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デンマーク・コペンハーゲンの旅【26】 ショップ編(6) イルムス・ボリフス(Illums Bolighus) & イルム(Illum)

2014年6月30日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ショップ編(5) イヤマ(Irma)」でしたが(こちら)、今日は、「ショップ編(6) イルムス・ボリフス(Illums Bolighus) & イルム(Illum)」です。

イルムス・ボリフス(Illums Bolighus) 」(こちら)も「イルム(Illum)」(こちら)もデパートです。
似たような名前なのですが、別物です。
「イルムス」は、日本にもありますよね(こちら)。
「イルムス・ボリフス」をベースにしているそうです。

コペンハーゲン中心地には、「ストロイエ」(こちら)と言う 国内外のブランドショップやレストラン、カフェ等が並び、地元の人、国内外の観光客で いつもにぎわっている歩行者天国の通りがあります。
こちらは、その「ストロイエ」沿いにあります。
それぞれの店舗は 100m位離れていますが、同じ通りにあります。

まず・・・、「イルムス・ボリフス」。
白い壁が印象的です。
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吹き抜けの店内が開放的です。
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4階建てで、1階は リビング&キッチン用品、2階は バス用品&ファッション、3階は インテリア・カーペット、4階は デザイン家具と照明です。
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おしゃれ&素敵、また、個性的な照明が沢山展示してありました。
日本家屋には なかなか合わないかもなぁ・・・。
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優れたモダンインテリアデザインのみを扱う専門店を目指し、商品構成は家具等のホームアクセサリーが中心です。
国際的に高い評価を得た新進気鋭のデザイン家具から、北欧家具史に残る匠らの作品まで幅広く揃えています。
また、デザイナーにとっては、ここに作品が置かれる事が誇りであり、お客さんは そのショーウィンドウを見て、シーズンのインテリアを決めることを楽しみとしていると言われるそうです。
置いてある商品も、結構、お高め価格です。


続いて・・・、「イルム」です。
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こちらも吹き抜けで開放感があります。
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北欧ならでは・・の生活用品を豊富に扱うデパートです。
「イルムス・ボリフス」よりは、少しだけリーズナブルかな。

5階の生活雑貨売り場には、家具や陶器銀製品、ガラス製品等が 厳選しておかれています。
おもちゃ屋や本屋も入っていて、地下には 昨日アップしましたが(こちら)、デンマークのスーパーマーケットのチェーン「イヤマ(Irma)」(こちら)も入っています。

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「イルム」で、コチラを買いました。
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左がボトルです。
7~800ml位入るので、会社に行く時に、お茶入れて 持って行っています。
69デンマーク・クローネ(日本円で 1,380円)でした。
右がお皿です。
59.95デンマーク・クローネ(日本円で 1,200円)でした。
お皿、北欧っぽいデザインで、素敵だなぁ・・と思いまして・・・。
まだ使ってないけど・・・・。


・・以上です。
次回は「ショップ編(7) マガジン・デュ・ノルド(Magasin du Nord)」です。



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デンマーク・コペンハーゲンの旅【25】 ショップ編(5) イヤマ(Irma)

2014年6月29日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ショップ編(4) ソストレーネ・グレーネ(SOSTRENE GRENES)」でしたが(こちら)、今日は、「ショップ編(5) イヤマ(Irma)」です。

イヤマ(Irma)」(こちら)は、デンマークのスーパーマーケットのチェーンです。
品質や地元素材にこだわっていて、コペンハーゲン市内でも、数十店舗はあるそうです。
私が入った印象では、他のスーパーマーケットよりは 多少・・高い気がしました。
なので、日本で言う所の「成城石井」(こちら)とか「紀ノ國屋」(こちら)とかですかねぇ。

私が宿泊していたホテルのすぐ近く、歩いて3分位の所にもありました。
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こちら、マスコットキャラクターの「イヤマちゃん」です。
創業者のお孫さんをデザインしているそうです。
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この店舗は、「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)の前で、「H.C Andersens Boulevard」(アンデルセン大通り)沿いです。
〔童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。〕

店内の様子を・・・・。

洋なしですかね。
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この時期のヨーロッパと言えば・・・のホワイトアスパラですね。
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いちご、ラズベリー、ブルーベリー等のベリー系、下の方にはブドウもあります。
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スイカ、バナナ等、フルーツ色々です。
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冷凍食品のコーナーです。
こちら・・・、何と、「EDAMAME」と書いてあります。
つまり「枝豆」です。
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「EDAMAME」って日本語で書いてあると言う事は、ヨーロッパには無いって事ですよねぇ。
大豆を この状態で食べる習慣が無いから、その国の言葉が無い って事なのかな・・・。

こちらもヨーロッパと言えば・・のチーズ色々です。
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お掃除グッズです。
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お惣菜系です。
こちらは、ジャガイモを 少し厚めにスライスして炒めた感じのもの・・かな。
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ここからは、「イヤマちゃん」のデザインされたオリジナル商品です。
こちらは紅茶の茶葉です。
緑茶も売ってましたよ。
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小麦粉です。
デンマークは パンの文化なので、置いてある小麦粉の種類も多いですねぇ。
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卵です。
ヨーロッパって、卵ケースも「紙」の国が多いですが、オシャレに見えますよねぇ。
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チーズ色々です。
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乳製品(牛乳、ヨーグルト、生クリーム等)です。
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ジャムです。
重量感があるにも関わらず、私も1つ買いました。
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こちら、買い物カゴです。
手に持つタイプでもなく、キャスターが付いたタイプでもなく、カゴに長めの持ち手がついており、このまま引きずるタイプです。
ただ今 カゴに入れているのは、「イヤマちゃん」のエコバックと いちご、水です。
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で・・・。
買ったものは、こちら・・・。
他にも買ったのですが、「イヤマちゃん」オリジナル商品だけをまとめて撮ってみました。

左のものは、「イヤマちゃん」のエコバック 50デンマーク・クローネ(日本円で 1,000円)で、会社の後輩の分と 2つ購入。
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このエコバックは、かなりしっかりとした布製のタイプで、洗濯しても、ヨレヨレにならず、丈夫そう。
これ、日本でも人気のようですね。

その他は ちょっと個別に・・・。
「イヤマちゃん」のミントタブレットです。
1つ12デンマーク・クローネ(日本円で 240円)です。
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「イヤマちゃん」の・・これは、ナプキンかな・・。
2枚入りで 40.56デンマーク・クローネ(日本円で 810円)です。
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ランチョンマット位の大きさかな?と思ったのですが、新聞片面サイズよりも大きい位でした。
「イヤマちゃん」の刺繍入りです。
何に使うか考え中。

「イヤマちゃん」のグミです。
32.5デンマーク・クローネ(日本円で 650円)です。
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「イヤマちゃん」のチョコです。
値段・・・、覚えてないんですが、ちょっと高かった気が・・・。
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最後は、「イヤマちゃん」のジャムです。
マーマレードで 21デンマーク・クローネ(日本円で 420円)です。
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デンマークでは、ペットボトルやビン、缶入りの商品を買う時、容器代も一緒に支払います。
使用後、それをスーパーに持って行くと、代金を返してくれると言う仕組みです。
「イヤマ」にもその機械がありました。
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こちら、どんなものがいくらと書いてあります。
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例えば、1.5リットルのペットボトルであれば、3デンマーク・クローネ(日本円で 60円)、500mlのペットボトルであれば、1.5デンマーク・クローネ(日本円で 30円)です。
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機械に入れると、レシートが出て来ます。
こちらは、1.5リットルのペットボトルの時の 3デンマーク・クローネ(日本円で 60円)。
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こちらは 500mlのペットボトルの時の 1.5デンマーク・クローネ(日本円で 30円)。
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このレシートをレジに持って行くと、返金があります。
アップ済ですが(こちら)、私、2010/5にフィンランドに行ったのですが(こちら)、同様に、こう言う仕組みでしたねぇ。

街なかに ゴミ箱に捨ててあるペットボトルやビン、缶を回収している人が居ました。
日本で言う浮浪者みたいな人ですかねぇ。
数を集めると、結構な金額になりますし、この方達にとっては、ある意味、いい商売ですよね・・・。


・・以上です。
明日は「ショップ編(6)イルムス・ボリフス(Illums Bolighus) & イルム(Illum)」です。




デンマーク・コペンハーゲンの旅【24】 ショップ編(4) ソストレーネ・グレーネ(SOSTRENE GRENES)

2014年6月28日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ショップ編(3) ロイヤルコペンハーゲン」でしたが(こちら)、今日は、「ショップ編(4) ソストレーネ・グレーネ(SOSTRENE GRENES)」です。

デンマーク発の北欧雑貨店「Tiger(タイガー)」(こちら)、去年のGWに 大阪の心斎橋・アメリカ村に日本初出店し、その後、東京の表参道・お台場、千葉にもオープンしていますよね。
「北欧の100円ショップ」と言われ、可愛い北欧雑貨が リーズナブルで売られているお店で、連日大行列&大混雑の人気店ですよねぇ。
アップ済ですが(こちら)、私も大阪のお店に、オープン間もない 去年の5月に行きました。

「タイガー」と同じようなお店で「ソストレーネ・グレーネ(SOSTRENE GRENES)」(こちら)と言うのがデンマークにあります。
デンマークだけではなく、世界中にあるようで、日本にも1店だけあります(こちら)。
千葉の「イオンモール幕張新都心」内に 2013/12にオープンしたお店のようです(こちら)。

コペンハーゲン中心地には、「ストロイエ」(こちら)と言う 国内外のブランドショップやレストラン、カフェ等が並び、地元の人、国内外の観光客で いつもにぎわっている歩行者天国の通りがあります。
こちらは、その「ストロイエ」沿いのお店です。
何とも重厚な建物ですねぇ・・・・。
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私、このお店の事は知らなくて、また、当然ながら 日本にある事も 全く知らなかったのですが、私が宿泊していたホテルの近くに見つけ、「何だ、コレ・・」と たまたま入ったのが この「ストレーネ・グレーネ」です。
「たまたま」ですが、結果的に、グッジョブです。

ガラス越しに・・・。
プラスチック製のカラフルな食器・カラトリーですね。
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置いてある商品ですが、食品(ドリンク、ジャム、お菓子、スパイス、紅茶の葉 等)、インテリア、バスグッズ、食器・キッチン用品、文具系、PC・AV商品(マウスパッド、イヤホン等)、おもちゃ・ゲーム等、「タイガー」に かなり似ています。
ですが、少し前、テレビでこのお店の事をたまたま見たら、「全てオリジナル商品」って言ってましたねぇ。

食器類、奥にはクッションが見えます。
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・・って事で、私が買ったのはこちら・・・・。
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左上より、白と黒のストライプのボウルが 15.9デンマーク・クローネ(日本円で 約240円)、中央のスプーンは、左の小さいものから 2.98デンマーク・クローネ(日本円で 約60円)、その右の少し大きいものは 3.94デンマーク・クローネ(日本円で 約80円)、お玉位の大きさのものは 9.66デンマーク・クローネ(日本円で 約190円)、右のボウル(スープボウル位のサイズのプラスチック製)は 11.98デンマーク・クローネ(日本円で 約240円)、一番手前は アーモンドチョコは 9.94デンマーク・クローネ(日本円で 約200円)、左のデンマーク国旗のシールは 2.88デンマーク・クローネ(日本円で 約60円)です。

