食べてみたいんですが、今回のウベア島に関しては、周りに(島内に・・)・・ホントに・・レストランが何も・・ない・・ので、ここで食べるしか無いと言うのが正直な所ではありますね

また、ここは、東京・代官山の高級フレンチレストラン「PACHON」(こちら)の名シェフ、アンドレ・パッション氏が監修した、本格的な味を楽しめるそうですよ。
なので、他のホテルに宿泊している方とか、他の島から日帰りで来ている方なども、このホテルにランチに来る事も多いみたいです。

こちら、ランチメニューです。
このホテルは日本人も多いので、公用語であるフランス語・英語の他、日本語でも書いてあります
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3段目の「前菜とメイン」(2,625CFP[日本円で約2,790円])にしました。
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そう・・、「前菜とメイン」だけなんです。
ランチとは言え、普通、フランス料理なら、ちょっとしたコースじゃないの・・と思いますが、後で理解しました。
1つ1つの量が多いんです・・
なので、これ位でいいんです

前菜は、この中から「マングローブ蟹のボイル」にしました。
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メインは、この中から「ウベア産 焼き魚 パセリのせ」にしました。
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そして、「マングローブ蟹のボイル」として出て来たのがこれです。
デカっ
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お忘れかと思いますが、これ「メイン」じゃなくて、「前菜」です

「マングローブ蟹」(こちら)、初めて見ました。
名前からもお察しの通り、「マングローブ」の所に生息するワタリガニ(ノコギリガザミ)の一種です。
日本では非常に高価な食材らしいです。

後ろからアップで。
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前からアップで。
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こちらでは「カニ味噌」を食べないんですかね
カニ味噌は除かれて出て来ました
残念・・・・。

わたしく「まっちゃな旅人」は、「越前ガニ」で有名な福井県民です。
幼い頃からカニを食べていた事もあり、カニをさばく事には自信があります
今回、これと一緒に、カニ身をほじほじする棒とかカニ用ハサミとかが出て来たんですが、そんなものは無くても、上手く食べれる自信があります
カニ足をそのまま口に入れ、奥歯でガリっと割って、そして、その中にあり身を食べたり・・とかします

・・とは言え、家で食べているのと違い、レストランなんで、あまり見栄えの良くない食べ方も何なんで、ほじほじする棒を使ってみましたが・・
あと、カニ足の一番太い所を奥歯でガリっとかじった時は、「マングローブ蟹」の足はあまりに頑丈で、口の中が切れるかと思ったので、そこは器具を使って割りましたけどね

そして、無言でカニと格闘する事30~40分、こんな結果になりました~。
多分、もう食べる所が無い位までほじりましたよっ。
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一緒に行った友達は、カニに縁が無い県の方なので、どうやって食べていいのか分からなかったようで、わたし的には、「まだまだ食べれる場所あるよぉ~」と言った感じで終わってました

「マングローブ蟹」、今回は、柑橘系(ライムですかねぇ)とかマヨネーズベースのソースが添えてあったのですが、いつも「酢醤油」で食べる事が多い私としては、新鮮な味でした

そして、すっかり食べ疲れた後に、こちらの「メイン」が登場しました。
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こちらがメニューにあった「ウベア産 焼き魚 パセリのせ」です。
食べた感じでは・・・何だろ・・カツオかなぁ・・と思いましたが・・、詳細は不明です
手の平に載る位の大きさで、ものすごいボリュームがあり、半分位残してしまいました
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こちらはお皿の右側に添えてあった 多分、かぼちゃのキッシュのようなもので、ちょっと甘めに味付けしてありました。
割と美味しかったです。
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こちらは、お友達のサーロインステーキです。
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先程書きましたが、ボリュームあり過ぎでしたでしょ・・
これにスープとデザートまで出て来たら、食べ切れなかった事でしょう・・・


明日は「ホテル編≪9≫ウベア島/ディナー」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【20】/ホテル編≪7≫ウベア島/朝食

2011年1月27日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

このホテルでの朝食は、ホテル内に1つだけあるレストランでいただきます。
1つしかないので、朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
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「目の前がビーチ」なのですが(歩いて10秒)、テーブルの向こうには砂浜が見えますよね。
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席から見るこんな感じです。
写真手前の木は「松」です。
朝食の時間の時点で、既に、こんなキレイなビーチです
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このホテルの朝食は 割と簡単なスタイルの朝食「コンチネンタルスタイル」で、ヌメアで宿泊した「ル・メリディアン・ヌメア」(こちら)の たくさんの種類がある「アメリカンタイプ」より、かなり少ない種類となっています。

「コンチネンタルスタイル」って、ヨーロッパのホテルに多いイメージなのですが、ニューカレドニアはフランス領だから・・なんですかね
とは言え、「コンチネンタルスタイル」って、パン・チーズ・ハム・飲み物のような位しかないホテルも割とありますが、ここは、割と多い方だったと思います。

先程も書きましたが、ニューカレドニアはフランス領なので・・か、フランスパンがめちゃくちゃ美味しいです。
私、色々と海外旅行に行きますが(こちら)、日本に勝るパンの美味しさの国ってないんですが、ニューカレドニアは美味しいですねぇ
このフランスパンもとても美味でございました
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自分で 好きな幅にカットして、近くにあるトースターで焼きます。

こちらはシリアルで、3種類あって、ノーマルのもの、チョコ(ココア)、あと、色的にはノーマルなんですが、ちょっと歯ごたえの違った物がありました。
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ドライフルーツと手前はちょっと切れちゃいましたが、オレンジジュースです。
3種類あって、マンゴー、プルーン、あと・・1つ何だったかな・・
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こちら南国のフルーツです。
バナナ、オレンジ、パイナップル、パパイヤ、スイカです。
こんな風に盛ってあるので、好きなのを取って行くなり、近くにまな板と包丁が置いてあるので、大きなものは、自分で 好きなサイズにカットして行くなり・・します。
パパイヤ・・、デカっ
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最初は「どうぞご自由に」って感じだったのですが、スタッフさんが切ってくれました。
スタッフさんは、「ミッションローブ」と言われる ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピースを着ています。
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冷えたココナッツジュースも置いてありました。
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先程も書きましたが、ニューカレドニアはフランス領なので・・か、カフェ文化も、こんな離島でちゃんとしてて、朝食のレストランにあるコーヒーも、こんな風に自分で「カフェポッド」を入れて作ります。
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この「カフェポッド」を機械に設置して・・・。
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「スタート」を押すと、こんな風に出て来ます。
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・・と言う事で、こちらが私の朝食(1日目)です。
美味なフランスパン、シリアル(ドライフルーツ入り)、カフェオレ、オレンジジュース、フルーツ(友達と2人分[オレンジ、パイナップル、スイカ])、右手のクロワッサン(2人分)と奥のジャム3種は、各テーブルに、スタッフさんが人数分を運んでくれます。
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このクロワッサンも、かなり美味でした

こちらのやたらデカいパパイヤも食べました。
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こちらは2日目の私の朝食です。
美味なフランスパン、食パン、シリアル(ココア)、ドライフルーツ、カフェオレ、オレンジジュース、フルーツ(オレンジ、パイナップル、パパイヤ)、右手のクロワッサン(2人分)と奥のジャム3種は、1日目と同じく各テーブルに、スタッフさんが人数分を運んでくれます。
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テーブル越しにビーチを撮ってみました。
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素敵なビーチを前にした素敵なレストランで美味しい朝食を頂きました


明日は「ホテル編≪8≫ウベア島/ランチ」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【19】/ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ

2011年1月26日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

昨日アップしました客室(こちら)からビーチまでは、約10秒。
いつも、青い海、青い空、白い砂浜が目の前に広がっています

まずは日中の景色から・・。
私の泊まっていたコテージの左手の景色です。
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一方、こちらは右手の方。
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こちらはコテージの前です。
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これ、超ステキな写真じゃないですか(自画自賛・・)
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波とたわむれる友達です。
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そして、私は「影」だけの登場です。
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ホントにものすごくキレイじゃないですか
こんな海、見た事ないですよ
ほぼプライベートビーチなので、ほとんどと言って良い程、人は居ませんし、宿泊者がたま~に数人居るだけなので、とても静かで、日中でも、波の音しかしません。
宿泊者と言っても、20室しかないので、そんなに居ないですしねぇ。
とにかく、全然、人が居ないので、ホントに穏やかです

