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「ルクエ」の「スチームケース」を購入

2011年2月28日(月)

スペインの「ルクエ」(こちら)の「スチームケース」(こちら)を購入しましたぁ

デパート・百貨店のホームウェアの売り場とか、雑貨屋さんなど、今、どこに行っても色んな「スチームケース」を売っているので、前から気になっていましたが、「ルクエ」のは お値段も張るので、今まで買えずにいました
「ルクエ」のは 1~2人用で、正規料金だと5000円以上するんですよね

何か安くていいの無いかなぁ・・・と「楽天」で探していたら、「【箱つぶれ訳あり特価】」と言うものがあり(こちら)、送料込みで半額で売っていました

「箱が潰れている位なら、全然問題ないし・・」と思って、早速購入しました

そして、届いたのがこちら・・・。
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・・・・
・・・・

箱・・・、どこが潰れてるの・・・と言う位にキレイな箱で・・・。

中の方・・・と思って開けてみましたが・・。
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特に異常なし・・・。

ちょっとラッキー

今回購入したサイズは「レギュラー」で、容器部分は約19.5cm×12cm×5.7です。
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割と深さがあるので、スープ系のものもいけるみたいです。
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また、耐熱温度が-30~260℃だそうで、これ以内であれば、オーブンにも入れれるそうです。

「ルクエ」と言えば「蒸し物」と言うイメージがありますが、それ以外に、スープもの、お菓子、ご飯を炊く、麺ものなどなど、かなり幅広く、ネットで検索すると、レシピが山のように出て来ますよ。
箱の中にも簡単なレシピブックがありました。
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「ルクエ」は各国で発売されているので、色んな言葉で書いてあります。
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こちらはスペイン語ですが、英語、フランス語、ポルトガル語などなど、沢山書いてありました。
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魚や鶏肉、野菜などを蒸してみましたが、気のせいか、ラップやレンジカバーを使った時より、ふっくら仕上がっている気がします(気が・・ね
これを使えば、野菜も多く取れるし、そして、手軽だし、良い事ばっかりですね
これかも色々チャレンジしてみたいです


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中国・上海「明治制果」の「ピーナッツチョコ」

2011年2月27日(日)

会社の方から中国・上海のお土産をもらいました。

明治製菓」(こちら)の上海版「明治制果」(こちら)の「ピーナッツチョコ」です。
箱には「花生巧克力」と書かれていますが、「花生」でピーナッツ、「巧克力」でチョコレートです。
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こちら中身です。
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食べた感想は、日本でいう「森永製菓」(こちら)の「チョコボール」(こちら)ですね。
違和感なく、普通に美味しくいただきました


「ローソン」の「抹茶&抹茶ケーキドーナツ」

2011年2月26日(土)

ローソン」(こちら)の「抹茶&抹茶ケーキドーナツ」(こちら)を買いました。
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こちらは「ローソン」で売っているパンのシリーズの1つとして2/15に発売されました。
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HPによると、「宇治抹茶を練りこんだケーキドーナツを、ウエィブ状にカットし、宇治抹茶使用のチョコでコーティングしました。隠し味として、ほうじ茶を練りこむことで、抹茶の味を引き立てました。トッピングのキューブ型のホワイトチョコで仕上げました。」との事です。
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これ・・。
どう見ても、ミスドの「ポン・デ・リング」シリーズ(こちら)を似せてますよね
しかも、「ボン・デ・抹茶」((こちら)的な・・・。

「キューブ型のホワイトチョコ」がトッピングされています。
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「隠し味として、ほうじ茶を練りこんでいる」との事です。
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食べた感想ですが・・・。
ん・・・・、どうしても、見た目が「ポン・デ・リング」に見えるので、それをイメージしてしまい、食べた時の「イマイチ感」が拭えない・・・
私個人の感想は「次は買わないかな」と言う感じです。

1つ135円。


ニューカレドニアへの旅【38】/旅のまとめ

2011年2月25日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
昨日まで、旅日記をアップしてました
今日は、旅をまとめたいと思います。

今から45年前の1966年に森村桂さんこちら)が発表した 旅行記「天国にいちばん近い島」(こちら)の舞台になったのが ニューカレドニアです。
(厳密には、「天国にいちばん近い島」は「ウベア島」ですが)

私とニューカレドニアの出会いは、原田知世さんこちら)主演映画「天国にいちばん近い島」こちら)〔1984/12公開〕でした
これを見て、「何てきれいな島なんだろう」と思い、いつか行ってみたいと思っていました。

そして、映画を見てから 20数年後・・。
ようやく・・ようやく・・行けました

今回は、首都のヌメアと、そして、「天国にいちばん近い島」の舞台となった「ウベア島」に行きましたが、思った事は、「本当に『天国にいちばん近い島』はあるんだなぁ」と言う事でした。

ヌメアも確かに、南の島のキレイさはあるんですが、「ミニ・ワイキキ」のような雰囲気で、普通には楽しめたのですが、ウベア島は「まさに天国」のような所でした

今回の私のベストショットはこちらです。
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これは、ウベア島の「ムリの橋」で撮影したものです。
これだけの美しいビーチでも、人は、ホントにパラパラと居るだけです。
もし、メジャーで人の多い観光地だったら、これに近い 青い海・空、そして、白いビーチはあったとしても、人が多くて騒がしいビーチになってしまうでしょうし、その点でも、ここは素敵だなと思いました。
ウミガメとかエイのようなものも泳いでましたよ。

あと、こちらも、超ステキな写真じゃないですか
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これば、ウベア島で泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)の前のビーチで撮ったものです。

このビーチ、夜には満天星空でした。
まさに、『プラネタリウム』みたいな光景で、空が近かったです。

私の住んでいる場所は田舎の割りに街灯が多い場所なので、普段、我が家の外の夜空には、見えない星も多いんです。
それに、日本に居ると、夜空を見上げる事って、正直無いですもんね・・。
ですが、ここウベア島では、かなり小さな星まで見えている まさに『星くず』の夜空で、『こんなにたくさん、星って出てるんだ~~』と思いました

あの星空、今までも見た事無い、そして、これから先も多分見る事が出来ないであろう 素晴らしい景色でした


森村桂さんがこのニューカレドニア、そして、ウベア島を日本に紹介するまで、この島は「ニッケル」が有名な 単なる1つの南の小さい島でした。
そして、ニューカレドニアに来る外国人は、ニッケル関係の人ばかりでした。

ですが、森村桂さんが日本に紹介した事により、日本から観光客が大挙して押し寄せるようになり、有名な観光地となりました。

森村桂さんは、ずっと、「これで良かったのだろうか」と思っていたそうです。
そして、「天国にいちばん近い島」執筆の30年後(1996年頃)、再び、ウベア島を訪れます。

そこで、島の人に「紹介して、本当に良かったのか」と聞きます。

島の人達は、こう言ったそうです。

観光で生きる事は、廃液や煤煙を出さない。
島を自然のまま残し、健康的な暮らしが出来る。
「天国にいちばん近い島」と言うタイトルをつけてくれたから、日本人はみんなそのつもりで来る。
今は他の国の人達もそうだ。
そのタイトルで来るから、香港やサイパンのように「俗化」しなくて済んだ。


