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トルコ・イスタンブールへの旅〔27〕 観光地編≪18≫ スーパー

2013年2月12日(火)

アップ済ですが(こちら)、わたくし、2012/12/28~1/3でトルコ・イスタンブールこちら)に行って参りました。
実は、1997年8月に トルコ周遊8日間の旅をしており、2回目のイスタンブールです。

昨日は『観光地編≪17≫ ショップ』でしたが(こちら)、今日は『観光地編≪18≫ スーパー』です。
観光地編は、今日がラストです。

イスタンブールは 世界で唯一、アジア(アナトリア半島)側とヨーロッパ(トラキア地方)側の両方の2大陸にまたがっている都市です。
また、ヨーロッパ側も 歴史遺産地区の旧市街と、かつての外国人居留地の新市街の2つに分かれています。

イスタンブールの印象って、「世界遺産」と言う印象だと思うのですが、それはそれで合っているのですが、新市街の郊外には、ビルが立ち並んでいて、私のイメージするイスタンブールではなく、「トルコも発展しているんだなぁ」と実感するようなエリアもありました。

そんな中には、巨大なショッピングセンターも多く建っていて、近年まれにみるデパート建設ラッシュとなっています(こちら)。
トルコのデパートは、基本的に各ブランドの店舗が軒を連ねるモール型です。
2005年にオープンした「ジェヴァヒル(Cevahir)」(「宝石」と言う意味)〔こちら〕は、総面積420,000平方メートル、店舗数343と ヨーロッパ最大のショッピングモールで(2010/2現在)、世界では2番目の大きさだそうです。

本当は、この辺のショッピングモールに行ってみたかっかのですが、私達が滞在してた場所は、街の中心地で、地下鉄等に乗って、郊外まで行かないといけなかったので、残念ながら・・・。
他に色々と行きたい場所もあったりして、時間が無かったです。

スーパー的なものも、私がうろうろしていた街の通りには、あまり見掛けず・・。
路地に入るとあったのかも知れませんが・・。
また、コンビニもありません。
そもそも、ヨーロッパ圏は、コンビニ文化がありませんのでねぇ・・・。


そんな中、新市街の「ガラタ塔」(こちら)に行った時(こちら)、すぐ近くに小さいスーパーを見掛けたので、入ってみました。

「M JET」って言う名前なんですかね。
IMG_3366_20130210113735.jpg

まずは、お店入ってすぐにある 野菜・フルーツコーナーです。
IMG_3365.jpg

トルコで使っている野菜は 基本的に、日本と大きく変わりません。
中でも、トマトも多く使います。
右下のものは栗で、冬、トルコでは「ケスターネ・ケバブ」(「ケスターネ」=栗、「ケバブ」=焼く)と言う焼き栗の屋台が沢山出ています。

左がチップス系、右が水のペットボトルです。
水は、1.5リットルのペットボトルで、約1~2トルコリラ(日本円で50~100円)だったと思います。
IMG_3348.jpg

フルーツジュース、炭酸系です。
IMG_3350.jpg

洗濯洗剤系です。
IMG_3349.jpg

掃除用の洗剤系です。
IMG_3347.jpg

シャンプー・リンス系です。
IMG_3351.jpg

こちら、チャイ(紅茶)です。
IMG_3359_20130210114325.jpg

トルコ人は 本当に良く飲みます。
小さなグラスで、10杯20杯は当たり前のようです。
砂糖を多く入れて飲むので、当分の摂り過ぎにならないのかと心配ですが・・・。

こちらは家庭で作るデザートの素です。
上段がチョコプディングで、下段左が「スュトラッチ(Sutlac)」(こちら)と言う ミルクと卵を使った トルコ風ライスプディングで、下段右は、「ムハッレビ(Muhallebi)」(こちら)と言う 牛乳と米粉と砂糖で作るトルコ風のプディングです。
IMG_3354.jpg

「スュトラッチ」は、あるカフェでいただいたので、後日アップします。

そして、こちらはハム・ソーセージ系です。
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こちら、トルコでよく飲まれている「アイラン」(こちら)です。
ヨーグルトに水と塩を混ぜた飲み物で、料理と一緒に飲みます。
肉料理と合うようです。
IMG_3355.jpg

あるレストランでもいただきましたし、ここで購入もしたので、後日アップします。

こちらはヨーグルトです。
IMG_3356_20130210115410.jpg

友達の手を一緒に撮影してみましたが、大きさ分りますかね・・
両サイドのパックは、何と、2,250g入りです。
ヨーグルトと言えば、日本ではブルガリアのイメージがありますが、実は、トルコが起源で、トルコ人は本当によく ヨーグルトを食べます(こちら)。
野菜にかけたり、合えたり・・は、日本でもありますが、肉料理やトルコ風のラビオリにかけたり、スープに入れたり・・と、本当によく食卓に登場します。

ですので、このサイズ・・・なんでしょうねぇ。
このプラスチック製のケース、ものすごく欲しかったのですが、残念ながら、2,250gを完食出来る訳もないので、諦めましたが、でも、このケース、トルコの家庭では、色々と活用しているようです。

こちらは、同じ乳製品ですが、チーズです。
トルコのチーズは有名です。
IMG_3364.jpg

こちらは、冷凍食品コーナーです。
中央に見えている 長細いものは、「キョフテ」(こちら)と言う トルコ風のハンバーグです。
IMG_3358_20130210115413.jpg

「キョフテ」は、羊肉で作るのが一般的ですが、最近では、牛肉等でも食されているようです。
カレー粉の特徴的な香味で、少し辛味と苦味があるクミンと、ピリッと辛味の効いた赤唐辛子の香りがふんだんに入っているので、いつも私達が食べているハンバーグより、とてもエキゾチックな味わいです。
あるレストランで私もいただきましたので、後日アップします。

こちら精肉コーナーです。
行ったのが夜だったので、品切れもありますね・・・。
IMG_3352.jpg

トルコはイスラム教の国なので、豚肉は食べませんが、他の肉は色々と食べます。
羊肉も食べるので、多分、、、それも売っているんでしょうね。

そして、お菓子コーナーです。
まずは、チョコです。
「ETI」(こちら)と言う有名メーカーのものです。
日本人にもかなり評価の高いメーカーだそうです。
IMG_3360.jpg

上段右上に、ピスタチオのチョコがありますが、トルコはピスタチオの生産が 世界第3位で、第1位のイラン製より 小ぶりで上品です(こちら)。
バザールでも、殻付きでよく売っています。

バータイプのチョコも沢山売っています。
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こちらも同じく「ETI」のプリッツです。
スパイシーな味です。
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左は 同じく「ETI」の チョコスプレーの載ったビスケットです。
パッケージが可愛いですよね。
そして、右は、「ウルケル(ULKER)」(こちら)のチョコビスケットです。
IMG_3363.jpg

チョコビスケットをアップしましたが、「ウルケル」は、あの高級チョコレートメーカー「ゴディバ」(こちら)を 2007年に買収した トルコ最大のお菓子メーカーです。
チョコレートも多く作っている会社で、『「ゴディバ」の親会社のチョコ』と言って、このチョコをお土産で渡すと、5倍位のお値段に感じますよね

これらも色々と買って来たので、また後日アップします。


観光地編は、今日で最後で、明日からは「食べたもの編」です。
『食べたもの編≪1≫「セリム・ウスタ(キョフテ)」』です。


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