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デンマーク・コペンハーゲンの旅【22】 ショップ編(2) Tiger(タイガー)

2014年6月26日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「ショップ編(1) レゴストア」でしたが(こちら)、今日は、「ショップ編(2) Tiger(タイガー)」です。

Tiger(タイガー)」(こちら)と言えば、去年のGWに 大阪の心斎橋・アメリカ村に日本初出店し、その後、東京の表参道・お台場、千葉にもオープンした デンマーク発のお店ですね。
アップ済ですが(こちら)、私も大阪のお店に、オープン間もない 去年の5月に行きました。

北欧の100円ショップと言われ、可愛い北欧雑貨が リーズナブルで売られているお店で、連日大行列&大混雑の人気店ですよねぇ。

そんな「タイガー」、さすがデンマーク発ですね。
コペンハーゲン市内に沢山ありましたので、現地でもアップ済ですが(こちら)、行って来ました。
「ここにもある」、「こっちにも・・」と言う感じで、意外と遭遇しました。

こちらは、私が宿泊していたホテルの近くにあったお店です。
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コペンハーゲン中心地には、「ストロイエ」(こちら)と言う 国内外のブランドショップやレストラン、カフェ等が並び、地元の人、国内外の観光客で いつもにぎわっている歩行者天国の通りがあります。
その「ストロイエ」沿いです。

こちらのお店は3階建てでした。
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ガラス越しに・・・。
価格を紹介しますと・・・。

左の これは、足で踏めば蓋が開くタイプのゴミ箱ですね。
60デンマーク・クローネ(日本円で 1,200円)です。
右の筒状のものは、恐らく、トイレブラシですね。
30デンマーク・クローネ(日本円で 600円)です。
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左手前のティーポットは、50デンマーク・クローネ(日本円で 1,000円)です。
その横の紙ナプキンは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
中央のティーポットは、60デンマーク・クローネ(日本円で 1,200円)です。
右のボウルは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
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紙ナプキンは、日本の「タイガー」のHPにも 同価格で載ってますね(こちら)。
右のボウルも 同価格で載ってますね(こちら)。

左のカップ、その横の陶器の敷物(鍋敷き?)ですかね、これは、各10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
その横の紙ナプキンは、たっぷり入って20デンマーク・クローネ(日本円で 400円)です。
右のボウルは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
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左手前のティーポットは、60デンマーク・クローネ(日本円で 1,200円)です。
その隣のガラスのコップは、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
右のガラスの器は、20デンマーク・クローネ(日本円で 400円)です。
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一番左のブランケットは・・ちょっと不明ですが、その横の これは灰皿ですかねぇ。
20デンマーク・クローネ(日本円で 400円)です。
その隣の刷毛は、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
奥左のスプーン&フォークセット(12本)は、50デンマーク・クローネ(日本円で 1,000円)です。
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手前左の これはピーラー(皮むき器)ですかねぇ。
10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
手前右の籐のカゴは、30デンマーク・クローネ(日本円で 600円)です。
上段のカラフルな器(デザートボウル)は 、10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)です。
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デザートボウルは、日本の「タイガー」のHPにも 同価格で載ってますね(こちら

こちら、この店舗の横と言うか奥にあった「Tiger SpilBar」(こちら)です。
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ここ、「Tiger SpilBar」とある通り、「Bar」なんですよね、多分。
「何だろう、、、ここ・・」と、私は眺めていただけなのですが、私が行った時間でも 開いていたので、昼間は カフェ的な感じで、恐らく・・ですが、夜は飲める感じになるんでしょうかね。

よく見ると、テーブルには おもちゃ・ゲームも置いてあるので、「タイガー」で売っている おもちゃ・ゲームでしょうかねぇ。
写真手前には、2枚前に載せた写真に写っていた灰皿もありますね。
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こちらもコペンハーゲン市内の店舗です。
重厚なレンガ造りの建物に入っています。
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コペンハーゲンのコペンハーゲン・カストラップ国際空港(こちら)にもありました。
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コペンハーゲンの「タイガー」、商品の値段的には 日本とほぼ同じですねぇ。
物価が高いデンマークで この価格帯と言うのは、かなりリーズナブルなのでは ないのでしょうかねぇ。
デンマークで、他のお店で買えば、倍くらいの価格になります。

置いてある商品ですが、インテリア、バスグッズ、食器・キッチン用品、文具系、PC・AV商品(マウスパッド、イヤホン等)、おもちゃ・ゲーム等、私が行った大阪・アメリカ村の店舗に置いてあったものも多く見掛けました。
日本の店舗は、「可愛い北欧雑貨店」と言う印象が強くなっていますが、コペンハーゲンのものは、ホントに「100円ショップ」と言う感じで、日本より カジュアルと言うか、手軽な感じになっていました。
まさに、100円ショップの「ダイソー」(こちら)のような あんな感じで、店内にも 老若男女が居て、普通に買い物してて、日本では見掛けなかった ドリンク(ペットボトル)、アイス、お菓子、スパイス系等の食品も売っていたりしました。
そして、店内も 普通にゆっくり見れるような感じで、日本のように行列もありません。

「タイガー」、日本に来て、オシャレ感が増してますね。
きっと、デンマークの方からしたら、この扱いにびっくりでしょうねぇ。
日本で言えば、「ダイソー」が デンマークで 連日大行列&大混雑の人気店になって、日本人驚く ってトコですかね。

で・・・。
買ったものはコチラ・・・。
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食器類も欲しかったのですが、さすがに重いのと、日本にも売っているのでやめて、日本で売ってない物を買いました。
結果、お菓子ばっかりに・・・・。
全て「タイガー」のオリジナルで、「タイガー」のロゴ入りです。

左上より、アップルチップス、その隣りの2つが 日本で言うと、「SOY JOY」(こちら)みたいな ナッツ・シリアル・ドライフルーツ系を ギュっと固めた カロリー高めの栄養補助食品みたいなものです。

そして、前列、左は ハートの形のクッキー(ビスケット)、中央が「オランジェット」(オレンジの皮の砂糖漬けのチョコがけ)、その隣りの2つが アーモンドチョコレート、手前が「オレオ」(こちら)のような ココアビスケットです。

どれも、お値段は 10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)で、物価が高いデンマークでは、かなりリーズナブルなお値段設定です。
500mlのペットボトルの水も売っていたのですが、2本で 10デンマーク・クローネ(日本円で 200円)でした。
この水は劇的に安いので、私、水だけ買いに行った日もありました。

お菓子はまだ食べていないので、食べたら、また、アップしたいと思います。

何か・・、また、大阪の「タイガー」行って、買い出ししたくなったなぁ・・・・・。


・・以上です。
明日は「ショップ編(3) ロイヤルコペンハーゲン」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【21】 ショップ編(1) レゴストア

2014年6月24日(火)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(13) トーベヘルネ」でしたが(こちら)、今日から『ショップ編』です。
最初の今日は、「ショップ編(1) レゴストア」です。

日本でもお馴染みの玩具会社の「レゴ」(こちら)は、デンマークのメーカーです。
チビッコだけじゃなく、大人にも人気ですよねぇ。
残念ながら、私は小さい頃にも遊んだ記憶はないんですけど・・・。

コペンハーゲン中心地には、「ストロイエ」(こちら)と言う 国内外のブランドショップやレストラン、カフェ等が並び、地元の人、国内外の観光客で いつもにぎわっている歩行者天国の通りがあります。
その「ストロイエ」に、いくつか「レゴ」の看板もいくつか見掛けたように思うのですが、その中でひときわ人が多かったのが、こちら「レゴストア」(こちら)です。
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「レゴストア」についは、現地でも チラリとアップしましたね(こちら)。

この「レゴストア」はデンマーク国内唯一らしいのですが、2010年にオープンして以来、世界中の人たちが訪れ賑わっています。
品揃えが豊富で、「レゴストア」でしか購入出来ない商品も多数並んでいます。
また、ここでしか買えない「コペンハーゲン」と書いてあるキーホルダーが大人気だそうです(私は買ってませんが・・)。

興味深いのが、店内にずらりと並ぶユニークなレゴコレクションの数々です。
どれも、レゴブロックで出来ており、大きさも巨大です。
こちら衛兵ですね。人間並みの大きさです。
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こちらは人と自転車です。
後ろに人が見えますが、大きさ、分りますよねぇ。
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ライオンです。
口から子供が出れる位の大きさがあります。
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上の方には龍が・・・。
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その龍の背後に描かれている街並みも レゴです。
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アップで見ると・・・、ほら・・・。
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そして、こちら、私も行きましたが(こちら)、「ニューハウン」(こちら)です。
運河に沿ってカラフルな木造の家々が並ぶエリアです。
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こちらも同じく「ニューハウン」だと思いますが、ショップの外のショーケースにディスプレイされています。
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「ニューハウン」って、実際もカラフルな建物なので、レゴで再現しやすそうですよね。
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その他、店内には、自分で独自のフィギュアを作れるコーナー、カップに入るだけのブロックを入れて購入出来るコーナー、子供服コーナーなどがあります。

こちらは量り売りのコーナーです。
色んなサイズ・色のレゴブロックを好きなだけ買う事が出来ます。
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そして、こちら、「スターウォーズ」(こちら)の「R2-D2」(こちら)ですね。
勿論、売り物です。
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1,499デンマーク・クローネって事なので、日本円で3万円位ですね。
完成形ではなくて、レゴブロック状態で売っています。
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他にも、ものすごく色んな作品のキャラクターのものが売られていて、レゴファンだけではなく、それぞれのファンにも、手に入れたいと思わせる商品がズラリと並んでいました。
お金のある大人達は無心にそちらを吟味していたり、ちっさいレゴを目を血眼になって選んでいるチビッコ、「買ってくれ」と騒ぐぐチビッコ・・・と、老若男女、非常にアツい場所でした。
私は何も買わずに出ましたが・・・。


・・以上です。
次回は「ショップ編(2) Tiger(タイガー)」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【20】 観光編(13) トーベヘルネ

2014年6月23日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(12) 水上バス」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(13) トーベヘルネ」です。

トーベヘルネ」と言う読みが正しいのかは、ちょっと謎なのですが、「TORVEHALLERNE KBH」(こちら)と言う屋外市場に行って来ました。

2011年にオープンして以来、大人気の屋内型フードマーケットです。
生鮮食品を扱う館と、スイーツやコーヒーショップを揃えた館に分かれています。

デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕の「ノアポート駅」のごく近くにあります。
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お店毎に区切ってあります。
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テーブルも沢山置いてあって、買ったものを食べれるスペースです。
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屋内型とは書きましたが、屋外の店舗もあります。
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では、、、内部の写真を・・・・。

市場と言えば、まずは野菜ですよね。
色んな種類のトマトがあります。
色も赤、黄色、黒・・と様々です。
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しいたけ、マッシュルーム等のキノコ類も・・・。
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手前がしいたけ、奥はホワイトアスパラですねぇ
ヨーロッパでは、この季節、ホワイトアスパラが有名ですよね。
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アーティチョークです。
日本では、まああまり馴染みはないですよねぇ。
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いんげんかな・・。
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ハーブ系です。
手前が バジル、奥には ミントがあります。
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フルーツも沢山でした。
こちらはオレンジと、そして、手前のチビッコも一緒に・・・。
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続いて、お肉系です。

「市場」って感じですねぇ。
左手前には、豚の顔がそのままディスプレイしてあり、、また、よく見ると、中央には、「手」まであります。
豚の塊肉、また、骨付き肉、ソーセージ等もあります。
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右手前は、豚肉に 何かハーブ系かな、緑の葉物が巻いてあるものです。
右奥は、1センチ強にスライスしてあるので、ポークソテー等にする用の豚肉ですかね。
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そして、こちらは、サラミ系です。
国旗が、デンマーク(赤地に白十字)なので、自国製って事ですね。
ホントに色々ありますねぇ。
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海産物系です。
海老、カニ、タコですかね。
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カキです。
デンマークは、実は、カキが有名です。
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パン屋さんもあります。
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ケーキショップもあります。
マカロンもありますね。
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チョコレートショップのディスプレイです。
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ケーキなんですけど、ちょっと面白い・・・。
マジパンとかで作ってある感じですかね。
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花屋さんもあります。
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買って帰って、そのまま食べれるようなお惣菜的なものも沢山あります。

