FC2ブログ

Entries

ロンドンオリンピック・体操【まとめ】

2012年8月12日(日)

ロンドンオリンピックこちら)開催中です。

体操競技は、7/28から予選が始まり、最終日は8/7(ロンドン時間)と言う長丁場でした(こちら)。
〔参考〕2008年の北京オリンピック時に1人勝手に盛り上がってたブログは→こちら

体操競技の全日程は、既に終わっています。

毎回、体操・新体操・トランポリンのメダリストの出場するショー「ガラ」が行われていたのですが、今回は 体操会場の「ノースグリニッジアリーナ」の日程的に「ガラ」が出来ないそうです。
なので、本当に全て終わってますね。

尚、新体操の競技はいつも、まだ終わっていない状態で「ガラ」が行われていたので、(私には分かりませんが)きっと、新体操界のスター選手が出ていたんでしょうね。

・・って事で、「ガラ」については、2008年の北京オリンピック(こちら)の時の記事でお楽しみ下さい。
こちら


今日は、オリンピック・体操競技の「まとめ」をしたいと思います


まずは、日本選手の結果です。

男子

団体2位
個人総合
内村航平選手こちら)→1位
田中和仁選手(こちら)→6位
種目別決勝
内村選手ゆか 2位
田中和仁選手→平行棒 4位
田中佑典選手(こちら)→平行棒 8位


女子

団体→8位
個人総合
寺本明日香選手(こちら)→11位
田中理恵選手(こちら)→16位
種目別決勝
鶴見虹子選手(こちら)→7位


そして、このブログの記事とニュース記事はこちら・・・。

男子

団体→2位
ブログ記事→予選:こちら、決勝:こちらこちら
ニュース記事→予選:こちら、決勝:こちら

個人総合
ブログ記事→こちらこちらこちら
ニュース記事
内村選手→1位:こちら
田中和仁選手→6位:こちら

種目別決勝
内村選手→ゆか 2位
ブログ記事→こちら
ニュース記事→こちら

田中和仁選手→平行棒 4位
田中佑典選手→平行棒 8位
ブログ記事→こちら
ニュース記事→こちら


女子

団体→8位
ブログ記事→予選:こちら、決勝:こちら
ニュース記事→予選:こちら、決勝:こちら

個人総合
寺本選手→11位
田中理恵選手→16位
ブログ記事→こちら
ニュース記事→こちら

種目別決勝
鶴見選手→7位
ブログ記事→こちら
ニュース記事→こちら


毎回ですが・・・。
私も頑張った

今回の大会を振り返ると・・。

男子については、「団体金」を目標にし、そして、世間の皆様もそれを期待していた部分も多かったとは思いますが、私自身では「銀かな」と思って 今回のオリンピックに臨んでいた事もあり、ある意味、想像通りかなとは思いました

ブログ内でも書いております通り、今回の中国は、「個人総合を捨てて、団体にかける」と言う作戦で、予選の時点で、男子6種目を 全て演技した選手は居なかったんです。
(日本は内村選手、山室光史選手〔こちら〕、田中和仁選手の3名が6種目全部演技していましたし、他の国も同じような感じでした。)

その為に、各種目のスペシャリストを集めたチームでしたので、このメンバーに勝つ為には、内村選手も会見で言ってましたが(こちら)、日本もそもそもの選考基準を変えないと やっぱり無理だし、そうなると、日本も「個人総合を捨てる」と言う事にもなってしまいます。
わたし的には、個人総合は 団体同様、体操競技のメインでもあると思うので、そこはやっぱり個人総合も闘う日本であって欲しいので、団体で中国に勝つ事は、かなり難しいですね・・・

まぁでも・・。
今回、中国は、個人総合では 内村選手と闘う事を 最初から諦めている為に団体に掛けたと言う事かも知れないので、中国が今後も「個人総合を捨てて、団体にかける」と言う作戦を取ってくるかは分からないですしね。

国際体操連盟の方で、「各国1名は全6種目を演技する事」のようなルールを作ればいいのかも知れませんが、そうすると、上位じゃない国にはマイナスに効いてくるかも知れませんし、難しいですよね