建物は重厚な割に、置いてある商品の値段はお安いです。
物価が高いデンマークで この価格帯と言うのは、かなりリーズナブルなのでは ないのでしょうかねぇ。
デンマークで、他のお店で買えば、倍くらいの価格になります。

すごく可愛いお店でした
もっと買いたかったですが、日本まで持って帰る事を考えて・・・、抑えました・・・・


・・以上です。
明日は「ショップ編(5) イヤマ(Irma)」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【23】 ショップ編(3) ロイヤルコペンハーゲン

2014年6月27日(金)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ショップ編(2) Tiger(タイガー)」でしたが(こちら)、今日は、「ショップ編(3) ロイヤルコペンハーゲン」です。

陶磁器メーカーの「ロイヤルコペンハーゲン」(こちら)、これはもう、デンマークが世界的に誇る食器ですよね。
会社名に 「首都」入っちゃってる位ですし・・・。

「ロイヤルコペンハーゲン」、最初に作られたのは、1773年だそうです。
1775年に 国王・クリスチャン7世〔1749~1808年〕(こちら)と、ユリアナ・マリア王太后〔1724~1796年〕(こちら)の援助によって、王室御用達窯となったそうです。
なので、「ロイヤル」な訳ですね。

何と、日本の古伊万里(こちら)染付の影響を強く受けているそうです。
17~18世紀、日本の陶磁器は、ヨーロッパに、多大な影響を与えてますよね。
海外の博物館等に行くと、当時の「伊万里」や佐賀の「有田焼」(こちら)って 結構 展示してありますしねぇ。
300年前、ヨーロッパで初めて硬質磁器を生みだしたドイツの名窯「マイセン」(こちら)も「有田焼」の影響を受けているそうですし・・・。

コペンハーゲン中心地には、「ストロイエ」(こちら)と言う 国内外のブランドショップやレストラン、カフェ等が並び、地元の人、国内外の観光客で いつもにぎわっている歩行者天国の通りがあります。
その「ストロイエ」沿いにあり、こちら「ロイヤルコペンハーゲン」本店は、私が宿泊していたホテルの近くにありました。
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建物が重厚ですねぇ。
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このマークは 王冠と、3本の鮮かな波型ラインで描かれています。
3本の波線は、デンマークを囲む3つの海峡を現していて、その上に 王室御用達を意味する王冠が輝いています。
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ガラス越しに覗いてみました。
手描きによる コバルトブルーの絵柄が特徴ですよね。
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こちら、店内の2階だったか、3階だったかに、「こんな感じで『ロイヤルコペンハーゲン』を 生活に取り入れてみては・・」的なディスプレイがされている空間が一杯ありました。
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こちら、「ロイヤルコペンハーゲン」本店の中庭にある「ロイヤル・カフェ (The Royal Cafe) 」(こちら)です。
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インテリアには、ジョージ・ジェンセン(こちら)や アルネ・ヤコブセン(こちら)などのデンマーク・デザインが使われ、勿論、食器は「ロイヤルコペンハーゲン」です。
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メニューは、コーヒー等のドリンクの他、「スムシ」と言われる デンマーク名物「スモーブロー」(ライ麦パンの上に、魚介類 やお肉、 野菜などをのせた オープンサンド)〔こちら〕を 寿司風にアレンジしたもの、 オープンサンド、ケーキ等があります。
今回、私入っていないのですが、休憩しても良かったかな・・・・。

なお・・・。
日本にも 東京の「三越銀座」(こちら)、「東京スクエアガーデン」(こちら)に、「デンマーク・ザ・ロイヤルカフェ」(こちら)があるそうですね。

ちなみに、「ロイヤルコペンハーゲン」では、何も買わずに出て来ました。
お値段も「良い感じ」ですのでね・・・・。
「Blue Fluted Plain」(こちら)シリーズのティーカップ(皿付き)〔こちら〕で 1客89ユーロ(日本円で 約13,000円)ですんでねぇ・・・・。
怖くて使えない、洗えない・・・。

アップ済ですが(こちら)、以前、坂井市のあるカフェで 「ロイヤルコペンハーゲン」のお皿に サンドイッチがのって出て来ました。
デザイン的に、「Blue Fluted Mega」(こちら)シリーズのようですので、1枚、安くても 45ユーロ(日本円で6,300円)位かぁ・・・・。
ロイヤル価格だなぁ・・・・。


・・以上です。
明日は「ショップ編(4) ソストレーネ・グレーネ(SOSTRENE GRENES)」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【22】 ショップ編(2) Tiger(タイガー)

2014年6月26日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「ショップ編(1) レゴストア」でしたが(こちら)、今日は、「ショップ編(2) Tiger(タイガー)」です。

Tiger(タイガー)」(こちら)と言えば、去年のGWに 大阪の心斎橋・アメリカ村に日本初出店し、その後、東京の表参道・お台場、千葉にもオープンした デンマーク発のお店ですね。
アップ済ですが(こちら)、私も大阪のお店に、オープン間もない 去年の5月に行きました。

北欧の100円ショップと言われ、可愛い北欧雑貨が リーズナブルで売られているお店で、連日大行列&大混雑の人気店ですよねぇ。

そんな「タイガー」、さすがデンマーク発ですね。
コペンハーゲン市内に沢山ありましたので、現地でもアップ済ですが(こちら)、行って来ました。
「ここにもある」、「こっちにも・・」と言う感じで、意外と遭遇しました。

こちらは、私が宿泊していたホテルの近くにあったお店です。
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コペンハーゲン中心地には、「ストロイエ」(こちら)と言う 国内外のブランドショップやレストラン、カフェ等が並び、地元の人、国内外の観光客で いつもにぎわっている歩行者天国の通りがあります。
その「ストロイエ」沿いです。

こちらのお店は3階建てでした。
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ガラス越しに・・・。
価格を紹介しますと・・・。

左の これは、足で踏めば蓋が開くタイプのゴミ箱ですね。
60デンマーク・クローネ(日本円で 1,200円)です。
右の筒状のものは、恐らく、トイレブラシですね。
30デンマーク・クローネ(日本円で 600円)です。
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左手前のティーポットは、50デンマーク・クローネ(日本円で 1,000円)です。
その横の紙ナプキンは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
中央のティーポットは、60デンマーク・クローネ(日本円で 1,200円)です。
右のボウルは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
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紙ナプキンは、日本の「タイガー」のHPにも 同価格で載ってますね(こちら)。
右のボウルも 同価格で載ってますね(こちら)。

左のカップ、その横の陶器の敷物(鍋敷き?)ですかね、これは、各10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
その横の紙ナプキンは、たっぷり入って20デンマーク・クローネ(日本円で 400円)です。
右のボウルは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
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左手前のティーポットは、60デンマーク・クローネ(日本円で 1,200円)です。
その隣のガラスのコップは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
右のガラスの器は、20デンマーク・クローネ(日本円で 400円)です。
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一番左のブランケットは・・ちょっと不明ですが、その横の これは灰皿ですかねぇ。
20デンマーク・クローネ(日本円で 400円)です。
その隣の刷毛は、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
奥左のスプーン&フォークセット(12本)は、50デンマーク・クローネ(日本円で 1,000円)です。
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手前左の これはピーラー(皮むき器)ですかねぇ。
10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
手前右の籐のカゴは、30デンマーク・クローネ(日本円で 600円)です。
上段のカラフルな器(デザートボウル)は 、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
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デザートボウルは、日本の「タイガー」のHPにも 同価格で載ってますね(こちら

こちら、この店舗の横と言うか奥にあった「Tiger SpilBar」(こちら)です。
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ここ、「Tiger SpilBar」とある通り、「Bar」なんですよね、多分。
「何だろう、、、ここ・・」と、私は眺めていただけなのですが、私が行った時間でも 開いていたので、昼間は カフェ的な感じで、恐らく・・ですが、夜は飲める感じになるんでしょうかね。

よく見ると、テーブルには おもちゃ・ゲームも置いてあるので、「タイガー」で売っている おもちゃ・ゲームでしょうかねぇ。
写真手前には、2枚前に載せた写真に写っていた灰皿もありますね。
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こちらもコペンハーゲン市内の店舗です。
重厚なレンガ造りの建物に入っています。
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コペンハーゲンのコペンハーゲン・カストラップ国際空港(こちら)にもありました。
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コペンハーゲンの「タイガー」、商品の値段的には 日本とほぼ同じですねぇ。
物価が高いデンマークで この価格帯と言うのは、かなりリーズナブルなのでは ないのでしょうかねぇ。
デンマークで、他のお店で買えば、倍くらいの価格になります。

置いてある商品ですが、インテリア、バスグッズ、食器・キッチン用品、文具系、PC・AV商品(マウスパッド、イヤホン等)、おもちゃ・ゲーム等、私が行った大阪・アメリカ村の店舗に置いてあったものも多く見掛けました。
日本の店舗は、「可愛い北欧雑貨店」と言う印象が強くなっていますが、コペンハーゲンのものは、ホントに「100円ショップ」と言う感じで、日本より カジュアルと言うか、手軽な感じになっていました。
まさに、100円ショップの「ダイソー」(こちら)のような あんな感じで、店内にも 老若男女が居て、普通に買い物してて、日本では見掛けなかった ドリンク(ペットボトル)、アイス、お菓子、スパイス系等の食品も売っていたりしました。
そして、店内も 普通にゆっくり見れるような感じで、日本のように行列もありません。

「タイガー」、日本に来て、オシャレ感が増してますね。
きっと、デンマークの方からしたら、この扱いにびっくりでしょうねぇ。
日本で言えば、「ダイソー」が デンマークで 連日大行列&大混雑の人気店になって、日本人驚く ってトコですかね。

で・・・。
買ったものはコチラ・・・。
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食器類も欲しかったのですが、さすがに重いのと、日本にも売っているのでやめて、日本で売ってない物を買いました。
結果、お菓子ばっかりに・・・・。
全て「タイガー」のオリジナルで、「タイガー」のロゴ入りです。

左上より、アップルチップス、その隣りの2つが 日本で言うと、「SOY JOY」(こちら)みたいな ナッツ・シリアル・ドライフルーツ系を ギュっと固めた カロリー高めの栄養補助食品みたいなものです。

そして、前列、左は ハートの形のクッキー(ビスケット)、中央が「オランジェット」(オレンジの皮の砂糖漬けのチョコがけ)、その隣りの2つが アーモンドチョコレート、手前が「オレオ」(こちら)のような ココアビスケットです。

どれも、お値段は 10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)で、物価が高いデンマークでは、かなりリーズナブルなお値段設定です。
500mlのペットボトルの水も売っていたのですが、2本で 10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)でした。
この水は劇的に安いので、私、水だけ買いに行った日もありました。

お菓子はまだ食べていないので、食べたら、また、アップしたいと思います。

何か・・、また、大阪の「タイガー」行って、買い出ししたくなったなぁ・・・・・。


・・以上です。
明日は「ショップ編(3) ロイヤルコペンハーゲン」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【21】 ショップ編(1) レゴストア