続きまして、夕暮れ時です。

こちら、1日目(12/29)の夕日です。
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こちら、2日目(12/30)の夕日です。
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同じ日なのに、時間によって、こんな色合いにもなりました。
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こちら、ビーチに落ちている貝です。
大小様々な種類の「貝」が ホントにたくさん落ちています。
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色も真っ白だったり、ほんのりピンクだったり・・と、ホントにキレイです
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帰国して関空でアップしたブログにも書きましたが(こちら)、夜、このビーチに出てみたら、満天星空でした。
まさに、『プラネタリウム』みたいな光景で、空が近かったです。

「オリオン座」(こちら)が出ているのは見えました。
あと、ニューカレドニアでは、ほぼ1年中「南十字星(サザン・クロス)」(こちら)を見れるらしいんです。
ですが、季節によって、見える時間帯が日没直後だったり深夜だったりとまちまちだそうです。
元々、「南十字星」の形が分からない私は、どれが「南十字星」か分かりませんでしたがね
ですが、ビーチで見上げた星空には、星が沢山見えすぎて、分かっていても探すのが大変そうでしたがね

私の住んでいる場所は田舎の割りに街灯が多い場所なので、普段、我が家の外の夜空には、見えない星も多いんです。
それに、日本に居ると、夜空を見上げる事って、正直無いですもんね・・。
ですが、ここウベア島では、かなり小さな星まで見えている まさに『星くず』の夜空で、『こんなにたくさん、星って出てるんだ~~』と思いました

ここウベア島は静かなので、聞こえているのは波の音だけ・・・。
そんな中、私達はボーーーっと空をしばらく見上げていました。

あの星空、今までも見た事無い、そして、これから先も多分見る事が出来ないであろう 素晴らしい景色でした
この記事のビーチみたいに写真にも残せない光景ですし、あの場所に行かないと見れないんでしょうねぇ・・。
いやぁ~~、感動しました


明日は「ホテル編≪7≫ウベア島/朝食」です。


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ニューカレドニアへの旅【18】/ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介

2011年1月25日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」内のホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていました。

客室は、コテージタイプとビラタイプに分かれていて、独立型のコテージ10棟と、ファミリー向けの2室1棟のビラ5棟、全部で20室しかありません。
私達は独立型のコテージの方に泊まってました。
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ビーチの方から見ると、こんな感じです。
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この扉を開けると、半オープンエアの広いテラスがあり、右手にベッドルームとリビング、左手にバスルームの造りになっています。
コテージは、広さ90㎡もあって、かなり広いです

こちらはベッドルームとリビングのエリアです。
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ま、ダブルベッドなんですけどね・・。
女子2名でダブルベッドってのも何だかなぁ・・って気がしましたが、要するに、夫婦かカップルの宿泊者がほどんど・・って事ですかね・・
ただ、マットレスが半分にちゃんと分かれていたので、寝やすかったですけどね。

こちら、リビングの方です。
ソファーセットが置いてあって、カーテンを開けると・・・。
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青い海、青い空、白い砂浜が目の前に広がっています。
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そして、こちらはバスルームです。
洗面台ですが・・・、、、
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蛇口の「ひねる所」がこんな風に「お花」になっていて、実に可愛いです
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こちらバスタブなんですが、身長161㎝の私が足を伸ばしても、まだ余裕がある位、ゆったりとしたバスタブでした
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お気づきですかね・・
床面とバスタブの位置が一緒なんです。
なので、とても入りやすいです。

あと、写真の右側にシャワーエリアがあるんですが、バスタブの大きさの2倍位の広さがあって、とても広いです。
上の写真の正面に窓がありますが、半オープンエアのテラスとつながっていて、ビーチからそのまま入って来て、シャワーで砂を洗い流す事も可能ですね。
ま・・、窓はそんなに大きくはないので、「無理やり」に入る感じですが、1回、無理やり入ってみましたよ

こちら「ロクシタン」(こちら)のアメニティーです
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「ロクシタン」とは、フランスに本社を置く化粧品のメーカーで、南フランス のプロヴァンス地方ライフスタイルを取り入れた自然派のコスメティックブランドです。
日本にも何店舗もお店がありますし、かなり有名なお店ですよね
ここニューカレドニアはフランス領なので、それで・・でしょうね。

ちなみに、ウベア島内にはもちろん、「ロクシタン」のお店は無いのですが(・・って、「ロクシタン」だけじゃなくて、他も何も無い)、首都のヌメアにはお店があります。

半オープンエアのテラスです。
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部屋の方から見ると、青い海、青い空、白い砂浜が目の前に広がっています。
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目の前のビーチには、大小様々な種類の「貝」がホントにたくさん落ちているのですが、それをガラステーブルに載せてみました
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ちなみに・・・。
このウベア島には何もありません。
部屋の中にテレビは無い、スパ(エステ)は無い、聞こえるのは、波の音と鳥の鳴き声のみ・・と言う事で、ここには、『何もしない贅沢』があります。

ま、、、実は、『旅先ではアクティブに』がモットーの私は、『何もしない贅沢』のウベア島2泊中、かなり暇を持て余しておりました

マリンスポーツに興味があまりないので、する事があまりなく(じゃぁ、何故にここに来た・・)、エアメール書いたり、寝たり、ビーチで貝殻拾ったり・・、で、ブログをアップしようかと思ったら、電波が届いてなかったですがね・・
最近、海外で、電波が通じなかった事がなかったので、かなり意外でした~


最後に・・。

部屋のキーです。
ホテル名「Paradis d'Ouvea」と書いてあります。
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裏面には部屋番号が書いてあるのですが、このキー、かなり重いです
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明日は「ホテル編≪6≫ウベア島/ビーチ」です。
キレイだよぉ


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ニューカレドニアへの旅【17】/ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介

2011年1月24日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

この「ウベア島」にはホテルがいくつかありますが、私は『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まりました。
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「パラディ」とはフランス語で、英語で言うと「パラダイス」(天国)だそうです。
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こちら、ホテルの建物ですが・・、木々で全貌は見えてませんがね・・
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こちらエントランスです。
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ちょっとアップにしましたが、イマイチ見えにくい・・。
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このホテルは 日本資本の高級リゾートホテルで、島内唯一の4つ星ホテルです。
日本資本と言う事もあり、宿泊客は日本人が多いです。
客室は、コテージタイプとビラタイプに分かれていて、独立型のコテージ10棟と、ファミリー向けの2室1棟のビラ5棟、全部で20室しかありません。
なお、島内の他のホテルは、それよりも かなりこじんまりとしてて、日本以外の国の方は、そちらに泊まっている事が多いみたいです。

なお、このホテルには、「マサコさん」とおっしゃる日本人のスタッフの方が居るのですが、こちら「ウベア島」の方と結婚され、お子さんも居るそうですよ
「地球の歩き方」には、「日本人スタッフが常駐する」と書いてありましたが、マサコさんは常時居る訳ではなかったようで、私達は2泊しましたが、その内の1日(午後から夜)だけお会いしました。
マサコさん以外のスタッフの方は、基本、日本語は喋れないので、コミュニケーションの基本は、英語、たまにフランス語になります

こちらのホテルの空間デザインは、日本人ファッションデザイナーのヨウジ・ヤマモト/山本耀司
さん(こちら)が担当され、木をふんだんに使った リゾート感・南の島を十分感じられる開放感のあるホテルです

ホテル内部です。
天井が高くて、かなりな開放感があります。
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こちらはロビーにあるバーです。
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こんな風に黒板にチョークでメニューの一部が書いてあるのが可愛いです
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1段目が、多分、私達の言う「アメリカンコーヒー」的なものですね。
2段目がカフェラテ、その下がカプチーノ、そして、カクテル、そして、フレッシュジュースですかね。
ニューカレドニアはフランス領なので、カフェの文化はフランスそのままです

ホテルに到着して、チェックインした時に出て来たヤシの実ジュースです。
奥に飾ってあるお花は「ブーゲンビリヤ」(こちら)ですね。
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ホテル内プールです。
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ホテルは ウベアでもっとも美しい「ムリ湾」に面していて、すぐ前が海で、部屋からそのまま海に出れます。
歩いてほんの10秒位で、波打ち際に行きます。
こちらが海から見たホテルです。
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こちら、ホテル内レストランです。
東京・代官山の高級フレンチレストラン「PACHON」(こちら)の名シェフ、アンドレ・パッション氏が監修した、本格的な味を楽しめるそうですよ。
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朝食もランチもディナーも、ここで食べます。
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ちなみに・・。
島内でちゃんと食べようとすると、このレストランしか無いそうで、他のホテルの宿泊者も食べに来るらしいですよ。
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先程、「目の前がビーチ」と書きましたが、テーブルの向こうには砂浜が見えますよね。
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こんな感じですね。
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こちら、ホテル内の通路なんですが、フロント・レストラン棟と宿泊棟は分かれていて、この道を通って行きます。
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実はここ、・・夜は 街灯がぼんやり ともっているだけで、ちょっと怖いです。
・・とは言え、島内に変質者・危険人物の類が居る訳でもないので、怖い事は何もないんですが。
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ホテルの敷地内には色んな植物が生えている(植えている)のですが、こちらパパイヤですかね。
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こちらは・・・、ヤシの木ですかね。
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ちなみに・・・。
ホテル敷地内に生えている果物は、自由に採って食べていいそうですよ

