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カンボジアへの旅〔5〕 アンコール・ワット

2010年1月10日(日)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「アンコール・トム」(こちら)に続き、今日は、「アンコール・ワット」(こちら)ですにこり

「アンコール・ワット」と言ったら、「アンコール遺跡」の中でも一番有名で、メインスポットですよねアップロードファイル
雑誌・TVなどで、1度は目にした事があると思います。
スールヤヴァルマン2世により、12世紀の前半から半ばにかけ造営されました。
ヒンズー寺院として建てられ、王の死後は霊廟(死者の霊を祀る所)となり、のちに、仏教寺院に衣替えしたそうです。
全体の大きさは、東西1500m、南北1300mです。

ただ・・、昨日も書いていますが、「アンコール遺跡」、どれもかなり似ている石の遺跡で、かなり記憶も混乱している為笑2、説明はあんまり無しの方向で行きます・・笑2

「世界遺産に登録されてますよ」って看板ですかね・・はてな
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世界遺産の保護活動をしている「ユネスコ」(こちら)のマークがありますもんね。
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長さ350mの参道の先には、「西塔門」(こちら)で、アンコール・ワットの正門にあたります。
両翼230メートルもあるそうです。
手前は「環濠」(ほり)です。
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環濠を越える陸橋を歩いて行くと、正面に西楼門の中央の塔門があります。
こちらは、西楼門の西側入口です。
正面の入口にあたります。
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つい数十年前までは、ポルポト政権による内戦で、このアンコールワットの周辺には地雷が数多く埋まっていたそうです。
遺跡には、弾丸の跡もたくさん残っていました。
ここにも、こんな風に、柱に弾丸の跡があります。
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こちら、「第一回廊」(こちら)です。
「アンコール・ワット」の3つの回廊の中でもっとも外側に位置していて、東西200m、南北180mで、その内側壁面には、すべてのアンコール遺跡中で最も有名なレリーフ群が刻まれています。
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こちら、「第一回廊」のレリーフです(こちら)。
インドの叙事詩である『マハーバーラタ』(こちら)の場面があり、左から攻めるパーンダヴァ族と右から攻めるカウラヴァ族の軍が細かく描かれているそうです。
西面北には、『ラーマーヤナ』(こちら)の説話が幾つかあり、特にラーマ王子と猿がランカー島で魔王ラーヴァナと戦う場面が大きいそうです。
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『マハーバーラタ』に『ラーマーヤナ』・・。
学生時代に歴史の時間に習いましたねぇ。
・・全然覚えてませんが・・苦笑い

説明をしてくれたレリーフなので、有名なんだと思うんですが、何の場面だったかは、覚えてない・・笑2
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ちょっと接写してみました。
立体感があって、リアルですよねぇアップロードファイル
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南面西側のレリーフですが、真ん中に座っているのが、スールヤヴァルマン2世で、この「アンコール・ワット」を建造した王です。
戦いに赴くスールヤヴァルマン2世は、神の象徴である先の尖った三角の帽子をかぶっています。
差しかけられた日傘の多さが、権力の多さを物語っているそうです。
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こちらも、スールヤヴァルマン2世で、日傘もたくさんですね。
象に乗っています。
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こちら、天井に描かれている花状紋がキレイです。
復原されたものだそうで、第一回廊の天井は、全てこうなっていたようなのですが、今は、南側に残っているだけです。
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昨日の「アンコール・トム」の時にも書きましたが、クメール建築における「窓」には特徴があります。
3種類あるそうなんですが、以下は、その内の1つのタイプ「連子(れんじ)」と言う 窓や欄間などに縦または横に一定の間隔を置いてとりつけた格子です。
この 珠数(じゅず)を繋いだような連珠窓は、一般家庭にも使用されています。
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で・・。
ようやく・・。
前方に、「アンコール・ワット」と言えばオレンジのきらきらオレンジのきらきらと言う建物が出てきます。
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この参道を、横から見ると、こんな感じ。
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ナーガ」(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)〔こちら〕です。
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中央祠堂」(こちら)です。
「アンコール・ワット」の中心にそびえる 中央祠堂の周囲(第3回廊の四隅)には、4つの砲弾型の尖塔があります。
高さ65メートルの中央塔を中心に、5つの塔が現存している。
両脇には、「沐浴の跡」があります。(ま・・、現在は、広場にしか見えませんけどね・・)
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手前に「聖池」があり、5つの塔が映っています。
「ハス」の花も咲いていました。
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第二回廊」(こちら)です。
その回廊内部には、装飾はありません。
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こんな急な階段を登り、「第二回廊」をくぐります。
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「第二回廊」は、こんな感じ。
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昨日の「アンコール・トム」にもありましたが、「デヴァター」(こちら)と言われるアンコールの遺跡に頻繁に見られる壁面装飾のモチーフです。
色んなタイプのものがあるみたいですね。
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で、目の前に「中央祠堂」が見えるのですが、現在、工事中で、上る事が出来ませんsc04
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結構、急な階段ですよね。
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45度以上はありますよねぇ・・。
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工事関係者の方が立っていました。
大きさが分かるかなぁ・・と思い、撮ってみました。
見えますか・・・はてな
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アップにしました。
塔の大きさ、分かりますよねぇ。
大きいですよねぇ。
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昨日の「アンコール・トム」の時にも思いましたけど、「アンコール・ワット」でも、レリーフの立派さ、そして、この大量のレリーフを1つ1つ彫ったんだなぁ・・絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいと言う事に、ホントに感心しつつ、これだけの石をここに運び、積み上げた 当時の方の苦労を実感しました♪