こちらは「スモーブロー」(こちら)と言うオープンサンドが有名です。
「スモーブロー」 とは、ライ麦等 ちょっと薄切りのパンに たっぷりとバターを塗り、上に 新鮮な魚介類やチーズ、ハム類、野菜類などを乗せたものです。
こちらの赤いのは、生のお肉なのかな。
その上に玉ねぎ等がのっています。
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こちらの「スモーブロー」は、お肉か魚のボイルしたものなのかな、その上にゆで卵、あさつきのようなものがのっています。
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こちらは、通常のオープンサンドですね。
スライスしたバゲットの上に 生ハムやスモークサーモン、チーズ等がのっています。
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こちらは魚を使ったもので、左が魚のハンバーグのようなもの、真ん中が 何だろ、クリームソース和えもようなものなのかな、で、右が魚のミートボールのようなものです。
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こちらは、何だろ・・。
野菜とかお肉系のようなものですが、最終的には何かに挟むのかな・・・。
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こちらは、左手がサラダで、右手が色んなペーストですね。
ペーストは、サラダに使うのかな。
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ランチボックスのようなものですかね。
ちょっとずつ、色々入っています。
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海老づくしですね。
エビの炒めものとか酢の物、和え物などが色々です。
右手前は・・・これ、何だろ・・、お肉系の何かですかね。
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こちらも魚介類で、左にはエビ、そして、サーモン、イカもありますね。
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上の段はサーモン、下にはエビです。
焼いてあるのかな。
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色んなものがイートイン出来ます。
買ったものを「つまみ」にして、昼間から飲んでる人も居ます。
私はこちらを・・・・。
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鴨肉を割いて、炒めてあるものです。
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これをパンに挟んでサンドイッチとして売っています。
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1つ55デンマーク・クローネ(日本円で1,100円)です。
長さ25センチ以上はあり、中身もたっぷりで、結構なボリュームです。
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市場内には、外国の食材のお店もあり、アジアのお店も有ります。
こんなの見つけました。
「ミツカン」(こちら)の酢とか「味ぽん」です。
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左から、「すし酢」が 39デンマーク・クローネ(日本円で780円)、「穀物酢」が 38.5デンマーク・クローネ(日本円で770円)、「米酢」が 48デンマーク・クローネ(日本円で960円)、そして、一番右の「味ぽん」が 54.95デンマーク・クローネ(日本円で1,100円)です。
結構、高級品だな・・・・。

で、こちらは豆腐です。
日本で言うと、飲料「ピクニック」のような常温保存可能のパックに入ってますね。
大きさも「ピクニック」位で、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
「森永」なんだな、これ。
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「桃屋」(こちら)の「キムチの素」です。
79.95デンマーク・クローネ(日本円で1,600円)です。
高っ。
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こちら、市場内で見付けたイスなのですが、カラフルで可愛い。
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美味しそうなものが一杯で、堪能しました。

「観光編」は、以上で終わりです。
明日からは、「ショップ編」です。
明日は、「ショップ編(1) レゴストア」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【19】 観光編(12) 水上バス

2014年6月22日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(11) コペンハーゲン中央駅」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(12) 水上バス」です。

コペンハーゲンは、運河の街です。
運河沿いには 美しい建築群が建ち並んでいます。
それらを水辺から楽しめると言う事で、「水上バス」(こちら)が人気です。

こちらは、「人魚の像」(こちら)の所の乗り場「Nordre Toldbod」です。
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私もここから乗ったのですが、「人魚の像」を見に行った(こちら)帰りに乗りました。
こちらの乗り場が 一番北です。
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黄色の水上バスです。
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平日は朝7時から、約30分おきに運行しています。
料金は、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
全部で6箇所の停留所があり、乗りたい所で乗って、降りたい所で降りると言うシステムです。
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ただ・・ね、私、乗った時にチケットを買うのかと思ってたのですが、バス内のスタッフさんも何も言わず・・・。
何かを聞かれる事もなく、チケット提示も要求されず・・・。
・・って事で、このままだと無賃乗車になってしまう・・と思い、スタッフさんに「チケット プリーズ」って言って、お金を払いました。
ですが、チケット的なものを貰う訳でもなく・・・。
何が正解だったのだろうか・・・と。

私が乗ったこの日は、校外学習的な小学生のチビッコで一杯でした。
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何かな・・と思って、ネットで見てみたのですが、「カールスバーグの海賊船」って書いてる人が居ましたねぇ。
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「カールスバーグ」って、デンマーク王室御用達のビール製造メーカーで、日本でも広く知られる「カールスバーグ」(こちら)ですが、それと・・何か関係があるのかな・・・。
どなたかご存知の方が居らっしゃいましたら、教えて下さい。

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こちら、私も行きましたが(こちら)、「アメリエンボー宮殿」(こちら)です。
デンマーク王家の住まいです。
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そして、その反対側に建っているのが、こちら「オペラハウス」(こちら)です。
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2005年1月にオープンしたもので、デンマークを代表する建築家ヘニング・ラーセン(こちら)によって設計されました。
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ガラス張りの ユニークで近代的な外観です。
毎日、バラエティーに富んだオペラ作品やバレエ作品の公演が行われています。
客席は、全1,500席だそうです。
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こちら「オペラハウス」にも停留所があります。
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こちらは「シアターハウス」(こちら)です。
2008年に建てられたものです。
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周りをぐるりと囲うように舗道が作られているので、散歩するのも良さそうです。
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こちら、私も行きましたが(こちら)、「ニューハウン」(こちら)です。
運河に沿ってカラフルな木造の家々が並ぶエリアです。
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塔のある建物は、こちら、私も行きましたが(こちら)、「クリスチャンスボー城」(こちら)ですね。
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かつては王宮として使用されており、現在は、デンマーク王室及び、政府の迎賓館として使われている他、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれています。
ここにも停留所があります。

こちらは・・何かな・・・。
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こちらは、「王立図書館」(こちら)です。
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デンマーク最大規模を誇る図書館です。
童話「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」等で有名な デンマーク生まれの童話作家アンデルセンこちら)の直筆原稿や、デンマーク出身の作家の文献や資料を多く所蔵し、新聞、書籍、雑誌など、デンマーク及び、外国の蔵書2000万点以上を取り扱っています。
2000年に完成した 黒色花崗石で造られた新館は「ブラック・ダイヤモンド」の名で親しまれています。
閲覧室は6部屋あり、地図や音楽、舞台芸術を扱った別室や、カフェテリア、レストラン、多目的シアターも完備しているそうです。
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・・・って事で、私はこちら「Det Kongelide Bibliotek」の停留所で降りました。
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20分位の水上での旅でした。
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・・以上です。
明日は「観光編(13) トーベヘルネ」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【18】 観光編(11) コペンハーゲン中央駅

2014年6月21日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(10) カステレット要塞」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(11) コペンハーゲン中央駅」です。

今までアップした記事の中に「コペンハーゲン中央駅」、ちょこちょこと登場しては いますが、駅構内はアップしていないので、そちらを中心にアップしたいと思います。

コペンハーゲン中央駅こちら)は、私が泊まっていたホテルから歩いて5分強の所にありました。
デンマーク国鉄「DSB」こちら)の駅です。
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駅構内は、こんな感じ。
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全体的に落ち着いた感じですよね。
鉄骨がむき出し・・と思いきや、何とこれ、木を巧みに曲げて造られているらしいです。
古くから木造建築を得意とする スカンジナビアならではの建築だそうです。
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首都の中央駅って事は、日本で言えば、東京駅になる訳ですが、比較すると、随分と こじんまりしてますねぇ。

構内には、「セブン-イレブン」があります。
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また、「マクドナルド」もあります。
色あいが、、何か、落ち着いてるマックだな・・・。
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パンを買いました。
デンマークは「デニッシュ」が有名です。
「デニッシュ」とは「Danish」と書き、デンマーク(Danmark)が由来と言う意味で、デンマーク発祥と言われています(こちら)。
色んな所で売っていますが、移動の車内で食べようと思い、このお店で、真ん中の白いフィリングがかかっているものを1つ買いました(15デンマーク・クローネ〔日本円で300円〕)。
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ホームへ行きました。
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ヨーロッパの鉄道には「改札」が無いので、「ホームに入った」と言う感じがしませんが・・・。
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なお、改札は無いですが、チェックをしに、車内で、時々係員が巡回しています。
私も何回か切符を見せましたねぇ。

多分・・ですが、駅構内での放送は無かったと思うので、割と静かです。
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こちら自動券売機です。
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画面に最初に、「言語」を選ぶ所があるので、そこで「English」を選びました。
日本語はありません。
次に、行きたい駅名の最初のアルファベットを選んで、表示されたものの中から選択して、枚数等を入れて、お金を払います。
クレジットカードも使えます。

で・・・、切符を買って、自分で案内板を見て、そして、電車に乗ります。
ちなみに、コチラは アップ済(こちら)の「人魚の像」(こちら)を見に行った時の切符です。
駅は3つで、代金は、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
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市内には、こんな案内板もありました。
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ヨーロッパらしい落ち着いた駅でした。


・・以上です。
明日は「観光編(12) 水上バス」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【17】 観光編(10) カステレット要塞

2014年6月20日(金)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(9) チボリ公園」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(10) カステレット要塞」です。

星の形をした「カステレット要塞」(こちら)には、アップ済(こちら)の「人魚の像」(こちら)を見に行った時についでに行きました。
ほぼ、隣にあったので・・・。

「カステレット要塞」は、コペンハーゲン港の入口を防御する目的で、1662年に建設されたものです。
敷地内には砲台が少し残されていますが、かつての要塞の面影はなく、現在は大部分が破壊され、緑が美しい公園になっています。

あのですね、私、この「カステレット要塞」の中に入るべく、かなり入り口を探したのですが、、、、結局、見付けれず、周辺だけをウロウロして来ました

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・・ん、何となく、星形っぽい・・気は・・する・・・。
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この木、桜ですよね・・
かなり沢山植えてありました。
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ここで桜に会えるとは・・・・。
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公園内には「聖アルバニ教会」(こちら)があります。
1885年に建てられた英国国教会だそうです。
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そばには、シェラン島の由来を物語る「ゲフィオンの泉」(こちら)があります。
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ゲフィオンは 北欧神話の中に登場し、スウェーデン王から与えられた広大な敷地を一晩で耕地にしたと伝えられています。
4人の息子を牛に変えて、現在のシェラン島(コペンハーゲンがある島)の土地を耕したそうです。
噴出する水しぶきの中、4頭の牛と、それを御する女神の像は迫力満点です。
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また、この一帯は「チャーチル公園」(こちら)と名付けられています。
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イギリス元首相のウインストン・チャーチル〔1874~1965年〕(こちら)の胸像が建っています。
第2次世界大戦で ナチス・ドイツに占領されたデンマークを救ってくれたイギリスへの 感謝の気持ちの表れだそうです。


・・以上です。
明日は「観光編(11) コペンハーゲン中央駅」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【16】 観光編(9) チボリ公園

2014年6月19日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(8) クロンボー城〔2〕」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(9) チボリ公園」です。

デンマーク生まれの童話作家アンデルセンこちら)が頻繁に訪れ、童話の構想を練った事でも知られる遊園地「チボリ公園」(こちら)です。
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アンデルセンと言えば・・・。
童話「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」等で有名ですよねぇ。
みなさんも子供の頃、お世話になりましたよね。

「チボリ公園」は、コペンハーゲンの中心にあり、コペンハーゲン中央駅(こちら)の真ん前にあります。
駅の前の様子は、コチラ・・・。
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首都の駅の真ん前って、日本で言えば、東京駅の真ん前に「東京ディズニーリゾート」があるようなものなので、それを考えるとスゴい立地条件ですよね。