これは・・何ですかね・・。
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お花も一杯咲いています。
ヤシの木をバックにした 赤と白の「ハイビスカス」です。
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白いハイビスカスは初めて見ました。
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「ブーゲンビリヤ」ですね。
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こちら、日本でも、よくお花屋さんで見かけますが、何て言う花なんですかね・・
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まさに「南の島」って感じのホテルですよね


明日は「ホテル編≪5≫ウベア島/客室紹介」です。


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ニューカレドニアへの旅【16】/飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)

2011年1月23日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)」(こちら)に続き、今日は「飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

昨日、「行き」の分をアップしていますが(こちら)、国内線の 飛行時間も35~40分なんで、行きと比較しても、そんなに機内での変化もないし、今日は、サラッと・・。
詳細は、「行き」のアップ(こちら)をご覧下さいませ

こちら空港外観です。
「行き」でも書きましたが、「学校の分校」のような感じです
おっきなヤシの木が3本立ってますね。
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ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピース「ミッションローブ」を着た女性達です。
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空港の待合室に立っている 多分、魔よけのようなものです。
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空港内のチェックインカウンターの近くの壁です。
昔のウベアを描いてるんでしょうか。
ウベアは今でも魚介類が豊富です。
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プロペラ機だわ・・と思っていたら、機内に乗る途中で、虹が見えました
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飛行機のない場所で撮って見ました。
改めて見ると、周囲にはホントに何も無いですね
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首都・ヌメアのある「グランドテール島」(こちら)を上空から見た所です。
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「ニューカレドニア=海」と言うイメージがあると思うのですが、島の南端にあるヌメアはそうでしたが、北の方に行くと景色は一変します。
西海岸側には、サバンナが広がり、たくさんの放牧場が散在し、中央山脈もあります。
一方、東海岸では、鬱蒼とした森に覆われる山、黄色い草が茂り起伏のあるサバンナの風景が続き、海岸線には、ヤシの木が立ち並ぶ入江がいくつも存在し、ダイナミックな滝や渓谷があります。
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ヌメアに到着しました。
こちらヌメア市内にある国内線の空港「マジェンタ空港」(こちら)です(現地読みでは マジャンタ空港)。
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明日は「ホテル編≪4≫ウベア島/ホテル紹介」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【15】/飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)

2011年1月22日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島」(こちら)に続き、今日は「飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

今から44年前の1966年に森村桂さんこちら)が発表した 旅行記「天国にいちばん近い島」(こちら)の舞台になったのがこの島です。
私とニューカレドニアの出会いも、原田知世さんこちら)主演映画「天国にいちばん近い島」こちら)〔1984/12公開〕です
これを見て、「何てきれいな島なんだろう」と思い、いつか行ってみたいと思っていました。

ニューカレドニアは、どの島もそれぞれに美しいですが、「ウベアの海の素晴らしさは別格」と言われています
約20kmにわたってパウダーサンドのビーチが続きます。
旅行パンフやガイドブック、ネットにも 青い海、白い砂浜の写真が載っていますが、ホントにこんなんだろうか・・、いつもこんな景色なんじゃなくて、超天気が良い時にだけ こんなんだよね・・と思いつつ、期待半分&心配半分で向かいました。


こちら、ヌメア市内にある国内線の空港「マジェンタ空港」(こちら)です(現地読みでは マジャンタ空港)。
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日本の国内線ターミナルと比べると非常に小さく、航空機はすべてプロペラ機で、搭乗も待合室から見える旅客機にタラップから乗り込みます。
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チェックインカウンター・ショップはこの写真のエリアだけで、かなり小さい空港です。
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ちょっと見えにくいですが・・。
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アップにしてみました。
15:30発です。
飛行時間は35~40分です。
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こちら空港内の柱です。
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アップにしてみました。
これ、「貝」じゃないですかね・・
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チケットです。
行きの分は撮るのを忘れたので、帰りのを・・。
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で、チェックインカウンターから戻って来たチケットは、こんな様相になってました・・
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あれ・・席が書いてない・・・。
と思ったら、機内は「自由席」でした
どこまでも自由・・
そして、飲み物も何も出て来ませんでしたけどね
時間も短いですし、そこは気にしない・・・。

次に搭乗口に向かうんですが、荷物の「X線検査」もなく・・。
何てローカル・・・・
良からぬ事をする人が居たらどうするんだろう
・・って、居ないって事ですよねぇ。

こちら搭乗口です。
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まだパラパラとしか居ませんが、最終的には一杯になって、しかも、「ミッションローブ」と言われる ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピースを着た女性達で埋め尽くされていました。
しかも、「ココナッツ」を小脇に抱えた人も居て、ちょっと笑っちゃいました
「ココナッツを機内に持ち込むのぉ~」って思っちゃいました。
持ち込みokとしても、「せめて、何か袋に入れようよ」って思いましたけどね。
何で小脇に抱えてるんだか・・・。

いよいよ、機内に入ります。
こちらは、国内線航空会社「エア・カレドニア」(こちら)です。
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機内に入り、「どこがいいかなぁ・・」って思っていたら、現地の方と思われる方が「あっち側に座りなさい」的に指を指してまして、彼女のいわんとしていた事は、「あっちの方が景色がいいから」なんですが、実際、その通りで、下にはこんな景色が広がっていました
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珊瑚礁がキレイですねぇ
ニューカレドニアの珊瑚礁は、世界遺産に登録されています(こちら)。
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こちらからは「ウベア島」上空です。
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「天国にいちばん近い島」っぽい 青い海、白い砂浜ですねぇ・・
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上空から見て思ったんですが、この「ウベア島」、ほとんどが「緑」です。
「ヤシの木」だと思うのですが、こんなに延々と緑が続く島だと思いませんでしたぁ
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そう言えば・・・。
出発前に 予習で読んだ 森村桂さんの「天国にいちばん近い島」、「ヤシの木の森」と言うような表現が割と出て来たのですが、確かに・・。
今でもこうなので、観光地になっていない40年以上前はもっとだったでしょうねぇ。

こちら空港です。
ヌメアの「マジェンタ空港」もローカルだと思いましたが、ここは更に・・。
「田舎の分校」クラスです
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こちら空港内待合室ですが、かなりこじんまり
真ん中に立っているのは、ニューカレドニア内によく木彫りで飾ってある魔除けですかね。
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空港の外です。
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こちらが、さっき書いた ニューカレドニアの民族衣装的な 色とりどりのワンピース「ミッションローブ」です。
ヌメア市内ではあまり見かけていませんが、ウベア島では、かなりの女性がこれを着ていました。
色鮮やかで、そして、ある程度、恰幅のいい女性が着る方が似合ってますよね。
あと、褐色の肌、ウェーブの掛かった髪にも似合います。
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「あれっ・・ 荷物のターンテーブルは・・」と思ったら・・・、ここでした。
売店かと思ってました
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こんな風に「手」で荷物を運び出していました。
こちらもローカルでね
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ちなみに、スーツケースなどと一緒に、「クーラーボックス」も一緒に沢山出て来まして、何かと聞いたら、本島から運んで来る食料品だそうで、逆に、ウベアからは魚介類を運んでるらしいです。
しかも、そのクーラーボックス、私達を迎えに来たホテルの送迎バスに載せましたよ。
人を運ぶ飛行機と一緒に運んでる所、ホテルの送迎バスに載せる所もローカルですね

このローカル具合が、何だかとても面白かったです。
そして、また、そのローカル具合が 逆に「俗化」してないように感じ、そして、「天国にいちばん近い島」っぽい感じがして、これからの2泊がかなり楽しみになりました


明日は「飛行機編≪4≫ ウベア島→ヌメア(帰り)」


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ニューカレドニアへの旅【14】/観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島

