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デンマーク・コペンハーゲンの旅【17】 観光編(10) カステレット要塞

2014年6月20日(金)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(9) チボリ公園」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(10) カステレット要塞」です。

星の形をした「カステレット要塞」(こちら)には、アップ済(こちら)の「人魚の像」(こちら)を見に行った時についでに行きました。
ほぼ、隣にあったので・・・。

「カステレット要塞」は、コペンハーゲン港の入口を防御する目的で、1662年に建設されたものです。
敷地内には砲台が少し残されていますが、かつての要塞の面影はなく、現在は大部分が破壊され、緑が美しい公園になっています。

あのですね、私、この「カステレット要塞」の中に入るべく、かなり入り口を探したのですが、、、、結局、見付けれず、周辺だけをウロウロして来ました

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・・ん、何となく、星形っぽい・・気は・・する・・・。
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この木、桜ですよね・・
かなり沢山植えてありました。
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ここで桜に会えるとは・・・・。
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公園内には「聖アルバニ教会」(こちら)があります。
1885年に建てられた英国国教会だそうです。
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そばには、シェラン島の由来を物語る「ゲフィオンの泉」(こちら)があります。
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ゲフィオンは 北欧神話の中に登場し、スウェーデン王から与えられた広大な敷地を一晩で耕地にしたと伝えられています。
4人の息子を牛に変えて、現在のシェラン島(コペンハーゲンがある島)の土地を耕したそうです。
噴出する水しぶきの中、4頭の牛と、それを御する女神の像は迫力満点です。
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また、この一帯は「チャーチル公園」(こちら)と名付けられています。
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イギリス元首相のウインストン・チャーチル〔1874~1965年〕(こちら)の胸像が建っています。
第2次世界大戦で ナチス・ドイツに占領されたデンマークを救ってくれたイギリスへの 感謝の気持ちの表れだそうです。


・・以上です。
明日は「観光編(11) コペンハーゲン中央駅」です。

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福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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