ただね、これ、今んとこ、ちゃんと保存されているからいいにしても、レリーフも触れるし、遺跡に座っちゃってる人も結構居るし、その辺は、規制を掛けて、「保存する事」にも力を入れるべきのような気がしますけどねぇ照れる
12世紀の建造で、発見されたのが、今から150年前。
歴史がまだ浅い上に、人目に触れていなかった期間が長かったので、今の時点では、ちゃんと保存されているんだと思うのですが、この先も何百年も残していかなくてはいけないので、その辺は、ちゃんとしましょうねぇ・・v
ま・・、遺跡が「イス」代わりに、「あえて」置いてあるような場所もあるんで、そこは面白いなぁニコニコ。 横向きと思いましたグー!


「アンコール・ワット」、満喫していただけたでしょうか・・顔はてな
この後、「アンコール・ワット」に沈む夕日を見に行ったので、明日、アップしたいと思いますHeart


旅のまとめは ⇒ こちら








カンボジアへの旅〔5〕 アンコール・トム

2010年1月9日(土)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ホテル朝食」(こちら)に続き、今日は、いよいよ!!!観光編「アンコール・トム」です。

まず、少し余談を・・。

私、今回、「アンコール遺跡」に行くまで、「アンコール・ワット」(こちら)とか「アンコール・トム」(こちら)とか、何がどう言った遺跡なのかは、あまりよく分かってなかったんですよね。
ガイドブックで説明されていた内容では、奈良の平城京に例えられていて、
「アンコール遺跡」のあるシェムリアップ(街の名前)⇒平城京
「アンコール・ワット」⇒メインの建築物である東大寺
「アンコール・トム」⇒王都
だそうです。
こうなると、分かりやすいですよねpikachu

ただ・・、「アンコール遺跡」、どれもかなり似ている石の遺跡で、かなり記憶も混乱している為笑、説明はあんまり無しの方向で行きます・・笑笑

そして、「アンコール遺跡」に入る為には、もちろん、入場料が必要です。
シェムリアップの街からアンコール遺跡に向かう道路沿いにチケットブースがあり、そこで買います。
3日間通しで40ドル、7日間通しで60ドルです。
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1人1人写真を撮り、こうやって、ストラップのある写真付きのパスをもらうので、首から下げておきます。
そして、各入口で、このパスを提示してチェックを受けます。
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さて・・・。
ようやく本題・・。

今回のツアーで観光した順にアップして行きます。
・・・と言う事で、「アンコール・トム」から・・です。

「アンコール・トム」(こちら)とは・・・。
城壁と環濠に守られた 巨大な都城です。
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世により、第4次ヤショダラプラの都として造営されました。
一辺が3kmの正方形で、周囲の城壁は ラテライト(鉄分を多く含んだ赤い土壌)〔こちら〕で作られており、高さ約7.5m。
周囲の環濠は、幅100m、深さは、5~6m程度。
都城の中心には、「バイヨン寺院」(こちら)があります。
5つの城門があり、それらには、木製の扉があって、夜には閉じられたそうです。
内部には、木造の王宮があって 王が住み、また多数の寺院と溜池があったそうです。
ちなみに、「アンコール・トム」(大きな都)とは、のちになってつけられた呼び名だそうです。