そんな背景を考えると、今回の団体銀メダル。
私は納得の2位かなとは思います


また、今回、最初に4位と出て、「メダル無し」と決まり、その後、難度の見直しで2位に繰り上がった事もありましたが、難度の見直し申請は、体操では頻繁とは言わないまでも、今回も何回かありましたよね。
今回、柔道でも色々ありましたが、わたし的には、柔道の誤審とはちょっと違うかな・・っては思ってるんですが・・。

種目別決勝の女子平均台でのアメリカ・レイズマン選手、男子の個人総合でしたか、ドイツ・ハンビュヘン選手。
アメリカ・レイズマン選手の見直しも4位→3位になり、メダル獲得となりましたね。
ドイツ・ハンビュヘン選手は、残念ながら、認められてなかったですが・・・。

難しいですよね、採点競技って。
でも、体操の場合、Dスコア(技の難度)は 選手ぞれぞれで 最初に決まっているので、それを全部やったはずなのに、どうしてこの点数・・と分かりますし、そうなると「難度が取れていない」と判断した場合は、抗議に行く。
そして、認められて、点数が上がる、そして、メダル獲得となる・・。

メダルを獲得出来た選手はいいですが、その反対には、メダルを獲得出来なくなる選手も居るので、その辺りは、採点の方法はしっかりしていただきたいですね。
何となく、後味は悪くなるので・・・。


今回の団体決勝の男子、「後味が悪い」とか「あれはどうなの」とか色々意見もある方もいらっしゃるとは思いますが、私は、ちゃんと評価されての2位だと思うので、うん、自信を持っていい銀メダルだと思います

2位はいいんですが、ただ、跳馬・あん馬の内容は、選手的には 悔いが残りますよね。
その点では、私も、2位は2位でも、もっと点数は取れたはずとの思いは、かなりあります。

テレビの報道的には、内村選手のあん馬での最終技の失敗をメインで取り上げていますが、他にも、跳馬での山室選手の失敗(こちら)、あん馬での田中和仁選手の落下がありましたし、本当にここは見てて、「えぇぇ~」と思いました。
私の中では、「全員で頑張って、精一杯やって2位」を想像していたので・・・。

でもですね、ブログにも書いていますが、ミス・アクシデントはあったにしても、その他は、かなりいい演技だったし、加藤凌平選手(こちら)&田中佑典選手は、予選よりもかなりいい演技だったし、田中佑典選手については、私も会場で生観戦した(こちら)去年の東京での最終種目の鉄棒で落下→銀(こちら)と言う引き金になった事を 今回、ちゃんとリベンジ、いや、、、それ以上の出来だったし・・。

ゆかのスペシャリスト枠で選考となった加藤選手、鉄棒のスペシャリスト枠で選考となった田中佑典選手。
この2人は 決勝でしっかりと役目を果たし、素晴らしい演技をしてくれたなぁと思います。
特に、加藤選手は、予選・決勝と、ミス無く自分の演技を出来ていましたしね

最後の最後にあった一件だけがクローズアップされて、みんなのいい演技のVTRが全然出ない・・
何か、スゴイ残念で仕方ない・・・。
どっかのオリンピックハイライト番組で、「日本選手の良い演技ばっかり集めたVTR」って作ってくれんかなぁ


そして、、、内村選手の個人総合の金メダル

開催前のイギリス政府公認のブックメーカー「ウィリアムヒル」の「金メダルオッズ」では、ジャマイカの陸上・ボルト選手より金メダルを取る確率は高いと言われておりましが・・・。

いやぁぁぁ、、、、あんなに大変そうな内村選手を見た事が無かったので、本当に心配しました
いや、個人総合単体で見たら、そうでも無かったかも知れないですが、団体予選・決勝からの流れでのあの個人総合は、やっぱり大変そうに感じましたよね

基本的に、ヒョウヒョウとしている印象のある内村選手ですし、また、いつも、国内&海外問わず、個人総合の試合では「楽々」と優勝しているのばかりを見ているので、「内村選手でも、そうなるんだ」と言う ある意味、新鮮な感じはしましたけどね・・

終わってみれば、圧勝の金メダルだった訳ですが、去年の世界選手権の個人総合で 前人未到の3連覇を達成した(こちら)時の全6種目完ぺきな演技だった内容に比べると、多少着地が跳ねたり・・とはあったので、これが 内村選手の言う「オリンピックに魔物が居た」「自分の演技をする事が難しかった」と言う表れかも知れませんね・・。