2014年6月24日(火)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(13) トーベヘルネ」でしたが(こちら)、今日から『ショップ編』です。
最初の今日は、「ショップ編(1) レゴストア」です。

日本でもお馴染みの玩具会社の「レゴ」(こちら)は、デンマークのメーカーです。
チビッコだけじゃなく、大人にも人気ですよねぇ。
残念ながら、私は小さい頃にも遊んだ記憶はないんですけど・・・。

コペンハーゲン中心地には、「ストロイエ」(こちら)と言う 国内外のブランドショップやレストラン、カフェ等が並び、地元の人、国内外の観光客で いつもにぎわっている歩行者天国の通りがあります。
その「ストロイエ」に、いくつか「レゴ」の看板もいくつか見掛けたように思うのですが、その中でひときわ人が多かったのが、こちら「レゴストア」(こちら)です。
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「レゴストア」についは、現地でも チラリとアップしましたね(こちら)。

この「レゴストア」はデンマーク国内唯一らしいのですが、2010年にオープンして以来、世界中の人たちが訪れ賑わっています。
品揃えが豊富で、「レゴストア」でしか購入出来ない商品も多数並んでいます。
また、ここでしか買えない「コペンハーゲン」と書いてあるキーホルダーが大人気だそうです(私は買ってませんが・・)。

興味深いのが、店内にずらりと並ぶユニークなレゴコレクションの数々です。
どれも、レゴブロックで出来ており、大きさも巨大です。
こちら衛兵ですね。人間並みの大きさです。
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こちらは人と自転車です。
後ろに人が見えますが、大きさ、分りますよねぇ。
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ライオンです。
口から子供が出れる位の大きさがあります。
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上の方には龍が・・・。
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その龍の背後に描かれている街並みも レゴです。
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アップで見ると・・・、ほら・・・。
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そして、こちら、私も行きましたが(こちら)、「ニューハウン」(こちら)です。
運河に沿ってカラフルな木造の家々が並ぶエリアです。
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こちらも同じく「ニューハウン」だと思いますが、ショップの外のショーケースにディスプレイされています。
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「ニューハウン」って、実際もカラフルな建物なので、レゴで再現しやすそうですよね。
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その他、店内には、自分で独自のフィギュアを作れるコーナー、カップに入るだけのブロックを入れて購入出来るコーナー、子供服コーナーなどがあります。

こちらは量り売りのコーナーです。
色んなサイズ・色のレゴブロックを好きなだけ買う事が出来ます。
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そして、こちら、「スターウォーズ」(こちら)の「R2-D2」(こちら)ですね。
勿論、売り物です。
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1,499デンマーク・クローネって事なので、日本円で3万円位ですね。
完成形ではなくて、レゴブロック状態で売っています。
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他にも、ものすごく色んな作品のキャラクターのものが売られていて、レゴファンだけではなく、それぞれのファンにも、手に入れたいと思わせる商品がズラリと並んでいました。
お金のある大人達は無心にそちらを吟味していたり、ちっさいレゴを目を血眼になって選んでいるチビッコ、「買ってくれ」と騒ぐぐチビッコ・・・と、老若男女、非常にアツい場所でした。
私は何も買わずに出ましたが・・・。


・・以上です。
次回は「ショップ編(2) Tiger(タイガー)」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【20】 観光編(13) トーベヘルネ

2014年6月23日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(12) 水上バス」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(13) トーベヘルネ」です。

トーベヘルネ」と言う読みが正しいのかは、ちょっと謎なのですが、「TORVEHALLERNE KBH」(こちら)と言う屋外市場に行って来ました。

2011年にオープンして以来、大人気の屋内型フードマーケットです。
生鮮食品を扱う館と、スイーツやコーヒーショップを揃えた館に分かれています。

デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕の「ノアポート駅」のごく近くにあります。
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お店毎に区切ってあります。
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テーブルも沢山置いてあって、買ったものを食べれるスペースです。
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屋内型とは書きましたが、屋外の店舗もあります。
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では、、、内部の写真を・・・・。

市場と言えば、まずは野菜ですよね。
色んな種類のトマトがあります。
色も赤、黄色、黒・・と様々です。
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しいたけ、マッシュルーム等のキノコ類も・・・。
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手前がしいたけ、奥はホワイトアスパラですねぇ
ヨーロッパでは、この季節、ホワイトアスパラが有名ですよね。
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アーティチョークです。
日本では、まああまり馴染みはないですよねぇ。
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いんげんかな・・。
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ハーブ系です。
手前が バジル、奥には ミントがあります。
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フルーツも沢山でした。
こちらはオレンジと、そして、手前のチビッコも一緒に・・・。
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続いて、お肉系です。

「市場」って感じですねぇ。
左手前には、豚の顔がそのままディスプレイしてあり、、また、よく見ると、中央には、「手」まであります。
豚の塊肉、また、骨付き肉、ソーセージ等もあります。
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右手前は、豚肉に 何かハーブ系かな、緑の葉物が巻いてあるものです。
右奥は、1センチ強にスライスしてあるので、ポークソテー等にする用の豚肉ですかね。
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そして、こちらは、サラミ系です。
国旗が、デンマーク(赤地に白十字)なので、自国製って事ですね。
ホントに色々ありますねぇ。
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海産物系です。
海老、カニ、タコですかね。
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カキです。
デンマークは、実は、カキが有名です。
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パン屋さんもあります。
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ケーキショップもあります。
マカロンもありますね。
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チョコレートショップのディスプレイです。
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ケーキなんですけど、ちょっと面白い・・・。
マジパンとかで作ってある感じですかね。
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花屋さんもあります。
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買って帰って、そのまま食べれるようなお惣菜的なものも沢山あります。

こちらは「スモーブロー」(こちら)と言うオープンサンドが有名です。
「スモーブロー」 とは、ライ麦等 ちょっと薄切りのパンに たっぷりとバターを塗り、上に 新鮮な魚介類やチーズ、ハム類、野菜類などを乗せたものです。
こちらの赤いのは、生のお肉なのかな。
その上に玉ねぎ等がのっています。
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こちらの「スモーブロー」は、お肉か魚のボイルしたものなのかな、その上にゆで卵、あさつきのようなものがのっています。
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こちらは、通常のオープンサンドですね。
スライスしたバゲットの上に 生ハムやスモークサーモン、チーズ等がのっています。
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こちらは魚を使ったもので、左が魚のハンバーグのようなもの、真ん中が 何だろ、クリームソース和えもようなものなのかな、で、右が魚のミートボールのようなものです。
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こちらは、何だろ・・。
野菜とかお肉系のようなものですが、最終的には何かに挟むのかな・・・。
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こちらは、左手がサラダで、右手が色んなペーストですね。
ペーストは、サラダに使うのかな。
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ランチボックスのようなものですかね。
ちょっとずつ、色々入っています。
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海老づくしですね。
エビの炒めものとか酢の物、和え物などが色々です。
右手前は・・・これ、何だろ・・、お肉系の何かですかね。
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こちらも魚介類で、左にはエビ、そして、サーモン、イカもありますね。
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上の段はサーモン、下にはエビです。
焼いてあるのかな。
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色んなものがイートイン出来ます。
買ったものを「つまみ」にして、昼間から飲んでる人も居ます。
私はこちらを・・・・。
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鴨肉を割いて、炒めてあるものです。
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これをパンに挟んでサンドイッチとして売っています。
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1つ55デンマーク・クローネ(日本円で1,100円)です。
長さ25センチ以上はあり、中身もたっぷりで、結構なボリュームです。
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市場内には、外国の食材のお店もあり、アジアのお店も有ります。
こんなの見つけました。
「ミツカン」(こちら)の酢とか「味ぽん」です。
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左から、「すし酢」が 39デンマーク・クローネ(日本円で780円)、「穀物酢」が 38.5デンマーク・クローネ(日本円で770円)、「米酢」が 48デンマーク・クローネ(日本円で960円)、そして、一番右の「味ぽん」が 54.95デンマーク・クローネ(日本円で1,100円)です。
結構、高級品だな・・・・。

で、こちらは豆腐です。
日本で言うと、飲料「ピクニック」のような常温保存可能のパックに入ってますね。
大きさも「ピクニック」位で、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
「森永」なんだな、これ。
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「桃屋」(こちら)の「キムチの素」です。
79.95デンマーク・クローネ(日本円で1,600円)です。
高っ。
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こちら、市場内で見付けたイスなのですが、カラフルで可愛い。
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美味しそうなものが一杯で、堪能しました。

「観光編」は、以上で終わりです。
明日からは、「ショップ編」です。
明日は、「ショップ編(1) レゴストア」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【19】 観光編(12) 水上バス

2014年6月22日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(11) コペンハーゲン中央駅」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(12) 水上バス」です。

コペンハーゲンは、運河の街です。
運河沿いには 美しい建築群が建ち並んでいます。
それらを水辺から楽しめると言う事で、「水上バス」(こちら)が人気です。

こちらは、「人魚の像」(こちら)の所の乗り場「Nordre Toldbod」です。
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私もここから乗ったのですが、「人魚の像」を見に行った(こちら)帰りに乗りました。
こちらの乗り場が 一番北です。
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黄色の水上バスです。
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平日は朝7時から、約30分おきに運行しています。
料金は、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
全部で6箇所の停留所があり、乗りたい所で乗って、降りたい所で降りると言うシステムです。
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ただ・・ね、私、乗った時にチケットを買うのかと思ってたのですが、バス内のスタッフさんも何も言わず・・・。
何かを聞かれる事もなく、チケット提示も要求されず・・・。
・・って事で、このままだと無賃乗車になってしまう・・と思い、スタッフさんに「チケット プリーズ」って言って、お金を払いました。
ですが、チケット的なものを貰う訳でもなく・・・。
何が正解だったのだろうか・・・と。

私が乗ったこの日は、校外学習的な小学生のチビッコで一杯でした。
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何かな・・と思って、ネットで見てみたのですが、「カールスバーグの海賊船」って書いてる人が居ましたねぇ。
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「カールスバーグ」って、デンマーク王室御用達のビール製造メーカーで、日本でも広く知られる「カールスバーグ」(こちら)ですが、それと・・何か関係があるのかな・・・。
どなたかご存知の方が居らっしゃいましたら、教えて下さい。

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こちら、私も行きましたが(こちら)、「アメリエンボー宮殿」(こちら)です。
デンマーク王家の住まいです。
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そして、その反対側に建っているのが、こちら「オペラハウス」(こちら)です。
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2005年1月にオープンしたもので、デンマークを代表する建築家ヘニング・ラーセン(こちら)によって設計されました。
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ガラス張りの ユニークで近代的な外観です。
毎日、バラエティーに富んだオペラ作品やバレエ作品の公演が行われています。
客席は、全1,500席だそうです。
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こちら「オペラハウス」にも停留所があります。
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こちらは「シアターハウス」(こちら)です。
2008年に建てられたものです。
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周りをぐるりと囲うように舗道が作られているので、散歩するのも良さそうです。
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こちら、私も行きましたが(こちら)、「ニューハウン」(こちら)です。
運河に沿ってカラフルな木造の家々が並ぶエリアです。
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塔のある建物は、こちら、私も行きましたが(こちら)、「クリスチャンスボー城」(こちら)ですね。
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かつては王宮として使用されており、現在は、デンマーク王室及び、政府の迎賓館として使われている他、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれています。
ここにも停留所があります。