「バイヨン(BAYON)」って書いてありますね。
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まずは、「南大門」から入ります。
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上記写真の右手のもののアップです。
ナーガ(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)〔こちら〕です。
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南大門前の道の両脇には、神々と「阿修羅」が、ナーガの胴体を引き合う像(54体ずつ計108体)が並んでいます。
左手前のこちらは、阿修羅で、その横には、濠(ほり)があります。
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で、こちらが「南大門」です。
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アップにしてみます。
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この部分を下(内側)から見ると、こうなります・・・。
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「南大門」から約1.2km位先に、「バイヨン寺院」(こちら)があります。
こちらは、「アンコール・トム」の中央付近にある ヒンドゥー・仏教混交の寺院跡です。
バイヨンを特徴付けているのは、中央祠堂をはじめ、塔の4面に彫られている人面像(バイヨンの四面像)です。
人面像は、「観世菩薩像を模している」というのが一般的な説だそうです。
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ここのレリーフは非常に立派です。
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こちら、私達のガイド・・・。
日本語がイマイチで、よく分からない説明が多々ありました・・絵文字名を入力してください
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レリーフですが、立体感と、あと、動きもあると思いません・・はてな
他のアンコール遺跡のレリーフは、宗教色・政治色が強いのに対し、バイヨンのレリーフは、庶民・貴族の日常的な生活が表現されているそうです。
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まだ、こうやって、修復中の所も多々あります。
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こちらは、第1回廊・東面にある「生贄(いけにえ)」にされる水牛で、水牛の血の入った酒を飲むと、戦いに勝つとされていたそうです。
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デヴァター」(こちら)と言われるアンコールの遺跡に頻繁に見られる壁面装飾のモチーフです。
色んなタイプのものがあるみたいですね。
こちらは、「アプサラ」と言う踊りを踊っているもの・・ですかね。
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レリーフを、真横から撮ってみました。
結構、立体感がありますよね。
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で、今から、「中央祠堂」に上がります。
一番高い所にあるエリアなのですが、結構、急な階段です。
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バイヨンの四面像が、かなり沢山あります。
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しかも、ここ狭い上に、人が相当居ますねぇ。
迷路のようです・・・。
実は ここで自由時間があったんですが、どこかに行くと、迷子になりそうだったので、動かないでじっとしてました笑
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私達、記念撮影をしてみました。
他の方は、これに、途中まで登って撮影してる方もいましたけど、いいんですかねぇ・・苦笑い
このような歴史的建造物は、ちゃんと保存しないといけないと思うんですけどねぇ・・。
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クメール建築における「窓」には特徴があります。
3種類あるそうなんですが、以下は、その内の1つのタイプ「連子(れんじ)」と言う 窓や欄間などに縦または横に一定の間隔を置いてとりつけた格子です。
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この 珠数(じゅず)を繋いだような連珠窓は、一般家庭にも使用されています。
私の泊まっていたホテル「ル メリディアン アンコール」の中庭やプールにも、このデザインがありました。
「バームクーヘン」っぽいですよね笑2

こちらは、同じタイプのものですが、これは「偽窓」です。
「偽窓」と言うだけはあり、実際には、デザイン重視で、「窓」の機能は果たしていません。
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絵を描いている方が数名いました。
観光客風の人、地元の方(その絵を売っている方)など・・ですかね。
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で、「バイヨン」を出ました。
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バプーオン」の横を通り過ぎたのですが、どうも、遺跡本体は・・撮ってないらしい・・笑
暑さで、相当疲れてた模様・・。
11世紀中頃に、ウダヤーディチヤバルマン2世によって建立されたヒンドゥー教寺院で、バプーオンとは「隠し子」を意味しています。
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続いては、こちら「象のテラス」(こちら)です。
階段の両側には、象の姿を模した装飾があります。
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王宮前広場に面して南北方向に延々と続く 長大なテラスの呼び名です。
12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世によって作られ、王族の閲兵などに使われました。
高さ3m、長さは300m以上もあります。
側壁にはその名のとおり 象のレリーフが見られますが、レリーフ自体は、それほどはっきりしていないそうです。
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おっと、同じツアーの男性が写ってしまいました。
「彼の撮影ポイントは、どうも私と同じセンスだわ」と思っていたら、彼もブログを書いているそうです。
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こちら「ライ王のテラス」(こちら)です。
二重の壁面を持ち、外側の一面と内側の両壁面にぎっしりと デヴァターやナーガ(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)が刻まれています。
こちらは、インド神話に登場する神鳥「ガルーダ」(こちら)です。
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こちらは、阿修羅です。
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こちらはナーガです。
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ちなみに、アンコール遺跡には、このような看板が多くあります。
遺跡を修復する際に協力をしている国の説明が書いてある看板です。
この「アンコール・トム」は、我らが日本の協力ですグッ
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こちら、象さんです。
観光用ですね。
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そして、アンコール遺跡内には、結構、犬が沢山居て、大体が、こうやって、ダラっとしてます笑2
暑いからねぇ・・・。
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「アンコール・トム」を回った順にアップして参りましたが、結構疲れた・・絵文字名を入力してください
最初にも書いていますけど、「アンコール遺跡」、どれもかなり似ている石の遺跡で、かなり記憶も混乱してて、しかも、現地では、汗がタラタラ流れる位に暑い中の観光で、実は、あんまり記憶無いんで苦笑い、都度都度、ガイドブックを見ながら、ネット検索をしながら書いています。
この先もずっとこんな「石の遺跡」で似てるんですけど、明日もよろしくにこり

明日は、メインの「アンコール・ワット」をアップします音符


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔4〕 ホテル朝食

2010年1月7日(木)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「ホテル」(こちら)に続き、今日は、「ホテル朝食」です。

宿泊していたホテルは、昨日アップしています通り(こちら)「ル・メリディアン・アンコール」(こちら)ですが、ここの朝食、結構充実していましたheart03

朝食は、ホテルの1F「アンコール ロワイヤル カフェ」でいただきます。
15USD(1500円位)って書いてありますが、ホテル内朝食の割に、比較的リーズナブルですね。
普通、このランクのホテルだと、2000~2500円しません・・はてな
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お外のテラス風テーブルでも食べれます。
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テーブルの上のお花。
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まずは、どんなものがあるのか、ドドンと・・。