また、現地でもアップしましたが(こちら)、私が泊まっていたホテルのすぐ近く(歩いて2~3分位)の所にあり、滞在中、毎日、前を通ってました。

1843年に開園し、歴史は 約170年もあります。
年間来園者数は 約350万人だそうです。
デンマークの人口は 約560万人で、国の人口の60%も来場するテーマパークと言う事ですね。
日本で例えれば、「東京ディズニーリゾート」(「ランド」&「シー」合計)の去年の来場者数:3,130万人で、日本の人口の25%ですので、どれだけ「チボリ公園」が人気があるかと言う事ですねぇ。
毎年4月~9月、10月中旬(ハロウィン)、クリスマス前後のみの営業です。

尚、日本の岡山県倉敷市に 2008年まであった「倉敷チボリ公園」(こちら)、私も1度だけ行った事がありますが、その「倉敷チボリ公園」は、こちらをモデルにして作られました。

入園料は、8歳以上で 99デンマーク・クローネ(日本円で1,980円)です。
開園時間は、テーマパークにしては遅めの11時からで、閉園時間は遅めの24時です。
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・・・と、ここまで書くと、いかにも・・入園したかのように感じますが、、入ってはいません
毎日、見てただけです。

って事で、外観の様子をどうぞ・・・。
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アップ済ですが(こちら)、「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)のアンデルセンの銅像が見つめるその先には・・・・。
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ライトアップはこんな感じ。
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現地でもアップしましたが(こちら)、24時少し前、「チボリ公園」からバンバンと花火があがったのですが、ホテルからは見えず、残念でしたが、こんな街なかで、そして、あんな夜中に花火をあげるって、スゴイですよね。


・・以上です。
明日は「観光編(10) カステレット要塞」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【15】 観光編(8) クロンボー城〔2〕

2014年6月18日(水)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(8) クロンボー城〔1〕」でしたが(こちら)、前置きが長く、「クロンボー城」(こちら)まで辿り着かなかったので、今日も引き続き・・です。

「クロンボー城」は、世界遺産です。
シェイクスピア〔1564~1616年〕(こちら)の「生きるか、死ぬか。それが問題だ」で有名な戯曲『ハムレット』(こちら)の舞台として有名な城です。
城内には、シェイクスピアを記念した石版が掲げられていて、毎年夏には、「クロンボー城」の中庭を使って、「HAMLET SOMMER」の演劇が上演されているそうです。

最寄りの駅「ヘルシンオア駅」から歩いていると、まず、こちらが目に入ります。
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そして、しばらく歩いて、「城の敷地内」っぽい所に入ると、まず、こちらが見えます。
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この地に、カルマル同盟の盟主となったデンマーク王・エーリク7世〔1382~1459年〕(こちら)が「クロンボー城」の前身にあたる砦(Krogen)を築いたのは 1420年代だそうです。
北欧統一の間に疲弊した経済を立て直す為の 策の1つとして課した エーレスンド海峡通行税の徴収拠点とする為だったそうです。
なるほど・・、「通行税」ねぇ・・・。
良い事思い付いた・・。

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全貌はこちら・・・。
ま、、、チビッコが乗っかって遊んじゃってますけど・・・・。
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軽食が食べれるショップですね。
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お濠を渡り、ようやく、城に入ります。
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青空に映えますねえ。
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大砲が見えます。
スウェーデンに向かってる・・
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1574~1585年にかけて、フレゼリク2世〔1534~1588年〕(こちら)の命により 大規模な大改造が実施されました。
1585年に増改築が終了した砦は 3階建てで、四方を翼廊に囲まれ、外縁部に塔を備えた 大規模なルネサンス様式の建造物へ変身しました。
このころから「クロンボー城」と呼ばれるようになったそうです。

1629年9月、失火により「クロンボー城」の大半が焼失しました。
クリスチャン4世〔1577~1648年〕(こちら)が 1631年に修復工事を実施し、6年に渡る工事では、塔を高くする等、防御力強化が図られると同時に、城内も改修され、初期バロック様式が導入されました。

1658年、「クロンボー城」は、スウェーデンのカール・グスタフ・ウランゲルに攻められて落城します。
スウェーデン勢が「クロンボー城」を放棄した後の17世紀末期には、更に「クロンボー城」の外郭を強化する工事が行われたそうです。

なので、さっきの大砲が、スウェーデンの方に向いてるって事なのかしら・・
こんな感じ・・・。
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1760~1763年には、フレデリク5世〔1723~1766年〕(こちら)が使用する為に、北側の翼廊が改修されましたが、以後、「クロンボー城」に王が住む事は無かったそうです。

1772年には、クーデターの発生で囚われの身となった クリスチャン7世〔1749~1808年〕(こちら)の妃 カロリーネ・マティルデ〔1751~1775年〕(こちら)が、一時期、「クロンボー城」に幽閉されました。

1785年以降、1924年まで、「クロンボー城」はデンマーク軍の基地司令部として利用されていました。
その為、城内は、創建当時の面影を残してはいないそうです。

歴史に翻弄された城な訳ですね・・・・。

・・って事で、城内部の続きです。
ここをくぐると・・・・。
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四方を建物で囲まれたエリアに入ります。
こちら北棟は 王の住居です。
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こちら南棟は 教会です。
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東棟は王族の部屋や厨房です。
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左手の西棟は 王妃の住居です。
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ここでようやく、入場料を払います。
城内、教会、地下牢セットで 80デンマーク・クローネ(日本円で1,600円)です。
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世界遺産の認定書のようなものですかね。
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こちら・・・何かと言うと・・・。
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よく この手の観光地では、「ガイダンスの機械」って貸してくれるじゃないですか。
展示物に番号が振ってあって、それを押すと、各国の言葉で説明してくれる機械です。
その代わりと言うか、携帯電話で このコードを読み取らせる事で 説明をしてくれるみたいです。
便利だねぇ・・・。

では・・・、内部の様子をドドンと・・・。
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こちらの肖像画が、フレゼリク2世では ないかと・・・。
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この廊下には、大きな絵が飾ってあります。
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62×12mの「Ballroom(舞踏室)」です。
1585年当時、ヨーロッパで最大の広さだったそうです。
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壁には大きな絵が沢山飾られています。
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大きなタペストリー(織物)も飾られています。
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「ハムレット」の事が書かれているパネルも置いてありました。
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北棟入り口の向かいの壁に、シェークスピアの胸像のレリーフがありました。
その下に王子ハムレットについての記述があります。
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文中に「王子Amleth」とありますが、シェークスピアは「Amleth」の最後の「H」を頭に持って来て「HAMLET」としたそうです。
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続いて、地下牢です。
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中世フランスのシャルルマーニュ伝説の武勲詩に登場する デンマークの英雄 ホルガー・ダンスク(こちら)です。
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楯と剣を手にして眠っています。
伝説上の英雄なので、実在はしないですが、デンマークの危機の際には、数百年の眠りから立ち上がり、祖国を救うと言われているそうです。

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続いて、南棟の教会です。
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この日、この教会では、結婚式が行われるようで、13~16時はクローズだそうです。
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続いて、厨房です。
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当時の食器や調理器具が展示されていたり、また、厨房が再現されているのか・・と思ったら・・・。
お弁当を持って来たグループが食べれる場所になってました
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海岸沿いに出る事も出来ます。
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釣りをしている方がとても多かったです。
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対岸のスウェーデンを撮ってみました。
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デンマーク⇔スウェーデンは 出入国のチェックがありませんが、デンマークはスウェーデンよりアルコールが安いので、ここに観光に来て、買い貯めして帰る人が多いそうですよぉ。
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芝生の上にはこんなものが・・・。
イカリですかね。
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城内ショップでは、「クロンボー城ビール」が売られていました。
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見所も多く、また、当時のきらびやかな生活を彷彿とさせる展示物が多く、非常に楽しかったです。
2時間以上居ましたわ・・。


・・・以上です。
明日は「観光編(9) チボリ公園」です。




デンマーク・コペンハーゲンの旅【14】 観光編(8) クロンボー城〔1〕

2014年6月16日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(7) クリスチャンスボー城」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(8) クロンボー城〔1〕」です。

クロンボー城」(こちら)は、世界遺産です。
シェイクスピア〔1564~1616年〕(こちら)の「生きるか、死ぬか。それが問題だ」で有名な戯曲『ハムレット』(こちら)の舞台として有名な城です。
城内には、シェイクスピアを記念した石版が掲げられていて、毎年夏には、「クロンボー城」の中庭を使って、「HAMLET SOMMER」の演劇が上演されているそうです。

コペンハーゲンから北に約30kmにある「ヘルシンオア」と言う バルト海に面した海岸線にあり、7km先には スウェーデンがあります。
・・・って事で、ホテルからは、列車(デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕)での移動です。
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「ノアポート駅」です。
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こちら切符です。
16駅で、108デンマーク・クローネ(日本円で約2,160円)です。
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「ヘルシンオア」と言う駅まで行きます。
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こちらホームです。
人が・・・居ない・・・。
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こちらの列車に乗って行きます。
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こちら車内です。
座席の質も良く、乗り心地は良いです。
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車内の自販機です。
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「世界の車窓から」って感じの風景が・・・・。
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45分後に「ヘルシンオア駅」に着きました。
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なお、車体に自転車のマークがありますが、デンマークの列車には、自転車も載せれます。
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こちらホームです。
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「ヘルシンオア駅」の駅舎です。
かなりな重厚感ですねぇ・・・・
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扉も重厚・・・。
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『デンマーク国鉄』の「DSB」がデザインされています。
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駅舎の中も、実に趣がありますねぇ。
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「セブン-イレブン」も重厚感、あり
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駅を出ました。
左手に客船のようなものが見えますが、対岸の隣国・スウェーデンからの観光客を乗せているそうです。
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デンマーク⇔スウェーデンは 出入国のチェックがありませんが、デンマークはスウェーデンよりアルコールが安いので、ここに観光に来て、買い貯めして帰る人が多いそうですよ。

「港町」の雰囲気ですよね。
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遠くには、7キロ先の隣国・スウェーデンが見えます。
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奥にあるのが、「ヘルシンオア駅」です。
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遠くに見えているのが、「クロンボー城」です。
歩くと、意外と距離がありそうだな・・・・。
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通りを一本入ると、こんな景色になります。
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素敵な住宅街ですねぇ。
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壁に描かれているのは・・・・。
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「クロンボー城」のこんな絵でした。
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こちらは、レストラン・ショップ等がズラリと並ぶエリアに入りました。
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デンマーク王室御用達のビール製造メーカーで、日本でも広く知られる「カールスバーグ」(こちら)の箱を使ったオブジェですね。
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・・・。
・・・・・。
「クロンボー城」に辿り着くまで、こんな長くなってしまったので、続きは次回・・・・。




デンマーク・コペンハーゲンの旅【13】 観光編(7) クリスチャンスボー城

2014年6月15日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(6) 人魚の像」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(7) クリスチャンスボー城」です。

クリスチャンスボー城」(こちら)に行って来ました。
・・・って言うか、ちょっと横切ってみた・・って程度ですけど・・・。

石造りのこちら「クリスチャンスボー城」は、かつては王宮として使用されており、現在は、デンマーク王室及び、政府の迎賓館として使われている他、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれています。
その他に、首相執務室、謁見の間や図書室、チャペル等もあります。

1167年にアブサロン大主教(こちら)によって建設され、「コペンハーゲン発祥の地」と言われています。
コペンハーゲンは当時、砂州に造られた ほんの小さな砦でしかなかったそうです。
1794年・1884年に2度の火災に遭い、バロック様式、新古典主義様式、ネオ・バロック様式の3つの建築様式が共存しているそうです。

右下の像は、アブサロン大主教です。
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大きな通りに面しており、おっきな広場もあります。
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ま、、、今回、私は「ちょっと横切ってみた」だけなので、中には入らず、無料で見れるエリアだけ、フラフラして来ました。

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馬が居る・・。
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こちらは、「裏門」的な感じ・・
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紋章のようなものが・・。
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「ロイヤル レセプション ルーム」は、入場料80デンマーク・クローネ(日本円で1600円)です。
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中には入っていないので、ここまで・・・・・。
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「ロイヤル レセプション ルーム」は、各国の大統領・首相・国王からの親書を王室に献上する部屋でもあり、また、ここには、かつての宮廷劇場を利用し、デンマークの演劇史まつわる展示をしている演劇史博物館等の見所があります。
また、地下には、建設当時の姿をとどめるアブサロン大主教時代の城跡があります。