「俗化」しない事が「天国にいちばん近い事」なんですね。
素敵なお話だなぁ・・と思いました。


「天国にいちばん近い島・ウベア島」。
いつかみなさんにも行って来て欲しい島です
日本(関空・成田)から直行便で9時間、時差2時間。
いつか是非・・・。


では、記事をまとめます

空港・飛行機
行って参ります。→ こちら
関西空港にて・・・。→ こちら
関空→ヌメア(行き)→ こちら
ヌメア→関空(帰り)→ こちら
ヌメア→ウベア島(行き)→ こちら
ウベア島→ヌメア(帰り)→ こちら
帰国しました。→ こちら

ホテル
ヌメア
ホテル紹介→ こちら
客室紹介→ こちら
ウベア
ホテル紹介→ こちら
客室紹介→ こちら
ビーチ→ こちら
色々→ こちら

食事(ホテル食事含む)
ヌメア
ホテル/朝食→ こちら
『ル・ルーフ(LeRoof)』→ こちら
『ル・ミレッティ・ガスコン』→→ こちら
『PIZZA&PASTA』→ こちら
アイスクリーム→ こちら
ウベア
ホテル/朝食→ こちら
ホテル/ランチ→ こちら
ホテル/ディナー→ こちら

観光地
ヌメア
FOLの丘→ こちら
ウェントロの丘→ こちら
ココティエ広場→ こちら
セント・ジョセフ大聖堂→ こちら
朝市→ こちら
ニューカレドニア・ラグーン水族館→ こちら
街中色々→ こちら
カウントダウン花火→ こちら
メトル島→ こちら
ウベア
ムリの橋→ こちら
ムリの教会→ こちら
セント・ジョセフ大聖堂→ こちら
ムリ岬→ こちら
レキンの絶壁→ こちら
青の洞穴→ こちら
島内色々→ こちら
映画のシーンとの比較→ こちら

その他
買ったもの[食べ物]→ こちら
買ったもの[雑貨]→ こちら
お金→ こちら
旅のまとめ→ こちら


長々と、ご拝読ありがとうございましたぁ


ニューカレドニアへの旅【37】/その他色々編≪3≫お金

2011年2月24日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます
今日は、記事最後です。

昨日の「その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]」(こちら)に続き、今日は「その他色々編≪3≫お金」です。

ニューカレドニアの通貨は「フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)」と言う通貨です。
フランス領なんですが、「ユーロ」ではないんですよね。
そして、「フレンチ・パシフィック・フラン」を使っている国は、ニューカレドニア以外には、同じフランス領のタヒチがあります。

首都・ヌメアの空港で両替してまず最初に思ったのは、「子供銀行みたいやな」と。
しかも・・、紙質がゴワゴワしてて、サイズが異常にデカイ・・。
写真にはありませんが、1番大きい1万フラン札が、17cm×9cmもあります。
紙幣は 財布に収まらなかったので、「封筒」に入れてましたよ

こちら表です。
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こちら裏です。
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何かコレ・・、「おもちゃ」みたいな紙幣ですよね

そして、コインはこちらです。
右下のコイン、日本の500円玉よりちょっと大きいサイズなんですが、割ともらう事が多く、結構かさばりましたねぇ。
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こちら裏です。
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・・・と言う事で、延々とアップして来ましたニューカレドニアの旅ですが、今日で最後になりました。
明日は、旅をまとめたいと思います


旅のまとめ→こちら

ニューカレドニアへの旅【37】/その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]

2011年2月23日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]」(こちら)に続き、今日は「その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]」です。

昨日も触れましたが、わたくし「まっちゃな旅人」は、海外旅行に行った時には、必ず、現地のスーパー・コンビニに出掛けて行って、お土産、そして、雑貨系を買う事を基本としていますが、今回は行けませんでした

ですので、この位しか買えず・・・。

ニューカレドニアの現地の女性が来ている民族衣装的なもので、色とりどりのワンピース「ミッションローブ」と言うものがあります。
こんな感じのものなんですが・。
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こちらの元になる布を売っている店に入ったのですが、そちらで「ハギレ」を買いました。
テーブルクロスとか、壁に飾ったり・・ってしようかと思ってます。
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買ったのは このお店です。
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こんな風に売っています。
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こちら、「ニアウリ」(こちら)と言うハーブのような植物で作った石鹸です。
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昨日は、これの「飴」をアップしましたが、ニューカレドニアを代表する植物「ニアウリ」は、ニューカレドニアに自生している樹木で、白樺のような木です。
ニアウリが発する香りの成分の中には、呼吸器官に非常によい効果を与える物質が含まれているそうで、風邪、気管支炎、喘息、喉頭炎などの症状を軽くしてくれるそうです。
また、消毒効果がある他、肌を引き締めるので、切り傷、創傷、火傷、潰瘍、にきび、吹き出物などにも塗ると効果があるそうです。

これ、帰りのヌメアの空港の免税店で買ったんです。
残ったニューカレドニアのお金395CFP(日本円で420円)があったんで、それを全部使い、足りない分(この場合は、25CFP位でしたかね)はクレジットカードで支払う と言う 海外の空港では よくしますよね、この方法。
今回もそうしようと思って、レジに並んでいました。

ニューカレドニアのお店では、クレジットカードでの支払いは1,500CFP以上となっている所がかなりあって、まさかの空港でもそうでした。

と言う事で、私はこの石鹸も買えない、と言うか、残った395CFPはこの範囲内で現金で使うしか無い・・となった訳ですが、レジのお姉さん、「OK」と言って、「おまけ」してくれました

「えーーーー ここ空港ですけど」って思ったんですけどね。
市内のお店ならまだしも、空港の免税店で「おまけ」・・。
ま、、、ありがたい事でしたが、お姉さんの臨機応変さなのか、細かい事にはこだわらない所なのか、何かは分かりませんが、無事、石鹸を買えました

そして、こちらは、切手です。
空港で買ったものですが、色々と選んだ結果、こちらにしました。
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ちょっと面白いデザインだなぁ・・って思いません・・
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クリスマスの切手なんですが、こちらニューカレドニアのクリスマスは 日本と逆で「夏」なので、サンタさんも夏っぽいです
ホタテの貝に入って、海中で、タツノオトシゴに引かれてます。

・・・って言うか、サンタさんの服を着て、水に入ったら溺れるって・・・


明日は、記事最後、「その他色々編≪3≫お金」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【36】/その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]

2011年2月22日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム」(こちら)に続き、今日は「その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]」です。

わたくし「まっちゃな旅人」は、海外旅行に行った時には、必ず、現地のスーパー・コンビニに出掛けて行って、お土産、そして、雑貨系を買う事を基本としていますが、今回は行けませんでした

・・と言うのは、首都・ヌメアに着いたのは夜更け、そして、その翌日は、朝から ツアーに付いていた市内観光をして、そのまま、「天国にいちばん近い島」であるウベア島に行く為に空港へ・・・。
ウベア島では、スーパー以前にお店が・・無い・・・。
そして、ウベア島で2泊した後、ヌメアに戻って来たのは、12/31の午後6時。
12/31と言えば大晦日なので、どこのスーパーも早く閉まっていて買えず・・・。
そして、帰国の翌日は、1/1の元旦で祝日なので、同じく、どこのスーパーも早く閉まっていて買えず・・・。
と言う事でした・・
ホントに残念で・・・・

