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生田斗真さん&吉高由里子さん主演「僕等がいた〔後篇〕」。

2012年4月21日(土)

生田斗真さん吉高由里子さんこちら)主演「僕等がいた〔後篇〕」(こちら)を見ました。
僕らがいた2

3/17に公開になった前篇の方も見ているので(こちら)、後篇、楽しみにしてました

後篇のストーリーはこちら・・。
高校2年生の冬、矢野(生田斗真さん)は、家庭の事情で釧路から東京に転校するが、彼と七美(吉高由里子さん)は、再会を誓い合う。
七美は、東京へ引越した矢野との再会を夢見て、東京への大学進学を果たした。

それから数年後、就職活動に明け暮れる七美を そばで支えてくれたのは 矢野の親友である竹内(高岡蒼佑さん)だった。
最初は遠距離恋愛を続けていた2人だが、ある日突然、矢野はぷっつりと消息を絶ち、音信不通のまま月日だけが流れて行った。

大学を卒業し、出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。
ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未さん)から 矢野を目撃したと聞かされる。
空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。
何故、七美の前から姿を消したのか。
矢野への想いと竹内の愛情の間で七美は揺れていた。
そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。



今日公開日なので、あまり詳細まで書けませんが・・・。

前篇の感想でも書きましたが、前篇は、ホントにキラキラした青春がたくさん詰まった映画で、私、見てて、遠く過ぎ去った高校時代を思い出しましたねぇ

後篇は一変、すれ違ってしまうもどかしさとか、色んな「しがらみ」とか苦悩のようなものに巻き込まれてしまう「大人の世界」が描かれていて、すごく対象的な前篇・後篇ですね。

今回は前篇・後篇と続けて上映すると言う 初の試みだったそうですが、前篇・後篇に時間経過のようなものがあり、時も6年位流れているので、後篇公開を待っている間に 待っている私の方でも その流れを感じると言うか。
普通は、スクリーンに「6年後」って出て来てそのまま続けて話が進んで行きますが、公開の期間を開ける事で、こちらも主人公の2人と一緒に時間を経過した気がして見れる と言うか。
そんな感じになって、2人の恋愛を長く見守って来た「親友」のような気持ちで見届ける事が出来たような気がします

原作が少女漫画なので、「少女漫画の世界観」と言うものを十分感じるストーリーではありますが、こう言う経験の有無、年齢を問わず「女子」の憧れる世界観が描かれていた、女子の憧れの詰まった映画だったなぁと思います
いくつになっても、少女漫画って言うのは、いいもんだなって思いました。
(おばちゃんかっ


この作品、連載している時点で、読者が「矢野派」・「竹内派」と「どっちがいい~」みたいな話題になっていたそうですが、前篇を見た時点で、「すっかり大人」な私達は、「自分が若かったら矢野やな でも、結婚するなら竹内やな」と言ってました。
私達は「現実を見ているすっかり大人」なので、「優しくて、いつも支えてくれる竹内の方が、楽で、幸せな日々を送れる」と言う結論に 早々に行き着いていましたけどね
しかし・・、矢野みたいなクラスメイト、欲しかったなぁ~~
顔良し・スポーツ万能・勉強も出来る、しかも性格も良し・・なんて男子がクラスに居たら、学校行くの、楽しそうやし・・・。


見る前の期待度 ★★★★★★★★☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆



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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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