2011年1月21日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島」です。

メトル島」(こちら)は、先日の「観光地編≪2≫ ヌメア/ウェントロの丘」でもアップしておりますが(こちら)、ヌメアのメインストリートアンスバタから約6km、タクシーボート(=海上のボート版タクシー)で約20分ほど行った沖合いにあります。
美しくコンパクトな島で、白い砂浜や美しい海洋生物に囲まれています。
島全体が4つ星のリゾートホテル「エスカパード・アイランド・リゾート」〔こちら〕(2008/12に「コーラル・パームズ・アイランド・リゾート」から名称変更)になっていて、マリンスポーツをする絶好のスポットになっています。

この日はちょっと曇ってたので、ちょっと残念ですが・・。
ただ、現地に住んでいる日本人の方が言うには、天気が良いと、照り返しがヒドイので、これ位がいいんじゃないですか・・との事でしたが・・。
でも、やっぱり「青い空」&「青い海」&「白い砂」がいいですよね

こちらが、タクシーボート乗り場です。
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この乗り場は、ニューカレドニアの伝統的な住居「カーズ」と呼ばれる「ワラ葺屋根」の建物をイメージしています。
離島の方には、今でも、このような家に住んでいる方も居るそうですよ。
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ここからは「メトル島」だけでなく、ここから500mほどしか離れていない タクシーボートで5分の「カナール島」(こちら)にも行けます。
「メトル島」への料金は、往復で 2,400CFP(日本円で約2,550円)です。
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こちらがタクシーボートです。
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8人位まで乗れます。
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割と激しい運転です
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「メトル島」につきました。
こちらがその桟橋です。
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島の方にはこんな感じで伸びています。
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島の方から桟橋を見ると、こんな感じ。
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こちら横の方から・・。
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上の写真の左手に ニューカレドニアの伝統的な住居「カーズ」風な建物がありますが、こちら、リゾートホテル「エスカパード・アイランド・リゾート」です。
水上コテージ風になっています。
コテージから階段があって、直接海に降りれるようになっています。
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そのコテージの先には、こんな風にマリンジェットが沢山浮かんでいます。
週末、ヌメアの人達がここへ自家用マリンジェットで来るそうですよ。
いいですねぇ・・・・
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リゾートホテル「エスカパード・アイランド・リゾート」のプールです。
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ホテルのスタッフさんが指を指して、私達に教えてくれました。
こちら、プールサイドに居ました。
分かりますかね・・
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「トリコレイエ」と言うウミヘビです。
おとなしい生き物らしいですが、見た目の色合いや風合いがちょっと気味悪いですよね・・
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これ、強力な毒があるらしいです。
でも、顔が小さいヘビなので、人間は かじれないみたいですね
仮に かじれたとしても、「子供に指を噛まれる」と言う程度だそうです。
「ウミヘビ」とは言っても爬虫類なので、陸上で生活しています。

ちなみに、ヌメアには「トリコレイエ」(こちら)と言う スネイクキャラのグッズがたくさん売られているお店があり、コレクターがいるほど人気のあるキャラクターだそうですよ

島自体は、そんなに大きくないです。
全長約700m、島の幅も狭いので、歩いても20分程で島を一周できます。

こちら「ウェディング・チャペル」です。
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中は、思いの他、かなりシンプルです。
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教会の脇には、こらちもありました。
かつての聖霊姿が木彫り彫刻になってて、魔よけの意味を持つそうです。
メラネシアの文化を感じますよね。
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海洋保護区に指定されている島なんですが、細長い島の両端に美しい白砂が広がり、島全体を遠浅のサンゴ礁が取り囲んでいます。
こうやって、泳いでいる人、シュノーケルをしている人、海上でサーフボートに乗りカイト(こちら)をしている人、ジェットスキーや水上バギーに乗ってる人・・色々でした。
天気が良かったら、もっとキレイだったんですけどね・・
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こちらランチです。
島に入ったのがPM2時頃だったので、島内のレストランのランチタイムは終わってました
なので、こちらで済ませました。
ナゲット&ポテトフライを1セット、ドリンク2本で、計:1,650CFP(日本円で約1,750円)です。
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2時間位の滞在でしたが、のんびり出来て楽しかったです


明日は、「飛行機編≪3≫ ヌメア→ウベア島(行き)」です。


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ニューカレドニアへの旅【13】/観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火

2011年1月20日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々」(こちら)に続き、今日は、「観光地編」と言うくくりはちょっと違うかもしれませんが、「観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火」です。


昨日アップした(こちら)「アンスバタ」エリアにある レジデンスホテル「ラ・プロムナード」(こちら)の1Fに、芝生のキレイな市民公園を囲み「ラ・プロムナード・ショッピングセンター」と言う 土産物・レストラン・カフェ・コンビニ・ヘアサロンなどが30店舗集まった かなり賑わったエリアがあります。

ここで、大晦日の12/31(金)に「カウントダウン花火」があり、張り切って見に行きました


12/31(金)のPM11時半過ぎにここに行ったら、人が一杯居て、大きな音で音楽も掛かってて、そして、待ち切れないのか、フライングなのか、試し上げなのか、単発で花火を上げている人などなど、「今から何か起こりそう」的雰囲気が漂っていて、ワクワクして来ました


このショッピングセンター内に「AQUA(アクア)」(こちら)と言う 日本人の高橋さんと言うご夫妻が経営されているお土産屋さん(コンセプトショップ)があります。

私、ニューカレドニアに行く前に、「このAQUAさんの前でカウントダウン花火をする」と言う情報を入手していたのですが、ただ、どれだけの規模なのかが分からず・・で・・。
ただ、ホテルで2人でTVを見てカウントダウンするのもな・・と思い、出掛けて行きました。
もし仮に、私達が夏に家の庭でするような花火だったとしても、それはそれでアットホームで良いかな・・と思って。

こちら、AQUAさんの前です。
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昼間はこんな感じです。
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AQUAさんの上にあるレジデンスホテル「ラ・プロムナード」です。
各客室のベランダに、たくさんの人が出て、花火を見てました。
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私達が到着したPM11時45分過ぎに、ここには、オーナーさんのご主人と、そのお子さんですかね。
そして、ヌメアに住んでいらっしゃる日本人の方数人がいらっしゃいました。
観光客は私達2人で、途中からこの上にあるホテルに宿泊されているご夫婦が降りて来られていました。

始まるまで、この ヌメアに住んでいらっしゃる日本人の方と色々とお話とか情報交換をしました
ホテル以外では ヌメア市内で日本人に会う事があまりない上に、フリーツアーだったので、街中でふと沸いた疑問を解決してくれる人も居なかったもので、これを機会に・・と思いまして・・

ご主人の話では、AQUAさんで上げる花火は、「個人」で上げているものとしては 規模がかなり大きいそうですが、ビーチの方でも何箇所でも上げているので、アンスバタ全体で色んな所で花火が上がるそうです。
そして、AQUAさんで上げる花火は、『「花火師」を呼んでいる』との事で、「私達が夏に家の庭でするような花火」では無い雰囲気が・・
ちょっと期待して来た頃に、ご主人が「10秒前~」とカウントダウンを始め、「ゼロ」になったら、想像以上の本格的な花火がバンバン打ち上げられて行きました

夜なんで、そんなに上手くは撮れていませんが、雰囲気だけ・・・。
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AQUAさんのHPの「旦那のブログ」&「最新情報」に花火の様子がアップされています。
こちら

アップされている動画を見ると、年明けすぐに向かい合って、「今年もよろしく」とお辞儀をし合ってる私達が ぼんやり映ってます


いやぁ~
盛り上がったなぁ・・

AQUAさんで上げた花火は、「花火師」の方が必要な位 本格的な花火だったのに、すぐそこで上げているので、かなりなインパクト・臨場感があって、思っていた10倍位楽しめました
途中で、「カス」的なものが上から落ちて来る位に真上だったんですよ

AQUAさんで上げた花火以外に、ビーチの方で2箇所は派手に上げていたし、また、後ろのホテルの上の階の方でも、多分、ベランダから勝手に上げてたり、「ブブセラ」的なものを吹きまくって盛り上がっている人など、また道路でも車に箱乗りしてたり、また、トラックの荷台に乗って、大騒ぎして、大音量の音楽を掛けて走っている人達などなど・・・、AQUAさんのご主人の話では、「この騒ぎが朝まで続いて、ホテルの宿泊者は うるさくて 眠れない」って言ってました

ニューカレドニアで、こんなに派手にカウントダウンを出来ると思っていなかったので、とても嬉しかったです
しかも、今まで、ずっと「冬の地」でカウントダウンをして来た私達にとっては、夏のこの暑い中でのカウントダウン花火は、とても新鮮でした