と言う事で、今回は、12/31の夕方に まだ空いていたお店とか、1/1に 律儀にも空いていた 数少ないお土産屋さんで、お土産のみ 買う事にしました。

今回買った「食べ物系」はこんな感じです。

こちら、水と ニューカレドニア産のビールです。
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この「モンドール」という水は、ヌメア郊外のモンドール山のふもとで採れるナチュラルウォーターだそうです。
ニューカレドニアは 南の島とは言え、品質の高い水に恵まれているので、水道水も安心して飲む事が出来るそうですが、念の為に買ってました。
このサイズ(1.5リットル)で 1本150CFP(日本円で 約160円)でした。

ビールは、私は飲みませんが、家族と、そして、ビール好きのお友達に買いました。
私はこの方々に、毎回、現地のビールを買って帰るのですが、毎回、楽しみにしてくれているようです
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「ナンバーワン」と言うビールです。
ニューカレドニアで一番飲まれているものだそうで、軽くて爽やかな味わいが特徴らしく、お値段は日本並です。
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ニューカレドニアの島の形が描かれています。
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お土産として購入したものを まとめて撮影してみました。
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上記写真の左側の写真のものは、「ニアウリ」(こちら)と言うハーブのような植物の飴です。
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ニューカレドニアを代表する植物「ニアウリ」は、ニューカレドニアに自生している樹木で、白樺のような木です。
ニアウリが発する香りの成分の中には、呼吸器官に非常によい効果を与える物質が含まれているそうで、風邪、気管支炎、喘息、喉頭炎などの症状を軽くしてくれるそうです。
また、消毒効果がある他、肌を引き締めるので、切り傷、創傷、火傷、潰瘍、にきび、吹き出物などにも塗ると効果があるそうです。

袋を開けるとこんな感じです。
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私、1月の中旬、喉が痛くなって来てて、この飴を食べまくっていたら、数日後にはすっかり良くなりました
(ま・・、偶然かも知れませんが、一応「ニアウリ効果」と言う事で・・)
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ま・・。
ただ、お土産で差し上げた方からは、「外国の味がする」とか「『いぐさ』の香りがする」など、イマイチな評価でしたけどね

そして、さっきの写真右下のものが、チョコです。
こちら、2段重ねになっていて、30個入りでしたので、会社で配るのに、ちょうど良かったです
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そして、さっきの写真右上のものが、インスタントのニューカレドニア産のコーヒーです。
こちらも軽くて 持ち運びしやすいので、お土産で配りました。
自分用にも買ったのですが、まだ飲んでません。
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そして、こちらは、左が 挽いた状態でのニューカレドニア産のコーヒー豆、右が板チョコです。
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コーヒー豆は、カフェをしている知人などに渡しました。
わたし用にも買いましたが、私の家には、淹れれる器具が無いので、買って来なきゃ
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「CAFE LOLA(カフェロラ)」(こちら)と言うメーカーのもので、調べると、オーナーさんは日本人でした。
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このコーヒー、実際に淹れて飲んでみた知人の方によると、「酸味が抑えめで美味しかった」との事です。

板チョコはですね、意外とお買い得だったので、4枚一気に買ったんですが、そこは真夏のニューカレドニア・・。
ホテルに持ち帰った頃には、すっかり溶けてしまい、お土産には不適となり、全て、わたし用になりました・・

「ニューカレドニアのお土産」として売られているお菓子って、チョコが多かったんですよね
でも、真夏なんで、持ち歩いていると、すっかり溶けてしまう・・・。
「クッキーは無いんですか・・」って聞いたら、「無いです」とか言われちゃうし・・
ホント・・、スーパーが開いてないと、買うものに困る・・・。


明日は「その他色々編≪2≫買ったもの[雑貨]」です。


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ニューカレドニアへの旅【35】/食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム

2011年2月21日(月)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム」です。

ヌメアのメインストリート「アンスバタ」エリアにある あるショップで、アイスクリームを買いました。
お店の名前とかは分かんないんですけどね・・。
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この2つにしました。
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私は、右の「FRAMBOISE」にしました。
勝手に「フランボワーズ」と解釈しましたが、合ってますかね・・
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ちょっと甘酸っぱい感じで、美味しかったです。

こちらは、友達が買った左側の「FRAISE」です。
何なんですかね・・
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あのですね・・。
ここニューカレドニアはフランス領なので、公用語もフランス語なんですが、街中、フランス語がメインなんで、何が書いてあるのかあんまりよく分からない事もあって、「適当な理解」とか「何が出て来るか分からない」って言うのにちょいちょい遭遇しますよね


明日は「その他色々編≪1≫買ったもの[食べ物]」です。


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ニューカレドニアへの旅【34】/食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』

2011年2月20日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』」です。

ヌメアのメインストリート「アンスバタ」エリアにある レジデンスホテル「ラ・プロムナード」(こちら)の1Fに、芝生のキレイな市民公園を囲み「ラ・プロムナード・ショッピングセンター」と言う 土産物・レストラン・カフェ・コンビニ・ヘアサロンなどが30店舗集まった かなり賑わったエリアがあります。
ここにあるのが『PIZZA&PASTA』です。
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お客さんは、恐らく・・ですが、フランス人が多かったですねぇ。
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中途半端な時間だったので、食べ物は食べず、飲み物だけにしました。

こちらは、ミックスジュースです。
600CFP(日本円で 約639円)でした。
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テーブルの上に 1センチ弱の こんな「実」のようなものが落ちてましたので、撮ってみました。
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お店の近くにあった木彫りですが、かつての聖霊姿が木彫り彫刻になってて、魔よけの意味を持つそうです。
メラネシアの文化を感じますよね。
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美味しかったですが、やっぱりちょっと高い・・。
ニューカレドニアって、物価が日本以上なので、ちょっとビックリですよねぇ・・・


明日は「食べ物編≪4≫ヌメア/アイスクリーム」です。


旅のまとめ→こちら

ニューカレドニアへの旅【33】/食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』

2011年2月19日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ(Le Roof)』」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』」です。

私が参加したツアーには、夕食が1回だけ付いていました。
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その夕食のレストランが『ル・ミレッティ・ガスコン』です。
こちらは、ヌメアのメインストリート「アンスバタ」からちょっと入った所にあるシーフードレストランです。
フォアグラなどの高級食材や、ロブスターや生ガキなどのシーフードにも定評があるそうです。
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こちらも昨日と同じ、店内がかなり暗いので、写真も暗いです
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こちら最初に出て来た盛り合わせです。
これで1人分です。
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こちらは、「天使のエビ」と言われる ニューカレドニア名産のエビです。
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最近、ニューカレドニアのエビが日本に輸入され、高級ホテルやレストランなどで使われることが多くなっているそうです。
このエビはニューカレドニアの大自然の中で養殖され、高品質なことから「天使のエビ」というブランド名を持っています。
しかも化学的な薬品や飼料を使わずに、自然に近い形で育てているために、安全性が高いことも海外で評判が高い理由の1つだそうです。

近年、このニューカレドニアの天使のエビは、海外向け輸出量が増加しているそうで、2004年には、輸出先が1位がフランス本国で48.9%、ついで、日本は38.1%。両国合わせて9割ほどを輸入しているそうです。
もしかして、ニューカレドニアの「天使のエビ」、知らず知らず、口にしているかも知れませんね