こちらは、卵料理をオーダー出来るところですね。
目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ・・などなど、具も選んで作ってくれます。
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パン各種。
クロワッサン、マフィン、デニッシュ系、パウンドケケーキ系、食パン、フランスパンなどなど色々あります。
このエリア以外にも、あと2箇所ありました。
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サラダですね。
サラダ菜、にんじん、たまねぎ、トマト、ピーマンなどなど色々あります。
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フルーツです。
パイン、すいか、パパイヤ、ランブータン、ドラゴンフルーツ、みかん、バナナ、オレンジ、リンゴ、グレープフルーツなどなど色々あります。
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ここは温かいもの系なんですが、洋モノ、アジアモノ、色々ありましたよぉ。
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ドリンクコーナーで、牛乳(ノーマル、低脂肪、豆乳)、オレンジジュースなどなど色々あります。
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そして、ここは謎のコーナーなのですが、写真入りなんで、有名シェフプロデュースとか・・なんですかねぇ・・はてな
左のオレンジのものが「フレッシュキャロットジンジャー」(ニンジン・生姜)、右のクリーム色が「メロンパッションチリ」なんですよね。
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で、こちらがアジアっぽいと言うコーナーで、ヌードルのコーナーです。
初日は、遠めで見た感じだと「白い麺」だったので、米粉の麺(クイティウ)〔こちら〕だったような。
2日目は、ラーメンのような 少し黄色めの感じでした。
具が7~8種類、トッピングも5~6種類、調味料も7~8種類ありました。
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では、初日のメニューを・・。
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オムレツ、フライドポテト、フライドトマト、ソーセージ、サラダ。
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クロワッサン、デニッシュ(キウイ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ)、マフィン(ブルーベリー)。
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スイカ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、パイン、ランブータン、ヨーグルト(マンゴー)。
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2日目。
ヌードルに挑戦してみました。
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ラーメンに近い麺です。
具は「ALL」って言ったんですけど、白菜、紫キャベツ、鶏肉・・とかですかねぇ。
トッピングは、ネギ・あさつき・揚げニンニク、調味料は、恐らく、ナンプラーと胡椒です。
ほとんど適当に入れましたんで、よく分かりません笑
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オムレツ、焼きそば、サラダ。
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食パン、デニッシュ、ヨーグルト(マンゴー)。
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追加分・・。
パン、スイカ、パパイヤ、パイン、そして、謎の「フレッシュキャロットジンジャー」・「メロンパッションチリ」。
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いやいや・・。
食べすぎでしょ・・笑2
でも、かなり美味しそうでしたし、実際に美味しかったですもん笑い。

ツアーの場合、昼・夜ご飯が、若干イマイチ・・って事がよくあるので、ホテルの朝食を思い切り食べるってのは、ある意味必要だったりするんですよね。
それに、いろんな種類のメニューがあり、日替わりもあるので、どれも食べたいheart03ってなっちゃうんですよね。

パンもオムレツも、焼きそばも、そして、ヌードルも美味しかったですよぉピンクのきらきら
あと1~2日位滞在できたら、結構、制覇できたと思うんですけどね・・。
あ、謎の「フレッシュキャロットジンジャー」・「メロンパッションチリ」は、何かイマイチだったですねぇ絵文字名を入力してください

いやいや・・。
それにしても、よく食べた笑2


最後に・・。
何・・って、「みかん」ですよっ。
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明日は、いよいよ観光です。
アンコール・トム」です。


旅のまとめは ⇒ こちら




カンボジアへの旅〔3〕 ホテル

2010年1月6日(水)

2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「機内食」(こちら)に続き、今日は、「ホテル」です。

今回、カンボジア・シェムリアップで宿泊したホテルは、2004年にオープンした5つ星ホテルル メリディアン アンコール」(こちら)ですオレンジのきらきら
このホテルは、「アンコール遺跡」に一番近いホテルです。
ここに2泊しました。

アンコール・ワットよりも高い建物を作ってはいけないらしく、ですので、ホテルは3階建てと低く作られています。
その分、敷地面積は、かなり広く作ってあります。

では・・、ドドンと写真を・・・。

まずは、外観を。
笑
友達と2人で、「セルフターマー」で撮ってみました
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エントランス手前です。
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で、こちらはお庭。
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アンコール遺跡で多用されている「窓」のデザインがこちらにもあります。
「窓」のデザインには3種類あるそうなんですが、以下は、その内の1つのタイプ「連子(れんじ)」と言う 窓や欄間などに縦または横に一定の間隔を置いてとりつけた格子です。
「バームクーヘン」っぽいですよね笑2
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奥はプールになっています。
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ハスをアップにしてみました。
「布製」の作り物かと思ってましたが、本物でした。
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夜はこんな感じでライトアップされます。
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そして、ホテル内はこんな感じ。
こちらフロント。
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ホテル内SHOPです。
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ロビーにはクリスマスツリーが置いてありました。
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そして、こちら、ロビーでチェックインを待っている時に出て来たウエルカムドリンクで、ジンジャーとレモングラスの冷たいドリンクです。
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そして、客室。
スタンダードルームだったんですけど、結構広かったんですよ。
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上記の写真の右手奥にあるトビラは、バスルームなんですけど、こちらがバスルーム側から見た景色です。
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こちらがバスルーム。
浴槽とシャワールームは仕切りがありました。
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天井には、南国ちっくな扇風機が・・。
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こちらは、客室からの朝日です。
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そして、廊下です。
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エレベータ前のスペース。
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エレベータの入り口横にある「灰皿」。
見えますかね・・はてな
砂が「象」の形になってるんです。
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毎日、フルーツやスイーツが置いてあります。
1日目のリンゴ、ブレッド系、ココナッツマシュマロ。
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2日目のリンゴ、マカロン、ココナッツマシュマロ。
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マカロン、ココナッツマシュマロが超美味でした♪

