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井上真央さん主演映画「八日目の蝉」を。

2011年5月8日(日)

井上真央さんこちら)主演映画「八日目の蝉」(こちら)を見ました。
せみ

ストーリーは・・。
誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の2人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。
子供を身ごもるも、相手が結婚していたために出産を諦めるしかない希和子(永作博美さん)は、ちょうど同じ頃に生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。
希和子は子供を「薫」と名づけ、各地を転々としながら、流れ着いた小豆島でひと時の安らぎを得る。
楽園のようなこの地で、薫に様々な美しいものを見せたいと願う希和子だったが、捜査の手は迫り、福田港のフェリー乗り場で4年間の逃避行は終わりを迎えた。
4歳で初めて実の両親に会い、「私達こそが正真正銘の家族だ」と言われても実感が持てなかった。
世間からはいわれのないない中傷を受け、無神経に事件が書きたてられる中、家族は疲弊して行った。
誘拐した希和子を憎む事で自分を殺し、誰にも心を開かないまま、大学生になった恵理菜(井上真央さん)は家を出て一人暮らしを始める。
そして、家庭を持つ男・岸田孝史(劇団ひとりさん)の子供を妊娠してしまう。
そんな頃、恵理菜のバイト先にルポライターの安藤千草(小池栄子さん)が訪ねて来る。
千草は「あの誘拐事件を本にしたい」と言う。
恵理菜を度々訪れ、親しげに生活に立ち入ってくる千草。
だが、恵理菜は放っておいて欲しいと思いながらも、なぜか千草を拒絶する事が出来なかった。
千草に励まされながら、恵理菜は今までの人生を確認するように、希和子との逃亡生活を辿る旅に出る。
そして最終地、小豆島に降り立った時、恵理菜は記憶の底にあったある事実を思い出す・・。

です。

ストーリーを読むだけで・・暗い・・・

見た感想ですが、いい映画だったと思いました
永作さん演じる希和子の苦悩や辛さ、また、一方で、自分が生んだ娘でありながら、「親子」として成立しない人生になってしまった 森口瑤子さん演じる実母・恵津子の苦しみ的なものも上手く表現されていたと思います。
「誰が悪い」と言ったら、それは 全に希和子で、誰がかわいそうと言えば、恵津子・恵理菜なのですが、「誘拐を正当化する」と言う事では無いのですが、そうとも言えない気分になって来る・・と言うか・・・。
・・と言う感想です。


見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★★★★☆☆

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