こちら、「生ガキ」です。
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カニです。
身がほぐしてあるので食べやすいですが、ちょいちょい、殻が入ってました。
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マヨネーズ系のソースを付けて食べます。
ライムも添えてあるので、マヨネーズ嫌いな私はライムでいただきました。
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そして、次に出て来る「伊勢エビ」については、調理方法を選べたので、私は、「イセエビのグリル」にしました。
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1匹丸ごと出て来ました
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殻から外すのに、若干苦労しましたが・・・。
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こちらはデザートのシャーベットです。
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レモンかライムか・・のさっぱり系の味でした。
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こちらはオレンジです。
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こちらが食後の飲み物で、私は「グランカフェ」と言うものにしました。
私達の言う「アメリカンコーヒー」的なものです。
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ニューカレドニアはシーフードがとても美味しいですね


明日は「食べ物編≪3≫ヌメア/『PIZZA&PASTA』」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【32】/食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ(Le Roof)』

2011年2月18日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較」(こちら)に続き、今日は「食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ(Le Roof)』」です。
昨日までは、「天国にいちばん近い島」と言われるウベア島での旅日記をアップしていましたが、今日から、首都・ヌメアに戻ります。

12/31の大晦日、ディナーで『ル・ルーフ(Le Roof)』(こちら)に行きました。
ここはフランス料理のレストランで、ヌメアのメインストリート「アンスバタ」で唯一の水上レストランです。
フランス・ワインの種類が充実していて、シーフードがおいしいお店です。
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なお、ここニューカレドニアはフランス領なので、フランス料理のお店も多いです。

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真横は海です。
早めに予約すると、こちらに座れるんですかねぇ。
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「中央の吹き抜けからは、小魚や、時には、イルカやサメが登場します」とガイドブックに書かれていました。
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とは言え、こう言うのって、めったに遭遇しないものですよね・・

・・と思っていたら、サメが一杯登場しました
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体長は1m位ですかね。
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その後、イルカも登場したのですが、私は見れたようで見れてないようで・・・と言う残念な結果でしたが、友達は、弧を描いて水面を跳ねるイルカを見たようです。

この日、12/31の大晦日だった事もあり、スペシャルメニューとなっていて、コースは1つしかありませんでした。
飲み物とか 税金とか全部込みで、結果、1人 12,115CFP(日本円で約11,250円)のコースでした。
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「日本語メニューあり」とガイドブックでは見たのですが、この日はスペシャルメニューだったせいか、私達には このフランス語オンリーのメニューが渡されました
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ちょっとアップにしました。
全く分からない・・・
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ホントに分からない・・・
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時々は分かるんですよ。
トリュフとかバルサミコとかピスタチオとか・・・。
でも、何が出てくるかのイメージ図は、何も浮かばず・・・
でもまぁ、今日は、このコースしかないので、「おまかせ」に近いので、いいんですけどね。

と言う事で、今からアップするものは、「何を食べているのか分からない」と言うものもかなりあります。
ほら・・、フランス料理って、ソースがコテコテしてて、「素材」がはっきりしないものなので、尚更分からない
しかも、店内がかなり暗いので、写真も暗いです

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パン用のバターです。
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まず、飲み物です。
私はお酒が飲めないので、こちらはフレッシュジュースです。
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こちら、メニューの1番目に書いてあるものです。
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パイ生地の上に、ゴマがのっているものを焼いていると言うものです。
サクサクしてました。
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こちらはゴマ以外に何がのってました。
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そして、これは、何かのパテ風のものです。
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もう既に、「何か」って言う表現になってますね、私・・

こちら、何なのかさっぱり分からないのですが、かなり濃厚なもったりしたスープと言う感じのものです。
舌触りは、ザラザラしてましたねぇ。
何なのかは全く不明です。
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アップにしてみました。
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こちらは メニューの2番目に書いてあるものです。
前菜って雰囲気ですね。
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ホタテです。
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カブとか大根のようなものを薄切りして、4つに折ったようなもの・・ですかね。
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ピスタチオと、右の「線」のようなものは、バルサミコ酢のソースです。
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こちらは メニューの3番目に書いてあるものです。
イメージ的には、シート状のパスタの間にロブスターのほぐしたもの、あと、もしかして、野菜などが挟まっていて、そして、ソースが掛かっている・・と言う感じです。
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アップにしてみました。
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こちらは メニューの4番目に書いてあるものです。
「グラニテ」と書いてあるので、お口直しのシャーベット状の氷菓です。
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メニューによると、ニューカレドニアにある離島「リフー島」の特産品となっている「バニラ」を使っているようです。
粒々の黒いのがバニラです。
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こちらは メニューの5番目に書いてあるものです。
ほとんど見えないと思いますが、メニューに「Duck」と書いてあるので、鴨かアヒルですね。
そして、フォアグラソテーも載っています。
右上のもの、じゃがいもかと思いきや、りんごのソテーでした。
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柔らかくて美味しかったですよ。
・・とは言え、既に お腹が一杯で、美味しさを十分に満喫出来てませんが
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こちらは メニューの最後、6番目に書いてあるものです。
デザートです。
「密閉容器」のようなものに入って、しかも、まるで ファミレスでお誕生日を祝ってもらってるかのような花火と共に登場しました
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ファミレスであの花火を自分に持って来られると 異常に恥ずかしいですが、ここではみんなそうでしたので、別にいいんですけどね

アイスクリームと、その下にプリンのようなムースのようなものがありました。
超甘い・・・・・。
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そして、こちらが食後の飲み物で、私は「グランカフェ」と言うものにしました。
私達の言う「アメリカンコーヒー」的なものです。
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写真が暗いわ、何を食べているか分からないわ・・で、あんまり伝わってないとは思いますが、美味しかったのは美味しかったですし、かなり満腹になりました


明日は「食べ物編≪2≫ヌメア/『ル・ミレッティ・ガスコン』」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【31】/観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較

2011年2月17日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪16≫ウベア島/島内色々」(こちら)に続き、今日は「観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です


ウベア島は、今から44年前の1966年に 森村桂さん(こちら)が 旅行記「天国にいちばん近い島」(こちら)を発表した事で有名になった島ですが、原田知世さん主演映画「天国にいちばん近い島(1984/12公開)」(こちら)では、実際に、この島で撮影をしています。

私がこの映画を見たのは、恐らく、公開時か、その後だったと思うのですが、それ以来、映画を見返ししていないので、先日、「YouTube」でいくつかアップされているものを見ました。

そして、「これはウベアだ」と思うシーンを見つけたので、映画のシーンと比較してみますね

ムリの橋(記事は→こちら

映画
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私の撮った写真
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丸っきり一緒な場所ですよね

映画のタイトルバックはこちらです。
こちらは「ムリの橋」を上から撮影したものです。
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ムリの教会(記事は→こちら

映画
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私の撮った写真
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レンガの感じが多少変わっている部分もありますが、間違いなく、ここですね
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今度、映画のDVDを借りて来て、全編、再確認してみたいと思います

私、「ロケ地めぐり」を今まで色々して来ましたが、こう言うのって、ホントに感動しますよね~。
しかも、こう言った「景色もの」の場合、天候でイメージが違ったりしますが、今回は全く同じで、より感動です


明日は「食べ物編≪1≫ヌメア/『ル・ルーフ』」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【30】/観光編≪16≫ウベア島/島内色々

2011年2月16日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
昨日まで、しばし、他の話題をアップしていましたが、旅日記に戻ります

