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マレーシアの旅【11】/観光編≪2≫ オールドタウン〔2〕スリ・マハ・マリアン寺院
2012年1月22日(日)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪1≫ オールドタウン〔1〕マスジット・ジャメ』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪2≫ オールドタウン〔2〕スリ・マハ・マリアン寺院』です。
クアラルンプールにある「スリ・マハ・マリアン寺院」(こちら)は、「チャイナタウン」(こちら)に隣接するヒンドゥー寺院で、クアラルンプールで最も古く精巧な建物の1つです。
現在の建物は1999年に改装されていますが、建立は1873年で、マレーシア最大のヒンドゥー寺院で、昼夜問わず祈りを捧げにインド系の人々やって来るそうです。
22mの壮麗な門塔とポーチは複雑に彫られたヒンドゥー教の神々の像で飾られています。

横長サイズに。


ヒンドゥー教の色んな神々です。
3つの最高神の1つで 世界を維持する役目があるとされる「ヴィシュヌ神」(こちら)とか、太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕を持った 商業の神・学問の神「ガネーシャ」(こちら)辺りですね。


こんな感じでキレイな像が飾られています。
この装飾、屋根などに施されているヒンドゥー教の聖人像は、どれ1つとして同じものはないのだそうです。

左の方をアップにしました。
「ガネーシャ」ですかね。

ちなみに・・・。
「ガネーシャ」はですね、私、インドに行った時(こちら)に、置物を買って来ましたよ(こちら)。
インドもヒンドゥー教ですが、「ガネーシャ」は、インドでも 一番人気の神様です。
お店の入り口には、必ずと言っていい程、この「ガネーシャ」の絵が描いてあったり、また、置物が置いてあったり。
あとは、いろんなグッズもあります。
中には、金と宝石で装飾されたヒンドゥー教の女神・マハ・マリアマンが祀られています。

観光客と思われるのは私達位で、あとは、ヒンドゥー教徒の方々ばかりでしたねぇ。
12/31の朝9:30頃に行ったのですが、中で、みんな普通に ご飯を広げて食べてましたわ。

インドと言えば、民族衣装の「サリー」(こちら)が有名ですが、みなさんカラフルなサリーを着てましたねぇ
こちら「ガネーシャ」ですが、何故か「ピース
」してますけど、これには何か意味があるんでしょうか・・
ちょっとウケる・・

装飾の立派な 派手派手寺院でした
次回は、「観光編≪3≫ オールドタウン〔3〕関帝廟」です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
昨日の『観光編≪1≫ オールドタウン〔1〕マスジット・ジャメ』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪2≫ オールドタウン〔2〕スリ・マハ・マリアン寺院』です。
クアラルンプールにある「スリ・マハ・マリアン寺院」(こちら)は、「チャイナタウン」(こちら)に隣接するヒンドゥー寺院で、クアラルンプールで最も古く精巧な建物の1つです。
現在の建物は1999年に改装されていますが、建立は1873年で、マレーシア最大のヒンドゥー寺院で、昼夜問わず祈りを捧げにインド系の人々やって来るそうです。
22mの壮麗な門塔とポーチは複雑に彫られたヒンドゥー教の神々の像で飾られています。

横長サイズに。


ヒンドゥー教の色んな神々です。
3つの最高神の1つで 世界を維持する役目があるとされる「ヴィシュヌ神」(こちら)とか、太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕を持った 商業の神・学問の神「ガネーシャ」(こちら)辺りですね。


こんな感じでキレイな像が飾られています。
この装飾、屋根などに施されているヒンドゥー教の聖人像は、どれ1つとして同じものはないのだそうです。

左の方をアップにしました。
「ガネーシャ」ですかね。

ちなみに・・・。
「ガネーシャ」はですね、私、インドに行った時(こちら)に、置物を買って来ましたよ(こちら)。
インドもヒンドゥー教ですが、「ガネーシャ」は、インドでも 一番人気の神様です。
お店の入り口には、必ずと言っていい程、この「ガネーシャ」の絵が描いてあったり、また、置物が置いてあったり。
あとは、いろんなグッズもあります。
中には、金と宝石で装飾されたヒンドゥー教の女神・マハ・マリアマンが祀られています。

観光客と思われるのは私達位で、あとは、ヒンドゥー教徒の方々ばかりでしたねぇ。
12/31の朝9:30頃に行ったのですが、中で、みんな普通に ご飯を広げて食べてましたわ。

インドと言えば、民族衣装の「サリー」(こちら)が有名ですが、みなさんカラフルなサリーを着てましたねぇ

こちら「ガネーシャ」ですが、何故か「ピース
」してますけど、これには何か意味があるんでしょうか・・
ちょっとウケる・・


装飾の立派な 派手派手寺院でした

次回は、「観光編≪3≫ オールドタウン〔3〕関帝廟」です。
- 2012-01-22
- カテゴリ : [旅行【海外】] マレーシア('11/12)
- コメント : 2
- トラックバック : -
2件のコメント
[C968] 笑いました
- 2012-01-22
- 編集
[C970] まきたんサン
かつて、インドに行った時、カラフルなサリーを着たまま農作業をしている方々が居て、かなりビックリした事があり、私達の「着物」のような位置付けではなく、本当に「普段着」なんだな〜と思いました
あれから数年経ってますので、時代の流れで、サリーを着る方々も減ってはいるかも知れませんが、今回、この寺院に行ってみて、まだまだ皆さん、普段着で着てるんだな〜とは思いました
「ガネーシャ」の「ピース
」、かなり笑えますよね(笑)
「ガネーシャって、こんなキャラじゃないはず・・
」と思いながら・・。
しかも、「ピース
」の上に何か載せてますしね・・。
世界には、笑えるものが沢山ありますね
あれから数年経ってますので、時代の流れで、サリーを着る方々も減ってはいるかも知れませんが、今回、この寺院に行ってみて、まだまだ皆さん、普段着で着てるんだな〜とは思いました
「ガネーシャ」の「ピース
「ガネーシャって、こんなキャラじゃないはず・・
しかも、「ピース
世界には、笑えるものが沢山ありますね
- 2012-01-23
- 編集



こんばんは★
民族衣装のサリーもファッションの一部なのですね。
最後の写真の「ピース」、思わず笑ってしました^^