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オダギリジョーさん& チャン・ドンゴンさん主演『マイウェイ 12000キロの真実』を見ました。
2012年1月15日(日)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日まで旅日記をアップしておりましたが(こちら)、今日・明日は一旦休憩し、映画の記事を書きたいと思います。
オダギリジョーさん(こちら)、 チャン・ドンゴンさん(こちら)主演の『マイウェイ 12000キロの真実』(こちら)を見ました。

ストーリーはこちら・・・。
1938年京城(日本統治時代の韓国・ソウル)。
何不自由ない生活を送る長谷川辰雄(オダギリジョーさん)は、使用人として一家に雇われた少年ジュンシク(チャン・ドンゴンさん)と出会う。
第2のソン・ギジョンを夢見る朝鮮の青年ジュンシクと日本最高のマラソン代表選手、辰雄。
幼い頃から互いに競争意識を持っていた2人。
境遇は違えど、共に走ることが好きな2人は良きライバルとして成長し、朝鮮と日本を代表する世紀のライバルとして成長する。
しかし、次第に国同士の戦いとなり、憎しみ合うようになって行く。
そして、ロンドンオリンピックの選考会でのある事件をきっかけに、2人の人生は大きく変化してしまう・・。
そんなある日、ジュンシクは予想もしない事件に見舞われ、日本軍に強制徴収される。
それから1年後、ジュンシクは 日本軍の大将となった辰雄と運命的な再会を果たし、彼の指揮下で戦う事に。
どんな時も走る事を忘れなかったジュンシクと、走る事よりも国の為に生きる事を選択した辰雄の距離は 益々離れて行き…。
第2次世界大戦という巨大な渦巻きに投げられた2人の青年は、中国とソ連、ドイツを経てノルマンディに達する12,000kmの終わらない戦争を体験していくのだが…。
です。
私、何の事前情報も無く見に行った事もあり、見てて、どう進んで行くのか 全然わかりませんでしたけどね
ま、それはそれでいいんですけどね。
ストーリーを かなり知って見ると、色んな先入観もありますので・・ね・・。
見た感想ですが・・・。
(あくまでも私の一個人の感想なので、「そう言う意見もある」と言う程度で・・)
これ、実話を元にした映画だそうですね(どこまでが実話かは 分からないですが)。
なので、ストーリー的なもの(結末も含め)は、これで変えようがないんだとは思うのですが・・・。
ただ、、、戦闘シーンが異常に多く、そして、人を殺すシーン、虐待に近いシーン がかなり残虐・リアルで、眼を覆いたくなるようなシーンも多くて、見てて、ちょっとしんどくなって来てしまいました


映画館から出て、エレベータで降りる時のエレベータ内がシーーーンと無言になった位

オダギリジョーさん、 チャン・ドンゴンさんは、役としてキチンと成立していたとは思うんですよね。
戦闘のシーンも、非常に細かく、リアルに描かれているので、「戦争」と言うものを考えるきっかけになるとも思いますす。
この映画は、2人の「友情」も描かれているのですが、先程も書きました通り、人を殺すシーン&虐待シーン が かなり残虐・リアルで、シーンが長いので、見てる途中も、見た後に「何だかな・・
」って気分になってしまって、友情部分の印象が残りにくい気がしましたねぇ・・。
私、見てて、途中から、「これは日本映画では無い・・
」って思って。
日本映画でも、戦争映画は多いですが、でも、日本人監督さんが作ると、同じ題材でも、もっと違う作り方をしそうな気がしてて、例えば、戦闘シーンをリアルに描く事よりも、友情の方に主眼をおいて描く気がする・・と言うか。
もちろん、本当の戦争を再現しようとすると、残虐になるのは当たり前なので、友情の方に主眼をおくと言うのは、事実を伝えていないと言う事にもなるんですが・・。
そして、「これは韓国映画なのかしら・・
」って思って来ました。
と言うのも、1999年に公開され、日本でも大ヒットした韓国映画「シュリ」(こちら)、また、TBS系で2010年に放送された韓国ドラマ「アイリス」(こちら)などを見てても、割と、人を殺すシーン&虐待シーン&闘うシーンって、リアルに そして、それに 割と時間を割いてる印象があって、「韓国作品って、そうなのかなぁ・・」って漠然と思ったから・・なのですが、映画を見終わって、この映画の監督さん情報を見たら、ソン・ジェギュさんと言う方で、前述の「シュリ」の監督さんでしたわ。
「シュリ」の監督さんと同じであれば、何となく納得・・・。
(私、「シュリ」は割と好きな作品で、映画館でも見ましたし、テレビで放送された時にも見た映画です)
ちなみに・・。
私、2005年に公開された韓国映画「サマリア」(こちら)を映画館に見に行ったんですが、ストーリー的には、援助交際をしている 2人の女子高生の友情物語なのですが、ラストは 想像していなかった位「えーーーーーーーー
」って言う残虐な終わり方で、ビックリした記憶がありますが
、今回の「マイウェイ」を見て、「思わぬ展開、結末になる可能性があるので、韓国映画を見る時には、ちょっと注意しよう・・」って思ったり・・・
話は逸れましたが・・・。
映画を見た後に、「マイウェイ」の番宣番組を見たのですが、数分間で流れるあらすじを見た印象と、実際の映画を見た印象がちょっと違うので、「2人の友情モノ」と思って見に行く方は要注意かも・・・


・・こんな感じ・・・。
見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日まで旅日記をアップしておりましたが(こちら)、今日・明日は一旦休憩し、映画の記事を書きたいと思います。
オダギリジョーさん(こちら)、 チャン・ドンゴンさん(こちら)主演の『マイウェイ 12000キロの真実』(こちら)を見ました。