AQUAさんから 泊まっていたホテル「ル・メリディアン・ヌメア」(こちら)まで、歩いて20分位掛かるのですがね、ヌメア市内、かなり安全な街なので、日中は全然歩いても帰れるんですが、さすがに真夜中なのでどうやって帰ろうかなぁ・・、タクシー、つかまるかなぁ・・、ムリかなぁ・・と思って、ご主人に「歩いて帰れますかね・・」って聞いたら、「乗せて行きますよ」とおっしゃって下さって、ホテルまで乗せて行って下さいました

こんな見ず知らずの たまたま会った日本人にこんなに親切にして下さって、ホントに感謝感謝です
もちろん、翌日にAQUAさんに行って、お土産をたくさん購入させていただきました

ヌメアに旅行に行かれる方は、是非、AQUAさんに行ってみて下さいね
そして、大晦日にヌメアに居る場合にも、是非とも、このAQUAさんのカウントダウン花火に行ってみて下さいね


ちなみに、ニューカレドニアの公用語であるフランス語で、「あけましておめでとう」は「Bonne Annee !(ボナネ)」と言います。
元旦に街を歩いていたら、こう、声を掛けられました


明日は、「観光地編≪9≫ ヌメア/メトル島」です.


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ニューカレドニアへの旅【12】/観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々

2011年1月19日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々」です。

こちら、ビーチリゾートと言えば・・と言う「アンスバタ」エリアです。
アンスバタ湾に面した「ロジェ・ラロック散歩道」には、ホテルや各種ショップ、レストラン、カフェが建ち並んでいて、木陰やビーチではフランス人やメラネシアンがマリンスポーツをしていたり、肌を焼いていたり、昼寝していたり、本を読んでいたりしています。
ここから眺めるビーチ、夕陽はとてもキレイです。
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こちらは「ル・ルーフ」(こちら)と言う ニューカレドニア唯一の水上レストランで、高級フレンチレストランです。
大晦日にディナーに行ったので、後日、アップしますね。
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まさに「南の島」って感じの風景ですよね
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私はハワイに行った事がないので、分からないのですが、一緒に行った友達は「ハワイのワイキキを小さくしたような街」と表現してました。
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こちらは、アンスバタの1~1.5キロ北にある「ヌメア市内」の街角です。
もちろん、アンスバタも「ヌメア市内」なんですが、アンスバタを「新しい街」と表現するならば、こちらは、「昔からある街」ってトコですかね。
少し前にアップした(こちら)「ココティエ広場」(こちら)の辺りの事です。
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割と坂が多いです。
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こちら何かと言うと・・・、「バス停」です。
屋根付きの待合場付きのものですね。
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こちらもバス停ですが・・・。
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こちらは、こんなポールが立っているだけです。
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ヌメア市内の移動ですが(こちら)は、電車は走っていません。
そして、タクシーも「ココティエ広場」(こちら)に「タクシー乗り場」はありますが、「流し」は居ないので、基本的には、都度都度、呼ぶ事になります。
ですので、ローカルの方々が利用するのは、自家用車(レンタカー)かバスになります。
車は相当多いですねぇ。
現地ガイドの方が言うには、朝と夕方、そして、昼は、ヌメア市内は大渋滞になるそうです。
ニューカレドニアはフランス領と言う事もあるのか、昼間は暑いから・・なのか、「シエスタ」的な感じで、家に帰って昼ごはんを食べる方・休む方が多いそうで、昼も混むんですって。
私が行った年末年始は、会社も学校もお休みだったので、この渋滞には遭遇しませんでした。
しかも、年末年始のバス運行は、かなりイレギュラーになるらしく、バスもあまり見かけませんでした。

ですが、このバス停、彫刻みたいで、とってもオシャレですよね

こちら「ロクシタン」(こちら)のお店です。
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「ロクシタン」とは、フランスに本社を置く化粧品のメーカーで、南フランス のプロヴァンス地方ライフスタイルを取り入れた自然派のコスメティックブランドです。
日本にも何店舗もお店がありますし、かなり有名なお店ですよね
ここニューカレドニアはフランス領なので、それで・・でしょうね。
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この日は1/1でしたので、残念ながら、お休みでしたぁ・・・
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こちら、ニューカレドニア郵便電話局「OPT」です。
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公衆電話です。
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最後に・・。
「ニューカレドニア=南の島=お花一杯」って事で、街中に咲いていたお花達です。
こちらは、1月~2月頃に ニューカレドニアで 真っ赤な花がキレイな「フランボワイヤン」(こちら)です。
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こちらは、「フランボワイヤン」と、多分・・ですが、「ブーゲンビリヤ」(こちら)が一緒に咲いていた所です。
街中至る所に、色んな色のブーゲンビリヤが咲いていました。
色づいた花びらに見える部分は、花を取り巻く「葉」(包葉)だそうです。
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ここ海岸沿いで風が吹いている為、これらの花のアップをキレイに撮れてないのが残念です・・・


明日は「観光地編≪8≫ ヌメア/カウントダウン花火」です。


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ニューカレドニアへの旅【11】/観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館

2011年1月18日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪5≫ ヌメア/朝市」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館」です。

ニューカレドニア・ラグーン水族館」(こちら)は、目の前のシトロン湾(こちら)の海水をそのまま引いて、ポンプで水槽に送り込んで循環させていて、館内には33の水槽があり、約1000種類以上の魚やサンゴが見られる水族館です。
つまり、正真正銘のニューカレドニア海が水槽の中で観察出来る水族館で、水槽内のサンゴも本物だそうです。
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看板にもデザインされていますが、ニューカレドニアだけに生息する「オオベソオウムガイ」(こちら)を人工飼育、展示している事でも有名です。
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太陽自然光を取り入れた水族館で、地元の人や観光客に人気だそうです。
1956年に創設され、2007年にニューアル工事が行われ、面積は以前の5倍・2300㎡になったそうです。
なお、日本の三重県・鳥羽水族館(こちら)と姉妹提携をしているんですって。
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かつての聖霊姿が木彫り彫刻になってて、魔よけの意味を持つそうです。
メラネシアの文化を感じますよね。
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館内は湖や川、そしてラグーンから深海へと旅するような造りになっているのですが、こんな風に砂浜を再現したような場所には、小さい、そうですね、2センチ位の「カニ」のようなものも居ました。
ちなみに、「ラグーン」とは、サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域の事で、ニューカレドニアのラグーンは世界遺産に登録されています(こちら)。
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アップにしました。
オレンジが色鮮やかですねぇ。
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こちらもアップで。
」みたいな大きな爪風なものが付いてますね。
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ここから水槽の中の魚などをドドンと・・・。
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南の島の海って言う雰囲気満載ですよねぇ
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何ですかね、これ。
フワフワしてそうで、そして、見た目が「白いしめじ」っぽい
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こっちはサンゴですよね。
「横から見たしめじ」にも見えるし、トルコの奇岩「カッパドキア」(こちら)にも見える
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色鮮やかな魚達が、南の島の海って言う雰囲気満載ですよねぇ
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「ハタタテダイ」(こちら)でいいんですかね・・
「ツノダシ(角出)」(こちら)・・
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このヒラヒラした魚・・・、見た事あるような気がするんですが、何でしたっけ・・
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13m長さの巨大水槽には、ユーモラスな顔つきのナポレオンフィッシュ(こちら)が悠然と泳いでいます。
水槽の前に座れる広いスペースがあり、ここに座ってゆっくり見ている方も居ました。
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サメも居ますね~。
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サメをアップで。
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また、「光るサンゴ」展示室では 暗闇の中で蛍光作用を持つサンゴたちが怪しい光を放ち、その宝石のような輝きを放っています。
このような展示は、世界的にもこの水族館だけだそうです。
見えてます・・

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こっちは、ちょっと光って見えてますよね
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もちろん、これ、サンゴに何か操作をして色を人工的に出しているのではなく、ホントに光ってるそうです。
この水槽内では、光を当てて、色を発光させているそうですが。

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「マンティスシュリンプ(カマキリえび)」(こちら)って言うエビです。
日本で言うシャコ(こちら)にあたる生き物だそうです。
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ヒラヒラした花びらっぽい見た目ですが、これは何なんでしょうねぇ。
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「バンデッド・コーラル シュリンプ」です。
体長10センチ位ですかね、小さくて、紅白が可愛いエビです。
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「トラフザメ」(こちら)でいいんですかね・・
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アップにしました。
結構な大きさでしたよ。
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海外で水族館・博物館に行くと、英語とかその地の言葉で書いてある解説が全く理解出来ず、よく分からないまま自分の理解で見てる・・、そして、間違えて理解してる・・って言う状況になりがちですが、今回もそんな感じ
途中で「美味しそうだなぁ・・」って思いながら見てる水槽もありましたよ