こちらは・・何かな・・・。
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こちらは、「王立図書館」(こちら)です。
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デンマーク最大規模を誇る図書館です。
童話「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」等で有名な デンマーク生まれの童話作家アンデルセンこちら)の直筆原稿や、デンマーク出身の作家の文献や資料を多く所蔵し、新聞、書籍、雑誌など、デンマーク及び、外国の蔵書2000万点以上を取り扱っています。
2000年に完成した 黒色花崗石で造られた新館は「ブラック・ダイヤモンド」の名で親しまれています。
閲覧室は6部屋あり、地図や音楽、舞台芸術を扱った別室や、カフェテリア、レストラン、多目的シアターも完備しているそうです。
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・・・って事で、私はこちら「Det Kongelide Bibliotek」の停留所で降りました。
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20分位の水上での旅でした。
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・・以上です。
明日は「観光編(13) トーベヘルネ」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【18】 観光編(11) コペンハーゲン中央駅

2014年6月21日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(10) カステレット要塞」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(11) コペンハーゲン中央駅」です。

今までアップした記事の中に「コペンハーゲン中央駅」、ちょこちょこと登場しては いますが、駅構内はアップしていないので、そちらを中心にアップしたいと思います。

コペンハーゲン中央駅こちら)は、私が泊まっていたホテルから歩いて5分強の所にありました。
デンマーク国鉄「DSB」こちら)の駅です。
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駅構内は、こんな感じ。
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全体的に落ち着いた感じですよね。
鉄骨がむき出し・・と思いきや、何とこれ、木を巧みに曲げて造られているらしいです。
古くから木造建築を得意とする スカンジナビアならではの建築だそうです。
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首都の中央駅って事は、日本で言えば、東京駅になる訳ですが、比較すると、随分と こじんまりしてますねぇ。

構内には、「セブン-イレブン」があります。
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また、「マクドナルド」もあります。
色あいが、、何か、落ち着いてるマックだな・・・。
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パンを買いました。
デンマークは「デニッシュ」が有名です。
「デニッシュ」とは「Danish」と書き、デンマーク(Danmark)が由来と言う意味で、デンマーク発祥と言われています(こちら)。
色んな所で売っていますが、移動の車内で食べようと思い、このお店で、真ん中の白いフィリングがかかっているものを1つ買いました(15デンマーク・クローネ〔日本円で300円〕)。
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ホームへ行きました。
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ヨーロッパの鉄道には「改札」が無いので、「ホームに入った」と言う感じがしませんが・・・。
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なお、改札は無いですが、チェックをしに、車内で、時々係員が巡回しています。
私も何回か切符を見せましたねぇ。

多分・・ですが、駅構内での放送は無かったと思うので、割と静かです。
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こちら自動券売機です。
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画面に最初に、「言語」を選ぶ所があるので、そこで「English」を選びました。
日本語はありません。
次に、行きたい駅名の最初のアルファベットを選んで、表示されたものの中から選択して、枚数等を入れて、お金を払います。
クレジットカードも使えます。

で・・・、切符を買って、自分で案内板を見て、そして、電車に乗ります。
ちなみに、コチラは アップ済(こちら)の「人魚の像」(こちら)を見に行った時の切符です。
駅は3つで、代金は、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
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市内には、こんな案内板もありました。
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ヨーロッパらしい落ち着いた駅でした。


・・以上です。
明日は「観光編(12) 水上バス」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【17】 観光編(10) カステレット要塞

2014年6月20日(金)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(9) チボリ公園」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(10) カステレット要塞」です。

星の形をした「カステレット要塞」(こちら)には、アップ済(こちら)の「人魚の像」(こちら)を見に行った時についでに行きました。
ほぼ、隣にあったので・・・。

「カステレット要塞」は、コペンハーゲン港の入口を防御する目的で、1662年に建設されたものです。
敷地内には砲台が少し残されていますが、かつての要塞の面影はなく、現在は大部分が破壊され、緑が美しい公園になっています。

あのですね、私、この「カステレット要塞」の中に入るべく、かなり入り口を探したのですが、、、、結局、見付けれず、周辺だけをウロウロして来ました

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・・ん、何となく、星形っぽい・・気は・・する・・・。
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この木、桜ですよね・・
かなり沢山植えてありました。
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ここで桜に会えるとは・・・・。
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公園内には「聖アルバニ教会」(こちら)があります。
1885年に建てられた英国国教会だそうです。
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そばには、シェラン島の由来を物語る「ゲフィオンの泉」(こちら)があります。
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ゲフィオンは 北欧神話の中に登場し、スウェーデン王から与えられた広大な敷地を一晩で耕地にしたと伝えられています。
4人の息子を牛に変えて、現在のシェラン島(コペンハーゲンがある島)の土地を耕したそうです。
噴出する水しぶきの中、4頭の牛と、それを御する女神の像は迫力満点です。
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また、この一帯は「チャーチル公園」(こちら)と名付けられています。
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イギリス元首相のウインストン・チャーチル〔1874~1965年〕(こちら)の胸像が建っています。
第2次世界大戦で ナチス・ドイツに占領されたデンマークを救ってくれたイギリスへの 感謝の気持ちの表れだそうです。


・・以上です。
明日は「観光編(11) コペンハーゲン中央駅」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【16】 観光編(9) チボリ公園

2014年6月19日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(8) クロンボー城〔2〕」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(9) チボリ公園」です。

デンマーク生まれの童話作家アンデルセンこちら)が頻繁に訪れ、童話の構想を練った事でも知られる遊園地「チボリ公園」(こちら)です。
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アンデルセンと言えば・・・。
童話「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」等で有名ですよねぇ。
みなさんも子供の頃、お世話になりましたよね。

「チボリ公園」は、コペンハーゲンの中心にあり、コペンハーゲン中央駅(こちら)の真ん前にあります。
駅の前の様子は、コチラ・・・。
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首都の駅の真ん前って、日本で言えば、東京駅の真ん前に「東京ディズニーリゾート」があるようなものなので、それを考えるとスゴい立地条件ですよね。

また、現地でもアップしましたが(こちら)、私が泊まっていたホテルのすぐ近く(歩いて2~3分位)の所にあり、滞在中、毎日、前を通ってました。

1843年に開園し、歴史は 約170年もあります。
年間来園者数は 約350万人だそうです。
デンマークの人口は 約560万人で、国の人口の60%も来場するテーマパークと言う事ですね。
日本で例えれば、「東京ディズニーリゾート」(「ランド」&「シー」合計)の去年の来場者数:3,130万人で、日本の人口の25%ですので、どれだけ「チボリ公園」が人気があるかと言う事ですねぇ。
毎年4月~9月、10月中旬(ハロウィン)、クリスマス前後のみの営業です。

尚、日本の岡山県倉敷市に 2008年まであった「倉敷チボリ公園」(こちら)、私も1度だけ行った事がありますが、その「倉敷チボリ公園」は、こちらをモデルにして作られました。

入園料は、8歳以上で 99デンマーク・クローネ(日本円で1,980円)です。
開園時間は、テーマパークにしては遅めの11時からで、閉園時間は遅めの24時です。
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・・・と、ここまで書くと、いかにも・・入園したかのように感じますが、、入ってはいません
毎日、見てただけです。

って事で、外観の様子をどうぞ・・・。
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アップ済ですが(こちら)、「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)のアンデルセンの銅像が見つめるその先には・・・・。
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ライトアップはこんな感じ。
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現地でもアップしましたが(こちら)、24時少し前、「チボリ公園」からバンバンと花火があがったのですが、ホテルからは見えず、残念でしたが、こんな街なかで、そして、あんな夜中に花火をあげるって、スゴイですよね。


・・以上です。
明日は「観光編(10) カステレット要塞」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【15】 観光編(8) クロンボー城〔2〕

2014年6月18日(水)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(8) クロンボー城〔1〕」でしたが(こちら)、前置きが長く、「クロンボー城」(こちら)まで辿り着かなかったので、今日も引き続き・・です。

「クロンボー城」は、世界遺産です。
シェイクスピア〔1564~1616年〕(こちら)の「生きるか、死ぬか。それが問題だ」で有名な戯曲『ハムレット』(こちら)の舞台として有名な城です。
城内には、シェイクスピアを記念した石版が掲げられていて、毎年夏には、「クロンボー城」の中庭を使って、「HAMLET SOMMER」の演劇が上演されているそうです。

最寄りの駅「ヘルシンオア駅」から歩いていると、まず、こちらが目に入ります。
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そして、しばらく歩いて、「城の敷地内」っぽい所に入ると、まず、こちらが見えます。
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この地に、カルマル同盟の盟主となったデンマーク王・エーリク7世〔1382~1459年〕(こちら)が「クロンボー城」の前身にあたる砦(Krogen)を築いたのは 1420年代だそうです。
北欧統一の間に疲弊した経済を立て直す為の 策の1つとして課した エーレスンド海峡通行税の徴収拠点とする為だったそうです。
なるほど・・、「通行税」ねぇ・・・。
良い事思い付いた・・。

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全貌はこちら・・・。
ま、、、チビッコが乗っかって遊んじゃってますけど・・・・。
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軽食が食べれるショップですね。
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お濠を渡り、ようやく、城に入ります。
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青空に映えますねえ。
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大砲が見えます。
スウェーデンに向かってる・・
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1574~1585年にかけて、フレゼリク2世〔1534~1588年〕(こちら)の命により 大規模な大改造が実施されました。
1585年に増改築が終了した砦は 3階建てで、四方を翼廊に囲まれ、外縁部に塔を備えた 大規模なルネサンス様式の建造物へ変身しました。
このころから「クロンボー城」と呼ばれるようになったそうです。

1629年9月、失火により「クロンボー城」の大半が焼失しました。
クリスチャン4世〔1577~1648年〕(こちら)が 1631年に修復工事を実施し、6年に渡る工事では、塔を高くする等、防御力強化が図られると同時に、城内も改修され、初期バロック様式が導入されました。

1658年、「クロンボー城」は、スウェーデンのカール・グスタフ・ウランゲルに攻められて落城します。
スウェーデン勢が「クロンボー城」を放棄した後の17世紀末期には、更に「クロンボー城」の外郭を強化する工事が行われたそうです。

なので、さっきの大砲が、スウェーデンの方に向いてるって事なのかしら・・
こんな感じ・・・。
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1760~1763年には、フレデリク5世〔1723~1766年〕(こちら)が使用する為に、北側の翼廊が改修されましたが、以後、「クロンボー城」に王が住む事は無かったそうです。

1772年には、クーデターの発生で囚われの身となった クリスチャン7世〔1749~1808年〕(こちら)の妃 カロリーネ・マティルデ〔1751~1775年〕(こちら)が、一時期、「クロンボー城」に幽閉されました。

