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松任谷由実さんのコンサートに行って来ました。

2011年7月26日(火)

おととい(日曜日)、福井フェニックスプラザ(こちら)での松任谷由実さんこちら)のコンサート「T-POINT presents 松任谷由実 コンサートツアー2011 Road Show~」(こちら)に行って来ました
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実は私、2006年のコンサートツアー「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006 ~HERE COMES THE WAVE~」(こちら)で、サンドーム福井に来た時、チケットも持ってて、行く気満々&準備万端だったのですが、数日前に行けなくなってしまい、知人にチケットを譲った経緯があります。
ものすごく残念だったので、今回は、張り切って行きました
4月に出た最新アルバム「Road Show」(こちら)の予習も完璧です

ちなみに・・。
私が行き損ねた2006年のコンサートは、全22公演だったらしいですが、今回は、3倍以上の全73公演ですって。
最近は、北陸3県は福井での1箇所 と言うのが多い中、今回は、3県とも回ってるらしいですし。
ユーミン、現在57歳だそうですが、すごいパワーですよねぇ


私、「セブンイレブン」の先行でチケットを取ったのですが、何故か4列目が取れてしまい、ちょっとビックリしましたがね
前って、本人が近くて嬉しい反面、「ちゃんと盛り上がっていかないと」的な 妙な責任感が出ません・・


そんなこんなで出掛けたコンサートですが・・。
とても面白かったです


会場は満席で、お客さんは、私よりどれだけか上の世代がほとんどで、ユーミンと共に青春時代を送った方々かなと言う印象です。
ユーミンが現在57歳なので、ユーミンが20代の時に20代だった方とか、30代始めだった頃に20代だった方とかですかね。

歌は、最新アルバムからと、あとは、私が知らない時代のユーミンの曲(私がまだ大人になっていない頃のアルバムかな・・と思う曲ですかね)、あとは、定番曲、例えば、「真夏の夜の夢(1993年7月)」(こちら)、「輪舞曲(ロンド)(1995年11月)」(こちら)、「DESTINY(1979年)」(こちら)、「卒業写真(1975年6月)」(こちら)、「やさしさに包まれたなら(1974年4月)」(こちら)、「春よ来い(1994年10月)」(こちら)など、曲数で言うと、かなりたくさんありました。

私、ユーミンは好きですが(もちろん、嫌いな人はあんまり居ませんけどね)、「ものスゴく大大ファン」と言う所まででは ないんです。
ファンの方が読むと、怒るかも知れませんが、正直言うと、ユーミンって、歌が「絶対的に」上手いと言う訳ではないと思うんです。
「歌が上手い」と言うのを「楽譜通りに歌える」と言う観点で見たら・・ですが。
テレビで歌っているのをたまに見ると、時々、声が裏返ったり、また、高音が出てなかったりしてますし。
なので、コンサートに行く前、多少その点は気になってたんですが、確かに、声が裏返ったり、また、高音が出てなかったりは してるんですが、コンサートに行って分かったのは、ユーミンには、圧倒的な存在感があって、「ユーミンは、何がどうなっても『みんなのユーミン』」と言うか、「存在自体がユーミン」と言うか「存在しているだけでユーミン」、「ステージに立っているだけでユーミン」なんだなぁって思ったし、57歳の今でも、いつまでも「ユーミン」でした。

ステージ構成は完璧で、客席数2,000人クラスの会場なのに、ドームクラスと思えるような とても凝ったステージセットでしたし、衣装替えもかなりの回数があり、中には体のラインがピタピタに出る衣装を来てる時もあるんですが、でも、57歳とは、とても思えないスタイルの良さ、痩せているだけではない、ちゃんとメリハリのあるスタイルで、年齢が出やすいバックショットも、ホントに全く年齢を感じないし(←むしろ、私より若い・・)、年を重ねても、「ユーミン」であり続ける事に一切妥協がないし、ホントに「プロ」なんだなぁと思いました。

しかも、お客さんは男性も多かったのですが、客席から、そんな男性達の「ユーミン、ありがとう」と何度も聞こえたし、そんな男性の方がユーミンと一緒に歌い・・、そんな「ユーミン世代」の方々を あれだけイキイキさせられるユーミンの存在自体に とても感動しました

この世代のアーティストの方で、ユーミン以外にサザンオールスターズもですが、この2組って、本人達が20代始めの頃から ずっと第一線で活動出来ている50代だと思うのですが、ユーミンやサザンと「一緒な世代」で青春時代を送って来た方々を羨ましいと思いました。
きっと、歌それぞれに自分の思い出があって、歌を聞くだけで、その当時に戻れる・・と言うか、そんな曲を ユーミンとサザンはたくさん持っているんでしょうねぇ
私はどちらかと言うと、「CM・ドラマの曲」と言う事で知っている方なので・・・。

2年前に郷ひろみさんのコンサートに行った記事をアップしましたが(こちら)、その時にも思いましたが、「ひろみ郷」も当時53歳、『恐るべし、ひろみ郷』と思って帰って来た訳ですが、今回も同じく・・です。
ユーミン、恐るべし・・・ですね

基本的に、MCの時間はほとんど無かったんです。
通常、MCって、ローカルネタとかありますよね。
福井で言うと、「ソースカツ丼食べました~」とか「東尋坊行って来ましたぁ」とか。
最近は、客席に「挙手制」でアンケート的なものを取ったり、また、地元を探索したVTRを流したりするアーティストさんも多いですよね。
そんなのは一切なかったんです。
正直言うと、そこは聞きたい所ではありましたが、でも、その「完璧」なスケジュール構成、一歩間違えると、お客さんを置いてけぼりにしてしまう可能性もある訳ですが、そんな事は無く、ちゃんと最後までお客さんを連れて行ってました。


アンコールは3回ありました。
後の2回は、キーボードのみで歌っていたので、ここは予定外の部分だったんですかね・・
アンコール2回目に歌ったのは「やさしさに包まれたなら」、アンコール3回目は「卒業写真」でした。
「やさしさに包まれたなら」は、ジブリ映画『魔女の宅急便(1989年)』(こちら)のエンディングテーマソングなので、全世代で歌える曲ですし、また、「卒業写真」もそうだと思いますが、歌詞(こちら)の中に「あなたは私の青春そのもの」ってありますが、きっと「ユーミン世代」の方々の まさに青春時代の歌だったんだろうなぁ・・と思ったのですが、会場全体が大合唱でした。
最後に選ぶにふさわしい曲だと思いました


いやいや・・。
一緒に行った友達と、「何か…すごいな、ユーミン」と、ひたすら「すごい」を連呼したコンサートでした
そして、私、まだまだ頑張れる気がしました





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