ちなみに・・。
こちらが水族館の外の景色です。
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道を挟んだ先は、こんな感じの青い海・空、白いビーチです
ここが「シトロン湾」で、ここから海水を引き込んで水族館で循環している訳ですね。
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明日は「観光地編≪7≫ ヌメア/街中色々」です。


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ニューカレドニアへの旅【10】/観光地編≪5≫ ヌメア/朝市

2011年1月17日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪4≫ ヌメア/セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪5≫ ヌメア/朝市」です。

朝市」(こちら)は、ニューカレドニアでとれる野菜や果物、魚介類が新鮮な状態で売られています。
その他、カフェやパン屋、お惣菜屋さんなどもあって、朝食ついでに行っても楽しそうです。
毎日5時頃から10時半ごろまでの営業ですが、でも、8~9時辺りでも全然okらしいですが、「良い物は早く」なので、やっぱり、ちょっと早起きして行った方がよさそうですね

もっとも活気があるのは週末だそうで、地元の人々も買出しに訪れます。
カフェテリアの周りで、無料の音楽演奏やアトラクションが行われ、お土産屋さんが立ち並ぶのも、やはり土曜・日曜・祝日だそうです。

「朝市」と聞くと、オープンな感じとか、テントの下でやっているイメージですが、こんな風なちゃんとした建物の中にあります。
このような建物がいくつかありましたねぇ。
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「朝市」と言えば、果物・野菜ですよね。
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こちらは中央にあるエリアで、サンドイッチなどの軽食系の食べ物やカフェオレなどの飲み物が注文可能です。
クロワッサンも美味しいらしいですよ
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私が行った時間は終わりかけだったのと、あと、あまり時間が無かったので、全部を見れていないのですが、野菜・果物エリア以外にも、奥に、魚介類、スイーツ系など、色々あるみたいでした。

また、食べ物以外にも、こんな感じの「布」系とかちょっとした民芸品なども売っていました。
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建物の外には、こんなテントのお店もあって、多分、お店の方が手作りしたカバンとか洋服、雑貨など、色んなものを売っていました。
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もっと早い時間に、また、ゆっくりと回りたかったなぁ・・と思いました


明日は「観光地編≪6≫ ヌメア/ニューカレドニア・ラグーン水族館」です。


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ニューカレドニアへの旅【9】/観光地編≪4≫ ヌメア/セント・ジョセフ大聖堂

2011年1月16日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪3≫ ヌメア/ココティエ広場」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪4≫ ヌメア/セント・ジョセフ大聖堂」です。

セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)は、昨日アップした(こちら)「ココティエ広場」(こちら)から歩いて数分、先日アップした(こちら)「FOLの丘」のふもとにある教会です。
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こちらは、1894年に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山です。
港や「ココティエ広場」からもよく見えるヌメアのシンボル的存在となっています。
2つの鐘塔(時計台)は高さ25mもあリ、正午になると大きな鐘の音が街中に響きます。
中には、1909年に取り付けられた604本のパイプで出来たパイプオルガン、ニューカレドニア産のニッケルで作った大きなシャンデリア、光が差し込んでキレイ映る 30点のステンドグラスなどがとてもきれいです。

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時計が・・。
左の方は針が無く、右の方は時間が合ってませんでした
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この日は、1/1だったので、閉まっていて、中には入れませんでした。
ですので、ここまで・・です・・・。
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外の広場に立っていたのですが、どなたなんでしょう・・。
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明日は「観光地編≪5≫ ヌメア/朝市」です。


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ニューカレドニアへの旅【8】/観光地編≪3≫ ヌメア/ココティエ広場

2011年1月15日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪2≫ ヌメア/ウェントロの丘」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪3≫ ヌメア/ココティエ広場」です。

ココティエ広場」(こちら)は、ヌメア市街地の中央に位置しています。
日中は車の多いヌメア市街地で、この広場が憩いの場所として市民たちに利用されているそうです。
また、ココティエ広場の周囲には、お土産屋や免税店、レストランやカフェが多く、観光客が散策中に一服している方も多いようです。
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こちら、手洗い場的なものですかね。
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元々は名前の由来になっている「ヤシの木」が多く植えられていたのですが、現在は、1月~2月まで真っ赤な花が咲き乱れてる「フランボワイヤン」(こちら)が目を引きます。
こちら、別の場所で撮った「フランボワイヤン」です。
街中にも結構咲いています。
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中央には「セレスト(天女)」の像が置かれた噴水があります。
(ま・・、水は出てませんが・・
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東側には「キオスク」と呼ばれる音楽堂があり、時には、イベントの舞台になります。
西側には、ヌメア市観光案内所、カフェテリア、そして植物園があります。
広場の西側にある大きな建物はヌメア市役所、北側の赤い瓦屋根の建物は、現在、ヌメア市立博物館(こちら)になっている旧市庁舎です。

ま・・、写真を見てお気づきかと思いますが、人が全く居ません。
この日は1/1(祝日)だったので、ココティエ広場の周囲のお土産屋や免税店、レストランやカフェが99%お休みしていて、ココティエ広場内にも、人が居ませんでした。
しかも、雨も降っていたので、何だか、ゴーストタウンと化していました
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1/1じゃなかったら、賑やかで活気に溢れていて、そして、お店も全部開いていたのですが・・・、残念です


明日は「観光地編≪4≫ ヌメア/セント・ジョセフ大聖堂」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【7】/観光地編≪2≫ ヌメア/ウェントロの丘

2011年1月14日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光地編≪1≫ ヌメア/FOLの丘」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪2≫ ヌメア/ウェントロの丘」です。

ウェントロの丘」は、ヌメア市の南端、私が泊まっていたホテル「ル・メリディアン・ヌメア」(こちら)の裏側の小高い丘の事で、快晴の日には、遠く「アメデ灯台」(こちら)まで眺められる絶好のビューポイントです。
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分かりにくいかも知れないのですが、海に2つ、島が見えますか・・
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奥が「メトル島」(こちら)、手前が「カナール島」(こちら)です。
「メトル島」は、ヌメアのアンスバタから約6km、タクシーボートで約20分ほど行った沖合いにあります。
美しくコンパクトな島で、白い砂浜や美しい海洋生物に囲まれています。
島全体がリゾートホテルになっていて、マリンスポーツをする絶好のスポットになっています。
この島には 私もちょっとだけ行ったので、後日アップしますね。

「カナール島」は、ヌメアのアンスバタから500mほどしか離れていない タクシーボートで5分とかからない 目と鼻の先の小島です。
サンゴ礁が比較的自然の状態に保たれていて、海洋生物の宝庫となっています。
シュノーケリングを楽しむのに絶好の場所のようです。

丘の展望台には大砲があります。
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これは、太平洋戦争の際、攻めてくる日本軍に備えて 必要になるかもしれないという事で、オーストラリアに発注し作ってもらったもだそうですが、海に向けられた銃口は、結局、日本軍に向けて、一度も火を噴く事は無かったそうです。
実は、発注時に「キロ」と「マイル」の違いから、大砲が飛ぶ距離が異なる為、飛距離が短くて使えなかった事と、日本軍が そもそも ここまで来なかった事が理由だそうですが・・。

もう一方の方向の写真です。
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この花は「ブーゲンビリヤ」(こちら)ですね。
街中至る所に、色んな色のブーゲンビリヤが咲いていました。
色づいた花びらに見える部分は、花を取り巻く「葉」(包葉)だそうです。
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明日は「観光地編≪3≫ ヌメア/ココティエ広場」です。


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ニューカレドニアへの旅【6】/観光地編≪1≫ ヌメア/FOLの丘

2011年1月13日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪3≫ ヌメア/朝食」(こちら)に続き、今日は「観光地編≪1≫ ヌメア/FOLの丘」です。

「FOL(エフ・オー・エル)の丘」は、ニューカレドニアの観光ガイドに必ずと言って言い程 登場する場所で、また、市内観光のコースにも、必ず入っています。

この丘からヌメア中心街とモーゼル湾を見下ろした風景です。
真っ青な海・モーゼル湾には、白いヨットが停まっていて、そして、写真手前の白い建物は、「セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)です。
1894年に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山です。
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この丘の上には文化施設があり、ニューカレドニア在住の芸術家らの個展や展覧会が開催されている事もあるそうです。