前回の「観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴」(こちら)に続き、今日は「観光編≪16≫ウベア島/島内色々」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

今までアップしているスポット以外でも、島内で色々と写真を撮ったので、それをドドンとアップします。

島内の宗教的建物は、「セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)・「ムリの教会」(こちら)をアップ済ですが、他にも、島内にはたくさんの教会と思われるものがありました。
かなり古そうな感じのものもありましたので、今も現役は・・は不明ですが・・・。
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こちらは何の建物ですかね・・。
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こちらは「お墓」と思われます。
結構、派手ですよね。
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アップにしてみました。
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こちらは別の場所のお墓です。
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こちら、「カーズ」(わら葺き屋根のような ニューカレドニアの伝統住宅)です。
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車中から撮影した写真ですが、ウベア島内には、1本、この道路が貫通しています。
この写真の場所は、まだ広いくて、舗装はしっかりしてる方ですが、信号・街灯は1つもありません。
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ウベア島内は、こんな風に道路の両枠には「ヤシの木」が一杯です。
こんなにヤシの木を見る事は、この先も無いと思います
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島内観光をしていた時、ドライバーさんが「フォトスポット」と言って下ろされた場所です。
どこをオススメしたかったのかは不明ですがね・・。
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ウベア島内のビーチにしては、ゴツゴツしてる感があるので、白い砂浜の多いウベア島では、それが珍しいんでしょうか・・・。
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私達は、ホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)に泊まっていましたが、細長い島の中でも、横幅の 一番狭い場所にありました。
道路の真ん中に立って一方を見ると、こんな感じで、すぐそこは海で・・・、
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もう一方がこんな感じです。
陸地がかなり狭いと言うのがお分かりでしょうか・・
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その先にはこんな風景が・・。
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道を歩いている時に見つけた植物です。
「花かな・・」と思ったら、葉っぱの根元の方が赤く、「花」のように見えていただけでした。
変わってますよね。
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何の実ですかね。
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私達の泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』から歩いて10分弱の場所にあった「SNACK FASSY(スナック ファシー)」です。
これが一番近いお店で、これを逃すと、何キロもありません
(あるのかも知れないのですが、私達がよく通っていた このメイン道路沿いにはありませんでした)
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私達には完全に「小屋」にしか見えませんが、こう見えても、意外とメニューは豊富で、セットメニュー、テークアウト、シーフード、春巻、ケーキ、サンドイッチ、ドリンクなどなど、割と何でもあります。
ディナーは予約が要るそうですし、営業時間は月~金の7~20時と、使い勝手は良さそうです。
私が水を買いに行った時には、フランス人のグループが5~6名居ました。

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お店の前の道はこんな感じ。
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島内の車は、意外に立派な車です。
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島内を歩いていたら、「写真を一緒に撮って」と、現地の方達が声を掛けて来てくれました。
しかも、彼女達のカメラを差し出して・・・。
そして、一緒に撮ったのがこちら。
島内の方々は、結構、フレンドリーでした。
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↑私と友達の顔は消しました

ちなみに、一番右の子供を抱っこしている方、かなりキレイですよね。
スタイルもいいし。

で、また、歩いていたら、声を掛けて来た子供達が居たので、写真を撮らせてもらいました。
カメラの無い所では、めちゃくちゃ元気だったのですが、「写真撮っていい」って聞いたら、「いいよ」っては言ってくれたんですが、恥ずかしがって、こんな感じに・・。
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明日は「観光編≪17≫ウベア島/映画のシーンとの比較」です。


旅のまとめ→こちら



「カルビー」の「俺のポテト 抹茶小倉味」

2011年2月15日(火)

カルビー」(こちら)の「俺のポテト 抹茶小倉味」(こちら)を買いました。
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料理上手で有名な「キム兄」こと木村祐一さん(こちら)が監修(こちら)と言う事で、パッケージの題字、キャッチコピーは、なんとキム兄の直筆だそうです。
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HPでは、「ほろにが抹茶の中に上品な甘さのあずきが追っかけてくる、これまた結構なお手前のおいしさです。見た目にも鮮やかな抹茶のパウダー入り。あずきの甘さを出すために、あずきパウダーときな粉を入れています。」だそうです。
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食べてみましたが、若干、微妙な・・・気が・・
抹茶の味もまぁするし、小倉の味もまぁするし、、、だけど、ポテチに抹茶小倉味は要らんかも・・って言うのが、私の結論ですかね

コンビニ限定発売だそうで、3月末までの販売だそうです。

坂井市のフレンチ「Bistro Heureux(ビストロ ウールー)」にランチ。

2011年2月14日(月)

坂井市のフレンチ「Bistro Heureux(ビストロ ウールー)」(こちら)にランチに行きました。
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普段、坂井市に来る事は まず無いのですが、前日、坂井市の「ハートピア春江」に『初笑い寄席2011「春風亭小朝独演会」 』を見に行ったので(こちら)、その時に行って来ました。

私が行ったのは、日曜日の午後だったのですが、日曜日でも「ランチメニュー」がありました。
日曜日には無い場所も多いですが、嬉しいですよね

そして、店内、やたらと混んでいました。
電話した際に、「20名と13名の予約が入っている」との事だったのですが、他のテーブルにもお客さんが居て、ちょっとビックリしました

私は1800円のランチにしました。
こちら前菜です。
手前が カツオだったかのカルパッチョ風、そして、奥がほうれん草のキッシュです。
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アップにしました。
「水菜ソース」って言ってたかも。
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3つあって、1つ1つ盛り付けが違ってると言うのが細かいですよね。
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こちらほうれん草のキッシュです。
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「カブ」のポタージュです。
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パンかライスを選べ、私はパンにしました。
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メインですが、私が選んだのは「メダイのポワレ」です。
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「ポワレ」の本来の意味は「蓋をした銅鍋で蒸し焼きにする事」だそうですが、近年は、「フライパンに油脂をひき、具材の表面をカリッと焼き上げる事」を指す事が多いみたいです。
魚の皮がパリパリとしてて、私は結構、ポワレが好きです

アップにしました。
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食後のコーヒーです。
他にも色々選べます。
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テーブルにあったお花を撮影・・。
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こちら、友達のメインの「イノシシ肉の煮込み」です。
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盛りつけても丁寧でキレイでしたし、とても美味しかったです
意外に福井市内から近い場所にあるので、夜にも行ってみたいと思いました。


☆Bistro Heureux(ビストロ ウールー)
住所:福井県坂井市春江町江留上錦15-2
電話:0776-58-0850
営業時間
 11:30~15:00(13:30LO)
 18:00~22:00(20:30LO)
定休日:木曜日・月1回不定休




鯖江市「スイーツ&カフェBlanc Yamahatsu」に。

2011年2月13日(日)

鯖江市「スイーツ&カフェ Blanc(ぶらん) Yamahatsu」(こちら)に行きました。

こちらに来るのは2回目です。
お店の詳細は前回のブログを見て下さい
前回のブログ → こちら

今回はこちらをいただきました。
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私、「やまはつ」の「スプレロール」は好きなんですが、前回来た時に、このセットは売り切れで食べれなかったので、今回、こちらにしてみました。
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1つ1つは普通のサイズなので、3つって、かなりのボリュームですね
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こちらはお友達の注文した「いちごのモンブラン」です。
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そして、同じく、ゆず茶です。
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ここ「スイーツ&カフェ Blanc(ぶらん) Yamahatsu」ではモーニングもしてるんですねぇ
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ここ、表の通りには面していない住宅地の中にあるんですが、ご近所の方など、いいかも知れませんね