こちら、隣接する「トーヴァルセン彫刻美術館」(こちら)です。
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ここの広場では、「トーヴァルセン広場の蚤の市」(旧 ガンメルストランドの蚤の市)〔こちら〕が開催されています。
4~10月の金・土に開催との事だったので行ってみたのですが、 私が行った時には、 たまたまなのか・・やっていませんでした残念・・・・。


ま・・、何せ、主要なエリアには、入ってないもんで、あんまり伝わってないとは・・思いますけどね・・。


・・以上です。
次回は「観光編(8) クロンボー城」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【12】 観光編(6) 人魚の像

2014年6月14日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(5) ラウンドタワー(円塔)」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(6) 人魚の像」です。

「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」で有名な 童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。
人魚の像」(こちら)とは、アンデルセンの『人魚姫』をモチーフにしたブロンズの像の事です。

コペンハーゲン北東部ランゲルニエ地区の海岸線に立っているのですが、宿泊していたホテルからは ちょっと距離があったので、電車で向かいました。

ホテルから歩いて5分強の所にある コペンハーゲン中央駅(こちら)から電車(デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕)向かいます。
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こちら、チケットです。
駅は3つで、代金は、24デンマーク・クローネ(日本円で480円)です。
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こちら車内です。
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乗り心地も良いです。
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デンマークの電車は、自転車も載せる事が出来ます。
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電車にも、こんな風なラッピングがされています。
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5分後に「オスターポート駅」に着きました。
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こちら、私が乗った電車。
赤と黒のツートンです。
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こちらホームです。
割と・・・静かな こじんまりした駅です。
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駅の前の広場には、「こちら方向に『人魚の像』」の案内も無く、結構迷いつつ、スマホのナビで検索しつつ・・歩いて行ったら、歩いて5分強位で、ようやく・・・こんな案内板を見付けました。
分かりにくいな・・・・。
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で・・・、結局、駅から15分位歩いて・・・。
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港に到着し・・・・。
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こんな像を見つつ・・・。
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到着。
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「エドヴァルド・エリクセン」と書いてありますが・・。
デンマーク王室御用達のビール製造メーカーで、日本でも広く知られる「カールスバーグ」(こちら)の第2代社長のカール・ヤコブセンが、「人魚姫」の物語を演じたバレエに感銘し、1909年に像の制作を立案したそうです。
彫刻家エドヴァルド・エリクセンが、その希望を実現し、1913年8月に公開されるようになったそうです。

で・・、こちらです。
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方向を変えて・・・。
石の台座に載っています。
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これ・・・、意外と小さいんですよね。
一緒に写っている外国人の女性と較べても同じ位なので、160~170センチ位ですかねぇ。
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周りの岩には、こんな風にビッチリ海藻が・・・。
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食べれるのかな・・・。
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尚、こちら、シンガポールの「マーライオン」(こちら)、ベルギーのブリュッセルの「小便小僧」(こちら)と共に、「世界3大がっかりスポット」(こちら)にランクインされています。
ま、、、確かに、サイズ感とか、周りの風景とか、お土産通りがある訳でも無いし・・・、そうかもね・・・。

・・・とは言え、観光客は一杯です。
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観光バスがドンドン来て・・・。
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人一杯。
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写真の右側の海の上の像が「人魚の像」ね・・。
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ただ、コペンハーゲン市民に愛され、美のシンボルとなりました。
あまりの美しさのため、その美しさを自分のものにしようとして、1964年4月と1998年1月の2度、首が切り落とされ 持ち去られたり、1984年には腕がもぎとられたりと言う事件が起こってしまったそうです。
その度に、市民の希望によって元通りに修復されています。


余談ですが・・・。
「オスターポート駅」のホームでこちらの電車を見掛けました。
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この電車は、ドイツ鉄道(DB)〔こちら〕の高速列車「ICE〔インター シティ エクスプレス 〕」(こちら)ですねぇ。
最高時速300kmで走る「ICE」は、超近代的な設備を整え、ヨーロッパでもっとも優れた技術と快適性を備えた列車とも言われています。

私、2003年のGWにドイツに行った事があります(こちら)。
当時、ドイツ中南部のニュルンベルク(こちら)に住んでいた友達の所に遊びに行ったのですが、ドイツ国内を この「ICE」で旅行をした事を思い出しました。
ドイツ鉄道(DB)、私達 外国人にも 非常に分かりやすく、とても楽しい列車の旅をした記憶があります。

「ICE」は、ドイツ国内だけでなく、国際列車として ドイツ国外へも運行しているのですが、ドイツとデンマークは隣国ですので、こちらにも・・と言う事ですね。
偶然の再会、ちょっとビックリでした。


・・以上です。
明日は「観光編(7) クリスチャンスボー城」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【11】 観光編(5) ラウンドタワー(円塔)

2014年6月12日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(4) コペンハーゲン市庁舎」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(5) ラウンドタワー(円塔)」です。

ラウンドタワー(円塔)」(こちら)は、コペンハーゲンのランドマーク的なタワーです。
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入場料は、25デンマーク・クローネ(日本円で約500円)です。
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1716年、コペンハーゲンを訪れたロシアのピョートル大帝(こちら)が馬で、エカテリーナ妃(こちら)が4頭だての馬車で駆け上がったと言われるタワーです。

高さが34.8mあり、階段ではなく、らせん状の石畳をグルグルと回りながら坂道を登る感じタワーのです。
らせん状の通路の合計は 209mだそうです。
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ここを登るので、足には、ちょっと負担には なりますね・・・。
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展望台からの景色はこんな感じ・・・・。
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なお、昨日アップした「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)は、コペンハーゲンで最も高い105.6mの塔を持っており、市の条例で、市庁舎の塔より高い建物の建設が禁止されている為、市内には、遮る建物も無く、ここからの眺めも非常に見晴らしがいいです。

1642年、クリスチャン4世王(1577~1648年)〔こちら〕によって天体観測所としても使用されたそうです。
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天体観測所としては、コペンハーゲン最古で、1861年まで使用されていたそうです。
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「ここのガラスの上に立つと、25m下まで見えますよ」って書いてあります。
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こんな感じ・・・。
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これ、、何なのか詳細は不明なのですが、タワーの中にありました。
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「屋根裏部屋」的な感じなのかも知れないですが・・・・。
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「何か」色々置いてあるんですよねぇ。
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・・以上です。
次回は「観光編(6) 人魚の像」です。







デンマーク・コペンハーゲンの旅【10】 観光編(4) コペンハーゲン市庁舎

2014年6月11日(水)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

前回は、「観光編(3) ローゼンボー離宮」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(4) コペンハーゲン市庁舎」です。

この、時計塔の立っている建物が「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)です。
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ちょっと方向を変えて・・・。
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アップ済ですが(こちら)、私が宿泊しているホテルからも見えていました。
そのホテルの前の通り、「H.C Andersens Boulevard」(アンデルセン大通り)と言います。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。

その「アンデルセン大通り」が、こちらの写真の手前の通りです。
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「コペンハーゲン市庁舎」は、1905年に完成した建物です。
コペンハーゲンで最も高い105.6mの塔を持っており、重厚感溢れる赤レンガ造りが特徴的な建物です。
時計塔に登って 市街を一望する事も出来るそうです。
(私は登ってはいませんが・・)
なお、市の条例で、市庁舎の塔より高い建物の建設が禁止されている為、この先もずっと、「コペンハーゲン1の高さ」が維持されます。

「コペンハーゲン市庁舎」正面には広場が作られ、コペンハーゲン市民の憩いの場となっています。
こちらの写真の通り、人で一杯です。
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中央には「竜の噴水」が設置され、広場全体に すがすがしい清涼感を漲らせています。
水しぶきを放つ竜は、悪と戦うデンマークを象徴しているとの事のです。
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市庁舎の建物の回りの花壇には、キレイな花が植えられています。
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市庁舎の横の「アンデルセン大通り」には、こんなブロンズ像があります。
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アンデルセンです。
童話「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」等で有名ですよねぇ。

・・・で、アンデルセンが見つめるその先には・・・・。
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アンデルセンが頻繁に訪れ、童話の構想を練った事でも知られる「チボリ公園」(こちら)があります。

1843年に開園した遊園地で、歴史は 約170年もあります。
年間来園者数は 約350万人だそうです。
デンマークの人口は 約560万人で、国の人口の60%も来場するテーマパークと言う事ですね。
日本で例えれば、「東京ディズニーリゾート」(「ランド」&「シー」合計)の去年の来場者数:3,130万人で、日本の人口の25%ですので、どれだけ「チボリ公園」が人気があるかと言う事ですねぇ。
毎年4月~9月、10月中旬(ハロウィン)、クリスマス前後のみの営業です。

尚、日本の岡山県倉敷市に 2008年まであった「倉敷チボリ公園」(こちら)、私も1度だけ行った事がありますが、その「倉敷チボリ公園」は、こちらをモデルにして作られました。

もう1つの方の通りは、車の通りは比較的静少ない通りですが、左手の建物には カフェ・レストラン、ファストフードも多く、そちらも賑わっています。
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・・以上です。
次回は「観光編(5) ラウンドタワー(円塔)」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【9】 観光編(3) ローゼンボー離宮

2014年6月7日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(3) ローゼンボー離宮」です。

ローゼンボー離宮」(こちら)とは、クリスチャン4世王(1577~1648年)〔こちら〕により建てられた オランダ・ルネッサンス様式の建物です。
1605年から工事を開始し、1634年に完成しました。
1615年、当時38歳だったクリスチャン4世王と 絶世の美女 キアステン・ムンクの 結婚した2人の新居として定められたのが、ここローゼンボー離宮です。
最初は、夏の離宮として使われていたそうですが、1710年には、王室の邸宅としても使用されたそうです。
王室の邸宅として最後に使われたのが、1801年のコペンハーゲンの海戦の時だそうで、この建物が使われていた期間としては、200年間と言う事ですね。
現在では、国有財産になっており、1838年には、一般に開放されました。

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こちらに居るのは、軍隊の方ですかねぇ。
昨日、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」でアップした 「アメリエンボー宮殿」(こちら)で見た衛兵とは、格好が違いますし・・。
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入場料は、90デンマーク・クローネ(日本円で1,800円)です。
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城内には、クリスチャン4世王時代の大理石張りの豪華な居間を始めとして、歴代の王達が所有した数々の品が展示されています。

最上階の騎士の間には、王達が戴冠式に用いたイスが展示されています。
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アップで・・・。
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アップで・・・。
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天井の作りも豪華絢爛です。
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王室のエンブレムですかね。
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この部屋には、大きなタペストリーが 壁一面を覆う位に 数多く展示されていました。
大きさも下から天井まで・・と、高さ3m位はあります。
「絵」ではなく、「織物」なので、1つ作るだけでも相当の時間を費やしたでしょうねぇ。
それがこの数ですから、当時の力の大きさを感じますよね。
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このタペストリーは、1686~1693年に作られたものだそうです。
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ここから先は、宮殿内で撮影した写真をドドンと・・・。
「これは、何で・・」って 説明が出来ないんですけどね・・・。
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天井が、ものすごく凝っていますよねぇ。
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きらびやかな「クリスチャン4世の間」です。
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城の入口より少し先には、地下室への入口があります。
地下室は王室の宝物館として利用されており、数々の財宝や刀剣などが展示されています。

中でも圧巻は、クリスチャン4世王とクリスチャン5世王(1646~1699年)〔こちら〕の戴冠式に用いられた王冠です。
クリスチャン4世王の王冠は、絶対君主制の前のもので頭部が開いており、クリスチャン5世王の王冠は、国内を統一したという意味で、頭部が1つにまとまっています。
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クリスチャン4世王の王冠です。
確かに、頭部が開いてる。
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クリスチャン5世王の王冠です。
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ちょっとだけ上から・・・。
閉じてる・・・。
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その他にも沢山の展示品がありました。
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写真に撮ったのは、ほんのごく一部です。
いやぁ、、、ホント、スゴイですよね