3方向を見てみましょう。
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写真では分かりにくいのですが、この丘から見下ろすと、碁盤の目のような中心街の様子がよく分かります。
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至る所に南国なお花が咲いています
こちらはお馴染み、ハイビスカスですね。
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天気も良くて、見晴らしも良くて、快適でした


明日は「観光地編≪2≫ ヌメア/ウェントロの丘」です。


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ニューカレドニアへの旅【5】/ホテル編≪3≫ ヌメア/朝食

2011年1月12日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪2≫ ヌメア/客室紹介」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪3≫ ヌメア/朝食」です。

今回は、ニューカレドニアの首都ヌメア(こちら)に2泊(初日と最終日)、ヌメアから飛行機で40分の『天国にいちばん近い島』と呼ばれる『ウベア島』(こちら)に2泊(中2日)して来ました。

ヌメアでは、アンスバタの南端、マニャン岬に位置する5つ星ホテルル・メリディアン・ヌメア」(こちら)に泊まってました。

こちら、朝食を食べたレストラン「ル・セクスタン」です。
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1/1の朝は、こんなものがありました
何か・・怪しげ・・
大晦日に、ここで何があったんだろう・・・
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こちら、大きなホテルの朝食ではお馴染みの「卵コーナー」です。
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オーダーした通りに卵を調理してくれます。
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パンやドーナツ、パイなどのコーナーです。
別の場所に食パンとかフランスパンのコーナーもありました。
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丸ごと焼いたダックですかね。
自分で好きな分だけカットします。
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ジャムやドライフルーツのコーナーです。
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フルーツコーナーです。
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デザートコーナーです。
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他に撮影はしてませんが、サラダ、ハム&サラミ系、ベーコン&ソーセージ、チーズ、スープ、ご飯もの、フレッシュジュースなどなど、かなりな種類があり、とても食べ切れませんでした

通常のホテルの朝食では、コーヒー・紅茶をセルフ、または、スタッフさんが入れてくれるものですが、、ニューカレドニアはフランス領と言う事もあり、カフェが定着しているのですが、それも影響しているのか、ここは、マシーンが置いてあり、コーヒー、カプチーノ、エスプレッソ、カフェオレを自分で選んで淹れる事が出来ました。
しかも、ちゃんとマシーン内で、豆から挽いてるんですよ


・・・って事で、こちらが私が食べた朝食です。
初日はこちら。
オムレツ(ハム・トマト・チーズ)、ソーセージ、ベーコン、レタス、サーモン、トマト、パン、フルーツ(パイナップル・スイカ・パイン缶・グレープフルーツ)、カフェオレです。
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2泊目(最終日)はこちら。
パン(食パン・フランスパン)、パンケーキ、、スクランブルエッグ、ベーコン、レタス、サーモン、きゅうり、ダック(さっきの丸ごとの)、フルーツ(パイナップル・キウイ・スイカ)、カフェオレ、フレッシュジュースです。
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私は食べていませんが、友達がこちらのケーキを食べていました。
過激な色合いですよねぇ
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「ニューカレドニアはフランス領と言う事もあり、フランスパンが美味しい」と聞いていましたが、ホントに美味しかったですよ


明日は「観光地編≪1≫ ヌメア/FOLの丘」です。


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ニューカレドニアへの旅【4】/ホテル編≪2≫ ヌメア/客室紹介

2011年1月11日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「ホテル編≪1≫ ヌメア/ホテル紹介」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪2≫ ヌメア/客室紹介」です。

今回は、ニューカレドニアの首都ヌメア(こちら)に2泊(初日と最終日)、ヌメアから飛行機で40分の『天国にいちばん近い島』と呼ばれる『ウベア島』(こちら)に2泊(中2日)して来ました。

ヌメアでは、アンスバタの南端、マニャン岬に位置する5つ星ホテルル・メリディアン・ヌメア」(こちら)に泊まってました。

こちら、初日のお部屋です。
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アンモナイト風ですかね・・。
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こちら洗面台&バスルームです。
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朝、客室のベランダから見た景色です。
「青い海」に「青い空」ですねぇ
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ホテル内、木々がたくさん植えてありますねぇ。
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そして、こちらが最終日のお部屋です。
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基本的には、初日と・・そう変わらないですが、こちらは、ダブルベッドです。
女子2名でダブルベッドってのも何だかなぁ・・って気がしましたが、要するに、夫婦かカップルの宿泊者がほどんど・・って事ですかね・・
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こちら洗面台&バスルームです。
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客室のベランダから見た景色です。
今回は1階のお部屋でしたので、目線が結構低いですね。
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明日は「ホテル編≪3≫ ヌメア/朝食」です。


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ニューカレドニアへの旅【3】/ホテル編≪1≫ ヌメア/ホテル紹介

2011年1月10日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「飛行機編≪2≫ 帰り」(こちら)に続き、今日は「ホテル編≪1≫ ヌメア/ホテル紹介」です。

今回は、ニューカレドニアの首都ヌメア(こちら)に2泊(初日と最終日)、ヌメアから飛行機で40分の『天国にいちばん近い島』と呼ばれる『ウベア島』(こちら)に2泊(中2日)して来ました。

ヌメアでは、アンスバタの南端、マニャン岬に位置する5つ星ホテルル・メリディアン・ヌメア」(こちら)に泊まってました。
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ちなみに・・。
夜になるとこんな感じです。
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時間が少し経つと、色が変わります。
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ホテルの入り口を背にして見た景色です。
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こちらはホテル内部/ロビーです。
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クリスマスツリーも飾ってあります。
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ホテルのお庭をうろうろしてみました。
ヤシの木がたくさんで、南の島っぽいですねぇ
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夜はこんな感じです。
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海に面して、チャペルがありました。
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こんな感じでガラス張りです。
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夜はこんな感じで、幻想的・・と言うか・・、怪しいと言うか・・
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「ル・メリディアン・ヌメア」、開放的で、そして、南の島の雰囲気が満載のホテルでした


明日は、「ホテル編≪2≫ ヌメア/客室紹介」です。


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ニューカレドニアへの旅【2】/飛行機編≪2≫ ヌメア→関空(帰り)

2011年1月9日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「飛行機編≪1≫ 関空→ヌメア(行き)」(こちら)に続き、今日は「飛行機編≪2≫ ヌメア→関空(帰り)」です。

首都ヌメアから関空までは、直行便は「エア・カレドニア・インターナショナル(エアカラン)」(こちら)と「エールフランス」(こちら)が飛んでいます。
私達が乗ったのは 「エア・カレドニア・インターナショナル」SB-880便で、ヌメアam1:45発、関西空港着am8:45(日本時間)です。
飛行時間は約9時間です。

こちら、ヌメアの「トントゥータ国際空港」(こちら)です。
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日本から到着したのも夜、帰りも夜なんで、結局、空港の全貌がイマイチ良く分からないまま・・ですが・・。
しかも、空港内も微妙に「営業時間外」って雰囲気で・・ね・・。

現在、リニューアル工事中で、今年中に完成予定のようです。
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こちら、搭乗を待っている所です。
ニューカレドニアで一番大きい空港のはずなんですが、客観的に見ると・・、そんな事はない・・かも・・ですね・・
待ち時間、かなり暇でしたわ・・。
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よくよく見たら、「エールフランス」の方の便名を撮ってました
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こちら機内食です。
真夜中に出ているので、軽食です。
サンドイッチにライスサラダ、フルーツ(缶)、パンです。
サンドイッチのパン、パン、ライスサラダの米・・、炭水化物過多ですね
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こちらは到着1時間半までに出た軽食です。
オムレツ、パン(2種)、フルーツ(缶)、りんごのコンポート、ジュースです。
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機内食はあまり好きでないので、2回の軽食、フルーツだけ食べました

こちら機内から撮影した外の景色です。
きれいなコントラストですよね
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昨日の「飛行機編≪1≫ 行き」(こちら)で書いた「行きの飛行機に日本人があまり居なかった件」ですが、帰りもそうでした。
で、またまた「何故なんだろう・・」って思っていたのですが、帰りの関空で判明しました。

飛行機が到着し、そして、入国手続きをする時に、機内の大半の方が「乗り継ぎ」の方に行ってしまいました。
つまり、更に違う国に行くと言う方々だったのです。
恐らくは、フランス方面に行く方々だと思われます。

要は、行きも帰りも、機内に居た方はニューカレドニア←→フランスを移動するフランス人、またはニューカレドニア人が多かったので、機内には外国人が多かったと言う事ですね。
ようやく解決しましたぁ