★スイーツ&カフェ Blanc Yamahatsu
住所:福井県鯖江市丸山町2-7-13
TEL:0778-42-8575
営業時間:10:00~20:00(L.O19:00)
定休日:火曜日



福井市「IL BAR ITARIANO Tramonti (トラモンティ)」にランチ

2011年2月12日(土)

福井市「IL BAR ITARIANO Tramonti(トラモンティ)」(こちら)にランチに行って来ました。

こちらは、去年の12月にオープンしたイタリアンです。
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この中から「パスタランチ」(945円)にしました。
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夜はダイニングバーへ変わるらしいのですが、雰囲気良さそうですね。
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サラダとスープ(トマトベースに細かく切った野菜入り)です。
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ボローニャ風ミートパスタです。
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プラス210円で、食後の飲み物が出ます。
こちらはコーヒーです。
さすがイタリアン、世界的に有名なイタリアのコーヒーのメーカー「イリー(illy)」(こちら)の砂糖が付いていると言う事は、コーヒーも「イリー」なんですかね。
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こちらは、お友達の「パニーニランチ」のパニーニです。
「パニーニ」とは、一般的にはイタリア風サンドイッチの事です。
使っているイタリア直輸入のパルマ産生ハムは、24ヵ月の熟成ものだそうです。
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美味しかったですが・・・、945円で贅沢は言えませんが、パンが1切れでも欲しかったな・・・

私は平日の遅めのランチで行ったので、他のお客さんは、若い男性2名の1組しか居なかったのですが、この方達、タバコを吸いまくりで、結構不快でしたね・・・。
私の服にも臭いがかなり付きました・・・。
今の時代、ランチは禁煙にするか、せめて分煙にする位にして欲しかったですね・・・・


★IL BAR ITARIANO Tramonti(トラモンティ)
住所:福井県福井市高木中央2丁目3801-1
電話:0776-63-6671
営業時間
  日~木/18:00~翌1:00(L.O.翌0:00)
  金・土・祝前/~翌2:00(L.O.翌1:00)
  カフェ/11:00~15:00
定休日 夜/火曜 カフェ/火・水曜
(祝日の場合は営業)

鯖江市「悠々処 旬の膳 悠膳」にてランチ

2011年2月11日(金)

鯖江市「悠々処 旬の膳 悠膳(ゆうぜん)」(こちら)にランチに行って来ました。
こちらは、「日本料理の粋と旬財を盛り込んだ本格割烹」との事です。
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私は平日のランチ、しかも、pm1時から行ったのですが、何故だかほぼ満席で、ちょっとビックリしました

中は「和」で、カウンターと座敷があります。
座敷の方は、畳敷なのですが、そこに椅子掛けのテーブルが置いてあって、足も痛くならないし、快適です。
あと、廊下に「床暖」があって、廊下を歩いていても、温かかったです。

ランチはこちらの3つと、あと天丼があります。
私達は一番右の「あやめ」にしました。
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ご飯、味噌汁、漬物、右上の茶碗蒸し、左上は、何だろ・・、何かのお肉か魚を甘辛く似てあるもの・・でした。
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天ぷらは別のお皿に来ます。
最初、かき揚げとエビ天が来て、その後、揚げたての かぼちゃ、さつまいも、いか、そして、真ん中の長いのは、キスですかねぇ、白身魚です。
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これで終わりかと思ったら、ピーマン、ナス、そして、梅干の天ぷらが追加で出て来ました。
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こちらは食後のコーヒーです。
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これで1260円って、かなりお得ですよね
ものすごくボリュームたっぷりで、お腹一杯でした


★悠々処 旬の膳 悠膳
住所:福井県鯖江市糺町33-5-3
電話:0778-51-3046
定休日:月曜
営業時間
 昼 11:30~14:00
 夜 17:00~22:00



福井県の冬の定番「水ようかん」

2011年2月10日(木)

全国的には「夏」の食べ物でも、福井県ではの定番である「水ようかん」(こちら)の記事は過去にアップしてますが(こちら)、今年も買いました

私が買ったのは、こちらです。
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越前市の「夏月」と言う和菓子屋さんのものです。
福井の方は「私は○●の水ようかんが好き」と、どこの水ようかんが好みかと言うのを持っている人も割と居るのですが(私は無いですが)、知人の方に、ここ「夏月」のが好きと言う人が居て、たまたま、スーパーで見かけたので、買ってみました。

福井の水ようかんは、この写真のように、「紙製のバット」に入っています。
サイズ的には、A4版位のものと、B5版弱位のものとあり、こちらは、B5版弱位の方です。
そして、「へら」のようなものもついてて、そのまま食べる事が出来ます。
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何人かで食べる時には皿に入れて食べる事もありますが、今回私は「定番」の「そのまま食べる」と言う方法にしました。
「そのまま」ってのは、この「へら」ですくって、そのまま口に入れる方法です。
行儀悪い・・って思われるかも知れませんが、これが定番な食べ方で、ちょっとお上品に食べるなら、皿に入れる・・って感じです。
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こんな風に「てろーん」ってなっちゃいますが、そのまま口に入れます
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これね、ちっちゃいんで、1箱一気に食べちゃいましたよ
この「夏月」のものは、黒糖が控えめで、全体的に「ゆるい」タイプなんで、意外と食べれちゃいました。
お店によっては、しっかりしていたり、黒糖が多めのものもあるので、そのタイプだと一気には食べれませんけどね
そう言えば、私の父なんて、昔は、A4版サイズのものも 1人で1箱食べてましたわ


☆夏月
住所:福井県越前市横市町6-8
電話:0778-22-3528


京都「伊藤久右衛門」の『宇治抹茶生プリン「恋茶の心」』

2011年2月9日(水)

このブログではお馴染みの 京都「伊藤久右衛門」(こちら)の『宇治抹茶生プリン「恋茶の心」』(こちら)をいただきました
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こんな「お濃茶蜜」が付いていて、それをかけて食べます。
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かけるとこんな感じ。
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これ、かなり美味しい

ものすごくなめらかなプリンです。
そして、抹茶のほろ苦さがちゃんとあって、甘さも控えめで、大人なプリンです
久しぶりに「美味しい、コレっ」と即答出来るプリンに出会いました





初笑い寄席2011「春風亭小朝独演会」を見に行った。

2011年2月8日(火)

おととい、坂井市「ハートピア春江」(こちら)で行われた『初笑い寄席2011「春風亭小朝独演会」』(こちら)に行って来ました

こちら、会場の「ハートピア春江」です。
ここ、久しぶりに来ましたが、きれいな施設ですよね。
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ステンドグラスがキレイです。
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私、映画とかコンサート、あと、舞台を色々と見る機会が多いんですが、今年は今まで見た事ないものを・・と言う事で、「落語」に挑戦してみました

だけど、そんなに詳しくもないので、とりあえず、取っ掛かりのいい所かな・・と思いまして、春風亭小朝さんこちら)の落語に行く事にしました。
普通にTVに出ている時の喋りも面白い方ですし、きっと、「落語初心者」の私でも受け入れやすい落語に違いない・・と期待して行って来ました。