「ローゼンボー離宮」内は、緑がとても多いです。
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「ローゼンボー離宮」は、「ローゼンボー城庭園」と言う所に位置しています。
これはデンマーク最古の庭園で、城郭が建てられる以前に クリスチャン4世によって造営された ルネサンス様式の庭園だうです。
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非常に大きな公園で、「ローゼンボー離宮」の敷地の2倍位の大きさがあります。
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また、「ローゼンボー離宮」の隣には、衛兵の兵営があり、訓練を行なっています。
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この衛兵は、昨日、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」でアップした 「アメリエンボー宮殿」での交替式が終わって、ここまで行進して来た衛兵ですね。
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・・以上です。
次回は「観光編(4) コペンハーゲン市庁舎」です。




デンマーク・コペンハーゲンの旅【8】 観光編(2) アメリエンボー宮殿

2014年6月6日(金)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「観光編(1) ニューハウン」でしたが(こちら)、今日は、「観光編(2) アメリエンボー宮殿」です。

アメリエンボー宮殿」(こちら)は、デンマーク王家の住まいです。
建築家 ニコライ・アイトブによって建築され、現在も、現 女王・マルグレーテ2世(こちら)が住んでいるので、日本で言う「皇居」ですかね。

正面に見えているのは、宮殿の向こうにある「フレデリクス教会」(こちら)です。
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中央にこんなブロンズ像が。
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18世紀末に 当時の宮殿「クリスチャンスボー城」(こちら)が炎上した為、4人の貴族のマンションを宮殿としたもので、元々は、王家の住居ではなかったそうです。

宮殿は大きく4つの建物に分かれています。

こちらの写真の中央部の建物が、その内の1つ クリスチャン8世〔1786~1848年〕(こちら)王宮殿です。
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こちらは、宝物展示室として一般公開されているそうです。
クリスチャン9世〔1818~1906年〕(こちら)からフレデリク9世〔1899~1972年〕(こちら)の間、1863~1972年にかけてのロイヤルファミリーの寝室や宝物が展示されています。

そして、こちらの写真の中央の建物は、クリスチャン7世〔1749~1808年〕(こちら)王宮殿です。
こちらでは、夏期のみ内部を見学するガイドツアーがあります。
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えっと・・・、こちら、左がクリスチャン9世の王宮殿、右がクリスチャン7世の王宮殿かな・・。(記憶が曖昧)
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街灯も重厚感があります。
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なお、宮殿の屋根にデンマーク国旗が翻っていたら、女王在宮の印らしいのですが、これなんですかねぇ・・
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デンマーク国旗とは、ちょっと違うような・・・・。
「国旗」だと、赤地に白のクロスですが(こちら)、この旗は、中央に何かデザインがありますしねぇ。
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衛兵もおります。
スタンバイする場所(赤い所)、ちょっと可愛い。
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で・・・・、ここでの見所は・・・。
正午ちょうどに行われる 華麗な衛兵の交替式ですかね。

それを見る為に、沢山の人がスタンバイしていました。
私が行ったのは、5/1の平日でしたが、こんなに沢山・・・。
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ポリスのおじさんが、「ここからは入っちゃダメですよ」的に注意して回ってました。
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正面にある「フレデリクス教会」の方から、衛兵がやって参りました。
どこから来た衛兵かと言うと、直線距離で800m位離れた所にある「ローゼンボー離宮」(こちら)です。
午前11時30分に「ローゼンボー城」を出発し、コペンハーゲンの一般の通りを通過し、こちらに正午到着します。
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ちょっとアップにしてみました。
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段取りが最初掴めなかったのですが、「ローゼンボー離宮」の衛兵がグループになって現れ、一方、こちら「アメリエンボー宮殿」の衛兵は、行進しながら1つのグループになり、そして、2つのグループが交代する感じですかね。
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多分・・ですが、立っている方と左の方で行進している方が それぞれ、「ローゼンボー離宮」から来た方、「アメリエンボー宮殿」に居た方って事ですかね。
それか、もしかして、こちらを向いて立っている方、背を向けて立っている方が 「ローゼンボー離宮」から来た方、「アメリエンボー宮殿」に居た方で、そして、新たに「休憩明け」の衛兵との交替って事なんですかねぇ
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で、右で行進しているグループの方々が「アメリエンボー宮殿」の護衛につきます。
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こんな風に、宮殿内にある それぞれの「持ち場」に行進をして行きます。
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後ろ姿はこんな感じ。
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エンブレムを撮影してみました(ボケました)。
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頭にかぶっている帽子、フワッフワです。
熊の毛皮だそうです。
右の方・・・、頭のサイズと帽子のサイズが合ってないですね・・・
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・・と言う事で、こんな風に、所定の場所にスタンバイです。
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で・・・。
次の目的地「ローゼンボー離宮」に向かう為に こちらの門の方から出ました。
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街中で、「アメリエンボー宮殿」→「ローゼンボー離宮」に向う衛兵のグループに遭遇しました。
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・・以上です。
明日は「観光編(3) ローゼンボー離宮」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【7】 観光編(1) ニューハウン

2014年6月5日(木)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室」でしたが(こちら)、今日より「観光編」です。
今日は、「観光編(1) ニューハウン」です。

ニューハウン」(こちら)とは、運河に沿ってカラフルな木造の家々が並ぶエリアの事です。
運河には、観光船が行き来し、北側の沿岸には、レストランが並んでいます。
コペンハーゲンで一番活気があると言われる場所で、デンマークのガイドブックや雑誌には 必ずと言って良い程 登場するので、目にした事がある方もいらっしゃるかも知れません。

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「ニューハウン」と言う言葉には「新しい港」という意味があるそうです。
17世紀の後半、市街地が拡大した際に、国王クリスチャン5世によって、400mの長さを持つ この運河が造られました。
かつては居酒屋が建ち並んでいて、長い航海から帰って来た船乗り達が 羽根を伸ばして楽しんだのだとか。
その名残なんですかね、こんなものが置かれています。
結構大きいですよ、人の身長の1.5倍位あります。
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カラフルな家の壁が、本当に可愛いです。
青空にも映えます。
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こんな凝ったドアの建物もありました。
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「71 ニューハウン ホテル」(こちら)です。
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また、「ニューハウン」は、デンマーク生まれの童話作家アンデルセン(こちら)が愛した地区としても知られています。
今でもアンデルセンが暮らした赤い家が残されています。
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こんなプレートがあるので、見付け易いです。
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正面から見ると、こんな感じ。
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運河の反対側から見ると、こんな感じ。
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しかし・・・。
このエリアの家は、隣との隙間も無く、ピッチリと建ってますねぇ。

また、運河には 何箇所か橋が掛かっています。
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こちらの橋には、こんなものが・・・。
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「願掛け」ですかね、こんな感じで「南京錠」が掛けられています。
私が行った時にも、1組のカップルが付けてましたねぇ。

運河沿いに立ち並ぶ木造建築のほとんどが、現在は、おしゃれなレストランやカフェ、アンティーク・ショップ等になっています。
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レストランは 特に北側に多く、夏になると、テラス席でのんびりと憩う人々の姿が見られます。
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各テーブル、花や背もたれ部分にもオリジナリティがあって、可愛いですねぇ。
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で・・・。
私はこちら「Ved Kajen」(こちら)でお茶をしました。
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「コーヒー」って言ったら、コレが出て来たのですが、このポットの中に、「粉」がまだ入っていて、紅茶のティーサーバーのような感じで、下部に溜めて、上部を飲む・・的な感じ。
3杯分位あって、35デンマーク・クローネ(日本円で約700円)でした。
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コペンハーゲンには、アイスクリームのお店が結構あり、老若男女問わず、みなさん、よく食べていました。
こちらニューハウンにもありましたので、入ってみました。
「VAFFELBAGEREN」(こちら)です。
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こちらメニューです(こちら)。
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ズラリと美味しそうなあアイスクリームが・・。
ジェラートにも近いですかねぇ。
ピスタチオ、バニラ、チョコ、ストロベリー、バナナ、コーヒー等々、25種類位はありましたかね。
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この中で、この写真下の段の右から2番目の「sorbet」、写真上の段の左から2番目の「チョコ」にしました。
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ダブルで 35デンマーク・クローネ(日本円で約700円)でした。
「sorbet」って、ソルベの事ですかねぇ。
甘酸っぱいベリーです。
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その下にチョコです。
(何かキレイに撮れませんでした・・・)
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ニューハウン、景色も良く、デンマークらしい雰囲気のある場所ですね

・・以上です。
明日は「観光編(2) アメリエンボー宮殿」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【6】 ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室

2014年6月4日(水)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室」です。

今回、2箇所宿泊したホテルの内、後半の2泊 宿泊した『ザ スクエア』(こちら)、客室の様子はこちらです。

まず、エレベーターを降りて・・・。
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廊下を通って・・・。
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こちらです。
1人での宿泊だったので、「クイーンサイズベッド」の部屋を取りました。
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夜になって、電気を付けるとこんな感じ
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「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」でも書きましたが・・・(こちら)。
この部屋、ホテル代としては、お高めの 23,800円/泊(ネット手配の手数料含む)でした。
ネットでチラホラ書かれているんですが、「デンマークはホテル代が高い割に、ベットが小さい」と。
確かに・・、クイーンサイズベッドだと、もう少し大きな印象がありますが、イメージよりは、小さめかも知れませんねぇ。
しかも、デンマーク人、男女共、結構、背が高い人も多いですし、これだと、2人で寝るには、小さいですねぇぇ。
デンマーク人から比べると 小柄な日本人の私でも、もう少し大きくても・・と思いました。

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テレビの下に こんなものが・・。
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何かと、しばし、眺めてみましたが、スピーカーですね。
アロマの空気でも出て来るのかと思いましたが・・・。

正面のドアが出入口で、左手にバスルーム、クローゼットがあります。
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こちら、バスルーム。
ドアはガラスです。
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バスタブはありません。
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トイレの便座の「位置」が少し高め・・・。
私、座っても足が浮きましたもん。
さすが、平均身長の高い国の便座ですねぇ。

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部屋から外を見ると、こんな感じ。
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「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」でも書きましたが(こちら)、ホテルの前の この通り、「H.C Andersens Boulevard」と言います。
「アンデルセン大通り」って事ですかね。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。
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で、反対側に目をやると・・・。
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時計塔の立っている建物は、「コペンハーゲン市庁舎」(こちら)です。
コペンハーゲンで最も高い105.6mの塔を持っており、重厚感溢れる赤レンガ造りが特徴的な建物です。
時計塔に登って 市街を一望する事も出来るそうです。
こちらにも行ったので、後日アップします。

ホテル内、客室、共にシンプルかつスタイリッシュでした。

・・・と言う事で以上です。
明日は、「観光編(1) ニューハウン」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【5】 ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介

2014年6月3日(火)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(2)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介」です。

今回、2箇所宿泊したホテルの内、後半の2泊 宿泊した『ザ スクエア』(こちら)、こちらも 昨日アップした 1~2日目に宿泊の「ホテル アレクサンドラ」(こちら)同様、デザインホテルです(こちら)。
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角にあるホテルなので、もう片方から・・・。
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エントランスも2つあります。
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ちなみに・・。
1箇所目に宿泊したホテルとは、同じ通りにあり、1区画だけ離れてる と言う 目と鼻の先で、移動も楽でした。
なお、その通り、「H.C Andersens Boulevard」と言います。
「アンデルセン大通り」って事ですかね。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。

こちら、ロビーで、正面がフロントです。
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ロビーには 建築家でありインダストリアル・デザイナーである巨匠 アルネ・ヤコブセン(1902~1971年)〔こちら〕の作による、真っ赤な「エッグチェア」(こちら)が数脚置いてあります。
一脚100万円以上の椅子だそうです。
この写真の赤い椅子ね・・・・・。
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デンマークのデザイン集団「Interior」が内装を手がけたスタイリッシュなホテルで、「スクエア」と言う通り、デザインテーマが「四角」だそうです。
四角つながりで・・ですが、エレベーターの横にこんな壁面がありました。
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りんごがディスプレイされています。
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このりんご、実は「生」で、本物でした。
でね、、、時々、無くなってたりするから、誰か持って行ってんのかなぁ・・・って思ってました。