今回、あん馬→つり輪→跳馬→平行棒→鉄棒→ゆか と言うローテションでしたが、3種目目の跳馬、私が今まで見た世界の選手の跳馬の中でも ダントツ最高の着地でしたが、私、空中で跳んでいる途中の姿を見て、「これ、止まりそう」と思ったんですよねぇ

案の定、ビタっと止まって、その後は、テレビで見ても分かる快進撃をした訳ですが、去年の世界選手権でも、私、会場で見てて、跳馬の辺りから、「負ける筈のないオーラ」を内村選手が放って来て、そのまま圧勝での優勝でした。
内村選手の跳馬は、その・・何かを吹っ切ると言うか、「何か」が始まる跳馬だなぁって思ったりしました。

体操選手で、世界選手権とオリンピックの個人総合、両方で金メダルを取った選手は 体操ニッポン初です。
去年の世界選手権で前人未到の3連覇を達成し、そして、今回も「史上初」と、「偉業」を達成し続ける内村選手。
素晴らしいです


去年の世界選手権で前人未到の3連覇を達成した時に「史上最強の体操選手」と言われました。

もちろん、過去にも「強い」選手は沢山居ました。
「強い」で記憶に残るのは、前回の北京オリンピックでのチャンピオン 中国・楊威選手(こちら)、2000年のシドニーオリンピック(こちら)チャンピオンのロシア アレクセイ・ネモフ選手(こちら)。
私の記憶にも鮮明に残る強い体操選手です。

「美しい」で記憶に残るのは、間違いなく、日本の冨田洋之さん(こちら)ですね。
冨田さんは、2004年のアテネオリンピック・団体決勝の鉄棒で「伸身の新月面は栄光への架け橋だ~」と言う実況と共に着地を決め、金メダルを獲得した かつての世界チャンピオンです。
冨田さんがかつて言った言葉で、『体操は美しくなければいけない。難しい技をするだけなら、サーカスと同じ。』と言うのがありました。
常に「世界一の美しさ」を体現する選手でした。

内村選手は、「強い」上に「美しい」体操をする 新しいチャンピオンです。
「強い」と「美しい」、これを同時に行う事は、今の体操では本当に難しい事です。
それが出来る内村選手、本当に史上最強です


余談ですが・・・。
現在、「トヨタ」(こちら)のCMで「出来杉くん」を演じている内村選手ですが(こちら)・・・。
Youtubeは→こちら

これ、もし、メダルを取れなかった場合は、差し替えの可能性もあったようですね。
良かったわ・・・・


私、2004年のアテネオリンピック(こちら)、2008年の北京オリンピック、色々と録画を持ってるんですが、その中の一部を さっき、さーーっと、見返して、印象に残ったものがありましたので、ちょっと書いてみます。

2008年の北京オリンピックでは、団体2位(こちら)、個人総合では 内村選手は銀メダル(こちら)だった訳ですが、メダルを首から掛けての成田空港への帰国をし、そのままの足で、キャプテンの冨田洋之さん&内村選手がフジテレビ系「すぽると」(こちら)に「生」で出てまして、その映像にこんなシーンがありました。
IMG_1017_20120812133644.jpg

その時のブログは→こちら

上記の画像は、その中で「ロンドンでは金メダルを獲る」との質問に対する答えです。
冨田さん ⇒ 〔かなり悩んで、内村選手を見て・・〕○
内村選手 ⇒ ○
内村選手は迷う事無く答えていましたが、冨田さんは、首をかしげながら・・・かなり悩んで、内村選手を見て・・「○」にしてましたね。
しかも、内村選手を見て、「獲ってくれると思ってます」と・・・。

冨田さんは、この後、引退を発表され(こちら)、今回の日本男子チームには コーチとして同行されていました。
オリンピック期間中に、既に引退を決めていたとの事ですので、この時の冨田さんの心境は、「後は任せた」と言う事だったのかも知れませんね