ちなみに・・。
春風亭小朝さんと言えば、落語に興味のない一般人でも 絶対に名前を知っている落語家さんですが、「デビュー前から落語界のトップになると期待された逸材」だそうで、非常に早い段階で高い知名度、富と名声を得た方としても有名だそうです。
1980年5月に「真打」に昇進した時には、36人抜きで話題となったそうで、この記録は、未だ破られていないそうです。
また、落語界で唯一、日本武道館で単独公演を行ったそうです。

見た感想です。
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人生初落語だったんですが、かなり面白かったです

小朝さんって、お話が上手くて(・・って当たり前ですが)、情景が浮かぶようでした~。
落語中、お酒やお茶を飲む場面があるんですが、ホントに飲んでるみたいに見えるんですね~

落語だけでなく、今の話題になってる話、例えば、日ハムの斉藤投手や、海老蔵さん、あと、最近結婚した かつての義弟・林家三平さん(こちら)の話とかもあって、そちらの話も面白かったですよ

「落語」って取っ付きにくいイメージがあったのですが、一掃されました
機会があれば、笑福亭鶴瓶さん(こちら)とか、桂文珍さん(こちら)とかの落語も見てみたくなりました





水谷豊さん主演「相棒 劇場版Ⅱ」を見ました。

2011年2月7日(月)

水谷豊さん(こちら)主演「相棒 劇場版Ⅱ 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」(こちら)を見ました。
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「相棒」に関しては、以前もこのブログで「熱く」書いておりますが(こちらこちら)、「相棒」、このドラマが、2時間のスペシャルドラマで放送され始め(00/6)、現在放送されている「Season9」(こちら)まで、約150本あるそうなんですけど、多分・・・、私、ほとんど見てますよっ

熱く語っている割に、「今、見たの・・」と思われるかも知れませんが、そうですよね。
公開になっているのは、去年の12/23ですので、かなり遅めです

ストーリーはこちら・・。
日本警察の要所・警視庁本部内で、田丸警視総監(品川徹さん)、長谷川副総監(國村隼さん)を始めとした警察幹部12名が人質に取られると言う 前代未聞の人質籠城事件が発生した。
いち早く事件に気づいたのは、偶然にも犯人の男と遭遇した神戸尊(及川光博さん)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊さん)。
右京は会議室内の様子を把握することが肝心と、鑑識の米沢守(六角精児さん)や元・特命係の陣川公平(原田龍二さん)の協力を得て、誰も予想しなかった奇策に出た。
内村刑事部長(片桐竜次さん)ら幹部たちが囚われている為、実質的トップの立場になった中園参事官(小野了さん)が捜査本部の指揮をとることになった。
しかし、一向に進展しない事態に、捜査一課の伊丹憲一(川原和久さん)、三浦信輔(大谷亮介さん)、芹沢慶二(山中崇史さん)らは苛立ちを募らせるばかり。
と、そこに右京が持ってきた情報によって、籠城犯が元警視庁刑事の八重樫哲也(小澤征悦さん)だと判明。
にもかかわらず捜査の外に追いやられてしまう特命係の2人だったが・・・・。

です。

見た感想です。

今回も面白かったですよっ

「相棒」って、ドラマの方もですが、かなりクオリティの高い作品だと思うんですよね。
犯人が先に分かってしまっている場合でも、最後まで集中して見れる作りになってるし、また、犯人が最後に分かる場合でも、途中で「この人だな・・」って分からない。
私、他のドラマ見てると、見てしばらくすると犯人が分かってしまって、「展開がイマイチやなぁ」って思う事がよくあるんですが、「相棒」に関しては、そんな事が一切ないのが素晴らしい

右京の「絶対に揺らがない正義」への執着って言うんですかねぇ。
感情には流されず、でも、かと言って冷たい訳ではない・・。
見てて、いつも「右京」はすごいな・・、右京を創り上げた「水谷豊」はすごいな・・と思ってしまいます。

2009/3のSeason7最終話から、及川光博さん演じる神戸尊が右京の新たな相棒として登場していますが、全然違和感ないですよねぇ
今回は「劇場版」って事で、おっきなスクリーンな訳ですが、それでも違和感なく見れました。

今回ねぇ・・・・。
1つ残念な事がありました
岸部一徳さん演じる 警察庁長官官房室長(通称・官房長)小野田 公顕が・・・・・・。
亡くなりました
刺されて亡くなったのですが、この手の刑事モノって、刺されて、最後、実は命に別状はありませんでした的展開になるものですが、最後、お葬式のシーンで・・・・。
右京と官房長の 掛け合いって、そんなに頻繁に出てくるシーンでは無いですが、官房長にまで対等な立場でモノを言える右京と、利用してるんだか買ってるんだか、何だかよく分からない、味方なのか敵なのかも分からない官房長って、「相棒」の中では、かなり重要なキーパーソンでもあるので、とにかく、最後、「えーーーーーーっ」って感じでした

この映画、2時間位あるんですが、「ものすごく見た感じ」のする映画でした。
「もう2時間位経ったんじゃないぃ」って思って時計を見たら、まだ1時間半位でしたわ


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



映画「マザーウォーター」を見ました。

2011年2月6日(日)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニア(こちら)に行って来まして、現在、旅日記をアップしてます(こちら)が、一旦、お休みして、今日から数日は、違う話題をアップしたいと思います。

小林聡美さん(こちら)主演映画「マザーウォーター」(こちら)を見ました。
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監督は、監督は本作がデビューとなる松本佳奈さんで、『かもめ食堂』(こちら)、『めがね』(こちら)でメイキングを担当していた方だそうです。
また、『かもめ食堂』&『めがね』&『プール』(こちら)&『トイレット』(こちら)に続き、フードスタイリスト・飯島奈美さん(こちら)が料理制作を担当しています。
飯島さんの作るご飯は、いつも、実に美味しそうです

「マザーウォーター」は、全国的には2010/10/30に公開になっていますが、福井では、1/15からの上映となっていました。
待ってましたよぉ

ストーリーはこちら・・・。
<京都を舞台に、健気に自分を見つめながら暮らして行く男女7人の姿を描く群像劇>
街の中を流れる大きな川、そして、そこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。
そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都に三人の女たちが暮らし始める。
ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美さん)、疎水沿いにコーヒーやを開くタカコ(小泉今日子さん)、そして、水の中から湧き出たような豆腐を作るハツミ(市川実日子さん)。
芯で水を感じる三人の女たちに反応するように、そこに住む人たちのなかにも新しい水が流れ始める。
家具工房で働くヤマノハ(加瀬亮さん)、銭湯の主人オトメ(光石研さん)、オトメの銭湯を手伝うジン(永山絢斗さん)、そして「散歩する人」マコト(もたいまさこさん)。
そんな彼らの真ん中にはいつも機嫌のいい子ども、ポプラがいた。
ドコにいて、誰といて、何をするのか、そして私たちはドコに行くのか・・。
今一番だいじな事は何なのか、そんな人の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始める・・。


ま・・。
ストーリーだけ読むと、実にボンヤリした映画ですけどね

見た感想です。
私、『かもめ食堂』&『めがね』&『プール』&『トイレット』、4作品見てますが、一番、ゆるーーーーいかも
大きな動きは無い映画で、ホントに「日常を切り取った映画」と言う感じがします。
途中で眠くなって来て、うとうとしてました
↑いい意味でね・・