1785年以降、1924年まで、「クロンボー城」はデンマーク軍の基地司令部として利用されていました。
その為、城内は、創建当時の面影を残してはいないそうです。

歴史に翻弄された城な訳ですね・・・・。

・・って事で、城内部の続きです。
ここをくぐると・・・・。
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四方を建物で囲まれたエリアに入ります。
こちら北棟は 王の住居です。
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こちら南棟は 教会です。
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東棟は王族の部屋や厨房です。
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左手の西棟は 王妃の住居です。
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ここでようやく、入場料を払います。
城内、教会、地下牢セットで 80デンマーク・クローネ(日本円で1,600円)です。
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世界遺産の認定書のようなものですかね。
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こちら・・・何かと言うと・・・。
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よく この手の観光地では、「ガイダンスの機械」って貸してくれるじゃないですか。
展示物に番号が振ってあって、それを押すと、各国の言葉で説明してくれる機械です。
その代わりと言うか、携帯電話で このコードを読み取らせる事で 説明をしてくれるみたいです。
便利だねぇ・・・。

では・・・、内部の様子をドドンと・・・。
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こちらの肖像画が、フレゼリク2世では ないかと・・・。
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この廊下には、大きな絵が飾ってあります。
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62×12mの「Ballroom(舞踏室)」です。
1585年当時、ヨーロッパで最大の広さだったそうです。
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壁には大きな絵が沢山飾られています。
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大きなタペストリー(織物)も飾られています。
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「ハムレット」の事が書かれているパネルも置いてありました。
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北棟入り口の向かいの壁に、シェークスピアの胸像のレリーフがありました。
その下に王子ハムレットについての記述があります。
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文中に「王子Amleth」とありますが、シェークスピアは「Amleth」の最後の「H」を頭に持って来て「HAMLET」としたそうです。
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続いて、地下牢です。
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中世フランスのシャルルマーニュ伝説の武勲詩に登場する デンマークの英雄 ホルガー・ダンスク(こちら)です。
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楯と剣を手にして眠っています。
伝説上の英雄なので、実在はしないですが、デンマークの危機の際には、数百年の眠りから立ち上がり、祖国を救うと言われているそうです。

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続いて、南棟の教会です。
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この日、この教会では、結婚式が行われるようで、13~16時はクローズだそうです。
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続いて、厨房です。
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当時の食器や調理器具が展示されていたり、また、厨房が再現されているのか・・と思ったら・・・。
お弁当を持って来たグループが食べれる場所になってました
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海岸沿いに出る事も出来ます。
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釣りをしている方がとても多かったです。
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対岸のスウェーデンを撮ってみました。
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デンマーク⇔スウェーデンは 出入国のチェックがありませんが、デンマークはスウェーデンよりアルコールが安いので、ここに観光に来て、買い貯めして帰る人が多いそうですよぉ。
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芝生の上にはこんなものが・・・。
イカリですかね。
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城内ショップでは、「クロンボー城ビール」が売られていました。
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見所も多く、また、当時のきらびやかな生活を彷彿とさせる展示物が多く、非常に楽しかったです。
2時間以上居ましたわ・・。


・・・以上です。
明日は「観光編(9) チボリ公園」です。




デンマーク・コペンハーゲンの旅【14】 観光編(8) クロンボー城〔1〕

2014年6月16日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(7) クリスチャンスボー城」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(8) クロンボー城〔1〕」です。

クロンボー城」(こちら)は、世界遺産です。
シェイクスピア〔1564~1616年〕(こちら)の「生きるか、死ぬか。それが問題だ」で有名な戯曲『ハムレット』(こちら)の舞台として有名な城です。
城内には、シェイクスピアを記念した石版が掲げられていて、毎年夏には、「クロンボー城」の中庭を使って、「HAMLET SOMMER」の演劇が上演されているそうです。

コペンハーゲンから北に約30kmにある「ヘルシンオア」と言う バルト海に面した海岸線にあり、7km先には スウェーデンがあります。
・・・って事で、ホテルからは、列車(デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕)での移動です。
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「ノアポート駅」です。
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こちら切符です。
16駅で、108デンマーク・クローネ(日本円で約2,160円)です。
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「ヘルシンオア」と言う駅まで行きます。
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こちらホームです。
人が・・・居ない・・・。
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こちらの列車に乗って行きます。
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こちら車内です。
座席の質も良く、乗り心地は良いです。
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車内の自販機です。
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「世界の車窓から」って感じの風景が・・・・。
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45分後に「ヘルシンオア駅」に着きました。
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なお、車体に自転車のマークがありますが、デンマークの列車には、自転車も載せれます。
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こちらホームです。
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「ヘルシンオア駅」の駅舎です。
かなりな重厚感ですねぇ・・・・
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扉も重厚・・・。
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『デンマーク国鉄』の「DSB」がデザインされています。
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駅舎の中も、実に趣がありますねぇ。
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「セブン-イレブン」も重厚感、あり
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駅を出ました。
左手に客船のようなものが見えますが、対岸の隣国・スウェーデンからの観光客を乗せているそうです。
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デンマーク⇔スウェーデンは 出入国のチェックがありませんが、デンマークはスウェーデンよりアルコールが安いので、ここに観光に来て、買い貯めして帰る人が多いそうですよ。

「港町」の雰囲気ですよね。
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遠くには、7キロ先の隣国・スウェーデンが見えます。
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奥にあるのが、「ヘルシンオア駅」です。
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遠くに見えているのが、「クロンボー城」です。
歩くと、意外と距離がありそうだな・・・・。
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通りを一本入ると、こんな景色になります。
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素敵な住宅街ですねぇ。
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壁に描かれているのは・・・・。
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「クロンボー城」のこんな絵でした。
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こちらは、レストラン・ショップ等がズラリと並ぶエリアに入りました。
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デンマーク王室御用達のビール製造メーカーで、日本でも広く知られる「カールスバーグ」(こちら)の箱を使ったオブジェですね。
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・・・。
・・・・・。
「クロンボー城」に辿り着くまで、こんな長くなってしまったので、続きは次回・・・・。




デンマーク・コペンハーゲンの旅【13】 観光編(7) クリスチャンスボー城

2014年6月15日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(6) 人魚の像」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(7) クリスチャンスボー城」です。

クリスチャンスボー城」(こちら)に行って来ました。
・・・って言うか、ちょっと横切ってみた・・って程度ですけど・・・。

石造りのこちら「クリスチャンスボー城」は、かつては王宮として使用されており、現在は、デンマーク王室及び、政府の迎賓館として使われている他、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれています。
その他に、首相執務室、謁見の間や図書室、チャペル等もあります。

1167年にアブサロン大主教(こちら)によって建設され、「コペンハーゲン発祥の地」と言われています。
コペンハーゲンは当時、砂州に造られた ほんの小さな砦でしかなかったそうです。
1794年・1884年に2度の火災に遭い、バロック様式、新古典主義様式、ネオ・バロック様式の3つの建築様式が共存しているそうです。

右下の像は、アブサロン大主教です。
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大きな通りに面しており、おっきな広場もあります。
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ま、、、今回、私は「ちょっと横切ってみた」だけなので、中には入らず、無料で見れるエリアだけ、フラフラして来ました。

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馬が居る・・。
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こちらは、「裏門」的な感じ・・
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紋章のようなものが・・。
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「ロイヤル レセプション ルーム」は、入場料80デンマーク・クローネ(日本円で1600円)です。
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中には入っていないので、ここまで・・・・・。
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「ロイヤル レセプション ルーム」は、各国の大統領・首相・国王からの親書を王室に献上する部屋でもあり、また、ここには、かつての宮廷劇場を利用し、デンマークの演劇史まつわる展示をしている演劇史博物館等の見所があります。
また、地下には、建設当時の姿をとどめるアブサロン大主教時代の城跡があります。


こちら、隣接する「トーヴァルセン彫刻美術館」(こちら)です。
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ここの広場では、「トーヴァルセン広場の蚤の市」(旧 ガンメルストランドの蚤の市)〔こちら〕が開催されています。
4~10月の金・土に開催との事だったので行ってみたのですが、 私が行った時には、 たまたまなのか・・やっていませんでした残念・・・・。


ま・・、何せ、主要なエリアには、入ってないもんで、あんまり伝わってないとは・・思いますけどね・・。


・・以上です。
次回は「観光編(8) クロンボー城」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【12】 観光編(6) 人魚の像

2014年6月14日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(5) ラウンドタワー(円塔)」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(6) 人魚の像」です。

「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」で有名な 童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。
人魚の像」(こちら)とは、アンデルセンの『人魚姫』をモチーフにしたブロンズの像の事です。

コペンハーゲン北東部ランゲルニエ地区の海岸線に立っているのですが、宿泊していたホテルからは ちょっと距離があったので、電車で向かいました。

ホテルから歩いて5分強の所にある コペンハーゲン中央駅(こちら)から電車(デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕)向かいます。
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こちら、チケットです。
駅は3つで、代金は、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
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こちら車内です。
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乗り心地も良いです。
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デンマークの電車は、自転車も載せる事が出来ます。
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電車にも、こんな風なラッピングがされています。
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5分後に「オスターポート駅」に着きました。
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こちら、私が乗った電車。
赤と黒のツートンです。
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こちらホームです。
割と・・・静かな こじんまりした駅です。
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駅の前の広場には、「こちら方向に『人魚の像』」の案内も無く、結構迷いつつ、スマホのナビで検索しつつ・・歩いて行ったら、歩いて5分強位で、ようやく・・・こんな案内板を見付けました。
分かりにくいな・・・・。
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で・・・、結局、駅から15分位歩いて・・・。
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港に到着し・・・・。
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こんな像を見つつ・・・。
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到着。
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「エドヴァルド・エリクセン」と書いてありますが・・。
デンマーク王室御用達のビール製造メーカーで、日本でも広く知られる「カールスバーグ」(こちら)の第2代社長のカール・ヤコブセンが、「人魚姫」の物語を演じたバレエに感銘し、1909年に像の制作を立案したそうです。
彫刻家エドヴァルド・エリクセンが、その希望を実現し、1913年8月に公開されるようになったそうです。

で・・、こちらです。
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方向を変えて・・・。
石の台座に載っています。
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これ・・・、意外と小さいんですよね。
一緒に写っている外国人の女性と較べても同じ位なので、160~170センチ位ですかねぇ。
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周りの岩には、こんな風にビッチリ海藻が・・・。
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食べれるのかな・・・。
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尚、こちら、シンガポールの「マーライオン」(こちら)、ベルギーのブリュッセルの「小便小僧」(こちら)と共に、「世界3大がっかりスポット」(こちら)にランクインされています。
ま、、、確かに、サイズ感とか、周りの風景とか、お土産通りがある訳でも無いし・・・、そうかもね・・・。

・・・とは言え、観光客は一杯です。
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観光バスがドンドン来て・・・。
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人一杯。
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写真の右側の海の上の像が「人魚の像」ね・・。
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ただ、コペンハーゲン市民に愛され、美のシンボルとなりました。
あまりの美しさのため、その美しさを自分のものにしようとして、1964年4月と1998年1月の2度、首が切り落とされ 持ち去られたり、1984年には腕がもぎとられたりと言う事件が起こってしまったそうです。
その度に、市民の希望によって元通りに修復されています。