それにしても、19歳の内村選手、若い・・・・


前述の冨田さんの 2004年のアテネオリンピック・団体決勝の鉄棒で「伸身の新月面は栄光への架け橋だ~」と言う実況と共に着地を決め、金メダルを獲得した このシーンをテレビで見て衝撃を受け、「いつかあの場に立って、あんな演技をしたい」と 夢見た 高校生の内村航平少年。
4年後には、その冨田さんと同じチームになり、そして、合宿等で冨田さんと一緒に練習をする事で、冨田さんへの体操に打ち込む姿を見て、自分自身の体操への姿勢を考えるきっかけになったそうですね。
そんな話を北京オリンピックの後にしていました。
また、前述した 北京オリンピックからの帰国後に出演した「すぽると」で、「内村選手から見た冨田選手」との質問に、内村選手が「僕が今まで見てきた中で、一番キレイで強い体操選手です。尊敬する人です。」と言っていました。

そして、3年後、去年の世界選手権では、この内村選手と 田中佑典選手が同じチームになり、「世界一練習している自負がある」と言う内村選手の練習への姿勢を見て、田中佑典選手も「自分はまだまだ練習が足りない」と それ以降、練習への姿勢がかなり変わったそうですよね。
世界選手権の団体では、田中佑典選手のミスも 金メダルを獲得する事が出来なかった一因だった訳ですが、今回のオリンピックでは、世界選手権より大きく成長した田中佑典選手を見た気がします。

今回最年少18歳の加藤凌平選手(こちら)ですが、こちらも18歳、しかも、今回のオリンピックが世界デビューと言う割に、かなりどっしりしていて、今回も演技している全ての種目で失敗なしと言う結果でしたし、「物怖じしない大物ぶり」も発揮していますし、北京オリンピック時の内村選手を見ているようで、今後、大期待ですね

そうやって、巡って行くんですかねぇ・・・。


内村選手、種目別のゆかでも銀メダルでしたが、最後の最後に「『内村航平のゆか』を見た」と言う完ぺきな演技で、結果は2位でも 満足感一杯の内村選手を見ると、本当に、こちらまで嬉しくなりましたよね

ゆかには圧倒的な強さを誇る鄒凱選手が1位でしたが、わたし的には、始まる前に「1位は鄒凱選手、内村選手は 銀メダルかな」と思っていましたし、私も納得の銀メダルでした。


最後に、山室選手。
団体決勝の跳馬で怪我をしてしまって、そして、その結果、個人総合に出場出来なかった事は本当に残念でした
骨折だったようなので、すぐには回復しないかもなぁとは思いますが、しっかり治して、次の試合にはまた、力強い山室選手のつり輪・跳馬を見せて欲しいです。


前述で、内村選手の体操の美しさの事を書きましたが、今回、世界の他の国の選手の演技を一緒に見る事で、日本選手の体操の美しさが より際立ちましたよね
足割れが無かったり、足先までピッタリくっついていたり・・と。
内村選手だけでなく、田中和仁選手、田中佑典選手、加藤選手、山室選手、みなさんとてもキレイでした



女子は、結果的には、団体では 前回の北京オリンピックを上回る結果は出せなかったですが、個人総合、種目別決勝では、順位的には 上回ってますよね。

北京時の結果
団体 → 5位
個人総合 → 鶴見虹子選手(こちら):17位、大島杏子選手(こちら):20位
種目別決勝 → 鶴見選手/平均台:8位

日本女子で初めて「エレガンス賞」を獲得した(こちら)2010年の世界選手権(こちら)、それ以降、急激に成長・注目した田中理恵選手(こちら)のおかげで、今まで男子に隠れがちだった女子体操も なり注目されて、すごく嬉しかったですね

田中理恵選手の登場で、20代を過ぎても 第一線で活躍する事が出来るんだと言う事が実証出来たし、また、「若い小柄な女子選手が行なっている事が多い」と言う女子体操のイメージが、「女性らしい美しい体操」と言うものがあると言う事を世間に広める事が出来たし、すごく影響力があったと思いますねぇ。

現在25歳。
この先どうするのか、見守って行きたいですね


そして、寺本明日香選手(こちら)。

去年の世界選手権の団体予選の跳馬で、飯塚友海選手(こちら)が本番直前、しかも、数分前のウォーミングアップ中に アクシデントに見舞われ、そのまま欠場してしまった時にも、ピンチヒッターで跳び、日本女子を救った話がありましたが(こちら)、それ以来、注目もされ、今回のオリンピックでも、個人総合で11位、そして、出場全種目において、ミス無しの大活躍。
本当に素晴らしい。
今後の期待の新星の登場ですね