2009/12/31夜、部屋のTVのNHKワールドのチャンネルでは、リアルタイムに「紅白歌合戦」が放送されていました。
こちら、白組トップバッターのEXILEですね笑2
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「ル メリディアン アンコール」、相当快適でしたグッ

この季節の「アンコール遺跡」は、気温も30度を超えて、ホントに暑いので、昼ごはんの後は、2時間位、ホテルでの休憩があるんですよね。
ホテルのベッドメーキングは、朝~昼ごはんまでに1回あり、そして、昼ごはん休憩の後に私達が退室した後、夕方までにもう1回、計2回あるんですよ。

日本人スタッフも常駐しており、困った事があれば、すぐに対処してくれるし、「アンコール遺跡」に一番近いし、「ル メリディアン アンコール」、すごくオススメです音符


そうそう。
私、チェックインの時、ロビーで、元・フジテレビアナウンサーの山村美智さん(こちら)をお見かけしましたアップロードファイル
大切な休日を邪魔してもいけないので、声は掛けてないんですけど、旦那さんと思われる方と2人でした。
チェックイン日時もほぼ同じだったようです。
そして、偶然にも、ホテル内のSPAでも会いましたよぉオレンジのきらきら

で、帰国後、山村美智さんのブログを見たら、カンボジアに行った事がアップされてた(こちら)ので、そこに書き込みしたら、「あの時、スパに入っていらした女性二人連れの方ですね。声をかけてくだされば良かったのに・・・」って返事を頂きましたわHeart

実際に見る山村美智さんは、スリムで、スラッとされていましたよ笑い。


明日は、「ホテル朝食」です。
(なかなか・・本題の「アンコール遺跡」に行かない・・・笑


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔2〕 機内食

2010年1月5日(火)

昨日から本格アップしておりますが(こちら)、2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

昨日の「現地空港にて」(こちら)に続き、今日は、「機内食」です。

まずは、行き2009/12/28の関西空港⇒タイ・バンコクのJAL便(JL727)の機内食です。
出発の際アップしてますが(こちら)、JALと言えば、経営再建問題で話題になっていますが、乗客へのサービスはどうなっているか、特に、機内食は若干気になっていた所で・・・。
ですが、こんな感じでした。
カレーとサラダ、スクランブルエッグ、デザート。
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で、このカレーですね、「たいめいけんのキーマカレー」と言う事で(こちら)、とても美味しかったですよ。
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で、、、デザートは、「ガトーフェスタ ハラダ」の「ホワイトラスク」ですよぉ(こちらグー!
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アップにしてみました。
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「たいめいけん」(こちら)と言えば、東京・日本橋にある 昭和6年創業の 超有名な洋食屋さんですねぇ。
私、過去に2回、行った事があるのですが、1回は定休日で、1回は、行ったギリギリで営業時間が終わっていて、2回とも、入れていない「憧れ」のお店なんですよ照れる

そして・・・。
「ガトーフェスタ ハラダ」(こちら)と言えば、このブログでも、過去に2回アップしている(こちらこちら)ラスクが有名な 群馬県が本店のお店ですが、こちらのラスクも「美味しい」との評判が高いラスクですよねぇOK
今回のこの「ホワイトラスク」(こちら)、食べましたが、まぁまぁですねぇ。
私が過去に食べた チョココーティングの「プレミアム」(こちら)の方が美味しい。

とは言え、まさか、この2大有名ブランドを、エコノミークラスの機内食に載せるとは・・・。
JALもやりますなぁグッ


そして、次が、タイ・バンコク⇒カンボジア・シェムリアップの「バンコク・エアウェイズ」PG903の機内食です。
朝であり、飛行時間も短いので、「軽食」に近いですかね。
IMG_8591.jpg

クロワッサン、マフィン、フルーツ、ヨーグルト(ですかね)、オレンジジュースです。
IMG_7836_20100104115300.jpg

前日、バンコク市内の「セブンイレブン」でパン・ヨーグルト・カフェオレを買っておいて、それを早朝に食べたので、あまり空腹ではなかった事もあり、フルーツだけ食べました。


そして、こちら帰国便(2009/12/31)。
カンボジア・シェムリアップ⇒タイ・バンコクの「バンコク・エアウェイズ」PG910の機内食です。
ハンバーガー、タコス(かなぁ)、フルーツ、卵料理、、オレンジジュースです。
IMG_8592.jpg