余談ですが・・・。
「オスターポート駅」のホームでこちらの電車を見掛けました。
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この電車は、ドイツ鉄道(DB)〔こちら〕の高速列車「ICE〔インター シティ エクスプレス 〕」(こちら)ですねぇ。
最高時速300kmで走る「ICE」は、超近代的な設備を整え、ヨーロッパでもっとも優れた技術と快適性を備えた列車とも言われています。

私、2003年のGWにドイツに行った事があります(こちら)。
当時、ドイツ中南部のニュルンベルク(こちら)に住んでいた友達の所に遊びに行ったのですが、ドイツ国内を この「ICE」で旅行をした事を思い出しました。
ドイツ鉄道(DB)、私達 外国人にも 非常に分かりやすく、とても楽しい列車の旅をした記憶があります。

「ICE」は、ドイツ国内だけでなく、国際列車として ドイツ国外へも運行しているのですが、ドイツとデンマークは隣国ですので、こちらにも・・と言う事ですね。
偶然の再会、ちょっとビックリでした。


・・以上です。
明日は「観光編(7) クリスチャンスボー城」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【11】 観光編(5) ラウンドタワー(円塔)

2014年6月12日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(4) コペンハーゲン市庁舎」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(5) ラウンドタワー(円塔)」です。

ラウンドタワー(円塔)」(こちら)は、コペンハーゲンのランドマーク的なタワーです。
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入場料は、25デンマーク・クローネ(日本円で約500円)です。
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1716年、コペンハーゲンを訪れたロシアのピョートル大帝(こちら)が馬で、エカテリーナ妃(こちら)が4頭だての馬車で駆け上がったと言われるタワーです。

高さが34.8mあり、階段ではなく、らせん状の石畳をグルグルと回りながら坂道を登る感じタワーのです。
らせん状の通路の合計は 209mだそうです。
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ここを登るので、足には、ちょっと負担には なりますね・・・。
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展望台からの景色はこんな感じ・・・・。
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なお、昨日アップした「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)は、コペンハーゲンで最も高い105.6mの塔を持っており、市の条例で、市庁舎の塔より高い建物の建設が禁止されている為、市内には、遮る建物も無く、ここからの眺めも非常に見晴らしがいいです。

1642年、クリスチャン4世王(1577~1648年)〔こちら〕によって天体観測所としても使用されたそうです。
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天体観測所としては、コペンハーゲン最古で、1861年まで使用されていたそうです。
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「ここのガラスの上に立つと、25m下まで見えますよ」って書いてあります。
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こんな感じ・・・。
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これ、、何なのか詳細は不明なのですが、タワーの中にありました。
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「屋根裏部屋」的な感じなのかも知れないですが・・・・。
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「何か」色々置いてあるんですよねぇ。
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・・以上です。
次回は「観光編(6) 人魚の像」です。







デンマーク・コペンハーゲンの旅【10】 観光編(4) コペンハーゲン市庁舎

2014年6月11日(水)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(3) ローゼンボー離宮」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(4) コペンハーゲン市庁舎」です。

この、時計塔の立っている建物が「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)です。
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ちょっと方向を変えて・・・。
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アップ済ですが(こちら)、私が宿泊しているホテルからも見えていました。
そのホテルの前の通り、「H.C Andersens Boulevard」(アンデルセン大通り)と言います。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。

その「アンデルセン大通り」が、こちらの写真の手前の通りです。
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「コペンハーゲン市庁舎」は、1905年に完成した建物です。
コペンハーゲンで最も高い105.6mの塔を持っており、重厚感溢れる赤レンガ造りが特徴的な建物です。
時計塔に登って 市街を一望する事も出来るそうです。
(私は登ってはいませんが・・)
なお、市の条例で、市庁舎の塔より高い建物の建設が禁止されている為、この先もずっと、「コペンハーゲン1の高さ」が維持されます。

「コペンハーゲン市庁舎」正面には広場が作られ、コペンハーゲン市民の憩いの場となっています。
こちらの写真の通り、人で一杯です。
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中央には「竜の噴水」が設置され、広場全体に すがすがしい清涼感を漲らせています。
水しぶきを放つ竜は、悪と戦うデンマークを象徴しているとの事のです。
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市庁舎の建物の回りの花壇には、キレイな花が植えられています。
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市庁舎の横の「アンデルセン大通り」には、こんなブロンズ像があります。
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アンデルセンです。
童話「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」等で有名ですよねぇ。

・・・で、アンデルセンが見つめるその先には・・・・。
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アンデルセンが頻繁に訪れ、童話の構想を練った事でも知られる「チボリ公園」(こちら)があります。

1843年に開園した遊園地で、歴史は 約170年もあります。
年間来園者数は 約350万人だそうです。
デンマークの人口は 約560万人で、国の人口の60%も来場するテーマパークと言う事ですね。
日本で例えれば、「東京ディズニーリゾート」(「ランド」&「シー」合計)の去年の来場者数:3,130万人で、日本の人口の25%ですので、どれだけ「チボリ公園」が人気があるかと言う事ですねぇ。
毎年4月~9月、10月中旬(ハロウィン)、クリスマス前後のみの営業です。

尚、日本の岡山県倉敷市に 2008年まであった「倉敷チボリ公園」(こちら)、私も1度だけ行った事がありますが、その「倉敷チボリ公園」は、こちらをモデルにして作られました。

もう1つの方の通りは、車の通りは比較的静少ない通りですが、左手の建物には カフェ・レストラン、ファストフードも多く、そちらも賑わっています。
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・・以上です。
次回は「観光編(5) ラウンドタワー(円塔)」です。


体操のNHK杯開催。

2014年6月9日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマーク(こちら)の首都コペンハーゲン(こちら)へ行って参りまして、現在、旅日記をアップ中ですが・・・(こちら

それはちょっと置いておいて・・・。

おととい&昨日、体操のNHK杯こちら)が開催されました。
10月に 中国・南寧で開催される 世界選手権 (こちら)の代表も決定されると言う事で、楽しみにしていました。

ちなみに、女子は土曜日、男子は、昨日、行われました。

結果は、男子が 内村航平選手(こちら)、女子は、笹田夏実選手(こちら)が優勝しました~~

内村選手は、史上初の6連覇、笹田選手は、初優勝です。

内村選手は もはや、優勝が当たり前になって来ちゃった感じさえありますねぇ
6年間も 精神的にも体力的にも維持出来るって、本当に素晴らしいですよね

女子は、寺本明日香選手(こちら)は、連覇ならず…で残念でしたが、笹田選手、今年 大学生になって、随分、安定感が出て来て、見てても、すごく安心して見てました

今回のNHK杯では、世界選手権の代表に、男子は 内村選手、野々村笙吾選手、加藤凌平選手、女子は、笹田選手、寺本選手、井上和佳奈選手が決まりました~~。
内村選手以外は、全員、大学生ですねぇ。

男女共、残りの3名は、来月の種目別選手権で決定です。
わたし的には、男子は、鉄棒&平行棒で 田中佑典選手、ゆか&跳馬で 白井健三選手、あと1人は…誰かなぁ。
女子は、ゆか&跳馬で 村上茉愛選手、段違い平行棒で 美濃部ゆう選手、あと1人は誰かなぁ。
・・って感じですかねぇ。

いずれにしても、来月、楽しみにしたいと思います。
地上波でのテレビ中継は 恐らく、無いんで、ネットニュースで確認したいと思います





石川県「加賀フルーツランド」に さくらんぼ狩りに・・・。

2014年6月8日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマーク(こちら)の首都コペンハーゲン(こちら)へ行って参りまして、現在、旅日記をアップ中ですが・・・(こちら

それはちょっと置いておいて・・・。

昨日、石川県加賀市「加賀フルーツランド」(こちら)に さくらんぼ狩りこちら)に行きました。
そちらをアップしたいと思います。

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「加賀フルーツランド」は、高速で金沢に向かう時にも 左手に見ているので、存在自体は知っていたのですが、なかなか行く機会が無く・・・。
でも、この辺では珍しい「さくらんぼ狩り」をしていると言う事で、行ってみたいと思っていました。
なお、さくらんぼの他に、今の季節は いちご狩り、またこの先には ぶどう狩り、ブルーベリー狩り、りんご狩り等があります。
また、バーベキューも出来たり(こちら)、パークゴルフが出来たり(こちら)、ハーブ作り体験も出来たり(こちら)・・と、色んな楽しみ方があるようです。

フルーツハウス(管理棟みたいなもの)の前には 芝生の広場もあり、お弁当持参で家族で来てもいいですかね。
ここまでは入場料は掛かりませんし、芝生広場利用目的だけでも来てもいいかも・・・。
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こちら、バーベキューの施設です。
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フルーツハウスを入って右手にはお土産売り場があります。
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奥にはハーブ関係のスペースもあります。
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右手には、チョコフォンデュやフルーツバイキング(こちら)のスペースがあります。
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チョコフォンデュの機械、高さ50センチ位・・と、意外と小さかったですが、チョコがワサワサ吹き出てましたねぇ。
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ここのフルーツ狩りは、基本、HPでの予約が可能ですが、さくらんぼ狩りは、当日の予約のみの受付です。
しかも、開催期間も1~2週間、雨の日は閉園、、と、事前に予定を立てれないと言うシステムです。
私達も朝9時に電話をして13時の予約を取って行って来ました。

さくらんぼ狩りは、大人1人で 2,000円です。
時間は40分です。
いちご狩りが、1,800円なので、2,000円は、スーパーでの売値を思うと、意外とお得なような・・・。
日本産のさくらんぼって、有名ブランドでなくても、小さい1パックでも、400円はしますしねぇ。
いちご、ぶどう、りんごは 思う程食べれる気がしませんが、さくらんぼは お腹に貯まらず、食べれ、元も取れそうな気もする・・。
そんな思いで参加しました。

敷地内は かなり広いので、フルーツハウスから3分位バスに乗れば、さくらんぼ狩りの場所に到着します。
15本位のさくらんぼの木があり、さくらんぼが一杯なってます。
さくらんぼの木を生で見たのは、生まれて初めてな気がする・・・。
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脚立を使って取る事も出来るのですが、それよりも高い場所にある枝には、赤い実が沢山なっています。
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脚立に乗らなくても採れる範囲でも、沢山の実がなっています。
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さくらんぼって、真っ赤じゃなくても完熟しているので、この位の熟し具合で食べちゃいます。
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枝からは、「実」だけを取ります。
「軸」は取りません。
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洗わないで、そのまま食べます。
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種入れとして、紙コップを渡されます。
最終的には、私、89個食べました。
ん・・・、こりゃ、なかなかの成績

ただ、、ね、いちご狩りって、そのまま食べたり、練乳かけたりと、味を変えれるので、ある程度は 一杯食べれますが、さくらんぼは、そのまま食べるしかないので、バリエーションが無く、ちょっと・・・飽きて来ますねぇ。
甘いものを食べては いるんですが、口の中が、チョットだけ渋くなって来て・・。
しかも、割と、お腹にも貯まって来る・・・。
思う程、意気込みの程は 食べれないな・・