鶴見選手も、ケガで オリンピックに間に合わないのではないかと心配しましたが、何とか間に合い、段違い平行棒では種目別決勝にまで進み、大満足の演技で締めくくれましたね

新竹優子選手(こちら)も「頼れるトップバッター」健在で、日本の女子体操には なくてはならない選手です。
ホントに

そして、最後に美濃部ゆう選手(こちら)。
前回の北京オリンピックでは、団体決勝では演技が出来ず、悔しい思いをしましたが、今回は出場出来て、本当に良かったです。
平均台の最後、着地で頭を付いてしまいましたが、でも、あの大舞台で演技を出来た事、見てて、嬉しかったです



男子団体のメンバー、首からメダルを掛けて、色んな番組に出ていますが・・・。

相変わらず、言葉数が多くないなぁ・・・

何でだろうなぁ、、、体操チームは・・・。
毎回そうなんだなぁ・・・
画面に「・・・」って出ちゃいそうな感じって言うか。

ま、それが体操選手と言う事で・・・


その中で喋っている雰囲気を見て感じるんですが・・。

北京オリンピック時のニュースや、あと、メダリストインタビューの映像を見ていると、「団体2位」と言う同じ結果でも、前回は、冨田さんも「満足のオリンピックでした」と言い、内村選手も非常に笑顔の多い映像が多いですね。

今回は 団体銀、個人総合金、ゆか銀 と、非常に立派な成績ではあるのですが、前回までの笑顔ではないので、見てる私としては、もっともっと喜んで欲しいなぁ・・とは思いますが、体操競技は、基本的には、「決まった演技を どこまでしっかり表現出来るか」と言うものですので、例えば、チーム戦のバレーとかサッカーとは違うものですし、「結果」より「自分が満足した演技が出来ているか」ですので、そこに行き着いてないと言う事は、「満足ではない」と言う事になって、結果、満面の笑みにはならない訳ですが・・ね・・。

内村選手、「北京は楽しかったけど、今回は苦しかった」と言っていましたが、北京の時には、遠足気分だったんですって
北京の時にも、「団体金」を目標にしてたはずですが、それでも「遠足」って・・。
やっぱり当時から「大物」でしたね

今回のこの「苦しいオリンピック」、きっときっとこの先の内村選手のプラスになると思うので、「いい経験」としてくれると思っています


なお、今夜8/12のフジテレビ系「すぽると」(こちら)に4人で出るみたいですね。
また、明日8/13、日テレ系で19:00~21:54「ロンドンオリンピック 2012 さんま、櫻井、上田のロンドンオリンピック総集編」(こちら)も4人で出るみたいです。

'2012/8/13追記
「すぽると」、8/13(月)に変更になったみたいです。



それと・・・。
体操競技期間中、ずっと疑問に思ってました・・。

体操競技が行われた「会場名」なんですけど、ここ「O2アリーナ」だったよねぇと思って。
2009年にロンドンで開催された世界選手権も この会場で行われており、世界選手権の中継の際、「2012年のロンドンオリンピックの体操競技で使われる会場と同じ会場です。」って言ってたのに、「名前違いますけど・・・」って思ってて・・・。

さっき調べてみたら、『IOCの規定により、大会期間中は「ノース・グリニッジ・アリーナ」に名称変更されている』との事です。
何でだろう・・・



今回のオリンピック、たくさんの素晴らしい演技を見せて頂きありがとうございました
そして、残念なシーンもありましたが、でも、それを次へのステップとして、次回はまた素晴らしい演技を私達に見せて欲しいと思いますし、日本代表としてい闘った姿は、みなさん、とても素敵でした

内村選手は 今日からもう、来月の「全日本社会人体操競技選手権大会」(こちら)に向けて始動するようなので、もう、先に向かってるんですね~。
「金メダリスト」と言う事で、色んな所に引っ張りだされたり、祝賀会等、色々と予定されているとは思いますが、他の男子選手も、また女子選手も、十分休んでいただき、また次に進んで欲しいです。

みなさん、本当にお疲れ様でした





スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Categories Archives

Recent Trackbacks

Profile

まっちゃな旅人

福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

Extra

プロフィール

まっちゃな旅人

Author:まっちゃな旅人
福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

訪問者

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索