この映画のHPを見ると、「あしたへはダイジなことだけもってゆく」って書いてあるんです。
なるほどなぁ・・・って。

私達って、毎日毎日、忙しく、あとは、ストレス一杯の社会で生きてて、お金・ものを、常に十分に余裕を持っていたいって思ってるじゃないですかぁ。
そんな私達から見ると、この映画は、「いいなぁ・・・・・」って思っちゃいます。
カフェでのんびりコーヒー淹れて、ウイスキーしか置いていないバーで のんびりお客さんとお喋りしたり・・と、そんな生活に憧れちゃいますね。
でも、実際には出来ないので、このような映画を見て和む・・ってトコですかね


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★☆☆☆



ニューカレドニアへの旅【29】/観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴

2011年2月5日(土)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁」(こちら)に続き、今日は「観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

青の洞穴」(アワナのブルーホール)は、直径30mの垂直に開いた円筒状の洞穴で、中には群青色に水が張っています。
水は淡水だそうですが、どのように出来たのかは謎だそうです。
深さは不明らしいのですが、以前、日本の探検隊が調べた所、70m以上もあるそうです。
人によっては、90m以上もあると言う人も居るそうですが・・。

ちなみに、ここは個人の所有(庭)となっているので、「個人」で訪れる場合は、家の人に声を掛けて、500CFP(日本円で500円程)払うそうです。

私が見たガイドブックの写真は、かなり「青」だったんです。
私、以前、イタリア・カプリ島の「青の洞窟」(こちら)を見に行ったんですが、その日は波が高く、洞窟に入る事が出来ませんでした
その雪辱を晴らすべく・・・、今回に期待していました

・・が、実際はこんな感じでした
ターコイズブルーですかね。
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現地の方は、右側にぶら下がっている木に捕まり、飛び込んで遊んでいるそうです。
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この奥に、洞穴の持ち主の方の家があります。
子供が私達を見て、手を振ってくれました
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石に文字が彫ってありました。
どう言う意味かは分かりませんが・・・。
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次回は「観光編≪16≫ウベア島/島内色々」です。


旅のまとめ→こちら


ニューカレドニアへの旅【28】/観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁

2011年2月4日(金)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬」(こちら)に続き、今日は「観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

レキンの絶壁」、ここは海に張り出すように切り立つ断崖が自然の力強さを物語っています。
この辺りは、干潮時に素晴らしい砂洲が出来る事でも有名です。
なお、ここは、観光客が入ることを禁止されている「タブーの海」に面している絶壁です。
元々はサンゴ礁だったそうで、それが盛り上がって壁になったらしいです。
以前はこの上にも人が住んでいて、壁の洞窟を墓地として使用していたそうです。
奇岩の特性で、手を叩くと、向いの絶壁に反射して「山びこ」のように音が返ってくる不思議な所です。

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アップにしてみましたが、かなり「インパクト」のある壁面ですよね。
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手を叩いてみました。
確かに
「山びこ」のように音が返って来ますよぉ
面白~~い

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写真3枚目をドンドン左手奥に行くと、まだまだ海が繋がっています。
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奥の方では、地元の方が泳いでいました。
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こちら、泊まっていたホテル『パラディ・ド・ウベア』(こちら)の送迎パスです。
こちらで案内していただきました。
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明日は「観光編≪15≫ウベア島/青の洞穴」です。


旅のまとめ→こちら

ニューカレドニアへの旅【27】/観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬

2011年2月3日(木)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂」(こちら)に続き、今日は「観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

ムリ岬」は、ゴツゴツした岩肌の出ている岬です。
ウベア島では珍しい景色かも知れませんね。
シュノーケルも楽しめる岬で、人も少ないので(・・って、ウベア島内はどこも少ないですが・・)、お勧めスポットのようです。
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こんな風にサンゴとか貝殻が一杯落ちていました。
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岩越しの海・・です。
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岩に、あるものを見つけました。
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体長4~5センチの小さいカニです。
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岩をアップにして撮ってみました。
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こちら・・何かの形に見えません・・
「貝」とか・・
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履いていたビーチサンダルの底は あまり厚くなかったので、足裏が痛くなっちゃいました


明日は「観光編≪14≫ウベア島/レキンの絶壁」です。


旅のまとめ→こちら

ニューカレドニアへの旅【26】/観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂

2011年2月2日(水)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会」(こちら)に続き、今日は「観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

ウベア島には、ホントにたくさんの教会がありましたが、「セント・ジョセフ大聖堂」は、その中で一番大きい白亜の教会です。
今でも現役で、島内ツアーで訪れる場所の1つになっています。
私が行った時にも、欧米系の方々が10名程居ました。
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こちら教会内部です。
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こちら祭壇です。
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アップにしました。
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ステンドグラスがとてもキレイでした
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こちら、十字架に「はりつけ」にされたキリスト・・なんですか・・
明らかにローカルの人っぽいですが・・。
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こちら、「キリストの降誕」(イエス・キリストの誕生)を表す「プレゼピオ」(キリスト生誕の場面を再現した飾り)です。
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隣には小学校があります。
「隣」って、どっちの建物の事なんだろ・・。
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休み時間には子供たちの歓声が響き渡り、島の子供たちの輝く笑顔が訪れた人を感動させる事も多いそうですよ。
私た行った12/31は休みに入っていましたので、人っ子1人居ませんでしたが・・。

また、近くには島の首長の家もあるそうです。

この教会は海を望む場所にあります。
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ところで・・。
「セント・ジョセフ大聖堂」って、ニューカレドニアの首都ヌメアにもありましたよね(こちら)。
同じ名前って、何か関係があるんですかねぇ・・


明日は「観光編≪13≫ウベア島/ムリ岬」です。


旅のまとめ→こちら

ニューカレドニアへの旅【25】/観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会

2011年2月1日(火)

2010/12/28~1/2と、南半球のニューカレドニアこちら)に行って来ました。
現在、旅日記をアップしてます

昨日の「観光編≪10≫ウベア島/ムリの橋」(こちら)に続き、今日は「観光編≪11≫ウベア島/ムリの教会」です。

ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」と言われるリゾート地ですが(こちら)、厳密に言えば、「ニューカレドニア=天国に一番近い島」ではなく、ここ「ウベア島」(こちら)の事を言います。
また、島全体が2008年に登録された世界遺産のラグーン〔サンゴ礁地形の一つである環礁(かんしょう)の内側の海域〕(こちら)にすっぽりと入っています。
つまり、「ウベア島」全部が世界遺産です

ムリの教会」は、南洋杉の木立の向こうにみえる赤い屋根の建物で、ムリ島にある建物のなかでもっとも大きいのが、この教会です。
今でも現役の教会で、日曜日には地元の人が集まって来るそうです。
この日は平日だったので、鍵が掛かっていて入れませんでしたが・・。
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教会を背にするとこんな感じ。
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そして、海が見えます。
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ここは、原田知世さん主演映画「天国にいちばん近い島(1984/12公開)」(こちら)にも使われた教会です。

ネットで見つけた画像で比較してみましょう。

映画
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私の撮った写真
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レンガの感じが多少変わっている部分もありますが、間違いなく、ここですね
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明日は「観光編≪12≫ウベア島/セント・ジョセフ大聖堂」です。


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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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