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マレーシアの旅【24】/観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー
2012年2月14日(火)
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
しばし、別の話題をアップしていましたが、旅日記に戻りたいと思います。
前回の『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターがあります。
ここに・・と言うか、この上に「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。

夜のライトアップした後はこちら・・。
非常にキレイなタワーですよね。
メタリックな材質と ちょっと青白いライトが 良い感じです。

「ペトロナスツインタワー」は、1997年1月に完成した 現在、世界で3番目に高いタワーです。
88階建て、高さは452mあります。
マレーシアの国立石油会社「ペトロナス」によって建築され、タワー1の施工は 日本の「ハザマ」、タワー2の施工は韓国の「サムソン」が担当しています。
完成当時は世界1の高さを誇っていましたが、私も行った事がありますが(こちら・こちら)、2004年に 台湾・台北の「台北101」(こちら)、また、アラブ首長国連邦のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」(こちら)に抜かれ、現在は3位です。
但し、2本のビルが対になっているツインタワーとしては、依然として世界1の高さを誇っています。
主にオフィスビルとして使用されていて、入場料を支払って入る展望台と言う位置づけのものはありません。
41階と42階の2箇所に設けられた2本のタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)には、朝イチで配布される「整理券」を持っている人だけが入れるようになっています。
「朝イチ」と言うのも、6時台から並んでるみたいで、実際に整理券が配られ始める時間も 8時とか8時半らしいので、このツインタワーの連絡橋がツアーなどに組み込まれている事は無く、朝にちゃんと並んで整理券をゲット出来た人しか入れないので、行った事があると言う人はそんなに多くないかも知れないですよね。
ちなみに、連絡橋は、フランスの建築会社による施工だそうです。
余談ですが・・・。
「アルジャジーラ 」(こちら)って聞いた事ありますよね・・
中東カタールの衛星テレビ局です。
「9.11」のアメリカ同時多発テロで知名度を上げた アラビア語と英語でニュース等を24時間放送している放送局ですが、ここに、アジアにおける放送拠点があります。
カタール・ドーハの本部を通じ、全世界へ情報発信を行っています。
452mもあるので、ツインタワーの真下に来たら、何をどうやっても写真に入りませんでした・・。
しゃがめるだけしゃがんで撮った写真はこちら・・・。

色々と頑張って、タワーの様子を撮影してみたのですが、イマイチ・・・伝わらない・・・。

メタリックな材質は伝わりますかね・・・。


このタワーの下にある 複合ショッピングセンター「スリアKLCC」は、明日アップしますので、詳細はそちらで・・・。
なお、ショッピングセンター横には「KLCC公園」(こちら)もあり、買い物客以外にも、若者のデートスポットにもなっています。
また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)も横にあります。
この「KLCC公園」で、12/31の夜中、カウントダウンイベントがあり、行って来たので、後日、アップしたいと思います。
→こちら
明日は『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』です。
2011/12/28〜1/2と マレーシアの首都クアラルンプールと、世界遺産にも指定されている古都マラッカ(こちら)に行って参りました。
しばし、別の話題をアップしていましたが、旅日記に戻りたいと思います。
前回の『観光編≪14≫ マラッカ〔6〕街中色々』(こちら)に引き続き、今日は、『観光編≪15≫ KLCC〔1〕ペトロナスツインタワー』です。
「KLCC」とは、クアラルンプールのKLCC地区の事で、ここに「スリアKLCC」(こちら・こちら)と言う複合ショッピングセンターがあります。
ここに・・と言うか、この上に「ペトロナスツインタワー」(こちら)があります。

夜のライトアップした後はこちら・・。
非常にキレイなタワーですよね。
メタリックな材質と ちょっと青白いライトが 良い感じです。

「ペトロナスツインタワー」は、1997年1月に完成した 現在、世界で3番目に高いタワーです。
88階建て、高さは452mあります。
マレーシアの国立石油会社「ペトロナス」によって建築され、タワー1の施工は 日本の「ハザマ」、タワー2の施工は韓国の「サムソン」が担当しています。
完成当時は世界1の高さを誇っていましたが、私も行った事がありますが(こちら・こちら)、2004年に 台湾・台北の「台北101」(こちら)、また、アラブ首長国連邦のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」(こちら)に抜かれ、現在は3位です。
但し、2本のビルが対になっているツインタワーとしては、依然として世界1の高さを誇っています。
主にオフィスビルとして使用されていて、入場料を支払って入る展望台と言う位置づけのものはありません。
41階と42階の2箇所に設けられた2本のタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)には、朝イチで配布される「整理券」を持っている人だけが入れるようになっています。
「朝イチ」と言うのも、6時台から並んでるみたいで、実際に整理券が配られ始める時間も 8時とか8時半らしいので、このツインタワーの連絡橋がツアーなどに組み込まれている事は無く、朝にちゃんと並んで整理券をゲット出来た人しか入れないので、行った事があると言う人はそんなに多くないかも知れないですよね。
ちなみに、連絡橋は、フランスの建築会社による施工だそうです。
余談ですが・・・。
「アルジャジーラ 」(こちら)って聞いた事ありますよね・・

中東カタールの衛星テレビ局です。
「9.11」のアメリカ同時多発テロで知名度を上げた アラビア語と英語でニュース等を24時間放送している放送局ですが、ここに、アジアにおける放送拠点があります。
カタール・ドーハの本部を通じ、全世界へ情報発信を行っています。
452mもあるので、ツインタワーの真下に来たら、何をどうやっても写真に入りませんでした・・。
しゃがめるだけしゃがんで撮った写真はこちら・・・。

色々と頑張って、タワーの様子を撮影してみたのですが、イマイチ・・・伝わらない・・・。

メタリックな材質は伝わりますかね・・・。


このタワーの下にある 複合ショッピングセンター「スリアKLCC」は、明日アップしますので、詳細はそちらで・・・。
なお、ショッピングセンター横には「KLCC公園」(こちら)もあり、買い物客以外にも、若者のデートスポットにもなっています。
また、私が宿泊した 5つ星ラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル ホテル クアラルンプール」(こちら)も横にあります。
この「KLCC公園」で、12/31の夜中、カウントダウンイベントがあり、行って来たので、後日、アップしたいと思います。
→こちら
明日は『観光編≪16≫ KLCC〔2〕スリアKLCC』です。
- 2012-02-14
- カテゴリ : [旅行【海外】] マレーシア('11/12)
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