敷地内に「グミ」(こちら)の木がありました。
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私、実は「グミ」が好きで、小さい頃、隣の家の庭になっているのを勝手に食べてましたねぇ。
懐かしい~と思い、スタッフさんに確認して、食べてみました。
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最近は、「グミ」の木自体を見かける事も無いですが、「また食べたいなぁ・・」と思っていたので、ちょっと嬉しい。
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久しぶりの食べましたが、実はツルンとしてて、ちょっと渋さもありました。
懐かしい味
でも、今の時代、甘くて美味しいフルーツが安く手に入るので、今の子は、この「グミ」、食べようと思わないかもなぁ

さくらんぼ狩りの場所の回りは、こんな感じ・・・。
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のどかな景色です・・・・。
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お土産でこちらを買いました。
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加賀市産の野菜を使ったスープ「にんじんスープ」(こちら)〔380円〕です。
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「かぼちゃバター」(540円)です。
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「黒ゴマジャム」(712円)です。
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ここまでの3品は、加賀市のものですが、こちらは、岐阜です。
「明宝トマトケチャップ」(648円)〔こちら〕です。
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テレビ・雑誌等でよく登場するトマトケチャップなので、前から気になっていました。
「まるでジャムのよう」だそうです。
こちらも売られていたので、ついつい買ってしまいました。

さくらんぼ・・・。
結構、堪能した



デンマーク・コペンハーゲンの旅【9】 観光編(3) ローゼンボー離宮

2014年6月7日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(3) ローゼンボー離宮」です。

ローゼンボー離宮」(こちら)とは、クリスチャン4世王(1577~1648年)〔こちら〕により建てられた オランダ・ルネッサンス様式の建物です。
1605年から工事を開始し、1634年に完成しました。
1615年、当時38歳だったクリスチャン4世王と 絶世の美女 キアステン・ムンクの 結婚した2人の新居として定められたのが、ここローゼンボー離宮です。
最初は、夏の離宮として使われていたそうですが、1710年には、王室の邸宅としても使用されたそうです。
王室の邸宅として最後に使われたのが、1801年のコペンハーゲンの海戦の時だそうで、この建物が使われていた期間としては、200年間と言う事ですね。
現在では、国有財産になっており、1838年には、一般に開放されました。

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こちらに居るのは、軍隊の方ですかねぇ。
昨日、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」でアップした 「アメリエンボー宮殿」(こちら)で見た衛兵とは、格好が違いますし・・。
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入場料は、90デンマーク・クローネ(日本円で1,800円)です。
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城内には、クリスチャン4世王時代の大理石張りの豪華な居間を始めとして、歴代の王達が所有した数々の品が展示されています。

最上階の騎士の間には、王達が戴冠式に用いたイスが展示されています。
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アップで・・・。
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アップで・・・。
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天井の作りも豪華絢爛です。
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王室のエンブレムですかね。
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この部屋には、大きなタペストリーが 壁一面を覆う位に 数多く展示されていました。
大きさも下から天井まで・・と、高さ3m位はあります。
「絵」ではなく、「織物」なので、1つ作るだけでも相当の時間を費やしたでしょうねぇ。
それがこの数ですから、当時の力の大きさを感じますよね。
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このタペストリーは、1686~1693年に作られたものだそうです。
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ここから先は、宮殿内で撮影した写真をドドンと・・・。
「これは、何で・・」って 説明が出来ないんですけどね・・・。
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天井が、ものすごく凝っていますよねぇ。
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きらびやかな「クリスチャン4世の間」です。
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城の入口より少し先には、地下室への入口があります。
地下室は王室の宝物館として利用されており、数々の財宝や刀剣などが展示されています。

中でも圧巻は、クリスチャン4世王とクリスチャン5世王(1646~1699年)〔こちら〕の戴冠式に用いられた王冠です。
クリスチャン4世王の王冠は、絶対君主制の前のもので頭部が開いており、クリスチャン5世王の王冠は、国内を統一したという意味で、頭部が1つにまとまっています。
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クリスチャン4世王の王冠です。
確かに、頭部が開いてる。
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クリスチャン5世王の王冠です。
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ちょっとだけ上から・・・。
閉じてる・・・。
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その他にも沢山の展示品がありました。
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写真に撮ったのは、ほんのごく一部です。
いやぁ、、、ホント、スゴイですよね

「ローゼンボー離宮」内は、緑がとても多いです。
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「ローゼンボー離宮」は、「ローゼンボー城庭園」と言う所に位置しています。
これはデンマーク最古の庭園で、城郭が建てられる以前に クリスチャン4世によって造営された ルネサンス様式の庭園だうです。
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非常に大きな公園で、「ローゼンボー離宮」の敷地の2倍位の大きさがあります。
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また、「ローゼンボー離宮」の隣には、衛兵の兵営があり、訓練を行なっています。
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この衛兵は、昨日、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」でアップした 「アメリエンボー宮殿」での交替式が終わって、ここまで行進して来た衛兵ですね。
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・・以上です。
次回は「観光編(4) コペンハーゲン市庁舎」です。




デンマーク・コペンハーゲンの旅【8】 観光編(2) アメリエンボー宮殿

2014年6月6日(金)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(1) ニューハウン」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」です。

アメリエンボー宮殿」(こちら)は、デンマーク王家の住まいです。
建築家 ニコライ・アイトブによって建築され、現在も、現 女王・マルグレーテ2世(こちら)が住んでいるので、日本で言う「皇居」ですかね。

正面に見えているのは、宮殿の向こうにある「フレデリクス教会」(こちら)です。
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中央にこんなブロンズ像が。
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18世紀末に 当時の宮殿「クリスチャンスボー城」(こちら)が炎上した為、4人の貴族のマンションを宮殿としたもので、元々は、王家の住居ではなかったそうです。

宮殿は大きく4つの建物に分かれています。

こちらの写真の中央部の建物が、その内の1つ クリスチャン8世〔1786~1848年〕(こちら)王宮殿です。
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こちらは、宝物展示室として一般公開されているそうです。
クリスチャン9世〔1818~1906年〕(こちら)からフレデリク9世〔1899~1972年〕(こちら)の間、1863~1972年にかけてのロイヤルファミリーの寝室や宝物が展示されています。

そして、こちらの写真の中央の建物は、クリスチャン7世〔1749~1808年〕(こちら)王宮殿です。
こちらでは、夏期のみ内部を見学するガイドツアーがあります。
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えっと・・・、こちら、左がクリスチャン9世の王宮殿、右がクリスチャン7世の王宮殿かな・・。(記憶が曖昧)
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街灯も重厚感があります。
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なお、宮殿の屋根にデンマーク国旗が翻っていたら、女王在宮の印らしいのですが、これなんですかねぇ・・
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デンマーク国旗とは、ちょっと違うような・・・・。
「国旗」だと、赤地に白のクロスですが(こちら)、この旗は、中央に何かデザインがありますしねぇ。
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衛兵もおります。
スタンバイする場所(赤い所)、ちょっと可愛い。
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で・・・・、ここでの見所は・・・。
正午ちょうどに行われる 華麗な衛兵の交替式ですかね。

それを見る為に、沢山の人がスタンバイしていました。
私が行ったのは、5/1の平日でしたが、こんなに沢山・・・。
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ポリスのおじさんが、「ここからは入っちゃダメですよ」的に注意して回ってました。
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正面にある「フレデリクス教会」の方から、衛兵がやって参りました。
どこから来た衛兵かと言うと、直線距離で800m位離れた所にある「ローゼンボー離宮」(こちら)です。
午前11時30分に「ローゼンボー城」を出発し、コペンハーゲンの一般の通りを通過し、こちらに正午到着します。
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ちょっとアップにしてみました。
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段取りが最初掴めなかったのですが、「ローゼンボー離宮」の衛兵がグループになって現れ、一方、こちら「アメリエンボー宮殿」の衛兵は、行進しながら1つのグループになり、そして、2つのグループが交代する感じですかね。
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多分・・ですが、立っている方と左の方で行進している方が それぞれ、「ローゼンボー離宮」から来た方、「アメリエンボー宮殿」に居た方って事ですかね。
それか、もしかして、こちらを向いて立っている方、背を向けて立っている方が 「ローゼンボー離宮」から来た方、「アメリエンボー宮殿」に居た方で、そして、新たに「休憩明け」の衛兵との交替って事なんですかねぇ
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で、右で行進しているグループの方々が「アメリエンボー宮殿」の護衛につきます。
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こんな風に、宮殿内にある それぞれの「持ち場」に行進をして行きます。
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後ろ姿はこんな感じ。
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エンブレムを撮影してみました(ボケました)。
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頭にかぶっている帽子、フワッフワです。
熊の毛皮だそうです。
右の方・・・、頭のサイズと帽子のサイズが合ってないですね・・・
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・・と言う事で、こんな風に、所定の場所にスタンバイです。
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で・・・。
次の目的地「ローゼンボー離宮」に向かう為に こちらの門の方から出ました。
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街中で、「アメリエンボー宮殿」→「ローゼンボー離宮」に向う衛兵のグループに遭遇しました。
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・・以上です。
明日は「観光編(3) ローゼンボー離宮」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【7】 観光編(1) ニューハウン

2014年6月5日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室」でしたが(こちら)、今日より「観光編」です。
今日は、「観光編(1) ニューハウン」です。

ニューハウン」(こちら)とは、運河に沿ってカラフルな木造の家々が並ぶエリアの事です。
運河には、観光船が行き来し、北側の沿岸には、レストランが並んでいます。
コペンハーゲンで一番活気があると言われる場所で、デンマークのガイドブックや雑誌には 必ずと言って良い程 登場するので、目にした事がある方もいらっしゃるかも知れません。

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「ニューハウン」と言う言葉には「新しい港」という意味があるそうです。
17世紀の後半、市街地が拡大した際に、国王クリスチャン5世によって、400mの長さを持つ この運河が造られました。
かつては居酒屋が建ち並んでいて、長い航海から帰って来た船乗り達が 羽根を伸ばして楽しんだのだとか。
その名残なんですかね、こんなものが置かれています。
結構大きいですよ、人の身長の1.5倍位あります。
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カラフルな家の壁が、本当に可愛いです。
青空にも映えます。
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こんな凝ったドアの建物もありました。
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「71 ニューハウン ホテル」(こちら)です。
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また、「ニューハウン」は、デンマーク生まれの童話作家アンデルセン(こちら)が愛した地区としても知られています。
今でもアンデルセンが暮らした赤い家が残されています。
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こんなプレートがあるので、見付け易いです。
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正面から見ると、こんな感じ。
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運河の反対側から見ると、こんな感じ。
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しかし・・・。
このエリアの家は、隣との隙間も無く、ピッチリと建ってますねぇ。

また、運河には 何箇所か橋が掛かっています。
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こちらの橋には、こんなものが・・・。
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「願掛け」ですかね、こんな感じで「南京錠」が掛けられています。
私が行った時にも、1組のカップルが付けてましたねぇ。