こちら、エレベーターです。
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こちら、エレベーター内の「階」を押すボタンのプレートなんですが・・。
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右の方、「何か」を差し込む所があります。
ここには、カードキーを入れます。
入れない限り、エレベーターのドアは閉まりません。

カードキーのセキュリティと言えば・・。
2010/5にフィンランドのヘルシンキに行った時(こちら)に宿泊したホテルにもありました。
その時には、エレベーターではなく、エレベーターを降りて、客室に入る際に開けるドアの所に カードキーを入れる箇所がありましたねぇ(こちら)。
(なので、宿泊者以外は、客室のフロアーに入れないと言う事)
こう言うのって、安心。


・・と言う事で、以上です。
明日は「ホテル編(4)『ザ スクエア』〔2〕 客室」です。

デンマーク・コペンハーゲンの旅【4】 ホテル編(2)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食

2014年6月2日(月)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(2)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食」です。

今回、2箇所 宿泊したホテルの内、最初の2泊 泊まった「ホテル アレクサンドラ」(こちら)の朝食は、ホテル内レストランの「LêLê Street Kitchen」(こちら)でいただきます。
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朝食の開始時間、すぐに行ったので、一番乗りでした。
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パンコーナーです。
バゲットは、焼き立てで、熱い位でした。
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こちら、「デニッシュ」です。
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デンマークは「デニッシュ」が有名です。
「デニッシュ」とは「Danish」と書き、デンマーク(Danmark)が由来と言う意味で、デンマーク発祥と言われています(こちら)。

卵、ミートローフ(的なもの)、チーズ等です。
籐のカゴの中に半熟のゆで卵が入っています。
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野菜、フルーツ、ハム&サラミコーナーです。
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シリアル、ドライフルーツ、サーモンです。
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ホットコーナーで、ソーセージやトマトです。
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冷たいドリンクコーナーです。
牛乳やジュースです。
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ホットドリンクコーナーです。
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で・・・、私がいただいたのはコチラ・・・。
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一通り取りましたねぇ。
パン3種、サーモン、野菜、フルーツ、ハム&サラミ、ゆで卵、チーズ、ソーセージ、シリアル、オレンジジュース、コーヒー等・・。

北欧のサーモンは、やっぱ、美味しいですよねぇ。
この写真のように盛り付けされてて、見た目もキレイでした。
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そして、、やっぱりデニッシュ。
このデニッシュは、割りとバター分が多めでしたかね。
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今日もモリモリ、美味しくいただきました。
なお、このホテルには2泊したのですが、実は、宿泊プランが1日ずつ違っていて、朝食付きは1日だけだった為、写真も1日分しかありません。


・・と言う事で、以上です。
明日は、もう1つのホテル「ホテル編(3)『ザ スクエア』〔1〕 ホテル紹介」です。


デンマーク・コペンハーゲンの旅【3】 ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介

2014年6月1日(日)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「飛行機編(2)帰り」でしたが(こちら)、今日は、「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」です。

今回、飛行機も、そして、ホテルも自分で手配をしました。
今回、ホテルは4泊したのですが、せっかくなので・・、ホテルは2箇所取り、2泊ずつ泊まりました。
今日は、1~2日目に宿泊した「ホテル アレクサンドラ」(こちら)をアップします。

「ホテル アレクサンドラ」は、コペンハーゲンの中心にあり、コペンハーゲン中央駅(こちら)からも200m位 と、なかなか交通の便・立地条件もよく、周辺にも、観光地も多いです。

また、ここは、「デザインホテル」です(こちら)。
デンマーク・デザインの巨匠9名がデザインした客室があります。
「エッグチェア」(こちら)や「スワンチェア」(こちら)で有名な 建築家でありインダストリアル・デザイナーである巨匠 アルネ・ヤコブセン(1902~1971年)〔こちら〕、フィン・ユール(1912~1989年)〔こちら〕、ヴェルナール・パントン(1926~1998年)〔こちら〕等々・・。
私はあまりその辺に詳しく無いのですが、アルネ・ヤコブセンは、デンマークのガイドブック、インテリア雑誌等では、必ず出て来る名前なので、知っている方も多いかも知れませんね。

・・・って事で、ちょっと期待して行きました。
ま、、彼らがデザインした部屋に宿泊するには、それなりのお値段もするでしょうし、ネットで、最安値で ササッと予約した私には、宿泊出来るチャンスは無いとは思ってましたけどね

こちら外観です。
建物も、ヨーロッパらしい 重厚な感じです。
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こちらフロントです。
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ヨーロッパのホテルは、そんなに規模が大きくないものも多く、今回のホテルも、客室は61でした。
(勿論、世界チェーンの大きなホテルもありますが、少し郊外にありますよね)
フロントもこじんまりしています。

こちらエントランス。
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エントランスホールです。
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置いてあるソファが 何となくオシャレ。
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こじんまりしたロビーフロアですが、全体的にスッキリとまとめられている印象です。
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客室への廊下です。
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続いて・・・。
宿泊した部屋です。
残念ながら、、、デザイナーのお部屋には 宿泊出来ませんでした
ですが、スタイリッシュと言うか、シンプルな感じの部屋でしたよ。

1人での宿泊だったので、ダブルサイズベッドの部屋を取りました。
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枕元の電気を付けるとこんな感じ。
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ちょっと話は逸れますが・・・。
この部屋、ホテル代としては 15,327円/泊(手数料が入るので、結果、19,158円/泊)でした。
ネットでチラホラ書かれているんですが、「デンマークはホテル代が高い割に、ベットが小さい」と。
確かに・・、ダブルサイズベッドだと、もう少し大きな印象がありますが、イメージよりは、多少、小さめかも知れませんねぇ。
しかも、デンマーク人、男女共、結構、背が高い人も多いですし、これだと、2人で寝るには、小さいですねぇぇ。
デンマーク人から比べると 小柄な日本人の私には、充分でしたが・・

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正面のドアが入り口で、左手には、バスルームがあります。
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こちら、バスルーム。
バスタブもありました。
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こちら、鍵です。
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この鍵、金属製で、割と重量感がありました。
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ホテルの前の通り、「H.C Andersens Boulevard」と言います。
「アンデルセン大通り」って事ですかね。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。
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宿泊した部屋は、「アンデルセン大通り」に面していました。
部屋から見た様子がコチラ・・。
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ちなみに、上の写真は、4/30の21時に撮ったものです。
4月下旬でも、もう既に、相当、日が長いですねぇ。

こちらは、1時間後の22時です。
ようやく暗くなりました。
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では・・。
明日は、「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔2〕 朝食」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【2】 飛行機編(2)帰り

2014年5月31日(土)

このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

現在、旅日記をアップしています

昨日は、「飛行機編(1)行き」でしたが(こちら)、今日は、「飛行機編(2)帰り」です。

まず・・・・。
昨日アップした通り、コペンハーゲン・カストラップ国際空港(こちら)には 電車(デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕)で向かいます。
こちらは、コペンハーゲン中央駅(こちら)です。
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こちら駅構内のホームです。
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ヨーロッパの鉄道には「改札」が無いので、「ホームに入った」と言う感じがしませんが・・・。

自動券売機で切符を買って、自分で案内板を見て、そして、電車に乗ります。
料金は 36デンマーククローネ(日本円で約720円)です。
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電車で15分位です。
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駅で パンを買いました。
デンマークは「デニッシュ」が有名です。
「デニッシュ」とは「Danish」と書き、デンマーク(Danmark)が由来と言う意味で、デンマーク発祥と言われています(こちら)。
色んな所で売っているのですが、電車内で食べようと思い、駅構内の このお店で、真ん中の白いフィリングがかかっているものを1つ買いました。
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こちら車内です。
なかなか快適な車内でした。
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シートも かなり座り心地がいいです。
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で・・・・。
15分後に、コペンハーゲン・カストラップ国際空港に着きました。
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とてもシンプルな空港です。
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こちら、「人魚の像」です。
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何かと言うと・・・。
童話作家のアンデルセン(こちら)はデンマーク生まれです。
そのアンデルセンの「人魚姫」の像が コペンハーゲン市内にあります。
私も行ったので、後日アップしますが(→こちら)、、その像が何気に・・空港にもありました。

空港内にある「セブン-イレブン」で、牛乳を買いました。
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前回のフィンランド旅行でもアップしましたが(こちら)、北欧の牛乳は とても美味しかったので 今回も買いたかったのですが、街なかの「セブン-イレブン」やスーパーで見る牛乳は、どれも1リットル入りだった為に買えず、最後の最後、空港の「セブン-イレブン」で、ようやく500mlの牛乳を見付けて買えました。
こちらの写真の真ん中です。
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左は、先程書いた コペンハーゲン中央駅で買ったデニッシュ(15デンマーククローネ〔日本円で300円〕)、右は 同じく、コペンハーゲン中央駅の「セブン-イレブン」買った「スターバックスコーヒー」の「シアトルラテ」(20デンマーククローネ〔日本円で400円〕)です。
ちなみに、牛乳は、10.95デンマーククローネ(日本円で220円)です。
しめて、3点で920円・・。
北欧・・・・、ホント、、、高いわ・・・・

で・・・。
13:20発のコペンハーゲン→フィンランド・ヘルシンキのヴァンター空港(こちら)行きに乗ります。
乗るのは、フィンランド航空(こちら)です。
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1時間20分後に フィンランド・ヘルシンキのヴァンター空港に着いて、そして、次に、大阪の関西国際空港(こちら)までの乗り継ぎの為に歩くんですが・・・。
まぁ・・・着かない・・・。

下記の写真で見えますかね・・
2段目、「搭乗口まで 徒歩15分」って書いてあるんです
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実は、結構歩いてから撮った写真なんで、実際は、20分以上は掛かってます。
空港内を、延々と20分歩くって・・・・・・。
ホント疲れた・・・・。

で・・・。
ようやく・・・・搭乗口に着きました。
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空港内で「シナモンロール」を2個、買いました。
2個で 7.8ユーロ(日本円で 約1,090円)でした。高っ
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「パールシュガー」と言われる粒状の砂糖が振ってあるのが、フィンランドの「シナモンロール」の特徴ですよね。
違うお店のものですが、前回も買って帰りました。
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機内で 飛び立つのを待っている時に、見つけました
フィンランド航空には、フィンランドが世界に誇るテキスタイルメーカー『マリメッコ』(こちら)の青色の花柄がプリントされた機体があるんですが、それを・・・・。
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私、日本からの便でも、この機体に遭遇する事なく、残念に思っていて、「見る事」も無いのかな・・と思っていた所、最後に見る事が出来ました
乗りたかったなぁ・・・・。

こちら、最初の機内食(夕食)。
シーフードのあんかけご飯、そば、パン、ケーキ、クラッカー、水です。
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海老・野菜がたっぷりのあんで、美味しかったです。
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そして、こちら、着陸前の機内食(朝食)です。
ソーセージ、スクランブルエッグ、ハッシュドポテト(のようなもの)、オレンジジュース、パンです。
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美味しかったですよ。
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昨日アップした 行きのブログでも書いていますが、機内食を食べると、気分が悪い訳でもないのに 吐いてしまう傾向にあり、怖くて、なかなか食べれないのですが、今回、行きも帰りも、「とても美味しそう」と思い、「大丈夫、絶対大丈夫」と自分に言い聞かせて食べました。
結果、大丈夫でした。
着陸するまで、行き同様、「早く着いて」って思ってましたけどね・・・