では・・。
明日、「ホテル編≪1≫ ヌメア/ホテル紹介」です。


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ニューカレドニアへの旅【1】/飛行機編≪1≫ 関空→ヌメア(行き)

2011年1月8日(土)

2010/12/28~1/2、南半球のニューカレドニアこちら)に行ってました(こちら)。
しばし、お休みをいただいておりましたが、本日より、旅日記をアップして行きたいと思います

本日は、「飛行機編≪1≫ 関空→ヌメア(行き)」です。

日本から 首都ヌメアまでは、直行便は「エア・カレドニア・インターナショナル(エアカラン)」(こちら)と「エールフランス」(こちら)が飛んでいます。
私達が乗ったのは 「エア・カレドニア・インターナショナル」SB-881便で、関西空港11:50発、ヌメア着22:35(日本時間は20:35)です。
飛行時間は、8時間45分です。

機体の尾翼に「ハイビスカス」がデザインされていますが、南の島って感じしますよね
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こちら機内食(昼食)です。
ハンバーグ(付け合わせ:にんじん、インゲン)とサラダ(ベーコンかハム)、ケーキとパン、ご飯です。
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ハンバーグをアップにしました。
若干スパイスの効いたハンバーグで、ジューシーで普通に美味しい 普通に日本のファミレスで出て来そうなハンバーグでしたよ
おろしソースでした。
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こちら水なんですが・・。
これ、去年の5月にフィンランド・ヘルシンキに行った時(こちら)にアップした機内食で付いていた水と同じですねぇ(こちら
「福井県丹生郡越前町佐々生」って書いてあって、福井県民の私としては、かなり嬉しかったです
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こちらは軽食です。
軽食と言っても、出て来ている時間は夕食時なんですが。
サンドイッチ2種とサラダ、フルーツです。
私はマヨネーズが食べれないので、サンドイッチ2種とサラダは食べず、フルーツだけいただきました。
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こちら機内から撮影した外の景色です。
きれいなコントラストですよね
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で・・・。
約9時間後、ヌメアの「トントゥータ国際空港」(こちら)に到着しましたぁ。
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到着したのは夜10時半頃だったのですが、こちらは季節が逆な南半球・・。
冬の日本から来た私達は冬の格好だったので、この真夏な気温に、「暑っ」って言っちゃいました。

夜に到着だった事もあるのか、空港内は、かなり静かな感じでした。
この写真ではちょっと分かりにくいかも知れませんが、「建設途中のビル」みたいな状態なんですが、現在、リニューアル工事中で、今年中に完成予定のようです。
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私達、関空で、搭乗までの時間、ボンヤリとご飯を食べていたんですよね。
「そろそろ行かないと」って話して、でも、まだ、時間的には大丈夫だったので、普通に歩いてシャトル乗り場に向かったんですが、シャトル乗り場に着いた頃には、「エア・カレドニア・インターナショナル」のボードを持って私達を探している係員さんを発見し、慌ててシャトルに乗り、搭乗口に向かいました。
「最後ですか」って聞いたら、「はい」って言われ、「え゙~~」って・・。
まだ時間あるのに、みんな・・かなりやる気・・って思って・・。
たまに、係員に連れられて、遅れて機内に入ってくる人が居て、私、「時間に遅れないでちゃんと来ようよ・・」って思ってたんですが、それになるとは・・・と。

係員さんに連れられて搭乗口に行き、そして、機内に入ったんですが・・・。
みなさんが着席して、「遅れたな」と思われながら じっと見られる・・と言う光景を想像していたら、みなさん、まだまだ立って荷物を入れたり、何やかんやしてて、まだまだ余裕だったので、ホッとしました・・。
ホントに焦りましたぁ・・


で、しばし経ってから、冷静に周りを見てみたんですが・・・。
「あれ・・・ 日本人は・・・・」って・・。
私の想像では、周りは日本人だらけ・・と思っていたんですよね。
私、今まで、色んな国に行ってますが(こちら)、日本の航空会社でも海外でも、日本発着の飛行機って、日本人率がかなり高いのですが、今回は、ホントにチラホラで、あとは、恐らくフランス人と、恐らく、ニューカレドニアのローカルの方・・
「何でだろう・・」と思いつつ、解決しないまま、ヌメアに着きました。

で、この理由は、帰りに判明する事になるんですがね・・・・。
それは後日・・・。


では・・。
明日、「飛行機編≪2≫ ヌメア→関空(帰り)」です。


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帰国しました。

2011年1月2日(日)

みなさま、あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


アップしております通り(こちらこちら)、2010/12/28~1/2で ニューカレドニアこちら)に行ってました

先程、無事に関西空港に帰って参りました

今回は、ニューカレドニアの首都ヌメア(こちら)に2泊、ヌメアから飛行機で40分の『天国にいちばん近い島』と呼ばれる『ウベア島』(こちら)に2泊して来ました。
こちらが、ヌメアの空港の出国スタンプです。



ウベア島は、こんな感じの『青い海・青い空・白い砂浜』です


ホテルから歩いて10分位ですかね、こんな景色です

これ・・、すごくないですか

世の中に、こんなにキレイな景色があるんだなぁ~と思いました
『天国にいちばん近い島』とは聞いていましたが、まさしく、『天国』のような景色ですね

ちなみに、ここに、直径1m位のウミガメやらエイが泳いでましたよ~~


私が泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)ですが、私の部屋は、すぐ前が海で、部屋からそのまま海に出れます。
歩いてほんの10秒位で、波打ち際に行きます


このウベア島は『何もない』んです
私の泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』は、一番いいホテルなんですが・・って、そもそも、島内に大きなホテルはここしかなく、あとは小さめの所がいくつかあるんですが

部屋も、コテージが20棟あるだけで、部屋の中にテレビは無い、スパ(エステ)は無い、夜11時位にフロントに行ったら、フロント棟は鍵が締まってて、真っ暗、回り・・いや、島内には、小さな小さなお店がいくつかあるだけで、何もない、信号も無ければ、ついでに、街灯もない、あるのは、海、ヤシの木の林・林・林・・、聞こえるのは、波の音と鳥の鳴き声のみ・・と言う事で、ここには、『何もしない贅沢』があります


あと、ローカルの方々が、かなり人なつっこいです

『日本人を見たら、何か売りつけよう』みたいな国もたくさんありますが、ここには、そんな方々は誰もいなくて、むしろ、『一緒に写真撮って~~』と話しかけて来てくれたり、首都ヌメアもですが、私達に、『ボンジュール』(公用語であるフランス語で、『おはよう』や『こんにちは』)とか、日本語で『コンニチワ~』と話しかけてくれたりします
ま、それより先がフランス語になると、私達は『』となるんですが・・


また、ホテル『パラディ・ド・ウベア』のレストランのフランス料理は、なかなか評判で、かなり美味しかったです

ある日のランチには、『マングローブ蟹』と言う名物のカニをいただきました


また、夜に出てみたら、満天の星空でした。

まさに、『プラネタリウム』みたいな光景で、空が近かったです

しかも、普段、我が家の外の夜空には見えない かなり小さなまで見えている『星くず』の夜空で、『こんなにたくさん、って出てるんだ~~』と思いました


さて、『何もしない贅沢』とは言いますが、実は、『旅先ではアクティブに』がモットーの私は、『何もしない贅沢』のウベア島2泊中、かなり暇を持て余しておりました

する事があまりないんで、エアメール書いたり、寝たり、ビーチで貝殻拾ったり・・、で、ブログをアップしようかと思ったら、電波が届いてなかったです
最近、海外で、電波が通じなかった事がなかったので、かなり意外でした~


あ、ヌメアで泊まっていたホテル『ル・メリディアン・ヌメア』(こちら)で、NHKの『紅白』、見てましたよ

ニューカレドニアと日本は、時差が2時間あるんですが(ニューカレドニアの方が早い)、ヌメア市内の広場で、カウントダウンの花火やら爆竹やらを派手に打ち上げている所があるんですが、それに参加して、ホテルに戻ったら、生中継『紅白』を放送してて、見たら、いきものがかりで、それから、最後まで見ちゃいました

しかも、翌日、またまた再放送やってて、またまた見ちゃいました



で、さっきは、一緒に行った友達と、関西空港内でご飯食べ、あと、フットマッサージもして、今、福井に向けて電車に乗ってます

では・・。
ちょっとお休みをいただき、そして、今週末位から旅日記をアップしたいと思います


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福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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