運河沿いに立ち並ぶ木造建築のほとんどが、現在は、おしゃれなレストランやカフェ、アンティーク・ショップ等になっています。
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レストランは 特に北側に多く、夏になると、テラス席でのんびりと憩う人々の姿が見られます。
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各テーブル、花や背もたれ部分にもオリジナリティがあって、可愛いですねぇ。
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で・・・。
私はこちら「Ved Kajen」(こちら)でお茶をしました。
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「コーヒー」って言ったら、コレが出て来たのですが、このポットの中に、「粉」がまだ入っていて、紅茶のティーサーバーのような感じで、下部に溜めて、上部を飲む・・的な感じ。
3杯分位あって、35デンマーク・クローネ(日本円で約700円)でした。
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コペンハーゲンには、アイスクリームのお店が結構あり、老若男女問わず、みなさん、よく食べていました。
こちらニューハウンにもありましたので、入ってみました。
「VAFFELBAGEREN」(こちら)です。
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こちらメニューです(こちら)。
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ズラリと美味しそうなあアイスクリームが・・。
ジェラートにも近いですかねぇ。
ピスタチオ、バニラ、チョコ、ストロベリー、バナナ、コーヒー等々、25種類位はありましたかね。
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この中で、この写真下の段の右から2番目の「sorbet」、写真上の段の左から2番目の「チョコ」にしました。
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ダブルで 35デンマーク・クローネ(日本円で約700円)でした。
「sorbet」って、ソルベの事ですかねぇ。
甘酸っぱいベリーです。
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その下にチョコです。
(何かキレイに撮れませんでした・・・)
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ニューハウン、景色も良く、デンマークらしい雰囲気のある場所ですね

・・以上です。
明日は「観光編(2) アメリエンボー宮殿」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【6】 ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室

2014年6月4日(水)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室」です。

今回、2箇所宿泊したホテルの内、後半の2泊 宿泊した『ザ スクエア』(こちら)、客室の様子はこちらです。

まず、エレベーターを降りて・・・。
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廊下を通って・・・。
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こちらです。
1人での宿泊だったので、「クイーンサイズベッド」の部屋を取りました。
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夜になって、電気を付けるとこんな感じ
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「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」でも書きましたが・・・(こちら)。
この部屋、ホテル代としては、お高めの 23,800円/泊(ネット手配の手数料含む)でした。
ネットでチラホラ書かれているんですが、「デンマークはホテル代が高い割に、ベットが小さい」と。
確かに・・、クイーンサイズベッドだと、もう少し大きな印象がありますが、イメージよりは、小さめかも知れませんねぇ。
しかも、デンマーク人、男女共、結構、背が高い人も多いですし、これだと、2人で寝るには、小さいですねぇぇ。
デンマーク人から比べると 小柄な日本人の私でも、もう少し大きくても・・と思いました。

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テレビの下に こんなものが・・。
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何かと、しばし、眺めてみましたが、スピーカーですね。
アロマの空気でも出て来るのかと思いましたが・・・。

正面のドアが出入口で、左手にバスルーム、クローゼットがあります。
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こちら、バスルーム。
ドアはガラスです。
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バスタブはありません。
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トイレの便座の「位置」が少し高め・・・。
私、座っても足が浮きましたもん。
さすが、平均身長の高い国の便座ですねぇ。

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部屋から外を見ると、こんな感じ。
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「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」でも書きましたが(こちら)、ホテルの前の この通り、「H.C Andersens Boulevard」と言います。
「アンデルセン大通り」って事ですかね。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。
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で、反対側に目をやると・・・。
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時計塔の立っている建物は、「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)です。
コペンハーゲンで最も高い105.6mの塔を持っており、重厚感溢れる赤レンガ造りが特徴的な建物です。
時計塔に登って 市街を一望する事も出来るそうです。
こちらにも行ったので、後日アップします。

ホテル内、客室、共にシンプルかつスタイリッシュでした。

・・・と言う事で以上です。
明日は、「観光編(1) ニューハウン」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【5】 ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介

2014年6月3日(火)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(2)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介」です。

今回、2箇所宿泊したホテルの内、後半の2泊 宿泊した『ザ スクエア』(こちら)、こちらも 昨日アップした 1~2日目に宿泊の「ホテル アレクサンドラ」(こちら)同様、デザインホテルです(こちら)。
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角にあるホテルなので、もう片方から・・・。
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エントランスも2つあります。
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ちなみに・・。
1箇所目に宿泊したホテルとは、同じ通りにあり、1区画だけ離れてる と言う 目と鼻の先で、移動も楽でした。
なお、その通り、「H.C Andersens Boulevard」と言います。
「アンデルセン大通り」って事ですかね。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。

こちら、ロビーで、正面がフロントです。
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ロビーには 建築家でありインダストリアル・デザイナーである巨匠 アルネ・ヤコブセン(1902~1971年)〔こちら〕の作による、真っ赤な「エッグチェア」(こちら)が数脚置いてあります。
一脚100万円以上の椅子だそうです。
この写真の赤い椅子ね・・・・・。
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デンマークのデザイン集団「Interior」が内装を手がけたスタイリッシュなホテルで、「スクエア」と言う通り、デザインテーマが「四角」だそうです。
四角つながりで・・ですが、エレベーターの横にこんな壁面がありました。
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りんごがディスプレイされています。
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このりんご、実は「生」で、本物でした。
でね、、、時々、無くなってたりするから、誰か持って行ってんのかなぁ・・・って思ってました。

こちら、エレベーターです。
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こちら、エレベーター内の「階」を押すボタンのプレートなんですが・・。
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右の方、「何か」を差し込む所があります。
ここには、カードキーを入れます。
入れない限り、エレベーターのドアは閉まりません。

カードキーのセキュリティと言えば・・。
2010/5にフィンランドのヘルシンキに行った時(こちら)に宿泊したホテルにもありました。
その時には、エレベーターではなく、エレベーターを降りて、客室に入る際に開けるドアの所に カードキーを入れる箇所がありましたねぇ(こちら)。
(なので、宿泊者以外は、客室のフロアーに入れないと言う事)
こう言うのって、安心。


・・と言う事で、以上です。
明日は「ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【4】 ホテル編(2)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食

2014年6月2日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(2)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食」です。

今回、2箇所 宿泊したホテルの内、最初の2泊 泊まった「ホテル アレクサンドラ」(こちら)の朝食は、ホテル内レストランの「LêLê Street Kitchen」(こちら)でいただきます。
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朝食の開始時間、すぐに行ったので、一番乗りでした。
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パンコーナーです。
バゲットは、焼き立てで、熱い位でした。
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こちら、「デニッシュ」です。
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デンマークは「デニッシュ」が有名です。
「デニッシュ」とは「Danish」と書き、デンマーク(Danmark)が由来と言う意味で、デンマーク発祥と言われています(こちら)。

卵、ミートローフ(的なもの)、チーズ等です。
籐のカゴの中に半熟のゆで卵が入っています。
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野菜、フルーツ、ハム&サラミコーナーです。
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シリアル、ドライフルーツ、サーモンです。
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ホットコーナーで、ソーセージやトマトです。
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冷たいドリンクコーナーです。
牛乳やジュースです。
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ホットドリンクコーナーです。
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で・・・、私がいただいたのはコチラ・・・。
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一通り取りましたねぇ。
パン3種、サーモン、野菜、フルーツ、ハム&サラミ、ゆで卵、チーズ、ソーセージ、シリアル、オレンジジュース、コーヒー等・・。

北欧のサーモンは、やっぱ、美味しいですよねぇ。
この写真のように盛り付けされてて、見た目もキレイでした。
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そして、、やっぱりデニッシュ。
このデニッシュは、割りとバター分が多めでしたかね。
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今日もモリモリ、美味しくいただきました。
なお、このホテルには2泊したのですが、実は、宿泊プランが1日ずつ違っていて、朝食付きは1日だけだった為、写真も1日分しかありません。


・・と言う事で、以上です。
明日は、もう1つのホテル「ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【3】 ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介

2014年6月1日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「飛行機編(2)帰り」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」です。

今回、飛行機も、そして、ホテルも自分で手配をしました。
今回、ホテルは4泊したのですが、せっかくなので・・、ホテルは2箇所取り、2泊ずつ泊まりました。
今日は、1~2日目に宿泊した「ホテル アレクサンドラ」(こちら)をアップします。

「ホテル アレクサンドラ」は、コペンハーゲンの中心にあり、コペンハーゲン中央駅(こちら)からも200m位 と、なかなか交通の便・立地条件もよく、周辺にも、観光地も多いです。

また、ここは、「デザインホテル」です(こちら)。
デンマーク・デザインの巨匠9名がデザインした客室があります。
「エッグチェア」(こちら)や「スワンチェア」(こちら)で有名な 建築家でありインダストリアル・デザイナーである巨匠 アルネ・ヤコブセン(1902~1971年)〔こちら〕、フィン・ユール(1912~1989年)〔こちら〕、ヴェルナール・パントン(1926~1998年)〔こちら〕等々・・。
私はあまりその辺に詳しく無いのですが、アルネ・ヤコブセンは、デンマークのガイドブック、インテリア雑誌等では、必ず出て来る名前なので、知っている方も多いかも知れませんね。

・・・って事で、ちょっと期待して行きました。
ま、、彼らがデザインした部屋に宿泊するには、それなりのお値段もするでしょうし、ネットで、最安値で ササッと予約した私には、宿泊出来るチャンスは無いとは思ってましたけどね

こちら外観です。
建物も、ヨーロッパらしい 重厚な感じです。
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こちらフロントです。
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ヨーロッパのホテルは、そんなに規模が大きくないものも多く、今回のホテルも、客室は61でした。
(勿論、世界チェーンの大きなホテルもありますが、少し郊外にありますよね)
フロントもこじんまりしています。

こちらエントランス。
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エントランスホールです。
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置いてあるソファが 何となくオシャレ。
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こじんまりしたロビーフロアですが、全体的にスッキリとまとめられている印象です。
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客室への廊下です。
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続いて・・・。
宿泊した部屋です。
残念ながら、、、デザイナーのお部屋には 宿泊出来ませんでした
ですが、スタイリッシュと言うか、シンプルな感じの部屋でしたよ。

1人での宿泊だったので、ダブルサイズベッドの部屋を取りました。
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枕元の電気を付けるとこんな感じ。
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ちょっと話は逸れますが・・・。
この部屋、ホテル代としては 15,327円/泊(手数料が入るので、結果、19,158円/泊)でした。
ネットでチラホラ書かれているんですが、「デンマークはホテル代が高い割に、ベットが小さい」と。
確かに・・、ダブルサイズベッドだと、もう少し大きな印象がありますが、イメージよりは、多少、小さめかも知れませんねぇ。
しかも、デンマーク人、男女共、結構、背が高い人も多いですし、これだと、2人で寝るには、小さいですねぇぇ。
デンマーク人から比べると 小柄な日本人の私には、充分でしたが・・

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正面のドアが入り口で、左手には、バスルームがあります。
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こちら、バスルーム。
バスタブもありました。
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こちら、鍵です。
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この鍵、金属製で、割と重量感がありました。
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ホテルの前の通り、「H.C Andersens Boulevard」と言います。
「アンデルセン大通り」って事ですかね。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。
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宿泊した部屋は、「アンデルセン大通り」に面していました。
部屋から見た様子がコチラ・・。
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ちなみに、上の写真は、4/30の21時に撮ったものです。
4月下旬でも、もう既に、相当、日が長いですねぇ。

こちらは、1時間後の22時です。
ようやく暗くなりました。
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では・・。
明日は、「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食」です。



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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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