ヒドイ時には、往復 吐いてしまうのですが、今回は、往復、大丈夫でした

昨日アップした 行きのブログでも書いていますが、私、フィンランド航空に乗るのは2回目で、2010/5のフィンランド旅行(こちら)以来です。
その時と今回との違いは、機内が「マリメッコ推し」になっていた事です。
枕とブランケットが「マリメッコ」だったり、乗ってすぐに配られるドリンクとおつまみの時に使ってある 紙ナプキンと紙コップが「マリメッコ」とか・・。
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夜中に、お湯をもらって、持参していた「味噌汁」を作ってみました
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「マリメッコ」の紙コップも、おしゃれなスープでは なく、まさか、「味噌汁」を入れられる事になるとは 思わなかったでしょうねぇ

朝9:40に 関空に着きました。
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今回、行きは、愛知県の中部国際空港〔セントレア〕(こちら)から 飛んだのですが、帰りは関空・・と言う 発着が異なる空港での手配となりました。
今回は、自分で飛行機を手配したのですが、往復:セントレア、往復:関空にするより、行き:セントレア&帰り:関空 にした方が安かったもんで・・・・。

・・と言う事で、「飛行機編(2)帰り」は、以上です。
明日は、「ホテル編(1)『ホテル アレクサンドラ』〔1〕 ホテル紹介」です。



デンマーク・コペンハーゲンの旅【1】 飛行機編(1)行き

2014年5月30日(金)

アップ済ですが(こちら)、このGW、4/30~5/5で、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
1人旅でした

本日より、旅日記をアップして行きたいと思います

最初の今日は・・・、「飛行機編(1)行き」です。
今回は、愛知県の中部国際空港〔セントレア〕(こちら)から フィンランド航空(こちら)で、フィンランド・ヘルシンキで乗り換えて、コペンハーゲンに向かいました。

こちら・・、セントレアです。
乗る飛行機は、フィンランド航空のAY80便、10:30発 フィンランド・ヘルシンキ行きです。
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「スカイデッキ」(こちら)に出てみました。
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真ん中にあるのが、多分、私が乗るフィンランド航空の飛行機です。
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朝早い便だったので、8時頃空港に来た事もあり、4階の「ちょうちん横丁」にある こちら「鶏三和」(こちら)で、まずは、朝ごはんを食べました。
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こちら、鶏専門店で、親子丼をいただく事にしました。
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カウンターとお持ち帰りがあります。
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明治33年(1900年)に飼料業を起こし、昭和8年に養鶏事業を開始し・・・と歴史が書かれています。
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親子丼(650円)を頂きました。
せっかくなので、名古屋コーチンの方にしても良かったんですけどね・・・。
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時間になりましたので・・・、搭乗口に来ました。
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フィンランド航空は、フィンランドが世界に誇るテキスタイルメーカー『マリメッコ』(こちら)の青色の花柄がプリントされた機体があるんですが、残念ながら、今回は、普通の機体でした。
残念
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こちら、最初に出て来た機内食(昼食)です。
おろしハンバーグ、そば、抹茶プリン、ご飯、パン、水です。
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おろしハンバーグのアップです。
普通に美味しいハンバーグでした。
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そして、夕食の機内食です。
シーフードあんかけご飯、エンゼルパイ、水です。
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シーフードあんかけご飯、美味しかったですよ。
ご飯の固さも、ちょうど良かったです。
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私、以前にもこのブログで書いていますが、機内食を食べると、気分が悪い訳でもないのに 吐いてしまう傾向にあり、条件反射って言うか・・そんな感じになってしまって、怖くて、なかなか食べれないのですが、今回、「とても美味しそう」と思い、「大丈夫、絶対大丈夫」と自分に言い聞かせて食べました。
・・何と、大丈夫でした。
でも、着陸するまで、「早く着いて」って思ってましたけどね・・・

で・・・。
私、フィンランド航空に乗るのは2回目で、2010/5のフィンランド旅行(こちら)以来です。
その時と今回との違いは、機内が「マリメッコ推し」になっていた事です。

例えば・・・。
枕とブランケットが「マリメッコ」でした。
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こちら、枕のタグです。
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ブランケットは 見た目デザインが既に「マリメッコ」ですよね。
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こちら、ブランケットのタグです。
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あとは、乗ってすぐに配られるドリンクとおつまみの時に使ってある 紙ナプキンと紙コップが「マリメッコ」とか・・。
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機内食に付いているカラトリーの中に入っている紙ナプキンが「マリメッコ」とか・・。
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「マリメッコ」ファンには 嬉しいサービスですよね。

フィンランド航空で行くフィンランドは、直行便ですが、日本から一番近いヨーロッパで、行きは10時間ちょいです。
普通、日本からヨーロッパに行く場合は、直行便だったら12時間位、大体は、オランダやフランスなどで乗り換えするので、そこからまた2~3時間位かかるから、待ち時間も入れると、日本の空港を発ってから、現地空港に着くまで16~17時間位掛かっちゃいますから、それを思うと、フィンランド航空で行くフィンランドの この10時間ちょいは、ホントに短いですよねぇ
シート前にあるこちらのスクリーンにも飛行ルートが出てますが、ユーラシア大陸の 少し北の方を飛ぶので、近いんでしょうね。
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最近、コストダウンの影響か、機内でのアルコールとかお菓子は 「別料金」となっている場合が多いですよね。
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シート前のポケットに そのパンフが置いてあり、色々メニューがありました。
フィンランドで超有名なチョコメーカー「Fazer(ファツェル)」(こちら)のチョコとワインです。
セットで、11.5ユーロ(日本円で 1,655円)です。
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「リコリス」(こちら)と言う 甘草(かんぞう)の一種を使ったお菓子で、日本人の私達には、「ものすごいマズイ」んですが、ヨーロッパ人は大好きなお菓子です。
写真のこちらは、固いガム・グミみたいな食感です。
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機内から外を見ると、こんな感じ・・。
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ロシア上空に来たら、下には 延々と「白い世界」が広がっていました。
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そろそろヘルシンキに着く所です。
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あとちょっとで着陸です。
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そしてこちら、ヘルシンキのヴァンター空港(こちら)です。
前回に続き、2回目です。
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前回のフィンランド旅行でも 大変お世話になった(こちら)「KIOSK」(キオスキ)です。
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日本でもお馴染みな名前ですが、置いてあるものも、日本と大体同じ印象です。
フィンランドの「キオスキ」は、駅構内だけでなく、街なかにもあるので、「コンビニ」的なイメージです。
黄色と青の、かなりポップな外観で、とても可愛いですよね。

こちらを買いました。
水、牛乳、「Fazer」のチョコです。
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前回のフィンランド旅行でもアップしましたが(こちら)、フィンランドの牛乳はとても美味しかったので、買って、待ち時間に飲んでみました。
ちなみに、この3点で、5.7ユーロ(日本円で820円)でした。
さすが北欧、相変わらずお高い・・・・

そして・・・。
15:50のヘルシンキ→デンマーク・コペンハーゲン行きの飛行機に乗ります。
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こちらです。
引き続き、フィンランド航空です。
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1時間15分で、デンマーク・コペンハーゲンのコペンハーゲン・カストラップ国際空港(こちら)に着きました。
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ここからコペンハーゲン市内には、電車(デンマーク国鉄「DSB」〔こちら〕)で向かいます。
空港を上に上がれば、乗り場があります。
料金は 36デンマーククローネ(日本円で約720円)でした。
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こちらホームです。
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割とシンプルです。
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電車が来ました。
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こちら車内です。
座れなかったので、通路に立っていました。
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自販機もあります。
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15分位で、コペンハーゲン中央駅(こちら)に着きました。
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・・と言う事で、「飛行機編(1)行き」は、以上です。
明日は、「飛行機編(2)帰り」です。


帰国しました。

2014年5月5日(月)

現地でアップ済ですが(こちら)、4/30から本日まで、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参りました。
きままな1人旅でしたよぉ

現在、 大阪の関西国際空港(こちら)におります。




今回、行きは、愛知県の中部国際空港〔セントレア〕(こちら)から行ったのですが、帰りは、関空に帰って参りました。
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今回、飛行機とホテルを自分で手配したのですが、飛行機は、往復を 同じ空港にするより、行き:セントレア&帰り:関空にした方が安かったので・・・。


では、今からご飯を食べて、諸々・・して、で、福井に帰ります。
旅日記は、また後日・・・





そろそろ・・。

2014年5月4日(日)

アップ済ですが、現在、わたくし、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)におります。
きままな1人旅中です

ただ今、デンマークは、5/4(日)の昼の12時頃です。

4/30(水)に日本を立ち、本日5日目。
今日は、日本へ帰国する日です。

ただ今、泊まっていたホテルから 歩き&電車で約30分位の所にある コペンハーゲン・カストロップ国際空港におります。


コペンハーゲン→フィンランド・ヘルシンキ、ヘルシンキ→関西空港と言う流れです。
コペンハーゲン発は 13:20です。


1人旅も かなり満喫し、安全に楽しく過ごせました
GWの残り2日、皆様も快適にお過ごし下さいませ
ではでは・・・・


コペンハーゲンにて【その4】

2014年5月3日(土)

アップ済ですが、現在、わたくし、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)におります。
きままな1人旅中です

ただ今、デンマークは、5/3(土)の夜9時頃です。

今日は、コペンハーゲンから特急列車で 約45分北上した場所にある ヘルシンオアと言う街に行きました。
こちらには、『クロンボー城』と言う世界遺産があります。


あら、ちょっと、逆光


この城は、1585年に完成したものです。
海に面しており、15世紀に エリック7世が通行税徴収の為に作ったのが始まりです。

また、シェークスピアの『ハムレット』の舞台となった城として有名です。
こちら、城内の入り口近くに さりげなく 壁に居るシェークスピアさん
ビミョーにみんな、気付いていない


こちらは 『もうすぐ そこは スウェーデン』と言う場所にあります。
スウェーデンである 対岸まで、約5キロです。


スウェーデンからの船がかなり頻繁に到着しています。
ヨーロッパの場合の国旗越えは、私達日本人の感覚では、『県境』越え位の感覚でしょうねぇ。

こんな感じで、スウェーデン側に向けて、大砲が ズラリと並んでいます。


北欧は スウェーデンからの攻撃に対抗してる感じなのかな
デンマークも スウェーデンからの攻撃を1659年に受けてるみたいですし、また、2010/5にフィンランドのヘルシンキに行った時にも、スウェーデンからの攻撃に対抗する為の要塞の島『スオメンリンナ島』(世界遺産)に行きましたよ

余談ですが・・。
こちら、私が乗った特急列車の到着駅『ヘルシンオア駅』の駅舎です。
実に 重厚
駅にしとくのは、勿体ない



あと・・。
こちら、『チボリ公園』です。
私の泊まってるホテルから 徒歩5分位の場所にあります。


日本にも以前、岡山の倉敷にありましたが、こちらが本家本元です。
こちらのコペンハーゲンの『チボリ公園』は、今から130年前の 1843年にオープンです。
世界で2番目に古い遊園地だそうです
夏期(4~9月)、ハロウィーン、クリスマス時期だけの営業だそうです。

で、こちらがライトアップした『チボリ公園』です。




土曜日の夜中12時ちょい前には、この『チボリ公園』で 花火が 10分位上がってました。
部屋に居たら、デカイ音がしたんで、窓を開けたんですが、私の泊まってる部屋からは見えず、ホテルの前にあるビルの窓ガラスに映ってるのが、多少、見える感じでした
残念
まぁでも、年末のカウントダウンじゃないんだし、普通、こんな夜中に上げるかぁ(笑)


・・って事で、本日の報告、終わります。
明日は、日本帰る日です。
13:20に コペンハーゲン発なんで、10:20頃には、ホテルを出たいと思います。

ではでは・・




コペンハーゲンにて【その3】

2014年5月2日(金)

アップ済ですが、現在、わたくし、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)におります。
きままな1人旅中です

ただ今、デンマークは、5/2(金)の夜9:50頃です。

昨日、『デンマーク感ゼロ』の食事をアップましたが、今日は、デンマーク感のある食事を食べましたので、アップします

こちら、『スロッツケラン・ホス・ギッテ・キック』と言う スモーブロー専門店です。


『スモーブロー』と言うのは、薄く切ったパンの上に 肉や魚、野菜等をのせたオープンサンドの事で、今回、私がオーダーしたのは、サーモンと小エビです。


お値段は、スモーブローが110デンマーククローネ(日本円で 約2200円)、オレンジジュースが30デンマーククローネ(日本円で 約600円)です。
相変わらず高い