ストーリーはこちら・・・。
1938年京城(日本統治時代の韓国・ソウル)。
何不自由ない生活を送る長谷川辰雄(オダギリジョーさん)は、使用人として一家に雇われた少年ジュンシク(チャン・ドンゴンさん)と出会う。
第2のソン・ギジョンを夢見る朝鮮の青年ジュンシクと日本最高のマラソン代表選手、辰雄。
幼い頃から互いに競争意識を持っていた2人。
境遇は違えど、共に走ることが好きな2人は良きライバルとして成長し、朝鮮と日本を代表する世紀のライバルとして成長する。
しかし、次第に国同士の戦いとなり、憎しみ合うようになって行く。
そして、ロンドンオリンピックの選考会でのある事件をきっかけに、2人の人生は大きく変化してしまう・・。
そんなある日、ジュンシクは予想もしない事件に見舞われ、日本軍に強制徴収される。
それから1年後、ジュンシクは 日本軍の大将となった辰雄と運命的な再会を果たし、彼の指揮下で戦う事に。
どんな時も走る事を忘れなかったジュンシクと、走る事よりも国の為に生きる事を選択した辰雄の距離は 益々離れて行き…。
第2次世界大戦という巨大な渦巻きに投げられた2人の青年は、中国とソ連、ドイツを経てノルマンディに達する12,000kmの終わらない戦争を体験していくのだが…。
です。
私、何の事前情報も無く見に行った事もあり、見てて、どう進んで行くのか 全然わかりませんでしたけどね

ま、それはそれでいいんですけどね。
ストーリーを かなり知って見ると、色んな先入観もありますので・・ね・・。
見た感想ですが・・・。
(あくまでも私の一個人の感想なので、「そう言う意見もある」と言う程度で・・)
これ、実話を元にした映画だそうですね(どこまでが実話かは 分からないですが)。
なので、ストーリー的なもの(結末も含め)は、これで変えようがないんだとは思うのですが・・・。
ただ、、、戦闘シーンが異常に多く、そして、人を殺すシーン、虐待に近いシーン がかなり残虐・リアルで、眼を覆いたくなるようなシーンも多くて、見てて、ちょっとしんどくなって来てしまいました



映画館から出て、エレベータで降りる時のエレベータ内がシーーーンと無言になった位


オダギリジョーさん、 チャン・ドンゴンさんは、役としてキチンと成立していたとは思うんですよね。
戦闘のシーンも、非常に細かく、リアルに描かれているので、「戦争」と言うものを考えるきっかけになるとも思いますす。
この映画は、2人の「友情」も描かれているのですが、先程も書きました通り、人を殺すシーン&虐待シーン が かなり残虐・リアルで、シーンが長いので、見てる途中も、見た後に「何だかな・・
」って気分になってしまって、友情部分の印象が残りにくい気がしましたねぇ・・。私、見てて、途中から、「これは日本映画では無い・・
」って思って。日本映画でも、戦争映画は多いですが、でも、日本人監督さんが作ると、同じ題材でも、もっと違う作り方をしそうな気がしてて、例えば、戦闘シーンをリアルに描く事よりも、友情の方に主眼をおいて描く気がする・・と言うか。
もちろん、本当の戦争を再現しようとすると、残虐になるのは当たり前なので、友情の方に主眼をおくと言うのは、事実を伝えていないと言う事にもなるんですが・・。
そして、「これは韓国映画なのかしら・・
」って思って来ました。と言うのも、1999年に公開され、日本でも大ヒットした韓国映画「シュリ」(こちら)、また、TBS系で2010年に放送された韓国ドラマ「アイリス」(こちら)などを見てても、割と、人を殺すシーン&虐待シーン&闘うシーンって、リアルに そして、それに 割と時間を割いてる印象があって、「韓国作品って、そうなのかなぁ・・」って漠然と思ったから・・なのですが、映画を見終わって、この映画の監督さん情報を見たら、ソン・ジェギュさんと言う方で、前述の「シュリ」の監督さんでしたわ。
「シュリ」の監督さんと同じであれば、何となく納得・・・。
(私、「シュリ」は割と好きな作品で、映画館でも見ましたし、テレビで放送された時にも見た映画です)
ちなみに・・。
私、2005年に公開された韓国映画「サマリア」(こちら)を映画館に見に行ったんですが、ストーリー的には、援助交際をしている 2人の女子高生の友情物語なのですが、ラストは 想像していなかった位「えーーーーーーーー
」って言う残虐な終わり方で、ビックリした記憶がありますが
、今回の「マイウェイ」を見て、「思わぬ展開、結末になる可能性があるので、韓国映画を見る時には、ちょっと注意しよう・・」って思ったり・・・
話は逸れましたが・・・。
映画を見た後に、「マイウェイ」の番宣番組を見たのですが、数分間で流れるあらすじを見た印象と、実際の映画を見た印象がちょっと違うので、「2人の友情モノ」と思って見に行く方は要注意かも・・・



・・こんな感じ・・・。
見る前の期待度 ★★★★★★★☆☆☆
見た後の満足度 ★★★★★☆☆☆☆☆- 2012-01-15
- カテゴリ : [日々のちょっとした出来事] 映画を見ました
- コメント : 1
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1件のコメント
[C963] フム
- 2012-01-17
- 編集



キム・デジュン大統領(初めて北朝鮮に公式訪問した大統領)になったから様々な制限がなくり、エグイものも普通に映画館で見れるようになったら、あんな刺激的な表現をするのが一つのトレンドになり、今でも韓国映画の代表的な特徴として見なされていますね。