何せ、この日、昼ご飯にハンバーガーだったものでv、これまた、フルーツだけ食べました。


そして、こちらが、タイ・バンコク⇒関西空港のJAL便(JL728)の機内食です。
鳥そぼろ・ネギ入りのおかゆ、そば、煮物、フルーツ、ヨーグルトです。
どれも美味しかったですよっグー!
IMG_8602_20100104115310.jpg

私、基本的に、機内食はあまり好きではないのですが、日本往復のJAL便のは、今回、とても美味でございましたグッ
JAL、グッジョブオレンジのきらきらオレンジのきらきらオレンジのきらきら


明日は、「ホテル編」です。


旅のまとめは ⇒ こちら



カンボジアへの旅〔1〕 現地空港にて

2010年1月4日(月)

既にアップしておりますが(こちら)、2009/12/28~2010/1/1で、カンボジアの世界遺産「アンコール遺跡」こちら)に行って来ましたグー!

今日から、旅日記を、ドドンとアップしたいと思いますグッ

今回、行きは、関西空港発JAL便でタイ・バンコク入りし、その日はバンコクで1泊し、翌朝、カンボジアに向かうと言うスケジュールでした。
ですので、バンコクで「入国」をしました。

こちら関西空港です。
関空⇒タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港こちら)行きのpm5:25発のJAL便(JL727)です。
IMG_7783_20100104102034.jpg

こちら、出発してから30分後、外に広がっていた夕日です。
機内が明るかったので、機内から反射してしまって、キレイには撮れてないんですがsc04、雰囲気は伝わってますかね・・はてな
IMG_7785.jpg

で、飛行時間6時間20分、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。
IMG_7804.jpg

私、バンコクに来るのは、実に・・14年ぶりなんですけど、前にバンコクに来た時と結構変わってて、エラく広くなってるなぁ・・照れるって思って、さっき調べたら、「旅客ターミナルビルの総床面積563,000㎡は、現ドンムアン空港の5倍、成田国際空港の約3倍で、世界1の広さを誇る」って書いてありました。
どおりで、歩いても歩いても目的地に着かない訳ですわ・・・・絵文字名を入力してください
マジで広かった・・。
ちなみに、「スワンナプーム」とは「黄金の土地」の意味だそうで、ここは、2006/9に開港した 24時間稼動の空港です。

こちら、バゲッジクレーム(預けたスーツケースをピックアップする所)です。
IMG_7802.jpg

海外では、クリスマスが終わっても、このような飾りはまだそのままです。
年明け・・、1/6位まであると思います。
IMG_7801_20100104102033.jpg

こちら、空港の外です。
タクシーの色が・・かなり派手・・笑
緑、黄色、赤、オレンジはよくありますが、ピンクまであります。
あと、空港内ではそれ程感じなかったのですが、外に出たら、蒸し暑さがドカンと来ました。
IMG_7805.jpg

ホテルに着いたら、既に、現地時間でpm11:30でした。
ちなみに、日本時間では、翌12/29のam1:30です絵文字名を入力してください

そして、翌日朝、バンコク⇒カンボジア・シェムリアップへ旅立ちました。
こちら、前夜と同じく、バンコクのスワンナプーム国際空港です。
天井が高くて、開放感もあります。
一見、関空にも似てる気がしないでも・・ない。
IMG_7823.jpg

ホテルを出たのは、am5:40頃で、空港に着いたのは、am6時だったんですけど、さすが24時間空港!!!
普通に、人が山のように居ました苦笑い

チェックイン(搭乗券をもらうトコ)を終えた後、空港内をウロウロしていたら、こんなものを発見しました。
タイっぽいですよねぇpikachu
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そして、乗る飛行機は、「バンコク・エアウェイズ」(こちら)のPG903便(am8時発)です。
IMG_7826_20100104103756.jpg

普通、日本国内で飛行機に乗る場合は、空港の建物と飛行機を塔乗用通路で繋げますが、海外の大きな空港では、飛行機の数が多いので、飛行機は遠くの ある場所に止めておいて、乗客はそこまでバスで行って、そこから、タラップまで「自分で」歩いて行く事が多いです。
今回もでした。
IMG_7827.jpg

今回の「バンコク・エアウェイズ」は、魚や海がデザインされた 意外と可愛い機体でした。
IMG_7828.jpg

・・で、何と、たった40分で、こちら、カンボジア・シェムリアップ国際空港こちら)に着きました。
40分の間に、カンボジアの出入国カード、健康診断書的なものを書き、そして、朝食まで食べる・・と言う、相当ハードなスケジュールでしたねぇ笑

「国際空港」とは思えないですが笑、ちゃんとした「国際空港」です笑笑
飛行機から歩いて降りて、歩いて空港の施設に行きます。
IMG_7842_20100104103755.jpg