2010/5に、私、フィンランドに行きましたが、フィンランドでも これ、食べましたねぇ。
デンマークの食べ物だったとは、その時は、知らなかったデス

ちなみに、このお店では、使っている食器は、デンマークが世界に誇る陶磁器メーカーの「ロイヤルコペンハーゲン」(こちら)です。

スモーブローがのってるんで、分かりにくいですが、『ロイヤルコペンハーゲン』の青が 白い皿にとても映えています


あと、今日は・・。

デンマークと言えば・・「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」で有名な 童話作家のアンデルセン(こちら)ですが、その『人魚の像』を見て来ました。


こちらは、1913年に作られたもので、全長80センチです。
意外に、『これ・・』と言うサイズ感ですが、観光バスが次から次へとやって来て、かなり人気のスポットみたいですね

ちなみに・・。
こちら『人魚の像』、『世界三大ガッカリ』の1つに数えられてるらしいです(笑)
シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧、そして、この『人魚の像』


あと・・・。
同じく、デンマークと言えば・・。
玩具会社の「レゴ」(こちら)ですが、こんな所があります。
『レゴストア』です。


レゴが もうそりゃ沢山で、店内は、チビッ子が一心不乱にレゴを見てました。
レゴって、大人にも人気ですし、大人の方々も 目を輝かせて見てましたねぇ。

↓こちら『スターウォーズ』のレゴです。

この『スターウォーズ』のは、売り物で、1体1,499デンマーククローネです。
日本円で、約3万円です。
このまま売ってるのではなく、バラバラのレゴブロックで箱に入って売ってるんで、自分で組み立てるスタイルです。

また、店内には、巨大なレゴのオブジェがありました。
これらは、多分、非売品。
どれも、140~150センチ位はある 大きなサイズです。




背景の壁も、実は、全部レゴです。


って感じです



コペンハーゲンにて【その2】

2014年5月1日(木)

アップ済ですが(こちら)、現在、わたくし、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)におります。
きままな1人旅中です

何かですね、今回、全くのフリーな旅なんで、ご飯を食べる時間が かなり中途半端な訳ですよ

しかも、ちょいちょい、カフェなんかでお茶したり、アイスクリーム食べたり・・なもんで、昼&夜ご飯も イマイチ、お腹が空かないって言うか…。

ま、ひとまず、今日食べた 昼っぽい食事をアップします。

こちら、日本でお馴染みのパン屋さん『アンデルセン』です。


童話作家のアンデルセンは、デンマーク生まれですが、こちらパン屋の『アンデルセン』は、日本生まれです。
その『アンデルセン』が 何と、『逆輸入』でデンマークにやって来ました。

私が行ったこちらのお店は、コペンハーゲン中央駅の前にあるものですが、こちらでは、パン以外にケーキやドリンク、モーニングやスープ等の食事メニューもあり、店内にはたくさんのお客さんが居ました。








で、ワタクシは、こちら…。


クロワッサンとデニッシュです。


カフェラテ(ホットのシングル)です。
『ハート』になってますね。


しめて、68.94デンマーククローネで、日本円で、1,350円位です
ま、北欧だけに、さすがの高さですよね
高いのは、仕方ない

ただ、カフェラテは、かなりの美味しさです
昨日、あるカフェで飲んだものも、かなり美味しかったので、基本的に、美味しんでしょうねぇ。
北欧は酪農国だし、原材料の牛乳が美味しいから…だとは思います

で、続きまして、夜っぽい食事です。

コペンハーゲン内、かなりな頻度で『セブンイレブン』があります。
ヨーロッパって、基本、コンビニの文化は無いんですが、デンマークには有るんですねぇ。


店内、日本にある商品とよく似てますが、提供の仕方が違ってて、パンやマフィンは、ショーケースに入ってるので、店員さんに欲しいものを入れてもらいます。

コーヒー、カフェラテ等は、自分で紙コップに入れて レジに持って行くのは、日本と同じですが、その機械の横に『スムージー』の機械もあり、こちらも、自分でカップに入れて、レジに持って行きます。
コーヒーで、25デンマーククローネ位だったかな。
日本円で500円位だから、コンビニコーヒーで、このお値段は、さすがの高さですよね

カフェ等のお店での価格は、これより高いから、一応、日本と同じく、『お店よりは安いコンビニコーヒー』とは なりますかね。

で、ワタクシは、こちらを(笑)。


あんまりお腹空いてないから、『食事』と言うより、『何か気になるもの』って言うコンセプトで選んでみました。

右は、こりゃ、間違いなく、『焼き鳥』です
テリヤキ的な甘辛い感じの味付けでした。
私は買ってませんが、この横には、『ネギマ』的なものがありました(笑)

ちなみに、1本18デンマーククローネなんで、360円ですね。
高っ
日本のコンビニだったら、100円位ですかねぇ。

で、左側がヨーグルトです。
2段になってて、シリアルが入っています。


デンマークでは、この様に、シリアル入りで売られているヨーグルトがかなり多いです。
包装は別になってて、食べる時に、自分でヨーグルトと混ぜる感じです。



お値段は、14.25デンマーククローネなんで、290円位ですかね。
カップサイズは、普通に、1人用です。

昼にしても、夜にしても、せっかくなんだし、もっとちゃんとしたモノ、食べなさいと言う声が聞こえて来そうですね
明日は、ちゃんと『デンマークらしいもの』を食べたいと思います。

あ、今日の『デニッシュ』と『ヨーグルト』も、一応、デンマークらしいものではありますが・・。
デニッシュの本場はデンマークなんで・・。

さてさて、こちらデンマーク・コペンハーゲン。
只今、5/1(木)の21:20頃です。
が、まだこの明るさです。
(スマホでの撮影なんで、実際よりは 多少、明るめに撮れては います)


さすが、緯度が高いから…ですねぇ。
昨日は 22時位で 暗くなりました。


ではでは、明日も頑張って 観光し、コペンハーゲンを満喫したいと思います


デンマーク・コペンハーゲンにて・・・・。

2014年5月1日(木)

アップ済ですが(こちら)、現在、わたくし、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)におります。
きままな1人旅中です

こちら、「ニューハウン」(こちら)と言う場所です。


デンマークのガイドブック、旅行パンフ等には よく載っている写真なので、見た事がある方もいらっしゃるのでは ないでしょうか。

ここは、コペンハーゲンを象徴する景観として名高く、運河に沿ってカラフルな木造家屋が並ぶエリアです。
かつては、長い航海を終えた船乗りたちが羽根を伸ばす居酒屋街として にぎわいを見せていたそうです。
現在では、運河に沿った北側の通りにレストランが並び、夏期には外にテラス席が出てにぎやかです。

また、「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」で有名な 童話作家のアンデルセンこちら)が愛した場所としても知られ、実際、この界隈に3回居を構えたそうです。
それらは現在でも残っており、その壁には彼の名前と来歴を刻んだ石板が埋め込まれている。
こちらの赤いお家です・・・。




↓テーマ『カップルとアンデルセン』


そして、私が泊まっているホテル近くにある こちらは『市庁舎』です。


完成は1905年と言う 歴史のある建物です。
ここの塔は、コペンハーゲンで最も高い105.6mだそうで、コペンハーゲン市街地を一望出来るそうです。

で、この近くにあるのが…。
日本でも 大阪&東京にある 『デンマークの100円ショップ』と言われ 行列が出来る位大人気の『タイガー』です。


こちらは3階建てで、日本のお店より、かなり商品数が多く、また、日本には売っていない商品も多かったです。
日本にはない お菓子やドリンク、アイスクリームなんかも沢山あり、日本では『雑貨屋』のイメージの方が強くありますが、こちらは まさに『100円ショップ』と言う感じの手軽さです。
お値段も デンマークの他のお店よりは、多少、お安い設定でした。
日本の様に 激混みで…って事も無く、スムーズにお買い物が出来ました


・・・って事で、現地より報告でした


行って参ります。

2014年4月30日(水)

朝、アップしましたが(こちら)、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参ります。
1人旅です。
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現在、愛知県の中部国際空港〔セントレア〕(こちら)におります。

乗る飛行機は、フィンランド航空(こちら)の10:30発 フィンランド・ヘルシンキ行きです。


フィンランド航空は、フィンランドが世界に誇るテキスタイルメーカー『マリメッコ』の青色の花柄がプリントされた機体があるんですが、残念ながら、今回は、普通の機体でした。
残念
帰りに期待





で、ヘルシンキで乗り換えて、デンマーク・コペンハーゲンへ向かいます。
よって、搭乗券も2枚。


フィンランド航空に乗るのは、2010/5のフィンランド旅行(こちら)以来です。

もうすぐ搭乗です。


さてさて、、、、では、、、、行って参ります。
現地で、何かアップするかも・・・




中部国際空港に向かっています。

2014年4月30日(水)

世の中、GWですね。
私の会社は 明日から休みですが、今日は有休を取得し GWに付けて、北欧・デンマークこちら)の首都コペンハーゲンこちら)へ行って参ります。
5/5の朝に帰国します。

今回、フィンランド航空(こちら)で、フィンランド・ヘルシンキで乗り換えて、コペンハーゲンに向かいます。
CIMG4909.jpg


現在、愛知県の中部国際空港〔セントレア〕(こちら)に向かっている所です。

わたくし「まっちゃの旅人」は、結構、海外旅行に行っていますが(こちら)、GWに旅行に行くのは、2005年のオランダ以来ですねぇ。
その時のブログは→こちら

GWって、北半球を観光するには かなり良い季節なんですけどね、なかなか機会が無く・・・。
でも今回は、元々、アメリカに行く予定をしていたのですが、それが無くなり、「どっか無いかなぁ・・・」と 色々考え、北欧、そして、このデンマークにしました。

今回、1人旅なんですよ。
1人旅は、2010/5のフィンランド以来です。
その時のブログは→こちら

1人旅も良いんですけど、出来たら、誰かと一緒がいいんですけど、今回、友達に聞いた所、「行きたいんだけど、仕事が休めない」とか「行きたいんだけど、今は金銭的に無理」とか、「行きたいんだけど、、、ダンナも行ってもいいって言ったんだけど、、、親に怒られそう・・」とか・・で、結局誰も居なくて、1人にしました。
ま、、コペンハーゲン、治安が良いんで、1人でも大丈夫かな・・と。

で・・・。
「デンマークに何があるか・・・」。
それは、、、良くワカリマセン

デンマークと言えば・・。
例えば、陶磁器メーカーの「ロイヤルコペンハーゲン」(こちら)とか・・・。
「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」、「裸の王様」、「人魚姫」、「親指姫」で有名な 童話作家のアンデルセン(こちら)とか・・・。
玩具会社の「レゴ」(こちら)とか・・・。
以前、岡山にあった「チボリ公園」とか・・・。
私も行きましたが(こちら)、北欧雑貨の「タイガー」(こちら
あとは・・、北欧家具とかですかねぇ・・・。
観光地のイメージは無いですね・・・・。

今も何だか良く分からないので、とりあえず、行ってから考えます

こちら、購入したガイドブック。
CIMG4911.jpg

普段、私、ガイドブックは買わず、図書館等で「地球の歩き方」を借りて来るんですよね。
1回しか使わないんで。
ですが、今回のデンマーク、「北欧」とまとまったガイドブックはあっても、デンマークだけのガイドブックって殆ど無く、なので、今回は珍しく、購入してみました。

尚、今回は、飛行機・ホテルを それぞれ、自分で手配しているのですが、ホテルは、「せっかくデンマークなので・・」と言う事で、「デザインホテル」にしています。
で、1つに絞れなかったので、2箇所予約していて、2泊ずつ泊まる予定です。


では、ひとまず、セントレアへ・・・・。



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福井県在住。
たまに海外旅行に行く事と、「体操競技」観戦、そして、「抹茶スイーツ」を始めとして、美味しいものを食べる事を楽しみにしている いたって普通の会社員です。。

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