IMG_7843.jpg

空港からバスに乗る際、現地の方がくれたレイです。
IMG_7847.jpg

そして・・・。
ココからは帰国です。

2009/12/31、ホントは、現地でカウントダウンをしたかったのですが、それも出来ないスケジュールで・・・sc04

こちら、カンボジア・シェムリアップ国際空港です。
大晦日と言う事だから・・なのか、結構、空いてましたかねぇ。
IMG_8577.jpg

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カンボジア・シェムリアップ国際空港をpm8:45に出て、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港にpm9:40に着くと言う「バンコク・エアウェイズ」PG910便です。
・・って、タイ語なので、分からないですよね苦笑い
IMG_8579_20100104105942.jpg

なので、英語版も撮ってみました。
IMG_8581_20100104105942.jpg

IMG_8587.jpg

こちら、チェックインカウンターです。
カウンターは、写真の右手にあるんですが、海外の空港では、チェックインを現地ガイドさんがしてくれる所と、ガイドさんが立ち入れないエリアの為 自分でしなければいけない所があって、ここシェムリアップ国際空港は、自分でしなければいけません。
IMG_8582_20100104110451.jpg

こちら、搭乗口付近です。
無料インターネットがあったので、私、ブログでも更新しようかと思ったのですが、日本語を認識できるPCでなくて、完全に文字化けしてまして、断念・・苦笑い
IMG_8583.jpg

こちら、チケットの裏に押されているものは、「シェムリアップ国際空港の空港使用税25ドルを納めた」と言う証拠スタンプです。
関空の空港使用税は2,650円なので、大きくは変わりませんが、でも、25ドルって、現地の物価と比較すると、相当高いですねぇ・・・。
IMG_8584.jpg

そして、行きと同じく、空港の施設から歩いて飛行機まで行きます。
IMG_8588.jpg

IMG_8589.jpg

そして、50分後に着いたタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港です。
行きは、出国して、バンコクで宿泊しましたが、帰りはそのまま「乗り継ぎ」のみです。
バンコク⇒関空は、JAL便のJL728で、pm11:30発です。
IMG_8600.jpg

出発まで時間があったので、ブラブラしてたんですけど、「ミスタードーナツ」(こちら)を見つけちゃいましたpikachu
IMG_8595_20100104111950.jpg

でも・・・、ここのミスド、日本に無いメニューが一杯ありますねぇ。
食事系、デザート系・・・。
IMG_8594.jpg

ジャガイモに何かのってますねぇ・・。
IMG_8596_20100104111950.jpg

私は急いでいたので、詳しくは見てないのですが、みなさんのブログを見ると、タイにも結構、ミスドがあり、置いてある商品は、日本と同じものもあり、また、日本よりもたくさんの種類のポン・デ・リングもあるんですってニコニコ。 横向き
ただ、「カラーリング」はかなり違うみたいですね。
ドーナツが「ショッキングピンク」だったり…(こちら笑

そして、4時間50分後、2010/1/1 日本時間am6:30に関空に着きましたぁ。
IMG_8604.jpg

既にアップしておりますが(こちら)、カンボジアはやたらと暑く、日本との気温差、約30度。
帰国の際、日本仕様の「冬」の格好は出来なかったので(しようと言う気が起きなかった・・照れる)、「夏」の格好のまま飛行機に乗り、そして、そのまま関空に降り立って、早朝と言う事もあり、施設内もまだ、暖房が効いてなかったせいもあるのか、めっちゃ寒く、スーツケースから「冬」の格好を取り出し、早々に着替えました苦笑い

そして、同行の友達と「うどん」を食べに行ってきましたよ顔

ちなみに・・。
こちらが今回の旅で、私のパスポートに押された出国・入国スタンプです。
上段が関空、中段がタイ・バンコク、下段がカンボジア・シェムリアップです。
IMG_8614.jpg


では、明日は「機内食」です。


旅のまとめは ⇒ こちら

ただ今、帰りましたぁ・・・・・。

2010年1月1日(金)

みなさま、あけましておめでとうございますHeartHeart
今年もヨロシクお願い致しますheart03

5日前にアップしました通り(こちら)、12/28から今日まで、カンボジアのアンコール遺跡こちら)に行って来ました。
さっき、関西空港に着きました。

やたらと暑く、汗がタラタラ垂れていたカンボジアと、冬真っ只中の日本の気温差、実に30℃
寒さがかなり身に染みます・・笑笑

年越しのまさにその時間は「機内」で、しかも、その機内では、全く持って、何の盛り上がりも見せていないので笑、年明けをした気が あまり しないです・・sc04
関空の中は、あの正月っぽい「お琴」の音楽なので、ちょっとは 正月気分ではありますが・・・。

今から福井に向けて帰りたいと思います。
IMG_7770.jpg

旅日記は、ちょっと落ち着いてからアップしたいと思いますので、また、しばしのお別れです・・・・・。
その間、タイマー録画しておいたTV番組を見て、今更ながら、年末年始気分を味わいたいと思いますにこり


旅のまとめは ⇒ こちら



関西空港にて

2009年12月28日(月)

午前中にアップしました通り(こちら)、カンボジアのアンコール遺跡こちら)に行く為に、現在、大阪・関西空港に居ます。
今日から5日間のツアーで、2010/1/1の早朝に、関空に着きます。

出国も済んで、今から飛行機に乗る所です。
20091228164442

こちら事前申請した「ビザ」です。
「KINGDOM OF CAMBODIA」って書いてありますが、カンボジアって「王国」なんですねぇ。
IMG_7653_20091219145631.jpg

で、飛行機は、日本航空(JAL)です。
日本航空と言えば、現在、経営再建問題で話題になっていますが、どうなんですかね・・はてな
「乗客」として乗る分には、何か今までと変わった事があるんでしょうかねぇ・・はてな

例えば・・。
機内食のお肉が、ビミョウに小さくなる・・笑とか。
コーヒーの量が、ビミョウに少なくなる・・笑とか。
新聞紙の部数が、1部減る・・笑とか。
キャビンアテンダントの笑顔が、20%増しになる・・笑とか。
それもチェックして来ますね笑

では、行ってきます!!!
みなさんもよいお年を♪♪♪


旅のまとめは ⇒ こちら




行って参ります!!

2009年12月28日(月)

世間では、年末年始の長期休暇に入った方も多いんじゃないでしょうか・・はてな
私も、先週土曜日から10連休です。

私は今、大阪・関西空港に向かっています。
IMG_7573.jpg

↓こちら、カンボジアのアンコール遺跡こちら)を見に行って来ますピンクのきらきらピンクのきらきら
IMG_7577.jpg

アンコール遺跡は、アンコール王朝(9世紀から15世紀まで東南アジアに存在していた王国)時代の遺跡群で、世界遺産にも登録されています。
アンコール・ワット」(こちら)とか「アンコール・トム」(こちら)などの名前で聞いた事もある方も多いと思います。

こんな日程表です。
左の「アンコール・ワット5日間」の方です。
IMG_7575.jpg

〔1日目〕
夕方:pm5:25関空発。
夜:pm9:45 タイ・バンコク着。そのまま宿泊。

〔2日目〕
午前:バンコク⇒シェムレアップ着。アンコール・トム観光(南大門、バイヨン寺院、象のテラス、ライ王のテラス)。
昼食:カンボジア名物「クイティウ」。
午後:アンコール・ワット観光。
夕食:中華料理。

〔3日目〕
早朝:日の出のアンコール・ワットへ。
午前:アンコール遺跡群観光(プリア・カーン、ニャック・ポアン、東メボン、プレ・ループ)。
昼食:カンボジア料理(白身魚のココナッツミルク蒸し「アモック」)。
午後:遺跡観光。(スラ・スラン、タ・プローム、タ・ケウ)
夕刻:プノン・バケンの丘より夕景のアンコール・ワット見学。
夕食:カンボジア宮廷舞踊「アプサラ・ダンス」を鑑賞しながら。

〔4日目〕
午前:「東洋のモナリザ」で有名な「バンテアイ・スレイ」観光。
午後:出発まで自由行動。
夜:シェムレアップ発⇒バンコクへ。
深夜:バンコク発。

〔5日目〕
早朝:am6:40 関空着。

日程表には、何か・・聞きなれない・覚えにくいカタカナが羅列してますねぇ・・笑

5日間なんで、日本に帰ってくるのは、2010/1/1です。
で、「海外で年越しなんて、ステキねぇ音符」とお思いでしょうが、現地を出るのは、12/31の深夜23:30なんで、まさに年越しする時間は、雲の上です。
これが意外と寂しい・・苦笑い
機内は、そんなに盛り上がらない・・泣き顔
(以前、インドで体験済み)

なので、ホントは、1日延泊して、1/1の深夜に現地を出発するようにしたかったんですが、ホテルが一杯で取れませんでした。
アンコール遺跡って、最近、結構人気なんでねぇ・・・。
このジャルパックのツアーも、9月頭に申し込んだ時には、残り3席しかありませんしたsc04

今回のツアーは、中 丸2日、観光が付いています。
こんだけバッチリ観光が付いているツアーに参加するのは、2004年の年末の南イタリア(ナポリ・アルベロベッロ・シチリア他)〔こちら〕以来かも知れないです。
最近は、ほぼ、フリーツアーだったんで。
ですが、今回は、アンコール遺跡に自分で行くのは効率が悪いんで、ツアーに乗っかる事にしましたアップロードファイル

ここ最近の海外旅行では、現地からリアルタイムに このブログをアップしていましたが、今回は、多分・・しないと思います。
ですので、現地でどんな風に過ごしているか・・は、お伝えしないので、帰国後のアップをお待ち下さいませ笑い。

なお、今日は、pm5:25に関西空港発なんですが、もう向かってます。
pm5:25発って事は、本来は、2時間前のpm3:25までに行けばいいんですが、pm1時過ぎに着いてしまいます。
一緒に行く友達は、別の場所から国内線の飛行機で関空に来るのですが、その友達がpm1:30頃に関空に着く飛行機のようで、それに合わせて私も早めに行って、遅めのランチかお茶でもしたいと思いますHeart

関空でヒマだったら、またアップするかも・・・はてな


旅のまとめは ⇒ こちら

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たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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